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2009年10月22日 (木)

尼崎に自転車専用レーンが!

005  21日神戸新聞夕刊一面載った記事だが、ついに尼崎市内に道路をわける形での本格的自転車専用レーンができた。

 これは事件だ。

 道路の一部を自転車が専用で走るためのレーンを作るというのは、まさに最近実行されていた手法だが、ヨーロッパではすでに普及している。

 歩道半分を形だけの自転車専用道路とするやり方はいままであったが、これは歩行者と自転車の事故を増やすだけのすみわけだ。

 ただいまでも市民の認識は、自転車が歩道を走るのは正道だと思い込んでいる人の方が多いかもしれない。

 車道を走る車にしろ、最近まで警官までが、そういった考えであったのを実際体験したことがある。

 つまり車道を走っているぼくに対し棒をだしてさえぎり、歩道を走るように指示した警官がいた。ほんの2年前だ。

 そのときは「ばかやろう」とどなりたい気分だった。

 最近ようやく車道をすみわけで自転車道を設定しようという考え方に変わってきた。

 だいたい市街地というのは、車も時速30km以下で走るのが正道だ。そうすると当然自転車は車道を走る環境になれる。しかし今は自動車は、50km以上で走っているのだから、自転車など邪魔者扱いだ。

 それはどこかおかしい。機械を操作した強いものがわがものになる社会はおかしい。自転車運転者が歩行者を邪魔者にする行為はおかしい。

 道路を走ることが単なる移動時間で、早く目的を果たしたいというような運転で、信号をちょっとでも無視しようとする風潮はおかしい。

 それぞれの時間を楽しみこと。それはかつての人間がもっていた本能はないだろうか。

 人間だんだん心がまずしくなっているのではないだろうかと思う。

 先日のテレビ番組「ルソンの壺」でキャットアイの社長が言っていたが、社員のモチベーションをあげる方法は、賃金のみではない。所得があがってもその月だけのうれしさであとはその生活になれる。

 しかしもっと大事なことは、他人の役にたったという喜ぶを感じることのほうが大きいと言っていた。

 人々がおたがいに他人の役に立っているという自覚と、他人のことを思いやる心が育てば今のような道路状況にはならないと自分は思っている。

 003

 そんな考えは空想だと思う人が現実には多いだろうが、ぼくはその夢をおいたい。

 夢は思い続けてその方向に行動するとかならず実現するらしい。

 そんな社会になってほしい。 

 

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コメント

同感。

いつもブログ拝見させてもらってます。

がんばってください!

東京ビアンキさん。コメントありがとう。
この文章ちょっとワンカップ大関で酔いながら、書いていました。
しかし本音です。
ただしい自転車走行を心がけて、これからもがんばります。

ブログを拝見していると尼崎のイメージってすごく変りました・・・・

尼崎時計っていうブログパーツを見ても↓
http://www.bigwave.info/parts12/

かなりイメージが変りつつあって、、、

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