フォト
無料ブログはココログ

-天気予報コム-

« あまりも幸運だった信号のタイミング | トップページ | 危機一髪の帰りの信号 »

2010年7月29日 (木)

ひさびさの雨にうたれて

001  天気予報では近畿地方は雨だと言っていたが、みごとに当たった。

 昨日からひさびさの雨だ。これで地面は自然の力で少し冷やされた。

 打ち水の比ではない。

 実際今日の2号線の温度は25度だった。

 歌島橋交差点はクリアして次の信号で停止していると、なんとサッシーがやってきた。

 彼はいつものようにレインウェアなど着ていない。

 002

 自転車は、シングルギアタイプだ。きわめてシンプルな自転車だ。

 今日は僕はランドナーで彼にスピードを合わせるスキルはないが、僕が先導して、淀川大橋を渡り、海老江交差点を過ぎた。

 野田阪神ではいつものようにお互いの安全を祈って「気つけて」と言葉を交わして別れた。

 大粒の雨の日は、前のつばのおおきいブリジストン帽子が役に立つ。

 それにしても職場には8時45分に着いてしまった。

 仕事は、あさっての一泊での学習会の準備で忙殺される。午後は昨日の会議の報告でパソコン三昧だった。

 帰りの時間は雨は止んでいたが、空はどんよりしていた。

003  レインウェアは着ず、イエロージャージで帰る。

 尼崎に入って市バスと競争になった。競争と言ってもスピードは勝てるわけがないが、停留所にとまるたびにこちらが追い抜く。

 それからまた抜かれる。

 しかし南警察西出張所まえで2段階右折するため停止しているときは、すでに2台のバスを抜いていた。

 ランドナーもそれなりにスピードを出せるようになってきたかもしれない。

 家についてしばらくすると外は大雨になっていた。

 

« あまりも幸運だった信号のタイミング | トップページ | 危機一髪の帰りの信号 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« あまりも幸運だった信号のタイミング | トップページ | 危機一髪の帰りの信号 »

最近のトラックバック

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30