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2010年1月12日 (火)

電車通勤での階段段数は?

002  スキー旅行のおみやげは、デイパックに積むには、許容量をこえていることもあって、今日の通勤は電車で行くことにした。

 その手段を利用して、いったい通勤時、どれだけの階段数を登っているのか、確かめてみたくなった。

 まず、JR立花に着いて、登る階段は30段(実は数えていない)として、東西線でいつも書いている海老江駅も72階段を登り、地下鉄千日前線、野田阪神駅に入る。

 下りはいいとして、そこから電車に乗り、桜川駅で降りる。

 そこから地上に上がるまで、段数を数えてみたが、71段。意外だった。

 そこからは地上を300歩いて職場に着く。

 ということは行きでは登る階段数累計は、173段だ。これはばかにできないよ。

 自転車通勤はもちろん心肺機能を含め、一定の運動になるが、電車通勤であっても、すべてエレベーターか、エスカレーターを使った場合とは雲泥の差だろう。

 帰りは、地下鉄桜川に入るときから下り階段が多い。ただ野田阪神駅についてまず登り階段は30段。JR海老江では降るのみ。

 JR立花に着いて、やっと登りでまた31段。

 だから帰りは、61段だが、それでも足の運動にはなるだろう。

 都会を電車で通勤するのであれば、ウォーキングやランニングに敢えて挑戦しなくても、週間的に体を動かしている。

 これはばかにできない。

 さらに毎日カー通勤している人からはかなりの運動量の開きになる。

 週間というのは恐ろしいのだ。

 今回僕はスキー旅行で3日間滑ってみて、本当に疲れを感じなかったし、2日後の今日も筋肉痛はない。

 ただむしろ自転車通勤を連続でウィークデーで続けている場合、太ももの筋肉の張りがおこるが、さらにメッセンジャーサッシーに聞いたところによると、1日100km以上仕事で自転車に乗り、通勤も40kmぐらいか、走っているのに筋肉痛はおこらないという。

 やはり毎日の習慣というものに勝るものはない。

 健康はやはり習慣の中でのスポーツ的動きが担っているとぼくは確信した。

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