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2010年2月20日 (土)

ブログ更新生活についてふと考えてみた

002  ニフティーココログの無料ブログで個人ブログをスタートさせて7月で4年になる。

 そしてほとんど毎日更新しているが、自分にとってブログ生活ってどういう効用があったのか、ふと考えてみた。

 自分は芸能人でもないし、有名人でもない。しかしおおげさに言えば世界に自分の日常生活で感じたことを発信している。

 ただ自転車通勤というキーワードで書いているので、まずその生活をやめてしまうとテーマがなくなる。

 だからブログ更新と自転車通勤の継続は深くつながっている。

 しかしブログを更新するようになって、朝起きるとまず今日のブログのテーマとアップするべき写真を何にするかが習慣になっている。

 そしてもっともよかったのは、ほんの小さな日常であっても、ふとしたことに注目するような感受性が高くなった。

 だからデジカメは肌身離さず持ち歩いている。

 さてブログの更新はいつしているのかだが、ウイークディーは、夕方家に帰って、食事の準備をし、ひと段落で風呂に入って、そのあと食事をし、洗濯物をたたみ、それからだいたい午後9時を過ぎてからノートパソコンを食卓のテーブルに出し、スイッチを入れて、まずその日撮ったデジカメのデータをマイピクチャーに入力する。

 それからココログのマイブログを立ち上げ、今日の表題を思いつき、写真を入れ、文章を書く。だいたい小一時間かかる。

 打ち終えたら、アクセス解析をクリックし、その日の訪問者数とアクセス数を確認する。

 それは最近アクセス数が増えてきて、だんだん知らない人が見てくれているのだと思うと

ちょっとそれを意識して更新している。

 004

 さてそれでブログを書きつづけてよかったことを書かないといけない。

 もっとも言えるのは、文章を書くことがおっくうにならないことだ。だから仕事上であらゆる文章作成が苦にならない。

 それに一日一日に感性をおぎすますようになった。ちょっとしたことでもブログネタにならないか体験ごとに感じているし、朝の通勤で今日のブログの文章の名文がひらめいたりする、

 ただそれは夜になって忘れてしまうことが多い。

 それから単なる日記じゃなくて、いろんな人が見ていると思うと、その視線を感じながら書いている。つまり緊張感というか、つねに新鮮な頭で書いている。

 知らない人と偶然意思が通じることがあって、驚いてしまう。「ブログ見てますよ」と言われるとこちらが感動してしまうのだ。

 自転車について自分が主張したいこと、政治について発信したいことが発表できる。これはおおいにストレス解消になる。というか胸に秘めていることをかけるのがいい。

 ただ何もかもその通り書いているわけではない。隠しておくべきこともある。

 ああ、それからかなりメリットがあると思うことが一つあった。パソコンにかなり慣れることだ。以前は仕事から帰って家でパソコンを立ち上げること自体拒否反応があったのだが、今は明けのが楽しい。それに仕事上宅に立つこともかなり多い。

 まあ、そんなことで、ITの発展は自分にも反映している。

 さて今日のことを書いていないが、今日は朝から事務所解錠当番でいつもの時間に家を出た。今日は土曜日のため、道路は確実に車が減っている。自転車も減っている。

 そして午後からは理事会。資料準備、録音準備、本番発言とかなり緊張する。まあしかし順調に会議は終わり、4時半に終了した。

 「よし、帰る途中ッスーパー銭湯に行こう!」

 あわてて服を着替え、自転車にまたがる。昨日ゆっちさんのブログを見たせいか、何かペダルのケイデンス(ペダルの1分間の回転数)をあげてしまう。クルクル回るが、100回転は無理だ。

 しかし後ろに誰かついてきていたのを感じたが、いなくなった。

 003 5時40分ごろ「尼崎やまとの湯に到着。

 やっぱりいい。一瞬温泉宿に泊まりに来ていると錯覚してしまう。精神的にはリラックスできる。ただ780円はちょっと高価か。

 風呂を出て、駐車場をゆっくり左折しようとすると反対側から中学生ぐらいの子が自転車で猛スピードで右側通行で、しかも無灯火で接近してきた。あわや正面衝突か。

 間一髪おたがい回避した。「あぶないぞ~~~」と一応大きな声で注意した。

 怖い。怖い。やはり今月は鬼門だ。

 それにしてもそのあとも無灯火自転車が半分ぐらいいる。

 風呂から上がっていい気分でも、ゆっくりした気分になれない。これが現実だ。

 そんな環境がうつ病の発生を作り出しているのか。新聞記事では現在100万人の患者がいるという。

 せめてもっとすべての人々が他人にもう少し優しくなれる勇気をもてば。

 まあ人間を信じよう。きっといつかもっとおおらかな知らない人どおしが信じあえる、気を使え会える世の中が来るだろう。

 そのためのブログになれば本望だ。

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