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2010年4月 4日 (日)

日本酒の酒蔵見学の1日

001  大阪交野市、JR河内盤若駅から徒歩10分ぐらいのところに大門酒造がある。

 これは共産党の国会議員、大門みきしさんのいとこにあたる方が主人なのだが、テレビでも紹介されたことがあるらしい。

 日本酒の酒作りの場所というのは、だいたい水にめぐまれたところに作られるが、ここは生駒山の北のふもとでその条件があるのだろう。

 そしてここは予約性で酒蔵の上に作った宴会場のような場所がある。

002  ぼくは、今回の例会のチラシを職場に忘れてきたため、午後1時からの会の中身をよく把握していなくて、てっきり食事はしてこないといけないと思い、駅から現地までの間、作ってきたおにぎりを食べて現地に到着した。

 しかし実際は料理が出るのだった。

 ただ、門外不出の酒というのが出てきて、味わったが、これがなかなか濃い味だ。

 004

 参加しているのは、保険医協会の役員の医師と事務局だが、酒を好きな人がやはり参加している。

 ところで、今回の移動手段は、JRの電車だが、ちょうどもよりのJR立花駅から東西線に乗ると、1本の線で現地につける。

 つまり東西線から学研都市線にうながるのだ。

 実際初めて、こんなところまできたが、そのまま降りずにさらに先に進むと、京都の宇治田原につながっている。

 自転車でも十分来れるが、なにせ酒を飲みにきたので、それは避けた。

 料理はフルコースでたけのこづくしだったり,創作料理風だったり、最後は鍋も出る。

 話題は医療の将来についてひとしきり話したが、自分の夢もまた浮かび上がってきた。

 つまり、医療は医療オンリーではなく、より健康を増進するための一人ひとりの指導、管理を医師という専門家がその役割を果たす。その中にスポーツが関連してくるのではないかと思うのだ。

 今も実際自分の健康を考えて、スポーツをはじめる人が急速にふえている。

 それは決して手段でも、義務的なことでもなく、それそのものが楽しいことなのだが、結果的に健康になっていく。

 ただ自分も含めて、実際どれだけの量と質の運動をすることが最適なのか、分かっていない。これからそのことがどんどん研究されて、個別のメニューを提案するようになるのではないかと期待しているのだが、医療の未来と役割はまだまだ広がるにちがいないということだ

 そんなことを思いおこしてみた。

 ひとしきり時間を過ごし、夕方4時ごろ終了時間となった。

 帰りに大吟醸「利休梅・花散里」2300円ぐらいを買った。

007  酔っていたため、帰りの電車は、大阪中心部をいつ通ったかもきずかず、JR立花に着いた。

 春うららの酒蔵宴会だった。

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