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2010年9月26日 (日)

2男の彼女がやってきた!

008  今日は2男の彼女がはじめてやって来るので朝から落ち着かない。

 妻ははりきって家を片付けを本格的にしている。だいたい来客のある日のみ、家がきれいになる。

 しかし朝は、今月最後の掃除当番で、マンションのまわりを掃除する。気候は掃除していて実感するが、この月最初の掃除の日はまったく暑くて閉口した。

 それが今日は気持ちがいい。昨日植栽の剪定もすましているのでよけいに気持ちがいい。

 掃除を終えて、昼までの間、しばしピアノの練習をする。グノー?のアベマニア。アルペジオの曲で自分にはちょうどいい。

 妻は昨日テレビの料理番組で見た五木ひろしのオムライスのレシピをノートにひかえていて、時間もかかりそうだ。

 そのうち2男が駅に迎えにいって、まもなく彼女がやってきた。

 ちょっと食事の準備が間に合っていない。ぼくも手伝って、午後1時やっと完成。ひとしきり4人でテーブルを囲んでランチタイムだ。

 2人はその後、宝塚の歌劇を観賞に行った。

 ちょっとホッとした気分というか、妻は2時間も昼寝タイムだった。

 テレビではハイビジョンをかけていたが、2時から糸井重タダと矢沢栄吉のSP対談というのあって見た。

 2人とも自分の寸法で物とお金の値打ちを考えること大事だという。矢沢はキャロルといロックバンドでデビューし、不良の代表のように見られていたが、結構まじめに生きることにこだわっているのが共感できる。

 糸井もほど日刊イトイ新聞というネットサイトを本業としていることを初めて知ったが、収入は広告ではなく、自社の力でグッズを売って収入にしるという。

 矢沢はマネージャーがトンずらし、35億円の借金を作り、それを乗り越えた経験を語っていたが、決して賭け事や株には手を出さなかったらしい。

 言い話を聞いた。

 そのあとスイッチを切らず続けてみたが、「チャーチルとドゴール(歴史ドラマで描く世界大戦)」という特集を見た。

 これも見てよかった。

 第二次世界大戦前半、ナチスドイツに奇襲作戦で壊滅的なダメージをうけたフランスとイギリスだが、フランス政府の中では、ドゴール一人フランスに侵入してくるドイツと交戦することを主張する。しかし89才のもう一人の宰相が首相になり、ドイツにまさに屈しようとする時、イギリス・チャーチルの協力を得て、BBC放送で国民で立ち上がるよう呼びかける。

 そこでドラマは終わっているが、結果的には、ドイツは敗北し、戦後屈した首相は、反逆罪で死刑判決を受ける結果になり、ドゴールは大統領になる。

 詳しいことは知らないが、現状は自分にとって、危険で一見敗北の予想もできるが、勝てる可能性を信じ、正しいと思ったことを貫く姿勢は、感動的だ。

 結局午後から籐のソファーに座ったまま3時間以上テレビ観賞の人になってしまったが、見ごたえがあった。

 人間そのとき華やかなこと、ものだけに目を奪われず、自分のすきなこと、信じたことを貫く。そんなことでいいんだなと思わせてくれた。

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