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2009年9月12日 (土)

浪人班同窓会貫徹 at  BLUE

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  土曜日の夜を、大学受験の浪人時代、民主青年同盟というグループでいっしょに活動した仲間で集まった。

 理由は、去年一人がとつぜん亡くなったことがきっかけだが、その後の集まりをし、今日は、医師であるKさんがパーキンソン病の手術に成功したことだ。

 この病気は、難病ではあるが、かなりの比率で患者がいるそうだ。それを理由に厚労省は難病指定からはずそうとした、という馬鹿な話もある。

 当然頭を切開する大手術だが、本人に言わせるとたいしたことないという。

 しかし医学の進歩に目を見張る思いだ。

 会場は、自分の職場に近く、一度このブログでも紹介したが、四ツ橋筋ぞいで道頓堀の北、堀にそってある黒色の建物。その2階のBLUEというラウンジだ。

 予約なしで行ったが、利用することができた。

 ひとしきり今度の選挙のことに花が咲いた。意気投合することしきりだった。ビールのせいもあるか。

 飲んでいる最中も、川面には、いろいろな船が行きかい、夜はなかなかロマンチックだ。

 ここでははじめ3人、ヨルちゃん女子、K医師、ボクの集いだったが、途中からお母さんの介護で遅くなったチカちゃんがやってきた。

 ここは2時間でタイムアウト。

 それで最近なんばにできた「ホテルモントレ」の22階に野次馬的根性で行ってみた。ここは、仕事でも1月に新年会をお願いしている。

 一階から建物に入るとさすがに豪華な内装とエレベーターに圧倒される。23階で降りたが、真ん中に大きなチャペルが突っ立っている。ちょっと店に入るまでまよったが、22階のやはりラウンジ風の店に入った。

 外の眺めは最高だ。ひとしきり歓談していると、携帯電話にUくんが着信、さらにUくんから連絡をしてくれて、Aくんも電話をくれた。これでどんどん昔の仲間の輪が広がっていきそうだ。

 自分たちの青春時代はたしかに遠ざかっているが、それぞれ環境は変化しても、その心意気、思いはほとんど変わっていない。へんに格好をつける必要もなく、たのしい夜を過ごすことができた。

 かけがえのな友達のきずなの復活だ。

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