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2010年3月19日 (金)

青年よ荒野をめざせ!

007  今日は天気がいい。しかしまだ寒い。

 朝はしかしちょっと軽めモードとうかまたイエローウインドブレーカーで体を被い、手袋もまた薄めのものをはめた。

 玄関を出たのは7時47分、庭に回りヘルメットをかぶり、庭の戸に鍵をかけたのが、50分ぐらいだと思われる。

 山手幹線の信号を間一髪ですり抜け、結構調子よくJR踏切もこえた。

 ただこの七松線を通るとき、まるでUSJでジャングルを通り抜けるジープを思いかべるくらい、右から左からセオリーどおりでない自転車のサプライズを受けることこの上ない。

 2号線に乗って、路肩付近を走りだすとやっと安心する。予想外の自転車が左右から飛び出すことはまずない。

 あとは交差点での左折との鉢合わせに注意すること、そして対向右折車の侵入への注意だ。

 今日は歌島交差点でも海老江交差点でも足止めなく、野田阪神でもタイミングがあって、グー!

 そこから35km以上で直線コースを加速し、船津橋で停止する。

 そのあとも信号停止なく西長堀まで直行。

 そんなこんなで職場にはなんと8時35分についてしまった。

 仕事は明日の理事会に向け、資料準備作業。

 午後からM銀行の担当者Tさんが来訪。レートの最新情報をもらったが、その後の新婚生活の話を聞く。彼にもぼくのブログを紹介した関係で、同僚の方にも案内してくれて、見てくれているという。

 親子ほどの年の差でいわば息子の歳ぐらいの青年だが、やはり若者は大人のよごれが感じないし、新鮮さがあり、こちらもエネルギーがもらえる。

 自分が20代半ばのころは他人の内面を図りする力もなく、蓄えもなく、いったい自分は一軒の家をもてるようになれるのだろうか、とそんな気持ちだったような気がする。

 ただ70年代当時は、世の中きっと変えてやるという気概というか季望をもっていて、悪く言えば足が地についていなかった。

 しかし青年の魅力は、若さがあり、怖さを知らないよさがあると思う。そして一歩一歩失敗しながら物事が分かってくるものだ。

 そんなことを考えながら、面談を終え、仕事にもどった。 

 あとは事務作業に集中する。 

 外はきれいな青空だ。夕方5時になっても明るい。

009  まさに淀川大橋での夕日が期待できた。

 5時半すぎ職場を出る。

 軽いペダルで帰り路を進む。淀川大橋では予想どおりきれいな夕日が鉄橋にかかっていた。

 思わず自転車を止め、シャッターを押した。

 そのあと歌島交差点を過ぎ、先を進んでいるとき、また誰か後ろについてくる。

 そのまま進んだが、今日は相手の青年から声をかけてきた。

「こんにちわ。よく晴れましたね」

 「ほんまやね。どこまで帰るの」

 「西堀江に行ってきて、今伊丹の実家に行くところです」

 正当なロードスタイルだ。

 その後もついてきていたが、ちょっとつらそうにも見えた。というのはぼくも結構いつになく飛ばしていたのだ。

 尼崎市街地を過ぎ、南警察出張所で別れたが、「気をつけて」と声をかけると「ハイ」といってとばして行った。

 また若者のエネルギーをもらった。

 なぜかさわやかな気持で、北向き道意線を北上した。

 今日は妻が休みで夕食を作ってくれているので、気が楽だ。

 それでコープリカーショップに寄り、ワインとサントリー角ビンと缶ビールアサヒザ・マスター6本を買って、リッチな気分で家に帰った。

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