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2010年2月14日 (日)

バンクーバー モーグル女子4人に祝福を

Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4    バンクーバーオリンピックが始まって、今日は日曜日。テレビの前にくぎ付け状態になってしまった。

 午前中女子モーグルの予選から決勝と昼まで見続けた。

 上村愛子への注目度が他の選手とは別格になっているのが気になるが、その上村選手も審判の見方が大きく影響したことはまちがいないので、どうどうと滑り切った姿は素晴らしい。他の里谷多英、伊藤みき、村田愛それぞれ全力尽くしていた。

 ぼくの少々スキーをやるので、ターンの違いはわかるが、日本選手はすばらしい。村田選手はエアーが素敵だ。

 メダリストと4位では日本の評価は極端に違うが、上位20人に入るだけでも世界のランクだからすばらしい。

 そしておそらくメダルだけを争うなら運もあるし、そのときのコースの特性に影響されるだろう。今回は標準よりややロングコースでタイムの差が出るから、早く走ったほうが有利になる。

 しかし斜度平均28%という坂を高速ターンで走っていくのだから、見ているだけでハラハラする。それにエアーというジャンプが加わるのだから、見ごたえのある種目だ。

 ぼくにとっては冬の競技の方が飽きない。 

 まあご苦労さんと4選手に祝福したい。

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 さて興奮さめやらい昼、カレーを食べ、ピアノを弾く。

 デスペラード(怠け者・イージーズ)を暗譜しようと練習中だ。

 それと新しい自作曲を思いつき未完成のまま頭をひねっている。あと1週間あれば完成するかもだ。

 そんなとき妻が東京から帰ってきた。全国の教育、福祉、保育施設で取り組んでいるビオトープの取り組みの表彰式で出かけていたのだが、所属の保育所が銀賞をもらったということらしい。

 午後からは今読みかけの本「ピアノノート」(チャールズ・ローゼン著)を後もう少しで読み終わるので、集中して読んだ。そこからわかったことはどんなに素晴らしい演奏家でもミスタッチがあるのは普通ということだ。

 まあしかしミスする難易度というかレベルは違うが、ちょっと安心した。

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 さて明日からは、右の本、大江健三郎の最新作「水死」を読む。

 その間断をぬってアウトドア雑誌BEPAL3月号に目を通したが、最近の内容はどうもわくわくしない。自分がアウトドアの知識を一定知ってしまったからか、内容とシリーズの著者に新味がないからか、もっとときめくアウトドア雑誌はないのか。それに小学館という会社の関係か、創価学会の池田大作の書籍がいつからか毎号はいっているが、この雑誌にはふさわしくないだろう。

 いまやトヨタ王国神話も砂山の砂のようにくずれつつあり、あれだけ斬新だった「エコ」という言葉も企業イメージをよくする代名詞になってきた。プリウスがその象徴だ。

 むしろ「スローイズム」という言葉は古びていない。やや最近使われなくなってきたが、時間を気にしない。ゆったりす過ごす。ファーストフードでなく、手をかけた食事を食べる。手間を惜しまない。などだろう。

 これは一人ひとりの取り組みだが、道路上でも信号をまつ勇気、余裕をもったスタートなどに通じるし、ぼくのその面での自慢は「走行中絶対時計を見ない」ことを貫いている。

 だから腕時計などもう5年以上まえにやめてしまった。

 何事もスローイズムで行きましょう。

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