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2010年8月16日 (月)

バリ島旅行に行ってきました

004  005 とうとうバリ島にやってきた。

 8月13日、関空午前11時発、バリ島デンバサール空港に現地時間16時15分に到着した。今回の航空会社はインドネシア・ガルーダ航空。ただ格安チケットをこのお盆にとるのは大変だった。

 乗客はほとんど日本人に見えるが、機内客室乗務員は、すべてインドネシア人っぼい。

 片言の日本語と英語の往復だ。 実質6時間のフライトだった。

 今回ビザはイージービザという名前かどうかは知らないが、現地で25ドル払うとその取得になるという。

 ただし根回しよく、関空のEカウンター出口付近に仮設のビザ料金支払所がある。それでデンパサール空港に着くと、団体にまじって、あっという間に税関をすり抜けた。

 そのデンパサール空港でシンガポールから先に到着している娘と待ち合わせだ。

 すぐおたがい発見して一安心だ。

 1日目はホテルに着くとすでに6時を過ぎていて、夕食場所をすぐにさがすことにした。
007 ところで宿泊した「ヘルコニアビラホテル」は、なんと5人で泊まったが、プールあり、広いテラスというか野外の施設というかがあり、しかも部屋は広く、バスルームと洗面スペースは、桁外れの広さだ。

 まあ、医師のオーナーが経営しているのだが、シンガポールで働く娘の会社と取引している関係で、今回宿泊が可能になった。

 

それはそうと、その夕食場所は、そのホテルの前のストリートをだいぶ歩いた場所にアトリエとレストランが一緒になった店に入った。
 019 これは完全に穴場だ。

015 その前に031ビーチまで行ってみようということで30分ほど、車とバイクの行き交うがたがた歩道を歩いて、クーデターと呼ばれる社交兼、レストランに行った。警戒は今も厳重だ。

ホテルに帰って受付でインターネットの無線ランがあることを知り、セキュリティー暗号を教えてもらった。部屋に帰ってためしてみたが、無線は十分感知しているが、自分のパソコンのセキィリティーが厳重なのか、無線ランから外へは拒否された。何度もやってみたが駄目だった。

 

027  翌日プール前のテラスで食事をし、一日ホテルとのフリー契約の車をチャーターし、銀の宝飾品の製造行程と店、木工彫刻の店、織物の実演と売り場など順に回って、段々畑が有名なライステラスで昼食を取った。
 かなりの急斜面に畑がひしめいていて、反対側の急斜面のあずまやで食事する。なかなかいいものだ。
 

 今回ツアーでなく、プライベートで来たが、娘の通訳と、案内の運転手で助かっている。
 車で移動の間中、街並みと道路事情がよくわかるが、とにかく人々は病んでいないように見える。失業者が皆無ではないか。というかそれなりに何かを売っていたり、信号で新聞を売っていたり、ちょっと怖いのは、幼児まで使って物乞いしているグループがある。わざわざ他人の赤ちゃんを借りてきて、抱きながらその行為をして、ぢょう同情をさそっているらしいが、考えられないこともある。
 風景はでは道の荒れ具合は、40年以上前の日本のようだし、建物の形が沖縄の家に似ているのが不思議だ。

 035 037 夕方は今日のハイライトで、ウルワツ寺院に行って、ケチャダンスを見ることだ。

 昼食場所から約2時間かかるのだが、かなり近づいた地域で大渋滞。ちょうど6時前だった。その寺院の丘から夕陽もみごとらしい。
 ただ、どうするか、途中対向してきたバイクのおとうさんが、こちらの車に今日は、お祭りがあるので、この先はかなり時間がかかると言っていたのだが、どうするか相談しているうちに車が流れだし、近づくにつれてガラガラだった。
 無事寺院に到着。女性は足の肌を大胆にだしてはいけないようで、ターバンのようなものを貸してくれる。
 入場チケットを買うときおろどくのは、5人で12万ルピアだが、「小銭がない」とかで、5万ルピア札を返してくれた。

 ケチャダンスはすでに始まっていて、まさにルーツの踊りなので、意味はわからないが、世界遺産を見たという感覚だ。ちょっと空は曇っているのは残念だったが、近くの海辺と沈みかける太陽がなんともいえない。
 
 1時間ぐらいの上演が終わり、一路ホテルに戻るのだが、帰りも1時間かかる。場所の距離感がまったくないので、あせることもなく、運転手にたよるだけだ。
 しかしまる1日よく走ってもらった。不平の態度はまったくない。
 「Are You Tired」と聞くと「Its my job」と言って気持ちよく答えてくれた。一応それなりのチップを渡した。

   ここのホテルはスミニャックという街にあるのだが、この日の夕食場所を探しに街に出ると、どこの店も白人ばかりだ。それも予約専用の店もあって、そこを利用しているらしいが、おそらく日本と違って長期滞在なのだろう。
 
 006 またこちらはオートバイクがやたら多いのだが、レンタルも多く、白人もよく使っている。しかしこちらは法のチェックが緩いのか、現地の人は3人乗りも当たり前だし、それにのって、外国人も大人が4人乗ってよろこんでいるのだからどうかしている。
 それに、道路逆走は当たり前、信号もいいかげんなところが多く、日本で自分が注意しているのは何なのかという感じだ。

 3日目はゆったり過ごしたが、午前中スパを5人で申し込んでいて、ホテルの部屋まで5人の女性が来てくれた。
 こんな経験ははじめてだが、使い捨てパンツに履き替えて、あとは全身裸。ぼくたち男の場合も女性の人がやってくれる。しかし全身をマッサージされて、垢取りもされて、約2時間夢心地だ。ただちょっとはずかしい。

 昼食はこのテラスで食べたが、日本人好みの味がいい。

 008 009 午後もう2時を回っていたが、妻と子供3人は、このスミニャックの街を歩き、買い物に行った。その間僕はこの前のプールで泳ぎ、上がってひと眠りし、あと読書にふけった。ちょっと贅沢すぎるぐらいだ。

 午後6時すぐ夕食をこのテラスで、プールの回りに蝋燭を並べるという演出もあって、なかなかゴージャスだが、料理はまったく辛い。
 大きな魚一匹とエビ、イカなどの櫛ざしとスープ。すべて辛い。おそらく伝統のインドネシア料理なのだろう。

 夕食後はあたふたと部屋と持ち物の片づけをし、娘が別便でシンガポールに帰るのだが、ぼくたち4人よりちょっと早く10時30分発のフライトだ。それで彼女を見送りが、とにかく一緒にデンパサール空港に行った。
 やはり別れは辛い。が娘を見送る。
 あとは深夜12時40分のガルーダ空港便で帰る。

 しかし3日通して思ったが、怪しい職業もあるし、のんびり働いている姿は日本とはあきらかに違いが、少なくとも失業者や、日本のように家を突然失う人はいないのではないか。
 それにメンタルヘルスの関係で病んでいる人がいるのか、いないのか、ぼくには全くいないように見える。
 そういう面では先進国の悪い面を受け継がないでほしい。
 
 016 017 とにかく家族5人、娘との再会と旅そのものの楽しさと、優雅なホテル体験と満足だった。

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