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2010年6月 8日 (火)

軽いペダリングで8時39分職場に

001  昨日の高速運転のダメージがあったかもしれない。

 というかどうも自転車運転のスタートで気がすすまない。

 しかし移動する手段は自転車しかない。

 朝はちょっと寒かった。それにちょっと曇っている。

 ただ今日はいろんな停止条件をすべてクリアしたというか、まず山手幹線はすぐ青信号に。名神高架下をしばらく走り、七松線に出る。右折してJR踏み入りの第二関門。ここも停止なし。

 次に2号線に合流する交差点ではしばし赤信号。青に変わって、左手を出して左折。

002  産業道路玉江橋も停止なし。ただし次の小さな信号で止まる。

 前のロードバイカーが気になるが、同じような早さで走っているので、一定の距離をあけたまま、軽いペダルで走る。

 歌島交差点では、前を走る女性バイカーが徐行しながら交差点に入ろうとするので、止むなく追い抜いて、間一髪黄色になりかけた歌島交差点を横断する。

 次の交差点で必然的に赤信号で停止。

 さっき前を走っていたロードバイカーは信号で停止している。その前にもう一人ノーヘルメットのクロスバイクの若者。

 信号が代わり、また一定の距離をたもったまま後ろを進む。

 淀川大橋上りは、前の方2人の方がちょっと早い。こちらは時速26kmぐらいだった。

 できるだけ負荷をさけた。

 野田阪神交差点では、あの清水ただしさんが演説中。信号が青になったが、ちょっと徐行して手を振った。が気付かれなかった。

 前の2人はかなり前を走っている。

 しかしここはスピードが出るので、ハンドルを下段に持ち替えて、38kmに加速する。

 中番でついに2人を抜いた。まあ許してね。

 今度は上船津橋北詰交差点で停止。しかし後ろから2人はやってこない。手前の信号で停止しているのか。

 ここからは一人旅。いっきに船津橋を越え、阿波座で停止。

 そのまま新なにわ筋を過ぎる。

 ただし長堀通りの大きな信号にさしかかって事件発生。

 交差点は片道3車線。一番左は左折専用なので、手前で車線を右に入る。

 うしろから左折車らしい車が一台いるので右手を出して「右によらして」と合図したが、ちょっとしてからなんとその車がクラクションを。

 決して妨害はしていない。

 その車が左折車線に来たので、頭にきて、その運転席めがけて、「あほかかかか!!!!」と大声でどなる。よく見ると携帯電話を左手に持ちながら運転しているではないか。

 「携帯かけながら運転すんな!!!」とまた運転手を恨みながら一喝した。

 あきらかに自転車がじゃまだという意識のクラクションだ。

 こういう運転手には一言注意しておく必要がある。

 一応気がすんでまっすぐ進む。その間およそ3秒ほどだが、ドラマだった。

 まあ実はぼく自身も少し反省すると午前中自分主催の会議がまっているので、気が立っていたかもしれない。

 それでなぜか職場には最速8時39分にタイムカードを押した。

 仕事では会議も神経を使うが、夕方なぜか疲れが急に出てきて、なぜか分からない不安感が胸を被う。

 そのままの気持で帰りの走行に入ったが、しばらく走ると不安感はふっとんだ。

 003

 福島区海老江の戦前からの史跡ものの路地の石畳がなぜか気になってシャッターを押す。

 そのあともペダルはよく回る。

 淀川大橋を下って、姫島交差点を通るときはフルスピード。

 「待てよ。スピード出し過ぎちゃう」と自分に自制する。

 やはり走りはじめて半分過ぎたあたりから、気分はハイになる。怖いものなしになる。

004  尼崎に入って、セルフタイマーで自分の後ろ姿を取った絶妙の写真撮影成功。

 これは明日も使えそうだ。

 帰りにコープに立ち寄り、マーガリンと自家製パン用のスキンミルクを買う。

 ウェアがやはり派手なので、店内で何人かの視線を浴びる。

 まあ自分ではまったく気にしなくなった。

もっとたくさんコープの店内でサイクリングウェアの人が買い物に来ている状態が普通になると面白いと思う。

 家に帰ると2男が先に帰っていて、夕食を作っている最中だった。とても助かる。

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