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2009年5月 6日 (水)

連休最終日。未だ腕痛みあり、運動はウオーキングのみ

090506  連休に慣れてきたころ、もうそれも最終日になってしまった。

 起きる時間が数日前までは、5時ごろ目を覚ましていたが、昨日は8時、今日は7時と休み生活に慣れてきた。それは仕事と離れてそのことを考えていないからだろう。

 この3日間ハマッテいるものがある、。昨日も書いたが、NHK再放送ドラマ「ハゲタカ」だ。

 ほとんど、主役の大森南朋の姿が頭から離れない。

 物語は今日全部見終えて全体が見えたが、大手銀行の営業をしていた鷲津が、町工場にいい関係を作っていたが、銀行からの命令で、貸し渋りを実行する。それで社長は自殺する。

 その娘は5年後にテレビ会社の記者になり、彼を追い続ける。

 鷲津は、その間アメリカに渡り、投資ファンド会社で徹底的にアメリカファンド会社の考えを叩き込まれて日本支社代表として日本に帰ってくる。

 日本でもバブルがはじけ、元の銀行の不良債権を一手に買い取り、債務企業の処理をしていく。つまり安く買った上で、他の企業に高く売却する。

 しかし鷲津には、町工場の社長の自殺のことが、ずっと心の中に残っている。

 もうひとりの主人公、柴田恭平は元彼の上司で、対決する場面があるが、最後は、お互い組織を去り、その町工場も関係する「大空電機」の再建にかかわる。

 鷲津は、ファンド会社では、アメリカの親会社の命令に従わず、解雇されるが、自分のファンド会社を立ち上げ、柴田もいっしょになって、大空電機の心臓部レンズ部門のアメリカへの技術流出を食い止める。本社はそのレンズ部門を軍事に使うのが目的でもあったのだ。

 それで結局、10年間しこりになっていた町工場にあいさつにいけるという場面で終わる。

 主題はマネーゲームへの批判だが、金がすべてを動かしているようでも、大事なのは人間そのもので、その技術も長い年月でものになる。まじめには働くことの重要性を語っているように思った。

 6話の話の中で同じ人間がいつも絡み合い「ええ、まあこの人がかかわるの」というドラマということで、その制約はあるが、人間ドラマとしてはよくできているし、場面の展開もあきさせない。

 見ごたえのあるドラマだった。

 

 090506_2090506_4  それで、昼になってしまったが、午後は、妻と究極の観光というか、近くにある大型公園「大井戸公園」に今さかりのバラの開花を見に行った。赤、黄色、ピンクなどたくさんの種類のバラが咲いている。ちょっと花をにおってみると香りがいい。090506_3

 この3日間は、自動車にもかかわらず、腕のため自転車にも乗らず、電車の有効利用と、歩きに徹した。

 ゴールデンウイークに限るとこれはなかなかいいかもしれない。

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