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-天気予報コム-

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2010年6月30日 (水)

ワールドカップ日本代表に感謝

001 昨日は夜11時からサッカー日本×パラグライを見ていたが、前半終了時でテレビを消してみた。

 ところが、午前2時半ごろ内容は忘れたが、なぜかいやな夢を見て目が覚めた。

 それでサッカーのことを思い出してしまって、目が冴えてきた。

 起き上がって、パソコンをつけ、インターネットで結果を見る。

「0対0でPK戦か?」

結果は負けていた。

まあしかし、そうそうとんとん拍子にはいかない。デンマーク戦の本田と遠藤のフリーキックができすぎなのかもしれない。か、その試合でかなりパワーと緊張を使いはたして、さらにモチベーションを維持するということが、世界ベスト4に残ってくるチーム、選手と差があるのかもしれない。

 と偉そうな解説をするのは簡単だが、しかしとにかくカメルーン戦の勝利から、ずいぶん日本人全体に喜びを与えてくれた貢献度は計り知れない。

 しかもうすぐ自転車スポーツでは最高峰のツールド・フランスが始まるというのに、日本は去年二人の選手が完走するという歴史的なことがあった。

 それなのに、ワールドカップのようなマスコミでの取り上げ方がない。

 やっぱり日本チームが参戦しないといけないのでは?と思ってしまった。

 ところで朝の走りは、完全に体調不良。一昨日の夜の応援が響いたか。

 まあしかたがない。走るしかない。

 002

 尼崎をだましだまし走っていたが、後ろからサッシーが来た。

 調子悪いことを告げたが、自分のペースで先を走らず、ずっと後ろについてきてくれたので、それがよかった。

 リードしないといけないという気が起こってきて、それなりのスピードで走りだすと、体調がもどってきた。

 野田阪神までいっしょに走り、いつものようにお互い「気~つけて」と声を掛け合って、別れた。

 ただ会うだけで励みになる。ちょっとしたことなのだ。ちょっとした会話しかしていない。

 けど同じ自転車通勤を続けていて、知り合いだという連帯感がいいのかなと思う。

003  今日は事情で午後すぐ帰る。

 午後すぐの道路は本当に道路からの熱が辛い。

 ただ朝の体調不良は完全に忘れかけていた。

 暑さを避けるには、走るしかない。風のヒートダウンは気持がいい。

 帰る途中、スーパーオウジの中のクリーニング屋さんにズボンを出しにいった。

 ところで、昨日書いたズボン紛失事件の結末は、今日は朝ロッカー室に入って分かった。となりのロッカーに無意識に入れていた。昨日はまさかとそんなこと想像できなかった。

 まあ結末はあっけなかった。

 さて、午後は用事を済ませ、家にはマイカー・プレーリーで午後5時45分ごろ着いた。

 004

 夕食の支度の前に風呂に入る。とにかく汗が出るのは早い。

 今日の料理は、鶏の胸肉がメイン。あとは適当だ。

 まあ今日の午後は、ウイークデー中日でつかの間の気分転換だった。

2010年6月29日 (火)

今日もなんとかビアンキで通勤

001  今日も結構暑い。しかし少し曇り気味だ。

 2号線に入って、ロードバイカーが前に2人いた。

 追うつもりはない。

 そのうち大阪へ入る手前だったか、前の方でバイクについて走る、まだどうも新人らしいロードバイカーが、バイクの前の車が無理やり道を左に入ろうとして、バイクが急停止し、その後ろにいた新人ロードバイカーがバイクに接触し、つんのめった。

 すぐ後ろにいた僕はすぐ助けるべきかと、自転車を降りようとしたが、そのロードバイカーとオートバイクの運転手がすぐ歩道にあがって話あう様子なので、よけいなお世話かと、すぐ前進した。

 そのロードバイカーは前の察知が遅い。

 それも肝に銘じておこうと思う。

 ときどき見かけるロードバイカーで、交差点手前を進むとき、無理に車と並行になる中、進もうとする人がいるが、かなり危険だ。

 ぼくのモットーは、絶対車の横にはつかない。いつ急左折か、進路変更するかわからない。

 002  

 つねに安全重視を軽視してはいけない。

 こんな暑い日でも、自転車のスピードを上げ、前からの風を感じるときは、爽快だ。

 これこそ自転車走行の真骨頂といえるだろう。

 今日はおどろきにも、職場には7時39分ごろ4階に上がっていた。ただ、トイレで事務所に入る前に、タオルを水で浸す。

 タイムカードを押して、更衣室に直行。 

 ここで大変なことになった。自分のロッカーを開けて、レーサーパンツを脱ぎ、ズボンに履き換えようとしたのだが、そのズボンがない。

 一瞬頭は真っ白。上着は、ワシャツにネクタイを締めれるが、下はレーサーパンツを履くしかない。

 なんとか職員のAくんが手をさ差しのべてくれて、予備のズボンを貸してくれた。

 それにしても昨日間違えて、持ってかえらなくてもいいのに、家に持ち帰ったのか。疑問が残る。ただしあと家に帰ってから確認したが、持ってかえった形跡がない。

 ちょっと不思議だ。ズボンがロッカーから消えた。???

 まあ明日はとりあえず別のズボンを持っていこう。

005  帰りは、5時15分ごろ職場出発。それほど暑くない。

 帰りは2つ用事を考えていて、一つは今日Aくんから借りたズボンを家の近くのクリーニング屋にもっていくこと。もうひとつは、数日前メールで注文した岡山県Uさんからの玄米30kgが届いていて、その支払いを家の近くの郵便局ATMで振り込むことだ。

 クリーニング屋はあいにく休みだったのでがっくりだったが、米の送金は出来た。

 それで家に帰って食事作りに集中する。今日は買い物をしていないので、冷蔵庫にストックされていた冷凍鶏肉ときの子と玉ねぎで適当におかずを創作。

 やはり早く帰れて、食事を作りだすと落ち着く。

 あまり喉が渇くので、買ってきたコカコーラに氷を入れて飲む。

006 支度ができて、すぐ風呂に入り、上がってきてからビール350mgをふた缶あけて、おかずに舌鼓をうつ。

2010年6月28日 (月)

夏バテモードの朝の走行 選挙応援生演奏で夜はふける

001  朝晴れているのはいいが、度が過ぎているというか、暑い。

 走りだしてその太陽の日差しの強さを実感した。

 もう水あび用のボトルがあってもいいぐらいだ。

 それで信号待ちでは、日陰を探す。

 ロードバイカー通勤を結構見た。

 とにかく走るしかない。

 職場について、躊躇なくタオルを水に浸し、更衣室で体を拭く。これは効果てきめんだ、

 仕事は午後から京橋での会合に出るので、朝のうちに事務的なことは済ませておかないといけない。

 昼も休憩そこそこに会議に出発した。

 その間の移動もとにかく暑い。

 会議はあっという間に2時間が過ぎ、職場には5時近くにもどった。

 夜は尼崎地元の共産党市会議員Y女史から駅頭での宣伝に賑やかしでギターで歌ってもらえないかと、2日前メールで依頼が入り、自分も見栄を張ってか、OKの返答をしたため、家に帰って、スシマスで買った寿司を食べ、シャワーを浴び、JR尼崎めざし、7時20分ごろ出かじける。

 はじめてのことなので、現地に7時40分についてしまって、待っていたが、誰もこない。Yさんに電話すると改札近くで待っていてほしいということなので、2階の改札でしばし待つが誰もこない。

 このまま会えないなら帰ろうと思っていたら、北側ですでに音楽が始まり、それらしい昇りが立っている。

 近寄って聞いてみたが、ギターを弾いている人もだれかしらないが、とにかく同じように頼まれたらしく、突然だが、いっしょにそれぞれ持ってきた楽譜でギター2本で歌を歌う。

 通路の屋根に近いのでよく響く。まるでストリートミュージッシャンを気取る。

 それなりに楽しく1時間が過ぎる。

 意気投合してもうひとりピース4で知っているYさんも入って駅近くの居酒屋でビールを飲む。

 それにしても話は変わるが、このJR尼崎北駅前は最近も様変わりしている。「ココエ」という変わった名前のアミューズメント箱ものがどでかく建っている。

 帰りは少し雨模様の中を、すみません。飲酒運転だが、マウンテンで家まで帰る。

 とにかく今日は暑かった。

2010年6月27日 (日)

ローダー台挑戦! 気分を変えて、コンサート。移動は自転車しかないでしょう!

014  今日は午後から西宮さくらんぼ合唱団のコンサートに行く約束をしている。 

 それはおやじーずの仲間、Tさんが団員なのだ。しかも会場の自転車整理の係を仰せつかった。

 朝は予定がないが、なにもしないのももったいないので、ローダー台での練習と、同時にまた「ラブソングができるまで」の映画視聴で英語リスニングをすることにした。

 朝は日曜日の眠りを楽しみたかたが、貧乏性なのだろう。6時半に目が覚める。

 その起きて、ウィークデーと同じようにトイレ、洗面を消化する。

 妻は自主的に職場に行って仕事をするという。

 僕は9時過ぎから、ローダー台に乗る。

 ちょっと温度も湿度も高いせいか、30分ペダルを回すとかなり辛い。

 今日は頻繁にボトルのお茶を飲んだ。

 しかし今日も山岳モードで1時間耐える。

 終了しても汗はどんどん出てくる。とりあえず風呂に直行し、シャワーを浴びる。

 風呂から出て、出かけるまでの時間、ギターを触り、ピアノを弾く。

 ある程度精通した曲でもつねに練習していないと心もとない状況になる。

 ほどなく12時になり、食事を済ませて、西宮のなるお文化ホールにGIOSマウンテンバイクで向かう。

 最近乗っていなかったので、違和感はあるが、だんだん慣れてくる。

 しかし家から40分かかった。

 午後1時に着いたが、頼まれていた駐輪場誘導の仕事に入る。雨が止んだせいで、地元の参加者が多いわけだが、自転車での参加が多い。阪神「甲子園」が一番近いのだろうが、それでも歩くのは無理だ。

001 003                        

 ある程度駐輪場の誘導を終えて、中に入ったが、結構席は詰まっている。

 なんとか端の方の席を案内の人に誘導してもらって座ることができた。

 2時間あまりの視聴だったが、生の歌声はいい。とくに太鼓の演奏で、地元鳴尾で活動している「かざぐるま」の太鼓集団の実演が目にとまった。全員が叩きこなしているのだろう。非常にリラックしているように見えるし、表情と形がいい。

 さくあんぼ合唱団も家族的な雰囲気をもった集団だし、演奏もそれが伝わっている。だからといって素人の域を越えている 指揮者の三木比奈子さんの影響は見過ごせない。ピアニスト 上岸 芳子さんの伴奏もすばらしい。

 朝のローダー台の疲れと駐輪場の仕事があってかなり寝むかったが、充実したひとときだった。

 帰ろうと思って、ロビーで出ると人々が対話対話でごったがえしている。

 なんとか会場を出て、臨港線をまっすぐ東に進み、尼崎に入って、銭湯の「蓬莱湯」に向かった。時刻はまだ4時半になっていない。

 この会場から家に帰る途中として一番都合がいいのが「蓬莱湯」だ。銭湯といっても、何度も紹介しているが、かけ流しの温泉なのだ。しかも石鹸、シャンプー持ち込むで値段は400円という安さ。

 ひとしきり温泉の湯を味わう。ただここに入湯している客にはやたら刺青のある人がよくいる。まあ、下町ということか。

 006

 気持ちよくなったところで、温泉を後にし、家に向かうが、藻側ぞいに車と出会わない道がある。

 ただ家にビールが切れているのを思い出し、コープ立花のリカーショップに向かう。

 そのためかなり狭いが近道することにした。

 

007  リカーショップでは、サントリーモルツ6本セットとポリフェオールたっぷりサッポロワインを買う。ちょっと幸せな瞬間だ。

 温泉のけだるさが切れない状態で家に帰る。

 ちょうど同じ時間に妻が帰ってきた。

 食事は仕事をしてきた妻に頼のは酷なので、自分が作る。

 妻もゴーヤ料理のゴーヤチャンプルをイメージしていて、豆腐を買ってきたらしいので、それを作る。

 ワインはぼくが買ってくることを妻は予測していたという。

 夫婦とはこういうものか。ときどき同じものを買ってきてしまうこともある。

 009 010ゴーヤチャンプルは、なぜか閃いて、トマトを混ぜた。しかしこれがなかなか旨い。

 つまり食材は、ニガウリ、豚肉、豆腐だが、トマトと玉ねぎを加えている。

 これは価値ありだ。

 おまけにカボチャをネタに、ウインナーといっしょに炊いて、辛子マヨネーズで合える。その横に冷蔵庫に残っていたレタスを添える

 これもあたりだ。

 まあ今日は、あまりの蒸し暑さと、ローダー台のハードトレーニングで喉の渇きは半端ではない。

 間違いなく、ビールとワインがこの上なく旨い。おかずも旨い。ゆうことなしか?

2010年6月26日 (土)

特にネタのない土曜日休日

001  今日は天気予報は曇りだと思っていたが、完璧な雨ではないか

 平日できないことで、今日よっておこうと思うことはいろいろあって、熱帯魚の水槽の水替えと、選挙の手伝いのビラまき、白髪染めはした。

 妻は今日は完全休みでコープの共同購入商品受け取りはしてもらった。

 しかしこの雨は、後の予定イメージが立てにくい。

 あと、昨日ネット注文で届いたのだが、ランドナーのフロントキャリアーを取り付けることも楽しみにしていたことだ。

 しかし、朝歯を磨きながら、庭のランドナーを見ていて気がついたのだが、キャリアーをフロントフォークに取り付けると、ブレーキの邪魔になるらしい。

004 というのは、この前苦労して取り付けたが、カンチブレーキはもともとランドナー専用ではなく、シクロクロスなどのものらしく、左右ブレーキをひっぱるワイヤーの位置が低い。

 それでネットで京都のランドナー専門メーカーの取り扱い写真を見てみると、やはり専用ブレーキのワイヤーはもっと高い位置で中継していることが分かった。

 最善の策として、思い切って今度はそのメーカー販売から、専用ブレーキを購入することにした。

 まあ、これで解決だ。ただ前からの課題がもうひとつあって、そのメーカーで買ったマットガード(泥除け)がフレームとの取りつけ部品がついていないのだ。これをどうするか、その取りつけ部品だけはどこも売っていない。

 ちょっと時間をかけて解決しようと思う。

 そんなこんなで午前中は過ぎてしまった。

 スーパー銭湯に行くことも考えていたが、妻もいるし、どうも気分が乗れず出かけなかった。ローダー台での練習も考えらが、昨日ちょっとアグレッシブな走りをしてしまったので、今日はセーブすることにした。

 まだ雨は降り続いている。それで午後からはしばし昼寝に入る。目が開いたりつむったりダラダラしていたが、3時過ぎから読書に入る。

006 ちょっとユニークなタイトルで「ちょっと怠けるヒント」

 建築家の松山 巌氏の著書だ。

 その中で東京の建物のことを取り上げていたが、最近東京駅近くに三菱一号館という明治時代の代表的西洋建築だが、完全に解体して、レプリカを建てたので話題になったが、その条件としてとなりの昭和3年築の八重洲ビルヂングを解体するということで、その後に超高層ビルを建てることがあるという。

 そのレピリカビルの取り上げかたを批判している。あくまでもレプリカでしかないのに、名だたる識者たちは、保存の必要性を誰も語らず、そのビルを「修復」とまで言って歪曲する人もいるという。

 この著者に共鳴する。その尾ひれで紹介していたが、「八重洲」という言葉は、この土地で徳川家康の外交顧問のオランダ人ヤン・ヨーステンの居住地だったことだが、その名前にちなんで地名になったという。

 サイクルスポーツという雑誌をずっと取っていて、その出版社が八重洲出版ということでその名を知っていたのだが、こんな逸話があることをこの本で発見した。

 この著者、松山さんはやはりユニークで一人暮らしだが、家は本で埋まっていて、風呂の中まで本だらけで、風呂は銭湯に30分歩いていくという。

 ただ原稿を書くことは、今はパソコンを使っているが、以前は、鉛筆で原稿用紙にしていたという。しかもその鉛筆を削るという行為が気持を落ち着かせるというのだ。

 人間は怠けるためにいろんな便利なものを生み出してきたが、限りなく落ち着かない生活に陥っているということがいいたいようだ。

 それで本当の怠けの極意を書いている。ということは、便利さだけを追及するのでなく、ライフワークそのものの、もともとあったゆとりを考え直そうということのように思う。

 買う前に想像していた発想に近い本だ。

002 本を読んでいると時間は一瞬に過ぎていき、6時を過ぎたので風呂に入った。

 今だに雨はやまない。テレビでは阪神間の大雨警報まで出た。

 まあ休みの日は、とことん何もしない日もあっていいかもしれない。

 ただぼく自身は、ウィークデーにできないことでやりたいことを次の休日に消化しようと、どうしても課題が溜まってしまう。

怠けのヒントをもう一度よく勉強しよう。

2010年6月25日 (金)

週末はピンクジャージと夕食はカレーで!

003  いよいよ週末。今週の仕事も山場を越え、朝はようようとピンクジャージで走る。

 天気予報はあたったり、外れたりだが、朝は雨が降らないことを信用し、レインウェアは用意せず、ビアンキで行った。

 誰にも会わない。

 危険な場面lもない。

 職場には8時42分に着いた。

 それから朝のラジオでワールドサッカーのニュースが出されて、はじめて日本がデンマークに勝ったと初めて聞いたが、やはりうれしい。日本全体にも誰でもげんきんなもので、勝つと関心が高くなる。

 ただ自分自身も単純な性格で、ちょっとうれしい気持ちでペダルを漕いでいた。

 職場でも、早朝3時から試合を見ていた人がいたことがわかる。

 閉塞感がただよう今の日本人にとって吉報だ。ケアネットという医療専門のネットでもサッカーの試合の結果などが、心身的にもよい影響を与えたるというデータを発表している。

 そういう意味では、週末といううれしさの中で、ピンクジャージを着て走ると、リラックスさとモチベーションが倍増する。

 004

 帰りはなんと小雨。しかし自転車はビアンキ、レインウェアはない。

 こんな天候の中だと、まずロードバイカーはいないだろうと、思い込んでいたが、

 淀川大橋の手前に差し掛かると、2人も遭遇した。

 スタートしてみてどちらも余りスピードはないだろうと、追い抜く。

 ところがそのうちの一人がつかず離れず、づっとピッタリついてくる。

 こういうのは困る。こちらが目標にされている感ありだ。

 しかしあわよくば追い抜こうと右に出ているのが、ときどき見える。

 ゆっくり走って帰ろうと思っていたが、こうなるとパワを増すしかない。ただ、道路は濡れているので、白線をすべて避けてその横をうまく進む。

 ただ後ろのロードマンは、前の車が左折で進路をふさがれて、自分が止まりかけるとき、一応礼を尽くしてくれているのか、前には出ないで、後ろで同じように徐行しているようだ。

 尼崎、南警察でこちらは右折するので、交差点で停止する、とちょっとあとから通過していった黒のロードマンが挨拶して前を進んでいった。

 前にも会った人か?

 そこから北に進むがやっと気楽に走れる。

 それにしてもペダリングがもうこのビアンキで7年走っているのに、今頃になって、ピッタリはまる感覚がある。

 ますますビアンキを離せない。006

 今日の夕食は定番カレーなので、肉がストックにない。

 それで今日もコープ立花に立ち寄る。まだ雨は止んでいない。

 レジに並ぶと、この前息子さんが梅田まで普通自転車でときどき通勤しているというおかあさんにレジ係でいた。

 その人もこちらを認識していて「ここまでどれぐらいかかりますの?」と聞かれる。

 まあ客観的にめずらしい、目立つ客なのだろう。

 ここに来てまた週末だ!という解放感がただよってくる。

007 家について、ドアの前でスナップ。

 まだ誰も帰ってきていない。

 家の中も雨の影響で、湿っている。

 除湿機をONにし、扇風機をかける。

 なにせエアコンは常備していない。

 服を着替え、カレー作りに集中する。

 そんなときもまだ見ていないサッカー日本×デンマーク戦のニュースを見たくて、テレビをかける。

 本田の、遠藤の、岡崎のゴール映像をダイジェストでやっていた。

 満足。満足。

 009 食事の用意を済ませ、風呂に入って、食事に入る。

 銀河高原ビールが旨い。

2010年6月24日 (木)

日替わり天気、晴れたらビアンキ!

010 002  昨日は雨で、ランドナーモード、明けて今日は晴天ではないか。

 梅雨なのだから、雨モードで一週間続いても自転車通勤は続けるつもりなので、拍子抜けだ。

 ただビアンキロードバイクはやはりすぐれものだ。

 ひょっとして誰かに出会う予感はあったが、やはり会った。

 左門橋北詰を越えた信号で停止していると、右車線からロードバイカーが入ってきた。

 焦点がだんだん合うと、女性だ。しかし体つきはいい。

 004 ああ、ゆっちさんだ。すみません。今後は親しさを込めて「ゆっち」と呼ばしてもらいます。

 そのアスリートゆっちだ。

 「おはよう」と声をかける。

 そのまま後ろについて一緒に走ったが、早くなっている。ただ彼女の前にずっとちょっとゆっくりのバイクの女性がいて、つゆnいて走る。

 淀川大橋は30km/hで走るので、結構負荷がかかった。

 彼女は、今週末か、石川県での短距離レースに出場するらしい。

 よく考えてみると、彼女のブログで書かれていたように、そのときDHバーをつけていたのを今思い出した。 

 ちょっと今日の仕事もプレッシャーがある会議の運営があるので、気が重かったが、ちょっと瞬間的にふっとんだ。だいたい何の会議でも好きではない。

 職場にはやはり8時45分ごろ到着だ。

 あっと言う間に一日は過ぎる。

 010_2 仕事後には、今日が参議院選挙公示日で、梅田で開かれる共産党の志位委員長と清水ただしの演説に行く。清水ただしの追っかけに近い。

 梅田の歩道橋上から見ていたが、たくさんの人がその橋に乗っているので、本当に橋がこわれないかとも思ってしまった。

 それにしてもテレビで菅首相の演説を紹介していたが、日本の経済状況の心配を、ギリシャを例に出して「ああなってはたいへんだ」という言い方をするから幻滅だ。

 だいたいギリシャと日本では国債の債権者に大きな違いがる。ギリシャはほとんど外国の大企業がほとんどだが、日本は国内で回している。

 それに日本人の貯蓄総額と大企業の内部留保200兆円を足すと、国は赤字だと言っているが、底力はあるし、国自体は金持ちだ。むしろもっと国際援助をしないといけないぐらいだと思う。

 ただ圧倒的な庶民は生活が苦しいし、いつ貧困生活になるかわからない。

 どこかおかしい。

 ただ若者が自分のめざす職業に向かって夢を追える環境を作らないとヤバい。

 昨日マツダ工場でおこったようなゆがんだ行動がおこる。

 そんなことを考えつつ演説を聞いていたが、大阪選挙区は、なんとか清水ただしが当選することを願う。

 007 演説会がおわって、阪神百貨店前にできた有料駐輪場にとめておいたビアンキをとりにいく。

 これはいい! 以前同じように梅田に来た時、堂々ととめるところがなかった。

 それに1時間以内は料金がかからないらしく、100円パーキング方式で番号を入力したが、「料金はかかりません」とアナウンスが出て、カギが開いた。

 ちょっと感動だ。

 街中ではこの方式がいいと思う。放置自転車もなくなるだろう。

 てなことを考えながら、中央郵便局前を通り、ガードを潜り、福島方面に向かう。

 012

 すでに時間は7時を過ぎていたと思うが、淀川大橋あたりで空がはっきり見えてきて、真っ赤な夕焼け空になっている。

 ちょうど六甲山に陽が沈んでいく直前だ。

 あまりの感動に、すでに車道を走っているので止まって撮影できない。それで車道から左手を離して後ろポケットからカメラを取り出し走りながら撮影した。

 ただちょっと危ない。

 しかしこんな空はひさしぶりだ!

2010年6月23日 (水)

完璧雨の通勤!レインウェアでも涼しい!

001  迷うことなく、ランドナーに乗ってレインウェアを着て家を出る。

 レーサーキャップのつばに滴がたまって、ぶら下がっている。

 信号停止時は、サングラスが本格的に曇る。

 しかし、こんな日は、遠距離の自転車通勤者はほとんどいない。

 ところが、野田阪神手前信号て停止していると、ちょっと予感はあったが、サッシーがレインウェアなしで、シングルロードに乗ってやってきた。帽子はハンティング風でカッコいい。

 しばらくして信号が代わり、ほんの一瞬のコミュニケーションだったが、彼は雨の中を元気に走っていった。ただ、仕事もメッセンジャーで濡れっぱなしだろうから、感心するだけだ。

 おたがい「気つけて!」と言葉を交わして別れた。

 それだけでちょっと元気が出るから不思議だ。

 雨の日の自転車通勤もなかなかいい。

 職場について、入口前でレインウェアを脱いで、中に入る。

 インナーのシャツと靴下を着替え、カッターシャツとズボンを着て仕事に入る。

 会議と打ち合わせと業者面談2件と資料作り。結構充実している。

 夕方は水曜ノー残業デーで、自ら5時過ぎに帰る準備に入る。

003  雨は完全にあがっている。それでレインウェアをデイパックにしまう。ちょっと重い。

 タイヤの空気圧をあげた関係で、よく転がる。

 おまけに追い風でいっそう走りは軽い。

 帰りも自転車通勤らしい人は一人もいない。独走だ。

 尼崎繁華街手前は渋滞だが、ぼくには関係ない。

 自分の歌を口ずさみながら、走る。

 005

 コープ立花に着くころに夕食メニューが閃く。

「ハヤシライス!」

 その食材を一通り買う。時間はまだ6時20分だった。

 家に着いて、すぐホースでジェットモードにし、ランドナーを洗う。

 こんな魅力のある乗り物なのに、まだ通勤は少数なのは残念だ。

 せめて自動車中毒系の人たちがその世界から脱却することを望む。

009 ハヤシライスはトマト風味のルーを買う。

 具をいっぱい入れて、圧力なべで炊く。

 これがなかなかいい味になった。メニューに迷うときは、カレーかハヤシライスだ。 

 温泉たまごも買ったので、ハヤシライスの上にのせる。

 今日もゲゲゲの女房がおもしろい。

 ごはんを食べ終わって、ちょっとギターをいじる。

012 「ロードバイクで走っていくよnote

 渋滞情報も関係ないぜsign02

 自分の足が~、エンジンその

ものnotebicycle すきなところへ~、

すきなように走っていくよhappy01

2010年6月22日 (火)

レインウェアがやけに暑い!!

昨日に続いて自作曲紹介「広場の土は知っている」「hirobanotuti.mp3」をダウンロード

002 今日は雨だと聞いていた。 

 朝起きると雨がチラツイている。

 文句なくゴアテックスのレインウェアを着て、ミヤタランドナーのタイヤの空気を入れなおし、家を出る。 

 玉江橋交差点では、どす黒い空が見えている。

 しかしその後は雨は止んできたようで、思わず信号待ちで、レーサーキャップを脱ぐ。

 それにしても、雨がない中をレインウェアを着たまま走るのは、やけに暑い。 

 職場には8時50分だった。

 仕事では、総代の委嘱状をもって新人Nくんと岸和田まで行った。医院まで駅から歩いていったが、かぎりなく蒸し暑い。もう一件も歩いていったが、帰りに駅までの道をまちがえて、かなり遠回りしてしまった。

 職場にもどると、仕事山積。あたふたとそれに集中し、あっという間に夕方に。

 003

 今日はタイヤの空気圧を入れなおしたのが、よかった。

 ペダルも軽い。

 今日は後ろにぴったりついてl来るのが、なんとバイク。

 すぐ追い抜いてくれたらこちらも気が楽だが、尼崎の繁華街を縦断する間中、後ろにいる。

 あまりスピードも落とせない。

 なにを考えているんだろう。

 そのままぼくが右折する南警察西出張署まで行く。そこで2段階右折のため交差点進路反対側で停止。

 追ってきたバイクを確認すると、太ったミニバイクのおじさんだった。

 ジュウバクから解かれて、道意線を北に進み、コープに向かう。行くまでの間もまだ今日の夕食メニューを確定できていない。

 しかしそのままコープに到着。向かいの魚屋のおじさんと若い店員が喧嘩していた。

005 しかし気分的にはここへ来るとホッとする。

 必要な食材を買って、荷物をハンドルにくくりつけ、家に向かう。

 夜はさすがにワールドサッカーの放映、ニュースをチェックする。昨日最後まで見れなったチリ×スイスはやはりチリが1点を入れて買っていた。

 ホンジェラス戦からチリの魅力をはじめて見たが、今回はチリを応援しようと思う。

戦いぶりは気持がいい。決して逃げない。トコトン攻撃する。

 ここしばらくはワールドサッカーに目が離せない。

2010年6月21日 (月)

3日ぶりの自転車、調子がいい!

「jitensyatukinsanka.mp3」をダウンロード ロードバイクで走っていくよ自作自演再録音

007  月曜日はやはり休んでいるときのモードを切り替える必要があるので、「よっしゃ!」と勢いがいる。

 それでというわけではないが、週末に着るつもりのピンクジャージで行くことした。

 空は曇っている。

 ただ雨は降る気配はないらしい。

 もちろんビアンキで行く。一週間以上空気圧調整していなかったので、6気圧、7気圧に合わせる。

 それでかどうか、路面からの振動が軽いし、走りが軽い。

 今日はなるべく負荷をかけずに走りたいので、誰にも会わないほうがいいと思っていたが、仲間に会わないのも物足りたい。

 代わりに知らないクロスバイカー・ロードバイカーが次々現れる。

 途中完全ロードスタイルのちょっと太った男性が、ずっと後ろにくっついてくる。

 あまりいい気はしない。

 土佐堀から阿波座の直線で前を信号が赤にかわるのを確認してスピードをやや落とすと、その男性が追いぬいた。

 その前の走行では40kmから42kmで走っていたので、ちょっとだいぶ差をつけたと思っていたので不意を突かれた。

 しかしこちらは競争しているのではない。

 阿波座からは、疲れたのか、またマイペースで走りだすと追いかけてこなかった。

 そんなこんなで職場には8時43分に着いた。

 とにかく体の調子はよかった。

 しかし汗がべたつく。もうタオルを水で浸したほうがいいかもしれない。

 昼休みは、昨日大量にCDを取り込んだウオークマンを聞きながら、喫茶キャビンで今日から読みだした本「ちょっと怠けるヒント」松山 巖著 を読む。

 夕方5時のチャイムの後、しばらく片づけなどし、帰る支度に。

003 あいかわらず曇り空だが、だいぶ涼しく走っている最中の風が気持ちいい。

 帰りは向かい風かと朝思っていたが、追い風が多く、尼崎に入る手前で40km以上出ていたような感じだ。

 今日はコープ立花で食器洗い用液体洗剤を買うのが課題だった。

 次いでに夕食メニューに思いついたうなぎ丼用のうなぎを2皿買った。

 

 まあとにかく今日はビアンキも自分の体も調子がよく気持のいい月曜日だった。

2010年6月20日 (日)

ワールドサッカー昨日の熱気覚めやらず!

「imajin_kake.mp3」をダウンロード

002 昨日は試合の熱気に満足しながら寝床に入った。

 朝は目覚めが気持がいい。リビングの時計をピンとの会わないまま見てみると、長針と短針が6と5時の間にあるので、6時25分なのか、5時30分なのか判別がつかない。

 もう一回よく見ると、まだ5時30分だったので、もう一度布団に入る。

 それで今度は、7時半に目が覚めた。

目座らしく日曜日でも妻が早く起きていた。

 洗面・トイレを済ませ、食卓に腰を据える。休みの日の朝のコーヒーはこの上なくうまい。

 今日は固定ローダー台に向かうモチベーションが出ず、自転車整備に時間を使う。

 最大の課題は、GIOSマウンテンの前輪パンクを修理すること。ただいずれも庭に置いているが、妻のマウンテンのブレーキシューが気がかりだったので、目をそちらに向ける。

 なんとだいぶ削れている。

 最近買っておいたブレーキシュー2セットだが、結局後輪もすり減っていたので、全部使ってしまった。

 ただ修理してみて思うが、マウンテンバイクに定番になっているVブレーキは、構造がロード用ブレーキに比べ、複雑だ。

 左右の圧力バランスはそれぞれについている小さなプラスねじを微妙に回して調整する。それにこのねじは時間経過でゆるむ場合もある。

 とくにブレーキシューを交換すると、リムとの遊び幅が変わる。ブレーキの位置固定も結構デリケートだ。

 その点、ロードの場合は(シマノ105)、左右のブレーキの位置はまず決まっている。ただ左右の遊び調整は、上段の1つのねじのみだ。

 まあ、前後なにやかやで1時間ぐらいかかったかもしれない。

 その後で自分のマウンテンの前輪チューブのパンク位置のチェックとパンク用ゴムの張りつけ。時間にあるので、ゴムパットを接着したあと2時間ぐらいほっておくことにした。

 001 

 そんなことで昼ごはんになる。

適当に残り物を駆使し、昼食とした。

 2時ぐらいから、この間から読書中の「カデナ」池澤夏樹著を読む。

 全ページ読み終えるまで、あと100ページもない。

 2時間ほどで最後まで読めた。

 3人の主人公がからんで、ベトナム戦争時の北ベトナムへの爆撃予定をキャッチし、米軍基地から、リレーで資料をとどけ、3人目はモールス信号でベトナムの関係者にそれを送る。

 ただ、その戦争も終わり、数年過ぎたところで、そのうち男女の2人が同棲し、こどもができる関係になるが、結局生きる国が違うことなどで、結婚をあきらめる。

 ちょっと最後だけ力が入っていないし、後口が悪い。

 やはりハッピーエンドがいい。

 読破したあと、地下収納庫の本や雑誌を整理しようと下に降りる。

 それいしても長いこと本や雑誌をほったらかしにしていた。本棚の昔の写真集を見てみると時間の流れを感じ、ちょっと愕然としてしまう。

 楽譜も整理した。かなり練習、活用可能な楽譜が山のようにある。するべきことがたくさん浮かび上がってきた。

 本当に記憶というのはいい加減なものだ。これはしておこうと思うことも時間がたてば完全に忘れている。

 だいぶ以前に練習したことのあるクラシックギターのセルビア曲をちょっと弾いてみた。以前より初見弾きが一部できる。

 やりたいことは多い。

 ただ今年はロードバイクスキルアップは一番だ。

2010年6月19日 (土)

ワールドサッカーテレビ観戦に燃える!

006  今日はワールド・サッカーいよいよ日本がオランダと対決する日だ。

 午前中は、仕事に行くまでの塚の間の休み時間だ。

 それで、家事をこなしたり、テレビを見たり、コープの配達を受け取ったり、時間が過ぎるのは早い。

 ちょっと時間があまったので、ピアノに向かう。イマジンと自作曲をICレコーダーで録音する。

 そんなこんなで、昼まえになり、昨日のカレーの残りを食べて、出かける用意する。

 ただ、昼食の後の走行は結構辛い。

 まあ、いいかと発想を変えて、電車で職場に行くことにした。

 曇りになったり、日が照ったりややこしい天気だ。

 さすがに読書しながら、電車の中の椅子に座っていると、眠気があっという間にやってくる。

 職場についてから、会議に向けて準備と本番。始まると時間の過ぎるのは早い。

 夕方会議を終えて、家に向かう。

 ただ、夜も地域の流れ星少年団の父母会があって、8月に開催する「星空映画会」の準備の話を進める。

 この段になって、ワールドサッカーの日本VSオランダ戦がはじまっているので、気になる。

 会議は9時15分に終わり、会議場所の大画面テレビで状況を見る。

 後半に入っていたが、0対0が確認できて、すぐ急いで家に帰る。

 残念ながら後半20分ぐらいか、オランダの強烈なシュートが決まった。最初から覚悟していることだが、ちょっと押されぎみのときにワンチャンスを取られた。

 ただ点を取られたあと日本に動きは、切れることなく攻撃チャンスを作っていって、終わりまぎわ10分ぐらいでうまいカウンターで岡崎が、シュートした。

 残念ながらネットのわずか上に浮いたが、絶妙のタイミングだった。

 このモチベーションを保てれば、次の試合に生きると思った。

 まあ、負けたが、見ごたえのある試合をしてくれた。失点も1点に抑えたことは大きい。

 003

 何事も手を抜かず動く姿は、見ていて充実感があるし、伝わってくるものがある。

 ワールドサッカーがだんだん楽しくなってきた。

2010年6月18日 (金)

ランドナー絶好の天気! 尼崎は今日も雨~だった!

001 空はにわかに曇っていて、今にも雨がふりそうだ。

 今日使う自転車はまちがいなくランドナーだ。

 デイパックは雨に備えて、上下レインウェアを入れているので、ちょっと重い。

 杭瀬あたりだったか、ちょっと滴がパラパラ落ちてきたので、交差点でまっているあいだすばやく20秒ぐらいで常設のデイパックカバーを出して、カバーする。 

 まもなく信号は青になったが、このタイミングは自分自身かっこいいなと思ってしまう。

 まあこれで体は濡れても、デイパックの携帯電話や機器は安心だ。

 この天気だと自転車通勤車は減る。

002  今日は結構追い風で、楽だった。

 職場には8時48分ごろ着いた。

 仕事は、明日の理事会のための準備だし、一応週末なので、気は楽だ。

 早いうちからその準備に集中したので、夕方前にはすべて終わった。

 そのころ外は雨が降り続いている。

 帰りはまいがいなく雨走行だ。

004 レインウェアを上下着て、レーサーキャップを頭にかぶって、ただサングラスは付けずに職場を出る。

 さすがにランドナーでも慎重にスピードも8分ぐらいの気持ちで走る。

 尼崎にはいって、信号まちから発車するとき、ペダルのビンディングを装着するのに空振りしてペダルから足が外れた。

 そのとき後ろから同じようなレインウェアを着たクロスバイクの青年が追い抜いていった。

 まったく不意だった。

 こんな雨の中走るバイカーはいないものと思っていたが、やっぱりいたんだ。半分うれしくなったが、抜かれたのはちょっと悔しい。

 あとは一定の間隔をあけて同時に走っていたが、こちらはすでに南警察西出張署に近づいたので、スピードを落として、交差点左で待機した。

 それにしてもランドナーは雨の走行によく似合う。というか安心だ。

 雨は決して危険と断定はできない。それよりも交通ルール無視の運転ほど危険なことはない。

 今日の夕食は金曜日定番のカレーライス。もちろんコープ立花に買い物に行く。

 一通り買って、レジに回ると客は少なく僕の後ろには誰も並んでいなかったが、レジの人が「自転車ですか?」と聞いてくる。

 どこからどこまでと聞くので「ここから難波までです」

 「へえ~。うちの息子は、梅田まで自転車でいってます。ただママチャリですけどね」

と息子さんと比べて感心されたらしい。

 しかし僕から言わせると、ママチャリ(この表現はあまり使いたくないが、そう言われたので)で、尼崎から梅田まで走っているほうが感心する。

 まあしかしコープで聞かれたのは初めてだった。

006 今毎日はまっているNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」が日経新聞の週間調査で、ドラマ部門では1位にランクされた。あの竜馬伝を抜いてだ。

 昨日はFM802の夜のディスクジョッキーの女性まで、この番組のことを語っている。

 貧しさの中で、若夫婦がけなげに毎日を生活し、しかも二人ともまじめに。

 夫はマンガを描くことに自信を持っているし、夢をあきらめない。

 妻はそんな夫を横で見ながら、世の中に認められないのはおかしいと思っている。

 二人とも夢を持っているのだ。

 悲惨な戦争体験も動機づけになっている。

 そんなまじめさとひたむきさ、自分だけの成功というよりもひとに喜んでもらうことが自分たちの喜びという雰囲気がただよう。

 これが今の世の中では希少価値なのではないだろうか。

 てなことで勝手に評論してしまいましたが、単純にぼくも、うちの嫁さんも面白くて、明日がまちどおしい。 配役の向井 理と松下奈菜?がいい。

 007 夕食のカレーを食べながら、今日のワールドサッカー、ドイツVSセルビアを見る。

 明日はいよいよ日本VSオランダ戦だ。試合が始まるまでは期待は高まる。まあ現実はきびしいが。

2010年6月17日 (木)

イエロージャージにつつまれて

002 朝起きると調子が悪い。どうもすっきりしないし、「もう朝か?」という感じで余裕がない。

 とにかくトイレにはいって目をさます。

 そんなこんなで朝出るときもどうも調子がすぐれない。昨日夜中にワインだけの飲んだのが悪かったか。 

 そのまま家を出る。

 まあなんとか移動するしかない。

 そのうちいつものように体調がもとにもどるから不思議だ。

 あとはバランス感覚、ペダル回転感覚がもどってきて、精神的にも余裕が出てくる。

 職場には8時47分タイムカードpusuする。

 仕事のメインは午後からの会議と午前中はその準備。

 職場についてからは、緊張感いっぱいだが、時間はあっという間に過ぎていって、夕方がやってきた。

 仕事を終えてもまた会合があるため、職場を出る。

 それも終えて6時40分ごろようやくなんばを後にする。 

 すでに夕闇が迫ってきた。

 ちょっと涼しい。

 帰りの途中、新人らしいロードバイカーが「どれづらいのスピードで走ったらいいかわからいので、後ろつかしてもらいました」と言って、信号まちで話してくる若者がいた。

 ヘルメットは被っていない。忠告はしなかったが、そのあとも必死でついてくる感じだ。

 まあ、通勤ロードは競争ではないので、あまり力まないで入ってほしい。

003  帰りに2号線ぞいにあるコーナンに立ち寄った。本命は、今デイパックの横のポケットに入れている工具セットの袋の代わりになるものがないか、探しにきたのだ。

 しかし思っていたようなものはなく、しかたがないので、シャンプーセットと白髪染めを買った。

 ところで今日は結婚記念日。妻はジューンブライドの花嫁だった。

 もう32年になるが、あっという間の時間の流れという感じがする。しかし結婚当初は、今のようにアスリート?になっていることを想像もしなかった。

 当時、武庫川に知り合いの撮影で仕事に行く前に行ったが、そのあと妻を自転車に乗せて阪神、甲子園まで走っただけで、非常な心拍数で倒れそうになったことを覚えている。

 30歳代半ばからジュギングと登山を始め、40代からスキーとマウンテンバイクとロードバイクのロングランなどを始め、49歳から毎日通勤自転車生活を始め、今にいたっている。

 そのうち社会はエコ時代になってきた。

 時代の先を走っている自負はある。これからはさらに道路上での「うるさいおじさん」を続けていこう。 

2010年6月16日 (水)

つかの間の晴天 ビアンキで行く

001  今日は天気予報では雨が降らないらしい。

 それで先週から道路では乗っていないビアンキで家を出る。

 やっぱりロードバイクは軽い。ランドナーもだいぶ改造はして軽くなっているが、ロードの比ではない。だからマウンテンバイクで結構スピードを出して走る人は感心する。

 というわけで、軽いペダリングでどんどん走る。

 水曜日は比較的車が少ない。

 ところがいつの電光気温計をみている稲川橋手前、関西保育学校の近くで交通事故らしくパトカーと救急車が止まっていた。事故の程度は目視できなかった。

 まあ事故はときどき見るし、救急車の出動は最近よく見る。

 職場にはやっぱり8時43分にタイムカードを押した。

 今日は真夏の予行演習のような気候だ。

 仕事は明日の会議のための資料作り。日本の大企業の法人税を引き下げるという政府の主張のまちがいがよくわかった。日本は先進国の中で法人税の平均が40%台で高い。社会保険料の負担率、研究開発に対する減税なんかを反省すると実際は30%を下回る。

 その中での異常な内部留保(自己資本の蓄え)だ。派遣労働の廃止や、正規職員の賃金引き上げは十分できるのに、それはしない。

 今や公営賭博と言われる競輪、競馬、競艇、宝くじまで売上は減っているらしい。一般の国民の所得は確実に減っているとしか考えられない。

 その上に消費税のアップを今の政権はいいだしているのだから、大企業一人勝ちだ。

 そんなことがちょっと勉強になった今日この頃だ。002

 帰りはノー残業デーみずから実践のため5時15分、職場を出る。

 まだ太陽は西の空の上に輝いている。

 蒸し暑いのは、やはり梅雨のためだろう。

 ただロードバイクはまったく出会わなかった。

003 尼崎に入って自分の後ろを見ると自分の影がついてくるように長く尾を引いている。

 

009 南警察西分室で、いつものような2段階右折で進路を北に向け、コープ立花をめざす。

 この道意線を北に進むとき、たとえば自分も車である程度渋滞の中を走ると、ちょっとイライラするが、ロードバイクだとなにも障害物はない。何も気にすることはない。

 ただ渋滞中の交差点を超えるときは要注意。対抗右折してくる車がないか確認が必要だ。

 今日はJR立花のバイパスの上り坂をギアーを一つ重くし、ダンシングで進む。

 やっぱり自転車通勤本命はロードバイクでしょう!

2010年6月15日 (火)

今日はランドナーが役に立った

003 今日は間違いなく雨が降るということなので、昨日に続いてランドナーで出発する。

 昨日はやはり後輪のブレーキが片側かかったまま走っていたらしい。

 今日はそれで全然ペダルが軽い。

 まだ雨は降っていないが、空は完全に曇っている。

 カンチブレーキの付け替えが成功したので、以前と別の自転車を漕いでいるようだ。

 今日は仲間と会わない。

 ただビアンキクロスの青年を見た。

 大阪に入り、長堀通りをすぎたあたりから雨が落ちてきた。まあ、間一髪職場に着いた。

 職場では、あまりの湿気で、いよいよエアコンを冷房に入れたが、これが体によくなかったのか、午後3時を過ぎてから調子が悪くなってきた。

 なんとか5時まで仕事に集中する。ほとんどパソコンに向かいきりだ。

 今日は家に帰る前に食材を仕入れておかないといけないので、5時15分には職場を出る。

 帰りは本格的雨走行。もちろんレインウェアを着て、頭はレーサーキャップの上からヘルメットをかぶる。

 ただまだ調子が悪いまま走っている。蒸し暑さもある。

004  ところが、歌島橋を過ぎて半分を超えたあたりから、体はどうもなくなった。

005  途中、杭瀬という交差点で、不合理な場面に直面した。

 交差点で矢印の右折車が通ったあと、青になったので直進しようとしたが、そこはそれも婦人警官が交通整理をいていたが、右交差点から軽自動車が進入してきた。

 あきらかに分かった上での進入だ。

 とっさに左側向かい交差点にいた婦人警官に「信号無視やで」とおおきな声で相手を指差して知らせたが、見ていなかったのか、きょとんとして動こうとしない。

「 なんのために交差点にたっているねんpout」と落胆するが、これが現実だ。

 信号が赤になってからも無視して入ろうとする車が減らないはずだ。

 一度だけ玉江橋交差点で、信号無視の車を笛をならしながら足でおいかけていた婦人警官が懐かしい。

 徹底的に摘発してほしい。最近はそれに加えて、携帯をかけながら片手運転で進む車が多すぎる。違反を摘発する警官をみたことがない。

 交通警官のみなさん!もっと自分の仕事に誇りをもって任務を果たせ!

 今思い出したが、朝職場の手前の西区浪速筋で、民間のお母さんたちが、交通安全のたすきをすけて辻辻にたっていたので、「御苦労さま」とあいさつすると笑顔で返してくれた。

 何事もコミュニケーションを怠ってはいけない。ちょっとうれしかった。

2010年6月14日 (月)

雨だと思ったら、そうでもなかった

002  今日は天気予報を見ると朝は曇りだが、にわかに雨になると思って、ランドナーで出発した。

 ただし最近前輪のブレーキも新型に交換成功して、その試運転もあったので、まあいいかという感じだ。 

 ただ信号で止まるたびにどうもギギっという音が気になる。

 原因はわからず、ひたすらペダルを踏んだ。

 2号線に入って左折すると、前に最近よく会うサッシーが今日も信号待ちしていた。

 「おはよう!」と声を掛ける。ただし「今日はランドナーやから先に走ってな」と断っておく。

 そのうちだいぶ差を開けられる。

 001 左門戸橋南詰で今度は、イケッチが後ろから来た。

 「そのバネストジャージかっこいいですね」と言われる。

「そのかな」とちょっといい気になる。

今度は「前にサッシーが走ってるで」と知らせる。

 当然先を入ってもらった。

 今日はその後歌島橋交差点をクリアー。

 次の信号までは、イケッチについていった。

 そのあとは一つ先の信号に見えるサッシーをおいかけると言って加速していった。

 そのとき感じたが、今日のランドナーはなぜかペダルが重い。

 野田阪神手前の信号で後輪ブレーキを見てみると、どうも片面がリムに当ったままになっている。

 ペダルが思いはずだ。

 しかしすぐ治せないので、そのまま職場まで走る。 

 やはりいつもより遅く、時刻は8時50分を過ぎていた。

 仕事は午前中は打ち合わせ、面談と時間は過ぎていく。

 朝のブレーキが気になって、昼過ぎてから駐輪場に行き、ブレーキ調整する。これで片効きは解消したはずだ。

 夕方は成り行きで6時を過ぎて職場を出た。

 右足にペダルを固定し、左足をビンディングで留める。

 走りだすと明らかに軽い。ぜんぜん軽い。

 やっぱりブレーキがかかったまま走っていたかもしれない。

 ロードビアンキと同じタイミングで信号をクリアできる。

 しかも帰りは追い風気味だ。ランドナーはますます新しくなったような錯覚を感じるし、走りやすい。003

 明日は完全雨天でもいいぞ!という感じだ。

 家にはいつもより職場を出たのが遅かった分、家に着いたもの7時10分だったので、夕食はいつもより出来上がるのが遅くなってしまった。

 夜はフィファワールドサッカー日本×カメルーン戦がある。

 2男は家に帰ってきたが、食事と風呂をすまして、家を出ていった。大阪のクラブで試合を見るらしい。

 明日は「雨でも鉄砲でも持ってこい!!」という気持ちだ。

 ミヤタランドナー・グランプレミオ  バンザイ!

2010年6月13日 (日)

梅雨の休日はローダー台で

001  今日は雨の天気だということはわかっていた。しかも梅雨宣言が出されたらしいから、1か月は雨対策が必要だ。

 朝は6時過ぎに目がさめて、いち早く起き上がる。

 外は雨が降っている。

 妻は職場の工事のため、その番をするとかで、朝早く出かける準備。

 ぼくはそこそこに食事をして、9時過ぎから昨日に続いてローダー台1時間を自分に課した。

 ただし他にも休日にしたいことがあって、それでちょっとひらめいたのだが、ペダルを漕ぎながらDVDプレーヤーで映画を見ることは可能じゃないかということだ。

 リビングからそれを出してきて、100回視聴するのが目的の「ラブソングができきるまで」をハンドル右横で脚立の上に置いて、イヤホーンを耳につけ、ペダルを回しつつ、映像をONにする。

 002

 今日も昨日と同じようにヒルクライムを想定し、一番重いローダー設定にし、時速17km、ケイデンス60ぐらいで休みなしで、一時間ペダルを回す。

 昨日に比べると、雨で気温は下がっているので、条件はいいが、20分経過したあたりから、汗がどんどんしたたり落ちる。

 ただ映画を見ながらなので、ときどきしんどいことをしていることを忘れる。

 これが何もない状態でただペダルを回しているだけだと時間の経つのが異常に遅く感じる。

 今日はバナナを食べていないのでか、30分を過ぎてから疲れが強い。ハンガーノックまではいかないが、結構きつい。ただ精神的にだいぶ耐えれるようになってきた。

 10時40分なんとか1時間走り切る。おまけで、ローダー負荷をさげ、スピード上昇状態にして、ケイデンス90以上でさらに5分走る。

 ペダルを止め、すぐ風呂場に直行。シャワーで汗を流した。

 005 すでに11時になっているが、パソコンを開けて、ランドナーのフロントキャリアーを通販で探し、申し込む。次いでにアマゾンで本を一冊注文する。

 昼ごはんを食べ、今日はテレビをつけず、すぐ読書に。

 008 今日から読む本は池澤夏樹著「カデナ」。434ページある。

 内容はベトナム戦争真っただ中の沖縄嘉手納基地を中心に3人の主人公がおりなす物語だ。要するに3人とも反戦のため、ベトナム協力のため、アメリカの爆撃情報を事前にキャッチし、ベトナムに提供する。そこまでは読んだ。

 小説だから読みやすいが、今日1日では読破は無理だった。

 本の状況とは時代がかなり経過したが、今だに沖縄には米軍基地があり、他国で戦争状態になっている。

 本の表現で感じたが、米軍の兵士たちは、沖縄に駐屯していても、沖縄という日本の地域にまがりしてるという感覚はまったくないのではないだろうか。

 イラクやアフガニスタンも含めて、世界の空を制圧しているという感覚に見える。セスナで男女兵士二人で嘉手納から伊江島や他の島を移動する場面があるが、他国という感じではないようだ。真実はどうなんだろう。

 夕食は今日は妻が作ってくれるが、夕方いっしょに雨の中を武庫之荘駅ちかくに本の購買も入れて、買い物に行く。

 テレビでは、7時から鉄腕ダッシュ村で京都観光のバスとルートを競争するマウンテンバイクの国分の姿を写していたが、道路を走る走行マナーの基本はちゃんとパフォーマンスしてほしい。

 一方通行路地の逆走はいいとしても、道路で駐車する車を越えるとき、右手を出して合図する。右折、左折も手での合図などえせっかくのパフォーマンスなんだから、自転車の指導する人がいるなら、そのへんのところきっちりレクチャーしてほしい。

 さて明日は雨を覚悟での自転車通勤を想定して準備しておこう。

2010年6月12日 (土)

ローダー台1時間からスーパー銭湯直行、午後は読書3時間

003 自転車にもう3日乗っていない。それでも足は張っている。どういうこと?

 今日は、しかし六甲ヒルクライムに挑戦する覚悟も持てず、ただ家でローダー台で負荷をかけて、ヒルクライムのイメージ練習は実行した。

 10時20分から開始。時速は17km平均でタイヤを回し、ケイデンス56とスローペースでペダルを回す。

 しかし頭は六甲を登っているイメージをキープ。

 30分ぐらい経って、水筒の準備をしていないことを思い出し、今日の暑さでは、ローダー台でもハンガーノックになりそうなので、5分ほど中断し、家に上がって、コカコーラを飲み、バナンを1本食べる。

 それで再度運転開始。ちょっと元気がもどった。ただ本番より心拍数は高くないようなので、負荷が少ないかもしれない。

 しかしこのまま進む。ウオーマンを聞きながらだが、かなりアルバムをまるごと聞いてもまだ時間が残る。

 何とか1時間途中一回中断だけで走りきれた。ただ前からの風がないので、汗がしたたり落ちる。コップ一杯ぐらいは出ているのではないだろうか。

 Tシャツはびしょぬれ。

 思い立って着替えをせず、このままスーパー銭湯「やまとの湯」に直行することにした。時間は12時にあと15分。

 007

 JR線路ぞいを走り、目的地まで約20分。

 尼崎「やまとの湯」に到着。

 昨日から開店11周年で、浴槽もヒオキ丸太風呂や薬草風呂など企画を増やしていた。

 

006 風呂からあがって、同じ敷地内のコンビニでおにぎりを買った。

009 さっぱりして家路に。

 それにしてもきょうは暑い。

 家に帰るとやはり1時を過ぎていた。

 昼食を済ませ、ウオークマンをこの前買った専用スピーカーに置き換えて流す。一部自分の演奏を流したが、「桃子」という曲で涙が出たりする。自分の声を聞いて涙が出るのはちょっとバカか?

 テレビは付けず、2時まえから、今読書途中の青木やよひ著「ベートーヴェンの生涯」を読み切る。3時間まるまるかかった。

 青木やよひさんという人は著者紹介でも年齢を書いていないので気になるが、「20歳よりベートーヴェン研究に取り組み、1959年に世界で初めてベートーヴェンの不屈の恋人をアントニー・プレンターノとするエッセイを発表」とあるから、1959年に20歳と想定しても、70歳ということになる。

 ただ、一般的にベートーヴェンの生涯を描いたルーツはロマン・ロランらしいが、かなり思いこみで書かれていたと規定している。

 しかし青木さんの描き方は、人間的であり、苦悩しつつ、普通に生き、死を悟り手前に、第九を作り、死ぬ直前に弦楽四重奏曲を作った。死を認識してからの取り組み方がすばらしいとし、青木さんも大腸がんと闘ってきた経験があるだけにそのことはよく理解できるという。

 青木さん自身がこの本に自分の人生をかけたように思える。力作だ。

 午後5時10分ごろ、あとがきまで読み終える。

 夕食は自分だけ家にいるだけに、当番となる。それでコープ立花に食材を買いに行く。

 メニューは新聞で見た「サバのニラあえ」と「豚キムチ」。(赤旗日曜版6月13日号)

 011  

 サバの水煮缶には、DHAとEPAが豊富に含まれていると書いてある。

 ところで今日は夕食後和歌山在住の長男が彼女の自転車を直してほしいと家に来るし、3男はイタリアから通帳にお金が入っていないと電話があり、シンガポールの娘からは、こちらから電話がかかってきたけどと電話が入り、不思議と家族全員偶然音信があった。

 夜、NHKBSハイビジョンで8時から「ドラマ・ジョンレノンの魂」BBC放送があったが、期待はずれだった。父親と6歳で分かれたことがジョンの生き方に大きく影響していることが最大のテーマになっていて、小野ヨーコとの結婚でどう彼が影響され、成長していったのか、まったくわからない。ビートルズの解散の真相のジャン・レノンの一方的宣言だったようになっていて、それも父親との別れによる精神的傷にあるようになっている。

 むしろ「イマジン」が生まれた経過をクローズアップしてほしかった。平和運動へのかかわりは断片的な経過でしか描いていない。残念だ。

005 今日乗った自転車は、ミヤタランドナー・グランプレミオでした。この前改造した前輪カンチブレーキは完璧だ!

2010年6月11日 (金)

メーデー打ち上げバーベキューに参加

001  今日は仕事よりも夕方から企画されている「メーデー打ち上げ会」が気になっていた。

 もちろん酒が入るので、通勤は電車しか選択肢はない。

 今週は今日までは、まだ2日しか自転車通勤していないので、累計64kmしか走っていない。

 これはやばい。しかしどうしようもない。

 仕事はそれなりに忙しく、夕方がまちどおしい。

 職場のすぐ近くに粋なレストランといろいろなラウンジなどがある建物が去年できた。

 メーデー打ちあげはもちろん若者中心だが、その会場のめずらしさについ参加を申し込んだ。

 夕方6時からの宴。20人ほどが集まった。

 窓際に炭をおこす装置をならべていて、備長炭を使って、肉やいかなどを焼く。

 僕のブログの読者がいて、Nくんだが、写真ぜんぜん問題ないというのでアップさせてもらった。写真の左の人物、Niくんもぜんぜん大丈夫という。

 1時間半の制約だが、実際の終わりは9時だった。

 004

 お開き直前、Nくんはわが職場ホープ女性、SさんとKさんとので3ショットというのでシャッターを押す。

 独身の若者たちの熱気というか、緊張感というか、世代jはだいぶ違うのだが、ういういしく感じる。

 窓の外は道頓堀川下流。

 夜の眺めはなかなかい。

 店を出て、10億円で建てという浮庭橋を歩く。

 みんなと別れて、ウオークマンのイヤホンを耳につけ、地下鉄千日前線、「桜川」駅の地下にもぐる。

2010年6月10日 (木)

休日をとってしばし充電

002  ちょっと仕事も自転車も負荷しすぎたので、今日は充電日にあてた。

 ただあれもこれもとしたいことを朝浮かべてしまうので、2つだけを描いて実行しようとした。 

 というのは、一番したかったことが、ミヤタランドナーグランプレミオの前輪ブレーキの改良だ。

 かなり前、ネットでカンチブレーキを買って、ランドナーに取り付けを試みたが、後輪のみしかできなかった。

ただ、数日前当然ヒラメイタ

ことがあった。前輪になぜ取り付けられなかったというと、ブレーキのバネをとめる穴があるのだが、前輪は真ん中に一つしかないないのだ。

 その時点で「前輪は無理!」とあきらめて今日まで来たが、「そうだ。穴をあければいいんだ」と、最近ひらめいた。

 なぜひらめいたかというと、最近また電気ドリルを買った。それを使うことがその工具セットを見て思いあたったのだ

 ところが、始めてみると、ドリルを穴を開ける位置にもっていくには、タイヤを外し、泥よけも外さないといけない。

 ここは根気だ。かならず出来ると信じながら、自転車を立て向けにして、慎重にドリルを回す。 

 穴は開いたが、ちょっと位置が中向きで適合しない。こまかくドリルを動かし、穴を外側に広げる。

 結果的にはなんとか穴にバネの爪がはまった。

「よし、いける!」と確信し、設置する。ただブレーキシューの位置が一番下段にもっていってもリムの上側すれすれでタイヤをこすりそうだ。

 それでブレーキの幅をこものの位置を入れ替えて、なんとか設定する。

015 これで念願だった前後輪が新しいカンチブレーキになった。

 ちょっとうれしい。

 今日の目的を一つやりあげた。

 あとはスーパー銭湯で温泉に浸かることと、午後から読書にふけるだった。

 ただ二つともできなかった。 

 というのは、朝の自転車修理作業は、10時前から始めたのだが、12時ちょうどまでかかった。

 それで昼ごはんを食べる時間だし、温泉はあきらめた。

 しかし、急にホームセンターで買009い物する課題を思い出して、食事の前に自転車で15分のロイヤルホームセンターに向かった。

 外は快晴で気持がいいというか、ちょっと暑い。

 マウンテンに乗って出掛けた。

 最近もらったイネの苗を育てるプランターがない。カメのえさが残り少ない。風呂場の外の窓越しのプランターの花が枯れてきたので、アサガオに代えようと思った。

 正午近くの道路は空いている。

 無事目的のものを自転車にのせて帰る。

 家に帰るともう1時30分近く。カップルードルと昨日買ったコロッケとキャベツを千切りにする。

 やっとゆっくりできる。

 しかし気が緩み、テレビをつけてしまって、東ちずるの若女将の殺人推理を見てしまう。

 ぼっとして4時前になってしまった。

 それで風呂に入ったり掃除機を動かしたり、ランドナーの錆びたフロントデレーアーのワイヤーを取りあえたりで、読書するチャンスを逸した。

 5時を過ぎて、風呂、夕食の準備を始める。ビールが底をついたので、コープ立花まで買い物に行った。

 2男は今日は帰らない。妻は8時を過ぎる。

 それで早く夕食を作っても仕方がないので、しばし作りながらピアノを弾く。ひさしぶりだ。

 間があくと、演奏を忘れる。

 まあしかし間を利用して音楽にひたったのは満足だ。018

 夕食ではテンプラのワカサギと焼魚とキャベツとなすびのテンプラ。

 きわめてシンプル。

 エビスビール「シルクエビス」で乾杯!

2010年6月 9日 (水)

共産党の大演説会に行く

001  今日は夜なんば府立体育館で共産党の志位委員長が来て演説会があるというので、職場の仲間と参加することにしていた。

 それで、飲酒はしないので、自転車で行くという手もあったが、会場近くにビアンキを駐輪するにはちょっと心配なので、「ええい。面倒だ!」と自転車ウェアに近い格好のまま、電車で職場に行くことにした。

 自転車ウェアといっても中途半端で、モンベルの自転車用Tシャツに下は7部の自転車用メンパン。ただいつものデイパックを背負って出かける。

 はじめて気がついたが、これだと電車通勤のとき、カッターシャツにネクタイ姿より数段楽だということがわかった。

 もちろんウークマンを聞きながらだ。

 仕事は一日就業規則の改定の文書作成。今やワードは、2007年度版だが、これが頭がいいのか、馬鹿なのか髪ひとえと感じる。やたらTABで記憶しようと表示が出る。

 ある程度その特性を習得できた。いままでは2003年版に変換して打っていたが、当たって砕けた。

 夕方は電話当番で6時まで。6時を過ぎて急いで職場を出る。体育館の交番前で待ち合わせしていたが、ライフで買い物をしてから行ったので、ちょっと6時半を過ぎてしまった。

 さて待ち合わせの2人と出会い、中に入って座ることができた。

 会場はあっと見る見るうちにいっぱいになってきた。しかし高齢者が多い。

 参議院選挙をまじかに控え、清水ただし候補者は今日はほとんどギャグなしに原稿なしで政策を訴えた。とくに湯浅誠さんとの対談の話と雇用問題の話に力が入っていた。

 それにしても今までの候補者とくらべて話しがわかりやすい。

 さて本命の志位委員長が出てきて、今の民主党政権の首相交代の評価と核不拡散条約(APT)再検討会議でアメリカに行った体験談が語られた。 

 僕自身昨日の菅直人新首相の記者会見にはちょっと不安を感じている。

 日米合意を受け継ぎぐといい、小沢、鳩山氏の金権問題は不問にするようなことを言った。

 志位さんはアメリカ政府と面談し、沖縄県民の思いを伝え、普天間基地撤去は移設を入れず無条件しかないと主張したという。残念な話しだが、時の政府はアメリカに何も主張できないのが実態だ。悲しいかぎりだ。経済的にはアメリカの国債を中国の次に大量に買っているお得意先だというのにアメリカを怖がる必要はない。

 財政問題にしろ、今や大企業の内部留保の金額は35兆円だという。国家の税収に匹敵する。みんなこの10年間正規雇用を派遣に切り替え、低賃金で働く人たちを1000万人も生み出してきたのと裏返しにだ。

 今日本は確実に病んでいる。まじめに働いたらそんなに金持ちにはなれなくても、安心できる生活ができる国の制度がないといけない。

 志位さんも明言を述べた。「日米合意というペラペラの紙切れを盾にしても決して沖縄の心は変えられない」

 今本当の変革の時代だということを実感する。明治維新以上かもしれない。

「私は政治には関心はないので」とは言っていられない時代に直面していると思う。

 今日の弁士志位さんの弁論には熱がこまっていた。

2010年6月 8日 (火)

軽いペダリングで8時39分職場に

001  昨日の高速運転のダメージがあったかもしれない。

 というかどうも自転車運転のスタートで気がすすまない。

 しかし移動する手段は自転車しかない。

 朝はちょっと寒かった。それにちょっと曇っている。

 ただ今日はいろんな停止条件をすべてクリアしたというか、まず山手幹線はすぐ青信号に。名神高架下をしばらく走り、七松線に出る。右折してJR踏み入りの第二関門。ここも停止なし。

 次に2号線に合流する交差点ではしばし赤信号。青に変わって、左手を出して左折。

002  産業道路玉江橋も停止なし。ただし次の小さな信号で止まる。

 前のロードバイカーが気になるが、同じような早さで走っているので、一定の距離をあけたまま、軽いペダルで走る。

 歌島交差点では、前を走る女性バイカーが徐行しながら交差点に入ろうとするので、止むなく追い抜いて、間一髪黄色になりかけた歌島交差点を横断する。

 次の交差点で必然的に赤信号で停止。

 さっき前を走っていたロードバイカーは信号で停止している。その前にもう一人ノーヘルメットのクロスバイクの若者。

 信号が代わり、また一定の距離をたもったまま後ろを進む。

 淀川大橋上りは、前の方2人の方がちょっと早い。こちらは時速26kmぐらいだった。

 できるだけ負荷をさけた。

 野田阪神交差点では、あの清水ただしさんが演説中。信号が青になったが、ちょっと徐行して手を振った。が気付かれなかった。

 前の2人はかなり前を走っている。

 しかしここはスピードが出るので、ハンドルを下段に持ち替えて、38kmに加速する。

 中番でついに2人を抜いた。まあ許してね。

 今度は上船津橋北詰交差点で停止。しかし後ろから2人はやってこない。手前の信号で停止しているのか。

 ここからは一人旅。いっきに船津橋を越え、阿波座で停止。

 そのまま新なにわ筋を過ぎる。

 ただし長堀通りの大きな信号にさしかかって事件発生。

 交差点は片道3車線。一番左は左折専用なので、手前で車線を右に入る。

 うしろから左折車らしい車が一台いるので右手を出して「右によらして」と合図したが、ちょっとしてからなんとその車がクラクションを。

 決して妨害はしていない。

 その車が左折車線に来たので、頭にきて、その運転席めがけて、「あほかかかか!!!!」と大声でどなる。よく見ると携帯電話を左手に持ちながら運転しているではないか。

 「携帯かけながら運転すんな!!!」とまた運転手を恨みながら一喝した。

 あきらかに自転車がじゃまだという意識のクラクションだ。

 こういう運転手には一言注意しておく必要がある。

 一応気がすんでまっすぐ進む。その間およそ3秒ほどだが、ドラマだった。

 まあ実はぼく自身も少し反省すると午前中自分主催の会議がまっているので、気が立っていたかもしれない。

 それでなぜか職場には最速8時39分にタイムカードを押した。

 仕事では会議も神経を使うが、夕方なぜか疲れが急に出てきて、なぜか分からない不安感が胸を被う。

 そのままの気持で帰りの走行に入ったが、しばらく走ると不安感はふっとんだ。

 003

 福島区海老江の戦前からの史跡ものの路地の石畳がなぜか気になってシャッターを押す。

 そのあともペダルはよく回る。

 淀川大橋を下って、姫島交差点を通るときはフルスピード。

 「待てよ。スピード出し過ぎちゃう」と自分に自制する。

 やはり走りはじめて半分過ぎたあたりから、気分はハイになる。怖いものなしになる。

004  尼崎に入って、セルフタイマーで自分の後ろ姿を取った絶妙の写真撮影成功。

 これは明日も使えそうだ。

 帰りにコープに立ち寄り、マーガリンと自家製パン用のスキンミルクを買う。

 ウェアがやはり派手なので、店内で何人かの視線を浴びる。

 まあ自分ではまったく気にしなくなった。

もっとたくさんコープの店内でサイクリングウェアの人が買い物に来ている状態が普通になると面白いと思う。

 家に帰ると2男が先に帰っていて、夕食を作っている最中だった。とても助かる。

2010年6月 7日 (月)

月曜日は力を抜いて走りたかったが

001  昨日までは、連続通勤6日で昨日もウオーキングと軽いサイクリングをしたあとなので、足を使いっぱなしだ。

 今日は朝の通勤は力を入れず走ることを自分に課した。

 ところが、2号線に合流し、前を見たとき、水色のメッセンジャーバッグをもった自転車乗りの人が前にいる。

 あれはサッシーだ!

 とりあえず追いつこうとペダルに力を入れる。

杭瀬あたりでなんとか信号待ちで追いついた。

 そのあとは、今日決意したユックリズムは早くも崩れ、彼にできるならついていこうと、時速38kmペースの彼についていった。

 途中左折車によって徐行せざるを得なかったが、またなんとか残っている力で追いついた。

 淀川大橋登りは、33kmペース。

 なんとかついていって、途中ペースを落としたので、後ろにつくばかりでは申し訳ないと、先頭交代を申し出たが、淀川大橋を下って、前を走るが、次の海老江交差点は、すでに赤信号。あまり力にならなかった。

 一度通勤仲間4人で、遠出したとき先行交代サイクリングしてみたい。

 野田阪神にさしかかって、お互いの無事と次の出会いを期待して別れた。

 今日は当初のゆっくり走行は吹っ飛んでしまったが、結果的になんとか彼についていけたので、気持は充実している。

 あとは惰性で職場についた。8時42分だった。

 職場についてダメージはある。ただ脈拍は回復力が早いのが自分でも不思議だった。

 仕事は、重要な課題、面談などもない。それで講演のテープおこしの校正で時間を使った。

 湯浅誠さんの日本の貧困状況についての話は毅然として、また資料に基づいて説得力がある。日本はヨーロッパに比べ、文化、価値観、生き方、コミュイティーの認識など数段遅れていると再認識する。

 まじめな国民性が総うつ病化するかもしれないほど、生き方の余裕がない人が多い。

 それは何回も書いている信号まちでの対応を見るとよくわかる。貧困認識も目に見える貧しさしかそう思わない。ヨーロッパではもっと高い生活レベルをもてないと「相対的貧困」という。

 そんな問題を今日は復習した。湯浅さんはさすがに考え方に共感できる。

 そんなこんなで夕方になり、5時半過ぎ職場を出た。

 004

今日はバネシトウェアで走っているが、今や過去のチームウェアだが、ツールド・フランスで5連覇したインデユラインのいたチームウェアだ。

 月曜日にはよく似合うと自分で勝手に思っている。

 帰りもゆっくり走ることを自分に課したが、なぜか足が動いてしまう。

 まあいいか。

 自然にまかせて走るしかない。

 005

 尼崎、立花についてナンバサイクル前を通り、挨拶して帰ろうと思ったが、表にいなかったので、そこを右折して家に直行した。

 その前にコープのリカーショップでエビス熟成季節限定ビール4本を買った。

 夕食で妻とひたりでその味を味わう。

 やっぱり発泡酒より麦芽入りビールが自分には最低の条件だ。

2010年6月 6日 (日)

中国街道尼崎後半を歩く

008 001  1週間前行った尼崎中国街道を歩いたのが忘れられず、今日その後半を歩くことにした。

 今日は妻に声をかけたので、2人で行く。

 スタートは、阪神尼崎駅南からなので、自転車でその尼崎駅まで移動した。

 それで、自家製マウンテンを出してくる。

 妻は通勤に使うマウンテンだ。

 約4kmぐらいの移動だと思うが、15分ぐらいで駅前に着く。

 駐輪場に自転車を入れて、本当は南の築地からスタートするべきだが、そこはエスケープして、尼崎城あとの空き地にある道標を探す。これは本当は武庫川土手にあったものらしい。003

 なんとか発見した。

 まあ、最初の遺跡を発見できないと気持が悪い。

 そのまま西方向に歩き、今度は寺町をめざす。

 今日はたまたま尼崎のウオーキングラリーのイベントを」やっているようで、そのスタッフの人が道々にたくさん立っていて、「ご苦労さま」と声をかけられるし、次に予定外で行った尼崎信用組合の元祖の建物近くでの尼崎博物館と、世界の貯金箱館に入ることができた。

 004

 

それにしても尼崎信金は大きな信用金庫だと思っていたが、歴史も大正10年にさかのぼるようだ。005

 レンガ作りのだけで運営していたということだからその当時の世の中を想像してしまう。

 その後ろの建物で、博物館を運営しているのだが、尼崎の江戸時代の甲冑や刀などが展示されていた。

 南側の昭和時代の建物では、世界の貯金箱が何万点も展示されている。 

 係のおじさんとしばし会話したが、銀行のOBなのだろう。その昭和の建物も結構頑丈で、「震度8でもだいじょうぶなんです」と自信ありげだ。

 008_2 たしかに昭和の一桁時代のたてものは概してじょうぶらしい。職場の近くの喫茶キャビンの建物も昭和初期で、昭和の建築としていろいろな雑誌に紹介されている。

 つまり昔は100年以上維持できる想定で建築されていたのだろう。その考えると今建築されているマンションなどは40年もったらいいほうというなんとも貧弱な話だ。

 或る程度満足してそこを後にする。あとは寺町を通り過ぎ、貴布裲神社に向かう。

 そこは43号線ぞいに海に向かって鳥居が立っているが、その付近まで江戸時代は海だったらしい。

 ちょうど夏の祭りにむけて、若者たちが、だんじりの側で練習していた。

011  しばらく43号線の歩道を歩き、すぐ北に向けて筋を曲がり、阪神電車の高架を過ぎ、つぎの道標を目指す。

 そこからは出屋敷という駅の周辺になる。

 この町も不思議なところで、最近仕入れた情報では、今だにガラス越しに若い女性が体を売るために座っている通りがあるらしい。

 まあそれはそれとして、自転車屋のすぐ南に目指す道標が見えてきた。

 017

 右大阪、左兵庫、西宮とはっきり書いてある。

 たしかにこの付近を大名行列が移動していったのだ。

 おこから進路を西に向け、竹谷小学校という森のような学校前を通過し、藻川に出る。

 しばしここの公園で休憩した。

 おじさん一人とあばさん2人が、そのおじさんが買った麦わら帽子のことと、どこで手に入れたかで、1時間でも会話しつづづけそうな話ぶりでしゃべっているのがおかしい。

 道意線を横切り、琴浦神社で言い伝えの表示を見る。

 この付近は、大きな古い家が多い。北向きにちいさな路地を入り、子安地蔵を見つける。

020

 またもとの旧道にもどり、大庄小学校を通りすぎ、急に北向きに歩き、大庄公民館を探す。

021 この大庄公民館も尼信のビルジングと同じで、昭和12年建築で旧大庄村役場だったところだ。それにしてはモダンな立てかただ。

 ここから九の字方に道ができていて、さらに進むと、尼宝線を越え、もうすぐ武庫川の出てが見えてきた。

 ゴールはもうすぐだ。

 最後の土手近くに雉ガ坂伝説地の立て看板がある。

 そこは豊臣秀吉が、織田信長暗殺のあと、中国地方から急きょトンボがえりしてくるわけだが、この武庫川付近で明智光秀側の兵が待ち伏せしていたが、雉が飛び立ち様子をみてそれを察知し、難を逃れたという言い伝えがあるという。

022 ここでゴール。

 武庫川の土手に上がって、南向けに歩き、阪神「武庫川」駅まで歩く。

 この駅は武庫川の上にちょうど橋がそのまま駅になっているような変わった駅だが、ひさしぶりに利用する。

 ここから自転車の置いてあるスタート地点の「尼崎駅」まで乗る。

 2時間弱歩いたが、電車だと10分もかからず尼崎駅に着いた。

 まあ、しかし半日楽しめたご近所史跡旅行だった。

 ちょうど12時だったので、駅周辺で食事できるところを探す。

 妻は麺類を食べたいろというので、うどん定食を出している駅下の店に入った。その店はカウンターだけの店だが、角の天井近くに設置してあるブラウン管テレビが室内アンテナでドアが開くと画面がぶれるのが、年代もので貴重で、このへんらしい。

 帰りに駅構内を横断したが、きっぷ売り場でおばあさんが福町までの値段がわからず困っているのを妻が発見し、値段を教えてあげたが、100円入れたのに動かないと言っていた。ただ料金は140円なので、40円たらなかったのだ。

 自転車を駐輪場から出して、庄下川ぞいに北に向けて走り、家に向かう。

 まあきょうも8kmは自転車で走ったので、今週は月曜日から通算すると200kmになる。 

 午後からは家に帰って、のんびり過ごしたが、ウオークマン用のスピーカーを買って一週間おいていたが、箱を開けてはじめて稼動した。

 なかなかいい音がなる。

2010年6月 5日 (土)

連続6日192km走行 昼食後のランディングは辛い

003 イケッチから言われていた歩道橋の表示だが、杭瀬交差点は、Cの文字だということは確認したが、次の杭瀬本町1丁目の歩道橋はCITYと表示されていた。すぐ次の交差点でも同じだった。

 大阪に入って、佃にはひとつ交差点があったが、CITYの文字はない。  

 次にあった歩道橋は新なにわ筋をだいぶ過ぎた道頓堀手前に発見した。

 しかし表示は、まったくない。

004 ただなぜか落書きに「rest]

とある「。

 結局大阪に入って歩道橋は2か所しかなかった。

 今日は今週6日目の自転車通勤。ただ昼ごはんを食べてからの走行だし、道路の様子がずいぶん違う。

 朝のしゃきしゃきした感じはなく、なぜかのんびりしている。

 自分的には、まだ昼の食物が胃に入ったまま走っているという感じだ。

 ちょうど4月末日に琵琶湖を走ったとき、今津で普通の食事をし、走りだしたときの苦痛と睡魔に似ている。

 ただ、消化が進みほど足の回転はよくなる。

 005

 今日は週末だ。ウェアはピンクで行った。

 歩道橋ごとに停止して、シャッターを押しながら走ったので、職場には1時を過ぎてしまった。

 今日の仕事は会議のみ。

 それも3時50分に終わったので、4時には職場を後にした。 

 ラッキーと思って、予定していたスーパー銭湯に行くことにした。

 なぜか今日は尼崎センタープール前近くの「蓬莱湯」に行くことにした。

 阪神電車の線路にそって走る。

 杭瀬、大物、尼崎と走る。その後も出屋敷と進み、センタープールに出る前に「蓬莱湯」がある。

012_2

 驚いたことにその銭湯の入口は感じに姿が変わっている。なんというか新しくなっている。

 入り口の場所が違うので、ひょっとすると中も変わっているのかも、と思ったが、そのとおり内部もまったくリニューアルされていた。

 番台に若主人が座っていたので、声をかけてみたが、なんと去年の11月に改装したという。

 ということは自分自身映り儀で他の銭湯にずっと行っていたのだろう。

 以前の浴槽とは運勢の差だ。 

 しかし料金は400円。良心的だ。

 のんびり風呂に入って、気分は最高だ。やっぱり週末はいい。

 そしてひ蓬莱湯の心意気を思い知った。

 家に帰ると妻と2男はすでに帰っていた。

 妻と相談して、ベランダで食事しようということになった。ひさしぶりに七輪を出した炭をいこした。ちょっと時間がかかるが、金麦ビールを飲みながら、うちわで炭を煽ぐ。

 2男も入って、そのベランダで夕食。 

 ちょっと楽しい。

 とにかく通勤は6日連続走って、192km走破だ。ただそれは自分だけの勲章だ。

2010年6月 4日 (金)

負荷をできるだけかけずに走ろうとしたが、負荷をかけて走っていた

001  ようやく週末。待ちに待った週末だ。

 もちろん通勤は自転車で行く。 

 しかし今週連続5日目の走行だ。できるだけペダルは力をいれず、なすがまま走ろうと心の決めた。

 それで2号線を気持よく走り続けるが、「おお、調子がいいぞ」と体感しつつ、走っていると、なぜかスピードがどんどん上がっていく。

 今日は昨日に続け、2つ目のイエロージャージを着ている。

 道路では目立つ方がいいさ!という感じだ。

 それにしても週末というのは気持が楽だ。それに空が晴れているのが気持がいい。

 ただ今日は誰にも会わなかった。

 なぜか最近ペダルがよく回る。

 船津橋南詰めをすぎたあたりから橋を下り、いっきにスピードが出る地点だが、「ああ、40kmでも軽いぞ」と思いつつさらに負荷をかけてしまう。

 しかし42kmが限界だった。さすがに疲れも感じてきた。

 007 職場には8時40分に着いた。

 仕事は明日の会議の準備が多い。

 昼休みにまたウオークマンで昨日入力したジョン・コルトレーンのサックス演奏を聞き続ける。

 夕方は5時の終業のチャイムを聞き、いそいそと帰り支度をした。

 帰りも向かい風が多いというのに、対抗してペダルを回している。

 体をかなり前傾に傾けて、風の抵抗を減らし、場所によっては、車の後ろにかくれて、風をさける。

 なんとコープ立花には6時5分に到着してしまった。

 今日は特別デーなのか、宝くじ売り場では、たくさん並んでいた。しかしみんな捨て金になるのに他人ごとながら騙されているとしか思えない。

 しかし直接ではないにしてもコープがどうどうと宝くじ売り場を応援しているのは納得がいかない。

 てなことを考えながら、今日のカレーのための食材を物色する。

 週末なので、やはり気もちはうれしい。

 持参した買い物用ビニール袋いっぱいにし、ハンドルにそれをくくりつけて家に帰る。

 ああ、思い出したが今家のドラマではまっているNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」が視聴率2位、また元になっている本もIQ82だったかの次にランクされている。

 正直若いときの水木しげると奥さんの生活は、貧困生活だが、気持は下向きだし、豊かな心をもっていて、せこせこしていないのがいい。 

 夜は、菅首相誕生のニュースが15分延長されたため、ゲゲゲは7時45分からBS2で放映された。明日も楽しみだ。

2010年6月 3日 (木)

今週連続4日目の自転車通勤、ちょっと疲れか

001  今日の朝は、妻は休みで逆にいつも朝やってもらっているコーヒーの準備、ヨーグルトの皿への移し替え、パン焼きなど自分でしないといけないので、いそがしい。

 おまけに資源ゴミの回収日だ。朝の忙しい時に新聞と広告紙の荷造りをする。

 それでなんとか家を7時50分にすれすれスタート。

 自転車にまたがり、ペダルを踏んでみると、疲れをダイレクトに感じる。

 やっぱり昨日と月曜日通勤で負荷をかけすぎたか。

 しかし、電車で立ちっぱなしと人と接するストレスに比べたら楽、楽と言い聞かせる。 

 バスの横で停止し、ドアの映る自分がかっこいい?のでシャッターを切った。

 不思議なもので、走り続けると疲れなど忘れてしまうから、そのメカニズムが不思議だ。

 しかし朝は向かい風。負荷がかかる。

 今日は誰にも会わない。

 職場にはなんと8時42分。タイムカードを押す。

 仕事は今週のように月はじめは会議もなく、気は楽だ。余裕を持っって仕事ができた。まあそれも今週だけの話だろう。

 002

 業者との面談が3件ほどあったが、鳩山首相の辞任の話は必ず出てくる。国民的トップニュースだ。

 日本に進路を憂たり、不安を持ったりする人もいるが、ぼくは前向きに受け止めている。

 レベルの低い日本のトップは当然止めざるを得ない世論が育っている。

 国民の多数が、マスコミ誘導に惑わされず、ツイッターやその他の情報をどんどん取得するようになれば、本物の見識が育ってくるだろう。それだけ日本では高等教育が行き届いているのだ。

 そんなことを考えながら帰路の走行に出る。

 今日は家では妻がひさびさに休みをとっているので安心だ。妻にはイアリアの3男のために教育費を7500ユーロ送金する手はずをMS銀行で手続きに行ってもらった。

 ぼくが先に行ったときには本人でないからと拒否された送金が今日は、種類を3男が書いたことにして、認めてもらって、すんなり手続きを通してくれたらしい。

 「こら、担当者によって対応がちがうやないか」と叫びたい! 

 まあとにかく送れたからよしとしよう。

 003

 夕食はきょうは妻が用意してくれているので、気分は楽だ。

 それで帰りに2号線ぞいにあるサンワサイクルに立ち寄る。 

 つまりマウンテンとロードのブレーキシューを2セットづつ買った。

 この前ゆっちさんがブログでここの店のことを書いていたので、ちょっとオーナーに聞いてみた。

オーナーは「ああ、あのきさくな女性ね。彼女実業団に入っているやで」と言っていた。

 ああ、そうなの。あらためて感心する。

 「ときどき出会って一緒に走ることあるんでよ」と答える。

 彼女もそこではよく知られていることがよくわかった。

 004

 今日は帰りにやはり自転車通勤をはじめたらしいロードバイク乗りをたくさん見た。

 ただまだ着るものが定まっていないのだろう。ジーパンでTシャツ姿が多い。

 それもいいだろう。ただ道路を走るなら必ずヘルメットをかぶってほしい。

 ぼくにとってはへルメットでレーサーウェアが一番ロードバイクに合っていると思っているので、そんな姿はどうもカッコよく見えない。

 ところで今日書こうと思っていたことを今思い出した。

 というのは、交差点で待機中、なぜか前の信号が青になる手前3,4秒前から出ていく人のことだ。

 それで一生を80年に換算してみるといったい何秒あるんだろうと考えてみた。電卓をたたくとなんと一日は86,400秒、それを365日でかけると31,536,000秒、それに80年をかけると最終的には2,522,880,000秒。

 平たく言えば、25億秒のうちの3秒だ。待てない時間ではないだろう。そんな3秒を危険にさらすメリットはない。

 まして赤信号無視の進入だとそれが2分としても120秒だ。

 それで早く目的地に着いたとしても何の価値があるのだろう。

 25億分の3秒であくせくするなよ!

 時間がたっぷりあるんだから。

 みなさん、もう一度自分の人生、スローライフ的思考を考えてみようではないか。

2010年6月 2日 (水)

日差しは強いのに、風は冷たい   そのうちサッシーに遭遇

001 バレリーナツリーの横で植わっているブドウの木のツルがなんとか復活しようと伸びてきた。

 7時50分のは正味家を出た。

 日差しはことのほか強い。その分気持も明るくなるようだ。

 2号線に入るのは七松線との合流地点だが、信号が代わって、左折すると車の量が少ない・

「あ、そうか。今日は水曜日だ」と納得する。

 水曜日は仕事が休みの人が多いのだろう。

 しばらく追い風で走る。

 左門橋南詰で信号停止していると、何か予感したのだが、後ろからサッシーがやってきた。

005  「今日のジュージは新調ですか」と言うが、これはずっと以前になんばの「スポタカ(スポーツのタカハシ)」の自転車コーナーが結構充実していて、そこのTさんに勧められて買ったものなのでそのことを言った。

 今日は、前を走ったので、ちょっと自分的には無理したが、彼のスピードをいつもより殺したら悪いので、しばらく2割アップぐぐらいで走った。

 野田阪神手前交差点でまた会話し「大部走るの、早くなったんちがいますか」

「そうかな」とちょっと年甲斐もなく喜んだ。

 まあ最近は、イケッチにしろ、だいぶ前はZUZIEにしろスピードを合わせて走るので、自然加速の仕方もかなり自在になってきているかもしれない。

 それに一昨日書いたようになぜか後ろに着いてくる若手ローダーもよくいて、加速したまま結構走っている。

 ただ数年前までも、シマノの元実業団レーサーのFさんと出会うとなんとかついて行こうとしかことも多い。

 しかしつい去年までは、「なんといっても50代後半なんだから、後から疲れるぞ」とセーブしていることが多かったが、今年は、歳を忘れ、疲れを忘れることにして、結構殻をやぶれたように思ってきた。

 なにせかなり加速して走った朝のあとも、職場では、4階の事務所まで階段を一日5,6階往復している。それもいいかもしれない。

 話しはもどってサッシーと別れ際、「淡路島一周計画はどうなったんですか」と言われる。

 阪神通勤仲間4人の忘年会でも約束だった。

 ただ、それは4人の中では、一番パワーが下だと思うので、躊躇している面もある。 

 しかし4人先頭交代で長距離を走るのもいいだおうなと思う。

 まあ、あと2人にも呼びかけよう。

 職場には、8時40分到着。駐車場で写真を撮ったりしていたので、38分に着いていたかもしれない。

 仕事は比較的気持は軽い。読み残していた資料をすべて読む。まわりも片づけた。

 昼休みは、移動中と喫茶店に入っても、ウオークマンで2日前入力したグレンミラーアルバムを聞く。読書中はベートーベンものがたりもそれを聞きながら、読んだ。

 ミスマッチだが、よく読めた。

 帰りの通勤は、終始向かい風だ。しかし最近はペダルを回しまくるので、その中でも30kmはキープできる。

 ただちょっとハアハア言うちょっと手前だ。

 さて今日政界では、鳩山首相が辞任に至った。ぼくははっきり一昨日の段階で「これは止めることになるな」と予感していたので、やっぱり予測はあたったと思った。

 ただ、鳩山氏が小沢代表に止めるように要請し、それが現実になったということだから、予想を超えている。

 どちらにしても、普天間問題では、アメリカにしっかりものが言える首相が出てこないと国民の支持は得られないだろう。

 だから結果は横においても、去年の衆議院選挙で国民が自民党政治と決別したことはまちがいないし、今回も鳩山、小沢の資金問題をあいまいにしない大多数の声が今後も政治を動かすことはまちがいないと思う。

 よく国民はマスコミの誘導にすぐ流されると言われてきたが、テレビ、新聞だけでないニュースン媒体がどんどん広がっていけば、今までのような情報操作はできないだろう。

 そんなことで、僕は今後を期待している。

 

2010年6月 1日 (火)

ただペダルが回るままに ビアンキは進む

006 とうとう6月に突入した。

 つい最近まで、暑い、寒いと翻弄されてきたが、今日からは寒さという感覚を当分忘れるだろう。

 もう半月もすればむしむしする梅雨がやってくる。

 尼崎繁華街を過ぎ、南警察前で停止したが、婦人交通警官が、歩道の誘導をしている。

 交通警官には敬意を表したい。本当に地味な仕事だ。それに残酷な現場も目撃する。

 しかし給料はそんなに高くないだろう。

 そんなことを交通警官に出会うたびに思っている。

 今日の朝の走行時は知り合いに会わない。まあのんびりいこうと心がける。

007

 今日はレッドジャージで走った。

 職場タイムカード前には8時45分到着。朝出る前にタイヤの空気圧をお題目のように前輪6気圧、後輪7気圧にととのえる。

 確かにタイヤの回りがいい。

 仕事は今日はちょっと余裕ができて、これからの課題を考える。

 しかしこういうときに限ってなぜかクレーマーのような人から電話がかかってくる。

 まあそれは適当に対応は終わった。

 昼休みいつものように喫茶キャビンにこもって、読書する。今読んでいるのは、青木やよひ著の「ベートーヴェンの生涯」。ちょっと今までとちがう角度からベートーヴェンを描いている。半分ほど進んだあたりからだんだん面白くなってきた。

 職場までの帰り道では、ウオークマンを聞く。一昨日もCD3本を入力した。最終的に家にあるCD約50本を入力しようと思う。

 午後からはM銀行よりの担当者と面談。たわいのない話しでもりあがった。 

 そんなこんなで夕方になる。

 5時15分ごろ着替えに向かい、レーサーウェアに着替えて、職場事務所を出る。

 今日は、コープ立花で買い物を予定しているので、ちょっと出るのを急いだ。

 帰りは向かい風のようでもあり、しかしペダルはくるくる回る。

 011

 特に危険な状況には遭遇しないが、ホームセンターから道路に進入しようとする若い男性運転手はバカと思うが、ぼくが手を挙げて通過するとき、クラクションを鳴らして入ってこようとした。

 じっとにらむ。あきらかに威圧だ。

 まあそういった運転手は少ないが、もっといきなり出てくる場合もあるので、お互いの間をよく認識する必要がある。

 コープには6時15分ごろ着いた。ただ今日はワイヤーキーをもってくるのを忘れている。鍵なしで駐輪場に入れた。カモフラージュにヘルメットのベルトをタイヤにつないでおいた。

 買い物を済ませ、駐輪場にちゃんとビアンキはあったので、ホッとする。

 家に帰って夕食作り。ゴーヤチャンプルを作る予定だったが、コープにゴーヤがなく、青梗菜ようなものを買い、ゴーヤチャンプル風に材料をほりこんだが、これがなかなか美味だった。

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