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2010年3月22日 (月)

仕事の一日、この連休はいそがしい

002  昨日、一昨日と少年団の旅行で琵琶湖に行ったばかりだが、今日は自分的には連続で仕事のスケジュールが入っている。

 歯科医院の組織、歯科保険医協会で診療報酬という保険に基づく収入の中身が改定されるので、その説明会を開催している。

 その応援で受け付けなどの作業に出ていく。

 場所は南御堂会館といって仏教関係の会館だが、それにかかわらず広く利用できるようになっている。

 御堂筋の本町にある船場センタービルのすぐ南にある。

 午前、午後と2回の開催だが、午前でも約1000人の医師が出席した。

 マスコミでは、「引き上げ」されたと報道されているが、いろいろ合わせると収入が減る場合もあり、それに電算処理をしている医院は、「明細書」というものを必ず発行しないといけなくなった。

 治療に専念できない要素が増えている感じだ。或る意味医者いじめかもしれない。

 歯科医の場合、雑誌でいちどセンセショナルに取り上げられたが、「ワーキングプワー医師」という言葉が出てくるぐらい医師個人に入る年収はきわめて低い例もある。

 午後は歯科医院のスタッフがやってくる。ほとんど若い女性だ。午後も800席がかなりうまった。

 そんなこんなで午後3時半ごろ仕事から解放されたが、クタクタになった。

 001

 帰り際、御堂筋のビル群を眺めていたが、規制緩和できれいにビルの頭がそろっていた眺めがかわり不揃いになっている。

 せっかくの御堂筋かいわいのシチュエーションが台無しになりつつある不安をもった。

 御堂筋というのは、昭和のはじめに思い切ってまわりの住民を立ち退きさせて、かなりの幅の道路を作ったらしい。

 距離は大阪市内の北と南を結ぶ5kmほどだが、平城京になぞらえば、大極殿から朱雀門までの大通りおいう感じか。

 しかし大阪府の橋下知事は、行政の中心をあの問題の埋め立て地、南港にしたいらしいが、どうも胡散臭い。

 ただ、この御堂筋につながる各地には大正から昭和初期に建てられたモダン建築が数多く残っている。

 ヨーロッパの各地では400年以上たって建物を未だにリホームして使っているというのに、それにリホームのあとの内部がとても現代的になっているが、日本ではそういった思想がまだ根付いていない。

 そんなことを考えながら家に帰った。

 そっと炬燵のテーブルに妻がもってきたBEPAL4月号はまたまた自転車特集になっている。自転車は時代のメジャーアイテムになるりつつある。

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