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2009年6月 7日 (日)

植栽とスーパー銭湯とピアノ練習

003  この前2日ほど雨が続いたせいか、知らない間に家の木々は枝が伸び、蔓が伸び、花が開いている。

 なかでもユリが大きく開いていた。

 そんなこともあって、気になっていた隣の駐車場にせり出しているびわの木とコナラの木の枝を剪定した。

 ところで本当ならびわは、まだ実をたくさんつけている時期なのだが、3日ほどまえ突然ほとんどの実が皆無になっている。

 想像では、上段はカラス、下段は近所の小学生だろう。しかし見事に収穫されてしまった。それで、となりの駐車場にいっぱいその食べ指しの実と種がたくさん落ちている。それもきれいにした。

 ついでに庭正面道路側の生垣のアカメモチを切ってそろえた。

 これだけで2時間を費やした。汗もかいた。

 それで、思い立ってあの新型インフルエンザ騒動以来足が遠のいていたスーパー銭湯に向かった。001

 首を後ろにもたせ掛けてゆっくり湯船に浸かる。温度は41.2度。気分は落ち着く。そう考えると750円も高くない。帰りぎわにロビーにおいている黒酢ジュースを飲む。

 ゆっくり自転車(自家製マウンテンンバイク)で帰る。寄り道してJR立花駅前商店街のスシマスで寿司を買う。

 午後からは、テレビを見ながら昼食を取り、そのままテレビで日本放送もエコ特集番組を見る。

 しかし、番組を見て思ったが、エコといってもようするに高度成長での負の遺産、つまり過剰な消費社会の出現を考え直すことであって、映画「オールウェーズ」で出てくる昭和30年代のいい部分を取り入れたり、無駄なエレルギー消費をやめればいいことでしかない。

 企業は考え方がちがう部分があって、このエコの推進を儲けのチャンスということだけで捉えているところも多いのではないかと思う。

 車社会の見直しも、CO2を出さない車を増やすことはもちろん大事だが、車社会からの脱皮をいかにするかの方が大事だと思う。

 というのは、交通事故による不幸、経済のダメージは死者が減ったといっても解消しているのではない。経済的損失も莫大だ。しかもメタボが最近叫ばれるが、その原因を作っているものの中で、車偏重の生活、しんどいことを避ける傾向(電車の移動では、階段よりエスカレーターとエレベータを使うことを当然と考える)が多いの関係しているとぼくは主張したいのだ。

 ぼくから言わせると、片道16kmの自転車通勤が驚かれている社会環境ではだめだ。

 昨日見たNHKハイビジョンでのベトナム花モン族の見合い祭りの中で違った意味で驚いたのは、その祭りに集まってくるため若者は、10km、20kmを歩いて集まってくるということだ。たしかに移動手段がないからだが、人間は歩くという移動距離が文明が発達するほど短くなっているのだ。

 それをより長くすればいい。それは歩く距離であり、自転車の距離だ。その反対に1kmも離れていないところも車で移動する車中毒者もいる。

 エコとはあらためて新しいことをするのだけでなく、昔のいい部分を見直すことだろう。

 ただこれからは、人力を用いることが、それしかないということより、楽しいこととして、ウォ^キングし、ジョギングし、サイクリングをする。これは新しいポディティブなできごとだ。

  夕方は2時間ほどピアノを弾けた。これも時間をあけずに練習しないと上達は遅れる。

 まあ、満足できる1日ではないか。

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