フォト
無料ブログはココログ

-天気予報コム-

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月31日 (土)

山にこもることを決めて六甲を歩く

091031_2  忙殺された今週5日を終え、今日は、森の中に入ろうと決めていたので、六甲のオーソドックスなハイキングコースを歩くことにした。

 まず阪急「六甲」からひたすらケーブル下駅まで歩いた。

 ICレコーダーの録音データを最初からすべて聞こうとイヤホンをつけながら登ったが、疲れを忘れて、楽だった。

 ケーブル下駅には幼稚園の親子らしい集団と同席。まあ、なごやかなケーブルカーの中だった。

山上駅からは、凌雲台めざし、歴史的神戸ゴルフクラブのグラウンドを横目に先を進んだ。

 007

 今日家からカレーとご飯を持ってきたが、スプーンを忘れてしまって、凌雲台のショップで捜したが、ないものだ。

 ここの回る展望台はすでに無くなっているではないか。そこが小山になって残っているが、親子の集団が集まっていた。

 時間は11時半ぐらいだった。

 正午まで少し時間あるんで、さらに先を進んだ。

 東側のNTTかの施設が以前天台望遠鏡があって、公開していたが、ここも門を遮断して公開されないようになっている。

 ちょっとこない間に寂しい部分も見てしまった。

 極楽茶屋跡につい012て、紅葉谷を進む。ほとんど有馬までの下りだが、結構角度がきつく、石も多い。ただ紅葉谷にふさわしく紅葉がもうすでに始まっていてきれいだ。

それにしても、今日の目的の一つは森の気をいっぱい浴びること。つまり森林浴だ。

この紅葉谷でそれは自覚できる。

 満足して歩いている後ろから、走りながら山を駆け抜ける人たちが4,5人やってきた。しかしみんなそんなに若くない。

010_2                     これも一人のトレンドなんだろうか。今まではそんなにいなかったように思う。

 自分はマイペースで走るがちょっとつられてしまって、跳ねて下ったりして、少し右足に痛みを感じたのでやめた。

 魚屋道というコースも有馬コースとしては有名だが、こちらの方が長い。というか長く感じた。

 12時半ごろようやく、以前記憶があり何回も通った川原があった。

しかしその前に小型のダムがあったが、平成20年建築と書いてあったので、以前のそこのアップダウンはなかった。ここでも本当に必要な砂防ダムなのかちょっと疑う。

 013                          

 まあそれはいいとして、川原の木陰で食事をすることにした。ハプニングはあって、持ってきた小型バーナーが点火しない。

 これは困った。せっかくカレーとご飯を持ってきたし、コーヒを持ってきたが、暖かい状態で食べられないか?と思ったが、30回目ぐらいで火がついた。

 それから大分前に使ったきりのコッヘルは、中をチェックしなかったが、大きいほうの鍋の中がかなり錆びている。

 それで、川で砂を入れてこすって、石で錆びをこすって取った。

 いよいよカレーとご飯を最初からちゃんぽんにして暖める。

 数分でぶつぶつ沸いてきたが、たべて見るとこれが最高にうまい!!!

 家では味わえない体験だ。やはり歩いてきてお腹がおもっきり空いているのと、自然の中での気が作用するのではないか。

 食後はお湯を沸かしてUCCコーヒーを飲む。

 ゆっくり歩くつもりだったが、2時間休憩せず、歩き詰めだった 。

 さていよいよ有馬に向かう。ここから20分ぐらいだ。

014  金の湯に向かった。今日は土曜日で混雑してるかと不安だったが、なんとはすっと入れた。

 しかしここの施設も立て替えてリニューアルしたのだが、最近のスーパー銭湯のきれいな新しい施設が増えるとちょっと古さを感じる面がある。

 湯船が少ない。トイレもちょっと古さを感じる。着替えのロッカーエリアも狭い。

 これは時代の流れだろう。

ただ、いい面を言うと温泉会館というよりまわりの店が新しくなって観光017客も多く、活気がある。

 018

 風呂から上がって、会館向かいのショットバーのような店が大分以前からあるが、ビネスビールを飲んだ。

 しかし一人で飲むのは、会話がないので物足りない。飲むときは仲間がいるのがいい。

 まあこれで今日の二番目の目的、有馬温泉に浸かることは達成した。

 しかし今日は、いつもと同じで知らない人に5,6人声を掛けてしまった。かなり高齢なおばあさんに「紅葉谷は辛かったでしょ」とか、神戸ゴルフクラブ中のコースで3人の中高年の人に「今日は人が少ないですね」とか、紅葉谷では若い3人の女性が案内の資料を見て立ち止まっていたので、「大丈夫ですか」とか、ちょっと気分がいいと行動が軽くなる。

 しかしいい一日だった。

2009年10月30日 (金)

疲れが吹っ飛んだ朝の出会い!

001  朝出掛けに庭のみかんを注視すると、ちょっと緑色から黄色ぎみになってきた。

 思わずシャッターを押した。

 それにしても今日は週末というか、仕事5日目というか、疲れている日というか、うれしさと疲れの入り混じった気持ちだ。

 まあ、それでも「今日も通勤は自転車しかないでしょう!」という感じで、金曜日の定番、ピンクジャージを着て出て行く。

 これはきっと目だっているはずだ。

 やはり仕事の疲れは、たまりにたまって、走っている最中も辛い。

 2号線手前、信号まちをしていると、左から軽やかなスピードで見た顔で、見たことのあるメッセンジャーバッグを抱えている姿が移動した。サッシー君だ。

 信号が替わって、左折すると次の信号まちで彼がいた。

 「おはよう」と声をかける。あとは彼のペースで先を走っていった。とても付いていく元気はない。003

 彼を見失いつつ、マイペースで走る。

 今日は淀川大橋を横断し、海老江交差点をクリアーし、野田阪神を青のままクリアーした。

 そのあとの土佐堀まではゆっくり走る。

 まだ疲れは自覚したままだ。

 そして先を走って、土佐堀端手前に差し掛かったとき、信号まちで歩道側にローダーが二人いた。

 一人は、赤のビアンキに間違いないので、イケッチくんのようだが、様子が違う。というのはヘルメットを走っていなくて、レーサーキャップを被っている。

 「むむ???」と思ったが、声を掛けるとイケッチくんだ。もう一人はうわさの女性ライダー、イケッチと同じ苗字のIさんだ。

004_2 急にうれしくなってきた。これはなぜだろう。仲間に会えたというか、同類に会えたというか、同じ方向というか、とにかくうれしくなって、カメラを手に取った。

 断りを入れて、信号が変わる前にシャッターチャンス。

 それにイケッチくんは、彼女にぼくのブログの話をしていたところだというから、またまた嬉しくなった。

 さっきまでの疲れが吹っ飛んでしまった。

 病は気からというが、うれしい気持ちが疲れをとっぱらうらしい。

 イケッチ、Iさん 11月のサイクルモードで会おう。アッシーくんとZUZIEくんを誘って。

 それに年内か新年に飲む会どうですか。Iさんも誘って。 

 てなことを考えながら、イケッチといっしょに先を走る。本町付近で別れた。 

 それにしても今日の仕事は、展示会出庫作業クライマックス。

 うまくいけば、すべて今日で終了できる。ただできないと明日土曜日みんなで出勤という予定だ。

 ゴールにむけて職員一丸。に近い状況の中夕方目標をやり終えた。

 今日の朝の出会いが、自分としてはモチベーションを上げることになれた。

 しかしやはり疲れは増すばかりだった。ただ「明日は山にこもるぞ!!」と自分なりの計画を頭に浮かべながら体を動かしていたのだ。

 しかし目標を終えて、仕事上でもうれしい。

 夕方は5時過ぎ、退社の用意をする。

 金曜日定番のカレー作りが待っている。

 帰りの走行では、怒りを感じる行動目撃。というのは、海老江手前の信号があり、信号まちしていたが、ここは歩行者の横断歩道のみ。自転車は信号無視しやすい。

 案の定、左からお年寄りは歩いて横断している前を、にわかロードバイクのような若者(ヘルメットも被っていない)が、無視して進んでいった。

 接触はないにしても歩行者からは脅威だ。

 自転車はけっして歩行者に恐怖を与えてはいけない。自転車乗りの品格の一つだ。

 信号が青になって、その青年はすでに淀川大橋に向かって坂を上っていたが、追いかけていったというか、すぐ追いついて、横につき、躊躇せず「お前歩行者おったやろ。何してんねん」と睨んで注意した。

 まあ、相手もびっくりしただろうが、いくら見ず知らずとはいえ、言うべきことは言わないといけない。

 まあ、それはそれで終わりだが、あとは休み前の開放感がよみがえってきて、最高の気分だ。

 コープ立花についてカレーの食材の不足分を買う。時間は6時15分だった。

 家に帰ってちょうど2男も帰ってきたところ。

 さっそくカレー作りにかかる。疲れていても精神的には料理作りは落ち着くので、嫌いではない。006_2

 今日のカレーは文句なしにうまい。!

 まあ、朝の3人との遭遇は今日の出来事のベストワンだろう。

 明日は歩いて六甲に登ることに決定。森林浴と有馬温泉での疲れ治癒体験としよう。

2009年10月29日 (木)

週末まであと一日 疲れはピークに

001  今日は木曜日。週末金曜日まであと一日だ。

 しかし仕事は今週ずっと佳境の状態。展示会後の出庫作業に明け暮れる。

 それもあって、通勤も体は疲れたまま走っているという感じだ。

 しかし10月ももう2日だ。

 朝海老江交差点で止まっていると、近くの事務所の人であろうおばさんが道路を掃いていた。たばこの吸殻も多いだろう。

 ぼくは思わず声をかけてしまった。それがぼくの性格だろう。

「ご苦労さまです」と言うと、はじめは知らない人から声がかかるのでびっくりしたのだろう。

 「はあー」という顔をしていたが、もう一度「ご苦労さまです」と声をかけると、笑って応えてくれた。

 そんな会話は田舎では特段変わったことではないだろうが、都会では知らない人ばかりの中、習慣がない。

 しかし声をかけてしまうのがぼくの習性だ。

 それにしても、報いるものがあるわけでもないのに掃除をしているおばさんの方が偉い。

 そんな気持ちを感じて、先を進んでが、やはり疲れている。

 8時49分に職場に着いた。

 仕事は今日も佳境の出庫。やるだけ熱が入ってきて疲れることを忘れてしまう。

 しかし今日で目処が立ったようだ。夕方の疲れはここちよい。

 仕事のあとは今日はAさんを祝う会があり、職場に自転車とそのウェアを置いて道頓堀の会場に行った。

 しかし今日は帰るはまた職場に戻ってきて、自転車で帰るので、酒は一滴も飲まなかった。自分をほめてあげたい。

 002_2 集まりを終えて、職場に戻り、服を着替えて、帰りの走行に向かう。

 ただセキュリー操作をまちがった見たいでセコムの人が来てしまい、時間を食った。

 帰りのスタートはだから9時20分ほどになってしまったか。

 しかし夜の道は逆走自転車あり、信号無視で走っている最中、右から左に赤で横断する女性ありで、一部無法地帯だ。

 もちろんそれぞれに注意した。

 なぜ昼間も共通だが、交通マナーの質が日本はというか阪神地域はというべきかだが、こんなに低いのだろう。

 夜は自分のイエロージャージがよく目立つのだろう。ときどき歩道から視線を感じる。

 まあそういった意味では、自分の走る姿、交通ルールの対応はよく見られているだろう。

 それなりにプライドをもって交通ルールを守ろうと思う。

 みんながパーフェクトにそういったことができる社会めざして。

syuumatu

2009年10月28日 (水)

ロードバイクはやっぱり体に合っている

001_5 一昨日は、雨で、ランドナー。昨日は、夜のつどいで電車通勤。

 今日やっとロードバイクで通勤する。

 最近そのロードバイク・ビアンキが気になることがある。ボトルブラケットがまたキーキー音が鳴り出したのだ。

 前回サンワサイクルでの修理では、その部分の取り外しが、さびで無理だと言われて、部分的な補修しかされていなかった。

 取り外しは無理と言われたが、それに挑戦してみようと思う。

 ナンバサイクルさん。どうでしょう。 2002年ぐらいの製造ロード・ビアンキだ。

 しかし、こういう部分も何年かごとにマイナーに部品の構造が変わるので、よく勉強していないとついていけない。

 まあそれはそれとして、やはりロードバイクが一番だ。

 ペダルが圧倒的に軽い。車体が軽い。かっこがいい。

 自分としては乗り慣れているので、走りやすい。

 ところで、朝杭瀬交差点歩道に何人か人が集まっていた。よく見るとバイク1台と自転車1台が止まっていたが、一人横向けに倒れていて、3人が介助していた。

 交通事故だ!

 どういう事故かはわからない。思わず「救急車呼んだ」と聞いた。

 ほどなく救急車が見えたので、ぼくはとりあえず先を急いだが、被害者が気になる。

 誰が加害者か分からないし、どういった事故かわからないが、一人かは移動途中で介護していたのではないかと思われる。

 ぼくも事故の発生時にいたなら、介助していただろう。今日は後ろ髪を引かれる思いで先を急いだ。

 しかし今週はとにかく体が疲れている。

 危険にいっそう注意するように走った。

 仕事は今日も展示会後の作業がある。

 疲れはピークにあるかもしれないが、みんな同じ状態だろう。

 午後からは会議があり、終了したのは5時を過ぎてしまった。

 帰りの着替えをし、職場を出る。

 帰りの道はすでに暗い。まあしかし今日はまだ早いほうなので、食事を作るつもりで帰る。

 コープで三田ハンバーグとセロリ、パセリなどを買い、家についてさっそく食事の支度。

 002 しかし先日の番組で食事作りの脳の活性化にいいと言っていたが、たしかにそれは嫌いではないし、精神的にもいいようだ。

 色のバランスもよくできた。

 黒ビールを合わせて飲んだ。

2009年10月27日 (火)

OM9条の会4周年記念集会で歌う

001  今日はOM九条の会の4周年記念集会がある。

 そこで二宮 厚先生の講演の前座として世話人会で歌を歌うという企画になった。

 ただ、今日の仕事はまだ展示会のあとの出庫作業に参加したため、かなりの肉体的疲労をもちこしつつ、Yくんと2人、阪神難波線で西九条、クレオ大阪に向かった。

 自分の今日の役割はやはり3曲の演奏を無事終えること。

実はそのため、2曲はなんども演奏したことがあるとはいえ、かなり昨日の夜は根を詰めて、地下収納庫で練習にはげんだ。

 いくらアマチュアといっても自分なりのプライドがあって、楽譜を見ず、ギター伴奏は完璧にしたい。ただ本番は100%はいかなかった。それでもある程度のところには行っただろう。

 本番は6時半。世話人会と人たちが揃う中、正面でマイクに向かってリードする。

002_2 005 曲目は、「戦争を知らない子どもたち」「替え歌ちょうちょちょうちょでオバマオバマ」「あの素晴らしい愛をもう一度」。

 客席を見渡した感じでは、ある程度ノッテくれているようにみえた。手拍子もあった。まあ成功だろう。

 ある程度納得するまで練習して、本番を迎えたときの緊張感と開放感はなんとも言い表せない。これはプロも同じでただ到達する水準がちがうだけだろ思う。

 役割を終えて、二宮 厚神戸大学教授の講演が聞いた。

 民主党政権誕生以後の国民の運動の大切さについて話された。来年の参議院選挙までのいろいろな運動と課題を実現していくことが大事だと強調されていた。 

 仕事の疲れを持ちながら聞いたが、いい話だったので、眠気も吹っ飛んだ。

 全体の集会を終えて、あたふたと阪神西九条駅に向かい、今日はここから尼崎駅に向かった。

 開放感とともに、車内からICレコーダーで絢香の三日月を聞きながら、尼崎に着き、市バスに乗り換えるが、さらにドリーム・カム・トゥルーの卒業写真を聞きながらバスで移動する。

 ちょっといい気分だ。

 家の近く「医療センター前」で降りて、平井堅のケンズバーⅡを聞きつつ家にドアを開けた。

 早くビールが飲みたかった。

2009年10月26日 (月)

雨の日もやっぱり自転車通勤でしょう!

001  今日の朝は正真正銘の雨だった。

 どうも台風20号の影響らしい。

 しかし、2号線を走っていると、うしろから1台自転車が着いてくる。次の信号まちで向こうから挨拶してきたが、メッセンジャー・サッシーくんだ。

 彼は、雨の中をいつもの服装で、レイン対策なしに走っている。そのまま仕事中も着替えなしで走るらしいので、かなりワイルド。

 ちょっとまねができない。しかしこのレインウェア完全防水の自分さえ、職場では「自転車で来はったんですか。帰りもそれですか」と驚かれるのだから、サッシーくんは次元が違う。

 今日はミヤタランドナーを使ったが、当然サッシーくんに追いつくことは難しい。ただ彼も大分雨の日は慎重に走っているので、野田阪神で別れるまで、離れながらついていけた。

 しかしさすがに疲れた。ロードバイクで走るペースでがんばろうとするので負荷がかかるということだ。職場到着は、8時49分だった。

 仕事も午後からは大量の短時間出庫に携わったため、さすがに疲れた。

 それにしても最近は夕方暗くなるのが早い。

 今日は5時15分ごろ職場を出る。

 ランドナーは、きわめて調子いい。ペダルがよくまわる。おもしろい。ところが途中からチェーンに異常音発生。

 原因は解明していないが、やっぱりチェーンを交換したほうがいい。ただ今日は家まで帰ってしまった。

002

 

  宿題を残してしまったが、ただ明日は雨が降らないことを望みたい。

 まあしかし先週からの風邪の自覚症状がなくなってきたのは喜ぶべきか。

2009年10月25日 (日)

飲みすぎた土曜日 調整の日曜日

002  土曜日は、午前中はかろうじて休み。そのため、職場の若者たちが東京の集会参加の集合写真を家で焼きまわししてあげようと、作業にかかったが、プリンターの「ヘッドを正しく設置してください」という表示が何度も出る。

 2時間してわかったことはヘッド部が故障しているということだった。

 結局朝はその作業で終わってしまった。

 午後からは仕事のため、昼12時家を出たが、駅までの途中にある電化製品の店コジマに立ち寄った。というのは修理の費用を聞いてみようと思ったことと、新しいプリンターの価格の相場を知っておきたかった。

 聞いてみると修理基本料金だけで8,000円という。それにヘッドの取替えを予想すると10,000円hくだらない。それに今のプリンターはもうかれこれ5年は使っている。色の調整もときどきおかしい。

 そんなことを考えつつ職場に行く。

 月一度の理事会がある。職場についてからは会議の準備、本番とあっという間に時間は過ぎ、会議後は豊中で予定されていた懇親会となる。

 ひとしきり飲んで、家に帰ったのは辛うじて最終電車で12時ごろだった。

 風呂に入って、すぐ床へ。ICレコーダーのイヤホンをつけたまま寝てしまった。

 

 今日25日は、じっくり寝て午前7時半に目が覚めた。

 朝の洗面、朝食を済ませ、たまっていた洗濯物をたたみ、昼前昨日下見していたコジマにプリンターを買いにいった。PIXUS MP560に目が行く。18,000円台で買える。それに無線ランが内蔵されているのがいい。

 家に帰って、食事をし、すぐ設置にかかった。

 しかしとかく取り扱い説明書といいものはわかりにくい図が多い。今妻が使っているプリンターに一番近いPCでなんとかCDのインストールを完了し、今リビングで自分が使っているSOTECのパソコンから無線ランを設定に挑戦し、うまく行った。

 これでかなり便利になった。妻がパソコンを使用していても、その最中に遠くから無線でプリンターを可動できる。実際写真印刷をためしてみたが、うまくいった。

 そして夕方。妻の仕事が終わるのを待ちながら、今読んでいる本に集中する。

 001 5時を過ぎて、妻が一段落し、2男は夕食はいらないということなので、夕食は2人で外食することにし、あわせてスーパー銭湯に行くことにした。

 尼崎市役所近くの「やまとの湯」を今日の入湯地と考えていってみたが、な、なんと駐車場が満車。

 それで機転を利かせて、そこから南に向かい、最近よく行く築地の「戎湯」に変更した。

 こちらはかろうじて駐車場は開いていた。

 中が込んでいても結構洗い場が多いので余裕がある。

 やはり温泉はやめられない。精神的にも心がとけていく感じだ。

 風呂から上がって妻を待ち、ここで夕食にすることにした。豚コツラーメンと餃子、妻はオムライス。まあ今日はこれでいい。

 それにしても今日もマイカー・プレーリーで行ったが、調子がいい。キャブレターはうまく動いているようだ。勝本モーターさん、ありがとう。

2009年10月23日 (金)

連続5日目 ピンクジャージで週末を感じる

002_2  明日も仕事があるにはあるが、まあ今日は週末だ。

 今週やるべき自分の仕事はかなりやりあえたという充実感はある。

 尼崎2号線、玉江橋交差点までは渋滞が今日も続く。こまかく車の車内を1台1台見たことはないが、一人で1台の車を運転して通勤している人がまだまだ多いのではないだろうか。

 ドイツあたりでは、これは空間の無駄というか、その車が連なる面積は、自転車の面積と比較すると贅沢に土地を使っていることになる。また運転手は、乗っている分、歩かないし、体を使わない。メリットと言えばプライベイトを保つぐらいだ。

 そういった意味では大局的には車社会はいっこうに変わっていないように見える。

 今読んでいる本、「ニッポン鉄道遺産」(斉木 実・米屋浩二 著)では、車社会が到来するのに比例して鉄道の大事な遺産が失われていったということが書かれている。

 しかし今になって蒸気機関車が復活しているのはおもしろい。

 話を今日の通勤にもどすと、バイク通勤が多いのが目立つ。歌島交差点では8台ぐらいが信号待ちでとまった。自転車族hぼく一人だ。

 話は今度は帰りの通勤になるが、帰りもバイクが多い。ただ今度は、前のバイクを見て走っているとどうも2台の原付自転車が近づていくる。というかぼくが追いついていく。

 「これはいいぞ!」となんとかその2台について走る。まさに風除け。そのうち1台は左折進路変更した。

 あと1台に必死でついていく。そのうち足が疲れてきた。

 まあこんなこともあって、通勤途上おもしろいサプライズがある。

 金曜日の帰りの走行は最高! という感じだ。

 

2009年10月22日 (木)

尼崎に自転車専用レーンが!

005  21日神戸新聞夕刊一面載った記事だが、ついに尼崎市内に道路をわける形での本格的自転車専用レーンができた。

 これは事件だ。

 道路の一部を自転車が専用で走るためのレーンを作るというのは、まさに最近実行されていた手法だが、ヨーロッパではすでに普及している。

 歩道半分を形だけの自転車専用道路とするやり方はいままであったが、これは歩行者と自転車の事故を増やすだけのすみわけだ。

 ただいまでも市民の認識は、自転車が歩道を走るのは正道だと思い込んでいる人の方が多いかもしれない。

 車道を走る車にしろ、最近まで警官までが、そういった考えであったのを実際体験したことがある。

 つまり車道を走っているぼくに対し棒をだしてさえぎり、歩道を走るように指示した警官がいた。ほんの2年前だ。

 そのときは「ばかやろう」とどなりたい気分だった。

 最近ようやく車道をすみわけで自転車道を設定しようという考え方に変わってきた。

 だいたい市街地というのは、車も時速30km以下で走るのが正道だ。そうすると当然自転車は車道を走る環境になれる。しかし今は自動車は、50km以上で走っているのだから、自転車など邪魔者扱いだ。

 それはどこかおかしい。機械を操作した強いものがわがものになる社会はおかしい。自転車運転者が歩行者を邪魔者にする行為はおかしい。

 道路を走ることが単なる移動時間で、早く目的を果たしたいというような運転で、信号をちょっとでも無視しようとする風潮はおかしい。

 それぞれの時間を楽しみこと。それはかつての人間がもっていた本能はないだろうか。

 人間だんだん心がまずしくなっているのではないだろうかと思う。

 先日のテレビ番組「ルソンの壺」でキャットアイの社長が言っていたが、社員のモチベーションをあげる方法は、賃金のみではない。所得があがってもその月だけのうれしさであとはその生活になれる。

 しかしもっと大事なことは、他人の役にたったという喜ぶを感じることのほうが大きいと言っていた。

 人々がおたがいに他人の役に立っているという自覚と、他人のことを思いやる心が育てば今のような道路状況にはならないと自分は思っている。

 003

 そんな考えは空想だと思う人が現実には多いだろうが、ぼくはその夢をおいたい。

 夢は思い続けてその方向に行動するとかならず実現するらしい。

 そんな社会になってほしい。 

 

2009年10月21日 (水)

帰り道、川口教会を発見

20091021_2  今日の朝の走行では、渋滞はそれほどでもなかった。

 それに尼崎市役所手前の踏み切りにしろ、歌島交差点にしろ、間一派で通り抜けた。

 そんなこんなで職場には8時45分ぐらいに到着。午前中自分に課したノルマをやるべく気合を入れる。

 何事もの気持ちを集中すればやれるものだ。

 ところで昨日のテレビで思いだしたというか、非常にためになったと思ったのは、NHK「プロフェッショナル」だ。

 公開ディスカッションのような形式で、いろいろな元気な高齢者を例にとり、、また実験を紹介して、脳の活性化と老化防止のとっておきな話をしていた。

 印象に残ったのは、他人と会話するときは、お互い相手の目を見て、正面でしゃべることが、前頭葉の活性化につながるという話。

 相手が反応のない会話は、それが生まれないという。

 また、仕事でも趣味でも一番すきなことを見つめ、行動することがもっと根本的な脳の神経を作り出す力を持ちというのだ。すきなことはしんどいことでも苦にならないということは体験的にわかるが、脳の活性化におおいに関係があるらしい。

 それから日常的行動では、綿密な仕事もみずから手がける。適度な運動を心がける。などが大事だと話していた。 

 また家事ということが、手際よく、複数の作業を同時にする。こまかい行動を考えるなど活性化になるという。

 だから平均寿命で、家事にずっと携わってきた確率の高い女性の方が長くなるのかもしれない。

 さて、仕事の帰りはノー残業デーをみずから実践するため、5時10分にはタイムカードを押した。

 今日も夕食当番の予定で、帰りにコープ立花に立ち寄る予定だ。

 しかし今日も帰りの道路もまた渋滞が多く、本町で左折し、本町どおりから旧野田方面を通ることにした。 そこでちょっと衝動に駆られ、最近気になっている川口地域にある川口教会の場所を探そうとある道を左折してみた。川口協会はこの地域が、明治初期のある時期、外国人の異留地だったときに建てられた歴史的な教会だ。

 ただ、以前ここで妻の友人が葬式会場にしたので、ここまで車で送ってきたことはある。

 しかし、通勤の帰り道で見るのははじめてだ。

20091021_3  ちょっと満足。夕方の暗がりのこの協会は荘厳に見えた。ただ裏がガソリンスタンドなのが残念だ。

 明日から帰りに毎日ここの近くを通ると思うと楽しみが増した。 

 ここからすぐ走ったところは中央卸売り市場だが、ここもなかなか景色がいい。

 ちょっとわくわくした気持ちで帰れる。これは脳の活性化に役立っているかもしれない。

 

2009年10月20日 (火)

渋滞は今日も続く 慎重に走る

003  昨日は風邪を警戒して、夜を過ごしたが、今日の朝もまだしっくりはしない。

 朝は支度はちょっと早くできたので、すでに7時50分には家を態勢にあったが、ちょっとストレッチをして55分をまつ。

 まあ、それでもいつもより早く出たような気がしていた。

 しかし今日もどうしたことだろう。2号線に入ると三和商店街付近から玉江橋、そこを過ぎても渋滞は大阪まで続く。

 

 これはどうも阪神高速道路の湾岸線一部が工事通行どめが影響しているようだ。

 いかに日ごろから車の通勤や移動が多いかがこういうときに分かる。だから阪神大震災のような天災が発生するとひとたまりもないだろう。

 004 まあそんなことを考えながら走っていったが、職場には8時50分を過ぎていた。当分通勤は1時間ぐらいかかりそうだ。

 職場ではだんだん午前中お腹の調子が悪い状態になってきて、トイレに急行。なんとか回復した。

 昼は電話当番のため、その後の食事となるが、こういうときは、ちょっと足を伸ばして御堂筋手前の洋食レストラン「南風」に行く。

 いわばフライパン1本で魔法のようにいろんな洋食を作ってくれる。今はUSJで修行していた息子さんが一緒に働いているので、うれしそうだ。

 ちょっといつもと気分を変えて、そのあとは喫茶キャビンに直行する。ここで20分ほど読書するのが日課だ。

 午後からはデスクワーク。やはりいまひとつ調子が悪い。

 ようやくあたりが暗くなる5時過ぎ仕事を終え、タイムカードを押す。

008  帰りはやはり開放的な気分になる。電車通勤でも帰りは気分はいいだろうが、あの地下や電車の密閉の環境はちょっと開放感がないのではないだろうか。 

 道路を走りながら思ってしまう。道頓堀川をわたるとき、西の空は赤くそまりかけ、川面にビルといいコントラストを彩っていた。

 しかしそこからまたなにわ筋はまた渋滞だ。

 それで本町通りから昨日と同じように中央卸売り市場方向に進路を変えた。ここは渋滞がない。

 そのあと今日も道路上で逆走してくる自転車一台遭遇。条件反射のようにおもいきり怒鳴った。びっくりしているだろう。しかし起こられる行為だということを認識させたい。

 今日は家に直行したが、2男が買い物から帰ってきたところで食事の用意をしてくれた。

 ちょっと調子が悪いので助かる。

 それで一度着替えて、電気店「コジマ」にFAXのインクリボンを買いに行った。

 風呂から上がってそのインクリボンを帰る作業をしたが、以前より交換が難しく複雑になっている。カットリッジではなく、本当は幅に広いリボンでためとうけのトイレットペーパーの芯のような形式で両方にギアーをはめなおして本体にはめこむ。

 なぜこんなやり難い方法にしたのか、不思議だ。メーカー・シャープに聞いてみたい。

 

2009年10月19日 (月)

平日こそロードバイクが楽しい!

005_4  今日の朝はなぜか尼崎から淀川大橋まで渋滞が続く。

 雨でもないし、5,10日でもない。あえていえば月曜日というだけだ。

 それに辛いのは、体の調子が悪い。朝歯を磨いているときに奥歯をワンタフトで磨くとき、はきそうになった。こういうときはやはり胃の具合が悪いのだろう。

 というか朝起きるときどうも体が疲れている。

 これは冷静に考えてみると、2日前に戎湯に行くとき、びしょびしょに濡れまくったことがどうも風邪に繋がったらしい。そのあと喉が痛んだ。そのまま夜流れ星少年団の父母会もあった。この時間もやや苦痛だった。

 翌日はじっとしていたわけだが、また夕方戎湯に行ったことが逆効果だったかもしれない。

 そんなわけで今日の朝走り出したわけだが、走りだすと自覚はなくなってきた。 

 それにしてもこの渋滞はなんなんだろう。

 野田阪神を抜けてやっと普通の状態になった。

 ところで最近信号のタイミングを変更したところが数箇所あり、いままで通り抜けれたところが赤でとめられる。これはどういう理由で誰が変更しているのだろう。

 まあそれでも8時51分ごろ職場に着いた。

 仕事は午前中、新人のパソコンの問題でそのデスクにはりついた。

 午後やっと自分のノルマの仕事にかかったが、だんだん軽い咳と鼻水が出てきた。

 いよいよ来たか。新型インフルエンザか?と恐れる。

 そのまま5時40分ごろ職場を出たが、「むむ???」。調子いいぞ!という感覚だ。

 むしろ2日間家でじっとしていて、自転車に乗っていなかったストレスがとれた感じで、気持ちよく走れる。帰りもなにわ筋から渋滞が続いている。それで本町通りからまた玉川の中央卸売市場経由で帰ることにした。

 風は横から吹いているが、調子いい。なぜかハイな気分になってきた。これはどうしたことだろう。風邪は何処に行った???

 走ることが楽しいのだ。

 家についても体の不調はお腹だけ。まあがまんできる程度だ。

 ただ風邪の症状を用心して、豚キムチを作った。ニンニクも少し入れた。酒は今日は休養日にした。

 ただ言えることは、やはり家にじっとしていることは体によくないということだ。ある程度負荷をかけ、汗をかき、脈を上げないといけない体になっているのだろう。

 自転車はいまや健康維持のバロメーターになっている。

2009年10月18日 (日)

キャットアイ社の紹介に驚き、感動!

001 今日はどこへも行かず、家にいたわけだが、夕方から動き出したということも入れる。読書していて、リビングの壁と天井をふと見ると、外の庭の木に木漏れ日の日が指して、庭の木の陰が室内の映像のように打ちしだしているのが、ちょっと驚きだ。

 ところで、日曜日の朝いつものように食事をしつつ、午前8時からNHKで「ルソンの壺」を見たが、今日は自転車部品メーカー、キャットアイ社の社長が出演した。

 反射板の世界シェアーがトップということも驚いたが、自転車通勤を全社員に奨励し、通勤手当てはもちろん、月の走行距離にあわせて手当てを割り増ししているというから、本気だ。

 気になる事故の不安については、警察を呼んで、自転車通勤者に講習会を開いていた。これは重要なことだ。とかく安全運転の知識学習が抜けているが、しっかりやっていた。

 キャットアイという会社に見直したが、うらやましくも思った。社長みずからも自転車通勤をはじめている。使う人の立場で物つくりしていることも分かるし、社員みずからが、実践家というのがいい。

 昼食は作成2日目のカレーをおいしく食べ、すぐ読書に入る。妻は朝早くから家に持ち込み仕事に集中している。

 英会話テキスト2005年度版に取り組んでいるが、なんとか方向が、見えてきた。

 午後4時を過ぎ、妻が「終わった!」と仕事を終わったことを告げたので、それなら妻にも昨日いった戎湯を体験してもらおうと、今日はプレーリーの修理後試運転もかねて、車で戎湯に行くことにした。

 005

 修理の効果あり、エンジンはとまることなく、調子がいい。妻に言われたが、車内がきれいになっている。修理のついでに勝本モーターがしてくれたらしい。

 とても20数年前の製造の車とは思えない。というのは自分だけか? 

 えびす湯までは15分たらず。日が落ちていく秋の夕方のを走るのは気持ちがいいというか、空気が澄んでいる。

 

 戎湯は、尼崎でも一番南にある。どちらかというと下町風情がある。風呂の中でも、小学生の集団が水風呂で遊んでいたり、いかにも近所のおじいさんらしい人たちが多い。

 入浴料金は380円とお得だ。

 夕方銭湯にいくのもいいかもしれない。

 今日もロードバイクに乗るホビーサイクラーを何にも車から発見した。確実にロードバイクを買う人は増えているようだ。

2009年10月17日 (土)

スーパー銭湯へ行く途中、突然の雨が

011 今日は何をしようかと昨日の夜から考えていて、眠れなかった。

 六甲のヒルクライムに行くか、神戸ベエンナーレまで自転車で行くか、結局家でしたいことが山積みの腰砕けになり、朝はピアノを弾いたり、片付けをしたり、コープの納品を受け取ったりだった。

 昼ちょっと前、やはりスーパー銭湯に行くことにした。場所はちょっと遠めの尼崎築地の戎湯に出発した。

 ところが走りはじめは曇りだったが、だんだん空からしずくが落ちてきて、それが激しくなり、戎湯に近づくことには全身びしょぬれだ。 

 しかしまあ気にすることはないか。風呂に入れば、パンツの着替えはあるし、帰ることにやんでいれば、風で乾くだろうと気楽になった。

 012

 濡れたたとだけに、温泉の湯は極楽極楽だ。

 帰りはタイミングよく雨はやんでいた。

 

 家に帰ると12時40分。食材をコープで買ってきたので、する昼食にし、午後からは新聞という新聞を昨日今日と読みあさった。

 テレビをつけていたが、野球の楽天とソフトバンクの何とかシリーズ、楽天がこんなに強かったのかとおどろいたが、途中まで4対0で圧勝していた。

    

まあ今日は休養の一日だ。013_2

2009年10月16日 (金)

4日連続通勤走行 128km ピンクジャージで締めくくり

005  今週は火曜日から出勤だったので、自転車通勤は4日しか走っていない。

 金曜日は締めくくりで、ピンクジャージで走る。

 空は快晴。道路温度は16℃。

 今日も快適な日和だ。

 ところで、我が家の庭の果実は、結構いろんな木が実をつけている。

 みかん、カリン、ジャンボレモンとさらに大きくなるのが楽しみだ。

001_3 002_2

003

 それを撮影して、家を出る。

 仕事は、展示会のアンケートを集計するため、パソコンに一日向き合う。

 夕方なんとかすべてのアンケートを入力した。

 かなり精神的な疲れが自覚してきた。

 5時30分帰りの支度を、ピンクジャージに着替える。

 1階の自転車置き場に降り、自転車がカギをはずし、サドルにまたがる。

 たちまち自転車モードのスイッチに切り替わり、足も軽い。なぜか軽い。今日も最近知った旧道の中央卸売市場前を通過して走る。

 この時点で疲れは完全になくなった。不思議なものだ。

 しかし今日も、、無理やり交差点をUターンした対向車に遭遇。絶対の危険ではないが、こちらがブレーキをかけないと危ない距離だ。

 「ばかやろう。よう見て走らんか!!!!」とどなる。今日は大きな声は出すのはやめようと心ずもりしていたが、そうもいかない。

 その他では野田で車の少ない交差点だが、あばさんがこちらが青で、その人は赤の中を僕を妨害するように横断しだした。「あぶないで!!」とまた叫ぶ」

 まあ、一度も声を打さまなくてすむ日というのはなかなかない。

 それにしてもペダルが軽い。

 まあ、仕事的には一段落したという気持ちで気分がいいのだ。

 明日は空白の一日だが、どう過ごすか考え中だ。まあ、その前の日が一番いいのかもしれない。

2009年10月15日 (木)

通勤自転車3日目 前輪空気を入れなおして

014_5  いつも今日はどんな写真をブログに載せるか、考えながらデジカメを持ち歩いているが、今日はふと走っている最中のスピードメーターを取ってみようとひらめいて、せめて35km/hぐらいの場面を写そうと思ったが、これがなかなか難しい。車も多い地点では危険だ。

 それで車の減ったところで写してみたが、28km/hのデスプレイになってしまった。

 しかし走っている感覚が写っていると思っていればいいだろう。

まあ、スピードメーターが治ったことも知らせたので、写してみた。

 話は前後して、朝自転者を出すために庭に入ってみたら、金木009_2犀の花が満開になってきた。それで匂いも結構強烈だ。文章では表現できない匂いだ。

 いよいよ秋がやってきたという感じだ。

 「どこか遠出しないのか」と言われているような気がした。

 

  まあ、実際長距離を走るのには絶好の日和だろう。

 そんなことを考えながら、朝の通勤サイクリングになったわけだが、いつも通過する市役所南の交差点では、花壇があって確かダイヤだと思うが、これも満開になっていたので、シャッターを押した013 

 とにかく花は気持ちを和ましてくれる。

 いつもと同じ通勤経路を走っているんだが、気持ちはいい。

 この感覚は、走ってみないと分からないだろう。通勤でこういった気持ちよさを味わさせてもらっているのは、確かに幸せというか、恵まれていると思うべきだろう。

 もう8年続いている。

 ただ自分の中でも通勤中と、タイムカードを押して仕事に入るときのモチベーションは区別している。つまりスーパーマンに近いだろう。仕事中は完全にクラークケントで、仕事を終えてレーサーウェアに着替えて自転車にまたがるとスーパーマンになっているというのはいいすぎだが、モードは完全に自分の中で違っているかもしれない。

 走っているときは完全に57歳を忘れている。青年の感覚で、ペダルを踏み、加速したり、車に手で合図したり、車線変更をタイミングよくおこなったり感覚が研ぎ澄まされている。 

 まあこれは不思議なものだ。

 今日は夜OM9条の会の世話人会があったので、帰りの走行は午後8時から本町通りを西に走った。

 とにかく通勤でロードバイクに乗れていることは最高の幸せなのかもしれない。

2009年10月14日 (水)

気持ちのいい朝の走行をこぶらがえりで走る

003  朝まあ覚めるちょっと前、突然右足のふくらはぎがこぶらがえりになる。強烈な痛みだ。これは昨日走っただけでなるようなことはない。

 よく考えてみると、昨日の朝、タイヤに空気をポンプで入れていたが、右足で踏ん張っていたので、ひざに痛みを感じていた。

 その影響か。筋肉に後遺症があったらしい。

 しかしこの痛みをもったまま朝家を出たが、自転車に乗るとどうもない。ふくらはぎに負荷がかかるのは、のぼりとときらしい。

 ところで、昨日の夜作001業したが、スピードメーターが完全に元通りになり、楽しい。

002 それにしても今日は気持ちいい。ただ昨日よりちょっと暑いかという感じだ。

 今日はピンクのアームウォーマーを腕につけた。

これだけで保温効果はある。というか、だんだん体があったまってくると、暑いぐらいになった。

 2号線すぐで、なかなか会わなかったメッセンジャー・サッシーくんが信号待ちしていた。信号が青になって、彼は今日は急いでいるようで、差がひらいていった。

 それにしても新しい通勤自転車マンを何人も見るのだが、信号無視が多い。「なんやこいちら」という気持ちが沸いてくる。それに信号が赤の中左から歩行者が横断しているのに無理やり、横断歩道の前で止まろうと、わってはいるやつがいる。

 この前自転者通勤者の品格というものを書いたが、とにかく弱いものの味方であってほしい。歩道では、歩行者を威圧しない超低速で走ってほしい。

 横断歩道を渡っている中を信号無視でわって入るなど論外中の論外だ。

 むしろかっこよく乗ることを意識してほしい。スーパーマンもウルトラマンも正義の味方は弱いものの味方だ。

 ぼくはそんな気持ちで走っている。ちょっと自慢めいた話だが、今日も道路を横断しようとする小学生に遭遇したが、先に横断するように手で「どうぞ」という合図を出した。彼はそんな大人がいることを認識してくれるだろう。それが2箇所であった。

 まあ、そんなことを繰り返していけば、何時かは道路状況が変わることを信じたい。

 僕自身は道路を自転者で利用させてもらっていると考えだ。ぜったい他人に威圧を感じるような行為はご法度だ。

 今日の帰りは、昨日マイプレーリーの修理が終了したという勝本モーターの連絡をうけ、帰る途中に取りにいった。なにせ今回はエンジンにガソリンを調整して送る装置「キャビレター」を専門工場でまた新しく作ってもらって取り付けたということだ。

 担当のTさんが待っていて、一通りボンネットをあけて説明を受けた。

 そしてそのプレーリーにビアンキを乗せて、運転してみたが、見違えたように感じてしまった。ちょっとうれしい。

 今日のブログは報道ステーションを見ながら、フランスワイン、ピアドールを飲みながら丹波黒豆枝豆を食べながら更新している。

2009年10月13日 (火)

絶好の自転車日和! 走り快調

010 朝の気温はちょっと寒い。それで、アームウォ^マーを腕に着る。

 道路温度は18℃。これなら琵琶湖一周などには絶好の気温だ。

 しかし今日はWEEK DAY。通勤を楽しむしかないだろう。

 ただ、だいぶ前からスピードメーターの記録部分が点滅状態でそのままにしていた。ところが今日走ろうとすると画面全体が消えている。

 それで前からの現象は、電池が少なくなっていたんだと気づく。

 そのままスピードが分からないまま、ペダルを踏む。すると思ったより早く感じるのだ。ただ早いのかもしれない。というのは、淀川大橋に入り口に差し掛かるときの信号のタイミングに余裕がある。

 メーターを見ず、感覚で走るほうがいいのかもしれない。

 ただ、先週3日しか走っていなくて、今日も先週木曜日以来の走行なので、だいぶ足が休まっているのかもしれない。

 だから走るのがおもしろい。

 職場には8時46分着だ。

 仕事は、やっと展示会準備の重圧から開放されたという感じだ。ただ、まだまだやることは多くある。とりあえずは、宣伝物や、課題の確認などの緊張はなくなった。

 013 ところで、今日切り抜きのため、日経新聞を読んでいたが、都会で蜜蜂が増えているという記事に注目した。

 ZUZIEくんが蜂の集団に遭遇したのも関連があるかもしれない。

 ただ記事の方は都会で蜜を生産するところが増えてきたことを強調しているわけだが、彼が出会ったのもミツバチの集団だったのでは?

 帰りの走りはなぜかなにわ筋を北に走ったまま、2号線を渡り、福島駅を過ぎ、大淀地域を左折するコースを選んだ。

風向きは追い風。おもしろかったのは、歌島交差点を過ぎてから出足ははやいが、走るスピードが遅いバイクに2台遭遇したことだ。

 追い抜いてもいいぐらいのスピードで30km/hぐらいで走ってる。

 「これはいい」とピッタリ後ろにはりついて走った。途中1台目が左折してしまったので、一人走っていると、また遅いバイクが前にいた。ちょっと無理して接近する。

 今日はラッキーだ。だいぶ樂させてもらった。

 家に帰ると妻がさきに帰っていた。材料をある程度準備してくれていたので、今日のメニューの肉じゃがを作るのは楽だった。

 食事の後、例のスピードメーターの電池、盤型の2032型を買いにコンビニに行った。しかし置き場所はあるが、ものがない。

 それでまた別のコンビにをめざす。そこではたくさんあった。

 家に帰って、電池を入れ替える。ただ、後輪チェーンステーにつけているセンサーのボタンを押した段階で、制限タイムの5分を過ぎてしまっていて、表示部分はEマークが点滅した。それで、センサーの電池もないのだろうかと、また2件目のコンビ二に買いに行く。

 店員の女性は、2回も同じ電池を2個ずつ買ったので、おかしく思っているかもしれない。

 家に帰ってもういちどマニュアルを読んでみると、センサーの電池ではなく、スピードメーターの電池をつけてから5分以上たっていたせいかも、と考え直した。

 スピードメーターの電池を一度取り直し、今度は1分以内でセンサーの指定ボタンを押した。すると見事すべての表示が0を示している。そのあと通常状態になった。

 しかしこのキャットアイの「ダブルワイヤレス」という機械は、いままでスピードメーターより複雑だ。だいたい6ヶ月は、電池が切れないと思われるが、その間に操作方法を忘れてしまう。

 012 便利さと、操作方法の複雑さは反比例しているように思う。

 まあしかし明日からはいままと同じようにスピードを確認しながら走れるようになるのはうれしい。

2009年10月12日 (月)

やっと休み! もちろんスーパー銭湯へ

006 005 最高の上天気だ。

 朝は6時に目が覚め、起き上がった。ゆっくりトイレに入り、新聞を見て、あと髪を染めた。

 朝食はこれもゆっくりコーヒー豆スペシャルブレンドとヨーロピアンをミックスし、ミルにかける。

 ちょっと苦味のコーヒーができた。

 洗濯ものを干して、衣替えをする。自分のタンスに冬物をしまうのに、容量が多い。それで夏用は4,5枚に廃棄した。

 それが終わると、10時を過ぎた。迷わずスーパー銭湯に行くことにした。今回は一番家から近い「やまとの湯」をめざす。

 気温は暑からず、寒からず最高だ。本当なら自転車で遠出するには絶好の日和かもしれない。しかし僕の場合は展示会疲れが明らかので、休養の日とした。

 温泉の湯にしっかり浸かり、出てから200円のアンマ機に座る。

 体はもうだらだらになってしまった。

 午後からは、ベランダに夏場つるしていたすだれ5つを収納し、ベランダ床したに閉まった。

 そのあとは、地下収納庫にこもり、ピアノでデストラーゼ(なまずものーイージーズ)の練習。今これにはまっている。ひとしきり弾くと、今読書中の「アメリカ社会」入門(英国人ニューヨークに住む)ーコリン・ジョイス著を読み出し、5時ごろには読みきった。

007  内容は、著者がイギリス人でイギリス育ちだが、ニューヨークに住んでアメリカという国と自分の国の違いを書いている。食べものなどの呼び名で大分ちがいがあるようだし、この本によるとアメリカ人はとかく自分をアピールすることが多いが、自慢も平気でする人が多い。人脈作りには積極的で、そのことをネットワーキングと呼んでいる。

 それに比べ、イギリス人は自分をあまり自慢しないらしい。紳士という自覚をもっているらしい。

 まあ人によっても違いはあるだろうが、ぼくが旅行で行ったオーストラリア人もかなり陽気な方に見えた。というのは空港の係り員の女性もかなりリラックスした雰囲気に見えた。

 だから広い大陸で世代を超えていくと、ダーウィンの進化論ではないが、その環境で一般的な国民性が作られるのではないだろうか。ただツールドフランスの見学ツアーでフランスに行き、そのレースのタイムトライアルで一人ひとり先導する白バイの警官たちの陽気さにはちょっとカルチャーショックをうけた。まあフランスは、警察にも労働組合があると聞くので、環境は日本の警察よりずっといいのかもしれない。

 まあある意味島国という点でイギリスは日本とその国民性で共通点があるかもしれない。

 そんなことを考えさせられる一冊だ。ただ深いところに話が及ばず、次の話題に入ることが多くちょっと消化不良な部分が多い。「その件の理由はなに?」と思うと、次の話題に入っている。まあちょっと不満を言ってしまった。

 本を読み終えて、再度ピアノにむかう。しかし手ごわい。自分の才能を疑ってしまう。

 まあしかしこんなものだろう。というのは難しいことをしている気がするが、英語の曲を歌いながら、ピアノ伴奏をしているわけだから、すぐ成果が出るわけがない。

 ただICレコーダーでこの曲は30回以上繰り返し聞いている。

 まあ努力あるのみだ。

 そんなこんなで休日は過ぎていった。

2009年10月11日 (日)

展示会2日目はあっという間に過ぎていく

008  「協同組合まつり」2日目、日曜日なので、朝から来場者が多い。

 人がたくさん集まることは、それはそれなりに良さはあり、またそれが逆の場合も含んでいる。

 というのは、イベントは非日常の世界であり、その主催者側であっても、たくさんの職員は、日ごろこんなに言葉を交わしたことはないと思うくらい交流の場となる。

 しかし、職員が一丸となって、この展示会を成功させたいという気持ちは思いの程度は違ってもああるだろう。

 結果は2日で約3,000人の来場者が集った。

 ただ今年は新型インフルエンザ感染者が全国で24万人以上に広がる中でも開催だけに、中止という場合もある程度想定しながら取り組んできた。

 中にチリリン発電所という機械があり、フィットネス施設によくおかれている自転車に発電器具をつけ、その回転数が表示され、1分間に300以上の回転をやるとパソコンなどを使える絵電力量になる。

 それが記録比べになっていて、最高は390回転のデータが残った。挑戦してほしいと言われ、やってみたが、339回転だった。

 やはり自転車でずっと走っているから記録が出るかというと、年齢的なこともあるが、だいたい運転中は90回転前後で走る。それを維持するのは大変だが、この機械では、1分間のみ300回転以上するのだから、1秒で、6回転以上しないといけない。

 これは短距離走に近かった。まあ339回転は結構出たほうだが、自転車技術とはべつものだろう。

 しかし人間の力による発電はかなり辛いものがあるだろう。やはり太陽光や風力のように自然をうまく利用した持続可能なものがいい。

 今日の開催時間が終了し、出展業者、企画運営会社、開催会場、警備会社などなどすべてとお礼の挨拶を交わす。

 やはり挨拶というものは初めと終わりの重要な儀式だ。

 すべての出展業者も退出し、僕たちも事務所にもどり、事務所も締めて、いよいよ家に帰れる。

014  事務所近くのFM大阪がある湊町リバープレイスの広場にちょうちんがたくさん上がっていたので、行ってみるとここでもなぜか中国系のお祭りをやっていて、出店がたくさん出ていた。

 舞台では二琴の合奏がおこなわれていた。

 いろんなところでイベントがおこなわれているんだなとおどきながら、地下鉄の方に降りていった。

 帰りは、ICレコーダーで平井堅と綾香の曲を聞きながら、開放的な気分で電車に乗る。

協同組合まつり一日目に明け暮れた一日

005  10日10日は何の日だったか。今日は自分の職場にとっては32回の協同組合まつりの初日だ。

 大阪府内、さらに近畿の開業医医師とその家族、従業員が一同に介する一大イベントダだ。

 それで終了した午後7時では、約1,600人の参加があった。

 なんといってもメインのイベント出演者は、かつてフォークソングのさきがけであった高石友也さんだ。

 ぼくには強い思い出がある。かつて高校生時代に、ある集会に名前も知らなかった高石さんが出演していた。その後ラジオやなにかでそのシングアウトの演奏を聴いて、また近畿大学の学園祭(兄が就学していた)の、高石さんの出演の資料を手にして、なんと聴衆をひきつけるのがうまい人だとうと思った。

 かぐや姫や吉田拓郎とはまた毛色のちがったアメリカンフォーの真髄を普及しようとしたその姿を思い出す。

 ただその後挫折もあっただろうが、京都名田庄村の小学校跡地に家族で住み、その後もマラソンをはじめながら、ナターシャセブンのグループを率い、音楽活動を続けてきている。

 そのことに敬意を表する。

 この祭りでは68歳になった今もポディテブに生きる姿を目の当たりにした。会場の40代、50代の医師から根強いファンがいることを目の当たりにした。

 ぼくは主催者側なので、高石さんの演奏が終わって、会場を案内する役をおおせつかった。

 なんと屈託のない、なんと気さくな人かと思い知らされた。

 展示会はそれだけではないが、今日は高石友也という人に強いインパクトを受けた。

 011 午後7時で今日の行事は終わり、昨年に引き続き、この会場とそんなに遠くない距離にある広島カープ応援の居酒屋「こんご」に職場の広島ファンとその他5人で宴会をした。

 今日もやっぱり盛況な店内だった。

 今日はみんなで生ビール3杯と広島カープ色の熱燗で宴をいろどった。

 まあ、楽しい初日だった。

2009年10月 9日 (金)

展示会準備のための一日

002   明日から「協同組合まつり」という展示会が開催される。

 この準備のために2ヶ月あまり自分的には超忙しかったが、本番まであと一日となった。

 それで会場で直接帰宅となるため、電車通勤となった。

 しかし昨日の台風はずっと前のできごとにように、今日は天気晴朗だ。

 イタリアに留学した3男は、渡航して一週間になるが、空港に着いた時点ので電話以連絡がないので、家では過剰な心配が増してきて、とくに妻はその心配が沸騰してきた。それで、シンガポールにいる末っ子の娘に朝早くから電話し、向こうから英語でイタリアの学校に状態を聞いてもらうよう頼んでいた。

 そんな朝2男のパソコンに3男からある程度連絡が入った。住む家がなかなか決まらないらしい。連絡どころではないどだろう。しかし2男の話では、イタリア人のやさしさに助けられているという。

 これでちょっと安心だ。

 すぐ娘に連絡を入れなおした。

 とにかく向こうの様子をもっと詳しく知りたいが、まあ元気だということがわかれば、まあいいか。

 さて展示会会場ではこまかいだめだしがいろいろあり、なんとか午後6時過ぎ帰れることになった。ここは中央区マイドームおおさかという場所だが、とまりはシティーホテルで、帰りはその中を通り、導入の入り口を出て行くが、この玄関の天井が幻想的だ。

 ちょっと開放的気分になり、ICレコーダーをカバンから出し、イージーズと平井堅のデストラーゼを何回も聞く。地下鉄の中でも、阪急電車の中まで何回も聞いた。

 阪急電車の中では、おなじICレコーダーに入っている7月のコンサートにむけて家で録音した自分の演奏を聴いた。

 「うまいではないか」。すみません。自己満足かも。

 しかし阪急電車「武庫之荘」駅を下車してからも続いていて、自分的には満足というか、ひさしぶりに自分の音楽に自信がついたりする。

 さあ、明日は展示会本番。高石ともやさんが演奏に来る。

2009年10月 8日 (木)

とりあえず大きな被害がなかった台風18号

003  突然の日本列島に現れた台風18号。

 今日の午前中は近畿は真っ只中かと覚悟しつつ、昨日は布団に入った。

 やはり風の音が耳に飛び込み、ちょっと浅い眠りになってしまったような気がする。

 朝目を覚ますと、それほどでもない外の様子だ。

 妻が先に起きていて、テレビをつけていたが、台風の中心は何ともうすでに名古屋付近にあると報道されている。

 「ええ、早いな!」と拍子抜けという気持ちだ。

 ただ、まだときどき強い雨になったりする。002

各電鉄会社の運行状況を見るとかなり動いているようだが、新幹線や一部は不通。それに自分に影響するJR神戸線は、快速、新快速が不通ということだ。

 それで、どうしていくべきか。

 その間に妻は自転車で出発した。

 ぼくの場合は、昨日電車で行ったし、明日は展示会の搬入日で自転車を使えない。

「 むむ、自転車しかないか」と考えがかたまった。

 ところで左の写真は、台風のすごさをうつしたものではありません。シャッターがぶれただけ。ただ台風の風景を表現している。

 それで、ミヤタランドナーを使う。服装は、サイクルシャツの上からレインウェアを着て、下はレーサーパンツだけだ。

 2号線の尼崎市街地は、車が渋滞の列。ただ玉江橋(産業道路交差点)までだ。

 あとはいつものような車の状況。自転車的には、大きな風もなく、ひたすら後ろから台風のあとの風を受け、ペダルが軽い。しかしさすがに自転車遠距離通勤は見ない。

001 淀川大橋を通りとき、水面の高さを見たが、河川敷スレスレ。やはり雨も大分降ったのだろう。

 なにも事なきを得て、職場に着く。仕事は、展示会の準備がほとんど昨日終えて押さえの課題だけだ。

 そんななか、切り抜いている日経新聞を見ていたが、ちょっと気になる記事があった。

 ゴールドウィンという店の記事だが、「環境意識や健康志向を背景にして、スポーツ自転車に初めて乗る消費者層の需要の開拓をする」。

 これは売る側の販売戦略だが、ちょっと待てよという感じだ。

 すでにスポーツ自転車に乗る初心者が増えて、自転車の関連する交通事故が増えていると警察の発表があるようだが、売るのと同時に、その運転操作の基本、交通ルールの重要性をレクチャーすることが欠落しているのではないか。

 売れば後は知らない。ファッシャン的に広がればいい。というだけの戦略なら、ちょっと待てといいたい。

 自動車のような免許はいらないわけだが、自動車、歩行者、自転車が同居する空間を利用するわけだから、売る側ももっと勉強して売ってほしい。

 まして30km/hぐらいのスピードが出せる乗り物だということが重要だ。よく見かける危険運転は、歩道を30km近く出して走っている初心者だ。

 歩道は、15km/h以下だろう。

 ちょっとこれからさらに普及する段階が心配だ。

 004_3 しかしランドナーは、ロードと違う魅力がある。地面からの振動がソフトだ。変速レバーはダウンチューブで操作するので、これもたまに走ると新鮮な感覚だ。また泥よけがついているので、水たまりの跳ね返りを防げる。

 そんなこんなで帰路を走り、昨日と同じようにコープ立花に立ち寄る。

 買い物をして家に帰ると、めずらしく妻が先に帰っていて、夕食を支度をしていた。

 それで今日はちょっと夜が樂になった。今日は酒を飲まない日にした。

 

2009年10月 7日 (水)

台風近し!大事をとって電車通勤に

001  台風というと最近は近畿に来ることはないものとして安心していたが、今回の18号は、太平洋を上昇するころから、台風予報でどうも近畿を直撃すると予想していた。

 それで通勤は自分なりのマニュアルで「台風は乗らない」という規定にしたがい、電車で行くことにした。 

 しかし朝はまだ霧雨状態でたいしたことはなかった。

 職場について、yahoo台風情報を見ると、明日の朝は中心が大阪近辺に来ることが予想される。

 それにその威力は945ヘストパスカル。かなり強力だ。

 職場での指示は、朝警報が解除されていない状態では、出勤を遅らせるように申し合わせた。

 003_2 仕事を終えて家に帰って、食事の後庭に出ていた熱帯性の植物、バナナ、パッションフルーツ、コーヒー、ベンシャミンの鉢植えの木を室内に入れた。バナナは実際大きくなっている。2男と一苦労して運んだ。この移動で発見したが、パッションフルーツに実がなっていた。

 まあこれで一安心というところだ。

 それにしてもこの台風でまた死者や行方不明者が出るとしたら、辛いところだ。

 明日も出勤するとしても電車しかないだろう。

2009年10月 6日 (火)

最悪の体調の中を走る朝

003   なぜか朝歯を磨いてから、むせてしまい、はきそうになったのがきっかけでお腹の調子が悪くなった。

 それでもそのまま出勤せざるを得ない。休みこともできない日だ。

 とにかく自転車にまたがったが明らかに調子が悪い。ただそれでも自転車に乗ると走れるから不思議だ。

 果たして職場まで走っていけるのか? ちょっと心配。

とにかくペダルを漕いで無理は避けずに走ることを心がける。

 ただ、今日水筒に入れたお茶はホットで、このまえ職場に近くの湊町リバープレイス下でおこなられていた地域食材に販売で買った月ヶ瀬の茶を入れたが、これがよい影響をあたえたのか、信号まちごとに飲んでいたが、お腹の調子がよくなっていった。

 なんとか職場にたどり着けた。

 仕事は相変わらず展示会に向けて佳境だ。それにその他の業務を重なって入ってくる。まあ、昨日今日が最大の自分自身にとってのいそがしさと思いたい。

 午後からは体が回復してきて、調子の悪さも忘れているが、しんどさは残っている。

 5時半になり、なんとか帰りの時間となった。

 帰りもなんとかかんとか走る。今日の夕食のメニューをふたすら考えている。「肉じゃが」「親子どんぶり」。

 そのときふと安易なおかずが浮かぶ。

「鳥の足」。これなら味付けした品物がコープにあるはずだ。

 よし!!ということでこれに決定。疲れているときは、まあ、いいか!

 展示会まであと4日。体調な万全にしないといけない。005

  それでもその他の野菜は支度が必要だった。

 7時に帰って、7時半まで料理の時間はかかる。

 2男も帰ってきて、支度終了。それから風呂に入り、そのうち妻が帰ってきて、食事をとる。

 夜は衛星第2でトムハンクスの「ターミナル」を見ている。

 今日中に何とか体調を戻さなければ。

 

2009年10月 5日 (月)

午前中超パニック、ヒステリー寸前 しかし午後回復、夜は妻の誕生会

001  まだ一昨日の酒の影響が抜けない感じのまま自転車に近づく。

 002 しかし庭のみかんは見事に育ってきた。それでちょっと気分が晴れる。

 今日の月曜日は、なぜか車が少ない。

 昨日夜ちょっと気になっていたんので、靴の下のSPDのクリートの位置を少し下げてみた。

 ペダルを踏んだ感じが違う。しかし登りのペダリングはこのほうが楽なようだ。

 ただ、できるだけ楽に走るように心がけた。何せ一昨日の酒の影響がまだ抜けていない。

 まあ、なんとか職場に到着。 

 しかし朝9時の始業とともに椅子に座った段階から、電話はPHSに、その間に携帯電話にと、次から次に電話はかかり、押さえるべき仕事が増えていく。

 ちょっとヒステリーな気持ちになった。

 それがなんとか午後だんだん済んでいくと、体調の回復と同時に精神的に落ち着いてきて、仕事を終えるころは、課題をやりきったという充実感が沸いてきたから不思議だ。

 それで帰りの自転車は、「仕事した」という気持ちで、ペダルも軽い。

 005

 もう5時半を過ぎただけで外は暗い。都会の照明もそれなりに、気持ちを癒してくれる。

 それに追い風ということが、ペダルの軽さと、店のノボリのはためく方向を見て分かる。

 今日も女性通勤者らしき人にあった。あの超高速ローダーの彼女ではなく、あっけなく抜けたが、追い越しざまの手で合図した。

 今日の夜は、ちょうど妻の誕生会をする計画をしていた。誕生会といっても、ぼくと2男を囲んで3人の会だが、それぞれの誕生日には、お祝いを続けている。

 それで帰る前に家の近くのケーキ屋「リビエール」で2,300円の生クリームケーキを買った。若い店員さんが応対してくれて、「ろうそくはどうしますか」と聞かれ「大5と小5でお願いします」と返答した。

 家に帰ると今日は休みで妻が食事の支度をしてくれていた。

 007 風呂に入り、2男がまだなので携帯電話で帰る時間を確認し、7時半ごろ3日で食事と8時ごろから誕生会をした。2男もぼくもプレゼントは何もない。

 彼女の豊富はみんなが元気で過ごすことという。

 今、長男は和歌山田辺、3男はイタリア、末娘はシンガポールと離ればなれだ。しかし気持ちは繋がっていると思っている。

 たしかに誰も病気も怪我もないことが幸福と言えるかもしれない。

2009年10月 4日 (日)

2016年オリンピックはリオに

003  深夜家に着いせいで、しかも1時間半酩酊の中歩いたせいで、布団では漠睡したが、朝は8時を過ぎても起きるのがやっとだった。 

 さすがに生ビール6杯は効いた。

 午前中はまだその影響が残っている。

 昼妻と、家から約3kmぐらいのロイヤルホームセンターに自転車で買い物に。今日は良く晴れた。

 買い物の本命は、家庭菜園で植えた白菜の虫対策で、不織布をプランターに設置するため、それを買うことだ。

 帰りに庄下川を上流方向に走り、「庄谷」というケーキ屋によった。途中園田女学園があるが、テニス部らしい女子学生が、茶髪を後ろで束ね日焼けのいっぱいの健康的な集団でランニング姿で、すれ違った。ここはたしか伊達公子が卒業した大学だ。

 ケーキ屋さんはにぎわっていた。

 そのあと阪急武庫之荘まで、線路ぞいは走って、踏み切りを渡って下ると、いつも買いに来るコーヒー豆販売の喫茶店「豆珈房」を横切るので、今日もブラジル産とヨーロッパ産の豆を買った。

 家に帰ると、1時を15分ほど過ぎていた。

 ブラジル産豆を買ったのだが、テレビでは、先日から2016年のオリンピック開催に向けた誘致活動がアメリカ、日本、スペイン、ブラジルで争われ、リオデジャネーロに決定したことを報じていた。 

 ぼくはその結果を支持する。世界の祭典を自国のいわば利己的名声のために無理やり働きかける必要があるのだろうか。それよりも世界で開催したことのない南米ではじめて開催することは、世界のスポーツと南米の経済発展のために利があると思う。

 今読んでいる本、『アメリカ社会』入門(英国人ニューヨークに住む)の中で、アメリカ国内でメジャーなスポーツは必ずしも世界では、マジャーとはいえず、マイナーなものが多いと書いてある。アメリカンフットボール、バスケットボール、野球がそれにあたるとあるが、たしかに野球はアメリカ圏だけしか普及されていないし、大リーグはわざわざワールドシリーズと名乗っている。 日本では理解できないが、むしろ英国圏でメジャーなクリケットの方が普及度は高いという。

 自転車ロードレースのツールド・フランスはたしかに世界で一番観客が多いスポーツとも言われるが、日本では、まだまだマイナーだ。

 日本もアメリカもスペインも一度以上開催の経験があるのだから、当然開催条件、設備などに問題なければ、はじめての開催国に権利がある。日本で騒ぐのがぼくには理解できない。いつかは陸上王国のあるアフリカでの開催も期待したい。

 

阪神2号線自転者通勤仲間集う!

001  朝通勤時、同じ方向に進む自転車のZUZIEくんと顔見知りになり、さらにシングルギヤーA田くん、さらに赤ビアンキのI田くん、4人が一同に集まるということになった。

 というのはZUZIEくんが蜂の大群に遭遇し、それをさけるために落車、しかも鎖骨骨折という大ケガをしたことで心配していた。それが2ヶ月を経て、ほぼ全快したということを彼のブログで知り、全快祝いを通勤仲間でしたい、ということが大義名分だ。

それで名刺からZUZIEくんの職場にメールした。

 連絡先が次々分かり、4人が全員集まれるという条件が整い、この10月3日夜に集まることができた。

 集まるとき不安だったのは、自転車ウェアとヘルメット姿が3人で、普通の姿をおたがい見たことがないので、果たしてお互い認識できるかということだ。

 心配することもなかった。おたがいすぐ分かった。

 ただそれとそれぞれ神戸、芦屋、西宮、尼崎と居住地がちがうが、どこで集合するべきかちょっと悩んだが、あてずっぽで阪神「西宮」駅ということにした。

 I田くんは仕事で遅れたが、何とか4人がはじめて集まった。

 当然話は盛り上がった。僕から見て、それぞれ3人に対して一目置いている。

 とりあえずそれぞれのニックネームを確認した。 赤ビアンキくんは「イケッチ」、メッセンジャーA田くんはアッシー、ZUZIEくんはそのまま、そしてぼくは「大将」ということになった。

 集合した居酒屋「はたご屋」は予約なしで入った。制限時間も言われなかった。それでイケッチ、アッシーは生中ビール7杯を飲み干す。ぼくは遅れて6杯だ。

 話の中でそれぞれ一番の愛車はやはり30万円、40万円を費やしているようだ。ぼくのビアンキはリーザナブルな方で20万円。

 ヒルクライムはやはり車体7kg程度の軽さがいいとアッシーくんは伝授。盛んに「いっしょに六甲登りましょう」と挑発された。

 ところで話の中でぼくが最近見た女性超高速ロードレーサーはイケッチと同じ苗字だということと、イケッチはよく知っているし、アッシーくんも六甲の山頂で彼氏といっしょに走っているのを見たという。

 それぞれ違う条件で走っているのだが、やはり道路上では話題になりそうなロードマンについて共通に気になっていたようだ。

 ZUZIEくんはブログを通してかなり知られているらしい。

 当面ZUZIEくんは、会社の方針で、公共交通を利用して通勤するように言われているらしい。ただ、大通りで事故をしたわけではなく、わき道で蜂に遭遇してこけた事故だから、本来の交通事故ではない。屁理屈を言えば、電車通勤でも階段で足を踏み外して鎖骨骨折することもあるかもしれない。プラットホームから落ちて死ぬこともある。

 いまや歩道を歩いていて、車がその歩道に突っ込んで怪我や死に繋がる実例が出ている時代だ。自転車だけを危険視するのは認識不足もある。

 やはりもっともっと長距離自転車通勤者が増えることを望む。今急速に増えている地域もあり、その事故が増えているそうだが、自転車通勤の極意をしっかり認識して走るということが、後追いになっているのだろう。

 信号をしっかり守るということは、最低限の原則だと思う。それに繋がって慌てないということも安全運転の鉄則だ。

 ZUZIEくんの通勤復帰をねがっている。

 しかし4人集まってある意味感動したが、ただ通勤のために自転車で顔を合わすだけの仲間がこういって集まるということは、すごいことだと思う。年齢も50代と30代半ば、前半とまちまちだ。

 ただ自転車が好きという共通点、通勤で普通電車で移動する距離を自転車で走っているという共通項、それは時代を先取りしているという自負もある。

 次回のミーティングを開くことを約束してはたご屋を出た。

 (追伸) ただ帰りはすでに12時まえ。電車に間違って乗ったこともあるが、阪神「今津」から歩いて帰った。家に着いたのは午前2時半ごろだった。

2009年10月 2日 (金)

プレーリー再度修理!!!

003  今日は忙中閑ありで、午後休暇を取った。とにかく土曜日という土曜は連日出勤のためのある。

 さて、それで今日は帰りの樂さも考えて、電車で出勤した。

 しかしそれにしてもこの2,3日体の調子が悪い。風邪が悪化する直前の体調に似ている。昨日回復したと思ったが、今日は、あた具合が悪い。

 まあ電車で行ったことは正解だが、それでも辛い。それに今日は出勤して後午前中管理職の会議がある。その間をぬって、宣伝物の校正あり、そのたトラブル対応ありととにかく忙しい。

 何とか12時半ごろ職場を出た。しかし、家に帰るべき途中の尼崎駅プラットホームでも職場から携帯電話はかかってきた。

 家に帰って第一の用事は、マイプレーリーを整備会社、勝本モーターの納車すること。数日前その勝本モーターで相談してきたが、エンジンが途中で止まる症状で、キャブレター(エンジンにガソリンを送り込むときの微調整をする)をオーバーホールすることにしたのだ。

 ただ、ある部品はすでに替わりがないので、専門工場で作ってもらうことになる。

 荷台にマウンテンバイクを入れてそこに向かった。それですぐ車を預け、せっかくだから、そのあとスーパー銭湯「やまとの湯尼崎」に行った。

 雨の中だが、レインウェアを着て移動した。勝本モーターから10分程度だ。

 やっぱり温泉は気持ちがいい。ホっとする気分だ。

 帰りはまたレインウェアを着て家に帰った。しかし時間はすでに4時前になっていた。

 熱帯魚の水槽の水を入れ替えて、しばし昼寝となった。

 5時半を過ぎ、そろそろ起き上がり、食事の支度にかかる。

 004

メインディッシュは、三田肉ハンバーグ。冷凍食品だが、これがうまいのだ。

 家族は、今日から2男を入れて3人になってしまったが、2人はまだ帰ってこない。

 とりあえず、風呂でシャワーを浴び、洗顔だけし、上がってピアノに向かう。

 デスペラーゼ(なまけもの)は、徐所に演奏できそうになってきた。

しかし、ピアノを弾くのは、精神的にもいいだろう。

 イタリアに旅立った3男からはまだ連絡がない。

2009年10月 1日 (木)

家庭菜園に目覚める

001  我が家の庭には、たくさんの果実を植えているが、野菜は、昨今のブームに促され、先日キャベツ、じゃがいも、京菜などの苗をプランターに植えはじめた。

 それが徐所に伸び始めている。

 それを確認しながら、朝家を出る。ただ数日前からどうも疲れやすい。これは単なる風邪かインフルエンザか。

 昨日はとにかくしんどかった。それで今日の通勤自転車はできるだけペダルが回るにまかせて走った。

 前を走っていくロードバイクの男性がいたが、無理しない。それで何とか疲れることもなく、走りきれた。

 職場に着いたのは8時48分ぐらい。疲れはだいぶ緩和された。

 仕事はハプニングが何点かあり、余裕は少ない。夕方も2時間の会議を終え、なんとか今日の行事は終わった。

006 だいぶ体の不調はないが、帰りも無理せず、いかに疲れのない走りができるか考えながら走る。

 すると結構樂に家まで走ることができた。

 それに今日は、昨日ためしに走ってみた福島区付近の旧道を今日も走った。途中大阪中央卸売り市場がリニューアルされている姿が見える。ここも関係者のための食堂は、安くておいしいらしい。

 そんなことを考えながら先を進んだ。

 とりあえずぼくを抜いていく自転車もなく、マイペースを保つ。

 レーサーパンツは最近買ったものを履いているが、結構そのレーサーパンツの機能で、走りが変わるようになることを今日感じた。というのは、思ったより足が回ることだ。

 書き遅れたが、今日朝3男はついにイタリアに向け、出発した。関西空港までは、彼女を連れて別れるまでを過ごすらしく、電車で関空に向かった。

 ただ家からは、重たいトランクを持って、駅まで約20分を歩くのは辛いk物があると思い、つい親心が出て、その駅まで車で送っていくことにした。

 駅で別れ際、さびしさはあるが、なんとか時間どおりに空港に着いて、無事飛行機に乗れることが気になって、感慨はそのとき沸いてこない。

 むしろ仕事を終えて家に帰ってきたとき、ふと3男がいないことを実感した。うまく3年間を乗りきることを願う。

 

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

最近のトラックバック

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30