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2009年9月13日 (日)

イタリア・ボローニャ国際絵本原画展に行く

008  以前から無料券をもらっていた西宮大谷美術館でのイタリア・ボローニャ国際絵本原画展に行った。

 実は、8月13日、お盆休み初めの日に、勘違いしてここへ来た。22日から開催なので当然準備中でその作業をしていた。 

 それにしてもこの時期は、猛暑で電車で移動したが、駅から歩いてくるもの辛かった。

 2回目の今日は、気候のよく自転車で行くことにした。山手幹線を西に、阪急夙川駅まで行き、そこから夙川の土手にある歩行者・自転車専用道路で行くと家から30分でここへ着く。

 自転車のメリットは乗り換えする必要もなく、そよ風を受け、開放的な気分になることだ。ただいつもの通勤のように車道を走ることはせず、歩道を妻と2人で走ったが、歩道の危険さを感じる。

 というのは、側道と接近しているのと、交差点では、車道の車から離れていてること。どちらも急な出くわし、左折などではわかりにくい。

 それに歩行者と同時利用しているわけだから、小さな子どもに遭遇するし、動きがつかみにくに自転車もある。

 まあ、今日は安全に心がけ、会場についた。

 今日は日曜日のせいか、入場者は多い。とくに女性が多かった。

 002 イタリアで入賞した作品ばかりだが、たくさんの絵本原画を見るのは一苦労だ。イアリア、イラン、イギリス、韓国、日本など世界の原画がある。描きかたも油絵、鉛筆、水彩、エッチング、それにCGなど多彩だ。

 ぼくはCGでなく、鉛筆と水彩などで書かれた方がすきだ。

 すべて見終わって、絵本コーナーで何点か作品を読んだが、大人が読んでも、心が癒される気がした。

 最後に特別展示としてイタリアのロベルト・インノチェンティの作品コーナーがあった。

 作品は、絵が精密でわかりやくすく、もともとアニメ作家だということだけあって、絵がきれいだ。

 自分のロードバイク自体がイタリアメーカーのビアンキなのだが、やはりイタリア人は芸術的センスがあるのかと思ってしまう。

 帰りに近くのちょっと変わったレストランに入ったが、料理はちょっとはじれだった。

 帰りに道は、午後1時ごろだが、山手幹線は車が多い。まだまだエコ時代といわれながら車中心社会は大きくは変化していない。

 ただ、家族で自転車で走るのを目的に移動しているような姿をちょくちょ見た。 

 しかし、歩道を走ってみてイメージしてみたが、せめて歩道と車道のあいだ幅1,5mぐらいを自転車専用にすればどんなに走りやすいかと思う。歩行者も歩くやすい。車から自転車に移動を返る人が増えるだろう。

 まだ、自分の地域では具体的にそれを実現した例を見たことがない。ある意味ぼくから言わせると行政の怠慢だ。まあぼくたちが声を上げていかないといけないのだろう。

 006 ちなみに今日の移動はGIOSフレームのマウンテンバイクを使った。

 

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