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2009年9月16日 (水)

休日を取って、新しいスーパー銭湯体験

002 003_3  先週の土曜日の出勤の代わりに、今日代休を取った。

 朝のトイレで今日予定をあれこれ考えてみた。猪名川付近を走るか、甲山まで走るか、それともスーパー銭湯へ行くか。

 ただピアノでデストラーゼの伴奏の練習はかかせないと思っていたし、本「冬の兵士」(イラク戦争に従軍した兵士たちの懺悔と戦争告発の記録)を読破することもしたい。

 休みは一つの課題だけするというのが自分のモットーだが、本音は欲張りたい。

 結局、以前ナンバサイクルの従業員の人から聞いていた尼崎南端の築地にあるスーパー銭湯に行ってみることに決定した。

 それで朝洗濯物を干し終えて、インターネットで尼崎のスーパー銭湯情報を開け、探していた築地のその場所を確認した。

 名前を「戎湯」という。2002年の開業で、蓬莱湯と同じように銭湯をしていたが、ボーリングで新たに温泉を掘り当てたらしい。ナトリウムの単純泉と書いてあった。

 移動はもちろん自転車で行ったが、GIOSのマウンテンを使った。いつもの通勤経路を通り、途中庄下川ぞいで2号線まで進み、さらに南に進路を走る。

 安全なコースを捜しながら走ったが、途中、ダンプばかりの横の路肩をこわごわ走らざるを得なかった。43号線の下の通路を越えると、すぐ築地に出る。

 001 ここは、阪神淡路大震災のとき、おそらく江戸時代からの埋立地で、液状化現象でことごとく建物が崩壊したと聞いていたが、今訪問してみると、ことごとく新しい家屋と集合住宅と、商店街がある。その一角に戎湯があった。

 料金は380円で、石鹸、シャンプーなどは別料金だ。

 わくわくして中に入る。下駄箱は、100円がいらないし、受付ではそのカギをあずからないし、ロッカーのカギは中に入ってから自分で場所を決める気軽さだ。

 内部では、かけ流しらしい湯船と別の湯船、それに露天風呂がある。

 それにしても高齢者が多い。ただ水曜日の朝10時過ぎだというのに結構込んでいた。地域ではよく利用されているのだろう。

 今日の目的の本命は終了した。帰りはナンバサイクルに立ち寄り、今日使っているマウンテンのハンドルグリップの交換品を買う。今のものはあまりにもねちゃねちゃ状態なので、買い換えることにしたのだ。

 それで家に帰って食事をし、コーヒーを飲み、マウンテンのグリップ交換作業にかかる。

 ハンドルを固定しているステムのネジを緩め、グリップをカッターで切り、ブレーキレバーを緩め、変速レバーを緩めながらはずす。

 ただ、ハンドルバーのブラックの、もともとの色がはげているので、家にあったカラースプレーで色をつけ、乾かしてからはめ込み作業をした。

 そんなこんなでざっと2時ごろになってしまった。

 あとは、ピアノの練習と、「冬の兵士」の読書。冬の兵士の方がのめりこんでしまって、2時間ぐらい読みふけった。とにかくイラクでアメリカが占領して兵士がおこなってきたことは残虐すぎる。交戦規則というもので、ある程度民間人に被害を与えないなどの規定が、まったく崩れ、無差別の銃撃がおこなわれ、まったく罪のない人が連日殺されているというのが事実らしい。

 ただ読んで思ったが、ベトナム戦争なら、そんなことが横行していれば、テロ反撃ではなく、実際権力を掌握するまで、ホーチミンという指導者のもとに結束して反撃していった。

 しかしイラクでは、そんなことが行われているのに、おおやけの抗議行動、反戦の戦いがない。今の政権は何をしているのか、完全にアメリカのいいなりになっているのではないか。オバマさんがそんな中で大統領に選ばれたが、その手腕が問われる。

 ブッシュは戦争犯罪人として罰せられて当然だとぼくは思う。

 というような思いで読んでいたが、夕方になり、時間ぎれ。夕食の作業にかからないといけない。

 夜は、なぜか思いついて"すきやき"にした。それでコープ立花に直行。見る間に空は暗くなってくる。

 家に帰ってとにかくもう一度湯船に浸かって、夕食の準備をし、2,3男と3人でスキヤキに舌鼓を打つ。今日は350mlのビールを2本飲んでしまった。

 

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