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2009年5月 5日 (火)

宝塚ガーデンフィールズに初めて行く

090505  未だ左手は痛い。左足、腕の擦り傷もかゆくなってきた。

 今日はそれで、妻と2日目の見学目的の「宝塚ガーデンフィールズ」に行った。

 ところで別に昨日からNHKの番組で朝9:00から11:00、3日連続で「ハゲタカ」を再放送していて、はまっている。

 それで、家を出るのは午前11時ということになる。ただ昨日もそうだが、電車を使っての移動なので、渋滞は無縁だ。電車自体もそんなに混んでいない。

 40分ほどで阪急「宝塚」駅に着く。かなり以前まだ昔の風情が残っていたときに子どもを連れてよくここへ来た。花の道ももっと違っていた。

 5年前には時代の波の押されてか、ファミリーランドという遊園地は長い歴史を経て、ついに閉鎖となった。その後はまったく来たことはなかった。どうなっているかも興味があった。

 中に入るのは無料だが、英国風ナチュラル庭園「シーズンズ」は600円払って入場する。ガーデンデザイナー、ポール・スミザーが設計したものと書かれている。

 090505_2

 午後2時から無料で、庭園アイドツアーがあり、申し込んだが、定員15人には十分余裕があった。

 男性スタッフの方は慣れた話っぷりで自分たちでは目を留めない草花を教えてくれる。クサソテツ、サルビアなどに混じって、グラスといわれる雑草が、季節ごとに色を替え、枯れる寸前の太陽の光をすかした美しさをとくに強く話していたのだ印象的だ。

 まだ整備されて4年というから昨日に続き、自分の年を気にしなければ、今後10年、20年の成長を見るのが楽しみだ。

 それからファミリーランド時代、今木々が茂っているところにシーソーの大型船があったとその場所を言われて、感慨にふける。

 ところどころ以前の名残を残しているのはいい。

 あいにく曇り空で、時々小雨が降ってきたが、都会に近いところにこれからより育っていく大きな公園と森とガーデンフィールドなどがあるのは、利用しない手はない。

 今回のゴールデンウィークはまったく車の渋滞も経験せず、のんびりと自然を満喫できたし、新しい魅力の場所を見つけて収穫があった。

 車必ずしも必要ない。ETC装備なんてなんてなんのそのだ。まあ、それは子ども同伴の時代が過ぎ、夫婦2人の移動だからだが、若いカップルと同じ環境だ。ただ相手を気にしなくていいのが、夫婦生活の長年のなせるわざだろう。

 日本でもっと自転車をそのまま電車に積み込める環境ができたら、誰でもまったく車は必要ないかもしれない。家に帰ってテレビニュースでは高速道路の渋滞のことが報道されていた。

 スローライフという言葉が少し流行語としては人気がなくなってきたように思うが、もう一度時間をまったく気にせず行動していけるライフスタイルを皆さんめざしましょう。090505_3

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