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2010年4月30日 (金)

突然ですが、 琵琶湖一周記録更新しました!

006  今日はもともと出勤日。しかし4月に一度休日出勤しているので、もう思い切って休みを取った。

 とったからには、なにもしない手はない。琵琶湖一周記録更新するか、淡路島一周するか、六甲フtルクライク再度挑戦するか、結局琵琶湖に行ってみることにした。

 去年同じ4月30日、琵琶湖一周し、6時間45分の自己記録を作った。

 しかし、はっきり年齢は老化の方向に進んでいるし(58才)し、体力は落ちていくといういう恐怖感をもちながら、思いきって琵琶湖大橋下の道の駅に着た。

 ここは駐車場がわりに使っている人が多いらしく、立看板に長期駐車お断りと書いてある。

 そのすぐ前に止めてしまった。 

 まあ6時間ちょっと間だから許してくださいという感じだ。

 午前8時45分、琵琶湖大橋を登る。

 考えてみると琵琶湖一周は、40代前半から10回ぎぐら体験している。自分一人では6回ぐらい。家族6人で一回。双子の2人と3人で1回。琵琶湖サイクルマラソンという市民レースが以前あって出場2回。道という道に思い出がある。

 さて琵琶湖大橋を越え、湖東を北に進む。

 ただこの時はちょっと消極的で、「まあ長浜まで行って、戻ってこようか」ぐらいに考えていた。やはり去年の6時間45分の記録がプレッシャーになる。

 まあしかし通勤慈自転車でも、この年、いろんな仲間に出会って、またそのブログを拝見しておおいに刺激になっていて、走り方も自分なりに進化したと思っている。

 だから今日もリアは軽めに設定して、回転だけを重視した。

 そして6時間45分の記録を上回るため、休憩はできるかぎり2時間を1単位に考えた。

 だから最初は長浜城に着くまでは、ひたすらサドルからは離れないことを目標にした。

 003 004_2 最初は去年より調子がいい。28km/h平均でどんどん進む。ただ足はあまり使っていない。ただ近江舞子から彦根までのルートは結構長く感じる。

 まあがまんの走りだ。

 ただ彦根城を右に見て、そこから1回目の休憩地長浜はそんなに遠くない。 

 長浜は10時45分に到着した。

「ええ、2時間で着ちゃった!」と驚く。

 今回いろんなアイテムに工夫したが、服装では、去年より温度が低いことを予想したが、今回下半身は、パンストを使用した。ちょっとはずかしい面もあるが、これは正解だった。

 009 見た目もきれいだし、一定の保温感があり、それでも閉めつけ感はあまりない。

 ちょうど琵琶湖の温度は、琵琶湖大橋下って13度、彦根は12度、奥琵琶湖に入ると10度でだんだん下がる。素足で短いレーサーパンツを履いていたら結構厳しい温度だ。

 それに一定の圧迫感が疲れを緩和しているよに思う。

 11時過ぎ、長浜を出発し、尾上温泉でいしっこをし、できるだけ力を入れず、先を進む。

 途中何人も琵琶湖を走るロードバイカー、クロスバイカー、ママチャリバイカーなどとあったが、以前のように対向であったとき、Vサインしたり、声を掛け合うこともなく、こちらから右手をあげて挨拶して、やっと首を下げる程度の人が多い。

 以前のような感動がない。どうしたことだろう。走る層が変わってきたようだ。

 010

 それから今回のアイテムでちょっと変えたのは、デイパックでもウエストポーチでもなく、多い目のウエストポーチ風バッグッをもっていったことだ。

 これに財布、ワイヤー鍵、工具、軽食が一度に入る。これもすぐれものだが、あらためて買ったわけではなく、家にある鞄類をさがしていて、妻がもう使わなくなったそのバッグを発見したのだ。

 コースはいよいよトンネルを2回通過し、唯一クライムが本格的なシズガタケのトンネルを越える。あとは長い下りがあり、これが気持ちいい。

 そのあと海津大崎という半島をなめ走り、やっと湖西アキノに出た。 

 もうこうなったら、最後まで行くしかない。

 ただマキノからはちょっと向かい風気味でスピードは出ない。

 がまんの走りで、今津平和堂スーパーが見えてくる。そこに入り、今回面倒くさいと感じ、和風の食堂に入った。

 ただ店頭に案内していた「牛丼定食セット」を注文するつもりが、自分自身の声で「天丼定食セット」と言ってしまったらしい。

 それでここの20分休憩がやばくなったのと、天丼は消化が悪いせいで、あと走っている最中、胃にものが残っているのがはっきりわかるのだ。

 まあしかしこの平和堂には12時55分に着いた。予定より速い。料理が出てくるまでの間、後のゴールの時間を予想してみた。ひょっとしたら2時45分に道の駅に着いて、なんと6j時間で全コース成果もありか、とほくそ笑む。

 1時15分今津を出発。

 安曇川の湖周道路に入る。今回はその乳房のような周遊を案外早く越えた。

 しかしその後は結構向かい風だった。

 ただ今回一つ進化したと思えるのは、惜しみなく変装したこと。橋ごえの登るでは、通常からギアを必ず一つおこす。だから足の負担はだいぶ少なくて済んだような気がする。

 それから、今までは止まって断片的にスポットの休憩をとっていたが、今回はメインの休憩だけ自転車から降りるが、あとは乗車しながら休憩するやりかたを覚えた。

 002 橋を越え下りに入ったときはペダルを回さず、体をひねったりしんんがら、走り続ける

 湖西後半はアップダウンが繰り返される。

 ただ、まだ壊されていない琵琶湖観覧車が大きく見えたときは、「よし一周はまず成功だ」とある程度無理ぜず、ペダルをくるくる回し、筋肉通をふせぐ。

 とうとう琵琶湖大橋が見えてきた。

 最後の信号で停止すると反対側からロードバイカーが停止していた。

「こんにちわ。・・・・・・」 (今琵琶湖一周してきましてん)と言おうと思ったら、ちょっと人をばかにしているのか、「ああ」というような感じで会話をしない。

 ちょっといけすかない(すきではない)。

 まあもうすぐゴールなので、そんなことはどうでもいい。100mぐらい走って琵琶湖大橋入口手前を左折し、道の駅に着く。

 すぐ携帯電話の時刻を見ると、午後3時2分。????

 よく考えてみて、到着を午後3時とすると、トータル6時間15分となる。

 去年から30分短縮した。

 まあ通勤自転車の効果は確実に出ているように思う。とくに休憩をあまり取らなくても走行できるようになった。007

 ゴールのついて、同じようなロードバイクのグループがいたが、向こうから話しかけてくるわけもなく、ちょっと冷たく感じる。

 まあとにかく今日もかなりの琵琶湖を走るバイカーを見たが、熱い奴にあったということはなかった。

 しかし自分的には、走りはじめのプレッシャーにも関わらず、また昨日11時過ぎまで、ピースコンサートの次回日程の打ち合わせで、柚子ビールをジョッキーで2杯のみ、柚子ワインをグラスで3杯のみ、睡眠時間は、5時間というのに、結構走れた。

 家に帰ってから夕食の準備をし、帰ってきた2男といっしょに食事をしたが、味覚がするどくなっている。これは前にも長距離走ったときや、山登りでレベルの高い距離を歩いたときにも感じた体験だが、やっぱり体が活性化するようだ。

 008 来年も記録更新のため走らないといえないかもしれない。

 今年のあとの宿題は、六甲フルクライムを止まらず完走することだろう。

つかの間の休暇は過ぎていく

003  祝日の朝は、あわてて起きなくていいのがいい。

 しかし朝7時前には床を出る。すぐサイフォンコーヒーの用意をし、その間にトイレと洗面を済ませる。

 9時からBCハイビジョンだったかつい最近亡くなられた井上ひさしの特集で2007年の対談を放映していた。

 知らないことばかりだったが、井上さんは、生まれは山形県、米沢市の近くだという。

 さもありなんというか、上杉ゆかりの地には後世も有名な文化人が出ている。なにか関係を感じてしまう。

 そのあとは庭を見たり、ないやらで時間が過ぎたが、11時過ぎから突然思いだし、明日のためにもとスーパー銭湯、やまとの湯に行くことを思い立った。

 急いで用意をし、風呂に向かう。

 今日は入場者は少なかった。

 頭は洗わなかったので、20分ぐらいで風呂を出る。

 さすがに昼のそよ風が気持ちいい。

 004

 15分ぐらいで家に帰れるが、ちょっとコープに寄り道し、洗剤などを買った。

 家に帰ると妻が、美容院から帰っていた。

 昼ごはんを食べ、しばらくまどろむ。というかしばらく最近買ったウオークマンでインターネットを操作してみた。

 そのう床に横になる。 

 夕方からは、ピースコンサート次回開催の打ち合わせがあって、5時半すぎ家を出る。

 場所は五合橋線ライフの近くだ。

 店は「柚子」という。入ってみるとご主人は正真正銘のインド人で、奥さんは日本人だ。

 それでインド料理も多くあるが、日本料理の1品も各種あり、和印折衷というところか。

 008 そこで注目したのは柚子ビール。生ビールに柚子のリキュールをあぜている。

 これは普通の生ビールより酔いが早い。しかし2杯のんでしまった。

 まあ次回の日程は8月28日ということで確認し、あとは雑談でそれぞれの関係者のひととなりを聞いて、楽しい夜だった。

2010年4月28日 (水)

連休近し! しかし信号無視が多すぎる

001  今日はひさびさに晴天となった。

 2号線に入る前の七松線を走っていると信号無視が多すぎる。

 おばちゃんも、サラリーマンも、高校生も注意もせず、小さな交差点を赤信号でどうどうと通り抜けていく。

 どう考えればいいんだろう。

 考えすぎなのか。気にしすぎなのか、世の中分からなくなってくる。

 しかし、自分が青信号を通過しようとするとき、左右か車がいないことを確認して、そのままの速度で進みとぶつかってこられそうなときは、さすがに怒鳴る。

 そこまでいかなくても今日比較的大きな交差点を直進するとき左から左折しようとして信号を無視して左折してくる自転車があった。まさに怖い。しかし相手平気な顔で走ってくる。

 まさに危機意識の欠落、危険意識マヒ、ということだ。

 まあ車も違反を気にしておおっぴらにはないが、信号をあきらかに無視するタクシーを見たことがある。

 もっとシエアーの意識をもってほしいと思う。

 ところで朝の走行では、誰かが後ろから必死でついてくるのがときどき見えたが、軽くはしろうと心がげてはいたが、足は速く回っていて、スピードが出ている。

 そいつも依然あったことだが、僕が前の左折車の徐行を待っていると、そのすきに右に出て、必死でペダルを回して引き離そうとするのが見え見えで、ちょっと感じ悪い。

 そのうちまたこちらがその男性をキャッチ追い抜いてしまった。

 その分スピードが出ていて、職場タイムカードはなんと8時40分ちょうどだった。ということは職場には8時35分ごろ着いていると考えられ、家を出たのは7時50分として45分でついたとも考えられる。 最短時間だ。

 仕事は、午前、午後ともびっちりスケジュールが詰まっていそがしい。というのも明後日4月30日に休みを取っているためでもある。

 30日は長距離走挑戦の日と考えた。また琵琶湖一周挑戦するかもしれない。それは明日じっくり考えるつもりだ。今日はまだモチべーションが低い。

 002

 今日の帰りは、朝の調子そのままで、やたら足を回してしまっている。追い風も関係している。

 今日は買い物に行きたくなかったが、頭の中で冷蔵庫のストックの食材を考えてみると、メニューに考えたオムライスに使う鳥肉がない。

 それで家の近くの王子スーパーに立ち寄った。

 鳥肉は、定番の胸肉にした。

 買い物を短時間で済ませ、すぐ家に帰る。

 手洗い、うがいを済ませ、オムライス作りにかかる。オムライスと言えば料理人が修行のときに定番の料理アイテムだが、ちゃんと形に維持するのが難しい。

 今日はうまくいった。003

 誰もいない中でオムライスを食べ、プレミアムビールを飲んでいるとちょっと精神的におちついた。明日から休みだという実感が徐々にわいてきた。

2010年4月27日 (火)

まさにサバイバルな通勤日

001  天気予報はぴったりあたっていて、朝から雨が降っている。

 今日はレインウェアはちゃんとあり場所を知っているので慌てることはない。

 何故か今日はまだ火曜日だというのに、木曜日と勘違いしてしかたがない。週末が近いという匂いがするのだ。

 その錯覚を振り払ってランドナーで出発する。

 2号線に入るとさすがに玉江橋までは渋滞している。

 結構風が強く、向かい風ぎみだった。

 やはり雨の日はタイヤが太く、泥除けがあるランドナーは安心だ。

 雨の日は自転車通勤をさける人も多いので、あまり奨励したくないのだが、まさにサバイバルを体験するというか、雨は、それはそれとして味わい深い。

 とくに感性が普通の状態より研ぎ澄まされるような気がするのだ。

 朝はそれなりに雨が上がったりしたので、そのでもなかったが、帰りはまさに強い風あり、激しい雨ありで、絶好の悪天候。

 003 004

 毎日の通勤でこんなサバイバルを味わえるのは、まさに自転車の醍醐味だろう。

 なんと言えばいいのか、大雨の中を特別の様相で衣服に雨が染み込むのを気にすることもなく、まさにアウトドアモードなのだ。

 特に淀川大橋の上を走るときなど路肩は川になっている。

 これはちょっと体験の価値ありだ。

 たかが片道1時間のことだが、とくに仕事を終えて帰る道は、ほっとした気持ちが先行してうれしい。

 まあそんな事をけしかけても、このような自分が変わり者かもしれない。

 といって晴天の日もまたロードバイクでさっそうと走る快感はある。

 005 家に帰って玄関前でデイパックから鍵を取り出そうとすると鍵がない。うかつにも別のポケットに入れたままだったらしい。どうしよう。開いている窓を探すか。

 とりあえず2男に携帯で呼び出すと、もう帰ってくるところだったので、助かった。

 

 今日の料理はあるものでするので、乾燥讃岐うどんをゆで、汁を作り、あとは焼き飯作りだ。冷凍残りごはんを使う。昨日の残りハンバーグをこまかくし、ベーコンとソーセージも細かく切る。あとは玉ねぎ、ニンジンなども細かく切って、一緒に炒める。

 2男は風呂を用意してくれる。

 夕食時、イタリアの3男から電話が入った。昨日こちらから電話を入れて、通じなかったが、履歴が残ったせいだろう。

 盗難にあい、ちょっと消沈しているらしいが、カードでの使用はされていないことを伝える。とにかく泥棒が多いと言われるイタリアだが、警察に被害届を出しように言った。どこの国でも悪事はゆるされない。

 ということで今日も暮れていくが、あと少しで連休だ。また琵琶湖か淡路島一周、または六甲ヒルクライムに挑戦するか悩んでいる。

2010年4月26日 (月)

走行中の気温はちょうどいい! 体調もちょうどいい!

001  4月も26日ともなると、純粋に春だ。そりゃそうだろう。今日はよく晴れている。

 尼崎市役所前をいつも通っているのだが、交差点近くの花ミズキが赤く咲き誇っていた。

 信号が青に代わり、気分よく発進する。

 月曜日ではあるが、今日は案外車の数が少なく感じる。今日は誰とも出くわさない。

 それでぺダルのスムーズな回転を意識し、ひたすら回す。

 稲川橋手前、道路温度表示板は13℃をしめしていた。体感的には15℃くらいかなと思っていた。

 月曜日には珍しいが、歌島橋交差点を信号が青のまま侵入できて、余裕で通過できた。

 それで職場タイムカードは8時45分だったが、下の駐車場で、スピードメーターのねじを閉めなおしたりしていたので、実際は43分か42分に着いていたのだろう。

 仕事では、会議の報告文書作成や、データ整理など結構やまずみだ。

 それにしても、新聞記事で昨日の沖縄、読谷村でおこなわれた普天間県外移設の集会はなんと9万人が集まったと報道された。

 沖縄県民の怒り、がまんは戦後65年マグマのように溜まり溜まっていると思う。

 ぼくから言わせれば軍事基地イコール戦争だ。それ以外ない。現に沖縄から海兵隊は、イラクやアフガニスタンで人を殺して帰ってくる兵士がきっとたくさんいる。

 しかし日本全体でも9万人の政治的集会はひさびさだろう。ちょっとうれしい。

 戦争という言葉が歴史の遺物になるのはいつのことだろう。

 002 帰りの走行は、ちょっと早かった。5時20分には職場を出た。

 また外は明るい。ちょっとおしゃれな店の前で停止したので、ワンショット。

 昼休み銀行へいくため、堀江界隈をママチャリで移動したが、また進化している。

 一昨日の朝テレビ番組「??とか探検隊」でこの付近のミシュラン4つ星フランス料理レストラン「はじめ」がクローズアップされていたが、どのあたりだろう。

 ちょっとその近くに自分の職場があるのは、あらためてうれしい。

004  さてずっと走って尼崎に入り、自分の車整備ご用達の勝本モーターの向かいのガソリンスタンドが店を閉じて1か月ぐらいになるが、さびしい感じだ。これも時代の流れだろう。

 そのすぐあとサンワサイクルを通り過ぎ、JR立花付近まではあっという間だ。

 今日もコープ立花でお買いもの。というか食材調達。

 メニューが思いつかないので、三田屋ハンバーグを買った。

 今日は職場を出たのが早かったので、コープについて買い物を済ませてもまだ6時20分だった。

 それでひさしぶりに、帰る途中ちょっと遠回りだが、阪急武庫之荘駅近くの豆工房でコーヒー豆を2種類い合わせて1kg買った。

 ちょっとリッチな気分になる。

005

 やはり朝はおいしいコーヒーから始めるのが最近の定番になってきた。それに自家製パンと自家製ブルガリアヨーグルトがついてくる。

 幸福とはそんなところにあるのかもしれない。

 自転車に乗っているときもそうかもしれない。

 冷凍庫にたっぷりのコーヒー豆の袋があると安心するのだ。

006

2010年4月25日 (日)

元気まつり 晴天の中おやじーず主演

019_2  ひさびさの真っ青な青空になった。

 今日は尼崎民主商工会主催の「あまがさき元気まつり」という集まりがある。

 003 その舞台ではいろいろな団体が演奏、人形劇、踊りなど多彩な発表がおしみなく順番に出演するが、中でも女性2人のダンスは、現役共産党市会議員(義村たまみさん・左)と今日の衆議院小選挙区候補(庄本えつこさん)というコンビだから、或る意味圧倒されるが、ユニークだ。

 わが「おやじーず」は午後2時50分スタンバイで演奏した。

 午後からと言っても、自分的には朝からそわそらして、念押しの練習を自分ではするわ、機材の準備あるわ、いそがしい。

 まあそれでも朝はそれなりに休日楽しんだ。とくに先日購入したソニーウオークマンの捜査を説明書でためしてみた。しかしワンセグはうまくいかない。インターネットは家の無線ランにのっかってアップ成功した。しかし大部時間がかかった。

 ところで、妻は先日パンクした通勤用マウンテンバイクをあさひサイクルの店員になおいてもらったらしいが、話を聞くと、フトント・リアとの「変速の調子がおかしい」やら、そのワイヤーが古いやら言われたらしいが「ばかやろう!!」と言いたい。

 素人だが、整備経験はそれなりに自信をもっている。整備士の免許も持っているのだ。リアディレイラーのワイヤーはこの前新品に替えたばかりだ。 

 修理の現場は020見ていないが、あさひサイクルの社員の評価は自分としては下がった。

 それはそれとして、話を元気まつりに戻して、午後12時にはメンバーのTさんといっしょに自家用車プレーリーに機材をのせ、尼崎市役所横公園をめざした。

 家から15分足らずだ。

 会場にはたくさんの民商会員家族が来場していて、出店もたくさん出ていた。

 昼休憩タイムで少し音だしをさせてもらった。

 しかし本番まで、2時間以上ある。本部テントで待機したいたが、ちょっとモチベーションが続かない。

 いよいよ本場になって、ちょっと最初気持余裕がなかった。4曲目、前奏で中断3回してしまった。

 ただし、去年よりは全体に仕上がりがよかったように思う。

 演奏が終わってほっとするが、満足度80%ぐらいか。

  023 ぼくたちの後の演奏で、沖縄民謡グループが出てきて盛り上がった。

 最後はカチューシの踊りをみんなで舞台下で踊りかわし、盛り上がった。

 舞台のスケジュールを終えて、若干の出演料をもらったが、3人で相談し、3人が同じマンションということもあり、4階Tさんの玄関先で一杯交わすことになった。

 ところが家に帰ってすぐ、2男から告げられたが、イタリア留学中の双子のかたわれ3男からサイフの盗難にあったという連絡があった。

 セゾンカードを持たせていったが、それもサイフに入っていたらしく、2男に銀行へ引きだし停止の連絡を入れてもらった。3男はかなり落胆しているようだ。

 しかし起こったことはしかたがない。

 ちょっと行くのが遅れたが、4階のバルコニーに出掛けた。

 演奏はまあまあ他の2人は満足を得たようだ。ビールがうまい。

 おなじマンションのおやじ3人でバンドを組んでいるということもユニークというか特権だとう。それに3人とも4人の子どもを持父親という共通点もあまりないだろう。

 今日は自分たちが元気をもらった「元気まつり」だった。

2010年4月24日 (土)

明日の出演にむけて練習三昧

018  本当に本当にひさしぶりの土曜日休日という感じがする。

 予定がないのはうれしい。ただ明日は、午後からひさびさのおやじーず演奏出演があるので、ある程度納得のいくレベルがほしい。

 それで予定のない日であったが、地下収納庫からキーバードを出してきて、和室に設置した。

 しかし朝は洗面、トイレ、歯磨き、さらにシャツのアイロンとそれなりにいそがしい。

 まあ、それでも休日の朝という気楽さがあってうれしい。

 11時ごろからやっと練習に集中する。今回自作曲を1つ初めて発表する。それはすでに20年ぐらい前に作曲していたのものだが、探し出して出してもらうことにした。

 題名は「広場の土は知っている」。 あの戦争時代、女子学生は、大阪の砲兵工場で大砲を作っていた。しかし大阪大空襲で死んでいった。その場所が広場になって、今若者が集まって集会が開かれているという内容だ。作詞は瀬野としさんという作詞歌だ。

 それに曲をつけたものだが、自分的にも気に入っている。

 ただピアノ伴奏は自分で作るわげるが、それが結構難しい。

 ミスタッチの連続。1時間後なんとかスムーズで手が動くようになったようなきがする。

 その他の4曲も安定するように努力する。

 009

 話は前後するが、今日の朝は、自家製パンを作る日だ。

 昨日仕込んでおいたが、コーヒーの粉がうまく混ざってできあがった。

 午後からはかぎりなく時間があるようで、実際はない。

 ついテレビでハイビジュン・プレミアム8で第二次大戦中、連合国軍の捕虜収容所からの脱走計画と、アメリカの情報機関がそれにかかわっていたという驚くべきスクープだ。

 ついつい見入ってしまって、2時半になってしまった。

 それからまたキーボードに向かう。

 しかし今日は夜マンション総会が7時からあるので、それまで食事をして出掛けなければいけない。

 必然的に夕食の準備とそのための買い物の時間がいる。

 ピアノから出を離し、すぐコープ立花に向かう。午後3時ごろというのは、本当に客は少ない。

 今日は手巻きずしをメニューにした。そのネタを多く買う。

 家に帰って、風呂の用意をし、またピアノに向かう。もう後がない。真剣に練習する。

 4時半を過ぎ、すぐ風呂に入る。

 風呂からあがって、FM大阪「イタリアンレストラン・アバンテ」を聞きながら、手巻きずしの準備をする。

 6時には出来上がりす具自分だけで食事をする。会議前だが、缶ビール1コを飲んでしまった。

 それでいい気分でマンション総会に行く。

 新年度の役員交代が目的だ。

 会議がはじまる前の雑談は、地域の情報交換としては貴重だ。

 どんな会議もぼく運営にしろ出席にしろ好きではない。

 まあ、1時間半で会議は終了したが、2時間以上経ったように感じた。

 会議が終了してしまえば、ほっとする。

 まあ、今日は演奏の練習を中心に生活した日だった。

2010年4月23日 (金)

ビアンキに乗って快調に走るのだ!

Cimg3564  天気予報ではちょっと寒くなるというニュースがあった。

 まあしかし走ってみると道路温度12℃。許容範囲というやつだ。

 それにしても空は重い雲がどんより覆っている。

 Cimg3565 2号線前半、かってよくみかけたイエローキルティングの成年、しかし今はブルーのジャンパーでビアンキクロスバイクのに乗っている。

 速さはまあまあなのですぐに追いつく。たしか歌島交差点で十三方面に進路を変えていたと思う。

 そのあと左門橋南詰でまたターミネーターおじさんが後ろから「おはようございます」と声をかけてきた。 

 そのあと信号がすぐ変わり、歌島交差点クリアーめざして、ひた走る。みごと余裕でクリアー。

 次のいつも停止する信号でとまっていると、すぐそのターミネーターさんもついてきている。

 今日はやる気あり。

 さらに淀川大橋を渡り、海老江交差点で停止。そこでもまだターミネーターさんはいた。

 次の野田阪神交差点で別れるので、自分はそのまま車道を直進して、左に曲がっていく彼に手を上げてあいさつした。

 そのあとも快調に新なにわ筋を直進する。

 タイヤがよくまわるのは、朝出る前にまた空気ボンベで前輪6気圧、後輪7気圧の設定したせいかもしれない。

 それにしても最近まったくタイヤのパンクがない。

 パンクで思い出したが、妻は1週間ほど前にパンクしたことを書いたが、それはタイヤ真ん中にビール瓶の破片がささっていたのだが、2日前また仕事の帰りに職場を出たとたんパンクしていたという。1週間で連続2回のパンクだ。

 こんなこともあるものだ。

 実際1年以上まえ僕自身が2日で2回のパンクの目に合ったことがある。2回とも鉄の破片がささったものだ。

 偶然というか、運命というか、不思議な世界だ。

 それが今や1年以上パンクを経験していない。こんなときが怖いだ。

 いつでも対応できるよう覚悟しておこう。

2010年4月22日 (木)

あわてて電車通勤に切りかえる

003 朝起きるとまた明らかに雨が降っていた。

 それでもちろん朝の支度をすませて、自転車ウェアを着て、最後の仕事のゴミ出しにいって帰ってきた。

 でかける段になってもちろんレインウェアは所定の場所にあると思い込んで、リビングのある場所を見たら「ない!レインウェアがない!」

 おもいっきり慌ててしまった。

 それで考え方を変えて、服を脱いで、普通のズボンと長袖シャツに着替えて、ネクタイをしめた。

 時間は、本当ならとっくにでかけている7時55分。なんとか8時直前に家を出る。

 駅まで歩く距離およそ1.2km。速足で歩く。

 なんとか8時14分発の電車に間に合った。

 しかし尼崎駅でJR東西線に乗り換えるはずだったが、また踏切の異常でダイヤが狂っている。 東西線をまつ客がある程度いたが、やばいと思い、1台ありすごしが、次の入ってきた高槻行きに飛び乗った。

 ただこれだと大阪駅に行くので、40円高くつく。しかし遅刻には代えられない。

 そんなこんなで難波について、ちょっとヤバいと思ったが、5分まえに職場につけた。

 ただ地下鉄四ツ橋線でなんば手前の四ツ橋まで家を出てから立ちっぱなしだ。

 精神的にはすでに朝の通勤でかなり疲れてしまった。

 仕事は午後からの会議の準備やなにやらで、いそがしい。

 雨は朝からずっと降りっぱなしだ。

 001 帰りも電車で帰るわけだが、どうも解放的になれない。狭い車内の中で知らない人たちどうし、ひしめき合っている。

 ただ、地下鉄千日前線のもよりの駅「桜川」の入り口の前にあるハナミズキがきれいだった。

 ただ車内はがまんがまんの時間だ。

 かえりも立ち続け、JR立花に着く前の尼崎でやっと座れた。

 やっぱり雨であろうが、なかろうが自転車通勤がいい。

 家に帰ってからレインウェアを発見した。

 明日はまちがいなく自転車通勤だ。

2010年4月21日 (水)

やはりロードビアンキがいい!

008  寒暖の落差には翻弄されるが、今日の朝は暑いくらいになってきた。

 まだ長袖とタイツで行く。

 春の暖かさを今年はじめて感じたようだ。

 それにしてもビアンキは調子がいい。というか体が調子がいいのか。

 野里交差点で、ロードバイカーがぼくより前に出た。そのままずっと前を走っていったが、やはり僕を意識し無理をしたのか、次の海老江交差点で発進時かなり遅いスピードで発進するので、さきに行かせてもらった。

 そのまま突っ走るが、野田阪神でなぜか信号が黄色に変わった。

007  しかしやはりビアンキは自分にあっている。

 職場についたのは8時45分だった。

 仕事は次から次へと急がしかった。

 帰りは、後半から追い風。自動車といしょに走っている状態だ。

 ただ危険に対する警戒感は怠らない

 

010 道意線に右折する交差点で六甲山に沈んいく前の眩しい夕焼けが目に入った。

 信号が替わり、右折して先を進む。結構車は渋滞しているが、自転車の真骨頂は、「そんなの関係ネイ」という感じで、気に走れることだ。

 しばらく走って、JR立花のバイアスは、強烈な向かい風だった。

 ダンシングで全部クライムする。

 いつもはそこを下ってコープ立花に寄り道するが、今日は家に直行する。

 それにしても走りやすくなってきた気候がやってきた。

 明日もビアンキで走るぞ。

2010年4月20日 (火)

またも雨 ノーマイカーデーの今日

005  今日は正真正銘の雨の朝だった。

 まようことなく、ランドナーにまたがる。もちろんレインウェアは上下を着ている。

 だから今日はちょっと暑い。

 しかしランドナーは整備の結果だいぶ走りやすくなった。

 道路温度表示は15℃。さすがに暖かくなった。

 雨は小降りだ。

 この季節、花ミズキが花w開いてきたのが、目につく。

008  2号線玉江橋交差点近くのアルカイックホールのところに赤と白のハナミズキがきれいだった。

 ところで朝の風向きは、東風で向かい風だ。

 ペダルが重い。

 しかしそんなこんなで、大阪に入ってからは雨が止み、職場には8時47分着だった。

 仕事では今日は会議も来客の約束もなく、自由だったが、明日、明後日の会議の用意があった。

 まあそれなりに忙しかった。

 帰りは雨が止んでいた。それでレインウェアはデイパックにしまい、またランドナーにまたがる。

009 温度はちょうどいい。しかし風が強く、ときどき風向きがかわり、体が振られた。

 今日は帰ってから、おやじーずの練習がある。

 それで、夕食は作っている暇がなく、スシマスで寿司を買おうと思ったが、今日は休みだった。

 やむなくコープ立花でお寿司を買った。

 6時半に家に着いたが、2男がすでに帰ってきていて、風呂は沸かしていたので助かった。

 風呂に入り、寿司を食べて練習に臨む。

 わがグループはかなりアバウトな根をつめない練習で45分ぐらいで4曲仕上げた。

 あとは本番でがんばるだけだ。

 ただ弁解すると、みんな3人とも自分で一人練習はしている。それで本番では、よっぽど悪いことはおこらない。

 ぼくは感覚的行動とでたとこ勝負というやり方がすきだ。

 あの山田洋次監督でさえ、映画撮影中にどんどんひらめいて創作していくという。

 きっちり予定したとおりやらないとクレームをつける人がいるが、人生ハプニングの連続と思ったほうがいい。

 でないとマニュアルを覚えこんでいては、融通が効かなくなる。 

 究極のニュートラルな考えがいい。ただそれは経験と知識の蓄積が前提だということは忘れてはいけない。

 練習を終えて、ちょっとビールを飲んだのりもあって、みんなが帰ってからギターを抱いて、自作曲をひとしきり歌い続けた。それで10時を過ぎてしまった。

 だからブログは、10j時半ごとからはじめた。

 まあ、それもいいだろう。

2010年4月19日 (月)

ターミネーターさんは、やさしかった

001 今週はまた寒くなると、昨日の天気予報で聞いたような気がしたが、朝ゴミを出しにいった感じでは、それほどでもなかった。

 それでとくに厚着はせず、長袖のレーサーウェアと下は薄いタイツの上にレーサーパンツをはいた。

 庭に移動し、昨日書いた庭の入ったところに生えているブドウの木に目をやる。

 左の方が太いが、これがバレリーナツリー(姫りんご)だ。

 庭の鎖鍵をして、できるだけ力を抜いて走ろうと出発した。

 2号線に入って、誰かが後ろにいる。気にせず走っていたが、尼崎をだいぶ走ったところで信号が赤に代わり、停止した。

 そのとき後ろから声がかかった。

「走り方がきれいですね。後ろから見ていると気持いいです。自分はがむしゃらに走っているだけですねん」

 と後ろを振り返ると、前に紹介したターミネーターおじさんではないか。

 案外温厚そうなおじさんではないか。

 信号が青になり、先行して走った。

 左門橋南詰でまた会話をし、ターミネーターさんは、天満橋がゴールらしい。

 003 そのあとは、ちょっと気持ちがよくなって、いつもより加速し走ってしまったので、かなり先行してしまった。

 そのあともなんとなく追い風で軽いペダリングでそのまま職場までたどり着いた。

 あとでそんなに走り方がきれいかなと、考えつつただ一人から言われてもちょっとうれしい。

 今日はそれに前輪のブレーキシューを交換しているので、よく効いて、気持がいい。

 職場に着いて着替えて、デスクに着くと、まず机の資料が山積みだ。

 あせりを感じつつ、夕方まできっちり仕事があった。

 夕方5時半、帰りの走行に入る。今日は、空は曇りっぱなしだ。だからすぐ前後ライとをつけて走った。

 ときどき信号待ちでこちらに視線を向ける人がいる。今はそれがちょっとうれしい。

 なぜ自転車通勤しているのか、というと自作曲の歌詞にあるが、プライドでもなく、義務感でもなく、健康のためだけでもなく、・・・。

 やはり格好いい生き方をしたいというか、基本的に「いい格好しい」ということだ。

 ただ流行に流されるのがいやというか、ちょっとブームになる前から走っている。

 だからプライド的にいうと、「俺は人のまねはしていない。自分がいいと思うからはじめたんだ」という感じか。

 ただずっと以前からおなじノリでアウトドア嗜好ももう20年ぐらい前から初めている。子どもがみんな大きくなったので、当時の8人用小川テントも活躍するときがないが、以前は家族で、仲間で数え切れずキャンプに行った。

 その延長が自転車ということだろう。ただ中学生のとき、バイシクルブームというのがあって、当時のサイクルスポーツを買って読んでいたが、家にある自転車を試行錯誤で分解してまた組み立てたりしていた。

 当時を考えてみると、今本格的ロードレーサーに毎日乗って、体も鍛えられていることは、本当に幸せとしかいいようがない。

 

004  家に帰ると今日はひさしぶりに2男が先に帰ってきていて、料理の用意をしてくれていた。

 明日も格好よく走ろう!

2010年4月18日 (日)

自転車整備三昧の今日この頃

002  ひさびさに予定が何もない日曜日だ。

 朝時間を気にぜず寝床にいられるのがうれしい。

 しかし携帯のコールで6時半に森山良子の「涙そうそう」が鳴るので、ちょっと目がさめる。

 7時過ぎにはおもむろに起き上がり、まずコーヒーの用意をする。

 サイフォン式なので、20分ぐらいはかかる。

 その間にトイレに入り、新聞をよむ。特に本の紹介欄に目を通す。

 妻もそのうち起き上がってきてた。

 サイフォン式コーヒーメーカーは、下段の水が沸騰して上段のミルしたコーヒーの粉とまざりあい、ほとんど上がったままになるが、何時の段階でスイッチを止めるかで、できあがりがぜんぜん違う。

 今日はうまくいった。

 おいしいコーヒーが気持ちを落ち着かせる。

 その間、テレビでは、NHKルソンの壺を放映していたが、和歌山、貴志川線鉄道会社の社長が登場した。ねこの駅長で有名になったが、黒字を生み出しているのはそれだけではないらしい。 

 廃線に反対する多くの市民が活動をつみかさね、その上に路面電車会社を運営する、その社長の心気があったということで、猫のたまは、たまたま預かることになったのが、ああいう形nなったらしい。

 昨日BS日テレだったか、九州、築農の廃線の番組を見たばかりだったので、はげまされたというか、やりようなあるんだと思った。

 とかなんとか時間が過ぎ、9時を過ぎてから、今日のメインテーマと考えていた自転車の整備をすることにした。

 005

 庭はちょうど気持のいい気候になってきた。背中に陽の抜くもりを感じながら、妻の自転車を昨日チューブを取り替えておいたタイヤに交換する。

 それだけなら時間はかからないが、いろいろ見ているとそれだけでは終わらない。 

 タイヤをはめて回してみると、

 ブレーキとの接点がどうも不具合が発見されて、スポークのねじを器具で回し調整した。

Vブレーキを左右平均に調整するのも微妙だ。

 リアデレィラーの変速の調整も見てみたが、なかなかうまくいかない。基本的調整方法は分かっているつもりだったが、ローからハイに変換するとき、うまくもどらない。

 いろいろ手を尽くしても同じだ。

 結果的に分かったが、ハンドル側の変速レバーからデレィーラーに伝えるワイヤーがさびていたのだ。ただそれだけのことだった。

 ワイヤーを交換するとおもしろいようにスムーズだ。

 今それがずっと朝の作業のように書いているが、実際は、タイヤ交換とブレーキ調整を午前11時ごろ終わり、完璧だと思い込んで、庭の掃除というか、前にたくさん切り落としたすももの枝を短く切りそろえ、おまけに元気のない鉢の雑草をとったり、かなりやばいブドウの木の根の部分を花壇のように被い、土を上から積みたした。

 すぐ横に地植えしている姫りんごが元気なので、それに栄養を取られているかもしれない。

 そんなことをし昼になり、食事してすぐピアノに向かう。練習の目的は、25日に出演する元気まつりのレパートリーを完成させることだ。

 約2時間、妻が横でワープロに向かっている中ずっと練習していた。最後は眠たくなってきて止めた。

 その後、突然愛用パソコンに向かい、ソニーウォークマンXの性能を調べることと、DVDプレーヤー、昨日英語の練習にぜひ使おうと思った「ラブソングができるまで」の注文などなどで時間を使った。

 DVDプレーヤーは、近くのコジマで買うことにし、さっきの自転車整備の伏線になるのだが、妻のマウンテンに乗って行った。

 行きは変装の調子は問題なかったが、DVDプレーヤーを籠に入れてペダルを踏むと、どうもカチャカチャと安定しない。

 それでまた家に帰ってからDVDプレーヤーは庭を隅に置いて、作業にかかる。

 結局そこからあらゆる角度から変速の調整を試みて、時間は5時を過ぎてしまった。が結果は旨く行った。

 そのあともすぐ開くマンションの総会での会計監査を依頼されていたので、資料にめを通し、印を押して今回の会見の方に持っていった。その間パソコで昨日放送されたラジオ派遣村(ラジオ大阪)特別番組のビデオを見て、聞いた。見たというのは、ラジオの内容をホームページでは動画で見れるのだ。

 便利な時代になったと思う。

 ああ、それから午前の整備は、マイビアンキロードの前輪ブレーキシューを交換していた。

 これで妻も自分も明日の通勤は安心だ。

 風呂から上がって、夕食で飲んだビールは今日はなぜかことの他うまかった。

2010年4月17日 (土)

3日ぶりのサイクル通勤 体はよく動く

007 今日はようやく朝は時間が開いて、自分の時間ができた。

 しかしやっておきたいことがある。

 先日妻がパンクさせたマウンテンバイクの後輪のチェーンを入れ替えることだ。

 タイヤを外してチューブを出そうとしたとき、タイヤの頭にあきらかにでっかい釘のようなものが刺さっている。

 上からペンチで挟んで引きだそうとするとボロボロと崩れる。

 なんとガラスの破片だ。おそらくビール瓶の破片のようだ。

 なんとか取り終えると痕はぽっかり穴になっていた。それでもう一つのマウンテンのタイヤと取り替えた。作業は15分ぐあいで終わった。

 その後は、10時半ごろコープの配達が来るので、先週配られたカタログの申し込みを慌てて記入した。その間に昨日ライブショーで聞いたラジオ大阪のラジオ派遣村をすかさず聞けた。

 まもなく昼になり、昼食のカレーを食べ、服をサイクルウェアに着替え、家を出る。

 思ったより温度は低いが、走るのにはちょうどいい感じだ。

 なにせいつもは走っている木、金曜日を走っていないので、走れるのがうれしい。それに今日は、出勤時間は、会議が目的なのでアバウトでいい。

 気楽なライディングだ。

 午後の会議は緊張感が走った。

 終わっているとほっとする。

 帰りは4時半を過ぎ、もともと5時半に帰れたらと想定していたので、ちょっと慌てた。 

 というのは、ラジオ大阪の「ラジオ派遣村特別番組」が5時半からあるのだ。それは、番組村長と清水ただしと、あの年越し派遣村で注目された、そのときの村長、湯浅 誠の対談だ。

 まあ、番組のネットから聴取できるので、必死になることはないが、まあなんとは半分でもラジオ受像機から聞きたい。

 寄り道はなにもせず、家をめざす。後半は結構がむしゃらに走った。

 家に着いたは5時45分。すぐラジオを掛ける。 

「やっている!やっている」

 まあ半分満足だ。あとはネットで聞こう。

 ちょっとわくわくする一日だった。001

 

2010年4月16日 (金)

日本共産党参議院候補 清水ただしライブショーに行く

001 今日は朝からそわそわしている。

 というのは、今日のafter five

は、まちどおしかった共産党の参議院大阪候補、清水ただしのライブショーがあるのだ。

 彼とはもともと自分が共産党を支持していたからといこともあるが、金曜日の帰り、いつも阪神電車「野田阪神」駅ちかくで右折する際、いつも駅前で演説をやっていて、よくやるなあといつも感心していたが、あるときからこちらから近づいて握手を求めた。

 格好はもちろんヘルメット、サングラスに自転車ウェアといういでたちだから、回りからも目立っていただろう。

 当然本人も覚えていたらしい。ある後援会でお会いして分かった。

 開演は6時30分。会場は中之島公会堂。

 職場からMくんと一緒に地下鉄で行った。淀橋の地下で食事し、会場に行ったらなんと座るところがないほど超満員。2階に行ったり、もどったり忙しい。

 004 013

内容は、共産党にとっても、政党を越えても歴史的なあつまりかもしれない。

 アメリカではシュワルデネッガーのような映画出身者が知事になるというようなことはあるだろう。

 しかし今日一番驚いたのは、政党の関係者が中心になって準備したというよりも、清水ただしサポーターが出演も準備もかかわったのではないかということだ。

 だいたい司会進行役はのりはじめさん、元に西川のりおの一番弟子で現在は僧侶。拓殖景子さん、清水さんの奥さんの英語指南役だが、本人経歴はパルテエスパーニアダンサー、東京ディズニーランドでも踊っていて、今は結婚式の司会もするという多芸。

 そしてなによりも清水ただし自身が異色の経歴者であり、多種多芸だ。

 009 この日も、最初は実際プロもめざしたロックバンド「ザ・チーズ」の一員でその仲間と復活ライブをした。たしかに質の高い演奏だった。

 それからもと相方との漫才、相方は奥田憲二さん。二人とも背が高い。

 所属は松竹芸能で同期にはおかだますだ、極楽とんぼなどいるらしい。

 014

 おまけにチンドン屋「スープ・チンドンズ倶楽部でも活躍していたらしい。

 そしてきわえつけは、今仕事としてやっているのだが、ラジオ大阪の番組で「ラジオ派遣村」村長としてンバッテキされてレギュラー出演している。

 それは毎週土曜日、午前10時半から放映されている。

 直近では、明日あるが、トピックスとしては、明日夕方特別企画として、午後5時半からあの年越し派遣村村長で一躍マスコミに登場した湯浅 誠さん30分対談があると発表された。

 その湯浅 誠さんは自分の職場の総代会で5月に講演してもらうことになっているのだ。

 大阪でのラジオ大阪周波数は、1314KHSだ。

017 018 019

 そのあともその番組の相方も出演いただいて再現したり、得意のバナナのたたき売りをしたえりがあって、最後になんと最愛の奥さんからお礼と応援のお願いの言葉があった。

 6時半から始まって、8時45分ごろまで、立ちっぱなしだったが、手に汗握る映画を見たときと同じように、あっと言う間の2時間だった。

 清水ただしさんには個人的に惚れてしまった。

とにかく暖かく、まじめで、芸も磨かれているというか才能いっぱいで、異色ではなるが、こんな議員が増えたら、本当に世の中変わるのではないかと感じさせる人柄だ。

020  会場を出る参加者だれもが、さわやかな笑顔だったような気がした。

 いいものを見させてもらった今日の夜だった。

2010年4月15日 (木)

特に書くことのな今日この頃

004  今日は夕方理事長と管理職の懇親会があるということで、当然通勤は電車になった。

 今日も結構寒いということで、ズボンは冬用のもので行った。

 駅まで歩いていても結構寒い。ただ冬の寒さはもう通り越してるだろう。

 ただ今日は特に書くべきサプライズもない。やはり自転車で通勤しているほうがドラマがあるのだ。

 

 それでいつもこのブログを更新しているモバイルパソコンでも紹介しよう。

003 ソニーVAIO モバイルパソコン。薄さと軽さはぴか一だ。なにせ900Gしかないし、蓋のとじると1mmぐらいしかない。

 ただ外に持ち出すためのネット媒体を今はもっていないので、もっぱら自宅からしか更新できない。

 Windows7ではあるが、活用の用途がブログだけだからか、とくにすぐれている点は感じない。

 とかなんとか言いながら夜になるとリビングのテーブルに置いて更新しだす。

 ざっと普通1時間はかかっている。

 今日は懇親会があったため、帰宅は10時を半をすぎ、慌てて風呂に入り、もう今日はブログはパスしようかと思ったが、かなり中毒になっていて、風呂からあがって、パソコンのスイッチを押していた。

002  そのまえに何を血迷ったか、昨日練習した自作曲の楽譜をもって、地下収納庫のキーボードに向かい、ICレコーダーで録音した。

 自分でもいうのは何だが、いい曲だ。

 とかなんとか思いながら地上に上がってきた。

 まあ今日はこんなことしか書けなかった。

2010年4月14日 (水)

4か月ぶりの再会 メッセンジャー・サッシー登場

005 今日の朝は寒いと聞いていた。

 それでまたウインドブレーカーを着た。

 それでちょうどいいくらいか。

 朝出たのが結構早かったので、余裕で2号線手前の信号を待っていた。

 今日はターミネターさんは見かけない。

 淡々と走る。それにしても水曜日というのは、なぜか車が少ない。

 それ歌島橋交差点は余裕で通過。

 200m先の交差点で止まる。

 そのとき唐突に後ろから「おはようございます」の声。

 振り返るとグレイト・サプライズだ!

 忘年会で会ったきえりで出会わなかったメッセンジャー・サッシー君ではないか!

 元気にしていたのか?という感じだが、彼は最近の話だが、2週間脱臼で自転車に乗っていなかったという。伊吹山ヒルクライムにも出場する予定だったという。

 しかし会えてうれしい。

 信号が代わって俄然前を引くことにした。

 淀川大橋の登りは31kmで走る。

 やはり自転車通勤仲間は他にかえがたい同志という感じだ。

 なにせまだまだ通勤という範疇では少数派だ。しかしみんなプライドを持っている。時代の先を走っているという自覚はある。

 まもなく野田阪神交差点にさしかかり別れる。

 職場にが8時45分ぐらいに着いた。

 今日の仕事では業者のアポイントも会議もない。

 ただやりたい課題に取り組むのみ。

 しかしもうひとりうれしいことがあった。職場の一泊学習会を企画しているが、メインの講師をある大学に教授に依頼していたが、今日OKの電話が入った。

 やれやれというところだ。

 今日は夜オヤジーズの練習をわが家でやるので、帰りは、5時をすぎ、急いで職場を後にした。

 ところが外は突風だ。おまけに温度は低い。ちょっと辛いペダリングだ。

 ギヤーを一つ軽くして淀川大橋を渡る。尼崎繁華街に入る手前、アルカイックホテル近くでは高層ビルの影響だろう。右往左往する風に翻弄される。

 まあ、こんな日もあるのだ。頭はボーッとしていられない。

 スシマスで握り寿司のパックを3つとその他を買い、家に帰ると、6時20分ごろだった。

 家に入った瞬間、外との温度差に、床暖房を消さずにいたのかと思ってしまったが、それはなかった。

 8時からは同じマンションのMさん、Tさんがやってきた。25日の尼崎げんき祭り出演にむけて練習に入る。

 きわめてアバウトなきびしさなどみじんもない練習だが、5曲を一通り流してみて、練習を終わる。

 後はビールで雑談。それがまたいいのだ。

 来週、本番までもう一度練習を入れることにして、解散した。

 それまでそれぞれで練習する。

 このアバウトさがすきだ。

 今洗濯物をかたづけて、日本酒を飲みながら、ブログ更新を楽しんでいる。

2010年4月13日 (火)

ひさびさにターミネーターおじさんに遭遇

001  今日はかなり暑くなるという天気予報だったが、結果的には、関東の話らしい。

 空模様もちょっと怪しい。

 ただ市役所前のチューリップだけはあざやかだった。

 2号線に出るとすぐ後ろに最近見なかったターミネーターおじさんがいる。

 ちょっと嬉しかったが、気にせずマイペースで走っていると、やはり抜かれた。

 003

 すみません。かってに後ろから隠し撮りしました。

 それにしても太ももがまさに太い。走りもガッツがある。

 ただこちらもイカツイ男性にはなぜか声をかけようと思わない。

 だいぶ先を走っていたが、メイペースで走っていると、船津橋南詰で追いついた。

 ここからは、歌島交差点での通過できるかどうかの微妙な地点なので、ちょっとスピードを出す。 

 それで追い抜いてしまった。彼はペース配分にムラがあるようだ。 

 それから歌島交差点の2つ先の信号でつかまるが、彼はなんと追いついてきて、信号無視で先を行くだろうと思ったら、ちゃんと止まっているではないか。

 ちょっと意外というか、感動というか「君も仲間になったか」と思った。

 おそらく信号を守るぼくを意識しているようだ。信号が替わって前を走ったターミネーターさんだが、淀川大橋登り坂でまたぼくが抜いてしまった。

 ただ自分のペースとしてはちょっと早い。37kmは出ていた。

 左手であいさつして先に出た。

 その後は会わなかったので、野田阪神を左折したのだったか。

 そんなこんなで職場に着いたら8時47分ぐらいだった。

 ただ今日の朝はおもしろかった。

 仕事はそれなりに緊張感があり、パソコンでの集中作業もあった。

 夕方になると目が疲れた。

 帰りは、目の疲れを意識しつつ、気分を変えて、ペダリングを楽しむ。

 004 今日の帰りは、コープ立花での買い物も必要だったが、サンワサイクルによって、昨日パンクした妻のマウンテン用のチューブを買う必要があった。

 英式チューブを3個買った。

 その後コープに着いたのはまだ6時25分だった。

 ししゃもと卵とイチゴを買い、二階に上がって、自家製パン用の小麦粉2袋と薬局でイソジン同一品を買った。

 夜食事を終えて、あとの時間は結構タイトだが、ピアノに向かい明日のオヤジーズの練習のための曲の選定を考えていたら、あとの時間がなくなってきた。

 それで最後にするブログ更新は午後11時過ぎからになってしまった。

 みなさん。おやすみなさい。

2010年4月12日 (月)

雨の月曜日、だまってレインウェアを着る

004  先週は土曜日までみっちり自転車通勤したわけだが、昨日は昼から夜までアルコール漬けだった。

 朝はそれほど二日酔いということもなかったが、しゃきっとしたいと思って、雨の中を走ることを前向きに考えた。

 長距離で自転車通勤している風の人はいない。

 まさに独壇場だ。

 ランドナーは六甲ヒルクライム以来だ。

 平地を走るのは、きわめて調子がいい。

003  雨はだんだん小降りになっている。

 今日は月曜日なのに、歌島交差点手前は意外に空いていて、一機に通過した。

 ラッキーだった。

 それでも急ぐわけでもなく、淡々とペダルを漕ぐ。

 職場には、8時54分ぐらいだった。

 仕事は正直、昨日、一昨日の自分の時間というものがなかったので、ちょっと頭がスッキリしていない。

 まあしかしやる気あるのみだ。じょじょにテンションをあげて、2つの課題に挑戦した。

 しかし昨日の無理が夕方影響していきて、疲れると出てくるお腹の不調が表れた。

 なんとか課題の文章作成と、それをFAXで送信する作業を終えた。

 帰る用意をするため、階段の踊り場に干しているウェアを取りにいったが、外は朝よりさらに強く雨が降っている。

 レインウェアをしっかり着て、職場を出る。 

 突風とまではいかないが、つよい風がぼくの体と自転車をもてあそぼうとする。

 ゆっくり走ることに心がける。

 雨がさらに激しく降り出した。まさにサバイバル走行になってきた。ちょっとワクワクする。

 やはり自分は変わり者だろうか。

 この天候を辛いと考えるか、わくわくするかは、神ひとえだ。005

 しかし夕方を走る自動車たちの何台かに言っておきたいことがある。

「早めのライトを点灯せえよ!」

 こちらとしては、進行方向で路肩付近に駐車している車を交わすとき、後ろを確認してから右に寄るが、後ろがほとんど見えない。

 そこにライとなしの車が近づいてくるとドキっとするではないか。

 今日の帰りは買い物はしないが、一昨日宅配された米の料金を生産元のUさんに送る必要がある。それで家から200mぐらい先の郵便局ATMに立ち寄った。

 なんとか間に合った。

 家に帰ると今日も食事の用意やなにやらが仕事だ。先に濡れたレインウェアを脱いで、ベランダのハンガーにかけた。

 それから風呂の残り湯を洗濯機に組み上げる設定をし、ご飯を炊くため、まず玄米を精米し、回っている間に味噌汁の湯を沸かす。

 それから風呂から洗濯機のホースをもどし、水が抜けたあとの浴槽を洗い、センをし、自動設定にする。

 それから魚を焼き、菜っ葉とニンジンなどを切って、フライパンで炒める。

 なんだかんだで7時45分になる。

 そのあと風呂に入る。幸せを感じる時間だ。

 風呂からあがると2男が帰ってきていて、声をかけ一緒に食事をはじめる。

 さあ、ゆっくり味噌汁の汁に口をつけた瞬間、電話がなる。

 妻からだ。

 「あのね。自転車がパンクしてん。今甲子園球場のとこやけど」という緊急電話。

 今日はたまたま酒を飲んでいなくてよかった。

 すぐわが愛車プレーリーで迎えにいくことに。

 お腹がすくことこの上ない。

 約20分ぐらいで現地到着。もう9時前で妻も寒そうだった。

 マウンテンの前輪を外し、車に積む。夜の雨の日の車は危険だ。しかし帰りは武庫川土手の道路を走った。

 家に帰るともう9時20分ごろだが、妻のマウンテン後輪をもう一台のマウンテンの後輪で交換した。ただリムの高さと幅が若干違うので調整が必要だった。

 なんとかそれらを終えて、家の中に入る。

 今日はアルコール休暇日。ひたすらご飯をたべた。

 テレビではNHK「こころの遺伝子」でアンジェラ・アキが出ていた。彼女の子どものころからの生い立ちを初めて知った。それにしても歌はもちろんだが、ピアノはうまい。

 まあいい番組を見れた。

 あさってはおやじーずの練習をするのだが、なにも準備できていない。明日にかけよう。

 明日はまた打って変って気温が上がるらしい。

2010年4月11日 (日)

少年団小学・中学卒業祝会に参加

006  今日は毎年恒例の流れ星少年団の小学生・中学生の卒業祝う会をおこなった。

 朝は雨が降っていたが、なんとか8時ごろには降りやんだ。

 それで予定どおり10時まえにバーベキューの網やレンガ、ブルーシートを手分けして自転車にのせて、武庫川に向かった。

 1年ぶりの河川敷バーベキューということになる。

 それにしても河川敷には、他のグループがいない。

 炭は、マレーシアとインドネイアの製造と箱に書いてある。

 今や炭も外国製しかないという悲しい状況だ。

 016

 子どもたちは、近くの公園でしばらく遊んでんいる。

 その間に炭をおこした。

 桜は思ったより咲き続けているようで、今日がその境目のようだ。

 もうこのバーベキューの催しを続けて何年になるだろう。

 野外でのビールはたまらなく旨い。

 遠くに見える六甲の山並みがよく見える。

 一週間前にはあの頂上近くまで自転車で登ったんだと思ったが、遠くで見るほうが、かなりたいへんに見える。

 残念ながら今日はローダー台の演習の時間は取れないようだ。

012  時間はゆったりと流れていくようだ。

 川向こうの西宮側サイクリングロードではときどきロードバイカーらしい人が走っている。こちらの土手の道路でもときどきローダーが走っている。

 まあホビーレーサーたちだろうが、それにしても増えた。

 今日はバーベキューを食べながら金麦を3缶飲んでしまった。

 

015

018  子供たちの遊ぶ会がしばらく続き、午後3時半ごろから卒業を祝う色紙とプレゼントを一人ひとりに渡す。

 この桜が咲き誇る時期にふさわしい行事だ。

 その後片づけを終え、使用した場所をきれいにして、帰路に着く。

 夕方からはわが家の使くに新しく引っ越してきたTさん宅でお祝い会いうことで集まることになった。

 

 風呂に入り、さっぱりしておやじーずのメンバー3人で50mぐらい先のTさん宅を訪れる。

 指導員の子どもたちも集まって、ホームパーティーのような様相になった。

 Tさんがいい人なので、たくさんの関係者が集まっても、遠慮がいらないのが救われる。

 それにしても今日はビール4缶に、チューハイ1缶に焼酎お湯割り1杯とちょっと飲みすぎた。

 今ブログを打ちながら「ある家庭の歴史」をテレビで見ている。

2010年4月10日 (土)

今週は連続6日目、自転車通勤中毒!

001 今日はまさしく暖かい。仕事は午後からの定例の会議だが、自転車で行くことにした。

 もうウインドブレーカーは必要ない。

 職場に着く時間は気にしなくていいので、のんびり行くことにした。

 庄下川づたいの専用道を下って、玉江橋まで走った。

 交差点には、ロードバイカーが一人いた。競争する気はない。あとからゆっくり行くことにした。

 ただその人の走り方は、シマノのFさんのペダリングに似ている。かなり経験者なのだろう。

 荷物を持っていないので、練習なんだろう。

 しかし土曜日はさすがに、車が少なく走りやすい。

 002 職場には12時53分着。そのあとは適当に忙しく、会議の準備が続き、午後2時15分からの会議は午後4時にあっという間に終わった。

 帰りも大阪市内は車が少ない。

 会議の終了が早かったので、そんなときは家に帰る前に、スーパー銭湯にいくのが定番だ。

 尼崎に入って、玉江橋で2段階右折。庄下川ぞいを上る。

005

 道路ぞいに桜が咲いていたが、そろそろ花びらが散っている。

 ほどなく「やまとの湯」に近付いたが、今日はヒルクライムのノリで手前交差点の大きな歩道橋を上り、対角線上にわたって銭湯の前に出る。

 やまとの湯には5時10分に着いた。

 今日も優待券が残っていたので、無料で入った。

 土曜日の夕方は、スーパー銭湯は繁盛している。

007 ひとしきり疲れを取って、銭湯を出る。

 009まだ外は明るい。

 いい気分で帰る。

 とうとう連続6日自転車通勤になった。頭で計算すると走行距離は通勤だけしかしていないが、192kmとなる。

 とにかくヒルkライム症候群か、頭からそのイメージが抜けない。

 明日はローダー台でイメージ走行してみよう。

 家の庭には、白菜の花が咲いているのだ。これがまた黄色のきれいない花なのだ。

 春だなあと思ってしまう。

 愛車ビアンキを自転車台にしまう。013

2010年4月 9日 (金)

ウインドブレーカーを脱ぎ捨てて、後先考えずにペダルを漕ぐ!

001  今日は朝から曇っているのだが、自分的には暑い。 

 と感じるのは、夜中に暑苦しくて目が覚めたのだ。それに朝ゴミを出しにいったとき、寒さはまったくない。

 それで今日は昨日までのウインドブレーカーを脱ぎ捨てて、出発した。

 その前に、庭のバレリーナツリーに目をやると見事な花を開いていた。これがやがて小さなリンゴの実をつけるだろう。

ウインドブレカーを抜いて走ると、とても軽い。今日は上半身はレッドの長袖、下半身は、薄めのタイツの上にシルバーのレーサーパンツで走る。

 行きは少し向かい風。それでも「今日は金曜日だ」と少し無理して走る。後ろから誰からついてきているようだ。

 ちょっと後ろを振り返るとちょっと離れているようだ。自分としてはいつもより飛ばしている。

 がそのロードマンはずっとついていているようだ。

 しかし野田阪神の信号では、ぼくは道路側左折車線から右の車線の停止線で止まっているが、その彼は歩道に上がったようだ。

 そんなこんなで寒さも感じることなく8時40分ごろ職場に着いた。

004   仕事は4つほど課題があったが、予定どおりすべてやり終えた。

 帰りはいつのどおり5時半ごろ。

 まだ外は明るい。

 今度は向かい風だ。ペダルは異常に回転するから不思議だ。

006  ABCホール近くは解放的だ。

 信号待ちしているサラリーマンも、なぜか明るく感じる。

 金曜日はそういう日だろう。

 クルクルペダルを回してあっという間に尼崎、コープ立花に着いた。

 買い物は定番のカレーの食材。

 冷凍庫に残っていた前のカレーパックを2つほど足すとこの上なく上質な味になった。

 夜はテレビにくびったけになった。番組は三谷幸喜作「わが家の歴史」。

 いまそれを見ながらブログを打っているのだ。

2010年4月 8日 (木)

なぜか疲労が残る朝の通勤

001  庭にたくさん植えたチューリップがようやく花開いてきた。

 まっかな花弁があざやかだ。

 003 それにバレリーナツリーの木もいきなり花を咲かせはじめた。

 それにしても今日は昨日に増して朝から疲れが残っている。

 寒さは昨日に近いぐらいだが、ウェアは昨と同じようなスタイルで出発した。

 やはり2号線に出る前に一般道、七松線は、法則のない自転車が頻繁にいるので緊張する。

 2号線に入ってただペダルを回すことだけを考えて走る。

 今日は急に自転車通勤らしい人が増えたようで、いたるところで遭遇する。ただ100%信号を無視するからいただけない。

 その時急に思いだしたが、少し前までよく見かけたターミネーターマウンテンおじさんがいない。怪我でもしたのだろうか。

 つい最近出会う背広かコートでデイパックを背負い、ヘルメットをかぶった青年はよく会う。

 今日も野田阪神で見かけて、すみません。また追い抜いてしまった。

 で職場には8時44分に着いた。

 走ったあとは疲れは忘れている。

 ただしだいに戻ってきた。

 しかし今日は午後からの会議の準備で気持的に余裕がなく、忙しい。

 緊張しつつ会議を運営し、午後4時ごろ終わってみると、また疲れがどどっと出てきた。

 まあしかしひと仕事終えた解放感がある。

 5時をすぎ、本当は別の会議があると思っていたのだが、勘違いで早く帰れることになったが、帰ってからの夕食作りは、ちょっと疲れを感じていて、本来会議があるとして、寿司を買うはずだったので、そのように手を抜くことにした。

 005 帰りの走行の途中、何か所かで桜が開いているのが見えたが、稲川橋から見える桜並木がみごとだった。夕日も眩しい。

 まだ木曜日なのにちょっと開放的になってしまった。

 ちょっと足の疲れを残したまま立花商店街のスシマスをめざす。

 JR立花駅バイパスの登りの坂をヒルクライムの練習で、フロントギア、インナー36に、リアギア、最大27にしてクルクル走ってみた。

 思ったより疲れる。

 ちょっと家での固定ローダーでの練習のイメージができた。そのギア比で1時間漕ぎつづけて見よう。それに慣れると、実際のヒルクライムに応用できる気がしてきた。

 ちょっと楽しみな課題ができた。

 家には6時40分に着いた。これはなかなかたどりつかないん時間だ。

 後はゆっくり風呂、食事の準備をし、いつもより早くことは進んだ。

 今週はあと2日走れそうだ。

 伊吹山ヒルクライムにエントリーされているみなさん!がんばってください!

 

2010年4月 7日 (水)

寒くなるとは聞いていたが?

001  昨日より5℃は温度が下がると聞いていたが、マンションのゴミ置き場にゴミを捨てに行ったときはそれほどでもなかったので、昨日と同じ格好で行くことにした。

 それよりなにより、体の調子は、疲れいっぱいという感じだ。

 どうしたことだろう。

 土日の行動がやはり無理をしていたのかもしれない。

 それで寒さを感じるというより、いかに楽に走るかを考えた。

 考えようによっては、電車のような連絡の階段移動もない。立ったままということもない。

 だから座ったままぺダルを漕いでいれば移動する。

 ただ今日は、力7分目で走った。

 ところで、2号線では、前方100mぐらいとところにスーツ姿でデイパックをさげ、クロスバイクでかっ飛ばしている男性が見える。

 信号のタイミングで追いつかない。それに歌島交差点の次の信号で追いついたと思ったら、彼は赤信号を前進していくではないか。

 ただ背広で走る姿には感心した。

 まあそれはそれとして、力を抜くように自分に言い聞かせる。

 002 不思議なもので、あれだけ疲れが朝から感じていたのに、しばらく走っていると体調が改善する。走りながら体が血液循環が活発になり、脳にも普通以上に血液が供給されているように思う。

 だから自転車を降り、仕事をしているとまた不調になる場合がある。

 今日はそんなことで職場には、8時41分に着いた。

 昼になるにしたがって、外は温度が下がっているように思った。

 今日のアポイントは銀行の営業が午後から一人のみ。ただ明日の会議の準備がある。

 なんとか時間内に課題は終了できた。

 夕方は、ノー残業デーだが、全体の様子をみて、5時40分ごろ退出した。

 外は十分寒い。というか風がつよく荒れている。

 淀川大橋は最悪の向かい風だ。いつもよりギアーを一つ落としても負荷が高い。

 ちょうどヒルクライムしている自分を想像する。そうすると辛いという感じはなく、挑戦しているという感じだ。

 帰りのコープに着くまで寒さはおさまらなかった。

 夕食はネタぎれで、他力本願だが、コープの機関紙に乗っていたグラタンや和えものをそのまま作ることにし、足らない材料を、その新聞を手にしながら食材を籠にいれた。

007 家に帰っていつものように風呂の用意と炊飯の準備からはじめる。

 料理は生シャケとアスパラのグラタン、きゅうりと豆腐、プチトマトのサラダ、ベーコンとじゃがいも、キャベツのスープ。

 それにビールが入る。 

 これでやっとホッとして風呂に入る。

 風呂から上がった瞬間が一番気が安らぐひとときだ。

 

2010年4月 6日 (火)

平地を入るのもまた楽し!

001  今だに六甲ヒルクライムのことが頭に残っている。

 ただし今日走るのは通勤で平地を走っている。

 今日は朝は、以前帰りに出会ったことのある白髪のクロスバイカーに今日は朝にあった。

 また一見早そうなバイカーも前にいたが、予想外に早く追いついてしまった。

 しかし今日は昨日に増して暖かい。道路温度を確認すると15℃だ。

 ヒルクライムで負荷の強いペダリングが頭にやきついていて、どうも平地は軽く感じて、足が回ってしまう。

 そうこうしていると、海老江の手前の信号待ちのとき、後ろかイケッチがやってきた。2週間に1回ぐらいのペースで会う。

 しかしもう一人の通勤仲間、メセッンジャー・サッシーにはいっこうに会わない。

 まあ、ぼくの方が最近家を出る時間を早めたことが原因かもしれない。ちょっと遅めに家を出てみるか。それとも最近遭遇しないが、途中でパンクにでもなれば、確実に会うかもしれない。

 そんなこんなで今日は8時43分に職場タイムカードに到着。

 仕事はノルマが3つほどあったが、机に座った瞬間に何人もがやってきて、宿題をくれる。

 ちょっと朝から落ち着かないが、まあこんなものだ。ただよくあることだが、家でトイレに入ってしっきり終わっていない感覚があったが、やはり職場で昼が近づくにしたがって

 お腹がもよおしてきて、トイレに行った。それでスッキリはしたが、昼食を終えてまた、調子が悪くなった。

 ただ、暑さが原因か、偶然後ろの窓を開けて、さわやかな風が入ってきて、とても快適な気持になるとお腹の調子がよくなった。不思議なものだ。

 それで、仕事に集中すると、どんどん時間が過ぎ、夕方5時半には仕事を終え、退出した。002

 帰りはなぜかスピードに挑戦してくる人が何人かいた。

 通勤は競争しないでほしい。

 かくゆう自分はそういった人を全部抜いてしまった。

 おちつけ!おちつけ!

 力を抜こう、と自分に言い聞かせる。

 ただ六甲モードがまだ残っている。

 そうそう!トイレで思いついたことがある。というのは、最近連続夕食当番になっているが、いい加減自分のメニューを使い切り、今日はどうするか苦慮していたが、オムレツに納豆をまぜて、サブにじゅがいもなどを入れたスープだ。

 チョットへんな話だが、食べものだけではないくても、意外と閉塞された空間では、知恵が働くのだ。

 ただ自転車で走っているときもそれはある。

 今日の料理の結果はサプライズだった。ミンチと玉ねぎとネギを炒め、その中に納豆をまぜ、卵の衣で包むと、そして今日は一昨日のビーフシチューを上からかけたが、意外とおいしい。それにヘルシーだ。

 今日はビール一番搾り350mlを飲み。昨日一日空けただけによけいうまい。

 ある意味充実した一日だった。

2010年4月 5日 (月)

とうとう走りやすい季節がやってきた!

002  昨日までの週末はヒルクライムに酒蔵見学とそれなりに有意義な2日間だったが、とくに土曜日六甲ヒルクライムは、達成感というようり、課題を残した。

 家に着いてから、ミヤタランドナーの重量を計ってみたのだが、なんと14kgもある。

 まあそういう意味では、仁川からの激坂を登りぬき、そのまま北山貯水地まで休みなしで走り切ったのは、まあ満足感はあった。

 それで、次回のチャンスを持ちたいと思った。

 まあ次回は、盤滝口をスタートにして、いっきに頂上をめざそうと思う。

 それで家でのローラー台でヒルクライムを想定した硬さで1時間耐えれるよう練習するのもいいと考えた。

 本番ではとりあえずビアンキで行こう。

 ところで「ビアンキ」ブランドの自転車で事故に合い、下半身不意になった人が東京地裁に提訴したというニュースが出た。

 事実上、ビアンキ社は名前を貸すという現在の状況ではあるが、まったく責任はないとは言えないかもしれない。ただサスペンションに欠陥があったのははっきりしているので、もう少し真実を明らかにする必要があると思うが、ビアンキの名声にきずをつけたことはまちがいない。

 まあそんなこんなで今日は新鮮な気持ちで通勤したわけだが、ヒルクライムモードが残っていて、なぜかペダルを踏み込んでいたりする。

 職場には8時45分に着いた。

 仕事ではマンツーマンだが、新人研修でしゃべりすぎて夕方はだいぶ疲れた。2日間の疲れも残っていて、今日が月曜日という感覚がない。

 それでも今日は帰り際に、A信金とサンワサイクルに寄りたいので、少し急いで職場を出た。

 A信金には、玉江橋手前のATMが6時まで残り10分で開いていて、なんとか間に合った。記帳が目的だったのだ。

 003

 そのあとちょっと安心してサンワサイクルに向かう。

 幸いどちらも2号線ぞいにあるので、便利だ。

 サンワサイクルに行く目的は

妻が昨日夜自分のスラックスの裾を縫いながら「裾がやっぱり汚れるねんけど、何かない」

と言われたのだ。家ではものがないので、探しに行ったのだ。

結構多種類の商品があった。

 ちょっと目立ちやすいカラー3本線のやつを買った。ついでに、グローブも妻用のものを買った。男女別にあるわけではないので、sサイズを買った。

 ただグローブは異常に高いと思う。今日買ったのも4,200円した。

004  まだ外は明るい。

 あとはいつものようにコープ立花にも寄った。

 今日の料理は今日の日経新聞でみた「えび玉うどん」をメインにした。

 これはたまごを煮すぎないことがコツだということがあとから分かったが、あとのまつりでバラバラになってしまったが、ふわーとつゆに浮かぶのがいいのだろう。

 ただつゆも一から作ったが、味はよかった。

 妻もそのうち帰ってきたが、今日は酒は休養日にした。なにせ昨日結構日本酒を飲んでいる。

 明日も自転車通勤が楽しみだ。

2010年4月 4日 (日)

日本酒の酒蔵見学の1日

001  大阪交野市、JR河内盤若駅から徒歩10分ぐらいのところに大門酒造がある。

 これは共産党の国会議員、大門みきしさんのいとこにあたる方が主人なのだが、テレビでも紹介されたことがあるらしい。

 日本酒の酒作りの場所というのは、だいたい水にめぐまれたところに作られるが、ここは生駒山の北のふもとでその条件があるのだろう。

 そしてここは予約性で酒蔵の上に作った宴会場のような場所がある。

002  ぼくは、今回の例会のチラシを職場に忘れてきたため、午後1時からの会の中身をよく把握していなくて、てっきり食事はしてこないといけないと思い、駅から現地までの間、作ってきたおにぎりを食べて現地に到着した。

 しかし実際は料理が出るのだった。

 ただ、門外不出の酒というのが出てきて、味わったが、これがなかなか濃い味だ。

 004

 参加しているのは、保険医協会の役員の医師と事務局だが、酒を好きな人がやはり参加している。

 ところで、今回の移動手段は、JRの電車だが、ちょうどもよりのJR立花駅から東西線に乗ると、1本の線で現地につける。

 つまり東西線から学研都市線にうながるのだ。

 実際初めて、こんなところまできたが、そのまま降りずにさらに先に進むと、京都の宇治田原につながっている。

 自転車でも十分来れるが、なにせ酒を飲みにきたので、それは避けた。

 料理はフルコースでたけのこづくしだったり,創作料理風だったり、最後は鍋も出る。

 話題は医療の将来についてひとしきり話したが、自分の夢もまた浮かび上がってきた。

 つまり、医療は医療オンリーではなく、より健康を増進するための一人ひとりの指導、管理を医師という専門家がその役割を果たす。その中にスポーツが関連してくるのではないかと思うのだ。

 今も実際自分の健康を考えて、スポーツをはじめる人が急速にふえている。

 それは決して手段でも、義務的なことでもなく、それそのものが楽しいことなのだが、結果的に健康になっていく。

 ただ自分も含めて、実際どれだけの量と質の運動をすることが最適なのか、分かっていない。これからそのことがどんどん研究されて、個別のメニューを提案するようになるのではないかと期待しているのだが、医療の未来と役割はまだまだ広がるにちがいないということだ

 そんなことを思いおこしてみた。

 ひとしきり時間を過ごし、夕方4時ごろ終了時間となった。

 帰りに大吟醸「利休梅・花散里」2300円ぐらいを買った。

007  酔っていたため、帰りの電車は、大阪中心部をいつ通ったかもきずかず、JR立花に着いた。

 春うららの酒蔵宴会だった。

2010年4月 3日 (土)

六甲ヒルクライム挑戦! かなり苦しかった

008  予告どおり今日はとりあえず六甲方面に足を伸ばすことにした。

 ルートは少し違う行き方をした。

 家から武庫川に出て、西宮側サイクリングロードを北に進み、仁川ぞいに水道橋まで行き、そこから激坂をのぼり、甲山裾野道を進み、神呪寺前を通って、北山貯水地からジュウ林寺交差点を北へ。

 盤滝口信号を左折し、六甲をめざした。

 今回は何が何でもということではなく、弱気に行けるところまで行こうと思っていた。

 休憩なしで行くことをめざした。

 自転車は異例だが、なぜかランドナーで行った。というのはフロントギアがトリプルなので、結構楽に登れるかと思ったのだ。

 盤滝口からかなり進んだところまではなんとか休みだしで行けたが、途中からフロント最小、リア最大歯数にしても、足は前に出なくなった。

 それで燃料補給でバナナを食べるため休憩した。

 そこで結構年配そうなロードバイカーが抜いていった。

013_2  2分ほど休憩した後、先を進んだが、ちょっとランドナーで来たのを後悔してきた。

 そのあとも最軽数のギアでも重い。

 6回ぐらい走っては休憩し、芦有道路、宝殿ドライブインからは、なんとか休まず、走り続け、なんとか鳥居茶屋跡の鳥居が見えてきた。

 「よし、ゴール近し!!」と元気が出た。

 途中何回もUターンして帰ろうと思ったが、なんとか最高峰まで来ることができた。

 016 家を9時15分に出発して、一軒茶屋には、11時30分に着いた。

 ジュウ林寺交差点からは1時間半はかかっているだろう。

 一軒茶屋で月見うどんをたべた(480円)。

 茶屋を出たあとトイレを利用したが、ロードバイクで反対から登ってきていた男性としばらく話を交わした。彼もランドナーを持っているらしい。

 それから別れて午後12時ごろ一軒茶屋を出発。来た道を戻ることにした。

 結構寒い。

 しかし下りは得意の分野だ。ただ下ってみてわかるが斜度はだいぶある。ブレーキレバーを握る手が痛い。

 017 帰りの経路は何か所かあるが、元来た道をそのまま帰るのがもっとも安全と考え、その方向で走った。

 それでまた甲山裾野を走り、途中古墳のある丘で休憩。しだれ桜がきれいだ。

018

 021

 あとはここの住宅街の激坂を下り、仁川ぞいにほとんど下り坂を走る。

 家には午後1時10分に着いた。

 今回当面の目標の六甲山頂付近までのヒルクライムは実行したが、課題も残した。

 今度はビアンキで行こう。

 ただ通勤とは違う操縦性を体験できるのが、おもしろい。

 ただ通勤での走行で毎日走っていると疲れも残っているのだろうか。

 今年はせめて毎月登ってみたい。 

2010年4月 2日 (金)

週末の朝の雨は耐えられる

006 昨日に引き続き、今日も朝は雨ではないか。

 昨日のランドナーの走りは楽しかっただけに、今日も苦ではない。それに今日は週末だという認識が自分をポディティブにしてくれるようだ。

 それにしても今日はスポーツ自転車というか遠距離で走る自転車は皆無だ。

 みんなやはり電車に切り替えているのだろうか。

 ぼくは電車通勤がどうも最近拒否感ができてきたことと、通勤手当を最低しかももらっていないので、頻繁には乗れない。

 それで雨の日は整備を充実してやってきたランドナーが似合う。

 というかいとおしくなってきた。以前よりもブレーキ部分は安定している。走りも調子いい。

 雨は昨日より強い。

 道路温度が気になったが、予測した温度は10℃。実際の温度も10℃だった。

 職場には危なげなく到着。8時46分だった。

 昨日は職員全体の会議の準備であけくれたが、今日は管理職の会議の準備で時間が過ぎる。 

 週末の会議は明日が休みということもあり、なんとなく和やかだ。

 夕方は5時に会議を終えたが、電話当番を交代して受け持つことになり、1時間対応した。

 帰る時間になり、雨は止んでいた。

 下半身は、スパッツの上からレーサーパンツをはいているが、かなり寒い。上着はレーサーウェアの上にレインウェアの上着で、これもちょっと寒い。 

 まあしかし、しばらく走るとすぐ温まってきた。007

 3男の依頼で、自分の通帳を記帳してスキャンするつもりだったが、職場を出た時間が遅かったので、尼崎に着いてA信金ATMに入ろうとしたが、すでにしまっていた。

 ちょっと残念。

 その後はいつものようにコープに寄り道した。

 今日はビーフシチューがメニューだ。

 必要な材料を買って家までまた走る。 

 家に着いたらすでに7時35分。BSでゲゲゲの女房が始まっていた。

 しかし週末で明日が休みというこの瞬間はうれしい。008

 ランドナーの走りを再認識した1日だった。

2010年4月 1日 (木)

雨は朝から降っていた! 妻は新しい職場に自転車で

002  たしか天気予報では、朝は曇りで、昼から雨になると思っていたが、朝から雨は降り続いていた。

 今日から妻は新しい保育所に所長として赴任する。新しい職場はいままでより遠い。 

 しかしとにかく自転車で行くということになった。

 自転車は、すでに会社名がなくなったヨセミテのマウンテンバイク。

 もうすでに15年ぐらい乗っているが、変速システムはシマノXLSコンポに付け替えている。

 今回前後ライトを新しいものに付け替え、自動的に点灯するバージョンにした。

 管理・整備はすべてぼくがやっている。

 だから妻の出発にはぼくも緊張した。

 それを見送って、今度は自分の出勤の番だ。

 もちろんランドナーが出番だ。この前ブレーキを整備しておいたところなので、走りは安心だ。

 7時50分ごろ家を出る。

 やはり今日は通勤自転車の人は少ない。

 走っている途中から雨は止んだ。

 行きはちょっと向かい風だ。足に負荷がかかる。

 しかしこのランドナーはどんどん進化しているような気がする。

 考えてみるとこのランドナーも購入したのは15年ぐらい前だが、購入した動機が、自転車整備士の試験を受験するため、その実技に使うことだった。

 それで試験をうける前、何回も後輪を分解した。

 琵琶湖に子供たちとキャンプに行ったとき持っていったことがあるが、そのころの体感を思いだしてみると、2,3km走っただけで疲れた印象がある。今より体力がなかったことが思いだされる。

 今同じランドナーで1時間走ろうがどうということはない。

 ということは毎日自転車通勤をはじめてもうすぐ9年になるが、その効果がやはり確実にあるのだろう。

 このランドナーで六甲を登ってみようかなとも思う。

 そんなことを考えながら、行きと返りを走った。  006

 帰りはまさに追い風。ペダルの回転がついていくのが、つらいぐらい回る。

 ちょっと雨がまた降ってきた。

 今日はコープによらずに帰る。

 食事の支度を済ませ、風呂に浸かっていると妻が帰ってきた。 

 通勤はうまく行ったようだ。新しい職場もなんとかいけそうな顔をしている。

 まあ、ひと安心だ。

 考えてみると今日はエープリル・フールだ。そんなジョークは聞かなかった。

 

 

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