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2010年2月28日 (日)

ひたすら読書をめざす

011 今日は、ぐっすり寝て目が覚めた。

 床から起き上がったのは、8時20分になっていた。

 とくに出かけなければならない用事もなく、しかし、家にいるとこまかい家事も多く、時間が過ぎるのは早い。 

 とにかく、それでも今読みかけの大江健三郎の「水死」を読み切ろうとテーブルに腰かけ本を手にする。

 なにせ435ページまるまる字だけの小説なので、敷居は高い。

 しかしぼくはある程度本中毒で、なにかを毎日読んでいないと安心できない。

 ただ傾向はばらばら。興味のあるものは、かたっぱしから注文している。

 あえて自分を分析してみると、特に興味があるのは、縄文時代の研究もの、自転車関連、スローライフを勧めるもの、その他際限がない。

 朝1時間、昼食をはさんで、午後から2時間。今日はこれが限界だった。とにかく「水死」は読みにくい組み立てになっている部分が多い。

 3分の一読んで、やっと配役がわかってきたところだ。

 それに勝間和代のように速読ということはできないので、今日やっと50%手前まで進んだ。

 さて、その間昨日書いたようにリョービの電動ドリルセットが宅配で送ってくるはずだった。

 それが昼たまたま玄関ポストから新聞を取っているとき、朝から家にいたのに、宅配の留守用メモが入っている。

 いつ来たんだ。トイレにはいっているときとしか考えられない。

 それですぐドライバー携帯に電話した。午後の読書中ニ待っていた荷物がやってきた。

 さっそく梱包をほどき、ケースの蓋をあけ、本体にこの前買った電池を取り付けてみた。

 バッチリだ!

 これもネットの力だ。販売店に行って、機種を調べ注文することもできるが、今やひとつの部門の有名メーカーなら必ずホームページかあって、扱う機種のカタログなどを閲覧できる。

 今回は、まず先に買った電池の対応する電動ドリルの機種番号を紙に記録し、それでアマゾンの工具ジャンルで思いきって検索してみた。

 検索の文字をクリックすると、なんとその製品が出てきた。

 それでアマゾンで注文すれば、ホームセンターにわざわざ行かなくて済むし、だいたい店に在庫があるかどうかわからない。 

 アマゾンの注文では、一回きりの無料お急ぎ便というのがあって、今回はできれば日曜日に届くとありがたいので、そのように依頼したというのが、今回の一部始終だ。

 結果的に時間をだいぶ得をした格好になった。

 ただ、スローライフを信仰している自分としては、四六時中こういう方法は使いたくない。

 ものによっては面倒な探し方もあってもいい。

 しかし今回たかが電動ドリルについては、思いこみで最初のドリルがすぐ力がなくなって現象をドリル本体のモーターのパワーがだめになったとばかり思っていたが、妻が職場で使うのに、もう一台あるコードつきのものは不便ということで、もう一度考えてみた。

 それで電動ドリルの取り扱い説明書をじっくり見てみると、どうも電池の寿命が3000回使用でダメになると書いてある。

 「なんや。そうか」という感じで、電池を手に入れたといういきさつなのだ。

 まあ結局新しいドリルを買わざるを得なかったわけだが、ネットで安く買えたし、2本もかった充電地を返品しなくて済んだ。

 ちょっと長々と書いたが、たかだ工具でもかなりエネルギーを使ったと同時に、勉強になった。

 さて読書のあとは、いつもボッとする午後3時だが、ピアノに向かい、「デストラーゼ(ならずもの」の練習に挑む。

 もうちょっとで、暗譜で弾き語りできそうだ。

 ところで、職場で日経新聞の切り抜きをしているが、日曜日の医療ページだったと思うが、高齢になるほど誤飲が多くなるが、それは喉の筋肉が弱ってくるためと書いてあった。それで声を出すことが、その予防に役立つらしい。

 ということは、歌をうたうことはきっといいことだろうと納得している。

 また反対の関係だが、自転車で毎日運転していることは背筋をきたえているが、それは腹式呼吸にとって役立つ。

 歌をうたうとき、高音でも安定した音程を保ち、長く声を出すなど影響していると実感している。 

 だからいろんなところで、意外な効用が作用しているとわかる。

 というわけで、4時半ごろまで歌い続けた。

 ということで今日はまったく家の外へは郵便ポストに行っただけだ。こんな日はめずらしい。テレビも見ていない。

 018 読書の間中FMラジオでFM大阪にセットして聞いていた。

 ところが、今日はチリの大地震の津波情報が繰り返し流された。ラジオはこういうときいい。読書をしていながらでも緊急ニュースを入手できる。

 ただ4時半に妻が静岡での保育労組の全国集会から帰ってきて、すぐテレビをつけたので、それまでの自分だけの時間は終わってしまった。

 まあ、しかし、そこで打ち切って、家族との会話をひとしきりすることも楽しいことなのだ。

 ただ妻は「ちょっと横になる」と言って、7時まで寝てしまった。

2010年2月27日 (土)

スキー中止で時間があまった

009  今日は本当は箱館山でスキーを滑っているはずだった。

 それが中止なり、完全に予定がなくなってしまった。

 それで気楽に一日過ごすことにした。ただ自転車で遠出か、ヒルクライムもありだったかもしれないが、家でできることをおもむくままにすることにした。

 ちなみに妻は労働組合の関係で静岡に一泊で出掛けた。

 それでやれることを考えてみると、読書、ピアノ練習、バンクーバーオリンピック観戦、買い物などだが、なりゆきで朝よったことは、妻に言われて保育所で使うための電動ドリルの取り扱いがある。

 というのは、だいぶ前にホームセンターで買ったリョービの電動ドリルだが、充電電池がすでに寿命をすぎて、すぐ作動しなくなってあきらめていた。廃棄も考えていた。

 しかし電池を変えれば動くはずと気がつき、もよりのロイヤルホームセンターで取説にもとづいて品番のあうものを買ったのだが、今日家で作動テスをしてみると不具合がある。

 それで、ホームセンターに返品に行こうと考えたが、2本買ってしまったし、箱を開けたので、逆にそのバッテーリーに合う電動ドリルをリョービのホームページで調べてみた。

 するとやはり2種類ある。ただ今家にあるドリル本体の品番は廃案になっているようでその機種はない。

 ただ適合する機種がホームセンターの在庫にあるかわからない。

 それで、思い切っていつも本を買っている「アマゾン」で家電品から検索してみると何とその品番の商品がアップされているではないか。それも値段は定価よりだいぶ安い。

 迷わず注文した。

 問題をひとつ解決した。

 そんなこんなで午前はすぎた。

 午後からは、西村京太郎原作のドラマを見て、居眠りして、そのあと今読書中の「水死」を読む。この本はじっくり読まないと会話は主人公の説明とよくわかりにくい書き方になっていて理解しにくい。1時間半は読んだ。

010 そのあと4時になり、ぜひ行こうと思っていたホームセンターに行き、電動ドリルの新しいケースを物色した。それとキャノンプリンターのインクを買った。

 そのあとはコープ立花により夕食n材料を買った。

 移動はもちろん自転車だが、GIOSマウンテンを使う。

 帰りは、荷物がいっぱいになって、ハンドルの両側にくくりつけ帰ってきた。

 帰ってきて、週末定番のカレー作りに取りかかった。

 今日は妻は帰ってこない。2男も遅い。

 カレーの煮込む用意をして、風呂に入る。ツムラの炭酸入浴剤がたしかに体にいいようで、風呂から上がってから汗が出る。

 さてしばらく煮込んでいる間、ピアノに向かう。練習中の弾き語り「デスペラード」がいよいよ完成に近付いてきたが、歌詞、ピアノとも暗譜しようとしているので、敷居は高い。

 ただ覚えてしまうということは能動的に演奏し、イメージを自分で創造する作用があるので、必要だ。

 それにいつでも、どこでもピアノさえあれば、演奏できることになる。やはり楽譜というのは単なる申し合わせだ。

 とかなんとか思いながら小一時間思う存分ピアノに向かうことができた。

011 

 あと夕食にしたが、誰もいない。

 テレビでは気になる授業で、ニューヨークでホームレスを80%以上なくしたという活動家ロザンヌ・バカティ女史の話があった。

 これは注目だ。廃墟になっていた一流ホテルを企業などの協力をとりつけて、改装し、多くのホームレスを住まわせ、自立させていったという。

 実は5月に職場の総代会の記念講演にあの派遣村で注目されて、今の活動を続けている湯浅誠さんに来てもらうので、興味がつきない。

 まあ、今日は思いのほかゆったりと過ごしたのである。

2010年2月26日 (金)

スキーへの出発、急きょ中止!

003 今日は金曜日だが、夜から奥琵琶湖ログハウスに行く約束をKさん(ログハウス・オーナー)としていた。

 それでそのこともあって、朝が雨ということもあって(あってが多いが)、通勤は急きょ電車で行くことにした。

 ちょっと気が緩んだか、家を出たのが、8時を少し過ぎてしまった。

 JR立花につくと、なんと8時15分になっている。14分の電車が行ってしまったかと思いきや、よくあることだが、ダイヤの遅れで17分ごとにやってきた。

 ラッキー!!!とうれしくなる。しかし電車の中というのは、すぐそばに女性が接近していたりして、どうも慣れない。

 それで今日も海老江駅の74階段は、なんということなく登った。

 しかし今日の体調はいま一歩しっくりこない。案の定午後からお腹の調子が張ってトイレに行った。

 午後は3時から管理職の会議で午後5時まで予定にしたが、そのあと家に帰るまでのスケジュールがかなりタイトなので、気が気でない。

 なんとか5時に終わり、あわてて帰りの用意をする。

 帰りは緊張感を解くため、イアホンでICレコーダーを聞く。

 それにしても雨が止まない。

 JR立花について、コープに急ぐ。今日の家での3人の寿司を買い、ログへ行ったときの朝食のパンなどを買って、家まで歩く。

 家について、いそがしい。なにしろ7時には、Kさんの団地前には車を到着させると言っていたので、残り45分ぐらいしかない。

 慌てて、シャワーを浴び、寿司を食べ、残りのため風呂の用意をする。

 7時があと10分という時間になってしまった。

 あわてて、倉庫からスキー板も出し、車に積んで、kさんの団地前に向かう。

 7時20分到着。

 Kさんが来て、なんとこの雨で中止しようかという話。ちょっと面喰ったが、まあしかたがない。頭を切り替えると、時間があまってくる。

 それで同意したが、kさんはそのつもりだったらしく、行きつけのスナックまで送ってくれないかという依頼で、急きょスナックへのタクシーと化した。

 それでKさんを送ってから、ちょっと放心状態なり、本当なら前のモチベーションでは、今ごろ名神高速道路を走っている最中のはずだが、頭を切り替えて、スーパー銭湯に行くことにした。

 一番近いのは「やまとの湯」だ。

 もうやけくそだ!という感じでそこに向かう。平日なので、680円だった。

 結果的には来てよかった。

 家に帰る途中、妻から今日2男の誕生会をしては?と携帯に電話が入る。

 しかしケーキ屋さんは、9時まだし、誕生ケーキは購入できないだろうと答えが、一応いてみた。 

 ここでもラッッキー! 9時30分までやっていた。

 それで、2300円の小さなケーキを買う。

 005 家に帰ってさっそく誕生会を。

 我が家での慣習でケーキのろうそくを本人から消してもらい、「ハピバースディー」を歌い、本人の抱負を聞く。

 彼はかなり手作り作品のサイフなどのデビューに自信をもているようだ。

 実はもう一人誕生日の本人がいて、それは双子のもうひとりだが、今ファッションデザインの勉強のためイタリア留学中だ。

 彼にはホットメールでお祝いを言った。

 まあ、就職難の今日このごろ、自分の得意の分野を極めようとする姿勢は応援したい。

 がんばれ、子供たちという感じだ。

 今日は予定が大きく変わったが、まあこういうことあるし、よかったかもしれない。

2010年2月25日 (木)

またまた自転車通勤仲間に会う!!

002 今週自転車通勤連続4日目だ。

 毎日連続で走っていると、他の交通機関での通勤は考えられない。

 今日も誰かに出会いそうな予感がした。

 ところで朝の通勤で、2か所の交通事故発生直後という場面を見た。

 はじめはオートバイが無茶苦茶に大破して路肩に三角帽で遮断しておいてあるところ。

 2つ目は土佐堀の橋を越えたところに2台の接触した車が止まっていて、道路上にまだたくさんの破片が残っていた。

あわやパンクかという簡感じだ。

 さてその前2号線左門橋手前で、「おはようございます」と元気な挨拶で前にでたロードがいた。 

「おお、おはよう」

 目のピントを合わせると、イケッチだ。今年2回目の遭遇だ。 

 それにしても今週は月曜日から順にZUZIEくん、ゆっちさん2日、そして今日はイケッチくんだ。

 まあ今週は大腿筋の筋肉痛のままだが、疲れは感じない。できるだけ彼についていった。

 あともうひとりの仲間、メッセンジャー・行け面サッシーくんにさっぱり合わなくなった。

 もう少し遅めに走っているのか。

 もう一人の顔みしり、シマノの元実業団選手Fさんは去年の秋から見ていない。もしこのブログ見ていたら、コメントください。

 職場には日ごとに早く着くのだが、8時41分についた。

 仕事は午後からの会議のため、その準備と本番の運営とで1日が暮れた。

 帰りは、5時40分ごろ職場を出た。空を見るとどうも雲行きがあやしい。しかしほとんど追い風。ペダルに力を入れなくてもクルクルまわるではないか。

 今日は給料日で、まず進路は四ツ橋筋を北に向かい、長堀通りのM銀行ATMで出金し、M銀行の住宅ローン支払いのため、10万円入金する。これが毎月25日の日課だ。

 四ツ橋筋はとにかく自転車の逆行が多い。今日も2人に注意した。というか大声で怒った。まあこれもぼくの毎日の日課になってきた。

 明日も明後日も「うるさいロードバイクおじさん」でいよう。 

 これも世の中、人のためだ。

2010年2月24日 (水)

今日も自転車仲間に出会った!

002 今日は完全に温い。上着の下にジャケットを着ていたが、暑い。

 2号線に入る前七松線からの信号は赤。完全信号遵守を守っているので、歩道に入って左折に割り込むことはしない。

 それで信号が変わるのをまっていると、右側からZUZIEくんが走っていくのが、見えた。向こうはこちらに気づいていなかったようだ。2分ぐらいして信号が青になり、左折したが、すでに彼には追いつきそうにない。

 そのあと昨日であったターミナーターおじさんが今日もどこからか現れて先を走った。

 今日の歌島交差点までは、車が少なく楽勝だった。しかしターミネーターはいない。

 そのあたりから昨日会ったゆっちさんにひょっとしたら会うかと思ったが、今日はいなかった。

 先を進んで淀川大橋をわたる。

 先の海老江交差点も楽勝のようだ。ここから直進コースが続く。ちょっとスピードをあげようとすると、前に何人か走っている自転車がいて、その先頭になんとゆっちさんが片足走行で走っていた。

 追いつくことは苦労はないので、追いついて挨拶した。次の信号でお互い停止したが、彼女は、昨日もそうだったが、半袖あTシャツに短パンスタイル。

 聞いてみると真冬もそのスタイルで走っているという。ちょっとまねできない。

 しかし2日続けて同じ自転車仲間に出会った。それに通りすぎてしまったがもう一人も見た。

 そんなこんなで職場には8時44分到着。そんなに飛ばした覚えはないが、早く着いた。

 仕事はクレーム処理1件、会議の準備長時間。

 帰りは、ノー残業デーということで、5時過ぎに帰る支度をした。

 今日は晴れなので、淀川大橋に到着する時間ひょっとすると夕日がきれいかもしれない。

005 予想どおり橋の上から西を見るときれいな夕日がいま沈もうとしている。ひさしぶりのベストシチュエーションだ。

 うれしくなって、気分が高揚してきた。

 

 今日の帰りは、昼ホームセンターから電話が入り、予約していた電動ドリルのバッテリーが入荷されたということで、そちらに寄ることにした。

 それで、帰り道を変更。歌島

 004

橋からもと川の遊歩道・自転車道に下りて、JR加島駅を通る方向に進んだ。

 それでほとんど自動車道路を通らずに尼崎に到達する。

 およそ50分でロイヤルホームセンターについた。

 平日の夜はやはり客は少ない。よそ事ながらここの経営を心配する。この店は大和ハウス系列のホームセンターだ。

 購入を済ませて、家に向かう。

 だいたいここから15分で家に着いた。ただ普通の生活道路を夕方走るには結構危険を感じる。

 無灯火運転あり、側道から急な進入自転車あり、ふらふら運転のおばさん無灯火対向車あり、などまだ大通りの方がましかもしれない。

 それにしても無灯火運転が多い。

 家には6時半に着いた。

 テレビではオリンピック、女子フィギアスケート・ショートプログラムの演技が放映されていた。浅田真央は2位につけた。ぼくの予感では、まおちゃんは、金メダルの可能性が高いと思っている。練習に自信をもっている。ライバル、キムヨナは金メダルに固執しているように見える。その辺の違いが明後日の演技に出るのではないかと思っている。

 しかし予想ははずれるかもしれない。だが楽しみだ。

2010年2月23日 (火)

日替わりで出会う自転車仲間 元気が出る

001  今日は正真正銘暖かい。道路温度は、昨日より6℃の高い10℃だった。

 2号線出だしから、ときとき出会うマウンテンバイクターミネーターおじさん(風)が前にいた。

 結構飛ばしていて、おいかけるつもりもない。

 ただペダルを思いっきり漕いでは足を止める走行なので、だんだん追いついていく。

 このおじさんは、後ろから見ると完全に白髪頭だが、僕とどちらが年上なんだろう。

 左門橋北詰めでおいついた。

 そのままつっぱしって歌島橋を越えた。つぎの信号で信号まちしていたが、その前に見たことのあるロードバイカーがいて、おさげ髪をした女性だ。

 よく見るとゆっちさんではないか。ひさしぶりの再開だ。この時間には走っていないと思っていた。昨日のZUZIEくんもそうだ。

 それにしても今週は知り合いの自転車通勤仲間によく合う。

 交差点では、前にバイクやさっきのターミネーターさんが遮っていて、声をかけられなかったが、信号が青に変わって、発進し、すぐ追いついた。

 「おはよう。ひさしぶり」と言って前に出た。

 彼女は、片足走行練習をしているらしい。

002 本当に自転車で走るのが好きんだなと思う。

 休みの日は朝練にいくらしい。

 自転車で走る人は本当に健康的に見えるし、概して前向きだ。

 ずっと前を走らせてもらったが、今日は力を入れずに走った。

 そのあと本町どおりで別れたが、前回会ったときは、後ろを振り向かなかったので、挨拶もせずに分かれたが、今日はきっちり合図して別れた。

 職場には8時47分についた。

 仕事はしなければならない重い話もあったが、その他パソコンを使った仕事は、思いのほかうまくいった。他も期待していたこともうまくいった。

 天気もいい。こんなときは気分がいい。

 午後からは会議の連続。あっという間に5時を過ぎた。

 帰りの走行はまたまた追い風。

 なぜか最近よくあるが、歌島橋を過ぎて尼崎に近付くとなぜか知らないロードバイカーかクロスバイカーらしき人が後ろからついてくることが多い。

 今日も歌島橋で後ろに気配を感じた。咳をしている。

 気にせず自分のペースで走った。そのまま追い抜くでもなし。

 その彼は尼崎中央警察前で右折していったが、シングルロードの新人風だった。

 そこからは気楽にコープ立花まで走る。

 005 今日の料理は考えあぐね、ぶりを買って照り焼きにした。あとは思いつくまま、気の向くまま盛り付けした。今日は壇れいのコマーシャルで有名な「金麦」350mlでいっぱい。

 テレビでは、NHKBS2で「アパートの鍵貸します」(ジャックレモン主演、シャーリン・マックレーン助演)をやっていた。

 ローマの休日に匹敵する恋愛ものがたりだ。

 ただこれを見ながらブログを更新していたので、映画が終わっても更新は終わらなった。

 でも後味のいい映画だった。

 

2010年2月22日 (月)

今日も年末忘年会以来の自転車仲間に出会う

002  天気予報で今日はだいぶ暖かくなると聞いていたので、上半身中に来ていたセーターを置いて外へでた。もつろんイヤーサポータもつけていない。

 しかし結構手の指は痛いぞ。

 どうなってんの?と思いつつペダルをこぐ。

 はじめて出会うが、トークリップタイプのペダルで走っているロードマンが一人前にいて、結構スピードを出しているので、無理に追い抜かずに走っていた。

 走り始めは、まだ調子が出ない。

 そこに、カーキ色の服を着たローダーが追い抜いていった。

 よそものとばっかり思っいたが、なんとZUZIEくんではないか。だいたい入っている時間がぼくよりだいぶ早いと聞いていたので、まさかの出会いだ。

 彼はだいぶスピードを出す。それでそれまでのペースを変えて、信号まちで話たいこともあるんので、彼のスピードについていった。

 004

 左門橋北詰信号まちでツーショット。

 やはり出会いはうれしい。

 信号が変わって歌島交差点までいっしょに進み、残念ながらそこで進路が違うので、別れた。

 おたがいまたの出会いを楽しみにしよう。ただ仲間4人で春にツーリングという酒のいきおいでの企画もある。

 そのあとは、またトゥークリップ青年が追ってきたが、次に赤信号が待ち切れず、無視で先に進んでいったのが失望だった。

 ただなぜか、野田阪神の交差点を過ぎて、直線コースでスピードをあげると前3台の自転車の先頭にさっきの青年がいるではないか。 

 ちょっとぬく必要もなかったが、抜いてしまった。この区間はどうしてもスピードを出してしまう。

 しかしもう足は切れかけていた。

 そんなこんなで職場には8時46分についた。

 仕事では、結構こまめにノルマをこなしていけたが、午後から長い文章の入力で、かなり疲れを感じた。ただ、キータッチは軽くたたくことに心がけたので、最近右指が痛むのは影響はない。

 そんな疲れを感じた状態で帰りの走行となった。空は曇っていて、感じはよくない。

 ただしどうも追い風。なぜか体の疲れがなくなってきた。

 006 歌島橋交差点で停止し、横の歩道を見てみると、文句ばかり書いていたが、どうも土の状態の歩道というか、緑地帯にするらしい。これは恐れ入った。みたことのない歩道交差点になりそうだ。やっと完成につかづいたようだ。

 尼崎に入って、信号まちで今のリア変速位置がわからなくなり、ふとその方向に目をやると、後ろに結構高齢者に見えるロードバイカーがいる。だれか知らないので挨拶もしなかった。

 信号が青になり先を進んだが、2台ロードに遭遇。なぜか向こうが近付いてきて、というかこちらのスピードが早いわけだが、追い抜いた。

 それで、何回かの信号まちで3台が後ろにいる形だ。

 繁華街進み、出屋敷交差点でいつものように左折車に前を遮断された間に、さっきの2人がさいしょから右車線に進んで先を走った。

 ちょっといい気がしなくて、追いかけてしまった。その前に朝会ったあのトゥーウリップローダーにもまだ遭遇。

 そこで大人げもなく、全部追い抜こうとむきになってしまったからしまつが悪い。

 おそらく42km/hぐらい出ていたかもしれない。これ以上走れないというぐらい足を使ってしまった。 ちょっと反省。ちょっと大人げない。

 これ以上走れないという感じのところで前の信号が赤に変わり、ぼくはそこを右折して2号線を回避した。

 追い風と昨日タイヤ空気圧を調正したせいで、スピードを出すのが苦ではない。

 今日もコープ立花に立ちよる。メニューを決めかねて、ハヤシライスバージュンでその材料を買った。

 001

 家に帰って妻と食事をしている間、産直野菜といっしょに入っていた梅の枝がビンのみずだけで開花してきた。

 心をなごましてくれる。

2010年2月21日 (日)

なんということもない日曜日 クロスワードパズル3個挑戦!

002  一週間の中で朝何も気にせず寝られるのは、朝仕事のなに土曜日と日曜日だ。

 今日はそんなときに限って、5時30分ごろ一度目が覚める。

 もったいないので、もういちど眠るが、6時50分に床から出た。

 それですぐトイレにいかず、今読んでいる本「水死」に目を通す。

 しかし貧乏症なのか、落ち着かず朝の習慣に行ってしまう。

 ただ、妻はまだ熟睡しているらしので、サイホン式コーヒメーカーでミルで砕いたコーヒー粉を入れ、支度しておいた。

 コーヒーのかおりがリビング中に漂う。これがすきだ。

 洗面を済ませ、テレビをつけるとバンクーバーのスキージャンプ・ラージヒル決勝が放映されていた。葛西の2回目はすばらしかったが、1回目の記録がひ びいて8位になったが、年齢のハンディーを考えると大健闘だ。

 しかしもっと感動したのがある。アマンの完璧な飛行だ。以前にNHKで彼の能力を公開した番組を見ただけに、応援していた。とにかく飛び上がりのタイミングがすばらしい。

 国は違うが感動した。 

 服を着替えて、洗濯物の家事をし、あたたかいので布団を押す。アイロンもかける。

 そんなこんなで、10時をすでにかな過ぎていて、ホームセンターに出掛けた。

 自転車出20分ぐらいだが、ジオスマウンテンで行く。今日はあったかい。

 003

 ホームセンターで買い物する目的は、電動ドリルの充電バッテーリーを買うこと。乗って行ったマウンテンのリアライトもほしかった。 

 ついでにツムラの炭酸入浴剤と小鉢のチューリップも3個買った。これは風呂のジャロジー窓の外に固定してあるプランターに植えることだ。

 ちょっとのんびりしたひとときだった。

 行き帰りはありきたりの道でなく、新しい道をさがす。

 ますます暖かくなってきて気持がいい008

 家にかえるとちょうど12時になっていた。妻が作ったぶっかけうどんがうまい。

 午後からクロスワードパズル3紙に挑戦。

 途中問題を考えながら、いねむりしてしまった。

 BSハイビジョンでの世界のファッションショーの番組をぼーっと見ながらなんとかパズルを3つりあげて、ハガキに記入し、近くの郵便局のポストに投下した。

 そのあと、思いついてビアンキの空気圧チェックのため、庭に出る。少し空気は減っていた。それからリアデイレーラーの歯車の泥を取り、前輪のブレーキ幅調整もやる。そのあとマウンテンに今日買ったリアライトをつける。

 これで安心だ。

 ところで家に前の道路を何回も電化製品などの回収トラックが通ってきて、思わず和室においているブラウンカンテレビをもっていってもらおうと思ったが、お金を逆に取られるのではないかと考え、やめた。

 それで夜そのテレビの下にある8mビデオデッキを点検しようといろいろしているついでに、テレビのスイッチを入れると反応した。昨日まで動かなかったのだ。

 結果的に廃棄しないでよかった。まあちょっとうれしい。011

 なんということもないたわいのない日曜日だが、

2010年2月20日 (土)

ブログ更新生活についてふと考えてみた

002  ニフティーココログの無料ブログで個人ブログをスタートさせて7月で4年になる。

 そしてほとんど毎日更新しているが、自分にとってブログ生活ってどういう効用があったのか、ふと考えてみた。

 自分は芸能人でもないし、有名人でもない。しかしおおげさに言えば世界に自分の日常生活で感じたことを発信している。

 ただ自転車通勤というキーワードで書いているので、まずその生活をやめてしまうとテーマがなくなる。

 だからブログ更新と自転車通勤の継続は深くつながっている。

 しかしブログを更新するようになって、朝起きるとまず今日のブログのテーマとアップするべき写真を何にするかが習慣になっている。

 そしてもっともよかったのは、ほんの小さな日常であっても、ふとしたことに注目するような感受性が高くなった。

 だからデジカメは肌身離さず持ち歩いている。

 さてブログの更新はいつしているのかだが、ウイークディーは、夕方家に帰って、食事の準備をし、ひと段落で風呂に入って、そのあと食事をし、洗濯物をたたみ、それからだいたい午後9時を過ぎてからノートパソコンを食卓のテーブルに出し、スイッチを入れて、まずその日撮ったデジカメのデータをマイピクチャーに入力する。

 それからココログのマイブログを立ち上げ、今日の表題を思いつき、写真を入れ、文章を書く。だいたい小一時間かかる。

 打ち終えたら、アクセス解析をクリックし、その日の訪問者数とアクセス数を確認する。

 それは最近アクセス数が増えてきて、だんだん知らない人が見てくれているのだと思うと

ちょっとそれを意識して更新している。

 004

 さてそれでブログを書きつづけてよかったことを書かないといけない。

 もっとも言えるのは、文章を書くことがおっくうにならないことだ。だから仕事上であらゆる文章作成が苦にならない。

 それに一日一日に感性をおぎすますようになった。ちょっとしたことでもブログネタにならないか体験ごとに感じているし、朝の通勤で今日のブログの文章の名文がひらめいたりする、

 ただそれは夜になって忘れてしまうことが多い。

 それから単なる日記じゃなくて、いろんな人が見ていると思うと、その視線を感じながら書いている。つまり緊張感というか、つねに新鮮な頭で書いている。

 知らない人と偶然意思が通じることがあって、驚いてしまう。「ブログ見てますよ」と言われるとこちらが感動してしまうのだ。

 自転車について自分が主張したいこと、政治について発信したいことが発表できる。これはおおいにストレス解消になる。というか胸に秘めていることをかけるのがいい。

 ただ何もかもその通り書いているわけではない。隠しておくべきこともある。

 ああ、それからかなりメリットがあると思うことが一つあった。パソコンにかなり慣れることだ。以前は仕事から帰って家でパソコンを立ち上げること自体拒否反応があったのだが、今は明けのが楽しい。それに仕事上宅に立つこともかなり多い。

 まあ、そんなことで、ITの発展は自分にも反映している。

 さて今日のことを書いていないが、今日は朝から事務所解錠当番でいつもの時間に家を出た。今日は土曜日のため、道路は確実に車が減っている。自転車も減っている。

 そして午後からは理事会。資料準備、録音準備、本番発言とかなり緊張する。まあしかし順調に会議は終わり、4時半に終了した。

 「よし、帰る途中ッスーパー銭湯に行こう!」

 あわてて服を着替え、自転車にまたがる。昨日ゆっちさんのブログを見たせいか、何かペダルのケイデンス(ペダルの1分間の回転数)をあげてしまう。クルクル回るが、100回転は無理だ。

 しかし後ろに誰かついてきていたのを感じたが、いなくなった。

 003 5時40分ごろ「尼崎やまとの湯に到着。

 やっぱりいい。一瞬温泉宿に泊まりに来ていると錯覚してしまう。精神的にはリラックスできる。ただ780円はちょっと高価か。

 風呂を出て、駐車場をゆっくり左折しようとすると反対側から中学生ぐらいの子が自転車で猛スピードで右側通行で、しかも無灯火で接近してきた。あわや正面衝突か。

 間一髪おたがい回避した。「あぶないぞ~~~」と一応大きな声で注意した。

 怖い。怖い。やはり今月は鬼門だ。

 それにしてもそのあとも無灯火自転車が半分ぐらいいる。

 風呂から上がっていい気分でも、ゆっくりした気分になれない。これが現実だ。

 そんな環境がうつ病の発生を作り出しているのか。新聞記事では現在100万人の患者がいるという。

 せめてもっとすべての人々が他人にもう少し優しくなれる勇気をもてば。

 まあ人間を信じよう。きっといつかもっとおおらかな知らない人どおしが信じあえる、気を使え会える世の中が来るだろう。

 そのためのブログになれば本望だ。

2010年2月19日 (金)

関連企業の35周年レセプションに出席

001  きょうは自分の団体の展示会の運営でお世話になっている㈱アステムの35周年レセプションに招待されているため、酒が入ることを考えて、通勤はひさびさに電車となった。

 朝コートで職場に着くとおどろかれる始末だ。

 まあ、自転車通勤での姿はだいぶ認知されている。

 今日も通勤途中JR海老江駅の74段階段を上ったが、まったく心臓の負担はまったく感じなかった。

 職場では、午後すぐレセプションに出掛けるので、ばたばたとやっておくべき仕事をつめこんでした。 

 12時前になり、UさんといっしょにもよりのJRの駅に。

 会場は中之島から上流の天満近くにある「大阪帝国ホテル」。

35  レセプションは社長のあいさつにはじまり、情報関連でサポートしてきた企業、パナソニックスカパーはじめ、鳥取県砂上フェスティバル関係者など展示会でのつながりだけではわからない重要な仕事をたくさんしていることがわかった。

 とくに視覚・聴覚障害者に対する情報伝達での取り組みは、他をよせつけない実績をもっている。

 やはり参加してみないとわからいものだ。

 それにしても出てくる料理はなかなか満足できるコース料理で、誰よりも早いペースでたいらげてしまった。

 ただ酒類はビールしかないのがさびしい。お腹はおかげでパンパンだ。

 だいたい3時間たべて、しゃべって話を聞いて終わったが、帰りに1階に展示していたこの帝国ホテル120年の歴史の資料を見た。

 ここはアメリカの設計家フランク・ロイド・ライトが作ったことで有名だが、これは新館だったらしい。

 しかし明治村でみた玄関の建物の中で実際に宴会がおこなわれたり、楽団がならんでいたり、その写真は感動ものだ。

 よく見ると、西宮の旧甲子園ホテル(現在武庫川女子学園所有)が、そっくりだ。ここもライトの設計だから納得できる。

Photo そのライト時代の部屋のデスクが展示されていた。

 歴史の長いホテルはまさに文化の発信地と言えるかもしれない。

 ちょっと勉強になった。

 さてこの今の帝国ホテルは、実にでかい。

 川ぞいの部分は、かなり広い公園のようになってる。

 その方向に歩んでみたが、とんかく寒い。高層ビルの下はやはりかなり強い風が吹くのだ。002

2010年2月18日 (木)

ひさしぶりに仲間に遭遇した

002  今日は誰かに会うかなと予感が実はあったのだが、2号線に入って、青ダウンのビアンキクロスのよく会う男性が前にいて、結構軽やかに走っているので、ちょっとレベルをあげたなと感心しつつ、追い抜いたが、そのあとすぐ自転車通勤仲間イケッチが追い抜いてきた。

「おお、おはよう」と挨拶しつつ、次の信号で会話を交わす。

「今日はビアンキよく走ってますね」と彼は言う。

 たしかにさっきの男性がそうだし、ほかにも彼はみたのだろう

 そのあとは、とりあえずついて走ることにし、列になってずっと走った。

 まあ元気でなりおりだ。

 ところでぼくの職場では、最近スキーのボードで骨折したやつがいて、その前の北海道での職場旅行でも一人腕の骨折手前の怪我をしていて、今年は鬼門かもしれないと、ちょっと警戒している。

 2度あることは3度あるということわざがある。

 まあぼくはすでに去年琵琶湖一周単独走行のときと、最近も野田阪神横断歩道でも落車している。そう考えると当分ないか。

 まあ用心するにこしたことはない。

 今日の職場到着は、考えてみるとJRの踏みきり待ちがかなり長かったためか、8時50分に着いた。

 仕事は今日もパソコンとの格闘。明後日が理事会なので、その準備もいそがしい。

 夕方は会議があった。安全衛生に関するものだが、喫煙が一番大きな議題になった。

 現在建物内での喫煙は全面禁止だが、建物外では何か所か、灰皿を置いて吸っている。 ただことも大気に乗ってかなり遠くまで煙が飛んでいく。

 体に悪いとわかっていても吸うわけだから、まあこれは一種の中毒と自覚するべきだろう。

 まあ社会的にも問題の多い課題だ。

 われわれが自転車で通勤いる最中も交差点で信号まちの人の中にたばこを吸っている人がいて、それをタイミング悪く、通り過ぎるときこちらが吸ってしまうことがある。

 自分が信号まちのとき、後から来たバイクが前にでて、タバコを手にもっている場合が案外多い。

 ぼくから言わせるとそんな非生産的な行為は意味がないと思うが、医学的には、吸い続けるとそこから抜けられなくなるらしい。まさに中毒症状だ。逆に人間本来脳から分泌される覚醒作用がたばこで作り出してしまうため、退化し、それでイライラするという話を聞いたことがある。

 ところで、今日職場に着く手前で、昨日免許更新でのビデオで見た悪い例がまさに自分の前でおこった。

 というのは、なにわ筋の道頓堀川南側で信号がかわるのを待っていて、信号が変わり東西に横断しているとき、なんと北から乗用車が侵入してくるではないか。 

 歩行者の女性もいてびっくりしていたが、もちろんぼくは「何しとんねん」とどなり、運転席をみると60~70ぐらいの男性が携帯で話ながら片手運転で入ってきていたではないか。

 「携帯あかんぞ」と身振りで注意する。

 本人も分かっていて、とまったが、危ないことこの上ない。前の赤信号を見ていなかったというか、携帯に気を取られて注意散漫になっていたのだろう。

 人身事故のおこるモデルケースを目の前でやってくれた。

 もう少し自動車運転手の人は気を引き締めて乗ってほしい。

 春はまだ遠い。

2010年2月17日 (水)

自動車普通免許更新に行く

005_2  休み取った理由はこのためではなかったが、今日が免許更新開始の日だったので、「行くか」という感じで、朝から支度をした。

 兵庫県はJR伊丹に更新センターがある。

 5年ぶりの更新だが、年数がたちのは早い。

 今日はかなり寒い日だが、もちろん自転車で行く。家から40分ぐらいだが、服装は、ダウンのジャンパーにカジュラルズボンで、ヘルメットはかぶっていない。

 それで、自動車の多い幹線道路を通らない方法で、コースを選んだ。

 更新センターは予想どおりたくさんの人が手続きに来ていて、窓口も10人ぐらい並ぶ。

 費用は、更新手数料2,550円に講習手数料というのがあって、これが700円もする。あとからすべて終わってからも高いと思ったが、この費用の根拠がよくわからない。

 自分の番で費用を払うと、係の人は「次は4番で公安委員会の手続きをしているので、任意ですが、4番にお進みください。そのあとは5番にです」という。

 これが以前問題になった半強制の公安委員会加入費というやつだ。

 「ぼくは払いませんので。次は5番ですね?」と確認した。

 ちょっと際どい案内を今もしている。

 5番窓口で書類の確認があり、そのあとはじめての手続きだが、暗証番号の登録というのがあった。8桁の数字を機械に入力すると、その番号を記録した紙が出てくる。

 ちょっとここで戸惑う。単に暗証番号の紙をプリントアウトするだけということらしい。

 次の視力検査でついでに係の人がその暗証番号を入力するらしい。ただこの視力検査はいいかげんだ。1.0以下でも見えるCマークの確認だ。

 その次がいよいよ5年間貼ったままになる顔写真撮影だ。これが変なうつり方になっても一発撮影なので、代えてくれとはいかない。まあ、これもまおまあうまくいった。

 そのあと2階に上がって、講習会場に入る。これが700円払ったものだ。

 ちょうど前の講習が終わったばかりらしく20分ぐらい待たされた。

 内容は講師の話は免許の名称が「中型」に変わったことと、ICチップが2年前から埋め込まれるようになったことぐらいだ。

 その前にビデオがあって、実際の死亡事故の例を検証した3件の話。

 ただ映像の解説で気に入らなかったのは、道路周辺では、「人と車がいっしょに横断するので、おたがい気をつけないと・・・・」というくだりだが、すべての交差点をスクランブル方式にすれば、それは解消されるのに、と歯がゆい。

 だからいつも自転車で走行しているぼくは、そのことを身にしみて感じている。

 ちょっと考え方が新しくない。

 それに気に入らなかったのは、講師がそのビデオの最後に自転車走行の注意についての部分があるのにそれを省略してしまったのだ。

 なんとも免許更新自体が事務的になりすぎて、その機会に運転義務者に念を入れて、講習する気がない。

 まあ更新を受ける側も早く終わってくれたら、それでいいわけで、誰も疑問は感じていないかもしれない。

 講習室の壁には、交通事故死の人数が年ごとの減っているというグラフ。年齢別事故の数の違いなど吊ってある。

 本当に死者は減っているのか。毎日のニュースで事故死の報道が出てくる。それに1年で5,000人に減ったとしても、30年の車社会に歴史の中では、少なくとも10万人以上は亡くなっているだろう。

 このオリンピックでも、誰だったか有名選手で、子供の時に母を交通事故で亡くして苦労してきたという話がでたり、この前NHKの「プロフェショナル」という番組で定時制高校の女子教師がその人としてクローズアップされたが、問題の多い生徒2人とも、子供のときに、お母さん、もう一人の子はお兄ちゃんを交通事故で突然なくし、家庭が崩壊していったという話もあった。

 予想以上に世の中には、交通事故、交通事故死という事実がたくさんあって、残った家族や加害者にも精神的負担というかショックを与ええいる。

考える。ぼくが主催する側なら、更新時にすべての運転者に危険運転の怖さの体験、スリップの体験などを一応やっておくべきだと思う。

 運転技術、心がまれを個人まかせにせず、更新を機会にすべての運転者のスキルをあげていく。

 そんなことができないのか。

 そんなことを考えた一日だった。

 

 010 まあしかしそのあとは、ついでに同じ伊丹市にあるスーパー銭湯「湯の華廊」に入湯しに行った。

 家に帰って、庭にランドナーを入れ、気付いたが、鉢で育っているジャンボレモンがいい色になってきた。

 これは娘がシ013ンガポールから帰ってきたときにいっしょに味わおうと妻と約束している。

2010年2月16日 (火)

やっぱり通勤はロードバイクがいい

001 きょうは雨の心配なく、いつものビアンキロードバイクに乗って出掛けた。

 おとといの話だが、翌日の通勤のために、ビアンキを簡単洗車し、空気を入れなおした。前輪が6気圧、後輪7気圧のつもりだったが、後輪のときにメーターを間違えて見ていて、8気圧入っていまった。

 だからあとちょっと空気弁をゆるめて空気をぬいた。したがって7.7気圧ぐらいだと思う。

 まあ地面からのリアクションは、直に伝わる感じだが、回転は軽いような気がした。

 2号線を走りはじめて、ゆっくりスタートしていると、ときどき見かける太ももも異常に太いおじさん風マウンテンバイカーに抜かれてしまった。

 ただ彼は、行けると思う交差点は信号無視で走っていくので、感心できないバイカーだ。

 今日の温度を体感的に考えてみたが、寒いが、走り出すと少し暑い。それで6℃ぐらいかと予想しつつ稲川橋手前表示に目をやると、7℃だった。

 思ったより高いな?と驚いた。

 しかしもう一か所左門橋手前の表示は6℃だった。 やっぱり当った。

 そんなことを考えながら、歌島橋300m手前信号で先をみる。

 「むむ、この車の数なら歌島交差点はクリアできる」と確信した。

 予想どおり余裕でクルアし、先を走る。

 今日家を出たのは7時50分ぐらいで、実際は53分ぐらいとだろうと思われるし、JR踏切では長時間遮断機が下りていたので、今日の職場到着は、ちょっと遅れるだろうと思ったが、なんと8時46分にタイムカードを押した。

 まあこんなこともあるのだ。

 仕事は今日もデスクワークというか文章作成。

 ところで今日去年リースで購入申し込みしていた事業所用の車、トヨタプリウスが入ってきた。

 あまりにもタイミングの悪い納車だが、内部を説明してもらうと確かに新しいシステムが入っている。電気だけの運転もできるらしい。

 ただこの車も派遣労働者の汗で作られたという現実はある。まして今リコールが言われている。

 世の中は着実にエコ社会になっていっているのだろう。

004  帰りの走行は異常に寒い。しかも向かい風がほとんどだ。ちょうど中間地点の歌島橋交差点を過ぎても体は温もらない。

 まあそれでもなんとかJR立花バイパスを過ぎ、コープ立花店に直行した。

 せっかく体は温もっているが、店内で買い物をし、店を出ると、また体が冷えている。

 家に帰って、親子丼とかきのフライを作る。

 明日は休暇を取ったが、自動車免許の更新に行く。

2010年2月15日 (月)

きょうは朝から雨だった

002 朝目が覚めるなり「ええ!ええ!ええ!」と思わず口走る。

 予想だにしなかった月曜日朝から雨模様。

 まあ、この前雨走行で使うランドナーを整備したところだったので、これもいいかという感じだが、一瞬電車で行くか?と軟弱な考えが頭をかすめたが、やはり電車でかえってダイヤが遅れることがあるし、あの密集した電車内を想像するとどうも気が進まない。

 もう自転車通勤中毒にはまっているかもしれない。

 それで、いつもと同じように、ちょっとあわてて、洗面し、食事をし、トイレに行き、ゴミをほかし、出かける支度をする。

 ただレインウェアを着たりと余分な時間がかかり、7時50分ごろやっと玄関を出た。ただそこから庭に入って、ランドナーを出し出かける

 雨は粛々と降っている。

 とりかえたブレーキレバーは調子がいい。ハンドルステムも2mmほどあげたが、これも問題はない。

 2号線を走っていると、あのキルティングで野球帽青年もカッパを着て、クロスバイクのビアンキに乗って走っているではないか。 

 彼もやるな。

 ただ他にはめぼしいバイカーは誰もいない。

 歌島交差点で停止した。横の歩道工事に目をやると何も変わっていないように見える。ちょっとあきれることもあきらめてしまった。003

 地下道を作ったので、四つ角の歩道工事は必要ないと思っているのだろうか。

 ただ毎日走っていると、このずさんな状態がきになって仕方がない。

 なるべく見ないようにしてるが、今日はたまたま目の前で止まったので、見てしまった。

 それにしてもランドナーは地面から受けるリバウンドが吸収されて安心だ。

 ただロードバイクのようには、スピードが出ない。

 職場には8時55分に着いた。

 職場についても雨は午後まで続いていた。昼食時、喫茶キャビンで大江健三郎の「水死」を読み始めた。やはり本格的小説は、映像が浮かんでくる。BGMのジャズが気持を和らげる。

 まあ午後の仕事は面談等ないのでじっくり文章作成に集中した。

 帰りの時間は、やっと雨が止んでいた。それでレインウェアを折りたたみ、セーターの上にレーサー上着を羽織り、朝かぶったレーサーキャップでなく、イヤーサポートをつけて、上からヘルメットをかぶる。

 外に出ると夜も結構寒い。

 きょう新たに気付いたが、乗ったランドナーの変速調整が狂いだした。というか一段違っているようだ。ちょっと落ち着かなままペダルを走らせる。

 追い風になるとペダルは軽い。

 それにしても2号線いたるところで、駐車中の車が頻繁にある。これは走りにくいし、危ない。きょうはいったいどうしたのだろう。

 これで楽しさは半減する。

 まあ、家に帰ったら早速ランドナーをいじってみようと思いつつ、今ブログを更新中で、これが終わったら始めてみよう。

2010年2月14日 (日)

バンクーバー モーグル女子4人に祝福を

Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4    バンクーバーオリンピックが始まって、今日は日曜日。テレビの前にくぎ付け状態になってしまった。

 午前中女子モーグルの予選から決勝と昼まで見続けた。

 上村愛子への注目度が他の選手とは別格になっているのが気になるが、その上村選手も審判の見方が大きく影響したことはまちがいないので、どうどうと滑り切った姿は素晴らしい。他の里谷多英、伊藤みき、村田愛それぞれ全力尽くしていた。

 ぼくの少々スキーをやるので、ターンの違いはわかるが、日本選手はすばらしい。村田選手はエアーが素敵だ。

 メダリストと4位では日本の評価は極端に違うが、上位20人に入るだけでも世界のランクだからすばらしい。

 そしておそらくメダルだけを争うなら運もあるし、そのときのコースの特性に影響されるだろう。今回は標準よりややロングコースでタイムの差が出るから、早く走ったほうが有利になる。

 しかし斜度平均28%という坂を高速ターンで走っていくのだから、見ているだけでハラハラする。それにエアーというジャンプが加わるのだから、見ごたえのある種目だ。

 ぼくにとっては冬の競技の方が飽きない。 

 まあご苦労さんと4選手に祝福したい。

 003

 さて興奮さめやらい昼、カレーを食べ、ピアノを弾く。

 デスペラード(怠け者・イージーズ)を暗譜しようと練習中だ。

 それと新しい自作曲を思いつき未完成のまま頭をひねっている。あと1週間あれば完成するかもだ。

 そんなとき妻が東京から帰ってきた。全国の教育、福祉、保育施設で取り組んでいるビオトープの取り組みの表彰式で出かけていたのだが、所属の保育所が銀賞をもらったということらしい。

 午後からは今読みかけの本「ピアノノート」(チャールズ・ローゼン著)を後もう少しで読み終わるので、集中して読んだ。そこからわかったことはどんなに素晴らしい演奏家でもミスタッチがあるのは普通ということだ。

 まあしかしミスする難易度というかレベルは違うが、ちょっと安心した。

005

 さて明日からは、右の本、大江健三郎の最新作「水死」を読む。

 その間断をぬってアウトドア雑誌BEPAL3月号に目を通したが、最近の内容はどうもわくわくしない。自分がアウトドアの知識を一定知ってしまったからか、内容とシリーズの著者に新味がないからか、もっとときめくアウトドア雑誌はないのか。それに小学館という会社の関係か、創価学会の池田大作の書籍がいつからか毎号はいっているが、この雑誌にはふさわしくないだろう。

 いまやトヨタ王国神話も砂山の砂のようにくずれつつあり、あれだけ斬新だった「エコ」という言葉も企業イメージをよくする代名詞になってきた。プリウスがその象徴だ。

 むしろ「スローイズム」という言葉は古びていない。やや最近使われなくなってきたが、時間を気にしない。ゆったりす過ごす。ファーストフードでなく、手をかけた食事を食べる。手間を惜しまない。などだろう。

 これは一人ひとりの取り組みだが、道路上でも信号をまつ勇気、余裕をもったスタートなどに通じるし、ぼくのその面での自慢は「走行中絶対時計を見ない」ことを貫いている。

 だから腕時計などもう5年以上まえにやめてしまった。

 何事もスローイズムで行きましょう。

2010年2月13日 (土)

バンクーバー冬季オリンピック始まる

Photo  期待をさそう報道の中、バンクーバー冬季オリンピックがいよいよ始まった。

 今日朝はそれを見ていた。

 しかし公式練習中のルージュでグリジアの選手が死亡するという暗ニュースが飛び込んできた。

 とっぱしから印象が悪い。

 開会式ではこの国で雪のスポーツができるの?と思える南アメリカの国々も参加しているのが驚きだ。

 昼が近づくとともに午後からの会議のため、出勤する準備にかかる。

 昨日協力な向かい風の中を走ったせいで、足の筋肉に疲労が来ている。それで今日はよくやるパターンだが、阪神「尼崎」までマウンテンバイクで行き、駐輪場に自転車をあずけ、阪神なんば線でなんばまで行った。

 というのは、そのもくろみの中に仕事の帰りに、スーパー銭湯に立ち寄ることを考えての手段だ。004

 阪神尼崎の高架下の駐輪場は結構広い。1回150円だ。

 尼崎からなんばまでは1本道。

 20分ぐらいで着く。

 なんばで下車し、いよいよ仕事だ。

 会議は約2時間。あっというまに過ぎる。

 5階の会議室で展示会を同時にやっていたので、その片付けを手伝い、職場を出たのは、ちょうど5時だった。

 まあこれなら射程範囲の時間だ。

 また阪神尼崎までもどり、駐輪場で自転車を出し、スーパー銭湯「やまとの湯尼崎店」に行く。

 006 銭湯内は結構込んでいた。脱衣場も混雑している。しかし屋内の元湯に入り、塩サウナを味わい、体を洗い、また元湯にゆっくり入り、満足して脱衣場へ。

 きょうは夕食は1人にきりだ、妻は東京。2男は友達の結婚祝う会。

 一人だだというのにカレーを8人分作る。ちょっとバカか。

 その間、焼酎をちびりちびり飲んでしまい、酩酊状態で料理を作る。

 ところが、ところが、カレーつくりには自信があったが、今日は最高のできばえだ。

 それでまるまる皿に2杯食べ、お腹がパンパンになってしまった。

 まあ今日のところはこんなものか。

2010年2月12日 (金)

風の音が聞こえてくるよ

001  昨日までの温かさはどこへ行ってしまったのだろう。

 空も朝から曇っている。明日はもう土曜日だというのに、憂鬱な気分がただよう。

 しかし何も考えずロードバイク・ビアンキにまたがると無心になるから不思議だ。

 こんな曇りの日は朝からフロントとバックのライトをつけて走る。

 2号線をかなり走ったあと後ろを偶然振り返るとオレンジのバイカーがついてきている。そのままずっとついてきていた。

 ぼくは意地悪いというか、はじめて顔を合わすバイカーは無視するところがあって、会話はしなかった。ただその彼は、僕が信号待ちで停止線を守ってとまっていたが、その前に出るでもなく、そのまま土佐堀付近までついてきていたようだ。

 今日も信号のタイミングが野田阪神から一機に船津橋までは行くが、そこから土佐堀で赤信号になり、青になるのを待って、走りだすと阿波座信号をクリアしようと加速した。

 すると43km/hで突っ走った。

 そのまま長堀交差点を超えた。

 今日は仕事では気の重い仕事もあって、今日の空そのものだが、走りは気持ちがよかった。それに走っている最中耳元で「シュー、シュー」という音が聞こえる。イヤーサポートに風があたって鳴っているのだ。

 走っているという感じだ。

 職場で仕事について、窓の外は昼に向かうにしたがって明るくなってきた。

 どんどん日が差し込んでくる。昼前にM銀行の営業マンTさんが自分の結婚とその休暇のため1週間いないことをつげにやってきた。

 若者の結婚は他人のことだが、うれしい。

002  大事な話も一応終わり、いよいよ帰る時間になった。

 5時半近くになり、職場を出る。

 寒いとは思っていたが、本気で寒い。それに本気の向かい風と横風。 

 風にふられそうになった。

 温度計は見えなかったが、体感的には、2℃ぐらいではないかと思う。

 ぼくはただ金曜日の帰りの走りはとくにすきだ。

 なんといっても週末で、翌日会議の日もあるが、気は楽だ。

 それで今日もかなりの向かい風突風にも関わらずペダルをまけずに回している。

003

 帰りも風の音が聞こえてくる。

 あらためて自転車で通勤していることに幸せだなと実感してしまう。

 自分の体で移動しているというか、帰っているというか、あれかれ考える必要のない時間だ。

 たしかに不法な運転の自転車、車にいらだつこともある。

 しかしこの都会の社会ではっきり自力で体を動かし、通勤している自分が不思議だ。そのおかげで、何事もポディテブになれる。

 ちょっといい格好に書きすぎたか。

 まあ今日は金曜日の仕事を終えたあとだ。許してください。

2010年2月11日 (木)

天気が悪い「建国記念の日}

015  いつから建国記念日という祝日になったのかは知らないが、まあ今日は国民の祝日でることはうれしい。

 ただなぜ今日なのかは分からないが、衝撃的番組を見た。

 民教協スペシャルで、「少年たちは戦場へ送られた」という番組を見た。

 つまり当時「大日本帝国」が中国東北分に満州国をでっちあげ、強制的に地元の国民を追い出し、そこへまた詐欺的に日本の貧農の農民をその満州に送りこんだ。 

 しかも昭和19年には戦争の様相が日本に不利になってきたときだが、14歳ぐらいの少年を教師が騙して集団で送り込まれた。

 そして3年頑張れば自分の土地がもてると期待させ、過酷な集団生活を強要した。

 結果は、翌年敗戦となり、関東軍の幹部が自分たちだけ日本に逃げ帰る中、少年たちは、北朝鮮の収容所まで歩いて移動させれら、500人中半分が帰らぬ人となった。という内容だ。 

 その少年開拓団の一人須田さんの言葉「誰が中国へ送ったんですか」という告発は忘れられない。 

 おそらくほとんどの当事者はすでに亡くなっているだろうが、まさに国家的詐欺だ。犯罪だ。それにかかわった旧大日本帝国の首謀者は地獄で苦しむべきだ。

 この責任問題は今どうなっているのか。いろんな形でこの戦争時代に外国に送られた日本人は600万人いたという。

 建国記念の日の戦争のことを考えさせられた。

 

 しかし今日は一日雨模様だ。

 昼食は妻が用意してくれて、かま揚げうどんを食べた。

 午後からもバンクーバー冬季オリンピックに絡む番組を見た。

 そのあと、妻はこたつで丸くなったが、その間に妻が職場から持ってきた保育のCDをそのままでは見れなかったので、クイックタイムプレーヤアーというマック系のソフトを無料ダウンロード作業した。

 それで見れるようになった。

 外は雨が強くなってきた。004

 今日はスーパー銭湯にもいかず、スキーのも行かず、ローダー台にも乗らず唯一妻と夕方から雨の中を駅近くのピーコック(スーパーマーケット)に出かけたり、近くのコーヒー専門店でろ過布を買った。

 これは朝コーヒーを作るためのサイホン式コーヒーメーカーのコーヒーが下のビーカーに1時間たっても全部降りてこないというハプイングがあったからだ。

 今のろ過布が詰まっているらしいのだ。

 まあ店で売っていたのでこれで一安心だ。

 スーパーでは買い物をしながら夕食のメニューを妻と相談したが、鍋にすることで結論は一致し、その材料を買った。

 それで夜は風呂に入ったあと鍋をつついた。きょうはビールOKの日だ。一番搾りがうまい。

2010年2月10日 (水)

今日も朝はあったかい

002  今日の朝の天気はあやしい。今にも降りそうだし、すでにちょっと小雨を見た。

 それでディパックに昨日のようにレインウェア上下を入れていく。

 庭のジャンボレモンがいよいよイエローの染まってきた。

 今日を7時48分ごろおもむろに家を出る。

 わりにタイミングよく2号線まで走れた。

 今日は車の量が少ない

 すでにサイクエルウェア上着の下にはセーターは着ていない。それでも暑いぐらいだ。予想どおり今日も稲川橋温度表示は、14℃をさしている。

 004

 左門橋を過ぎて、車の量が極端に少ない。歌島橋交差点通過は楽勝だ。

 今日はなぜかペダリングが自分でいうのもなんだが、過激だ。海老江を過ぎ、野田阪神交差点の直進矢印信号が変わらない間に通過できた。

 たしかに信号のタイミングは去年と比べて変わっているのだが、土佐堀の信号が一機にいけなくなった分、阿波座交差点まで通過し、今日は長堀交差点まで、ほとんど止まらず進んだ。

 職場について、すぐ携帯の時間を見ると8時41分。ということはトータル時間は53分だ。

 仕事はパソコンを使った業務が中心だったが、失敗もあれば成功もありだ。

 夕方から窓の外はどす黒くなってきて、雨が降り出した。

「今日も雨かよ」

 帰りも軽いペダリングと「安全に!安全に!」と頭の中で唱えながら走る。

 淀川大橋にさしかかって、前に妙な乗り物が見えてくる。自転車にしては、車体が低い。

「むむ。リカンバンド?」 正確な名称を忘れてしまった。

 この乗り物はロードバイクより走る効率はよく、早い。ただロードレースでは認められていない。

 今日は追いつける速さで走っているので、軽く追い抜かしてもらった。

 そのあと後ろを振り向かなかったが、ずっとついてきていたようで、尼崎で今度は抜かれる。ぼくが追い抜くときそうしたように、彼も手で挨拶して前に出た。ただとてつもない速さではないので、ついて走ったら、サンワ商店街の前で信号が黄色に変わり彼は停止したが、僕は追い越して通過した。

 面白い体験だった。

 あともなぜかペダリングが過激になる。というのは、雨が大粒になっていたからだが、まあ家も近づいてきたので、安心だ。

 ただ家に帰っても上着を脱いだだけで、濡れたままの姿で夕食づくりにかかった。

 用意ができた後の風呂は気持ちがいい。それに明日はつかの間の休みだ。

 食事中、サントリープレミアムビールと柚子ワインを飲む。2日ぶりの酒はうまい。ウイ!

 そのあとは姿が見えなかった。

 

2010年2月 9日 (火)

暑い!今日は暑い  帰りは小雨になっちゃった

001  温度表示板は想定を越えて「ええ!ええ!14℃」だ。

 ちょっと暑くなるとは予報で知っていたが、それでイヤーカバーも外していたが、それでも暑い。

 これなら中に着ているセーターはいらなかった。

 今日は信号のタイミングがなぜかよく職場の駐輪場には8時40分には到着したもようだ。というのは4階まで階段であがって、タイムカードの前に43分に着いたのでそう思う。

 ということは、52分で到着したことになる。まあ完全信号遵守だから、信号のタイミングが改正されてこんなものだ。

 上の写真は、マイデイパックとへルメット、横に何気なく、大江健三郎の「水死」という新刊が無道さにおいてある。読むのはちょっと先になる。

 仕事は、会議と面談と企業訪問。あっという間の一日だった。

 昨日2男が高熱で仕事を早びきしたのだが、一昨日の友達の結婚祝賀会で生牡蠣をたべたらしい。それで昨日ピンときて「ノロウイルスかも」と思ったが、今日帰ってきてから聞くと、その祝賀会に同席して生牡蠣をたべた友達がノロウイルスの診断を受けたという。

 予想はあたった。しかしその店は管理に問題あるのではないか。まあ食中毒だ。

 ただよほど集団沢山の患者あでないと断定は難しいらしい。

002  ところで夕方は5時過ぎてそとから戻ってきたのだが、慌てて帰り支度をし、駐輪場所に降りてみると小雨だ。

 サドルにしずくがついている。

 まあ、しかしデイパックにカバーをしただけで出発した。

 帰りもあったかい。セーターを着ずに上着を着る。

 軽いペダリングに徹する。

 今日は信号無視も、逆行自転車にもまったく出会わない。

 だから気分はいい。

 尼崎に入って、大粒の雨が落ちていた。まあ家はそんなに遠くない。今日はコープに寄り道しなくていい。

 帰りも50分で家に着いた。

 今日も自転車通勤できたことに感謝、感謝。

 

2010年2月 8日 (月)

上着ウェアを黄色に着替えて

002_2  今日は暖かくなると天気予報では聞いていたので、朝もそんな感じかなと油断していたため、「温くないよ~~」と思ってしまう。

 2日走らないと、モチベーションが下がるせいか、意外と寒いのだ。

 稲川橋表示では4℃になっている。

 2号線を軽いペダリングで走っていたが、後ろからイケッチが追いついてきたではないか。

 なんと、年末の忘年会以来だ。

 今日は正しくヘルメットを被っている。しかし頭にあっていないらしい。

 今日は僕にスピードをあわせてくれているのか、ずっと後ろをついて走った。

 突然の出会いだったが、なぜか家を出るとき予感はあったのだ。

 おたがい元気でなによりだ。

 ただ自分のことを明かすと、昨日寝るとき、頭を横にするとめまいがして、天井が回っていたのだ。めったにないことだが、寝る間に酒を1合飲んだのが原因かもしれない。

 朝もすこしふらつきはあったが、これが摩訶不思議で、自転車にまたがった瞬間、まったくどうもない。血流の勢いが活発になって頭が活性化するのではないかと勝手に考えた。

 さて昨日ランドナーのリニューアルのついでにマイ道具箱を公開しようと思っていたのに、忘れていたので、今日アップしよう。014  

 本当は、修理小屋のようなところがあって、工具を壁につるしておくなどしたいのだが、そういった部屋はない。

 それでこの工具箱にほとんど入れている。

 以前自転車整備士試験を受けたとき、だいぶ勉強になったのだが、一度使った部品は正しく床にならべる。分解した部品をきれいにならべる。

 など重要なことだと学んだ。

まあホビーレーサーであってもタイヤの交換、ブレーキ調整ぐらいは自分でできるようにしておくのが大事だろう。

 自転車そのものは部品を換えながらいくらでも新しくできる特徴がある。

 そのたのしさを味わうことも自転車の楽しさだろう。

 ただ最近はタイヤにしボトムボラケット(クランクの中心部分)の形状などどんどん進化してきて、古い部品では対応できなくなりつつある。

 レースを中心に進化していくので仕方がない面もあるが、古いものがいつまでも対応できるように考えてほしい。

 機能美という面では、むしろ20~30年前のクロモリフレームのロードレーサーは究極の美しさをもっているかもしれない。

 今のあたらしいロードバイクは派手さはあるが、なぜかその機能美から離れているような印象がある。

 まあ、これは負け惜しみかもしれないが、美しく、しかもすばらしい機能を装備した自転車であってほしい。013

2010年2月 7日 (日)

ランドナー・ミヤタグランプレミオのブレーキレバーを換えてみた

011  以前京都のランドナー専門店グランモラで買ったブレーキレバーを今日交換することにした。

 左が以前からのレバー、右が新しいレバー。ハンドルに固定するときのねじが、マイナスねじから六角ねじに変わった。

 なぜ変えたというと最大の理由は、レバーを覆うゴム製のカバーがどうしても劣化してきたためだ。

 ただこの交換は結構大仕事だ。

 というのは、まずブレーキ部までつなげているワイヤーを外さないといけない。

 それにハンドルを覆うテープを外さないといけない。

 当然ワイヤーをつけなおし、調整し、ハンドルテープを張り直した。001

 上の写真は、改造前。012

次の写真は改造後だ。ハンドルバーのカバーの色が変わっている。

 ハンドルステムを少し上げた。

 テレビでは、サンデープロジェクトで農業の再生についての番組があって、各地で農協のあり方が問われて、合併か自力での再生かということで、組合員が数百万円を出し合って復活したというか、今や無農薬野菜生産で質の高さが評判になっているという村の話がとなりの部屋のテレビから聞こえてくる。

 朝8時25分からは課外授業という番組で、名前を忘れてしまったが、古いデザインの商品に機能美ということが長く使われてきたものがいっぱいあるということを工業高校の生徒に伝えようとする話もなかなかよかった。

 午後からはゆっくりしようと思ったが、これもテレビ番組で山陽道街道テクテク旅の総集編が4時間再放送があった。主人公は元シンクロナイズスイミングのオリンピック選手、原田早穂(はらださほ)ちゃん27歳だ。

 彼女は、骨太な体格だが、くったくがなく、なんでも食べっぷりがよく、そのくせ繊細なところもある、なかなかすぐれもの女性だ。

 九州大宰府から奈良平城京跡まで900kmだったかを歩いたのだが、今回の再放送は広島福山からの出発をたどっている。

 兵庫県では芦屋、西宮、伊丹など自分のすんでいる尼崎付近を通るので、放映中も楽しみだったが、残念ながら尼崎はやり過ごしていく。

 近年のウォーキングブームもあって、移動途中のファンというか、応援の人が本当に多い。そのせいで、さほちゃんは、最後の平城京跡ゴールで絶対涙を出さないと決意していたようなのに、大泣きしていた。

 それもまた人柄が出ていていい。

 この番組を見ている間に3つのクロスワードパズルを解答していたが、結局3つ目はすすまず5時を過ぎてしまった。

 ただ今日はいいテレビ番組を3つ見れた。

 そのあと3男から昨日学校でのテストのため、家に置いていったファッションの歴史の教科書のギリシャ・ローマの部分を送ってほしいという連絡が昨日あり、2男が試みたが、届いていないようで、僕がすることにした。

 ただその前に風呂を沸かすことや干していた布団を取り入れたりと忙しく、食事のやきそばを食べながら作業を試みた。

 その段階で家のコピー機、キャノンMP560にスキャン機能があることを発見し、それを使った。たかだか2万円たらずで多機能になっていることに驚くと同時に、キャノンの御手洗会長はきらいだが、日本の技術労働者の水準の高さを再認識したというか、体感した。 

 もう一つ驚くのは、そのイタリア・ヒレンチェにいる3男にさっきのスキャンで資料をPDFでホットメールに添付して送ったが、国際電話をかkながら「今送ったで」と電話するとまもなく「ああ、来たわ。んん、入っているわ」というから、こちらが驚く。

 送信してからその間数秒もない。驚くばかりだ。「いったいどうなっているんだろう!!」と思ってしまう。

 東欧などエセ社会主義国家が倒れたのも何かインターネットが影響していると言われているが、理解できるような気がする。

 ただ、1月5日にイタリアに郵便局からEMSという国際航空郵便で送った荷物が1ヶ月経った2月5日にあっと本人に郵送されたということだから、これもどうなっているのだろう。ローマの税関で15日ぐらいとどまっていたのは追跡がわかったが、国際郵便事業は、ちょっと不便だ。

 というかテロへのとらうまでか、かなり検閲がきびしいのではないか。いっそ電送で小荷物が送れたら、そんな便利なことはないだろう。まあこれは夢の話だが。

 まあ今日はそれなりに有意義な日曜日であった。

2010年2月 6日 (土)

映画「おとうと」を夫婦割引で見た!

Photo_2 今映画界では「アバダー」が大人気だが、ぼくは、1月30日公開された山田洋次監督作品「おとうと」を今日妻と見た。

 それで今日午前中はゆっくり過ごすつもりだった。

 ただイタリアの3男と昨日やりとりしていて、送金が必要だということで銀行へ行ったり、2男がもらってきた白米に石がたくさんまじっていて、それを全部よりわけたり、時間はすばやく過ぎていく。

 それからホームセンターとスーパー銭湯と続けて行った。

 002

 今日は移動を車にした。というのは、風呂に入ってからこの寒さ、風邪をひくのを恐れたのだ。

  それで家に帰ったのは、まだ12時45分だった。昨日のカレーの残りを食べ、なにやあやとしていると、時間が2時45分になっていて、急いで映画に行く用意をし、家を出た。 

 今日朝一時雪が降っていたが、今日の映画館までの移動は、自転車だ。

 というのは、妻が仕事で職場に自転車で行ったため、映画はそれを終えて、劇場で待ち合わせ、映画を見たあと自転車でいっしょに帰るためだ。

 005 映画館は西宮ガーデンズ内の東宝シアター。12箇所で映画を上映できるようだ。

 ネットの予約番号と電話番号で当日券発行機でちょうど今時空港でチケットを発行するのと同じように予約席のチケットが出てくる。

 これはすっかり慣れてきた。ただ予約したあと都合が変わってはもともこもないので、たいてい前日の夜にネットで申し込みことにしている。

 さて映画の内容は、山田洋次監督の映画の色が色濃いことがよくわかる。

寅さんさくらを彷彿とさせるが、

しっかりものの薬剤師の姉と、50歳を過ぎても生活が安定しない酒飲みでばくちの好きな弟が主人公だ。その姉、吉永小百合の娘の結婚が絡み、ただ短期で離婚し、家に帰ってきてすばらしい地元の男性と結ばれるという話も織り込んでいるが、最後は笑福亭鶴瓶演じる弟ががんでなくなるところの場面もある。

 それはボランティアのホスピス施設で最後をむかえるのだ。

 あたらしいあり方を言っているようにも見えた。

 とにかく山田監督は、社会の中で落ちこぼれた人、また経済的弱者など以前勝ち組がもちはやされた風潮とは逆の発想で弱い人に目を向ける。

 というか本当に人間らしい社会とはすべての人が尊ばれる社会ということを言われているのではないかと推測する。

 今回も終わった印象は暖かいものを脳裏の焼付け、見た人はほとんど目を少し腫らしているそんな映画だった。映画館を出るときも後ろ人が何人も鼻をぐずらしているのが聞こえた。

 

 映画が終わって、妻がいうには「夫婦でデート」ということでガーデンズ内のレストランを物色し、「蕎麦」とい店に入った。

007

 以外とレストラン街は空いている。不況のせいか、あまりに外が寒いからか。

 僕たちは、この景気が悪いおり、ちょっと贅沢だったが、てんぷら蕎麦セット1480円と和風麦セット1480円を注文し、生ビールを飲んだ。

 それで食事を終えて、自転車で寒風の中を帰ったが、気持ちはぬくもっていた。

2010年2月 5日 (金)

週末は気持ちがうきうきしています

003  朝の通勤の寒さ感覚では、昨日よりましなような感じだった。

 それで稲川橋温度表示を気にしながらながめた。見る前の予想は3~4℃というところだが、表示は3℃だった。

 結構当たるものだ。

 それにしても歌島橋交差点に目を落とすと、写真のようにまったく進んでいない。年末にこのブログで問題にして、もう1ヶ月以上過ぎている。

 あきれてしまう。誰も疑問を監督官庁に投げかけないのだろうか。

 地下化工事の着工からは2年以上経っているのではないか。大きな疑問だ。探偵ナイトスクープにでもはがきを出してみようか。

 そんなことを考えながら、信号が青に変わった。

 まあしかし今日は週末だ。明日は当初箱館山にまたスキーに行こうかと思っていたが、妻の仕事の予定があいたため、映画に行く約束になってしまった。

 それで昨日ブログを更新したあと、西宮ガーデンズの東宝シネマにネット予約した。

 映画は「おとうと」。山田洋次作品だ。

 それで朝はゆっくりし、映画は午後3時半上映だ。

 職場には8時45分に着いた。まあ今日も50数分で着いた感じだ。

 004

 仕事もちょっと今日は心の余裕ができる感じで、ただやるべき初めても過大もこなした。

 天気のよさが昼も気持ちをうきうきさせてくれる。

 今読んでいる本「ピアノノート」を喫茶キャビンのカウンター席でジャズを聞きながら、コーヒーを飲みながら読むのが、この上なく落ち着く。

 が、あっという間に昼休みの時間が過ぎ、事務所にもどる。ただICレコーダーで自分の演奏を録音した音楽を聴きながら歩く。

 ちょっと自己満足か。

 帰りは寒い。だが週末の自転車を楽しむ。

 淀川大橋の向かい風も楽しい。

 ひさしぶりにサイクルショップ・サンワに立ち寄る。明日ランドナーを少し改造するため、ハンドルテープを交換する必要があった。2階の店内はまたロードバイクがだいぶ増えている。

 新しいロードバイクに乗ってみたい衝動にかられるが、気を取り直して帰る。

 そのあとコープ立花で買い物し、今日の定番「カレーライス」作成にかかる。

 今日は結構満足できるカレーになった。作りながらキッチンでウイスキーをちびちび飲んでしまった。アル中か。すぐいい気落ちになってきた。

 料理の手が進む。この前のためしてガッテンの影響で今日もホウレン草をカレーの横にそえることにした。冬のホウレン草は、一束でレモン10個分のビタミンCがあるらしい。

 009   

 料理ができて、すぐ風呂に入る。湯のあたたかさが足先から染み渡る。

 ウイ!

 ビールがうまい。今日は週末だ。

2010年2月 4日 (木)

通勤時間は実質53分 まあいいか

001  朝今日も家を7時45分に玄関を出た。しかしその後、庭に入り、ヘルメットをかぶり、自転車を外に出さないといえない。

 と、実際家を出たのは7時48分だった。

 今日は昨日より寒いと聞いていたが、覚悟しながら走る。はたして1℃を下回るのか、しかし2号線に出るまでの体感は、覚悟していたほど寒さはない。指が痛いだけだ。

 2号線を走りだして、顔が痛い。昨日よりはやはり寒い感覚だ。

 「これは2℃ぐらか?」と考えながら稲川橋にやってきたが、温度表示はぴったり2℃だった。 

 また今日も正解した。

 昨日書いたが、この寒さをスポーツで体感することは、体温の低下を防ぐ効果があるということだから、その分寒くても有意義なことをしているという充実感がある。

 003

 そしてどうも今日は体の調子がいい。ということは追い風の風向きもあるかもしれない。

 野田阪神の交差点で赤信号のため、待機したが、今日は対抗するロードバイカーはいない。

 ここから適当に流して走ったが、なぜか次の船津橋手前信号で捕まってしまった。

 しかしここもぼんぼん信号無視の自転車が通り過ぎる。

 交通ルールの遵守の実情はまだまだというあきらめの気持ちになってしまう。

 職場には、8時41分に駐輪場に着く。ということは家を出てから53分経過している.。

 まあこんなものか。

 ところで今日は仕事ではうれしいことがあって、5月の総代会に講演を依頼していた一昨年から昨年は派遣村が注目され、その村長としてよくニュースや番組に登場した、あの湯浅誠さんから受諾のメールが届いた。

 ちょっと舞い上がった。

 あとはデスクワークの連続で目と肩が疲れた。

 帰りの時間は5時30分ぐらいだったが、やっぱり寒い。

 なにわ筋を走っている段階で5人の逆走自転車に注意した。最後はどなったが、無灯火で結構なスピードで悠々と正面から近づいてくる。

 ぼくは一度2号線尼崎手前で、駐車している自動車の影か逆走車が出てきて、さけきれず間一髪タイヤが少しあたった状態でとまった経験がある。

 おたがいどちらかに避けようとすると事故になる可能性が十分だ。だいたい向こうからよけてくることはない。だいたいこちらが、道路内側に入り込むことになる。

 ちょっと危機意識が低すぎる。

 野田阪神で二段階右折し、直進するとき進行方向に沢山の警官がなにかを待ち構えている。ただ野田阪神の交差点でそのまえに禁止のはずのUターンをどうどうとするタクシーに注意もしない。

「どうなってるの」

 警官に立ち止まって文句を言おうと思ったが、多勢に無勢で公務執行妨害で不当逮捕されてもこまるので、そのまま進んだ。

 今日の夕食は僕が作る。それでコープ立花で三田家冷凍ハンバーグやなにやらを買った。

 005

 昨日テレビで見たホウレン草効果を知ったので、今日はそれも入れた。

 できたあとすぐ風呂に入ったが、作っている最中はだいたい自転車ウェアのままで調理している。

 それを全部脱いで、この寒さの中での、辛子入浴剤を入れた浴槽は体にしみる。

 風呂から上がって食卓につく瞬間が一日で一番至福の時間だ。

 

2010年2月 3日 (水)

今日は調子いい 節分の日の自転車通勤

002  今や真冬、されど節分で季節の別れ目だ。

 庭の草や木々は、冬に耐えて、少しやせ細っているように見える。手前のジャンボレモンをいつ味わうか楽しみだ。

 昨日から寒さがぶり返しているように感じるが、朝もやはり寒い。

 家を出発して、寒さが身にしみるが、絶好調の寒さではない。手の指が少し痛む程度だ。

 今日は昨日予告したように7時45分に家を出た。

 2号線に入り、「今日の温度は ええと?ええ?と3℃かも」と予測しながら稲川橋手前の温度表示を見ると、なんと3℃。ぴったり当たった。

 体感温度は正確に感じ取れる。

 職場について、4階事務所タイムカード前では8時43分。やっぱり55分以上かかっている。

 まあ、安全運転が優先だ。

 今日は仕事で緊張する面談があったので、その時間まではかなり緊張していた。

 しかし友好的に話は終わり、ちょっとうれしい。

 今日は一応ノー残業デーということになっている。ぼくは5時すぎに帰る仕度に入る。

 帰りは行き以上に寒さを感じる。早く温まろうとペダルに力が入る。

 途中今日も一台のロードバイクに抜かれた。そのまま一定の間隔で走ったが、その彼は交差点であまり危機意識なく、進んでいった。ぼくは左折車に極力注意し、決して無理はしないので、そので間があいた。

 まあ競争じゃないし。それにしても今日は帰りにコープ立花によらないといけない。

                              朝、今日帰りに買う必要のあるものをメモしてデイパックに入れた。                               

004  夕食は、湯豆腐にした。それで豆腐を4丁、ふとねぎ、さばなどなど買って帰った。

 仕事の緊張から開放された感覚がつよく、気持ちは開放的だ。

 005

 カセットコンロで鍋を炊くとリビング中がぬくもってくる。 

 「これはいい。寒い日はこれがいい」と納得する。

 妻は遅いので、2男と二人鍋を囲む。

 ちょうどそのときテレビで「ためしてガッテン」をやっていて、低体温の症状とその対策について放映していた。

 その中で、適度の運動が、とくに冬の寒い時期、戸外でのスポーツが正常な体温調整に役立つという話があった。

 これはいい話だ。ある程度辛い場合もある冬の自転車通勤だが、体温が下がらないように鍛えている面の効果もあることを知り、うれしくなった。

 だから北海道に今年行ったとき、日本海でサーフィンをしている人がいたと聞いた話も納得できる。

 まだまだ寒くなれ。耐えてみせるという気持ちだ。

 人間やっぱり楽な方、楽な方に自分をもっていくと、退化するのだ。

 明日も走ろう。

2010年2月 2日 (火)

どうしても1時間かかる自転車通勤?

002_2「oyajikaranotegami.mp3」をダウンロード  またまた唐突ですが、本日もミュージック挑戦。「おやじからの手紙」詞・曲ビバ・ビアンキ

 さて今日の出来事ですが、リビングの掛け時計を最近正確にあわせたせいで、どうも時間の感覚が違ってしまった。

 なにせその時計は、そのままにしていて、長い期間の間に10分早く進んでいた。

 それで7時55分に家を出ていたもので、実際は45分に家を出ていたのだろう。それで職場には8時45分ごろ到着していたからやはり1時間ほどかかっていたのか。

 今日は時計が正確になった状態で7時50分に出たのだが、職場には、8時53分着だった。

 やはり信号のタイミングが尼崎、大阪とも変わったことでスムーズにいけなくなったことも影響しているかもしれない。

 それに完全信号遵守で、2号線に出る手前の信号でも、赤信号ならじっとまっている。歩道に上がって左折することはしない。

 明日は7時45分に出発してみよう。

 今日の帰りは、ロードバイカーに2人出合った。淀川大橋手間信号で止まって、青に変わってからゆっくり登りの坂をあがっていったが、その間に後ろから黒尽くめロードバイカーが抜いていった。ついていけそうだったが、無理せず一定の間隔をたもって走った。

 また後ろからもひとりロードバイカーがついてきていた。

 だいたいそういうときには、前にバスにふさがれたり、左折車にさえぎられたりするものだが、今日もそういう場面があったが、じっと待って発進した。

 ただ感じが悪かったのは、後ろから抜くことなくついてきていたバイカーが三和商店街の赤信号で停止すると、無視して直進していくではないか。

 「おいおい。ブルータスお前もか」という感じだ。

 やはり信号をきっちりと守らないスポーツバイカーがあまりにも多すぎる。悪い見本になっている。

 まあ根気強く模範運転をしてパフォーマンスするしかないか。

 ただ最近は歩道で信号が青に変わるを待っていても、自転車が突っ込んできて3人も死亡する事故も起こっている。今回は外国人の犯行で異例かもしれないが、その他でもよくニュースで出てくる。 

 これで本当に年間交通事故死が大幅に減っているのか。疑問を感じる。

 ただみんな命を大事にしよう。道路では敏感になろう。

2010年2月 1日 (月)

ロードバイクで通勤して、もし帰りが雨になったら?

007  朝は曇り空。昨日の雨のせいか、霧が立ち込めている。

 やはり月曜日の朝は気が重たい。それに加えて曇り空は、モチベーションがあがらないのだ。 

 それでかなりペースを落として走っていたら、クロスバイクの青年に走行中抜かれてしまった。

 追い返すことは今走っている時速が27km/hぐらいなので、可能だが、ここは抑えて走る。

 そのうち追いついてきて、歌島橋交差点手間はスピードを出さざるを得ないので、追い抜いてしまった。

 ただその後の信号で停止していると、無視して走っていくので「こいつもか」という感じで失望だ。

 そのまま走って職場につくと、8時53分ぐらいになっている。??? 7時50分ごろ家を出たので、「あれれれれれ???」という感じだ。

 どうも最近全コースにかかわって、信号の青、赤のタイミングが変わったことが影響しているようだ。

 ところで、今日は天気予報どおり午後から雨になった。

 そのまま帰りの時間まで雨が止まない。年間でも少ないパターンだ。

 どうするか。電車で帰ることも考えたが、マイ・ビアンキを朝まで雨ざらしにすることは忍びない。それであやっぱり濡れても自転車で帰ることにした。

 ただお尻が途中から濡れるのは目に見えている。そこは覚悟を決めて走った。

005  さて雨をロードバイクで走るときの極意は何か。それは自分的な体験では以下の通りだ。

 1.スピードを2割がた落とす。

 2.白線の上を走るのをさけ、停止するときは、ぜったい白線の上に乗らない。

 3.前、後ライトをつけておく。

 その他ブレーキがまったく利かなくなるだろうという先入観があると思うが、走り始めはリム左右のブレーキがあたる部分に雨が密着しているが、ブレーキシューでだんだん拭く結果になり、思ったよりよく効くのでそれを信じよう。

ところで、唐突ですが、自作自演の「ロードレーサーで走っていくよ」という曲を実験的にアップしました。うまくいけば明日ももう1曲乗せるつもりです。

「Z0000039.mp3」をダウンロード

 ぼくの場合はおよそ1時間の片道走行だが、レインウェアがないとしても冬は厚着しているせいで、お尻がタイヤのはねで濡れやすい以外、ほとんどしみこまない。

 だからということで雨のロードバイク走行をお勧めするわけではない。ボクは朝出がけに雨とわかれば、自転車を変更し、ランドナーで行く。

 ただ朝ロードバイクで出かけて、そのまま夕方雨になった今日のような場合の緊急走行は知っている必要があるだろう。

 それで、以上のような鉄則を肝に銘じて走ったので、無事家に着いた。

 家に着いたら、ロードバイクは道路でもいろんな汚れが染み付いているので、ホースの噴射で全体にかけて汚れを取るようにしている。

 それにしても悪条件の走行も楽しい。ただ足は最後まで痛いのだ。お尻は冷たいのです。

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