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2010年5月30日 (日)

西宮保育所だいすきフェスタ5周年に音響担当で駆り出される

003  妻がの西宮市の職員組合保育部会の執行委員をしている関係で、なぜかうちにある音響装置つきでぼくが舞台の音響担当者を頼まれる。

 というのは、プロにたのむと機材と人材で10万円ぐらいは取られる。

 ただし家に保管しているのは、ペアベリイエレクトリックス社(アメリカ)性のコンパクトな音響装置を持っているのだが、すでにこのフェスタで4回使っていて、それで十分対応できるということで重宝されているだろう。

 ただし、その装置はわが屋の預かっているだけで、所有者は尼崎医療生協の武庫之荘班ということになっている。しかし周001辺装置のマイクコードやスタンドはほとん自腹で追加購入いている。

 今日は天気もよく、朝11時から開始だが、成功しそうな予感があった。

 ただぼくは音響のプロでもないので、持っている装置を最大限生かすだけだ。

 市役所横の六湛寺公園周辺は、保育所関係の出店が出て、また今年はミニSLも走り、小さな舞台では、入れ替わり立ち替わり保育所ごとの出し物が出る。

 歌あり、踊りあり紙芝居ありだが、観客の子どもたちが可愛いというのが最大の特色だろう。 

 しかし考えてみると、ぼく自信子育てを終え、子ども4人はすべて成人しているのだから、今真っただ中の親の子は、自分とわが子のちょうど間に親がいて、その子どもが育っているということになる。

 そのうちわが子と同じ世代が、保育所の父母になっていくのだろう。

 悪戦苦闘していた30代が懐かしい。もう一度戻ってみたい気をするが、やはりそのころは自転車に熱中するどころではないだろう。

 ただし、今考えてみると自転車通勤はできるなのだ。ぼくの30代では実際自転車の長距離通勤などマイナーの中のマイナーだ。

 まあ今だからできるのかもしれない。

 ただ考えてみると毎日ロードバイクに生活として乗っていることなど想像もしなかった。今や生活の一部になっっている。趣味の域を超えているかもしれない。

 つまりまわりからは、尼崎からなんばまで自転車で通勤していると、初めて聞くと大抵驚かれるが、それを自慢するつもりもない。これが今は自分の生き方だ。

 ただし明確なコンセプトはもっている。つまりええかっこうで言えば、以前にも書いたが、自分の意思でかっこいい生き方をしたい。ぼくにとっては、遠距離自転車通勤がその一つだったということだ。

  005   

 ちょっと話題が替わって、ビールの話になるが、昨日コープに共同購入で注文したCHIMAYというビール3本セットが届いたが、それを今日夕食で飲んだ。

 それを夕食で飲んで感じたし、その裏ラベルの解説を見て感じたが、まず解説では、これはベルギービールで、トラピスト修道院で伝承された品とある。そして修道院の僧侶みずからが醸造し、しかも院内ほりぬきの天然地下水と天然原料を使用し、熱処理も濾過もしていないと書いてある。

 なんと奥深いビールだと思う。

 日本には日本酒があり、その生産は、ほんとうに全国各地に名酒が売られている。それに比べて日本ビールは大手4社に完全に独占され、発砲酒は味がいろいろといっても、あれは作りものにぼくにh思えるしビールはきょう飲んだビールに比べて明らかに薄い。

 味も均一化いている。あるビール評論家によると、地ビールはあっても、新しい製品を創ろうとしてもかなりハードルが高く(年間の販売数を高く見積もらないと製造販売が許可されない)、味もばらつきがあってはいけないので、突然うまいビールの味が生まれても、もとのように無理やり平均化する。

 生産の原因によっても味が替わってもいいじゃないか。ワインだってボージョレルーボと、長年熟成したものでは味が違う。それが当り前だし、それが消費者にとっては楽しみじゃないか。

 ビールについては、日本人は味の貧困大国だ。それで満足してしまっている。逆にヨーロッパビールを飲むと、濃すぎる、甘すぎるという人がいる。それは本当の本場も味を知らないのだ。日本のビール消費者よ!騙されるな!

 こじ付けかもしれないが、アメリカ軍の普天間基地問題もよく似ていると思う。65年間もお題目のように「アメリカがいないと日本の防衛は守れない」とマスコミも加わってつぶやき続けられてきた。

 それととっぴおしもない発想だが、北朝鮮の韓国巡視艇爆破攻撃は、その普天間問題で日本がわきたっているときに「なんで」という感じだ。かんぐると日本の暴力団経由でなにかの身蹴りに攻撃したのではないかということだ。

 以前テポドンが日本ごしに太平洋に落下したときも日本はたしか憲法改悪が話題になっていたときだったと思う。

 あまりにもタイミングが合いすぎる。ちょっとミステリーだ。ただ根拠の一つとして、麻薬を北朝鮮が日本に密輸しているという事実があり、日本の暴力団がとりもっているという。

 もうそろそろ「アメリカが防衛してくれている」という神話をマスコミも本土の日本人選挙民も自分の頭で考えて疑問視してみるときではないか。

 そうすると普天間の移設場所を日本が考えることのナンセンスを感じるとぼくは思う。そろそろ大量兵器、軍事での抑止力による国際関係の手法を捨て去ろう。

 国と国は経済協力と話しあいで何事も解決していく手法がメジャーになってほしい。

 ジュンレノンも歌った「もしも世界が国境も宗教の束縛もないことを想像してみよう」を今すべての世界の人々がいっしょに考えるときだ。

 ちょっとチメイ?ベルギービールが頭を興奮さえてくれて、いいたいことを書いてしまった。

 ところでまたまた話は代わって、今日はジロ・デ・イタリア最終日だ。バッソは過去の人だと思っていたが、彼のチーム、リクイアス?の協力はすばらしい。シモーニもとっくに引退したと思っていたが、昨日に山岳の走りを目の当たりにして、そのきれいなホームに感動した。まさに芸術的ダンシングだ。

 こんなすばらしい大会を日本の報道はほとんどマイナーでしか扱っていないのだ残念だ。

 今日は今午後9時50分、「新参者」が終わるころだ。

 今日もジロを今から見るしかない。

  

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