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2010年1月 3日 (日)

2010年初歩き本番 いざ菊水山へ

002  新年も3日目になった。

 まえから予定していた少年団父母会の「あの焚き火と豚汁が忘れられず」というテーマで企画で実施した。

 テーマの通り、Uさんご夫婦で豚汁の具と汁をリュックに入れてもってきてもらった。

 ぼくは、大きめの鍋とガソリンコンロをもってきた。

 めざすは、六甲菊水山から烏原貯水池。

 阪急「武庫之荘」から普通電車で三宮へ。乗り換え「新開地」でさらに乗り換え。神戸電鉄で「鈴蘭台」駅で降りる。 

 ここから菊水山をめざす。表から六甲縦走路を北に進むのと難度はだいぶ低いだろう。

 ゆるい山道を登る。1時間以内に山頂に着いた。Uさんはずっとラジオで大学駅伝の行方を気にしている。

 登山者の中には、軽装で登ってくる人、知的障害のある息子の手を引いて登ってくるおとうさんなど様々なグループが歩いている。 

 まもなく山頂に着き、展望台から下界の望む。およそ360度のすべてが目に入ってくる。とくに明石海峡大橋がみごとだ。

 ここから南に急勾配を降る。

 まあゆっくり降っていけば危険はない。

003  烏原貯水池で昼食という予定だが、焚き火も目的なので、降っている最中、シングル道ぞいで枝を捜し、もてるだけ手に持つ。

 それなりに4人が集めると結構な量になった。

 今日はグループでの山歩きで、ゆっくりしたペースをキープしていたので、自分自身は疲れはまったくない。

 今日はなぜか森の小鳥が挨拶してくれているように、ぼくたちの周りを飛びまわった。

 それに見たのは初めてだが、なんとかゲラという名前と思うが、さかんに木をつついている姿をこの目で見ることができた。 

 そこを過ぎてもいつまでも「コン、コン、コン」と木をつつく音が聞こえた。

 山頂からどれぐらい経っただろうか。烏原にやってきた。

 定番の川原は誰もいない。 

 すぐに豚汁料理の用意。ぼくはポンピンブしてからコンロにマッチで火を点ける。

 007

 およそ10分ほどで鍋は沸騰して豚肉や野菜を入れる。

 まったくアウトドア料理そのものだ。

 最後に味噌を入れ完成。ただ10人分ぐらいの量を持ってきているので全部入れたが、各自3人分を処理しないといけない。

 まさに3杯づつ食べた。

 ところで、その横では、これも定番も焚き火を起こす。

005 006_2

 まるで少年時代にもどったようにときめいた。

 豚汁よし、焚き火よし(ただ煙たかった)であとは温泉が残っている。

 出したものをすべて片付け、焚き火を処理し烏原貯水池を歩く。

 満々と水をたたえる姿に魅了される。

 かもなど渡り鳥がかなり沢山生息している。

 そこから30分ほど歩いて湊山温泉がある。全浴槽掛け流しという正真正銘の源泉だ。

 地元のお年寄りが多い。中には刺青のおじさんもいる。

 有馬のようなネームバリューがないのが逆のぼくたちにとっては穴場だ。

 風呂から上がってビール中グラス(250円)を飲む。何回も体験すると感動は薄らぐのだが、ほっとすることは間違いない。あとからそのことを感じる時もある。

 ひといきり休憩して、いよいよ帰路に向かう。

 ちょうど平野交差点近くのバス停にバスが来ていて、間一髪乗車できた。

 三宮に向かうが、あすがに今日は神戸の町は人が多い。

 三宮からは阪急の普通電車で武庫之荘に移動した。

 004 新年1月3日が過ぎていく。ふしぎと大晦日下見したときの右足ひざの痛みはきえていた。

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