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2009年11月30日 (月)

今日は代休 ローダー台で30分 大粒の汗が出る

001  今日は昨日の出勤のための休日を思い切って取った。

 ちょうどよかったのは、昨日運よく購入できた電子手帳とイタリア語辞典ソフトを3男に送ることができることだ。

 朝は少しゆっくり起きたが、妻はすでに出勤する直前だった。

 それで洗面、トイレなどを済まして、朝食を食べ、月曜日なので、ゴミを出し、洗濯物を干し、もう9時を過ぎてしまった。

 さっそくこれも一昨日買ったサイクルウェアを試しに着て、ローラー台を準備した。

 9時44分にローダー台スタート。ケイデンス(1分間のペダル回転数)90以上を維持し、どこまで継続できるかがんばってみた。

 近くに携帯電話を置いて時間をときどき見ながら続けたが、なかなか時間がたたない。

 しかし、10分を我慢すると、ケイデンスが自然に上がってくる。なんとか20分休憩なしでがんばった。残りはクールダウンのため、ケイデンス70から80で10分間ペダルをまわし続けた。 

 その間汗がしたたり落ちる。

 走っているときはほとんど汗を感じないが、止まった上体で運動するとよくわかる。本当に吹きでるのだ。

 003 水分をこまめに取る意味はここにある。

 30分過ぎて自転車から降り、即風呂場に直行し、シャワーを浴びた。

 風呂から出て、昨日買った電子手帳にイタリア語辞典ソフトを入れる作業にかかる。

 媒体はCDなので、まずパソコンにインストールする。これは説明書どおり慎重にたどっていくとうまくいった。

 ただ電子手帳にそのインストールしたデータを送る段になって、パソコンの画面でクリックする場所が見当たらない。そこは、説明書にははっきりと書かれていないのだ。

 やむなくサポートセンターの電話番号に連絡する。本音ではこういうときちょっと億劫になる。しかしそれしかない。

 案外早く係りの女性につながって、説明したが、たどっていくと最後の場面でやはり取説では、抜けていることがわかる。

 しかしうまく行った。ただ7万語のデータを送るので、5分以上は掛かった。

 それもなんとか終了し、前に買ったコーヒーメーカーの梱包ダンボールに3男から依頼があったカバンと一緒に梱包し、郵便局に直行した。

 6400円したが、まあ仕方ない。やはりイタリアは遠い。

 これで今日やるべき課題は終わったようなものだ。

 あとは何をしていたのか。腑抜け状態だが、熱帯魚の水槽を水代えと掃除をした。それにビアンキとランドナーを洗車した。

 それに読書しながらうたたねした。

 ああ、それからローダー台で運転する前にこれもだいぶ前買ったままだったSPDペダルを交換した。

 これは明日実際に道路を走ってみるときに気になる。というのは、靴との結合はかなり硬い。ということははずすときちょっと感覚が違うかもしれないのが不安でもある。

 まあ明日は今日の仕込みで新しい気持ちで通勤できるかもしれない。

 

2009年11月29日 (日)

サイクルモード大阪2日目 イケッチ親子と挨拶

004  今日も朝からサイクルモードに出かけた。

 今日は電車で出かけた。

 というのは、昼からあいにくというか、重要な会議と懇親会で夜までスケジュールがびっちりある。

 それでシャケットにワイシャツ、ジャケット、上に黒のコートという場違いな格好で入場した。

 9時に家を出て、会場に10時15分ごろ着いたが、まだ十分各ッメーカーの試乗車は残っていた。

 ぼくはまず1号館のMAVICに目がいって、またローラー台の試乗車にジャケットのまま乗ってみた。ちょうどペダルはビンヂングタイプで靴を貸してもらって、はじめてそのビンヂングでペダルを踏んでみた。

 とくに自分のビアンキと違う感覚はどこもなく、満足して下車したが、そのビンディング感覚ははじめて味わった。

 003そのあとそのマビックのホイールの展示でかなり熱の入った説明を個人対応で聞けた。

 そのカーボンスポークは説明を受けると、かなり優れものだ、

 スピードに応じてホイールが自動的に対応するという。

 これは目を離せない。しかし値段は2本で14万円という。

 ほしいが手が出ない。

 

 008

 そのあとトレックのブースを見ていたら、ちょっと気になることがあった。

 007 というのは展示しているバイクのシートピラがフレーム側より太いのだ。

 しばらく考え込みが、よく見るとかぶせ型が反対なのだ。

 後で聞いたが、そのほうがしなりがいいらしい。

 さて、その近くでそのトレックのカーボンフレームの独自と特性について説明していたので、聞いてみたが、これもかなり優れものだ。科学的設計で、しかもカーボンも独自の硬性をもっているらしい。しかもクランクの軸になるBB部分は、軍事技術転用という。さすがアメリカ軍の軍事技術がこんなところに転用されているのだ。

 ただ軍事技術というのがいやだが。

 しかも何万種といったが、ネット上であらゆる部品を選択し、フレームの色やその他の色もお好みでできる。それにフレーム保証は、永久的という。つまり問題があれば何年たっても交換するというのだ。

 これはトレックを買うしかないでしょう!という気になるが、ただ最低価格は50万円が基本らしい。ただマビックのホイールも選べるというから気持ちが少し傾いた。

 そんなとき、イケッチから携帯にアクセスがあり、もうすぐ会場に来るという。

 しばらく待っていたが、おとうさんと一緒に入場してきた。二人とも背が高い。

 再会を喜び、忘年会で約束をして分かれた。

 しかし、昨日は偏見で全体の印象を書いたが、今日再度来てみて、それぞれのブースでは、熱いレクチャーをしていたのだ。

 ただ、トレックのフレームの説明を聞いてしまうと、他のメーカーのフレームがどこも貧弱に思えてしまったから、かなりマインドkントロールにかかってしまったかもしれない。

 011

 しかし、パナソニックのブースで、名前はわからないが(デジカメに名前が写らなかった)、第2回伊吹山ヒルクライムの映像を映写していて、見ていたが、なかなかのファイターだ。

 ヒルクライムがやはりきになるのだ。

 そんなこんなで時間が12時近くになり、外へ出た。

 近くの売店でカツカレーを買って、横のがたがたのテーブルで食べる。

 まあ一応これでサイクルモードは満足した。結構重要なポイントは見れたような気がする。

 午後からはただただ会議合計3時間半と懇親会は紹興酒とワインぜめで、ちょっとよったが、まだ楽しい宵で、そのまま帰り途中、梅田のヨドバシカメラに9時半閉店40分前にすべりこみ、もう聞きまくって「電子手帳コーナーどこですか」と手当たりしだいに聞いて、自分が何階にいるか把握せず、B1を1階とまちがったり、そそっかしいが、とにかく1階電子手帳コーナーにつき、店員さんを探し、シャープノブレインの前に手にいれたパンフレットを手に、「これこれ!イタリア語データ挿入対応のやつ」という。

 係りの女性は冷静に「それならカシオの方が70000語のデータで優れています」と助言され、「それそれ」と後先考えず注文する。

 まあしかしヨドバシの店員さんも親切だった。

 なんとか9時ごろ決済した。ただ財布にもう今月予定していた生活費がそこをつきかけだ。

 「んん!なんで?」と考えてみると、今日会議のための費用で12000円立て替えているのと、昨日サンワサイクルでウェアなど3万円以上買っていたことを思いだし、新聞代2社分払ったことを思い出し納得した夜だった。

 

2009年11月28日 (土)

サイクルモード20091日目、車で行く

011  せっかくの土曜休日、今日と明日開催されるサイクルモードに一応自転車愛好家として行くことにした。

 自転車で行くことも考えたが、結構遠回りだし(去年はランドナーで行った)、現地で汗をかいたまま、ウェア姿で入るのは、いかにもサイクラーですという感じがいやだし、着替えができないしということを考えて、最短時間でいける車にした。

 それに最近修理したところのプレーリーだし、テストも兼ねた。

 ただ、今日は出発からどうも体の疲れが感じられた。車に乗っていても調子が悪かった。

 まあしかし何とか会場に着いた。案外車での来場が多く、午前10時過ぎの段階で、駐車場は第二会場に回された。

 002 駐車場の場所の関係で、6号館から入場したが、やっぱりビアンキのブースに目が行ってしまった。案外質素な展示だった。

 今やトップチューブ(ハンドルとサドルを結ぶフレーム部分)は、湾曲型が多いのか、ますますロードバイクは進化する。

 まわりは今年も試乗体験をする人たちが列を作っているし、試乗コースでは盛んに走っていた。

 人気メーカーはやはりそれなりの力の入れ様なのだろう。トレックなどはかなり派手な展示をしている。

 僕的には、すこしひねくれているが、一通り回ると「もういいか」という感じになっていしまった。

 ただシマノのブースでちょうどローラー台の試乗車が空いていたので、その変速感覚を味わたが、はっきりいっていろいろ改良しすぎだ。

 自分のシマノ105とは新しいデュラエースは変速レバーのやり方が違う。しかしそれが、何かレースや走行にメリットがあるのだろうか。まあおそらく実際にレースで使用する選手の声が反映しているのだろうと思うが、それよりライバル、イタリアカンパニューロとの熾烈な開発競争が影響しているのだろう。

 まあ試乗は満足した。

005 006 一方今年初めての展示の会社で、「グランボア」というランドナー専門のブースを見つけた。

 いまやロード全盛の中で、ほとんどの部品を手作りしながらランドナーに特化いて販売しているこの会社の心意気が気に入った。

 ちょっとホッとした気分になった。

 それにロードのフレームの素材がどんどんカーボンに変わってきて、フレーームが変形だったり、異常の太かったり、ちょっとグロテスクになってきたように思うが、このクロモリ(鋼鉄)は、味がある。

 008 帰り

かけた直前、Jスポーツのブース前で案内の若い女性に声をかけられ、立ち止まったが、そこの別府史之選手のツールド・フランス着用ジャージが展示されていた。そこにそれだけ飾ってあるのが唐突に思えたが臨場感はある。

 なにせツールに出た日本人選手ではじめて完走した2人うちの一人だし、その前から注目されていた選手だからすごい。

 実は会場でウェアを販売していたら買おうと思っていたのだが、どこも展示だけらしく、その目的は、会場を出て、家に帰る途中のサンワサイクルで買った。

 012  

 そんなこんなで、1時間半ほどで再入場の手続きもせず、会場を出た。

 ちょうどお腹が空いたので、会場の外の売店で弁当を買って、近くのベンチで食べた。

 そのとき会場の印象を考えてみたが、やはりみっちり街走りの道路での交通マナー、安全技術を啓蒙するコーナーをぜひ作るべきだと思う。

 だいたい車両と認識されているのに、免許がいらない。しかしロードバイクは30kmから40kmの時速が出る。

 メーカーと販売側は、売るだけで終わりじゃなく、これだけ普及してきた状態に対して責任がある。しかしその部分に力が入っていないのではないだろうか。

 ちょっとサイクルモードにけちをつけるようだが、ちょっと気になった。

017  あとせっかく車で南港へ来たから、同じ島にある野鳥園に行ってみた。

 ここは来場者が極端に少ない。

 しかし静かな園内は気が休まった。開園20年と書いてあったが、木々は結構育っている。これが埋め立て地とは不思議な光景だ。

 ひとまず満足して、南港を後にし、スーパー銭湯に行き、サンワサイクルに行き、ウェアとタイヤを買った。店の奥さんは、サイクルモードの話の中で、ビアンキはいまや中国本土で作られているという。「本当かよ???」という感じだ。

 明日もサイクルモードに行く。自転車通勤仲間のイケッチくんとZZIEくんに会うのが目的だ。

 今日よく見ていないところを会場でもらったパンフでチェックしておこう。

2009年11月27日 (金)

サイフォン式コーヒーメーカーが来た!!!

001  今日は週末。仕事疲れもやはり週末にふさわしいぐらいある。

 ただきまったアポイトもないので、気楽な日かなと思ったが、甘かった。

 ヘビーな問い合わせ、クレームを扱った。それにあいにく10人ほどが、希望別の慰安旅行に出かけ、担当者がかなりいない。

 ところで話はもどって、朝の走行だが、出発時間は、洗濯機の使用が朝になり、いつも妻が朝干す担当だが、終わらない。

 当然僕がかわいにやることになるが、僕が出発する時間ぎりぎりで洗濯が終了したので、あわてて干せるものだけ干したが、家を出る時間が5分ほど遅れてしまった。

 しかし慌てることなくペダルを踏んで移動した。ところが今日に限って歌島橋交差点は特に渋滞していて、一気にクリアできなかった。

 そんな感じで職場に着いてが、8時50分だった。

 さっき書いたとおり仕事は結構ヘビーだった。

 夕方は5時30分ごろ職場を出たが、いつもより明らかに疲れを感じている。

 しかし自転車にまたがると、緊張感もあるせいか、疲れを忘れてしまう。

「ああ、もう尼崎」という感じで時間はすぎて行ったというところだ。

 夕食は、最近のわが家の慣例でカレーライスということになっている。ただいつもと同じではおもしろくないので、鳥のむね肉を半分入れたカレーにした。

 これが案外いい。それに最近見たテレビ番組「ためしてガッテン」での話で鳥のむね肉が疲労回復に効果があるという。

 2男と夕食をとっていると、チャイムがなり、宅配便が届いた。

 「あ!来たか?」とピンと来たが、そのとおりネットで注文した妻ご用命の「サイフォン式コーヒーメーカー」だ。

 ちょっとリッチな気分になる。

 明日はこの前ナンバサイクルでもらった招待状を持ってサイクルモードに行く。今回は軟弱だが、マイプレーリーで行くことにした。というのは一番早いのと、ウェアを買いたいことと、帰りスーパー銭湯に行きやすいことと、そのあと2男が駅前で収監された自転車を引き取りにいくことなどなどのためだ。

 といいわけをする。

 ちょっと楽しみだ。

2009年11月26日 (木)

ギスギス社会は好きじゃない

003  朝自転車である程度走り、交差点でとまっていると、バイクの女性は盛んに腕時計で時間を気にしている。

 ぼくは走り出すとハプニングでパンクしたとき以外、時間を気にしたことはない。

 だいたい毎日ウィークディーは、習慣的に同じ時間に起きるのが一般的だと思っているので、時間を気にするのは不思議だ。

 だいたい僕の朝のスケジュールを紹介すると、携帯電話のアラームで朝6時半に森山良子の「涙そうそう」が流れてくるようになっている。

 しかし、それを聞いてはじめて目が覚めるというよりも、その前に一度目が覚めているが、その時間までうとうとしている。

 そのアラームがなると直ちに布団から出て、トイレに直行する。トイレ時間は結構長い。あと洗面、髭剃りなどをして、7時過ぎから自家製パンとコーヒーとヨーグルトの朝食。7時20分ごろから歯を念入りに磨く。7時半ごろ風呂場からタオルを取り出し、ワイシャツとネクタイを納戸から出し、ハンカチをタンスから出し、衣服のタンスからインナーとサイクルウェアを出し、着替える。

 ディパックに着替えを入れ、曜日によっては燃えるゴミや資源ごみを出しに、外に出る。

 家にもどって、もう一度トイレに。それで7時45から50分になる。

 それからいよいよサイクルシューズを玄関で履いて、庭に回り、ビアンキを出す。

 そこからスタートして間違いなく50分前後で職場タイムカード前に着く。

 001 何事も少し早い目にことを起こすと気持ちも余裕ができる。だから通勤中もぜったいに時計を見ない。

 しかし道路上では、信号待ちでも青に変わっていない前から交差点に入ってしまうバイク、車、自転車が意外と多い。

 何を急いでいるのだろう。数秒早くスタートしてなにかメリットがあるのだろうか。

 朝だいぶ進んだ土佐堀付近で、あきらかに自転車に乗ること自体おぼつかなさそうなおばさんが、大きな交差点ですよ!で赤信号を直進していくではないか。

 ぼくから言わすと自殺行為だ。

 要は心の持ちかたの問題だ。

 人間よっぽど切羽詰まった仕事ばかりしている場合か、緊急で早く移動しないといkない以外、そんなに急ぐことなどないと思う。

 「他人より早くいかないと」とか「こんなところでぐずぐずしているのは馬鹿らしい」とか、心が狭く生きている人が多いのではないだろうか。ただそれは、実は世界共通で自分がいる都会だけの話かもしれない。

 それと思うのは道路上では、他人のことをあまり気にしない人が多いことに辟易することがある。今日がそんな日だ

 002 信号のない交差点では、誰がその先にいるなどおかまいなしに、曲がってくる。

 2台横ならびの自転車がこちらに向かってくる。接近してきてもどこうともしない。それでたいてい僕のほうが停止する。

 人間性を疑ってしまう。

 せめて道路だけは気持ちよく走れる日が来ることを願う。

 

2009年11月25日 (水)

雨上がりの朝 通勤は自転車がよく似合う

001 昨日からの雨は、朝まで続いていたようだ。

 雨あがりの自転車走行は、路肩にまだところどころ水溜りがある。

 ただ空気も路面も湿っているので逆に走りやすい。埃もない。

 橋の上などに多い水溜りをさけるため、サドルからお尻を上げた。

 その橋だが、いつも通過する佃近くの川にかかる橋「左門橋」の川の名前は「左門衛川」と書いていたが正しくは「左門殿川」だった。訂正お詫び申し上げます。

 仕事は、朝一番からいきなりクレーム対応で医院訪問。ただ何事も現場へ行ってみて話を聞くことは大事だ。

 あとはパソコン上の問題解決。午後は明日の会議のための資料作成。それなりに忙しい。

 ただ今日はノー残業デー。5時を過ぎてすぐ帰り支度をする。今日はちょうど給料日だ。M銀行のATMで出金と入金をおこなう。

 尼崎に入ってちょうど届いていた勝本モーターの自動車修理請求の支払いをした。

 コープで買いものをしたあと、まもなく始まるサイクルモードの入場券をただでもらおうと、サンバサイクルによってみた。

008  お父さんの方がいて、券が3枚残っているということで2枚をもらった。

 「よし。これでサイクルモードは行ける」とうれしくなり、家に帰る。

2009年11月24日 (火)

行きは向かい風、帰りは雨

001  今週初日の自転車通勤の朝は向かい風だ。それにしても寒い。

 ただ稲川橋道路温度表示板は9℃をさしていた。

 先週の9℃と感じる冷たさが違う。

 それに向かい風だ。いつもと同じにペダルを回しているのに、スピードがあまり出ない。

 今日はウィンドブレーカーの代わりにオレンジのフリースを着た。

 

 しかし空は少し曇っていて、淀川大橋から見る梅田のビル街がかすんで見える。

 職場についたのは8時49分。

 今日のスケジュールは、午前来客。午後会議と結構詰まっている。

 夕方になり、5時を過ぎていたが、会議を終え、外を通ると雨がパラついていた。

 しかし帰りは濡れようがなにしようが、そのままの姿で走るしかない。004

 走るほどに雨がきつくなっていくように感じた。しかし暗いのでその雨の強さはよくわからない。

 ペダルを踏みながら今日の夕食のメニューについて考える。

 というのは家に帰っても、雨にぬれているので、すぐに作れて、自分風呂入れることができるものがいい。

 それで「湯豆腐」が頭に浮かんだ。

 コープ立花について、京豆腐を3丁買った。

 よしよしこれでよし!

 雨に濡れたあとほど、風呂が気持ちいい。

 風呂あがりのビールと湯とうふがうまい。

 

 

2009年11月23日 (月)

奈良の余韻を残しつつ、のんびり過ごす

001  今日はゆっくり起きることにした。

 午前8時前、ゆっくり床から起き上がった。

 さて今日は何をするか。

 特に予定はない。昨日行った奈良の薬師寺と唐招提寺について、もう一度「るるぶ奈良」を読み返してみた。

 それによると唐招提寺は、鑑真が平城京ができるちょっと前、時の天武天皇から皇子の邸宅地をゆずりうけ、純粋に学問と修行のための地としてスタートし、その流れがあるために、中央集権とは一定の距離を保っていて、戦火にあわずに済んだとある。

 それと比べて薬師寺は、天武天皇の奥さんの病気が治ることを願って藤原京に造営したものでそれを平城京にときに西大寺近くに移築されたとあって、天皇直轄ということだろうが、それだけ政治の流れに影響され、ほとんどの建物が消失している。 

 そんなことがわかったわけだが、知ったことはほんの一部だろう。

 そのあと洗濯もの干しなどなどで時間は過ぎたが、ここは短い時間でも使おうと、ピアノにむかった。デスペラード(イージーズ)は、やや形になってきたが、人前で演奏できるようなところまで行かない。まあ短期集中で、2,3回弾いてやめた。

 昼直前、「自動車ビジネスに未来はあうか?」をあと20ページという感じで、最後まで読み続けた。中国、インド市場に世界の自動車産業がハイエナのようにたかろうとしているらしい。

 ただ、最後のまとめで、自動車の功罪をしっかり自覚して生産者は心する必要があるというようなことが書かれていたし、21世紀の自動車のあり方は、それ自体だけの問題ではなく、社会の交通の対する考え方の転換が求められているという。

 燃料電池に対する期待が書かれていて、ちょっと見解は違うが、社会構造そのものの変化がやってくるということは賛同できた。電力会社だけが、独占的に電気を供給する姿はなくなっていくと僕も予想している。

 昼は昨日の鍋の汁でおじやを食べた。

 午後は、今はまっているクロスワードパズルを新聞二社の問題に挑戦し、回答を書いて、郵便局のポストに入れに行った。

 妻はしばらく昼寝していたが、3時まえに目が覚め、「散歩に行く?」というので、出かけることにした。002

 ごく近くにありながら、行ったことがなかった図書館に立ち寄った。1階の図書閲覧コーナーはちょっと古臭い感じがしたが、けっこう知っている本があったのでおろどいた。

 2階の自習室に上がってみたが、びっしり満員で、圧倒された。受験生が多いのだろうか。

 あとこれも近所の大井戸公園の木漏れ日の中を歩き、公園を抜け、いつも気になるアーモンドの木がしげる斜め屋根の家でのアーモンドの木にまだ実が残ってるのを見て、そのあと阪急の武庫之荘駅前の本屋で、妻が買いたかった「NHK趣味の園芸11月号」を購入した。

 あとスーパ003ー「ピーコック」でスイーツを買う。

 家に帰ってコーヒーをたて、抹茶となにやらのスイーツ?を食べる。

 しかしすでに4時を過ぎていて、夕食時に影響した。

 時間が過ぎるのが、この秋とくに夕方はあっという間に夜にあるような気がする。

 夕食後、庭の実ったみかんを一つちぎって食べた。

 

2009年11月22日 (日)

阪神なんば線で奈良の旅、決行

002  せっかくの連休、妻に打診して今年開通した阪神なんば線で、尼崎から奈良まで行ってみることにした。

 それで昨日仕事の帰りになんばのBOOK1で「るるぶ奈良」を買っていた。

 それで今日は家からもよりのバス停から阪神なんばまで行き、すぐ切符を買おうと思ったが、インフォメッションセンターに入り、パックの乗車券がないかと、あったてくだけろで聞いてみると、おもむろに係りの人がネタを出してきて、1day1800円で電車・バスが乗り放題という商品と奈良の沿線ガイドチラシをくれた。

 言ってみるものだ。これが結果的にだいぶ得した。

 それを買って、プラットホームにあがるとほどなく奈良行き快速急行が入ってきた。三宮始発なので、座ることはできなかったが、いくらか駅を過ぎると、2人分席を確保した。

 大阪市内は地下に入り、鶴橋手前で地上に出る。そこから生駒までは、生駒山を長い長いトンネルで奈良県に出て、着いた。

 まず目指したのは、平城京跡。それで西大寺で下車した。歩いて平城京に向かう。

003  大極殿は来年遷都1300年にむけて、工事中。しかも平城京全体も大通りはじめ、展示館も修理中であっかりだ。

 しかし、思ったイエージよりは全体にそんなに広くないなと思った。

 ただ、アスリートたちが頻繁に走っているのがよく見れた。

 期待はずれのまま、大極殿の北側走路はバス路線で、食事にいい場所をるるぶで調べ、そこがバスで4つぐらいのところにあることを発券し、バス代は、書いたように1DAYチケットで無料で、バスに乗る。

 奈良行きバスだが、教育大学前という停留所で降りた。

 その近くのレストラン「ムッシュおおつか」にとりあえず入ってみる。客は12時すぎだというのに誰もいない。店が客席20ぐらいの小さな店内だ。

 あたりはずれもあるが、最初の出てきた前菜の皿を賞味し、次のスープで安心した。そのうち予約の年配カップル、20代のカップルも入ってきた。

 メインデイッシュは選択したえびカレー。ルーよし、海老のネタよしで満足した。そのことをダイレクトに言った。

 食後出てきたコーヒーもヨロッパー風味で味もよい。

 なんで向かいの「くるみの木一条店」が予約20人待ちで、ここは客自分たちだけなの?という感じだが、外見だけで店は判断できないおもしろさを知った。

 店を出て、近鉄新大宮まで15分ほど歩き、今度は薬師寺を目指して、西大寺にもどって、橿原神宮行きに乗り換えて、西の京駅で降りた。

 薬師寺はすぐそこだ。

 入り口で拝観料を見てびっくり! なんと800円もする。窓口で「高いですね」と言ってしまった。リアクションなし。ちょっと感じ悪い。 言葉で返してほしかった。

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012結局この寺についてはテレビで報道されているイメージではよかったが、現地を見てみて、ちょっと商売っけが多いというか、どんどんもとの建物の再建をめざしていることが前に出すぎて、すきになれない。 今も五重塔のひとつ東塔は10年かけて解体修理するという。

 この寺を出て、その北1kmにある唐招提寺に行ってみることにした。

 016 

 この寺は拝観料は600円でそこそこかかるが、薬師寺と中身が対象的だ。

 わび、さびの世界というか、すべて古い。講堂に祭られるら盧舎那仏坐像もはげおちつつある金箔がまたいい。

 また宝蔵という昔のログハウスという表現がいいかどうかわからないが、2棟あって、その真ん中のもみじもでやかさは、ちょうど雨のしめりけの中でなんともいえない癒し感があった。

 なんでもこの目で見てみないとわからないことが多い。

018

 ただこの寺は好きになった。

 そのあと寺を出て、近鉄線路にそって、北の尼ヶ辻という駅まで歩いたが、まわりは本当の田舎。

 歴史街道をただビニール袋にごみを集める人を一人見て感動してしまった。

 まあ世界遺産の二つ寺を見れたのは収穫だった。

 尼ヶ辻から西大寺にまたもどって、三宮行き快速に乗った。

 さいしょは込んでいて、妻だけ坐らせて、鶴橋までたちっぱなしだったが、とにかく乗り換えせず、尼崎まで行ってくれるのでうれしい。坐ってからは、今はまっている新聞のクロスワードパズルに挑戦して、あっとい間に尼崎についた。

019  1dayパックきっぷを使ったこともとくとくだったが、一人3000円ぐらいで楽しめた日帰り旅行を楽しめた。

2009年11月21日 (土)

ピース コンサートに向けて

001  週末の日を過ぎて、今日は、午後から理事会があるが、いよいよ休日に入る。

 朝はなにやかやで時間が過ぎていったが、故障したコーヒーメーカを分解してみた。

 底面は温もっていることは確認できたが、タンクからお湯が流れてこない。やはりこれは修理不能のようだ。また新製品を探さざるを得ない

 そうこうしている間に時間は過ぎていって、職場に向け家を出る時間になってしまった。

 今日は、阪神なんば線に乗りたくて、尼崎までマウンテンバイクで行った。

 しかし、職場には午後1時過ぎになってしまった。

 2時過ぎから理事会がはじまり、あっという間に4時半の終了となった。

 それでいよいよ2連休に向けて休みに入る。

 今日は夜にピースコンサート第2弾の打ち合わせがあるので、寄り道せずに家に帰った。

 家でひとしきりついて、6時半からの打ち合わせに出かけた。

 7月に実行したメンバーが集まった。

 会場はJR立花南にある「海女小店「」。自分の家から15分ほどだ。

 004

 まずは、ビールで乾杯し、次のコンサートの構想を練った。

 日程は1月23日(土)ということで確認した。

 あとは酒での交流と懇親。

 4時間ほどがあっという間に過ぎてしまった。

 とにかく音楽でつながり、演奏し、繋がるということはすばらしいことだ。

 それぞれいそがしい身の上だが、とにかく日程は確認した。

 1月の本番が楽しみだ。

2009年11月20日 (金)

信号無視族、逆走族が多すぎるぞ

002  ジャンボレモンが大きすぎて、幹が傾いてきた。

 妻は「添え木しなくっちゃ」と朝からつぶやく。

 それにしても今日は週末ということで、気持ちは軽い

 天気もよく、「もちろんビアンキでしょう」という感じだ。

 力を抜いて走るつもりが、やけにペダルを早くまわしている。

 しかし今日は誰とも会わない。知らないロードマンを2人見たが、信号ごとに無視するので、興ざめだ。

 一般車でも、スポーツ自転車でもとにかく信号を平気で無視する自転車の多さには閉口してしまう。まあ事故に会うのも、事故責任だが、おそらく周りに影響を与える。

 003

 これはぼくが見ている阪神間の特徴なのか、関西の特徴なのか、日本人の特色なのかわからない。

 ただ職場に近くでときどき白人の自転車を見るが、同じように信号無視しているから呆れる。

 信号無視して何の得があろのだろう。

 せめて子どもが見ている前ではやめてほしい。

 

 そんなことを考えながら、職場に着く。

 明日は午後からの理事会があり、その準備が今日の仕事だが、ハプニングやなにやら常にある。

 それでも夕方5時過ぎには今日のノルマを終え、帰り支度に。

 今日は、梅田のギャレのモンベルにSPDペダルを買いにいこうと考えた。それには、北向き一方通行路の四ツ橋筋を走らないといけない。

 すべての車が同じ方向に走るのである意味安全ともいえるが、結構飛ばす車が多く、危険だ。

 それにここは左側を逆走してくる名物道路だ。

 僕は遭遇するごとに大声で注意する。

 ただ自分もスピードは結構出して走った。

 005 あっという間というか15分ぐらいで梅田に着いたのではないか。モンベルの店の横に自転車を止め、店内に入る。今日はKくんは休みだった。

 しかしなかなか店員さんが近くにいない。説明をうける必要がないが、SPDペダルは、鍵のかかったショーウインドの中に入っている。

 何とか5分ぐらい待って店員用のドアのむこうから1人出てきたので、すかさず声をかけた。

 ちょっと老眼なので、昨日見た値段は2500円ぐらいと思い込んでいたが、実際今日見たら6000円台だった。

 そりゃそうだろう。2000円台であるわけがない。オイルの2本買ってレジを通った。

004  買った商品をデイパックに詰め込んで、JR線路にそって、西に走り、海老江に出て、いつものコースに入った。

 今日は家に返っても、妻も2男も夕食がいらないということで、実際自分だけだ。

 じっくりカレーを作ることにし、いつものように30分遅れだが、コープで買い物をした。

 そこで偶然少年団のUさんに会った。

 家に帰って、一人のカレー作り。

 007 しかし週末を味わうという感じだ。

 食事中は、競馬界の新進旗手、三浦皇成くん19歳がイギリスに留学する番組を見た。

 若者に対し、大人はよく「最近の若者はなってない」とか言うが、いろんな世界にすばらしい10代、20代の若者が出てきているのは頼もしい。

2009年11月19日 (木)

自転車仲間2人に会った

003_2  いよいよみかんが色づいてきた。

 妻はたまらず、2つ実をもいだ。

 食べてみたらみずみずしい。

 今日はちょっと昨日より家を出た時間は遅かった。

 2号線誰にも会わないだろうと思ったが、左門衛橋の上で、イケッチ嬢(ブログー明日晴れたら・・自転車に乗ろうよ)が止まっていた。

 彼女は今日も半袖、ショートパンツ姿だから驚く。

 淀川大橋を越えるまでは時速30kmを保つというので、ぼくが先を引いた。

 その後は加速するらしい。

 そのまま長堀通りまで連なって走った。

 日替わりで誰かに会うものだ。

 仕事で今日最大の目的は茨木までH歯科に以前のトラブルで、今の様子を伺いに行くことだった。まあ結果は、事なきを得た。

 移動はもちろん電車だが、その医院から帰り、昼休憩の代わりにJR大阪駅西のギャレ西館にある「モンベル」店に寄り道してみた。

 というのはここの自転車コーナーに以前通勤でよく出会ったKくんがいることを聞いていたので、ひょっとして出会えるのではないかということだ。

 それがタイミングよく、彼も休憩時間だった社員用通路から出てきた。

 最初おたがい自転車ウェアではないので、ちょっと相手かどうか躊躇したが、間を置いてわかった。

 この自転車コーナーは他の店からすると後発だといって謙遜していたが、仕入れた組立て状態の自転車でも、かならず一度ばらして、マカニックチェックするという。

 まあたいしたものだ。

 久しぶりに会えてよかった。部品の品揃えも多いので、また自転車で帰り道に来よう。

 今日は2人のロード愛好家に会えた。それだけで気分がよくなるから不思議だ。

 帰りの走行では、知らないロードマン人に遭遇した。

 ただ2回ほど抜くと、その彼は信号まちで必ず僕の前に出る。抜かれることはわかっているのだから、後ろにら並んだらいいようなものだが、ちょっと面白くない。

 やはり自転車どおしの礼儀ということを知らない人がよく走っている。

 まあ継続して走り続けてくれれば、実践的に学ぶだろう。

 しかし、今日の帰りの走行は寒かった。

2009年11月18日 (水)

ロードバイクほど楽しいスポーツアイテムはない

002  今日は雨が上がった。

 ちょっと寒いが、ウインドウレーカーを上に羽織るだけにした。

 走っている途中、2号線でイケッチが合流してきた。しかしちょっとやばい。彼はまだ通勤自転車1年半だというが、高回転でかなりスピードが出る。

 ぼくの年齢的スキルでは、少し無理することになる。

 しかしいっしょに走らないと失礼でもあるので、かなりついていった。

 ただしこんなときに限って、彼の後に車が割りこんできたりする。そうすると必然的に一時離れる。

 まあ、しかし昨日乗った変則調整不適合のランドナーの不快感に比べたら、今日は気持ちがいいぞ。

 彼とは、信号まちの会話で、11月28、29日開催のサイクルモードでの再開と、年末のミーテングの企画を相談して分かれた。

 しかし職場についたのは、最後の小さな交差点で1分停止したとしても、なんと8時41分に着いた。たださすがにハードスポーツして出勤してきたという感じだ。

 まあしかし仕事は大きな予定がなく助かった。

 夕方は、ノー残業デーということで、5時すぎには片付けに入った。

 職場を出ることはもう外は暗い。

 今日はなにわ筋から本町通りで左折し、玉川の旧道には進まず、新なにわ筋交差点で右折し、そのまま進んだ。

 今日も誰かがずっと後ろについてきた。ただぼくもいやらしいが、後ろを振り向かず、あいさつもしなかった。

 しかし今の季節、ウェアは上下長いもので、体を覆っていると、サイボークのような気になってくる。

 これはなかなかカッコいいかも。と自分によいしれてしまう。

 南警察の交差点で2段階右折のため、徐行したが、後ろすぐそのついてきたローダーがいて、挨拶してきた。

 前もここで挨拶してきた男性だ。

 ちょこっとこちらも挨拶した。

 こんど会ったら声をかけてみよう。003_2

2009年11月17日 (火)

悪戦苦闘の朝の通勤 ランドナーチェーン位置が不具合

001  日曜日にランドナーのチューンを交換して試乗もしたのだが、今日雨になり、意気揚々と出かけたのだが、ペダルをまわしたとたんどうもおかしい。

 「カチャン、カチャン」と安定しないチェーンの動きをする。

 「いっかい試乗してんけどな~」

 と思いながらも後もどりできない。

 しかたなしに2号線に入り、頭の中で調整の仕方を考える。

 しかし止まってじっくり調整はできないので、信号まちで感でリアディレーラーの調整ねじをまわす。

 また走るが、よけいに悪るなったり、何回も信号待ちごとに心みた。

 途中、メッセンジャー・サッシーくんにも会った。

 そのうち長堀近くでゆうやくチェーンは落ちついた。

 こんなこともあるものだ。

 職場には、8時55分になってしまった。

 仕事は昨日に続いて一日学習会。朝は講演を聴いて、午後は分散会だ。

 昨日書いたこれからの日本のあり方の問題で、思い出し発言したが、沖縄の普天間基地の移転問題は本当に腹が立つ。

 無料で外国に土地を貸し、思いやり予算でその基地をしようしている国があたりまえ払うべき費用を、数年間から兆に達す金額を日本が使っている。

 社会保障の費用を何年も2200億年づつ減らしてきたことや、非正規労働が増えていることを見逃してきたというか進んでしてきた日本のあり方とは何なのか。

 普天間基地にかぎっては、講師が言っていたように、「たかが沖縄の集会で2万人が抗議しただけ」と痛くもかゆくもない感じという。

 これは本土に日本人が100万人ぐらいの抗議集会を開ければきっと出て行くに違いない。

 と思ったりしている。たしかに本土の人間は現実感がない。しかし外国に利用されるだけ利用されて、しかもその基地からイラクやアフガニスタンに宣戦し、沢山の兵士自身が心を病んで帰ってくる。これでいいのかという感じだ。

 民主連立政権しっかりせよ!

 とかブログを更新している最中、テレビニュースで、あの「エコカー激突」の著者、館内 端さんが電気自動車で東京ー大阪間551kmを電池補充なしで走りきったという。

 やるなあ!と興奮した。

002 003  ところで夕食は寒いので、湯豆腐にした。家族3人でつつきながら会話に花が咲いた。

2009年11月16日 (月)

研修の一日

001  今週勤務初日、午前は新人の電話パートの方の指導などなど。午後からは全国の幹部対象学習会だっ84た。夜は懇親会があるので、自転車通勤はお預けだ。

 午後からの講演は、全国の方針の説明と、今の経済についての講演。経済講演は御年84歳の大阪市大名誉教授、林直道先生だ。

 1980年ごろからの日本の政治と経済の政策について話された。

 その中で小泉純一郎のやった政策を徹底的に批判された。

 とくに郵政の民営化は、本質は、340兆円の預貯金をアメリカもって行かれるのを見過ごすという内容らしい。その中で切り離された郵便事業は4700件あった地方局が1700ほど閉鎖になったという。

 かろうじてアメリカに売り渡されるのは免れたようだが、それが本当だとすると、小泉元首相と竹中平蔵は日本を売り渡そうとした詐欺師だ。

 そんなことを考えてしまった。

 それに今国会でおこなえわれている仕分け作業で、アメリカ軍への思いやり予算がクローズアプされてきたようだが、住宅から、人件費から基地にまつわるもの以外にも合計兆を超える金額で税金を使っているらしい。

 医療に使う費用などそれをやめれば解決してしまうものがいっぱいある。

 いままでの自民公明政府はなにをしてきたのか。

 ここらで今回の連立政権はなんとか解決してほしいものだ。

 とにかく今までおこってきた政治の恥部の真実を一人ひとりがしっかり知る必要があることはまちがいない。

 講演が終わったのは、午後6時半だった。

 そのあと別会場で懇親会があり出席したが、楽しい時間ではあったが、午後9時に終了した。

2009年11月15日 (日)

ローダー台試乗 「これはいい!!」

003  1週間ほど前に買った固定ローダー台を今日試してみることにした。

 実は、3列ローラーの台は持っているのだが、その上で乗車するのはかなり慣れとバランスがいる。

 この固定ローラーは、バランスを取る必要はない。それに1年ほど前からスピードメーターは、ケイデンス(1分間のペダル回転数)計測ができるので、ペダル回転の練習にはもってこいだ。

 今日ははじめて使うので、最初とまどったが、乗車してペダルを回転しだすと、「んん、これはいい」と90回転や100回転の継続をこころみる。

 90回転でも休憩なしで15分漕ぐと、心拍数はだいぶあがる。ただ心拍計を今はもっていないんで、それはわからない。

 しかし、90回転の感覚は安全な庭の中でためしているので、安心だ。1時間でもやろうと思えばとまらずにできる環境にある。

 よしこれで練習しよう。と展望ができた。

 その勢いで、猪名川のサイクリングロードを走ってみることにした。

 時間は午前11時だ。

006  現地まで行くのに5kmぐらいは走る。

 周回出発は一番南の先端地点だ。今日は天気もよくなく、風も強くちょっと寒い。

 はじめは、「これが自転車・歩行者専用道路です」という感じで赤茶の道になっているが、100mほどで土手の地道という感じに変わる。

 河川敷には、広場があって、少年野球が何組もやられていた。

 しかしこのコースはだいぶ以前にできたと思うが、途中中断するところが何箇所もある。

007 もうちょっとしっかりうたい文句のとおり全コース完成させてほしい。とくに藻川側では大きな道路交差するところは横断できなくしている。どうすればいいのか。

 ぼくは強引に横断したが、車が多く危険だ。対策として信号を作るべきだ。

 そんなこんなで文句をいいながら、走っていくと、この向かい風の中、何回か来たなかで一番軽くこれた。

 ローダー台のテンシュンで足が回っているようで、その成果かもしれない。

 まもなくターンする先端を過ぎ、トイレに行きたくなったので、農業公園に入った。011

013 ちょっと尼崎市とは思えない。

 寒いせいか農業公園の中の施設前では、販売をしていなかった。

 まもなく走って、こんどは園田競馬場が見える地点に着く。馬の小屋の建物があり、一匹馬の頭が見えた。014

  あとは走るだけ。

 進行方向には、近くにある伊丹空港に着陸する旅客機が見えた。

015  まるで墜落するような下降シチュエーションだ。

 その姿を見たあとさらに先を進む。

 ここからも何度も線路に遮断される。

 場合によっては河川敷のほうが走りやすい。

 そうこうするうちにスタート地点にやってきた。

 河川敷から最後まで行ったので、最後は土手を登らざるを得ない。

 自転車を担いで、登る。

 ちょっと公園ふうになっているのだが、2人の中学生がローラーボードで遊んでいた。

018  後はもと来た道を帰るだけ。

 しかし、広い道を通ったが、カルフーレやなにやら大型店が左手に軒を並べ、そこに入る車が渋滞していたり対向右折で入ってきたり、危ないことこの上ない。

 こんなところに来ると、まさに車車の社会だ。エコ族はどこに行った。

 ちょっとうっとしい気分で走る。

 家について、シャワーを浴び、妻が作ったうどんを食べ、うとうとしながら読書に集中する。

 今日から読み始めたのは「自動車ビジネスに未来はあるか?」(下川 浩一・法政大学名誉教授著)。経済専門書のようなタッチだが、アメリカの3大自動車会社が衰退した原因がよくわかる。つまり本業をおろそかにして、金融的利益にたよったということだろう。

 まさにうとうとしながら読んでいた。

 このマドロミがとても休まった。

2009年11月14日 (土)

映画「沈まぬ太陽」を鑑賞!

011  もともとの予定では、今日琵琶湖のログハウスヘ修理に行くはずだったが、一緒にはずのKさんに仕事が入ったということで中止になった。

 それでぽっかり予定があいてしまった。

 昨日夜妻に相談して、今日予定があく午後から映画「沈まぬ太陽」を見に行こうと二つ返事で約束しながら、妻は寝てしまった。

 「まあ、いいか」と独断でネットを開き、西宮ガーテンズ映画館からチケットを予約した

 夫婦割引が使えれので、2人で2000円で映画が見れる。

 日が替わって、朝はとにかく自由時間だ。

003 001

 それで、昨日夜ナンバサクルで買ってきたランドナー用のシマノチェーンをランドナーの付け替えることにした。 

 普通購入したものは、チェーンの長さは、少し残る量がついている。それで元のチェーンと長さを合わし、つけ変えた。

007009 とにかく最近まで、雨の日通勤で使うと、どうも異常な音が不規則になっていたのだ。これは正確な判断ではないが、チェーンが切れる前兆だと気にかけていた。

 リアデレイラーの泥の掃除も兼ねたので、時間はかかったが、スムーズの取りかえれた。

 まもなく昼になり、昨日のハヤシライスを食べ、しばらくボーっとしていた。

 午後1時半を過ぎ、西宮ガーデンズに向けて、家を出た。アクセスは阪急電車で1駅だ。

 Photo

 TOHOシネマ入場エントランスに置いてある発券機でネットで取得した番号電話番号を入力しておこなう。

 ただ、会員カードの画面になってどこを押したらいいのかわからなくなった。後ろからあとの客がまっている。

 たまらず近くの係員に問い合わせ何とか発券できた。

013  程なく妻がやってきて、飲み物を買って、チェック場所でチケットをもぎってもらい中に入った。

 スタート時間は過ぎていたが、本題にはいる前延々と次の映画の予告編と不正撮影を警告する案内が画面に出た。

 まもなく映画の中身が現れたが、国民航空(実際は日本航空)があの御巣鷹山墜落に至る前の搭乗する乗客たちの姿から始まった。

 映画そのものは3時間半の大作。国民航空の理不尽な労務対策、経営のやり方にあきれrと同時に憎しみ沸く。

 それは今も改善されていない。しかし整備体制は御巣鷹山事故をきっかけによくなった部分あつのだとうと思う。だからその後はほとんど事故はおこっていない。

 しかしつい最近も経営の悪化で政府が介入せざるをえないようなことになっている。

 結局、社員の中に利用者、国民へいかに安全に快適に飛行機を利湯してもらうかという原則が十分ではないのではないかと思う。

 映画全体は飽きる時間もないような手に汗握る演出で息が抜けないが、ただ日本航空のことを実際描いているだけに、そこから大きくはみ出せないという制約があるのだろう。

 すっきりした結末にはできない。そこが残念だ。

 ただ、後半場面で、なかなかわかってもらえなかった息子の職場に立ち寄り、一緒に外食しながら、息子も「よしとことん今日は付き合うか」と言ってくれる場面だ。

 主人公がものすごく喜んでいるのが、牛丼をおもいっきりほうばる場面で伝わってくる。

 子供たちにもかなり犠牲になってもらっている経過があるだけに、息子からのちょっとの共感は心強いことだろうと思った。

 どんな親も子供たちへの思いは、熱いものがある。

 まあしかしいい映画を観た。

2009年11月13日 (金)

イアリアに送る荷物が21KGになっちゃった!

20091113 ひさびさの平日の休暇だ。それに明日から週末の休暇が2日続くのでホっとした気分だ。

しかし今日はイタリア・フィレンチェに留学した3男に必要な荷物を郵便局から送る仕事が控えている。ただ昨日まで完全に風邪と疲れで体は最悪だったので、今日は貴重な休みだった。

 朝は休みでも仕事に行場合と同じ時間に起きてしまう。

 毎日の朝の営みを済ませ、昨日できなかった洗濯物の畳込みして、時間が過ぎた。

 それからやっと本命のイタリアへの荷物の準備をする。

 職場から1週間ほどまえにもらってきた注射器の会社のダンボール箱に服、ラーメン、化粧品、ファイル、パソコン1台をうまく整理して詰めていった。 

 当初は、天地90cmぐらいの深さの半分ぐらい折って梱包になるかと思っていたが、案外量が多い。天地ぎりぎりまでになってしまった。

 ただ一番気を使うのはパソコンだ。先日買ったばかりで、その梱包材はそのままだが、底の置くはちょっと心配なので、一緒におくる半纏を下にその上に乗せた。

 なんとかひとしきり作業して封をした。

 郵便局は家から300mほどのところにある。ただ郵送料金はおそらく万単位と思われるので、先に自転車で銀行に行き、お金を下ろした。

 家に帰って、荷物を最近かった二輪の手押し車に乗せ、郵便局まで転がしていった。

 そこで重さを量ってみると22kgほどだ。まあ制限の30kgはクリアしたが、結構重装備だ。

 送り状にすべてローマ字で記入し、窓口で渡した。

 値段を聞くとなんと32,900円!

 「ええ?」と思うサプライズだが、仕方がない。

 気が動転したまま財布から金を出す。

 まあ、しかしこれで3男が待つ現地に届くことがわかったので一安心。

 今日やるべきことの80%は終えたという感じだ。 

 家に買えると、すでに時間は11時半で、一人だけの昼ごはんの仕度をしていると、郵便局から電話が。

 てっきり送り状に不備があって書き直しの電話かと思ったが、男性の声で「何か来られたとき忘れものしていませんか」と遠まわしに言ってくる。

 覚えがないので、「領収書か何かですか」と聞くが明確な返事がない。

 「支払いのとき200円出されてませんか」「ええ?まあ一度出しましたか。お金の忘れものですか」というとまたはっきり答えない。

 ようするに5000円札1枚と100硬貨2個窓口で置いてあったとのことだ。

 それで一度確かに5200円財布から出した覚えがあって、「ああそうです」と言って、それを取りに行くということで電話を切った。

 お金を支払うときに、金額に動揺したのと、お金を財布から出している直後に「先に重さ量ってもらえますか」と言われて、床に置いた箱の方に目がいったときに出していた現金をカウンターに置き忘れたのだろう。

 まあ、お金は戻ってきた。

 午後からは抜け殻のように時間を過ごした。

2009年11月12日 (木)

MOVI 反撃!蟹工船を見る

001  今日は週末まであと1日あるが、自分としては、明日休暇を取ったので、事実上今日が週末だ。

 しかし体の具合がどうもすぐれない。この間だから通勤での無理な走りがあったのか、風邪をこじらしているのかわからないが、肩が変にこっているし、体のシャキッ度が低い。ぼーっとしている。

 しかし事務局会議があるし、明日休みを取っているので、何がなんでもいかないといけない。

 夜の予定は映画鑑賞。

 なんとかがんばって夕方まで経過した。

 職場の仲間といっしょに行くため、今日も通勤は電車にした。しかし電車通勤も辛かった。

 映画は「反撃。蟹工船」。小林多喜二の小説の映画化の現代リメーク版だ。

 内容が戦争前の蟹を取って船内で加工する船の中の奴隷動労の話なので暗さは変えられないが、戦後すぐに映画化された作品は、労働者は団結すべきが前面で出るが、現代版は、現代の非正規労働の中にいる青年や普通の青年によびかける。

 自分のしたいことを自覚し、突き進んでいくべき。来世でなく、今をしっかり見つめることなど、会話の端々に出てくる。

 いわば前作はグロスで人のいとなみを表現しているが、今回は一人ひとりの生き方のあり方としてテーセを投げかけている。

 そして一度船内で松田龍平をリーダーにして立ち上がり、軍隊の出動と松田の銃殺で弾圧されるが、最後の場面で誰がいいだすでもなく、同時に立ち上がって、旗をあげて監督の部屋に向かう場面はいい。

 現実にはありえないが、これからの運動のあるべき姿かもしれないと思った。一人ひとりが自分の意思で、考えで立ち上がる。なかなかいい表現の姿だと思った。

 監督・脚本のSABUさんの今後に期待したい。

2009年11月11日 (水)

雨の日の自転車はランドナーで

001  昨日からずっと雨だった。

 朝はまだ雨が収まらない。

 昨日は電車で通勤したので、今日は電車で行くわけにはいかない。ただそれだけだ。

 家を出るとき毎日観察している庭のみかんの木の実がとうとう店に出ているもののように色づいてきた。

 気をよくして家を出る。もちろん雨は止んでいなかった。

 ランドナー・ミヤタグランプリは、日曜日に洗車と前輪のブレーキシューの交換をしたため、気分はいい。ただ、どうもチェーンの調子がどうもあやしい。近々切れそうな気がする。

 道路は水曜日のためか、雨で車が多いかと思われたが、少なかった。

 002 ランドナーで雨という条件だが、職場には8時50分に着いた。

 今日は決まった会議、アポイントがない。ただ明日職員全員の会議があるので、その準備資料を作っていないといけない。

 そんな中、1件関係業者の倒産が明らかになった。まだまだ景気は好転していないことがよくわかる。

 夕方なんとかノルマを終え、余裕で机の周りを整理してみた。

 今日はノー残業デーに設定している水曜日だ。

 5時の合図後、しばらくして片付けに入ったが、いろいろあって、5時25分になった。

 帰りは少し気温が下がってきて、寒い。上着は雨が止んだが、レインウェアを羽織って走った。

 しかし帰りは前半かなりきつい向かい風。淀川大橋は、いつもよりギアをひとつローしてはしったが、それでもきつかった。

 家の途中、今日もコープ立花による。その前にその近くの尼崎信金で昨日ネットで申し込んだDVD外付け機の振込みをした。キャッシュカードでの振込みは楽だった。

 家に帰って、買ってきた三田肉冷凍ハンバーグを焼く。早く作ろうとしたが、8時を過ぎてしまった。003 かぼちゃスープが自分でいうのはなんだが、絶品だ。

 今日も一日が暮れていく。

 よく考えて見ると今週はもう自転車での通勤のチャンスがないかもしれない。

 明日は映画、夜新蟹工船を吹田の見に行く。あさっては休日をとっている。土曜日はオーナーKさんと琵琶湖ログハウスに行く。

 しょぼしょぼ。

 週2日の自転車通勤では物足りない。そう思う生活が8続いてきた。

 まあ、いいか!

004

2009年11月10日 (火)

3男の依頼で帰りにヨドバシカメラに 通勤は電車にした

004  ちょっと昨日の走りの疲れを感じつつ、夕方大阪梅田のヨドバシカメラに3男の依頼があったコンタクトレンズを買うため行かないといけないため、電車通勤した。

 結果的に昼から雨がずっと続いていて、帰りも大粒の雨が降っていて、朝の対応は正解だった。

 雨のまま自転車でヨドバシカメラに行くのは酷だ。レインウェアを着ていくとして、向こうで脱がな007いといけないなどなど面倒だ。

 仕事を終えて、近くの湊町リバプレイス前を通って地下街に向かったが、どこも雨にぬれていて、ネオンが返ってきれいだ。

 地下鉄御堂筋線まで地下街を歩いて、そこから御堂筋線に乗り、梅田で降りた。地下鉄改札を出て、地下からヨドバシカメラB1に通路から繋がっている。 

  008 本当にここにコンタクトレンズを売っているのかと思いつつ、中にはいって6階に上がったが、たしかにめがねの店があって、購入することができた。

 その後、B1に戻って、今度はモバイルパソコン用の外付けCD、DVD読取機を探した。事前にs職場のSEのTさんにネットでの値段をプリントアウトしてもらっていたので、店員に同じ機種を探してもらい、値段を比較したが、2000円もここは高い。

 「高いね!」と一言口ばしった。

 あとからポイントがついたりするのでという言い訳。

 それならその分高くしているということか、という感じだ。

 そこで購入する気にはならず、「ありがとう」と言ってヨドバシを出た。

 そこからJR大阪駅に移動した。しかしこの駅の工事と改造はひんぱんだ。どうも好きになれない。人ごみも尋常ではない。圧迫感を感じる。

 5、6番線のプラットホームにあがっても落ち着かない。大阪駅はどうなってしまったのだ。

 西明石行きが来て、うまく座れたが、ここでも落ちつかない。まわりの乗客にどうも圧迫感というか、危険を感じる脳波が自分の中に出ている感じだ。

 いつもの東西線利用の場合はそれは感じないのだが、ヨドバシカメラが悪かったのか、梅田は性に合わなくなった。

 JR立花について、やっとふるさとへ帰ってきたという感じで、気分は正常にもどった。

 やはり自転車通勤がいかに精神的に楽かということがあらためて再確認したようだ。

 

 

2009年11月 9日 (月)

時代は変わりつつある

091109  朝は昨日ほとんど家にじっとしていたというのに、どうも疲れが残っているようだ。

 妻は休みなので「いいな。休みたいな」と思いつつ、家を出る。

 たしかに走りはじめて、心臓の鼓動はいつもより高鳴る。

 ただ、昨日書いたように新しい空気入れで前輪6気圧、後輪7気圧にしたためか、車輪がいつもよりよく転がる。

 さすがサンワサイクルだ。

 そうするとだんだん調子が出てきた。職場に着くことには普通の体の調子にもどったようだ。 

 仕事は今日もそれなりに忙しく、朝は明日の会議のレジュメと資料作成。午後は地域の会議で一日は過ぎた。会議の中で医療情勢が新政権に代わって、かなり変化していることが実感できた。時代は変わりつつあるかもしれない。

 091109_2 今日は夕食は妻が家にいて作ってくれているので、帰りは慌てる必要はない。5時半ちょうどにタイムカードを押した。

 寄り道してしたいことはいろいろあるのだが、とりあえず3男から購入を依頼されていて、コジマでは適当なものがなかったイタリア語訳電子手帳とエプソンSX210という機種の件を調べるため、店を変更して、野田阪神近くにあるヤマダ電機に行った。

 ここの店の前の駐輪場は変わっているというか新しく、最近流行の100円パーキングと同じように、前輪に自動的nカギをかけるシステムで帰りに機械でその番号を入力すると、1時間半までは無料でカギがはずれる。

 まず盗難の心配はない。

 ただ、帰りぎわ、よその男性が自転車に来て、その駐輪場に入れず歩道に止めていた。

 結局目当てのものはなく、自分のモバイルパソコンのビニールケースのみ買った。1580円だった。

 そのあとの走りでは、淀川大橋付近から後ろから連なっている気配があるが、おいこす様子はない。ただ、ぴったり後ろからのライトが自分の前に写っている。

 そのうち尼崎に入る手前の交差点で2台ほどが左折しだして前を遮断されたとき、後ろから前に出た。ただその後は意識してスピードを上げているようだが、たいしたことはないことはわかる。

 ただ、そのペースにあわせて負荷をかけたくない。

 ところが、後ろにまだ人がいる。それが2台入るらしい。

 しかしマイペースで走る。そのうちさっきのロードマンがすぐ前にいる。しばらく引いてもらって、ぴったり後ろについて走った。

 繁華街付近になって、前にバンがいて、その彼はそれについていきそうにないので、一機に追う抜き、その車を追った。

 そのあと交差点の赤信号でとまったとき先に出たようだが、しばらくして前に見えなくなった。

 もう誰も後ろにはいないだろうと歌をうたいながら走っていたが、尼崎警察南出張所交差点で2段階右折のため四つ角前で停止した。 

 するとしばらくしてロードバイク2台がやってきた。前に人は頭を下げて去っていったが、そのあと先を走っていた最初の彼がついていく。

 「あれ、前走ってんちゃうの」

 ふしぎな出来事だ。おそらく歩道に入ってゆっくり走っていたのだろうか。やはり無理していたのだろう。

 ただぼくも無理があった。先週から負荷を掛けまくっている。

 まあそれも空気圧が早く走るようにしかけているのかもしれない。

 今週初日はハードだった。

2009年11月 8日 (日)

新モバイルVAIOからブログ更新した!

003  朝はゆっくり寝るつもりだったが、なぜかそんな時に限って早く目が覚める。

 子どもの時といっしょで楽しいがあるとかえって早く

目が覚めるだろう。

 というのは、昨日よる楽しみにしていたソニーモバイルパソコンVAIOがヤマダ電機を通して佐川急便のちょっとあやしいおじさんが荷物を持ってきたのだ。

 それで今日さっそっくそのパソコンを稼動させようとあせっていたのだ。

 朝の洗面やなにやらを済ませ、洗濯物干しを済ませ、いよいよ作業にかかる。箱をあけてみてさすがに本体は小さいに軽い。ちょっと心細い。

 さいきんプリンターもキャノンの無線RUN機能つきのものを買ったので、その設定をした。

 ついでに2男のマックパソコンも本人が出かけているので、その無線RUN機能を試みたが、うまく行かなかった。設定も暗号化パスワードが非常に長い。これは3回目ぐらいでクリアしたはずだが、プリンター設定が完了していない。まあ今日はせっぱつまっていのであきらめた。

 あとは今ずっと使っていたSOTECノートパソコンを妻に譲るため、中のデータを削除したりして、昼になってしまった。

 午後1時をすぎて急いで昼食し、今度はイタリアの3男からのメッセージをうけて、電気店コジマに行った。しかし目当てのものがなかった。 

 家に帰ってから、テレビのタカジンのそこまで言って委員会を見ていたが、ちょっと課題だった自転車の洗車にかかった。

001 ビアンキは完了すると見違えた。ついでに妻のヨセミテマウンテンバイクとミヤタランドナーを連続で洗う。

 最後にランドナーの前輪ブレーキシューがかなり減っているので、交換した。

 ついでに昨日ローラー台といっしょに買った空気入れでロードの空気を入れなおした。

 サンワサイクルオーナーからのレクチャーでは、前輪6気圧、後輪7気圧が標準だということで、この空気入れのメーターを見ながらそのとおりい入れた。

 これはなかなか優れものだ。

 すれで夕方4時ごろとなり、今読書中の「激突エコカー」(館内 端著)を読みきる。

006  さすがに最後の「おわりに」の文章はいい。というのは彼はいろんな動力の中で、これからはやはり電気自動車が時代を征するという結論だが、同時にエンジン自動車が主体も現在のおきかえでその時代が来るはなく、今も時代のライフワークそのものが変わってくるという。

 つまり遠くまで早く長く走るというコンセプト一辺倒ではなくなる。それは石油の枯渇と地球温暖化防止という二つの課題が大きくかかわっているというが、そくなくとも自動車が時代と産業をひっぱるということはなくなるということだろう。

 スポーツ自転車はそういった時代の流れの中でさらに注目されるだろう。クリーンさでは、電気自動車と同じだが、決定的に違うのは、自分の体を動かして移動し、しかもそこそこスピードが出るということだ。

 所詮車は車であって、メダボの原因のおおきな部分をしめているとぼくは思っている。

 まあしかし読み終え感はよかった。館内さんを見直した。

 そんなこんなで今日はどこへも行かず、ちょっとコジマにはいったが、じっくり家にいた。

 夜は妻と二人、鍋と日本酒で舌鼓を打った。ウイー!!

2009年11月 7日 (土)

やっと土曜日、固定ローラー台と空気入れを買う

010  やっと土曜日。午後から会議hがあるが、ホっとしているというところだ。

 朝は一日の予定を考える。昼から会議に行くのも辛いものがあるが、その後の楽しみを考えた。

 やはりスーパー銭湯でしょう!

 ということで銭湯への時間を確保するために、朝から夕食を作ることにした。

 じゃがいもや、たまねぎを調理するのは15分で出来た。

 何もせず朝の時間を過ごすより充実した朝の時間は過ぎていく。

 それに会議後のことを考えると、スーパー銭湯は行くとして、その前に2号線でコーナンを通るので、剃刀や熱帯魚の活性炭などを買うために立ちよることを考えた。そして、思いきって今日はサナワサイクルに行ってなかなか踏ん切りがつかなかったロードバイクのローダー台とロード用空気入れとブレーキシューを買うことも頭の中で考えた。

 結果的にもそのことを実行した。012 

ところで今日の通勤手段は、イタリアに留学した3男にパコソンを送るため、そのダンボール箱がいる。それで職場の再利用ダンボールをもらうことにし、マイカー・プレーリーで行った。

 まず会議を4時半ごろおえて、事務所の戸締りをしてから、100円パーキングにとめた車のところへ、ダンボールをもってもどり、それから車を走らせて、2号線を移動し、コーナンに着いた。

015 がり、すぐ今度はサンワサイクルに行く。2階に上がると、ご主人は客に応対していた。ひとしきり終わったところで、ローラー台の購入を依頼する。

 29,500円だった。ついでに空気入れも買った。これは現在使っているものが、取っ手が割れて、使いにくいままだましだまし使っていたのだ。

 ローダー台はレースに出るためではないが、なんとか通勤中もケイデンス(1分間のペダル回転数)を高回転で疲れず走る訓練をしようと思ったのだ。

 買ったあと後悔もあったが、だんだん嬉しくなってきた。お金はあるうちは使うべきだ。

 ただこれで新ロードレーサーを買うのはおあずけだ。

 家に帰ると、妻が先に帰ってきていたが、食事の準備はすでにしている。風呂も入ってきた。

 ほどなくイタリアの3男から電話があり、向こうに送るパソコンにインストールしてほしいものがあるらい。それでそのパソコンを箱から出して、初期設定とインターネット接続を試みた。しかし新しいパソコンのOSは、WINDOWS7なので、無線ランモデムとの愛称は少し悪そうでうまく認識してくれない。

 てこずったが、長い長い暗証キーなどを入力してなんとか認識した。

 そうこうしていると先日ヤマダ電気で購入して、商品があとから入ってくる予定のモバイルパソコン・ソニーVAIOが届いた。「来た~~~~heart02 パソコンが来た~~~pensign03

 一度に2つも3つも楽しみがやってきた。

 明日は、それをいじるのできっといそがしい。017_2

 016

2009年11月 6日 (金)

Zくん通勤時、ひさびさに再開!!!

002_4  庭のみかんがいよいよ黄色味を増してきた。

 すでにこの木はここに植えて、14年ぐらいになるのではないだろうか。

 朝は、昨日と同じように長袖、長タイツで、ただしウェアは長袖ピンクで行く。

 ここ数日はボトムブラケットの異常音はない。

 2号線に入ってあたりからしばらく走っていると、前の信号待ちでよく見たロードバイクの男性が見える。

 近づいてみるとデローサだ。まちがいなくZくんではないか。

 うれしくて大きな声であいさつする「おはよう」

 彼もぼくにひょっとして会えるのではと思っていたらしい。後ろを走っていったが、やはりスピードはあるのだが、車と接近したときなど、かなり慎重に見える。

 しかしよかった。完全復帰だ。

 杭瀬交差点で二人でとまると、なんと今日はめぐり合わせか、イケッチくんが後ろから帽子をかぶってやってきた。ヘルメットをなくしたらしい。

 しかしお互いに握手をする。

 そのあとは歌島交差点まで3人揃って走った。だれか別の人が撮影してくれていたら、なかなか壮観なのにな~と思ったりする。

 しかしよかった。よかった。みんな興奮ぎみだ。

 そのあとは、イケッチくん先行で大阪本町まで走ったが、彼はまだ経験は少ないが早い。ついていくのがやっとだ。やはり年は取りたくないなあ。と年のせいにするが、ここは一発もう一度ケイデンスを無理なくあげる力をつけよう。

 とかなんとか思いながら、職場に着く。やはり負荷がかっている。

 仕事は2箇所外出の用事があって、またもや疲れた。

 まあ、しかし一つの仕事は、大阪の企業の異業種交流というイベントで、かなり面白い商品開発を見れた。大阪産業大学の出展では、未来型電気自動車を展示していて、担当の人の話を聞いたが、原子力発電にかなり期待しているようで、ちょっと見解が違う。

 自己完結型の電気自動車への期待はあまりない。しかしぼくは、いずれ独占電力会社はなくなるだろうと主張したが、あまり共感がなかった。

 他は新型インフルエンザがらみの商品開発が結構多いのに驚いた。

 職場にもどろと就業時間タイムリミットは5時まで一時間半しかない。

 課題の文章作成作業に入ったが、このブログを毎日更新している訓練がやはり役立っていて、30分でそれはできた。

 そんなこんなで5時を過ぎ、帰り支度に入る。しかし実際はどうしても5時半ぐらいになる。

 004 金曜日は恒例のカレー作りの日で、帰りにコープ立花により材料の不足分を買って帰った。

家に帰ると、休みで神戸ハーブ園に学生時代の友達と行っていた妻が先に帰っていて、料理を作っていた。

 じゃあと週末の安堵感とともに風呂にすぐ入る。

 今日は2男を入れて3人の食事。NHK熱中夜話という番組で、日本一人旅という内容の話を聞きながら、家族で旅した話に花が咲く。

 昨日といい、今日といい、本当に気の置けない通勤自転車仲間に連続で会えた。これはかけがいのないものだと思う。

 朝Zくん、イケッチくんと別れ際に、次の再会の楽しみと、今月28,29日のサイクルワードで会おうと約束しあった。

2009年11月 5日 (木)

行きも帰りも通勤仲間と出会う!

001_2  昨日までの寒さを意識して、今日の出発は、長袖、長ズボンレーサータイツで行く。

 2号線に入って、調子は上々。

 左門衛橋の下り信号待ちで、突然「おはようございます」と後ろから声がかかえる。

 メッセンジャー・サッシー君だ。すぐあとその後ろには、以前から気になっていた女イケッッチさん(勝手にあだ名をつけてすみません)が来ているではないか。

 彼女にサッシー君を紹介したが、どうもあたがいに知り合いがいるようだ。

 信号が変わって前を引いたが、ずっとついてきてくれた。おそらく物足りなかっただろう。ただ自分自身はちょっとパワーをいつもよりあげていた。そのまま野田阪神を通過し、サッシー君と別れる。

 あとはイケッチさんと二人で走る。土佐堀までの直線はちょっと無理して、その交差点をいつもはぜったいクリアできないところだが、40km/h超で走るとぎりぎり通過できた。

 そのあとまた会話したが、シマノの超レーサーFさんを彼女も知っているという。世間は狭いものだ。

 また自分の年齢(57歳)を打ち明けて自己紹介したが「いいえ、見えませんね。走っている姿はぜんぜんわかりません」と言われて、お世辞もあると思うが、ほめられるとうれしいものだ。

 そのまま長堀交差点までいっしょに走ってそこで別れた。

 そのあとはさすがに疲れた。

 仲間が増えるのは楽しいことだ。それに女性仲間ははじめてだ。しかし彼女のウエアはTシャツに半パンツという姿。負けてしまった。

 今日の仕事は10人以上の採用面接作業。

 帰りはさすがに朝の走りのためというより仕事疲れが自覚できた。

 できるだけ足と心臓に負担がかからないようにと、手をぬいて走っていた。

 西淀川区の歌島交差点で停止中ななんと、またサッシー君がやってきた。帰りに会うことはめったにないが、今日は2回会えた。

 しばらく引いて走ったが、さすがに物足りないだろう。途中から先を走っていった。

 ついていくにはちょっと無理がある。しかし彼にもう一度会って会話したが、いつもケイデンス100(1分間に100回転)で走るのが普通という。

 ちょっと歳だからと言ってられないような気がしてきた。彼らに疲れずについていけるように訓練してみたくなった。課題が一つできた感じだ。

 さて話は変わるが、いまや政権が代わって、国会論戦が行われているが、沖縄普天間米軍基地の移設問題は、政府の対応ははがゆくてしかたがない。

 ぼくから言わせれば、アメリカに気兼ねなどする必要などないと思う。日本を守ってもらっているというより、日本を使って、他国に覇権をたまっているだけにしか見えない。

 出て行ってもらえばいいではないか。後の場所など気にする必要などない。だいたい戦争のための基地などアメリカも減らせばいいのだ。

 イラクでもアフガニスタンでも平和など実現していない。軍事での解決などあるわけがない。 せっかくオバマ大統領になったのに、民主党自身も腰が引けすぎだ。期待はずれだ。

 ジョン・レノンの思想で行こう。想像してみよう。世界が一つになっていることを。

 

 

2009年11月 4日 (水)

ひさしぶりに電車通勤 スーツで行くが寒い

001  今日は早朝よりクレームへのお詫びの会員訪問のため、家は7時20分に出て、そして念のため電車で通勤することにした。

 スーツで出かけたが、寒い。今日は昼までに気温が回復すると思っていたが、朝は結構寒かった。

 なんと言っても掌に寒さを感じる。

 電車で行くことは本当に少ないが、7時半ごろの電車は8時以降より混んでいるではないか。

 職場について、さっそく8時40分ごろ医院にむかったが、大阪市内ではさすがに9時前は、車の量が少ない。

 まあ、訪問はことなくを得て終了した。

 午後からは3時間に渡って、新人への研修というか、基本的なレクチャー。

 その間中、暖房がうまく効かない。しかし原因を見つけるのが遅かったため、講義中寒いのなんのの状態だった。3時の休憩時、階によって在庫商品の特性上、冷房を入れっぱなしだったことがわかり、同じ室外機で両方できないためだった。

 すでに倉庫も室内温度が20℃を下回っているので、冷房をストップして事務所の暖房がはいった。

 その後講義に熱が入り、5時前まで話続けた。

 今日はノー残業デー。いち早く帰り自宅をはじめた。

 今日も夕食当番だが、この寒さ「豚汁でしょう!!」と迷いなく頭に浮かんだ。

 電車の中では今読書中の「エコカー激突!」(館内 端著)を読む。館内氏は技術畑の人で、1977年日本F1グランプリにエンジニアとして参戦している。

 この人の結論でも電気自動車しかエコの最大公約数の答えはないらしい。

 家に帰ってさっそくさといもの皮をむき、ごぼうを削り、その他の野菜を切り、冷凍の豚肉と一緒に鍋に入れて炊いた。

 003

まあ暖かい豚汁ができた。おまけはコープで買った野菜ぎょうざ。

 まあ今日は自転車とは無縁だったが、まあこういう日もあっていいだろう。

 それにしても寒かった。

2009年11月 3日 (火)

立花こどもまつりは今年も開かれた

002 004_2

 昨日に続き、今日も気温もかなり低い。

 予定はいろいろあるもので、祝日の嬉しさもそこそこに、地域のこどもまつりが開催され、属している流れ星少年団と父母会でも食べものを売ることになった。

 メニューは各家庭で仕込んだ「炊き込みごはん」と「うどん」だ。

 午前10時から3時までおこなわれた。

 ほぼ終わるころ、イタリアに留学した3男からの依頼で、パソコンとプリンターをこちらで買って送ることにしたが、そのパソコンを買うか、一応見に行くため、ヤマダ電気西宮甲子園店に行くことにした。

 最初梅田のヨドバシカメラに車で行こうと思ったが、ちょっと店が大きすぎるし、梅田のそばなので、今日のような祝日は人が混雑していることまちがいないので、今電気店でシェア一番のヤマダ電気の一番近いところをネットで探った。

 西宮市今津に甲子園店がある。ちょうどすぐそばにスーパー銭湯「大和の湯」があるではないか。「そうか。一石二鳥だ!!」とひらめく。

 いちかばちか行ってみることにした。

 内部はちょっ倉庫のような内装だが、ワンフロアー200㎡ぐらいあるか。

 パソコンのコーナーを見つけ、若い店員に、聞きたいことを立て続けに聞く。ある程度知識があるようだ。「モバイルパソコンはオフィースは入っていません。容量は少ないです」などなど。

 しかし近所のコジマよりwindows7など品揃えが多い。

 即決、自分用のソニーモバイルパソコン1台とサンヨーノートパソコン、キャノンプリンター1台づつ(3男に送る分)を買ってしまった。

 総額25万円ぐらいかかるが、ポイントをうまく利用して20万円に収まった。

 「まあ、いいか」

 かなり直感的というかせっかちだ。

 しかしこれで悩むことはなくなった。 

 006 ヤマダ電気を後にし、そぐ近くの「大和の湯」にそっこう。案外空いていた。

 やはり風呂上りは気持ちがいい。

 自家用車プレーリーで移動したが、この前の修理でエンジンへのガソリン供給は調子がよく停止中もこきみがいい。

 家に帰ると今日は、妻は職場の人の結婚式、2男所用とでいない。

 夕食は自分ひとりなので、残り物でいい。

 それまでのしばしの間、おもいきりピアノを弾く。

 あと気になっているのは、マイビアンキのボトルブラケットの交換をどうするかだ。

 まあ今日はするべきことはした。 

2009年11月 2日 (月)

帰りの走行は今年ベスト3の悪天候

001  今日はだいぶ朝から寒くなるという話だが、ウインドブレーカーを着てみたわりには、そんなに寒くなかった。

 2号線走っている途中左門衛橋で、メッセンジャー・サッシーが後ろから来た。

 「寒くないよね」と会話。

 また飲む会ミーティングやろうと話して、野田阪神で別れた。

 それにしても前を走っていたバイクの女性などは、冬の襟つきコートで走っているではないか。

 自転車とバイクの温度差を感じる。

 今日は休み明けではあるが、また明日も休みということもあって、ちょっと気が緩む。

 はじめて見たロードバイカーで通勤者らしい人を二人見た。ただ小さな信号では赤でも走っていくので、残念だ。

 仕事をしている最中、窓越しに天気はめまぐるしく変わる。

 よく晴れているな!と思ったら、たちまち曇り、雨が降り出す。またお日様が出たかと思うと、外気がどんどん温度が下がっているようで、昼休憩中は、突風が吹いていた。

 そんなこんなで夕方になり、5時10分ごろには、帰る支度をしたが、どうも寒そうだ。

 いつもユニホームを干している非常階段で、その ウェアを取り入れたが、どうも考えて見るとウィンドブレーカーがない。デイパックを捜してもない。

 しかたなく、ロッカーにストックしていたレインウェア上着を出して、替わりに着た。

 1階の駐輪場に降りて、ビルの境目を注視すると黄色のものが落ちている。

 近づくとなんと探していたウィンドブレーカーだ。

 どうも突風で4階の非常階段から落ちたらしい。まあそれにしてもよかった。

 そんな天気の中事務所を出る。

 やはり寒い。限りなく寒い。まあ走れば温まるだろうと楽観したが、強い風が熱を奪う。

 淀川大橋走行時は東からの横風が自転車をゆすぶる。そのうち完全な向かい風にかわり、まさに嵐だ。こんな走行はまさに1年に何回もあるものではない。

 ぎゃくにちょっとうれしくなったりする。自虐的のか。

 そのうち、歩道から自分を抜こうとする自転車あり。その先では結構必死で走るクロスバイクあり。

 ただだんだん近づていく。そのうち2人をぬいてしまった。

 しかし小さな信号まちで止まっているとそこを2人は無視して先に出た。 

 あきらかにこちらを意識しているようで、一人は次の信号まちで後ろに顔を向けた。

 それなら抜いてしまおうと、ちょっと無理してしまった。1人抜き、2人目との間にゆっくりのバイクが阻む。

 そのためできるだけ安全を注意して無理しない。

 そのうちバイクが加速したので、いっしょに追い抜いた。

 おのあとはしばらくバイクにくっついて走った。これほど樂なことはない。

 出屋敷付近ではバイクは左折に入ったので、そこから完全に一人になった。

 002

 尼崎南警察出張所前で2段階右折。

 かなり足にきている。

 コープ立花店に着いたころには寒さは忘れていた。

 しかし店を出て家まで移動するときが一番寒かった。 

 今日は秋から完全に冬に突入したという感じだ。

2009年11月 1日 (日)

西宮いきいきフェスタに音響担当で参加

002 妻が西宮市職員組合の関係者であるので、毎年その関係で3年前から保育所職員主催のフェスタが開かれている。

 今日がその日だが、ぼくは、家に預かっている音響装置を使って、舞台の音響担当として参加した。もう3回目のボランティア参加だ。

 まさに若い保育士たちが、たくさん出演、出店で参加しているのが頼もしい。

 3回目なので要領はだいぶわかってきたが、出演団体ごとに流すDがつぎつぎもってこられてタイミングにあわせてその音源を流さないといけないので気が抜けない。

 舞台開始午前11時から午後2時までの予定だが、天気予報どおり、午後12時を過ぎると雲行きが怪しくなってくる。

 まさに予定どおり、昼休憩のはずの時間は大雨に。

 実行委員会ではそれで昼休憩をやめて、やれるところまで続行する構えで進めたが、音響装置も雨にまみれる結果となり、ついに野外での祭りは中止とすることになった。

 003_2 それでも最期の2グループは雨にも負けず、沖縄エーサーや太鼓を元気に演じていた。

 客席もみんな非難したかと思ったが、傘をさして熱心に立ち止まっていた。

 それにしても若者が中心に運営される行事というのは、これ以外体験できないだけに、元気をもらう感じだ。

 電源を停止し、片付けに入るが、マイクの線もなにもかもびしょびしょだ。

 残っている本部テントの下で機材のかたづけにかかったが、かなり根気がいった。

 まあしかし雨に降られたわりには気分はさわやかだ。

 妻といっしょに会場に車できたが、妻は打ち上げがあるので、別れて先に家に機材を車に積んで帰った。

 さすがに帰ってからは疲れがどどっと出てきた。

 今や現役父母も自分と比べると子どもの世代になってきたが、若者に期待したい。子どもたちに新しい文化を伝承していってほしい。

 それを現役の若い親たち世代に伝えていくのが、自分たちの世代の仕事かもしれないとかなんとか偉そうなことを言ってしまったが、とにかく元気な中年を過ごしていくだけだ。

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