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2009年9月30日 (水)

自転車通勤者の品格というより道路利用者の品格

002  雨の朝、2号線は、車の渋滞の列が異常に続く。

 今日は、迷いなくミヤタランドナー「グランプレミオ」で出発する。もちろんタイヤの空気圧を見て、空気を入れなおした。

 ただ、自分がビアンキロードで走っている姿を予想して比較すると、明らかにランドナーは遅いことがわかる。それは信号でのタイミングにずれがあるからだ。

 しかし、淀川大橋に入るまでの3箇所の信号の通過はロードより早い感じで、淀川大橋入り口は、余裕でクリアした。

 ただしどうも体の具合が2日前からおかしい。妙にしんどさを感じる。どうも風邪の初期症状のようだ。

 職場に着いたのは、8時50分。まずまずの時間だ。昨日から手洗いして干しておいたレーサーパンツは、朝履き始め全体にぬれていたが、職場に着くと太もも付近は体温で乾いている。

 003

仕事は、今日に限って予定れている会議も、業者のアポイントもなく、ちょっと気は楽だ。

 ただ、展示会を10日後にひかえて、細部の確認作業が多く、緊張する。

 帰りは、ノー残業デーと指定している水曜日なので、早く帰る準備をしたが、結局5時25分ぐらいの帰宅になった。

 帰りの道は、基本はいつもの道だが、阿波座から旧道を通ってみた。中央卸売り市場を横に見て、野田阪神に進む。007_2

 違う道を走るのはちょっと面白い。

 そのあと2号線に入り、淀川大橋を通過する。

 そのあと強く感じたことがある。それは自転車の信号無視があまりにも多いことだ。横断歩道を横切る歩行者の目の前で信号を無視して通過する。

 まさに自転車通勤者の品格が問われる。まさにその「品格」だ。

 しかし問題は自転車だけではないことは今日も思い知らされる。

 バイクが2台前にいて、後ろのバイクが僕の前を強引に左に入って、前のバイクを追い越そうとした。次の信号で2段階右折のため、止まったので「あぶないぞ!」とひとこと怒鳴って、前に進んだ。

 次は、自動車がぼくを追い越して無理やり左の路肩に止まった。これもばかやろうだ。

 とにかく「品格」というものが道路上には薄らいでいる。とにかく急ごうとする人が多い。そうではなく、移動空間であり、通過時間であっても、その時間を、もっと楽しんでもいいのではないか。そうするとそんなに急ぐこともない。

 急ぐ車は、救急車と消防車だけでいいではないか。

 それにみんなが急いで無理をしていると事故と死という悲惨な場面に直面する。

 それだけ道路は危険との鉢合わせだ。

 そのまず自転車通勤者の品格とは何か。思いついたことを書いてみよう。

 1、信号を必ず守る。

 2、弱者にやさしく。歩道では極力スピードを落とす。歩行者が多い場合は、自転車から  降りる。

 3、悪質交通マナー者には、まよわず注意する。

 4、事故などを目撃したら、ただちに救助につく。救命術を身に着けておく。

 5、こちらに注目してくる子どもには手を振る。微笑む。

 6、自転車通勤者には、何回で顔見知りになると声をかける。

 7、楽しく運転する。しかし前をしっかり見る。

 8、事故を想定した運転対応を頭に入れておく。

 などなど。

 話は変わって、今忌野清志郎の「サイクリングブルース」を読んでいる。彼のオレンジ号にまつわる自転寫関連アイテムはぼくと格が違うというか値段が高い。

 005 それはそうとして、彼は、自分の理想は、サラリーマンになって、毎日同じ道を通勤することだと書いてある。それはぼくの生活ではないか。まあ人それぞれだが、自分的には、たしかにこういった生活を続けていけているのは幸せだと思う。

 清志郎さんの冥福をあらためてお祈りしたい。

 

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