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2009年6月10日 (水)

雨の休日、ひたすら家の中で

Photo_2  さて、通勤自転車を続ける極意の続きだが、通勤で使うアイテムについて考えたい。 

 ぼくの場合は、通勤をはじめる前から持っていたレーサーウェアとそれ以後蓄積してきたものを使っているが、自分自身も最初のころは今思い出すと、出発前は勇気がいった。

 しかしそれも2,3日のことだろう。職場についても当初は驚かれていたが、今やトレードマークになっていて、むしろ普通だ。逆にビジネスウェアで行くと驚かれる。

 ただ、通勤でみかける他の人は、ややカジュアルなTシャツと半パンや、別の例ではスーツで走っている人もいる。

 最近テレビで自転車に関する番組で見たが、スーツだが、自転車通勤のための特化したものも出ているらしいので探してほしい。

 自分にとって一番無理がないものがいいだろう。

 あと必需品は、ヘルメット、指出しグローブ、荷物を入れるカバン。カバンは最近はメッセンジャー用のものが格好いいだろう。しかしぼくはデイパックで行っている。安定感はこのほうがいい。

 その荷物だが、何を入れているかというと、財布、電子手帳、携帯電話、家と職場のカギ、昼休み読む本、それに着替えのためのタオル、シャツ、ネクタイ。それに工具セットーこれは携帯空気入れ、予備チューブ1本、タイヤはずし2個、六角レンジセット、ねじ回しだ。

 パンクはまちがいなく1年に一度は必ずあると思ったほうがいい。それは朝の移動中か、帰りかはわからないが、予備チューブなど復旧道具がないとえらい苦労することになる。自転車屋を探さないといけない。一度マウンテンバイクで通勤したとき、予備チューブを忘れていって、帰りぎわ結局自転車屋も閉まっている時間で、職場に一旦戻って、自転車を置いて、雨の日なので、レインウェアのまま電車に乗って帰ったことがある。

 まあ、アイテムではウェアが季節によって違うが、今日はそんなところだ。

 001

さて、今日は先月の休日出勤の代休ということで、とくに用事はないが、休みを取った。

 それで、今読書中の宇都宮健児氏と湯浅誠氏の編による「派遣村」岩波書店1,200円をひたさら読んだ。マスコミはセンセーショナルなところだけを取り上げるが、ホームレスやもっと前から浮浪者といわれる人々はずっと以前から存在していて、その人たちが行き倒れても死亡してもニュースにもならない。

 派遣村でも、そういった区別がされていて、派遣労働者だけを取り上げようとする考えがいろんなところにあったらしい。しかし派遣村はそういった対応ではなく、来た人はこばないという立場だということだ。

 使い捨てにされる非正規労働者はかなり以前からあったのだ。

 夕方この本を読み終えた。

 雨音はこんなときは落ち着く。

 読み終えたあとにタイミングよく宅配で、アマゾンで頼んでいた平井 堅のCD「ケンズバーⅡ」が来た。すぐ視聴してみた。これまた雨の日にはグっとピッタリの音だ。

 合間にピアノを弾いたが、誰もいないし、そとは雨音で気兼ねせず音を出せる。坂本隆一の「プット・ユア・ハンズ」は難しいが、徐所に分かってきた。

 夕食前に今家で不足している自家製パンの小麦粉やなにやらを手に入れるため、歩いてコープ立花に行ったが、荷物も多く、帰りは汗だくになった。

 精神的には癒しの一日だった。

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