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2010年4月30日 (金)

突然ですが、 琵琶湖一周記録更新しました!

006  今日はもともと出勤日。しかし4月に一度休日出勤しているので、もう思い切って休みを取った。

 とったからには、なにもしない手はない。琵琶湖一周記録更新するか、淡路島一周するか、六甲フtルクライク再度挑戦するか、結局琵琶湖に行ってみることにした。

 去年同じ4月30日、琵琶湖一周し、6時間45分の自己記録を作った。

 しかし、はっきり年齢は老化の方向に進んでいるし(58才)し、体力は落ちていくといういう恐怖感をもちながら、思いきって琵琶湖大橋下の道の駅に着た。

 ここは駐車場がわりに使っている人が多いらしく、立看板に長期駐車お断りと書いてある。

 そのすぐ前に止めてしまった。 

 まあ6時間ちょっと間だから許してくださいという感じだ。

 午前8時45分、琵琶湖大橋を登る。

 考えてみると琵琶湖一周は、40代前半から10回ぎぐら体験している。自分一人では6回ぐらい。家族6人で一回。双子の2人と3人で1回。琵琶湖サイクルマラソンという市民レースが以前あって出場2回。道という道に思い出がある。

 さて琵琶湖大橋を越え、湖東を北に進む。

 ただこの時はちょっと消極的で、「まあ長浜まで行って、戻ってこようか」ぐらいに考えていた。やはり去年の6時間45分の記録がプレッシャーになる。

 まあしかし通勤慈自転車でも、この年、いろんな仲間に出会って、またそのブログを拝見しておおいに刺激になっていて、走り方も自分なりに進化したと思っている。

 だから今日もリアは軽めに設定して、回転だけを重視した。

 そして6時間45分の記録を上回るため、休憩はできるかぎり2時間を1単位に考えた。

 だから最初は長浜城に着くまでは、ひたすらサドルからは離れないことを目標にした。

 003 004_2 最初は去年より調子がいい。28km/h平均でどんどん進む。ただ足はあまり使っていない。ただ近江舞子から彦根までのルートは結構長く感じる。

 まあがまんの走りだ。

 ただ彦根城を右に見て、そこから1回目の休憩地長浜はそんなに遠くない。 

 長浜は10時45分に到着した。

「ええ、2時間で着ちゃった!」と驚く。

 今回いろんなアイテムに工夫したが、服装では、去年より温度が低いことを予想したが、今回下半身は、パンストを使用した。ちょっとはずかしい面もあるが、これは正解だった。

 009 見た目もきれいだし、一定の保温感があり、それでも閉めつけ感はあまりない。

 ちょうど琵琶湖の温度は、琵琶湖大橋下って13度、彦根は12度、奥琵琶湖に入ると10度でだんだん下がる。素足で短いレーサーパンツを履いていたら結構厳しい温度だ。

 それに一定の圧迫感が疲れを緩和しているよに思う。

 11時過ぎ、長浜を出発し、尾上温泉でいしっこをし、できるだけ力を入れず、先を進む。

 途中何人も琵琶湖を走るロードバイカー、クロスバイカー、ママチャリバイカーなどとあったが、以前のように対向であったとき、Vサインしたり、声を掛け合うこともなく、こちらから右手をあげて挨拶して、やっと首を下げる程度の人が多い。

 以前のような感動がない。どうしたことだろう。走る層が変わってきたようだ。

 010

 それから今回のアイテムでちょっと変えたのは、デイパックでもウエストポーチでもなく、多い目のウエストポーチ風バッグッをもっていったことだ。

 これに財布、ワイヤー鍵、工具、軽食が一度に入る。これもすぐれものだが、あらためて買ったわけではなく、家にある鞄類をさがしていて、妻がもう使わなくなったそのバッグを発見したのだ。

 コースはいよいよトンネルを2回通過し、唯一クライムが本格的なシズガタケのトンネルを越える。あとは長い下りがあり、これが気持ちいい。

 そのあと海津大崎という半島をなめ走り、やっと湖西アキノに出た。 

 もうこうなったら、最後まで行くしかない。

 ただマキノからはちょっと向かい風気味でスピードは出ない。

 がまんの走りで、今津平和堂スーパーが見えてくる。そこに入り、今回面倒くさいと感じ、和風の食堂に入った。

 ただ店頭に案内していた「牛丼定食セット」を注文するつもりが、自分自身の声で「天丼定食セット」と言ってしまったらしい。

 それでここの20分休憩がやばくなったのと、天丼は消化が悪いせいで、あと走っている最中、胃にものが残っているのがはっきりわかるのだ。

 まあしかしこの平和堂には12時55分に着いた。予定より速い。料理が出てくるまでの間、後のゴールの時間を予想してみた。ひょっとしたら2時45分に道の駅に着いて、なんと6j時間で全コース成果もありか、とほくそ笑む。

 1時15分今津を出発。

 安曇川の湖周道路に入る。今回はその乳房のような周遊を案外早く越えた。

 しかしその後は結構向かい風だった。

 ただ今回一つ進化したと思えるのは、惜しみなく変装したこと。橋ごえの登るでは、通常からギアを必ず一つおこす。だから足の負担はだいぶ少なくて済んだような気がする。

 それから、今までは止まって断片的にスポットの休憩をとっていたが、今回はメインの休憩だけ自転車から降りるが、あとは乗車しながら休憩するやりかたを覚えた。

 002 橋を越え下りに入ったときはペダルを回さず、体をひねったりしんんがら、走り続ける

 湖西後半はアップダウンが繰り返される。

 ただ、まだ壊されていない琵琶湖観覧車が大きく見えたときは、「よし一周はまず成功だ」とある程度無理ぜず、ペダルをくるくる回し、筋肉通をふせぐ。

 とうとう琵琶湖大橋が見えてきた。

 最後の信号で停止すると反対側からロードバイカーが停止していた。

「こんにちわ。・・・・・・」 (今琵琶湖一周してきましてん)と言おうと思ったら、ちょっと人をばかにしているのか、「ああ」というような感じで会話をしない。

 ちょっといけすかない(すきではない)。

 まあもうすぐゴールなので、そんなことはどうでもいい。100mぐらい走って琵琶湖大橋入口手前を左折し、道の駅に着く。

 すぐ携帯電話の時刻を見ると、午後3時2分。????

 よく考えてみて、到着を午後3時とすると、トータル6時間15分となる。

 去年から30分短縮した。

 まあ通勤自転車の効果は確実に出ているように思う。とくに休憩をあまり取らなくても走行できるようになった。007

 ゴールのついて、同じようなロードバイクのグループがいたが、向こうから話しかけてくるわけもなく、ちょっと冷たく感じる。

 まあとにかく今日もかなりの琵琶湖を走るバイカーを見たが、熱い奴にあったということはなかった。

 しかし自分的には、走りはじめのプレッシャーにも関わらず、また昨日11時過ぎまで、ピースコンサートの次回日程の打ち合わせで、柚子ビールをジョッキーで2杯のみ、柚子ワインをグラスで3杯のみ、睡眠時間は、5時間というのに、結構走れた。

 家に帰ってから夕食の準備をし、帰ってきた2男といっしょに食事をしたが、味覚がするどくなっている。これは前にも長距離走ったときや、山登りでレベルの高い距離を歩いたときにも感じた体験だが、やっぱり体が活性化するようだ。

 008 来年も記録更新のため走らないといえないかもしれない。

 今年のあとの宿題は、六甲フルクライムを止まらず完走することだろう。

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コメント

はじめまして管理人さん、よく拝見させていただいています。m(_ _)m。琵琶湖一周いいですね。休みにどこか走ってみたくなります。「睡眠時間は、5時間」自分なら意識失い倒れるか気分が悪くなってしまいますね。タイヤ外した自転車持ち上げると腰が抜けそうになりましたし[笑]。
自分が通った所で最近飲酒運転で事故があり死亡者がでました。自転車で走る時すこし考えてしまいますね。

はじめまして管理人さん、よく拝見させていただいています。m(_ _)m。琵琶湖一周いいですね。休みにどこか走ってみたくなります。「睡眠時間は、5時間」自分なら意識失い倒れるか気分が悪くなってしまいますね。タイヤ外した自転車持ち上げると腰が抜けそうになりましたし[笑]。
自分が通った所で最近飲酒運転で事故があり死亡者がでました。自転車で走る時すこし考えてしまいますね。

2度の投稿になってすみませんでした。

kakiさんコメントありがとうございます。自転車はしっかり安全運転と乗車技術を磨けば危険なことはありません。またよろしく。

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