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-天気予報コム-

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2009年6月30日 (火)

梅雨後半、今日はランドナー!

001_2  朝はまだ雨はなかった。しかしどうも怪しい天気だ。

 午後からは雨という自分なりの予想をあてにして、今日はランドナーで行く。

 このミヤタランドナー、最近よく走る。朝同じマンションのYさんの奥さんと会って、その方は電動アシスト自転車に乗っているのだが、「やっぱり早いわ」と言われてある程度競争してくる。

 電動であっても、ランドナーはまけるわけにはいかない。ロードに比べると確かに25km以上での加速は不足しているが、問題は自転車よりエンジンというか、体が重要なようだ。

 それでこのごろは体が加速できるようになってきたようだ。

 尼崎付近の2号線を前進中、ひさびさにメッセンジャーA田クンが後ろからやってきた。今日は雨対応シングルギアーに乗っている。彼のフレームの色、水色はきれいだ。

 先を走ってもらったが、ちょうとゆっくり目のためか、それほど離れず走れた。

 野田阪神では後につき、別れのあいさつを。

 そのあと新なにわ筋を独走体制だ。

 仕事は、午後から立て続け5連発の業者面談。あっという間に5時になった。

 夕方からか本格的雨になってきた。まあ予想どおりだ。ランドナーの威力発揮の帰りだ。

 ただシューズは2日続きの濡れ状態でさすがに臭い。家に帰って風呂に入ったとき、同時に洗った。

003_3

 それにしても帰ったときは、びしょぬれだった。

 ただ今日はランドナーで走って、疲れがない。調子いい。追い風のときは30km/hは出ているかもしれない。

 尼崎の繁華街で、車のスピードにある程度あわして走るときは、ロードで走っているのと錯覚してしまうほどだ。

 いよいよ明日から7月になる。早いものだ。

 仕事もこれから忙しくなるし、プライベートでも地域少年団やらなにやらの野外映画会、キャンプ、19日には、いよいよ演奏一人舞台が待っている。

 もう少し雨の日が続いてもいいだろう。

2009年6月29日 (月)

「自転車で健康になる」本を読んで、通勤再認識!

001  今日は月曜日。仕切り直しで自転通勤をする日だ。

 2号線に入る信号の前に見えるのは、勝本モーター。僕の行き着けの整備会社だ。はっきり信頼できる。

 そんなことを考えながら、信号が青になって、大阪の方向へ左折する。

 今日は早い時間に、レモン車のAくんが後ろから挨拶してきた。

 聞くと、去年落車して、そのレモン車は修理中という。

 彼は律儀に僕の後を着いてきてくれる。信号の停止ごとに会話をする。

 002

 通勤だけで知り合った中だが、気さくに話ができる自転車通勤仲間は貴重だ。

 彼とは土佐堀の交差点で別れて、あとは独走だ。

 不思議だが、一昨日の六甲登山がいいように体に作用しているように思う。疲れているようで、そうでもない。精神的にはポディテブになっている。

 ただ、なぜかお尻の筋肉が痛い。

 

 やはり自然に山を歩いていたようだが、ペースが普通より早かったのかもしれない。ただそのときは全然足の筋肉が疲れがなかったのだ。

 職場に着いて、ちょっとハードルが高い電話での返答あり、課題もあったが、何とかこなした。また展示会でのエコ企画がなんとか実現しそうなので、ちょっと浮き足立った。

 夕方は予想はしていたが、雨模様だ。

 昨日の本を読んで、雨でもむしろレインウェアでなく、ぬれてもレーサーウェアで行くほうがいいという中村博司さんの意見に影響されて、今日の帰りは、レーサーウェアで帰ることにした。003_2

 さすがに雨はきつくなってきた。

 気をつけるのは、路肩の白線の上をいかにさけるかだ。

 ある意味、白線の右側の走るのは技術がいる。右により過ぎると、車にニアミスする。

 スピードは落とさざるを得ない。ラッキーだが、風は追い風。足の力はかなり落として走れる。

 よく雨の自転車走行は危ないと職場の仲間も言うが、
タイヤが太い方が安全とは言えない。問題は、いかに危険に大して、自分の全神経を研ぎ済ませられるかだ。これは自転車でなく、歩行者の状態でも同じだと思う。

 道路は歩道であっても漫然と移動していては危険だ。

 そういったミチベーションを持つほうが安全だと思うのだ、。

 まあ、今日は当然無事に家に着いた。

 さっそく泥をホースの噴射で洗う。

 まあ、それでも最近は、家に向かう帰りの自転車通勤は楽しいと自分に言い聞かせている。だから本当に帰るときの自転車走行は、気分は開放的だ。ただ、危険への注意はおこたらない。

 まあ、そんなこんなで今日も走っている。

2009年6月28日 (日)

登山の後の休息日、それなりに骨休め

007_2 なぜか今日は朝、不意の5時の目覚ましでびっくりしたが、そのまま目を閉じ、8時過ぎに目が覚めた。

 どうもお尻付近が筋肉痛だ。ふくらはぎもコブラがえり一歩手前。

 翌日に影響が出るのは、若い方かもしれないが、昨日はペースが早すぎたというか、調子にのって無理したかもしれない。

 しかし昨日の夜は、気持ちが緩み、缶ビール2本と、いきおいで買ったチリワインをビン半ビンほど飲み干した。

 おかげで昨日の洗濯物は残したままだった。

 それで洗濯物のかたづけ、洗濯物干しがまっていた。妻は職場の関係でビラまきのため、出かけた。という自分も兵庫県知事選挙の地域ビラまきを頼まれていて、ビラおりからはじまって阪急駅近辺のポストへ配布しにいった。駅前にあの騒動のノバのビルが未だにシャッターを閉めたままになっているのが気になる。そのポストには入れない。

 ほどなく終わって、家に帰って昼食の用意。3男が一昨日作ってくれたドンブリの具を温めなおしたが、その間にカッターシャツとズボンのアイロンかけ。時間の有効活用だ。

 食事の後は昨日から読み出した「自転車で健康になる」中村博司(堺自転車博物館館長)、高石鉄雄(京都大学博士、運動生理学から自転車運動と健康を研究)著の本を読み出した。

 ウォーキングと比べての自転車の有用性を語られているのは、はじめての部分だ。消費カロリーもおもにスポーツバイクに乗る場合だが、一定のスピードでは、あきらかに全身運動として健康に役立つという。それは、停止から発進、坂道で負荷、向かい風時の負荷など変化があり、いろんな運動をしていることになるらしい。

 おまけにフィットネスクラブなどでの停止自転車をこぐのと比べて屋外走行では、風を受けるので汗を自然に蒸発させ、景色が変わるので、気分転換になる。

 つまり自転車通勤は最適という。ただ真の研究はこれかららしい。

 あと中村さんの著だと思うが、道路走行時の自動車との対応の仕方、合図の仕方、雨に日の工夫など、同じことをしているんだなと共感しきりだが、あとの部分は一般的過ぎて新味がなかった。

 まあしかし本は読み終えた。

 それで3時半ごろから、コープに買い物に行くべきか、どうしようかまよったが、妻がうたたねしてしまって、一人で行くことにした。偶然少年団のUさん(女医)に会う。昨日の山の話をしたり、夏にある少年団キャンプの今年の状況についてきいたり、店の中で立ち話をした。

 家に帰って、次の予定の読書、「甲子園ホテル物語」をさらっと読み通す。面白そうだ。

 002 そのあとすぐ気になっていた庭のスモモやカリンの木を切るため、さおバサミというか、先を延長できるはさみで取り掛かる。夕方を過ぎたので、暑さは和らぎ、気持ちがいい。何も考えずに没頭することはいいことだろう。

 というか、枝を伸びきった部分を切り続けると、あの憎っくき毛虫が葉について落ちてくる。去年ひどい目にあっただけにちょっと怖い。

 まあ一時間ぐらいかけて切ると他人の頭を切っているようで、見た目もすっきりした。

 切った部分は45Lのゴミ袋いっぱいだ。

005  それでもう午後6時。しかし空はまだ明るい。

 朝干しておいた敷き布団、敷布が膨らんだり、よく乾いたりしているので、とりこむ。

 今日は夕食は妻の仕事。その合間に風呂に入る。

 ビールは今日は休息日にするつもりだったが、妻が勧めるので、つられて飲んでしまtった。明日は休みにしよう。

2009年6月27日 (土)

六甲、有馬ハイキング実行!

                                                      いよい001_2 よ 今日は正真正銘の休みで、何時になるかわからない、地域少年団のハイキングの下見を実行した。

 朝6時半に起き、9時出発できるように準備する。六甲にハイキングで入るのは本当に久しぶりだ。

 準備を終えて、9時過ぎ家を出る。阪急武庫之荘近くコンビニでおにぎり、カップヌードルを買う。

 阪急芦屋川に降り、そこからバスで東おたふく山登山口、まで行く。その間、このコースをもし自転車で走っていたら、と想像しながら、外を眺めていた。行けるかもしれないとも思う。

 そのうち東おたふく山登山口に到着。乗客は3人だった。

 なんとなく以前歩いた覚えはあるが、新鮮な気持ちで歩く。山のふもとを歩くルートもあるが、今日は東おたふ山山頂まで歩くルートをえらんだ。しかしこれが結構きつい。

 ただ歩いている人がいない。

 結構辛かったし、なかなか頂見えなかったが、なんとか山頂に到着した。ただ、山頂というには中途半端な表示だ。

 しばし休憩して、また先を急ぐ。かなり迂回して歩く。なんとなく歴史的な建造物、本庄橋を通りすぎ、いよいよ坂がきついと思われる「七曲がり」を歩く。

 記憶では最後だきつかったように思っていたが、途中の方が坂がきつい。004

  最後はあっけなく最高峰途中の一軒茶屋に到着。しかし山頂まで続いて歩く。

 005_2 山頂付近は手入れがされていなくて、雑草が生い茂っていた。

 ここで昼食にする。

 006 日陰はないが、湯を沸かして塩カップヌードルを食べる、暑いので食べられないかと思ったが、結構お腹に入る。コーヒーを飲む。

 それにしても今日は自分のペースで歩いたが、20人以上追い越した。

 自転通勤の蓄積が意外と体についているように感じた。だいたい心臓の鼓動はそれほどダメージになっていないし、かなりの登山者を追い抜いた。

 それで時間的には、バスを降りたのは10時過ぎで、最高峰にはなんと11時15分ほどに着いてしまった。

 登山はひさしびりだったが、自転車通勤の蓄積が隔日に生きているように感じた。

 自分的には、普通のペースだが、普通の登山者のペースよりは早いのだろう。有馬への下り、魚屋道では、走るように進む若者に抜かれたが、こちらもだんだんペースが上がってきて、その青年も下り最終近くで抜いてしまった。

 009 それで有馬「金の湯」のは、12時50分ごろ到着。案外今日は空いていた。

 風呂は何年も前に来たことがあるが、入ってみて思い出した。

 それにしても今日の進行時間は想定外だ。

 有馬は、町おこしのことをテレビで見てきたが、大分若者好きの店が増えてきたように思う。

 浴槽の茶色の鉄分はうれしい。

011_4

 風呂から上がって、すぐ横のバーでハーフ&ハーフのビールを頼む。

 おいしい。最高に気分だ。

 「ごちそうさま」といってコップを返し、神戸電鉄「有馬駅」に向かう。 

 途中地元の店の店員らしい人が、7月17日からの無料になることについて「一日3000人ぐらいくるのに、ものすごいことになるで」とかなんとか話しているのが聞こえた。

 まあ、新型イフルエンザの影響で客あしが減ったことは事実だ。

 今日は自分の体力の確認と、神戸への貢献ができたこと、うまいビールが飲めたことはうれしい。

 自転車通勤の効力はあなどれない。

2009年6月26日 (金)

今度こそ金曜日が週末!うきうき走行

001  今日は今週文字通り週末となった。昨日までの重要な仕事の課題も今日は一休みという感じで、朝の走行も気持ちが軽い。

 それで、ウェアは週末定番ピンクで行く。気分もウキウキする。

 歌島交差点手前で、左折する大型トラックにはばまれ、そのままクリア失敗。

 しかしこの五差路待ち時間は4分ぐらいだろう。

 あとは先日コンビ二への進入車と接触しかけたところを通るが、あれはやはり向こうの車の異常運転だろう。と思いつつ先を走る。

 職場には8時50分ごろ着いたと思われる。というのは、そのとき時計を見なかった。

 仕事は、今日の課題であるFAXで全会員へ送るための原稿チラシ作りに午前いっぱい掛かってしまった。しかし午後すぐその目的は果たした。

 あとの仕事も手間だったが、予定どおりやり終えた。

 たしか先週は、5時過ぎに職場を出てわけだが、地域でとなりのYさん追悼と平和のコンサートの打ち合わせから始まり、日が変わって午前3時までカラオケと酒の酒宴だった。

 今日は夜は予定がない。家に帰ると定番どおりカレーを作る段取りになっている。それにしても2男が昨日から連絡なしに帰っていないので、心配だったが、夜帰ってきた。

 002_3 帰りの走行は進行方向から太陽が体を照らし、後ろに長い影を作る。後ろを振り返るとそれがよくわかる。

 これがなかなか楽しい。

 帰りはちょっと向かい風だったが、28kmを維持しつつ、無理せずペダルを踏んだ。 

 やはり金曜日の帰りの走りが一番気持ちが軽い。

 藻川の登りはおもいっきり走る。JR立花駅上のバイパスももがいて走る。

 コープ立花に立ち寄ってカレーの食材を物色したが、カレー用肉は4皿買ったが、すべて半額のラベルが貼ってあった。ラッキーだ。

 003   

毎週作っているカレーだが、ちょっと趣向を凝らしてみたくなった。

 家に帰っていろいろアイデアを駆使してみる。しかし中味は秘密だ。というか、小さいたまねぎを細かく切らず、2つに切り、りんごをすり、トマトをたっぷり入れ、ルーは2種類をまぜる。

 これが成功。なかなかレストラン風の味と色合いになった。

 支度中は、今日も平井 堅のCD「ケンズバーⅡ」を流す。ぼくにとっては癒しの音楽だ。

 金曜日のこの時間はいい。

 明日は予定どおり、六甲、有馬ハイキング下見に行く。有馬温泉にひさしぶりに走るのが楽しみだ。

2009年6月25日 (木)

中休みを終えて、再度自転車通勤だ

002  やはり都会のスーパー銭湯であっても温泉効果は顕著だ。

 体の回復が自覚できる。

 朝出かけるとき、庭の芝生の成長におどろく。

 いつもの時間で玄関を出たという感じで出発したが、朝はちょっと暑い。

 信号のタイミングが悪く、山幹線に出る前の信号がかなり手前を走っているとき青に変わったので、その交差点はクリアしたが、高速道路下と道意線の交差点では早くに赤になってしまった。 

 それで歩道を走しり適当な交差点で青に変わるのを待ちながらゆっくり走る。

 2号線に出て、マウンテンながら結構スピードを出す若者が前にいたが、その彼に引っ付いて走った。しかし信号では、赤でぼくは停止するが、そのままその青年は無視して前にでた。

 「信号はきっちりまもろうぜ」と心で思う。

 それにしても信号無視の自転車が多すぎ。ちょっといやになる。

 それでも大阪を過ぎ、土佐堀を過ぎると、ぼくはあっさりその信号無視青年をおいこしてしまったから笑い話だ。

 職場には8時44分に到着。

 今日は全職員の会議で、ぼくは運営側なので、プレッシャーは大きい。実際3日ぐらい前かお腹の調子が悪いが、またぶり返してきた。

 舞台も、会議も真剣勝負なので、最中は何も感じない。

 003 夕方は7時過ぎに帰ることになったが、今日は2日前にニアミスがまだトラウマになっていて、過剰な慎重さで走る。

 しかし自動車にしろ、もう7時をとっくに過ぎているというのに、ライトをつけない車がいる。

 安全意識は車にしろ、自転車にしろ、歩行者にしろ、一部麻痺している部分を感じることがある。

 今日は3男が夕食を作りことになっているので、慌てて帰る必要はないが、やっぱりビールは買っていこうと、そんなことを考えながら走っている。

 家近くに最近できたコンビ二で買うことにした。あまりめぼしいビールはなかったが、なんとか3種類6本買って家に向かった。

 やっとホッとする瞬間である。

2009年6月24日 (水)

代休はスーパー銭湯へ

090624_2  週中日、今日はまだ2日残っている休日出勤の代休の日とした。結構疲れも残っている。ちょっと喉も調子が悪い。

 朝はいつものように6時半に起き上がり、いつものように支度をし、妻がいつもしている洗濯物干しまで時間に追われず、のんびりした。

 今日は絶対しておくべきことは、シンガポールの娘への本を送る手配ぐらいだ。

 それで9時を過ぎて郵便局に歩いていったが、EMSという比較的早い郵便で手続きをする。これはすべて英語で書く。なんとか書き終え、窓口に渡す。

 ついでに郵便局へ指定した「定額給付金」が入っいるかそこのATMで通帳記帳すると入っていた。すぐ出金する。

 家に帰って、麦茶を沸かしたり、ピアノの弾いたり時間をつぶし、11時ごろスーパー銭湯「やまとの湯尼崎店」に向けて、ランドナーで出かける。

 さすがに水曜日は、650円と値段は安く、利用客も少ない。湯船に浸かっていると、まるで温泉に泊まりにきたような錯覚におちいるから、不思議だ。このやまとの湯でもスチームサウナの前に塩を大量においていた。これは、西宮の「熊野の郷」のおはこだったと思っていたが、いろいろ銭湯どうしで競っているのだろうか。

 090624_3

行き帰りはミヤタ・ランドナー、グランプレミオ。

 通勤で使うとき、どうしてもロードバイクには早さで劣るが、今日乗ってみて、ちょっとそこまで行くには早い。

 家に帰る前、コープ立花によって夕食の食材と、最大の目的の蚊取り線香を買った。

 家に着いて、冷凍していたカレーを解凍し、昨日の残りのごはんで昼食とした。そのとき誘惑にまけて、缶ビールを飲んでしまった。温泉上がりのビールは一味違ってうまさが倍増だ。

 そのあとはテレビの国会中継、チェンネルを替えて、東国原宮崎県知事の自民党候補依頼の件を見た。だいたいそのまんま東は、知事だというのにテレビに出演しすぎだ。その彼が誘いに対し、「総裁選出馬を条件なら」というから、傲慢とした表現できない。

 そこでテレビのスイッチを消し、JAF、BEPALの雑誌を読みふけた。一時睡眠に入っていた。それですでに3時半になっていたが、今度は今読書中の「立花隆 小林・益川理論の証明」を読む。前にも書いたが、詳細はかなり難しいもので、理解は困難だが、すでに30年前に打ち立てた理論を証明するための関係者のなみなみならない実験と、世界に2箇所しかない加速器という壮大な事件施設をアメリカの競いあい、それを乗り越えて、理論を実証した経過はすばらしい。

 ただおどろくのは、原子の中に3世代6種類のクオークがあるこがわかったのだが、それで科学の追及は終わるではなく、さらに新しいものがあるのではないかということを立花さん自身が示唆して終わっているということだ。

 それにしても日本の物理学の水準は世界に誇れるらしい。もっと日本の教育の自信をもってもいいかもしれない。

 本を読んだあともう5時半。

 090624_4 また平井 堅の「ケンズバーⅡ」をかけながら、夕食作り。庭に目をやると鉢植えのきゅうりが大きくなっていたので、ちぎって夕食に乗せた。みずみずしい。

 

2009年6月23日 (火)

3年に一度ぐらいの危険に遭遇

Photo 朝久々のビアンキロードバイク、で出かける。

 とくに問題もなく、順調に走っているそのとき、ちょうど淀川大橋に向けて、橋の入り口の信号をクリアしようと加速を開始したとき、前にバンの乗用車が前を一瞬に立ちふさがり、横のコンビニに入ろうと左折に入る。

「おいおい」その車間およそ2mか。こちらも急ブレーキをかけるが、すぐとまらない。

 左折しかけた車が前にふさがっている。

「ああ、ぶつかる???」と思ったが、無事手前で、左に少しそらせて無事だった。

 「ばかやろう。うしろ見てるんか」と怒鳴る。しかしそのままコンビニに入っていった。

 ぼくの存在がわかっていた上で左折したなら、悪質だし、傷かなかったとしたら、それも不注意運転のさいたるものだ。

 めったに遭遇しない場面だ。

 こういうときは危険にとりつかれたように次々と危険場面が繰り返されることがある。

 ちょっと注意して走る。

 するとやけに自分の前を妨害するような左折車が多い。

 自分の運転が悪いのか。ちょっと不思議だ。

 職場には8時49分にタイムカードを押した。一度でも事故にあうと元も子もない。そのまま自転車通勤を禁止される可能性がある。まだまだ遠距離自転車通勤への認識は職場では理解されていない。

 しかし今や歩道で歩いてみても死に直面することがある時代だ。電車通勤が絶対安全だとはいえなくなっている。まして新型インフルエンザの感染が問題になっているときは、自転車は絶大だ。

 それにしても安全注意をさらに怠らないように戒めよう。

 仕事では会議などの予定のない日だが、明日は休みとして明後日は、職員全体の会議がある。それでレジュメ作成にとりかかる。最後は課題の具体化に一定の手ごたえがあった。

 明日は、この前の休日出勤の代休を取る。ピアノの練習とスーパー銭湯がおもな予定だ。それに娘に1冊本を贈る段取りもある。

 つかの間の休日だ。

2009年6月22日 (月)

Its rainy cycling 梅雨らしい朝

001_3  月曜日だというのに、先週から休みがない。

 それに今日は正真正銘の雨。ただ昨日ランドナーを洗車と不良箇所チェックをしていてよかった。

 悩むことなく、そのミヤタ・ランドナーで行く。

 雨の日は長年の経験からレインウェアはモンベル製ゴアテックス自転車専用。頭はいきなりhルメットだと隙間からどんどんぬれるので、レーサーキャップを中に被る。もちろんデイパック(リュック)は防水カバーをかぶせる。

 これで完全だ。ただ靴はカバーが痛んでいるので、そのまま行く。そのため靴下は替えをもっていくのだ。

003_2 走りはじめて、雨が強くなってきた。このほうがレインウェアを着ていても暑くない。

 雨だというの月曜日のためか、区間は短いと思うが、傘をもって走る自転車がやたら多い。ただこれは危険だと思う。片手運転だし、雨ではブレーキが効き難い。

 ランドナーは昨日ブレーキ調整をしたせいで、後輪も良く効く。

 よく「雨の日でもよく自転車で走りますね?」と聞かれる。

 ただ思っている以上に危険ではない。

 今や歩道に車がつっこんで事件を起こす時代だ。歩行者も安全ではない。

 その点、自動車と同じ方向にやや遅れて走ってる自転車の方が安全かもしれないと思っている。

 途中、久しぶりにメッセンジャーA田くんに会う。彼は関心するのは、雨の日にはシングルギアー自転車で行く。そしてレインウェアなど着ないので、濡れたままだ。そのまま自転車で仕事をする。ぼくから見てもハードだ。

 先に走ってもらうよう頼み、そのあとを遅れて走る。あっという間に差がついたが、不思議と海老江手前で追いついた。そこで別れ道なので、挨拶して別れる。

 あとも必死では走らず、自然体でぺダルをこぐ。そうすると今日はそんなに疲れない。

 職場には8時50分に到着。

 今日はちょっと重要な面談を予定していた。

 午後からは会議。

 午後からはもう雨は上がって、反対に暑さがきつくなってきた。4階の事務所まで、あがったりさがったりするのに一人のときは決してエレベーターは使わないが、今日は汗が出る。

 仕事を終えて、レインウェアを畳み、帰りを走る。昨日直したはずなのに、後輪タイヤカバーがしっかり固定されていないせいで、音がして気になる。

 なんとかコープ立花までそのまま走る。買い物をして帰り、地域少年団の父母Uさんに会う。ハイキングの企画のことを話す。特ダネとして、7月17日から、有馬温泉「金の湯」が一ヶ月入浴無料という記事を今日見たのでそのことを離すが、日程が設定できるか微妙だ。

 まあ、これから日程調整することで同意し、分かれた。

 004 家に帰って食事の用意をしたが、あまりの喉の渇きに今日はビール解禁日に変更した。それにしても暑い日だった。

 軽井沢高原ビールがうまい。

2009年6月21日 (日)

歌島交差点の改築に物申す

001  今日は日曜日だというのに、出勤日だ。

 それは日常診療交流集会という催しに要員として参加するのだ。場所は事務所なので、自転車で行く。

 しかし集合はなんと朝8時ということで通常より1時間早く出る。必然的に1時間早く起きた。

 しかし朝は雨模様。

「むむ、やはり梅雨はこれから本来の姿にもどったか」と思いつつ、朝の洗面等で準備をしていたが、雨は止み始めていた。

 しかし、路面は濡れているし、また雨が降ることも考えて、ランドナーを使った。

 日曜日の7時過ぎはやはり車はテキメンに少ない。それでリラックスして走れるがいい。

 ただ、その分無謀な交差点での歩行者が見受けられる。「やめてよ。日曜日なんだから、危険横断はあかんで」とぶつぶついいながら走る。

 ところで、途中ちょうどコース半分のところにある西淀川区の歌島交差点の様変わりに今日気づいた。

 というのは大分前から工事が続いていて、ここは五差路の大きな交差点で、直線の2号線、十三方面の道、豊中方面、43号線方向とあるが、その工事は地下を通って交差点をわたる歩行者用エレベーターを四方に設置された。

 それはいいが、それぞれの横断歩道がまったくなくなった。つまり自転車も歩道中心に移動する場合、わざわざ自転車を降りて、押しながらエレベーターか地下への通路を通らないといけない。

 これはおかしい。自転車専用道路を全国に広げようという流れがある中で、逆行している。道路を渡れないのだ。ぼくのように車道のみ利用なら、どうということはないが、一般自転車は、渡りにくいことこの上ない。

 なんのためのこんなことをしたのか。わけがわからない。

 ぼくならこんな無駄な工事をせず、五差路ともスクランブル自転車、歩行者タイムにする。なぜそれができないのか公安委員会に聞きたい。

 これに似たケースで以前驚いたのは、43号線西宮市の武庫川学園する近くの道路、交差点だ。ここも歩行者、自転車用の横断道がない。歩道橋しかないのだ。

 まったく人間無視というか、自動車優先にのさいたるものだ。道路は誰のためにあるのか。

 人間優先社会はそこでは通用しない。

 歌島交差点に意義ありだ。

 だいたい道路を取り仕切っている人たちはどんな考えでやっているのか、一度公開討論したいぐらいだ。

 ちょっと極論だが、都心部の川の上にある高速道路を撤廃せよというのが、日ごろから考えている思いだ。大阪の西横堀川はその橋げたを作って、もともとのその堀川は埋め立ててしまった。そのあとはなんの情緒もない。

 こんな政治を変えるには、総選挙で民主党が政権をとったら実現できるわけではない。

 しかし車中心の道路整備を変えさせる世論を作る以外にない。ただ韓国では今の大統領が、それを実現し、実際観光価値がアップしている。

 ちょっと話が広がってしまったが、これがぼくの考えだ。

 

 ところで、今日の仕事はスケジュール終了まえに退出したので、家には、3時ごろ帰った。しかし一昨日の疲れはまだ残っていて、そのまま寝てしまった。

 4時ごろ目が覚め、一機に自転車3台の洗車と整備作業に手をそめた。それが終わって、ピアノの前に座り、自分の演奏できる曲をテープに入れた。

 これで今日は満足だ。

 夕食は、ビール解禁日としたので、3男が買ってきた有機ビール(日本ビール会社)をたらふく飲む。

 やっぱり家で飲むビールはいい。気分最高だ!!! 

2009年6月20日 (土)

昨日の夜遊びは辛かった

006  さすがに昨日の3時までの宴会は辛かった。

 幸い今日は、午前中仕事に行かなくてもいいので、助かったが、それでも朝の用事を済ませた午前11時には、自然に横になってしまった。

 12時近くになったので、昨日3男が作ったカレーを温め、皿に一杯だけたべて、着替え、家を出た。

 今日は、体調管理のため、電車通勤したが、車両の中ではずっと寝ていた。

 職場について、理事会の準備。緊張の時間だ。

 仕事中は疲れを忘れている。

 午後4時45分ごろには会議は終了した。

 その後の帰りの時間は開放的になるが、それでも帰りも車両に座れる間は、ほとんど寝ていた。やはり疲れが残っているようだ。

 家に着いて、夜も地域少年団父母会の会議があるが、妻に行ってもらって、自分はパスすることにした。これでかなり楽になった。

 洗濯物の片付けはあったが、それを終えると、地下収納庫に降りて演奏の練習をする。

 昨日の相談で、本来「おやじーず」で演奏する時間が30分ぐらいくれるというので、それを今回は自分しか都合がたたず、一人演奏になる。朝トイレの中でも何を演奏できるか考えていた。

 従来よく練習している曲の中からものになりそうなものを考えながら、数曲テープに入れて聞いてみた。まあまあいけそうだ。今回は腹を決めて自分の色を出してみようと思った。

 この準備はなかなか楽しい。

魔女の宅急便、ジジを見た!

001_2  世間的には週末、しかし自分的には、今週か日曜日まで週末はない。

 それでも、土日は気分が違うにで、今日はなんとなく気持ちが晴れやかだ。

 というのも4,5日可動しなかったビアンキのケイデンス付きスピードメーター(CATEYE CC-CD300DW)がやっとマニュアルを読んで作動したのだ。

 ただこういった機械は高度になればなるほど、修復がやり難い。だいだい前にやった操作など完全に忘れている。

 詳しく言うと、ケイデンスがE表示にたったため、後輪タイヤ近くにつけている三角形の送信機の電池を入れ替えたのだが、そうすると本体の方が反応しなくなった。

 結局、本体の裏に隠れているリセットボタンを押して一旦リセットし、送信機近くにもっていって送信機の後ろに隠れているセットボタンを5秒以上押すと、本体が反応するというものだ。ただし送信機はタイヤに接近しているので、ボタンが押し難い。

 次回にこの操作を思い出せるかどうか。マニュアルブックは失えない。

 そんなわけでとにかく通勤は、スピードメーターとケイデンス値を見ながら走れるようになった。

 今日もまた知らない、それもマウンテンバイカーが後を付いてくる。ちょっと気分的に辛い。まあ途中で引き離したが、知らない通勤者が増えた。

 今週はちょっと足に付加をかけすぎだ。30km/hよりアップして走っている。

 仕事はひとしきり明日の理事会の資料準備と、午後から外出。

 午後の炎天下は異常に暑い。その用事も済ませ、事務所に帰って、急いで資料コピー。

 なんとか5時過ぎに職場を出れる状態にした。

 というのは、今日はつい昨日連絡が入ったが、わが音楽グループ 「おやじーず」のリーダーで4年前急死したYさんをしのんで、ピースコンサートをやりたいという有志で、コンサートをやることになり、その打ち合わせにぜひ来てほしいということなのだ。

 ただ、先週予告はされていたが、すっかり忘れていて、夕食はぼくが作る予定にしていたが、急遽3男にメールを入れ、交替してもらうことにした。

 急いで職場を後にする。ただ走行時は慌てない。時計など絶対見ない。

 6時15分ごろコープ立花に着き、金曜定番のカレーの材料(ただ今日はルーと肉だけでストックは間に合っていたが)、を買って帰った。

 家についてシャワーを浴び、米だけ炊く支度をして、出かけた。まあ集合はJR立花駅の反対側するだから、間に合った。

 まったく初顔の人がほとんどだが、その打ち合わせをした。会場は参加していた劇団「かすがい」のホールを借りることになった。当初3年前に催された集まりの延長線上のものかとイメージしていたが、肩書きのある人がたくさん来ていてどうも納得いかなかったという今回のいいだしっぺ、Aさんの説明で、わりとこじんまりした仲間の企画になるようだ。ただもともと親しい友人の市会議員よしむらたまみさんが参加している。

005  打ち合わせは30分ほどで終わったように思ったが、その場所がカラオケ設備のあるところで、いきなりそれぞれカラオケモードに入った。

 ところが若者は2人、劇団かすがいの女性2人、よしむらさん、とみんな歌がうまい。

 その後2時間以上続く。

 その店を後にし、今度はよしむらさんご用達のちょっと不思議な店に行く。

 店と言っても尼崎では貴重な築100年以上の古民家、入り口から庭だけで、看板などない。玄関を上がって中に入りはじめて、「ふーん」という感じで、女性客が6人ほどいるので、そうかと思う。店の名は「猫町西村」という。

 年配のおばさんと娘さんがやっているようだ。

 003_2 中にはグランドピアノまであり、その場所で文化イベントがおこなわれているらしい。

 そこの黒猫がいて、魔女の宅急便の映画に出てくるジジそっくり。

 まったく不思議な店だ。

 ひとしきり語り、Aさんのギター演奏を聴き、酔いが深まり、時間は午前12時。

 しかしそこで終わらず、3次会は、JR立花をまたいで、北側のスナック。これもよしむらさんとAさんが相談にのったという店だ。そこでまたまたカラオケ。ぼくもネタがなくなりかけた。最初の場所とあわせると、平井 堅、財津和夫、坂本九、森山直太郎などなど15曲ぐらいか、ネタが尽きた。

 時間はなんと午前3時。

 ああ~~。

 家に帰って寝るだけだ。

2009年6月18日 (木)

二日酔いの後の通勤は辛い

002  朝家の出るとき庭中の植物を見るのだが、ジャンボレモンが順調に実を大きくしている。

 ところで、昨日は健辛亭で飲みすぎて、頭が痛いし、お腹も具合が悪い。

 それで、朝の走行は惰性あるのみだ。まだスピードメーターは復旧していないので、実際の時速が読めない。

 そんなこんなで、職場タイムカード前到着は8時48分。いつも4階までは階段を使っている。

 仕事は午後から会議がある。それにしても細かいトラブルが今日は多い。自分のミスもある。思いがけない苦情もある。まあ、こんな日もあるのだろう。

 帰りは5時20分か。スタートする前にスピードメーターの復旧のための操作をしてみたが、実際正しいセットの仕方を忘れているので、やむなくあきらめて自転車にまたがる。

 野田阪神での交差点では、東から走って、交差点で2段階右折のため、横断歩道の前、それも1車線中がわの道路の上で止まる。そこで知らないロードバイクに乗った、ただノーヘルメットの若者がやってきた。

 信号が変わって、直進する。抜かれる様子はない。しかしずっと引き離されないように着いてきているようだ。それが尼崎の三和商店街まで続いた。

 そこで商店街の中に入っていった。

 もう帰りでは、二日酔いの痕跡はない。

 いつものようにコープこうべ立花店に入る。今日は三田屋のハンバーグをメインにする。その店で少年団親仲間のUさんのおとうさんに会った。

 同じように食事の食事を探しているようだ。その人が弁護士だからおもしろい。

 007

夕食の準備を終え、風呂に入りひとしきりついて上がると、同じマンション1階のNさんがやってきた。去年は役員をした中だ。

 戸を開けると、女性ともどもお土産をもって立っている。

 実は昨日結婚式を済ましたという。これはビッグニュースだ。

ぼくも気をもんでいたので、うれしい。これからはマンションの行事などにもデビューするという。感じのいい奥さんだ。

 他人事ながらぼくもうれしい。

 それで今日はビール350mlを飲んでしまったが、こんなときは特に家で飲む酒類がうまい。

 昨日は実はわが夫婦にとっては30周年記念日だった。6月17日のその結婚式の日は忘れられない。新婚旅行に行く前に式と会員制祝賀会を済ませ、確か梅田の丸ビルに泊まった。忘れものをして今は無き母に忘れものを持ってきてもらったことが懐かしい。

 そんな後数年で4人の子どもを授かるなどと夢にも思わなかった。長男がお腹にいるとき、夫婦喧嘩をして、妻が当時の公団マンションの部屋を出ていったことがある。

 探しに行くと、下の公園のブランコに座っていた。

 そんなこんなで30年夫婦の危機もなく、今に至っている。

 ちょっと感傷的になりそうだが、これから老人になっても二人元気で、手をつないで歩いている姿が理想かもしれない。

10月展示会に向け懇親会に

Photo  今日は秋の展示会に向け、関係業者と健辛亭に行くため、自転車通勤はできない。

 電車で行くほうが自転車より楽に思われそうだが、JR立花まえでの歩行も15分あり、けっこう疲れるし、汗をかく。

 電車で本を読めるのはいいことだが、なんとなくものたりない。

 さて仕事の方はなにゃかやとややこしい問題もあり、昼の電話当番もあり、そのあとは展示会にむけた会議があり、まあそれはいよいよ現実的になってきたので、一定盛り上がったが、あっとゆうまに5時を過ぎた。

 その関係者でそのまま阪急「服部」駅の健辛亭に向かう。

 2社の業者でそれぞれギクシャクしたものはあったが、K社の若手Sさんは、息子が通っていたつり専門学校の先輩だったとか、もう一社の若手Kさんもなかなか入社のきっかけがおもしろかったり、そのA社の仕事自体予想をはるかに超えた幅広い団体とかかわっていたり、そんなことが次々わかってなかなか面白い。

 というか自分自身も素性をすべてさらしだした感があり、子どもが4人いることや、4人とも外国経験があることや、22年前製造の車に乗っていることや、宝くじを自分自身は、許せないことや、なにやら喋っていまった。

 Photo

そんなこんなで盛り上がっていると、時間は10時45分を過ぎているではないか。

 まあ、それでも親睦の酒はいい。

 みんな会社が違っても仕事への思いは熱い。

 それだけ分かったことが収穫だ。

2009年6月16日 (火)

自転車通勤者はかなり増えている

001  朝は、ちょっと早く家を出る準備。昨日スピードメーターのケイデンス値がEになっていたので、電池のせいだろうとずっと財布の中に入れていた電池を古い方と取り替えたが、走りだすと、逆にスピード自体も作動しなくなった。

 そのまま走りだして、スピードを確認できない。

 稲川橋の登りで、一人のロードバイカーに抜かれる。かなり早い。

 しかし、信号の具合で左門衛橋で追いついた。そのままぴったり引っ付いて走る。その前にも一人いて、3台が連なって淀川大橋も越えた。前の彼は、駐車中の車をよけるとき、後ろの僕に車がいると、左手で合図してくれた。

 海老江交差点で左折したようだ。

 まあかぎりなく引き離される走者というのはいないようだ。だいたいアマチュアだと35km/hを維持して1時間走るのは結構技術と体力がいる。ぼくはだいたい30km/hを基本にして走っているが、これだと1時間は楽だ。

まあそんなことで、他のことをつい忘れて走っているわけだが、それがいいのだろう。

 職場に着くと、今日の大きな課題が浮かび上がってくる。まあこれも集中力だ。心の切り替えがいいのだろう。

 まあ、重要な意思統一も午前中に終了。午後も展示会打ち合わせなどで、退社時間に近づく。

 帰りは5時半を過ぎていたが、今日はA信金で出金する必要がある。すでに財布の現金は2000円しかない。

 しかし、空がかなり黒い002。天気予報でも言っていたが、ちょっとやばいかもしれないと思いつつ進む。

  しばらく走って誰かが後ろから着いてくる。しかし信号待ちでは律儀に後ろにいるようだ。ただ、今日も足が良く動くし、スピードは分からないし、追い風だしで、かなり速度が出ていて、ときどき駐車中の自動車をやり過ごすとき、後ろを振り返るが、誰もいない。

 しばらくしてまた誰かがいる。追いつこうとしているのかもしれない。

 ついに2号線から右折する尼崎警察南出張所で停止すると、しばらくしてロードバイクがとおりすぎていった。この人か。しかしよくわからない。

003

 まあ誰でもいいか。

 昨日といい、今日といい。、また走るのが楽しくなってきた。というのは影響しているのは、CSテレビで今ツールド・スイスやすでに終わったジロ・デ・イタリアの録画などよく見ているので、その走る姿が目と頭に焼き付いている。

 しかし今日は、朝いつもの時間より早く家を出ただけで、知らない自転車通勤者に遭遇した。しかも2人がロードスタイルだ。

朝2号線のどこかの場所で7時から10時までじっと道路を観察することができたら、かなりたくさんの自転車通勤者に遭遇するのではないだろうか。

 ちょっとやってみたくなった。

2009年6月15日 (月)

なぜか気持ちがいい今日の通勤自転車

001  今日は仕事では覚悟のいる日だ。

 それで朝は少し早いうちに家を出ようと、進みすぎた時計が8時50分過ぎに家を出る。

 メガネを思いついて流しの洗剤で、流しのスポンジを使って洗う。意外と鮮明になった。

 まず力を抜いて走ろうと心がけた。

 風は前半追い風、大阪に入り付近で大きく右折するので、その風が右からの横風に変わる。

 知らないロードバイカーが後ろからずっと着いてくる。ちょっと後ろを振り替えたが、知らない人だ。ただその彼は、信号待ちでぼくの前に出ることもなく、ひたさら後ろに付いている。

 まあ、気にせず走った。

 ちょっとペダルはよく回る。それで野田阪神を過ぎて2つ目のJR環状線下信号で止まる。そのまま40km/hぐらいで走ると土佐堀川を上がる前の信号をクリアーできる場合がある。

 いつもは無理はやめようと挑戦しないのだが、今日はなぜか試してみた。その間およそ1分あまりか。その信号前に来てまだ青だ。

 「よし、行くぞ」と加速する。入る直前に黄色に変わる。しかしそのまま進入。成功した。

 しかし心臓の鼓動は、170/分ぐらいか。しかし今日はそんなに疲れない。あとは流して走る。

 職場には8時45分、意外と普通だ。仕事のプレッシャーはかなり薄らいでいる。やはり脳の中で躁にさせるホルモンが出ているのかもしれない。

 

 仕事は覚悟を決めてやるべきことをやる。まあスムーズに行った。午後は、地域の懇談会に出席のため、京橋にむかう。

 

 会議を終えて職場に戻る。移動は行き帰り自動車に便乗して移動した。

 仕事を終えて職場を出たのは、1時間電話当番のため6時を過ぎる。

 帰りもよくペダルが回る。理由は、休息日が日曜日のみで中1日の週明けの走行だからかもしれない。2,3日以上休みの日を作ると体が眠るのかもしれない。

 とにかく帰る時間はいつもより30分以上遅いので、夕食作りが遅れる。コープこうべ立花でとにかく鳥の足と春雨を買う。

 家に帰るまでの時間は、ほっとする時間帯だ。

 今日はビール休み日だったが、「まあ、いいか」と350ml1本だけ飲んだ。

2009年6月14日 (日)

日曜日は用事が多い

002  昨日は夜ドーフィネ・リベレ、続いてツールド・スイスをCS放送で視聴する。

 ドーフィネはレベル超級の登り坂。ツールド・フランスのコースにもなるところで、その予備レースという側面もあるそうだが、また違った面白さがある。

 ただ画像はときどき静止するのが気になる。解説は今中大介が出演していた。

 ヨーロッパでのレースはなぜか出ている選手がみんな乗車姿勢がかっこいい。これは一体なぜだろう。

 さて、12時過ぎにはツールド・スイスをそこそこに寝ることにした。

 さて今日は、とくに予定はない。トイレの中で、地域少年団で近々企画が持たれている山登りを考えるため、六甲の地図に首っ丈。今有馬温泉が新型インフルエンザの弊害で客が減っていると聞いているので、その方面が浮かぶ。表側、芦屋からバスで東おたふく山登山口まで登ってしまえば、あとは結構楽だ。

 よしこれでいこうと決まる。ただ日程は未確定だ。

 トイレから出て、洗面など済ませ、朝食。今日は妻が旅行でいない。子どもたちは寝ている。昨日しこんだ自家製パンの仕上がりがいい。ハムとチーズを乗せて、オーブンで焼く。これがなかなかうまい。

 朝食後は、結構用事が多い。洗濯物干し、熱帯魚の水槽の水替えー なぜかカビが生えているようで、また緑の幕がガラスと水草に付着している。それもほとんど取って、活性炭を洗い、上にのせる綿花を替え、水をバケツで入れた。

 ほっとするが、もう11時まえ。昼食に思いついたざるそばをゆでる。その前に昼に。3男が起きてきて、一緒に昼食。005_2

  ところで、昨日プランターのきゅうりにちょっと3cmぐらいの実ができているのを発見したが、今日見るともう10cmぐらいになっていくる。驚く。

 反対にアーモンドの鉢の木が葉っぱをほとんど落としている。この時期にそうなるのはおかしいと思い、根を掘り出して見てみるとやはり成長していない。それでさっそく土と肥料を代えて植えなおした。

 そのあとはしばし読書。昨日から新しい本で、立花隆著「小林・益川理論の証明」を読んでいる。この前ノーベル物理学賞を取って一躍注目されている蓋二人の学者だが、内容も難しいだろうと覚悟していたが、ただ関心したのは、立花隆という人は素粒子論などに造詣が深く、戦後その方面で出されていた「科学朝日」?の雑誌にかかわっていたということを知った。

 ただ今読んでいる中で感動したのは、世界の先進国で量子論が研究されてきたが、日本の研究はかなり質が高いということと、それをなせる背景に、他国と根本的に違うところがあって、それ平和のための基礎科学であることと述べている点だ。アメリカにしろ、中国にしろ目的の中心は軍事科学がある。

 日本の平和主義と憲法9条はこんなところで影響をあたえている。というか産業全体でもそれは言えるかもしれない。ただ三菱重工などは朝鮮戦争時代から軍事兵器を製造していたし、今も間接的に製造しているだろう。

 立花隆もそういった部分に注目しているのがいい。

 日本の子どもたちの学力低下が心配されているが、深いところでは底力というか、教育水準は高いということに確信がもてる。中小企業の物つくりの力もうまく伝承していうことができれば高い水準を保てるはずた。

 関連して、昼BS日テレをたまたま見ていると自動車関連の番組があったが、戦後たま自動車という電気自動車が一世を風靡した時代があったということを知った。というのは戦後、占領政策の中で、石油が自由にならず、木炭ぐらいしか自動車の燃料がなく、そのため電気の自動車開発をたま自動車で推進してヒットした。

 ただなぜそれが続かなかったかというと、朝鮮戦争勃発で、バッテリーに使われていた鉛が高騰して、採算が合わなくなったためという。

 それ以後たま自動車の技術陣は、ガソリンエンジン車に転換した。ここでも戦争が影響をあたえた。

 ただ、そのたまの技術は、その後皇室ご用達のための自動車作りを手がけ、その車の名前がプリンスとなずけ、その後プリンス自動車は、日産に合流していったという流れになっているということをはじめて知った。 

 しかしその後50年以上紆余曲折して、今はハイビリッドから電気が時代の流れになってきたということは皮肉だ。

 科学技術というのは、政治、経済に翻弄されて進化してきたということがわかる。

 読書中に妻から、家に帰るのに、自転車をJR西宮に行きしに置いてきたので車で迎えに来てほしいと電話は入る。

 しばし時間を待ち、JR西宮に向かうが、車の中でCD「ケンズバーⅡ」をかける。なかなかいい。気分最高だ。妻を積んで、とんぼ返り時もそCDを聞く。

 途中アサヒビール西宮工場をとおるが、見学と試飲できるので、そういった客らしい人が門から出てくるのが見える。

 家に帰ると4時前になっていた。

 しばし読書再開。あと妻の自転車、マイランドナー、ビアンキそれぞれ空気チェック。

 そのあとは雪崩的に風呂の支度と目地の掃除、米の炊飯などで時間は過ぎていく。

 食後9時ごろシンガポールの娘から電話が。今日は夜勤のため、その前に電話をかけてきた。最近隣国マレーシアに旅行に行ったということだが、タイ-シンガポール縦断豪華列車で行ったという。良かったらしい。一度乗ってみたいとうらやましい。しかし娘も元気そうで、その声を聞くと安心だ。

 まあしかし充実した1日か。まあこんなものだろう。

2009年6月13日 (土)

週末だ!週末だ!ピンクで行こう!

001  週末は本当は金曜日で「花金」というのが普通だが、今日土曜日は午後からの会議があるので、今日が今週はぼくにとっては週末だ。

 それで週末定番のピンクウェアで出発する。

 後ろのぶどう棚のぶどうに房が日に日に大きくなってきた。

 妻は今日から朝仕事を終えて、先輩のMさんの住んでいる篠山に出かけた。

 それで朝はぼーっとしていたり、ピアノを練習したり午後の仕事に備えた。

 午後からの会議は予想どおり、2時半から5時20分ぐらいまでかかった。

 今日も夕食作りはまちがいなく僕の当番なので、帰りはダイレクトに家に向かって走った。さすがにピンクは目立つ。がそれを楽しんでいる。

 帰る途中、ちょっとナンバサイクルの前を通ってみたが、息子さんが外にいて、「ちょっとビアンキ乗ってみてもいいですか」というので、ビアンキを彼に渡した。

 ひとしきり走ってきて、「ビアンキに乗ったの初めてです」と言ってちょっと興奮しているように見えた。

 さすがに僕も鼻が高い。

 002

 走っている瞬間に「なんて幸せなんだろう」と思ったりする。ただ後何年走れるだろうと、ちょっとそのことを考えたりする。

 まあしかし今この瞬間を味わおう。

 週末のせいでちょっと気持ちがハイになっている。

 そうそう、今日は自転車通勤の極意を書かなかったが、敢えていうと僕の場合にかぎるが、できるだけ派手なユニホーム、その他アイテムで行こうということだ。

 というのは気分的にも「俺は走っているぞ。どうだ」という大きな気持ちになる。それに気分は明るくなる。結構地味な色の自転車で、地味な色の服で走っている人の方が多いのだが、「もうちょっと明るい色にしたら」といいたくなる。

 それに周辺の自動車からも自分の存在を示しやすい。それが安全に繋がる。

 もともとロードレース用ウェアは結構派手なので、そのウェアがお奨めだ。性能的にも通気性がよく、空気抵抗も抑えられる。レーサーパンツはちょっと勇気がいるように思うが、機能的には動きやさく、安全性という意味でもベストだ。

 ウェアにこだわろう。ちょっと高いのがたもに傷だが。

2009年6月12日 (金)

自転車整備の基本は

002  今日は朝から蒸し暑い。さて、毎日自転車で走るためには、その自転車が完璧な状態に保っておきたい。

 完璧な状態とは、タイヤ空気圧、ブレーキの聞き具合・レバーの遊びの一定の幅、変速機のスムーズな転回だろう。

 空気圧は、出発する前にかならず両手の親指で圧力の感覚を見る。強く押すとへこむ状態は空気不足ということになる。だいたい9気圧必要といわれる。

 ブレーキはそのシュー(ゴム)の減りぐらいが問題だ。目安はそのシューで縦のみぞがなくなっていると変えないといけない。このシューが減る一番の大敵は雨の日だ。極端に減る。

 それで雨の日は、ロードを使わず、ランドナーで行く。

 交換するまでもない場合のレバーの遊びが大きくなったときは、ブレーキ側の調整できる部分がある。それでも遊びが多いときは、ワイヤーを短くする。これはブレーキ本体の横に接続部分があり、六角レンジで緩め、調整する。

 変速機の調整は一番難しいので、次回に。

 だいたいこの調整は、ホリデーに洗車するのと同時にする。洗車は一番の車体点検になる。おかしいところがはっきり見えてくる。

 001_2 

   さて今日のできごとだが、朝はやや蒸し暑い。ただ追い風のためか、32km/h以上で尼崎付近は過ぎていく。誰かが後ろにずっと付いてきている感じ。

 ただ知らない人なので、あえて挨拶はしなかった。

 野田阪神では、一気に通り過ぎ、2つ目のJR野田のガード下信号でつかまる。

 ここからかなり無理すると土佐堀の橋手前の信号をクリアできる可能性はなくなないが、40km/hぐらいのスピードは必要だ。

 それで今日も無理せず30km/hでゆっくり走った。そのあとはかなり信号のタイミングがよく、職場近くまで一機に移動した。

 職場について今日は朝は2時間管理職会議。午後は業者とちょっと重要な話し合い。あとは明日の役員会議の準備だ。

 帰りは、5時20分ごろ職場を後にできたので、6時20分にはコープこうべ立花店に着いた。金曜日の定番カレーの食材、肉だけを買った。

 あとは家に帰ってカレー作り、風呂、夕食、洗濯物をたたむ作業、ブログ更新といそがしい。まあしかし明日は、午後からの会議までは自由だ。朝はちょっとゆっくりできる。

 ぶどうの実がいよいよ直径1cmぐらいの大きさになってきた。今楽しみな自宅の果実だ。

2009年6月11日 (木)

交通ルールと安全運転の極意について

001  風呂の窓の外のプランターに植えた朝顔3本の苗が大きくなって早くも花が咲いてきた。

 さて、自転車通勤のノウハウ第3弾で「交通ルールと安全運転」についての考え方と実行していることを話したい。

 交通ルールについては、表向き守るべきということではなく、自分の身を守るため、また道路上での模範を示すため、基本的ルールはかたくなの守ってほしいし、ぼくは守っている。

 今日も帰りの通勤時、仕事中の大阪市内の自転車での移動時出会って注意したが、道路を右側通行逆走で走ってくる自転車がいた。

 これは絶対危険だ。自分が車両だという自覚がないし、実際危険だ。これは絶対やめてほしい。

 信号のある交差点での動きかた。これはまさしく赤信号ではとまること。これは現在最悪の環境だ。こちらが進入してくるのが分かっていて、赤信号を右から左へ横切る自転車がある。思い切りどなる。

 自分は100%信号を守る。とくに朝通学路を青で横断しているのに、その間を赤で割ってはいる大人の自転車がいる。世も末だ。子どもがそれを見てどう思うだろう。

 道路走行時、青信号で交差点に入るとき自動車の左折と接触しない方法は、絶対に進入する車の横に接近しないことだ。急にウインカーも出さず左折しようとする車が何パーセントかはある。進入する車の後ろに付くほうがいい。

 自分が交差点を左折するときは、手指示を出す。これはちょっと技術がいる。反対の手でハンドルをしっかり持っていられないといけない。また路肩付近に車が駐車して、そこを横切るときは、後ろをしっかり見る体制が必要だ。これもちょっと技術がいるが、経験でうまくできる。それですぐ近くに車が来ていないことを確認して、すぐ右手で手指示して駐車している車をやり過ごす。

 002 ところであらゆる体勢を想定して、倒れないようにするためには、車がこない道でのことだが、両手を離した走行を練習するといい。お尻と股でサドルを固定してバランスを保つのと、ペダルワークで調整する。

 これができると両手でハンドルを握った状態で、あらゆる状況にも感覚的に対応できる。これは自分としては結構重要だと思っている。究極の細さの路肩を進むときもフラフラすることもない。

 それから静止した状態で自転車に乗り続ける練習も役に立つ。

 どちらにしても安全に気をつけつつ、走行を楽しみことが長続きの秘訣だろう。 

2009年6月10日 (水)

雨の休日、ひたすら家の中で

Photo_2  さて、通勤自転車を続ける極意の続きだが、通勤で使うアイテムについて考えたい。 

 ぼくの場合は、通勤をはじめる前から持っていたレーサーウェアとそれ以後蓄積してきたものを使っているが、自分自身も最初のころは今思い出すと、出発前は勇気がいった。

 しかしそれも2,3日のことだろう。職場についても当初は驚かれていたが、今やトレードマークになっていて、むしろ普通だ。逆にビジネスウェアで行くと驚かれる。

 ただ、通勤でみかける他の人は、ややカジュアルなTシャツと半パンや、別の例ではスーツで走っている人もいる。

 最近テレビで自転車に関する番組で見たが、スーツだが、自転車通勤のための特化したものも出ているらしいので探してほしい。

 自分にとって一番無理がないものがいいだろう。

 あと必需品は、ヘルメット、指出しグローブ、荷物を入れるカバン。カバンは最近はメッセンジャー用のものが格好いいだろう。しかしぼくはデイパックで行っている。安定感はこのほうがいい。

 その荷物だが、何を入れているかというと、財布、電子手帳、携帯電話、家と職場のカギ、昼休み読む本、それに着替えのためのタオル、シャツ、ネクタイ。それに工具セットーこれは携帯空気入れ、予備チューブ1本、タイヤはずし2個、六角レンジセット、ねじ回しだ。

 パンクはまちがいなく1年に一度は必ずあると思ったほうがいい。それは朝の移動中か、帰りかはわからないが、予備チューブなど復旧道具がないとえらい苦労することになる。自転車屋を探さないといけない。一度マウンテンバイクで通勤したとき、予備チューブを忘れていって、帰りぎわ結局自転車屋も閉まっている時間で、職場に一旦戻って、自転車を置いて、雨の日なので、レインウェアのまま電車に乗って帰ったことがある。

 まあ、アイテムではウェアが季節によって違うが、今日はそんなところだ。

 001

さて、今日は先月の休日出勤の代休ということで、とくに用事はないが、休みを取った。

 それで、今読書中の宇都宮健児氏と湯浅誠氏の編による「派遣村」岩波書店1,200円をひたさら読んだ。マスコミはセンセーショナルなところだけを取り上げるが、ホームレスやもっと前から浮浪者といわれる人々はずっと以前から存在していて、その人たちが行き倒れても死亡してもニュースにもならない。

 派遣村でも、そういった区別がされていて、派遣労働者だけを取り上げようとする考えがいろんなところにあったらしい。しかし派遣村はそういった対応ではなく、来た人はこばないという立場だということだ。

 使い捨てにされる非正規労働者はかなり以前からあったのだ。

 夕方この本を読み終えた。

 雨音はこんなときは落ち着く。

 読み終えたあとにタイミングよく宅配で、アマゾンで頼んでいた平井 堅のCD「ケンズバーⅡ」が来た。すぐ視聴してみた。これまた雨の日にはグっとピッタリの音だ。

 合間にピアノを弾いたが、誰もいないし、そとは雨音で気兼ねせず音を出せる。坂本隆一の「プット・ユア・ハンズ」は難しいが、徐所に分かってきた。

 夕食前に今家で不足している自家製パンの小麦粉やなにやらを手に入れるため、歩いてコープ立花に行ったが、荷物も多く、帰りは汗だくになった。

 精神的には癒しの一日だった。

2009年6月 9日 (火)

やっぱり自転車通勤がいい

002  今週初日の自転車通勤だ。出発する直前、ぶどう棚の前で撮影。ぶどうの房がちょっと大きく育ってきた。

 ところで、先日ナンバサイクルに立ち寄ったとき、息子さんが、客から自転車通勤への興味について話題が出るらしいので、15km前後の自転車通勤を実行するための極意について書いてみたい。

 もともと毎日自転車通勤をはじめたのは8年前の9月からだが、もっと前は、ためしにと土曜日のみの通勤をはじめたのが最初だ。

 ただ、通勤で自転車を使おうと思ったのは、琵琶湖一周サイクリングに2回挑戦して、もっと早く走れるようになりたいと思ったのがきっかけだ。

 だからもう10年以上前になるかもしれない。

 土曜日自転車通勤を始めてみると、ぼくのルートの2号線は意外と車が少ない。そのことは1世代前の自前ロードバイクを使っていた。

 ロードバイクは、ママチャリと言われる自転車になれていると、前傾姿勢で、しかもハンドルの幅は肩幅に近いので最初はなれない。ただ通勤だけでなく、休みの日も遠出などで使用していくとすれば、最適だ。

 その後は、隔日で自転車通勤を実行した。つまり週3日か2日の実施だ。これも案外スムーズに行った。しかし1年ぐらいはそれで続けたのではないか。

 職場ではとくに自転車通勤の規定がない。しかし毎日通勤をはじめてから、しばらくして自主的に通勤手当の定期代分を返上し、一月4日分だけをもらっている。

 それで実質的に4日以上電車通勤すると、1日800円以上負担になる。

 今や考えることなく、雨の日ももちろん、夜に酒の会などの日を除いて自転車しか手段はないというように自分に課している。

 003 だからいきなり毎日自転車からはじめる必要はない。ただ平行的に自転車で移動する楽しみを味わってほしい。休みの日などに走って、楽しみを体験してほしい。それが通勤の楽しさに結びつく。

 楽しさがなく、苦痛のみでは継続は難しいと思う。

 ただ日替わりで自転車通勤していたときに最初に感じたからだの体験は、頭がしゃきっとするということだ。隔日だから、自転車通勤の日は、その体感がはっきりわかる。歩く姿勢もよくなる。

 まあ今日言えることは、通勤を楽しみということだ。それに自転車の魅力を感じるということだ。

 明日は自転車に乗るためのアイテムについて話したい。

2009年6月 8日 (月)

共産党、志位さんがやってきた

003  今日は共産党の志位委員長の街頭演説があるというので、仲間の行って、終わってから軽く食事の飲む会をすることにしていたので、電車通勤とした。

 朝の通勤時は、JR東西線、海老江駅を降りると、72段の階段を登るのを日課にしているが、今日は同時に自分を入れて3人だけが階段を使った。

 だんだん慣れてきて、最上段を過ぎても心拍の乱れもない。まあこういうもんかと自負する。

 昨日も書いたが、なまじ楽な手段を求める必要もない。

 仕事は比較的予定のない日だが、ちょっと深刻な話もあった。

 今昼休みは、食事の後、定番の喫茶キャビンでいつも読書しているが、今派遣村村長、湯浅誠さんたちも共著「派遣村」を読んでいる。結構深刻なテーマだが、引きづりこまれる。

 午後の仕事も終え、5時のチャイムとともに仲間とすぐ退出する。街頭演説は、5時30分からだ。

 なんば高島屋百貨店前の宣伝カーがとまり、まもなく演説会ははじまった。ただ、もともと向かいのビルのビッグモニターから映像とともに大きな音楽がなっているので、必ずしも条件のいい場所ではない。

 やがて志位委員長が現れた。テレビでみるより生はスマートに見える。

 トヨタ、キャノンなどの派遣労働の実態を告発していたが、今やルールなき資本主義からさらに、残り少ない良識の法律も小泉内閣以後、ズタズタにされて、無法な資本主義のような状況が今だという。

 ただし、アメリカ大統領が、プラハでおこなった核廃絶演説は歴史的なものと評価し、オバマに書簡を送り、返事が帰ってきたのも共産党としては歴史的事件だとも言っていた。

 いまや日本の政権が社会保障でも、環境対策でも、核兵器への態度でも世界から送れてしまった感がある。

 総選挙は9月までには必ずある。少なくとも現在の政権は代わるべきだろう。民主党は高速道路無料化を主張しているが、かならず実現してほしい。

 日本のこれからの政治、経済はおもしろくなるような気がしてきた。

 うちの朝顔3本もいよいよ花を開いてきた。

2009年6月 7日 (日)

植栽とスーパー銭湯とピアノ練習

003  この前2日ほど雨が続いたせいか、知らない間に家の木々は枝が伸び、蔓が伸び、花が開いている。

 なかでもユリが大きく開いていた。

 そんなこともあって、気になっていた隣の駐車場にせり出しているびわの木とコナラの木の枝を剪定した。

 ところで本当ならびわは、まだ実をたくさんつけている時期なのだが、3日ほどまえ突然ほとんどの実が皆無になっている。

 想像では、上段はカラス、下段は近所の小学生だろう。しかし見事に収穫されてしまった。それで、となりの駐車場にいっぱいその食べ指しの実と種がたくさん落ちている。それもきれいにした。

 ついでに庭正面道路側の生垣のアカメモチを切ってそろえた。

 これだけで2時間を費やした。汗もかいた。

 それで、思い立ってあの新型インフルエンザ騒動以来足が遠のいていたスーパー銭湯に向かった。001

 首を後ろにもたせ掛けてゆっくり湯船に浸かる。温度は41.2度。気分は落ち着く。そう考えると750円も高くない。帰りぎわにロビーにおいている黒酢ジュースを飲む。

 ゆっくり自転車(自家製マウンテンンバイク)で帰る。寄り道してJR立花駅前商店街のスシマスで寿司を買う。

 午後からは、テレビを見ながら昼食を取り、そのままテレビで日本放送もエコ特集番組を見る。

 しかし、番組を見て思ったが、エコといってもようするに高度成長での負の遺産、つまり過剰な消費社会の出現を考え直すことであって、映画「オールウェーズ」で出てくる昭和30年代のいい部分を取り入れたり、無駄なエレルギー消費をやめればいいことでしかない。

 企業は考え方がちがう部分があって、このエコの推進を儲けのチャンスということだけで捉えているところも多いのではないかと思う。

 車社会の見直しも、CO2を出さない車を増やすことはもちろん大事だが、車社会からの脱皮をいかにするかの方が大事だと思う。

 というのは、交通事故による不幸、経済のダメージは死者が減ったといっても解消しているのではない。経済的損失も莫大だ。しかもメタボが最近叫ばれるが、その原因を作っているものの中で、車偏重の生活、しんどいことを避ける傾向(電車の移動では、階段よりエスカレーターとエレベータを使うことを当然と考える)が多いの関係しているとぼくは主張したいのだ。

 ぼくから言わせると、片道16kmの自転車通勤が驚かれている社会環境ではだめだ。

 昨日見たNHKハイビジョンでのベトナム花モン族の見合い祭りの中で違った意味で驚いたのは、その祭りに集まってくるため若者は、10km、20kmを歩いて集まってくるということだ。たしかに移動手段がないからだが、人間は歩くという移動距離が文明が発達するほど短くなっているのだ。

 それをより長くすればいい。それは歩く距離であり、自転車の距離だ。その反対に1kmも離れていないところも車で移動する車中毒者もいる。

 エコとはあらためて新しいことをするのだけでなく、昔のいい部分を見直すことだろう。

 ただこれからは、人力を用いることが、それしかないということより、楽しいこととして、ウォ^キングし、ジョギングし、サイクリングをする。これは新しいポディティブなできごとだ。

  夕方は2時間ほどピアノを弾けた。これも時間をあけずに練習しないと上達は遅れる。

 まあ、満足できる1日ではないか。

2009年6月 6日 (土)

映画「ハゲタカ」を見に行く

001  一昨日から妻と夜週末土曜日の相談をしていた。

 その結果、どちらの夕方からはフリーなので、ちょうど上映開始の映画「ハゲタカ」を見に行くことで交渉成立。

 なぜハゲタカかというと、ゴールデンウィークの3日間、2年前にNHK土曜ドラマとして放映された6回シリーズを放映していて、たまたま最初を見てしまって、結局3日間とも見てはまってしまったのだ。

 マネーゲームの現実をうまく実名をかえて、いろんな会社が出てくるし、筋書き的にもうまくできているし、本質をかなり突いていた。

 昨日の夜、インターネットの東宝サイトから予約する。これはなかなか便利で席まで指定できるので、当日慌てなくてもいい。支払いもVIZAから引き落とされる。それになんと言っても夫婦割引で2人で2000円で観賞できるのだ。

 2人席が空いていた。

 話は今日のことに変えるが、午前中は自分は仕事。まあ当番のようなものだから気は楽だ。それで今日は特技を生かして、職場の自転車4台を洗車した。タイヤのリム、スポークからフレーム、ハンドルなど念入りに洗う。これが結構重労働だ。しかしかなりきれいになって、気分的にはいい。次乗る人も気持ちいいだろう。

 午後12時のチャイムとともに出勤した3人で食事に行った。しばし食事と雑談等々。

 家に帰ったのが、午後2時45分ごろだった。JR立花を降りてから、しばらく顔を出していないナンバサイクルに顔を出す。

 息子さんは、最近ロードバイクの扱いがないか聞かれるらしい。その際、自転車通勤の話になると、ぼくのコトとブログを紹介してくれているという。

 それでこれから、自転車通勤の心得、継続のためのキーポイントなど買いていこうと思う。

 さて、今日の主題の映画観賞は、午後6時半上映を利用する。映画が終われば、家には9時半をすぎるので、夕方まで、洗濯物の取り入れや、片付けなどする。結構忙しいが、ちょっと居眠りもした。

 5時を過ぎて、したたかに15分ぐらいだが、Piano演習。テレビをかけっぱなしでやっていたが、NHKハイビジョンで、ベトナム最北の高地民族、花モン族の若者たちの見合い祭りの内容の番組があり、最後にうまく男女が結ばれるのが、見ていていとおしくなってしまった。

 さてそのあと急いで映画館に向かう準備をする。というのは夜の観賞なので、夕食をもっていくため、スーパーで寿司を買うため早く家を出たかった。

 それを済ませ、西宮ガーデンズをめざし、自家製マウンテンバイクで行く。

 しかし、自転車での歩道走行は、この上なく怖い。

 左から急に飛び出してくる自転車あり、進行方向から携帯電話を見ながらハンドルをみぎる自転車の青年あり、交差点を渡るときの車の左折車もはたして止まるのか信用できない。とにか怖い。

 なんとか15分ぐらいで家から西宮ガーデンズに着く。駐輪場はやたら広い。しかし東宝シアターまで行くのがよくわからない。案内版のとおりいくが、ちょっと複雑だ。

 003

6時15分ぐらいにシアターに着き、妻を待つ。

 すぐそばにもともとこの場所にあった西宮球場と阪急の記念館があってちょっと見学した。

 大阪梅田の旧阪急駅は、そのまま残してほしかったなと思う。荘厳な天井がもったいない。

 とかなんとか思っているうち仕事を終えた妻がやってきた。

 先の券は手続きしていたので、ビールを買う。映画館に持ち込みできるのがうれしい。

 座席は前後が余裕があり、椅子もゆったりしている。映画予告の間、もってきた寿司を食べ、ビールを飲む。

 さて映画の感想だが、テレビを見たときほどはまらない。架空のアカマ自動車にまつわるファンドのかかわりから始まるが、今度は中国資本が絡む。

 気の入らないのは、派遣労働者と、その集会の場面。みずから立ち上がったのではなく

中国ファンドにだまされて、自動車会社をおどすため、集会をお膳立てされたような描き方だけだ。実際は製造業での派遣の実態は、自動車会社だけではないが、かなりえげつないことをしている。それはあきらかに問題があるので、まさにルールなき資本主義だ。

 またリーマンブラザースの問題をもじっているが、それが鷹津ファンドが仕掛けて、一度に表面化したように描いている。

 おそらくこの映画の脚本製作、撮影している間に経済はめまぐるしく動いたことに翻弄されたのではないかと思う。

 ただ言いたいことをところどころちりばめていて、日本人の本来の真面目で下向きな姿が一番大事だと言っているように見える。

 この映画館は11箇所も上映施設があって、映画が終わって、ぼくたちがその部屋を出ても、これから観賞する人たちがひっきりなしだ。

 まあ、とにかく夫婦共通の目的を達して、自転車で家に帰る。夜風が少し冷たかった。

2009年6月 5日 (金)

雨の日のランドナー、走るのが楽しい!

001  今日は正真正銘の雨だ。ランドナー前輪に出発する前空気を入れる。

 名神高速下の道を走り、道意線信号を超えるとき、ちょっと危なかったが何とかクリアー。

 そのあとはJR踏切を短時間でクリアー。

 むむ、調子がいいぞ。

 2号線に入り、いつもの調子で走りが、なにせランドナーはロードのように加速しない。だいたい25km/hぐらいで走っているのではないかと思う。

 ただ変に加速はしない。そのまま自然体で進む。それでもなんとかいつもと同じようにポイントはクリアーしていった。

 ランドナーのメリットはやはり結構走ることもあるが、タイヤガードがついていることだ。とくに雨の降ったあとは、路肩端に水がたまる。とくに橋を渡るとき、それはてき面だ。

 しかしそんな水がたまっているところでも跳ねがあがらない。雨の日は最適だ。

 疲れることもなく職場に着いた。

 今日は週末で、適当に仕事が多い。

 夕方はあっという間にやってきた。しかし窓の外を見るとまだ雨が降っている。レインウェアを見直して、帰り支度をする。

 帰りは向かい風が続くので、どうもしんどい。

 帰る方向の西空には晴れ間が見えている。神戸の方は雨が上がっているのかなと思いながら進む。002

 コープこうべ立花による。

 金曜日の定番、カレーの食材を買う。食材のメインのたまねぎは先日訪問した丹波のMくんからもらった新鮮なやつがある。

 にんじんとじゃがいもと肉とカレールーとトマトとグリーンピースを買う。

 家に帰ると窓から見える空に少し赤みの雲がきれいだ。

 食事ができて、風呂に入り、いよいよ夕食では、今日はビールを飲むことにした。至福の時間と言える。

 今週はまる5日自転車通勤を続けた。やはり日が立つほど疲れが消えていく。アマゾンで先日買い物した本「中高年のためのスポーツ医学」には、いろんなスポーツの体に対する効用が書いてあった。

 サイクリングは中高年にはあっているという。他のスポーツに勝っている点としては、スピードが出る爽快感だと書いてある。それはよくわかる。

 自分が通勤している16km/hは程度な距離だと思う。

 明日は午前だけの出勤だが、歩きと電車を利用しよう。

2009年6月 4日 (木)

ちょっと雨模様、それでも通勤は自転車でしょう!

001  朝起きると雨が少し降っている。

 まあそれはそれで家にある木々に水が充足するので、いいことなのだが、通勤は一応、着替えのパンツと靴下をディパックに入れた。

 ちょっと涼しい。

 ただ今日は、JR踏切、歌島交差点、野田阪神交差点と次々クリアーした。

 昨日とは大違いだ。

足の運びも調子いい。まあ追い風が多かったことも作用したのだろう。

 仕事は職員の全体会議。1週間延期したあとのため、自分としてはプレッシャーが多い。

 午後5時、時間どおり会議は終了し、疲れがどどどと現れてきた。まあしかし今日は家にいそいで帰らなくても妻が食事の支度をしてくれることになっているにで、気は楽だ。

 5時40分ごろ職場を出る。

 そのとき思い出して、ビンディングペダルの左足の方のネジをしめた。これで足の固定が追いつく。それだけでペダルを回転がやりやすくなったように感じる。

 帰りも途中から案外追い風が吹く。高回転で走る。

 002

 自分でいうのを何だが、横からのヘルメット姿がかっこよくないですか?

 みなさんヘルメットを購入してかぶりましょう。

 しかしロードバイクはちょっとした調整で運転のしやすさが替わる。今日のビンディングの締め具合、タイヤの空気圧、サドルの位置、チェーンの交換などなどだ。

 たかが、行きかえり2時間弱の走りだが、一日のうちで一番楽しい時間かもしれない。だから雨の中もむしろ楽しい。

 明日は花の金曜日。ピンクウェアで走行だ。

2009年6月 3日 (水)

何故か危険に多く遭遇する朝の通勤

001  昨日熱帯魚ショップで買った水草と砂利を水槽に入れる。

 魚も喜んでいるようだ。

 さて今日の朝の通勤はどうもロラブルが多い。いつもと同じ時間に出たはずだが、まず七松線のJR信号で間一髪で捕まってしまった。

 これで3分ほどペナルティーがついた。

 その後もやけに無謀運転の自転車に遭遇する。というのは道路右側からいきなり斜め横断してくる自転車に2度であった。

 その後もなぜか危ない場面に遭遇した。

 長堀近くの信号では、それなりの年配の男性が、赤信号を渡ろうとした。「信号まもらんか」といきなり怒鳴った。するとこともあろうに開き直って「うるさいわい」と開きなおる言葉が帰ってきた。

 頭にきたので「なにやとう。ばかやろう」と叫んでいった。

 尼崎でもみんな学生が信号でとまっているのに、一人違反していく女子高校生がいた。

 その行為の意味がわからない。異邦人ではないかと思ってしまう。その信号無視になにか意味があるのか。危険な行為意外なにものでもない。

 004 職場に近づく西区堀江では、こちらが南向け一方通行路で、右から出てきた自転車は一旦停止の停止線があるのに、無視して道路に入ってきた。ぼくは左から乳児車を押す母親がそれも停止せずに来るので、右に交わしかけたが、そこへ右から勢いよく自転車が入ってきたから、ドキっとした。

 とにかく日によって危険によく遭遇する日というものはあるもので、今日がそれだ。

 帰りは会議が5時を30分以上オーバーして、6時前に終わった。

 急いで帰り支度をし、帰路に向かう。

 ところで、今職場の管理自動車を1台買換えの話があり、トヨタプリウスで考えているが、しかしパンフを見て、その最新型の内容におどろく。まさに電気自動車のウエイトが高い。しかしある意味出番だろう。

 ただ夜報道ステーションでは三菱の電気自動車をいよいよ秋から量産に入るという特集があった。プリウスも電気自動車にはエコ度ではかなわない。ただ最初の値段は300万円を下さないというから、割高だ。

 しかし時代は確実に変わってきているのだろう。

 

2009年6月 2日 (火)

ロードバイク愛好家は確実に増えている

001   ジャンボレモンの花が開いてきた。

 気分よく家を出る。

 しかし昨日の無理した走りのせいで、今日もまだ疲れは残っている。それでかなりはやく家を出て、ゆっくり走ることにした。

 ただ、昨日のやり忘れだった後輪の空気を入れる。

 無理せず走ることを極めるとはどういうことか、まだ分からずにいる。だいたい川を渡るときの登りのペダルは付加がかかる。

 しかし昨日よりストレスがかかることがなく、職場に着いた。時間も8時45分ぐらいだった。

 仕事はパソコンを使って、課題を一つ一つ遣り上げていく。午後からも引きつづきそのペースで仕事をこなす。

 今日の帰りには課題がある。

 というのは、今家で育てている熱帯魚の水槽の水草が枯れかけてきて、水もにごりやすいようなので、その水草を新しいものに代える必要があり、熱帯魚ショップに寄る必要があった。

 それで5時のチャイムを聞いてしばらくして帰る支度に入る。家に向かって職場をスタートした。ゆっくり走ることを心がけたが、足がそれより動いている。

 まず寄り道するショップは阪急「塚口」のすぐ近く。2号線を玉江橋交差点で右折する。そして産業道路を北へ。

 意外と早い時間に塚口近くに近づいた。

 ショップについて熱帯魚の水草ということを依頼し、適当なものを買う。ついでに亀くんのため3男から言われていた砂利も買った。これが意外と重い。デイパックの中にそれを入れて走る。

 そこからは阪急線路ぞいに走り、家に着いたが、まだ6時半だった。米を精米し、洗い、炊く。今日は近くのスーパーオウジが休みなので、武庫之荘近くのピーコックに買い物に行く。今日のメニューはゴーヤチャンプルと餃子だ。

 夕食つくりをこなし、風呂に入り、食事。

 洗濯物をたたんで、今のブログ更新に入る。

 テレビでは、間寛平のアースマラソンのことを特集していた。彼は還暦60歳で、毎日50km以上を走るという。全完走は2011年という。

 特別の筋肉と心肺能力をもっているかもしれないが、自分はまだ若い。ということは、まだまだロードバイク通勤は可能だなと、励まされた。

 ところで今日の朝も、夕方も気になったが、自転車通勤らしい人が増えているとは感じるが、なかでもロードバイクが多くなってきたように思う。

 004 ただ服装はさまざまだ。ビジネススタイルあり、カジュアルあり、ちょっとスポーツ的は格好ありなどなどだ。ヘルメットを被っていない人が多いのが気になる。

 いっそのこと自転車を扱った映画を作ってもらって、それもヘルメットの格好よさが分かるものを作ってほしい。今は大げさに思えるのだろう。しかし安全性のいう面では絶対的なセキュリティーになる。

 服装のコーディネートによっては絶対格好いい!

 まあ自分が格好よく乗ろう。

2009年6月 1日 (月)

中4日の自転車通勤。がんばりすぎてバテル!

003  先週水曜日以来、通勤で自転車に乗っていない。

 だからか、なぜか乗車自体に怖さを感じる。おまけに後輪タイヤがどうもしっくりしない。

 どうも空気圧がいつもより低くなっているようだが、もう走り出しのでしかたがない。このまま空気が抜けないことを祈る。

 2号線に入って、玉江橋を超えて走りつづけて次の信号で停止すると、A田くんが後ろから来る。

 空気圧のことを話すと、彼はいつも9気圧は入れているという。その9気圧の状態がわからない。

 そのまま前を引いて走り、左門橋信号待ちで今度は、新大阪コースzuieくんが。

彼は昨日大会に出たが、スタートで落者してリタイヤしたという。今日は信号が替わって、神崎川をすぐ左折し、分かれた。

 そのあと歌島交差点をクリアし、次の信号でとまり、また発進し、35km/hペースで走りつづけ、淀川大橋も30km/hを保って走る。結構調子いいなと思いつつ走って、A田くんとはいつものように野田阪神で別れる。

 そのあと土佐堀に向け直線コースを加速するが、どどっと疲れが表れてきた。ハンガーノックに近い。

 A田くんの前を引いてちょっと疲れが出たらしい。

 職場についてさらに疲れを自覚する。幸運にもせっぱつまった業務はないので助かった。

 それでも重要案件は出てくるものだ。

 それで時間はあっという間に過ぎた。

 夕方帰りの走行では、力を抜いて走る。はじめて本町にできたトレックの専門店に入ってみた。一応グローブを買った。しかし値段は安くない。

 時間はないので、またすぐ家に向かう。そしてコープこうべに行く。

 買い物を済ませ、商店街を通ってバイパス下にいくのだが、この前「テレビ出てなかった?」と呼び止められた婦人服屋の主人に発見され「こんにちわ」と声をかけられた。

 バイパス近くでは、同じ少年団の女医Uさんに出会い、「テレビ見たよ」と開口一番言われる。テレビの影響は恐ろしい。

 002_2 ところで、昨日泊めてもらったMくんに我が家のバナナの木のことを自慢したが、まだ見せていなかったので、ここでアップする。

 100枚以上葉が開かないと実は出てこないらしいが、まだ数年かかりそうだ。

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