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2010年5月24日 (月)

大雨走行の極意はあるか? 今日は結構雨だった!

003  昨日は一日雨だったが、日が替わってもまだ雨ではないか。

 それに朝起きても暗い。これは精神的にもよくないだろう。

 しかしちょうど一昨日ランドナーの洗車とフロントブレーキのシューを交換していたことが功を奏した。

 だから試験運転としてはちょうどいい。

 さて、大雨でも走れる、しかも安全に走れる極意はなにか。

 アイテム的には、上から行くと、へルメットの下にはレーサーキャップを被ること。これが目の上のひさしになって、雨粒をしのげる。

 首から下はもちろんレインウェアだ。それもゴアテックスで考え抜かれたモンベル社のものがお勧めだ。 

 あとは特にない。靴については、カバーというものがあるが、いちからか止めてしまった。そのかわり職場に着いたら、靴下を履き替える。 

 グッズはこれくらいだ。もちろんサングラスは、曇らないものが最高だが、これはまだ見つめていない。ただぼくのそれは、太陽の光のかげんで色がかわり、夜でも使えるやつをつけている。

 次に運転の極意だが、まずスピードは控えめにだ。ぼくのようにランドナーか、タイヤの太いシクロクロスか、スピードを気にしなければマウンテンバイクなどに乗り換えるのがいいと思う。

 それからあとは天気のときと別に代わりなく、安全に気をつけるだけだ。

 ただこの前知り合いのIさんが対向右折車と接触してロードバイクが壊滅状態になったと聞いたので、ぼくの経験上、対向右折車がいる場合の安全に走行する注意を紹介する。

 それは、こちらが自転車といっても直進が優先ということは基本で、こちらが優先権があるのだが、自転車一台が孤立した状態で交差点に進入するときは最大の注意が必要だ。

 まずやることは、自分の後ろにどれぐらいの距離で自動車が来ているかだ。

 自分を追い抜きそうか、かなり近くにやってきそうなら、対向右折車はまず、発進してこない。

 問題は、同じ方向の自動車がまったくない場合だ。今でもそういう場面はぼくでも怖い。

 その場合は、正攻法では対処できない。

 あきらかに強引に発進しそうならスピードをおとして見過ごす。しかし2台目とのタイミングも要注意。結構こちらを無視して強引にはいってくる場合がある。こちらは強引に行くと絶対勝てないので、スピードダウンしてやり過ごす。そして行った直後をすばやく逃げる。

 ただ20mぐらい手前から相手の心理はだいだい読める。

 こちらを待っていて、動こうとしない場合は、右手でお礼を言って直進する。この場合はまずぢじょうぶだ。こんなときその空気をよめずあまりにもスピードをさげすぎると相手もまよって入ってくる場合がある。

 ただ空気が読めない対向右折の車もいて、こちらがすでに交差点に入りかけているとき、強引に右折してくる場合は、ブレーキをかけ、危険を避け、ただおもいっきり怒鳴る。

 相手に無法運転だということを知らさないといけない。

 まあ、そんな車は1年間に2,3台くらいしかない。

 以上は、雨だからということではないが、雨の日はそのことをより注意する必要がある。

 なんといってもON ROADを自転車通勤する場合、最大の危険ポイントは今言った交差点だが、その対向右折とのやりとりと、もうひとつが、同じ進路の左折車との関係だ。

 危険な運転はこちらが交差点に今入ろうとしたとき、強引に前に入って左折する車だ。相手が運転技術があるならまだいいが、こちらを気にせず、スピードダウンしてこちらを妨害するやからがいる。へたで失礼としかいいようがない。

 もっとひどいのはタクシーに多いが、直進するのかと思ったら、いきなりウインカーも出さす、こちらの目の前で左折するやつだ。

 とにかく交差点に入る前は後ろを確認すること。この首を大きく右後ろにむけて走行するのも技術だ。渋滞時はぜったい車のすぐ横につかないこと。車と車のすきまを走るようにする。

 また大型トラックと並行運転しそうなときはすぐ後ろか、その前に移動する。

 もうひとつ、朝であっても大雨やかなりの曇り空なら、ライトをかならずONにする。これで50%安全度が高まると思う。

 まあ、こんなところだが、気持は決して「自分は運転はうまいんだ」とうがってはいけない。

 ぼくも最初は怖さ知らずでひやっとすることは今よりずっと多かったと思う。

 ぜったいに慣れてはいけない。常に恐怖感を維持している。

 ただ怖がってばかりいるわけではなく、とっさの判断の対応はまたおもいろいものだ。それは事故に合うと思うずっと前段階での恐怖感だ。

 それが鈍感になると、危険だ。

 だからぼくから見ると、一般道であっても赤信号を左右もまったく見ず、直進する自転車の無頓着さは、生きる次元が違うとしかいいようがない。

 まあ歩道を歩いていても自動車が何時突っ込んでくるか分からない時代、電車に乗っていてもあのJR福知山線の107人死亡の事故が起こる時代だ。

 早め早めの安全運転をすれば、決してON ROARでの自転車通勤は危険性の高い交通手段、スポーツではないとぼくは断言する。

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