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2009年6月21日 (日)

歌島交差点の改築に物申す

001  今日は日曜日だというのに、出勤日だ。

 それは日常診療交流集会という催しに要員として参加するのだ。場所は事務所なので、自転車で行く。

 しかし集合はなんと朝8時ということで通常より1時間早く出る。必然的に1時間早く起きた。

 しかし朝は雨模様。

「むむ、やはり梅雨はこれから本来の姿にもどったか」と思いつつ、朝の洗面等で準備をしていたが、雨は止み始めていた。

 しかし、路面は濡れているし、また雨が降ることも考えて、ランドナーを使った。

 日曜日の7時過ぎはやはり車はテキメンに少ない。それでリラックスして走れるがいい。

 ただ、その分無謀な交差点での歩行者が見受けられる。「やめてよ。日曜日なんだから、危険横断はあかんで」とぶつぶついいながら走る。

 ところで、途中ちょうどコース半分のところにある西淀川区の歌島交差点の様変わりに今日気づいた。

 というのは大分前から工事が続いていて、ここは五差路の大きな交差点で、直線の2号線、十三方面の道、豊中方面、43号線方向とあるが、その工事は地下を通って交差点をわたる歩行者用エレベーターを四方に設置された。

 それはいいが、それぞれの横断歩道がまったくなくなった。つまり自転車も歩道中心に移動する場合、わざわざ自転車を降りて、押しながらエレベーターか地下への通路を通らないといけない。

 これはおかしい。自転車専用道路を全国に広げようという流れがある中で、逆行している。道路を渡れないのだ。ぼくのように車道のみ利用なら、どうということはないが、一般自転車は、渡りにくいことこの上ない。

 なんのためのこんなことをしたのか。わけがわからない。

 ぼくならこんな無駄な工事をせず、五差路ともスクランブル自転車、歩行者タイムにする。なぜそれができないのか公安委員会に聞きたい。

 これに似たケースで以前驚いたのは、43号線西宮市の武庫川学園する近くの道路、交差点だ。ここも歩行者、自転車用の横断道がない。歩道橋しかないのだ。

 まったく人間無視というか、自動車優先にのさいたるものだ。道路は誰のためにあるのか。

 人間優先社会はそこでは通用しない。

 歌島交差点に意義ありだ。

 だいたい道路を取り仕切っている人たちはどんな考えでやっているのか、一度公開討論したいぐらいだ。

 ちょっと極論だが、都心部の川の上にある高速道路を撤廃せよというのが、日ごろから考えている思いだ。大阪の西横堀川はその橋げたを作って、もともとのその堀川は埋め立ててしまった。そのあとはなんの情緒もない。

 こんな政治を変えるには、総選挙で民主党が政権をとったら実現できるわけではない。

 しかし車中心の道路整備を変えさせる世論を作る以外にない。ただ韓国では今の大統領が、それを実現し、実際観光価値がアップしている。

 ちょっと話が広がってしまったが、これがぼくの考えだ。

 

 ところで、今日の仕事はスケジュール終了まえに退出したので、家には、3時ごろ帰った。しかし一昨日の疲れはまだ残っていて、そのまま寝てしまった。

 4時ごろ目が覚め、一機に自転車3台の洗車と整備作業に手をそめた。それが終わって、ピアノの前に座り、自分の演奏できる曲をテープに入れた。

 これで今日は満足だ。

 夕食は、ビール解禁日としたので、3男が買ってきた有機ビール(日本ビール会社)をたらふく飲む。

 やっぱり家で飲むビールはいい。気分最高だ!!! 

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