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2009年8月11日 (火)

印鑑証明証再発行で追われた1日、夜はピースコンサート反省会

002  昨日までの少年少女キャンプを終え、今日は休暇を取っていた。

 ところが、妻から昨日依頼されたのだが、3男のイタリア留学に関連して、妻の通帳のコピーとその印鑑証明がいることになり、その印鑑登録証(カード)が見つからないので、さがしてほしいということ。

 それで今日は朝9時から2時間かけ、あらゆる心当たりのある引き出し、箱などしらみつぶしに探すが、結局見つからない。最後の手段は、つい1月にも同じことをしたが、印鑑登録証の再発行しかない。それで妻の職場にやむなく電話をかけた。3男にとっては緊急の必要性があると言われていたので、「今日帰るまでに市役所サービスセンターにいけないか」と聞く。

 なにしろ本人が行かないことには、証は再発行はできない。その話の中で、1枚古いかどうかわからないが、印鑑登録証が鉛筆たての箱にあるというので、それをさがし、とにかく市役所支所に電話をかけたが、その番号で電話では、有効かどうか教えられないという。それでまず可能性もありかと、直接雨の中をその支所まで出かけた。

 確認の結果、使用できないものとわかり、がっくりきて家に帰ったが、びしょぬれだ。

 それでもういちど妻で電話し、夕方4時半に妻の職場に車で迎えにいくことにした。

 昼食を取り、あとはボーっとテレビを3時間見ていた。惰性の時間だ。ただ、NHKのその時のできごとを追うというような番組で、昭和50年の毎月の出来事を追っていたが、広島カープがはじめて優勝した年で、優勝するまでの、伝説の逸話を紹介していたが、感動ものだ。なんといっても、広島市民の関心ぶりは、あの広島原爆投下とつながっていて、市民を勇気づける出来事であったらしい。優勝パレードで家族を慰霊写真をもって参列する姿が印象的だ。

 さてそんなことで4時になり、妻を迎えに職場へ行く。すぐ帰る準備にあり、そのまま自転車も車に乗せて、一路また朝行った市役所立花支所に行った。

 ところがだ。窓口の高齢の男性は、夕方を過ぎると65歳以上か障害者以外は発行できないという。そんなことは聞いていない。

 しかししかたがないので、発行できる市役所本庁に車を走らせる。

 やっと着いたと思ったら今度は本人確認の証物がいるというので、健康保険証カードを見せるが、写真で確認できないといってうけつけない。運転免許証かパスポートでないとだめという。

 頭にきて、「支所ではそんな説明がなかった。なぜそんな杓子定規なことをいうのか。もう5時をすぎてあわてて来たのに、今日発行できなければ困る」と食い下がる。

 だいたい運転免許証もパスポートもない人はどうするのか。それも言ったが、住民基本カードがあるなどと理屈をいう。なんと融通の利かないところだ。あきれる。

 しかたがないので、6時までにもう一度証明証をもってくればうけつけるというので強い調子で「それなら取ってきます」と捨て台詞を言って、すぐ車で家にむかう。

 残り時間わずか40分。こんなときに事故でもしたら責任を取ってうれるのか。しかしこんな状態だとほとんどの人はあわてて強引な運転になるかもしれない。

 そこは気を落ち着けて、家にいる3男に連絡し、パスポートのある場所を言い、玄関で待ってもらうように言う。

 家に着いたのが5時30分。パスポートを受け取って再度市役所本庁へ。できるだけ早くいけるコースを頭で考え、車を走らせる。到着5時45分。なんとか間にあった。

 窓口の人に再度文句を言う気力もない。ただこの2時間あまりこのために費やした。

 まあできないことはごり押しするつもりはないが、もっと親切な言い方あると思うが、朝の電話からそうだが、市民に応対するときの暖かさというものがまるで感じられない。職員はそういうつもりはないのだろう。しかしもう少し応対の態度だけでも変えてほしい。

 それにどこでもそうなのか印鑑証明証カードがないとまったく立ち往生するが、その保管はめったに使わないので、かなりの人はいざというとき探しまわった経験があるのではないか。やり方を変えられないものか。要望したい。

 それで、終わったあとあまり時間もなく、夜予定していたピースコンサートの反省会へ出かけた。場所はJR立花駅南の「猫町西村」さん。011

前にも紹介したが、尼崎の街の中にこんな古民家があるかという感じの店だが、演奏に参加したメンバーと今度の衆議院選挙兵庫8区共産党候補、庄元悦子さんとだんなさん。

 今日は庄元さんの誕生日ということで、市会議員でファイブピースのメンバー義村たまみさんの計らいでバースデーパーティーを兼ねた。014

 ピアノがあるので、Yさんのギターと、また宴になった。

 この段階でさっきまでの市役所での怒りはかなり収まってきた。

 またコンサートを!という話が出てきたが、かなりそれぞれエネルギーを使うので、慎重な日程の計画が必要だろうと思う。

 

 003 

 ただ、音楽はひとの気持ちをゆり動かす。

 政治家もすべて音楽で語ってほしい。

 まあ、今日は、のんびりしたというよりも証明証再発行事件で多くのエネルギーを使ってしまったという不思議な一日だった。

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