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2009年8月26日 (水)

自転車通勤してますか? してますか?

001  日経新聞によると、今や若者は、旅行についても車では行かず、ちょっと距離があっても、自転車が燃料が入らず、一番安い費用で楽しめるということで、そういうライフスタイルが増えているという。

 また企業実務という雑誌によると、アメリカの企業では今や、リストラの波の中で、残された社員はネガティブな心理状況に落ちいっている人が多く、会社はいろんな手で元気付ける思索を実行しているらしいが、ある会社では、社員全員に自転車を無償で提供した、それで自転車通勤者が増えたし、社員全体が元気になって、効果を上げてきたという。

 どちらも結果的に自転車利用が増えてきているという話だが、時代の流れは確実にエコと健康志向に向かい、それが自転車を見直される結果になっている。

 ぼくも別に先見の明があったわけではない。ただ自転車の素人でもある程度、メカニズムをいじれるそのシンプルさに引かれ、中学生のことは内装変速のハブの中まで分解したことがのめりこんだきっかけかもしれない。

 子どもが大きくなってからは、むしろ走ることの魅力にはまった。淡路島半周企画で、自分がリードし、子どもたち30人ほどと、親のグループを先導したことが、そのきっかけだ。

 そして40を過ぎてから、琵琶湖一周レースにエントリーし、180kmを走りきる経験にハマッた。

 その後そのレースで記録を伸ばすことを考え、毎日自転車通勤に踏み切った。踏み切ったきっかけの中に長男がピアスをしだしたこともショックで、走りだした経緯もあるかもしれない。

 その後8年走り続けている。その間本格的に落車したのは、2回。雨の日に白線の上を走っている最中ブレーキをかけたとき、車道から歩道に進路を変えたとき、段差にタイヤをもっていかれたときだけだ。

 ただ最近は、4月30日琵琶湖単独一周中にダンシング中に片手を上げて、左からの自動車に合図しようとしたとき、バランスを崩して本落的に落車したのがはじめての経験だ。

 002_3

 ぼくは流行に乗るのがきらいと自分では思いこんでいるタイプで、いままでの説明が時流に乗って自転車通勤をしているのではないといういいわけだが、しかしよく考えてみると、すでに8年前には自転車通勤が注目されていたことはあって、その流れにのった自分がいる。

 雑誌サイクルスポーツはそれ以前から読んでいる。

 その前にはマウンテンバイクが日本で急に普及しだした。

 それでステシャライズの当時4万円のマウンテンをなんばのスポーツタカハシで知り合いになった従業員から買った。 

 阪神大震災の前後には、北摂のすべての山と、震災直後に六甲山をヒルクライムした経験も思い出だ。

 それが今そのころから考えるとどんどん自転車の人気が上昇する一方だ。

 それに今年はいよいよツール・ド・フランスという世界の自転車レースの最高峰に日本人レーサー2人が完走するという時代になってきた。

 このまま年をとることがないなら、どこまでも自転車に乗っていたい。ただ現実は直視し、スピードを追うのでなく、年齢なりの走りを開発していこう。

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