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2009年5月 3日 (日)

イマワ野清志朗さんの死を悼む

090503  連休も中盤に入ってきたが、今日が何曜日だったのかもわからなくなってきた。

 朝は突然長男の彼女から彼と喧嘩して出て行ってしまった件で、電話があり、妻が応対したが、尋常ではない様子だった。

 それで今日万博の公園に行くことにしていた予定はボツとなり、長男が彼女のところに戻り次第連絡をもらうように約束した。 

 予定どおり昼で連絡があり、家に来るように強く促し、説教するつもりだったが、事情も聞き、取り合えず付き合い破談になったらしいということで、それ以上は詮索しなかった。

 ところでイマワ野清志朗さんが亡くなられたというニュースがとびこんできた。まさかとは思ったが、以前からがんが転移したということは聞いていたので、そうだったかとも思った。

 彼はロックシンガーであり、なおかつかなり前からロードバイカーとしてツアーの移動も自転車でおこなっているということをビーパルやサイクルスポーツでよく見ていた。

 しかし残念だ。

 いまだ58歳ではないか。

 謹んでお悔やみ申し上げたい。

 今日は、憲法記念日だ。朝の番組では、憲法25条に関係する「朝日訴訟」のことを間まじめに掘り下げてきた。その25条は、文面だけの内容から、健康で文化的な最低限度の生活とは、実際どのような生活かを問いかけたきっかけというものだ。

 また午後は、「たかじんのそこまで言って委員会」を見ていたら、実に腹だたしい内容だった。わざわざ安部元首相をゲストに出してきて、憲法前文まで批判させて、いまやアメリカの大統領までが、軍事優先の国際関係を見直そうとしているのに、勝部、三宅、宮崎など下の名前を知らないのでこの際呼び捨てだが、今の憲法ができるとき多くの議員と記者は屈辱のおもいであったとか、軍事に関する規定がないのは、おかしいとか、はたまたお題目のように、北朝鮮に攻められたらひとたまりもないとか、ああ、嘆かわしい。

 ジュン・レノンに言わしたら、わが国家、わが民族という排他的な発想が戦争を生み出してるというのではないだろうか。今日の彼らも自分の国と他の世界という考えしか発想がない。

 世界が平和を維持し、友好関係を強めていくことによって、戦争など必要なくなるとぼくも考えている。それでも戦争をおこそうとするのは、一部の戦争でもうかる大企業と頭がかたまった右翼だろう。

 どんな人も豊かな暮らしと平和な、安心して往来を歩ける社会を望んでいるに違いない。

 そういった点で、戦争放棄を宣言した日本国憲法は、古いのではなく、ますます先見性が光ってくる。そういう時代が今だと思う。

 日本の憲法にぼくたちはもっと誇りを持ってもいいと思う。それをつぶそうを60年以上暗躍しているのが、何を隠そう今の自民党ではないか。だから安部氏は誰かの孫として、ぬけぬけと憲法前文もおかしいという。時代の亡霊だ。

 エコ社会がクローズアップされている意味から考えても、もっともエコに逆行しているのは、軍事兵器とそれを使う戦争だ。

 エコ社会の発展も平和あればこそだ。

 憲法発布の日に深くそのことを再認識した。

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