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2009年10月12日 (月)

やっと休み! もちろんスーパー銭湯へ

006 005 最高の上天気だ。

 朝は6時に目が覚め、起き上がった。ゆっくりトイレに入り、新聞を見て、あと髪を染めた。

 朝食はこれもゆっくりコーヒー豆スペシャルブレンドとヨーロピアンをミックスし、ミルにかける。

 ちょっと苦味のコーヒーができた。

 洗濯ものを干して、衣替えをする。自分のタンスに冬物をしまうのに、容量が多い。それで夏用は4,5枚に廃棄した。

 それが終わると、10時を過ぎた。迷わずスーパー銭湯に行くことにした。今回は一番家から近い「やまとの湯」をめざす。

 気温は暑からず、寒からず最高だ。本当なら自転車で遠出するには絶好の日和かもしれない。しかし僕の場合は展示会疲れが明らかので、休養の日とした。

 温泉の湯にしっかり浸かり、出てから200円のアンマ機に座る。

 体はもうだらだらになってしまった。

 午後からは、ベランダに夏場つるしていたすだれ5つを収納し、ベランダ床したに閉まった。

 そのあとは、地下収納庫にこもり、ピアノでデストラーゼ(なまずものーイージーズ)の練習。今これにはまっている。ひとしきり弾くと、今読書中の「アメリカ社会」入門(英国人ニューヨークに住む)ーコリン・ジョイス著を読み出し、5時ごろには読みきった。

007  内容は、著者がイギリス人でイギリス育ちだが、ニューヨークに住んでアメリカという国と自分の国の違いを書いている。食べものなどの呼び名で大分ちがいがあるようだし、この本によるとアメリカ人はとかく自分をアピールすることが多いが、自慢も平気でする人が多い。人脈作りには積極的で、そのことをネットワーキングと呼んでいる。

 それに比べ、イギリス人は自分をあまり自慢しないらしい。紳士という自覚をもっているらしい。

 まあ人によっても違いはあるだろうが、ぼくが旅行で行ったオーストラリア人もかなり陽気な方に見えた。というのは空港の係り員の女性もかなりリラックスした雰囲気に見えた。

 だから広い大陸で世代を超えていくと、ダーウィンの進化論ではないが、その環境で一般的な国民性が作られるのではないだろうか。ただツールドフランスの見学ツアーでフランスに行き、そのレースのタイムトライアルで一人ひとり先導する白バイの警官たちの陽気さにはちょっとカルチャーショックをうけた。まあフランスは、警察にも労働組合があると聞くので、環境は日本の警察よりずっといいのかもしれない。

 まあある意味島国という点でイギリスは日本とその国民性で共通点があるかもしれない。

 そんなことを考えさせられる一冊だ。ただ深いところに話が及ばず、次の話題に入ることが多くちょっと消化不良な部分が多い。「その件の理由はなに?」と思うと、次の話題に入っている。まあちょっと不満を言ってしまった。

 本を読み終えて、再度ピアノにむかう。しかし手ごわい。自分の才能を疑ってしまう。

 まあしかしこんなものだろう。というのは難しいことをしている気がするが、英語の曲を歌いながら、ピアノ伴奏をしているわけだから、すぐ成果が出るわけがない。

 ただICレコーダーでこの曲は30回以上繰り返し聞いている。

 まあ努力あるのみだ。

 そんなこんなで休日は過ぎていった。

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