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2010年2月18日 (木)

ひさしぶりに仲間に遭遇した

002  今日は誰かに会うかなと予感が実はあったのだが、2号線に入って、青ダウンのビアンキクロスのよく会う男性が前にいて、結構軽やかに走っているので、ちょっとレベルをあげたなと感心しつつ、追い抜いたが、そのあとすぐ自転車通勤仲間イケッチが追い抜いてきた。

「おお、おはよう」と挨拶しつつ、次の信号で会話を交わす。

「今日はビアンキよく走ってますね」と彼は言う。

 たしかにさっきの男性がそうだし、ほかにも彼はみたのだろう

 そのあとは、とりあえずついて走ることにし、列になってずっと走った。

 まあ元気でなりおりだ。

 ところでぼくの職場では、最近スキーのボードで骨折したやつがいて、その前の北海道での職場旅行でも一人腕の骨折手前の怪我をしていて、今年は鬼門かもしれないと、ちょっと警戒している。

 2度あることは3度あるということわざがある。

 まあぼくはすでに去年琵琶湖一周単独走行のときと、最近も野田阪神横断歩道でも落車している。そう考えると当分ないか。

 まあ用心するにこしたことはない。

 今日の職場到着は、考えてみるとJRの踏みきり待ちがかなり長かったためか、8時50分に着いた。

 仕事は今日もパソコンとの格闘。明後日が理事会なので、その準備もいそがしい。

 夕方は会議があった。安全衛生に関するものだが、喫煙が一番大きな議題になった。

 現在建物内での喫煙は全面禁止だが、建物外では何か所か、灰皿を置いて吸っている。 ただことも大気に乗ってかなり遠くまで煙が飛んでいく。

 体に悪いとわかっていても吸うわけだから、まあこれは一種の中毒と自覚するべきだろう。

 まあ社会的にも問題の多い課題だ。

 われわれが自転車で通勤いる最中も交差点で信号まちの人の中にたばこを吸っている人がいて、それをタイミング悪く、通り過ぎるときこちらが吸ってしまうことがある。

 自分が信号まちのとき、後から来たバイクが前にでて、タバコを手にもっている場合が案外多い。

 ぼくから言わせるとそんな非生産的な行為は意味がないと思うが、医学的には、吸い続けるとそこから抜けられなくなるらしい。まさに中毒症状だ。逆に人間本来脳から分泌される覚醒作用がたばこで作り出してしまうため、退化し、それでイライラするという話を聞いたことがある。

 ところで、今日職場に着く手前で、昨日免許更新でのビデオで見た悪い例がまさに自分の前でおこった。

 というのは、なにわ筋の道頓堀川南側で信号がかわるのを待っていて、信号が変わり東西に横断しているとき、なんと北から乗用車が侵入してくるではないか。 

 歩行者の女性もいてびっくりしていたが、もちろんぼくは「何しとんねん」とどなり、運転席をみると60~70ぐらいの男性が携帯で話ながら片手運転で入ってきていたではないか。

 「携帯あかんぞ」と身振りで注意する。

 本人も分かっていて、とまったが、危ないことこの上ない。前の赤信号を見ていなかったというか、携帯に気を取られて注意散漫になっていたのだろう。

 人身事故のおこるモデルケースを目の前でやってくれた。

 もう少し自動車運転手の人は気を引き締めて乗ってほしい。

 春はまだ遠い。

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