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2010年8月 6日 (金)

8月6日原爆記念日に思う

008  体調を崩して今日は家でじっとしていることにした。

 夏バテといえそれまでだが、先週から連続の5時以降の用事と先日の一泊研修の準備、当日の運営、翌日から感想レポートの整理とで、飛ばしすぎた感ありだ。

 それに加えて、今週連続4日の炎天下での自転車通勤がそれらの限界を感じさせて、はっきり「これ以上無理!」と自分で自覚した。

 さて、今日はひさしぶりに家にじっとしていたが、テレビでは原爆記念日として特集が組まれている。

 思い起こせば、40年前、高校一年生のとき、原水禁東京大会に高校自治会だったか、会だったか代表で広島に行ったのが、平和運動にかかわるルーツだった。

 大会に行くため、高校のまわりの地域を募金と署名のお願いでまわったことを思い出す。丁度7月の最終週いっぱいまわったような気がする。

 それで炎天下の行動は自信がついた。

 高校は大阪阿倍野区の桃山学院といって、自由な校風が特徴だったが、ある意味めぐまれていたかもしれない。 ぼくが入ったサークル「フォークソングサークル」の部長だったかは、あの屋敷たかじんだった。

 原水禁大会は、かなりカルチャーショックがあった。全国から1万人ぐらいが集まる空間を体感したのが初めてだったのだ。それに白人たちもいた。

 今日のテレビではNHKで吉永小百合さんの原爆詩朗読コンサートとそれに関連した被爆者関係者への訪問を特集していた。それぞれに重みがあったが、長崎投下の後、浦上天主堂が破壊の後をも13年間残していて、そのまわりにいろんな行事がやられていた姿を写真にとらえていたことが、65年封印して今公開されたという。

 年を追うごとにいろいろなドキュメントがあらたに見えてくる。いろんな人たちが、反核の活動を地道につづけている。

 自分がこの8月ごとに再認識するだけのことがはずかしい。

 やっぱり戦争と核兵器をなくしていく思いは持ちつづけないと思う。

 

006 さてじっとはしていたが、何もしないこてはなく、朝はちょっとだけパソコンセミナーの予習をしていた。

 午後からは、なかなか読み終われていない「ピアニストが見たピアニスト」を読み続ける。だんだん有名ピアニストと作者が接していた部分が出てきておもしろい。 

 しかしまだ90ページ残している。

 昼寝もしたんで、そんな具合だ。

 しかし今日の休みは助かっている。

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