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2010年9月 2日 (木)

イタリア領事館に行く

002  3男が2学期に向けてイタリアに戻るというのに、イタリア領事館の対応がおかしい。

 つまり留学ビザの取得で8月初めの受理の予約で対応しているのに、領事館に行くと、書類(母親の印鑑証明)が足らないといって、受けつけを9月8日にした。

 9日の航空券を予約しているし、2学期がはじまるというのにだ。

 どうもいやがらせとしか考えられない。

 それで3男がバリ家族旅行から帰った8月16日に領事館に電話し、そのいわくつきの担当女性に再度申し出た。埒があかずイタリア人の上司が対応したが、先方でもひどすぎると思ったのか、とりあえず9月2日に来るようにということなので、父親の僕が文句も兼ねて同席することンし、3男と一緒に出掛けた。

 渡航予定まで7日しかない。

 朝9時に現場へ行ったが、9時半からの受付ということでドアが閉まっていたので30分待った。

 その間職員が次々出勤してきたが、いやみも兼ねてすべての職員に「おはようございます」と挨拶した。

 心の中では「なんとかせいよ~」と思いながらだ。

 9時28分、男性がカギで外からドアを開けた。

「予約されていますか」というが、むかっときて「今日来いというから来たので、予約などしていません」

「今日は予約が殺到しているので何時になるかわかりませんよ」という

「ばかやろう。30分も前まら待っているんだぞ」と言いたいところだが、ぐっと我慢して「仕事を午前中休んできているんだ」と腹立って言った。

 それでしばらくして「どうぞ」と受付の声がかかる。

 しかし例の曰く付の女性担当者ではない。

 一部始終の文句をもう一度中の部屋に聞こえるようにぶちまける。

 どうもここで受理する様子だが、たった一つ持って行った妻の通帳の記帳が1か月前までしかないのがだめだという。

 「そんならこら○○銀行はどこにあるか調べてください」というと

「しばらくお待ちください」といって中に入ってしまった。

 その間自分の携帯で検索していたが、中から戻ってきて「これを」とコピーした地図をくれた。

 なんと100mも離れていない。調べてくれたのには感謝した。

 すぐその銀行に行き、記帳し、サークルケーでコピーし、領事館に戻った。 

「これですべて書類は揃いましたので受理します」という。

 ただ肝心のビザはいつくれるのか答えがない。

 「9日には渡航するんですよ。もらえるのはいつなんですか」と食い下がる。

 まあ、しかしこのへんでいいだろう。

 言い訳的には「もともと書類がそろっていなかったので」という。

 しかし異常な引きのばしをしたのは誰なんだ。3男と知り合いの若者にその場で偶然会ったが、彼は書類の不足で2日伸ばされたという。

 あきらかに相手に寄って嫌がらせをしている。ただその女性はいっさい窓口に出てこなかった。

 そんな担当者は解雇せよ!と言いたいところだ。

 ただあとでネットで「領事館への苦情」で検索すると、イタリア大阪領事館だけではないらしい。

 どうも受付に雇われる人はどういったけ経過で採用されているのか、知らないが恐らく現地に滞在経験があり、語学力もあるだろう。

 それを鼻高くしている感がある。新米の経験不足の留学生がきにいらないらしい。そのようなことがたくさんネットに書いてある。

 日本人の国際経験者にはすてきな人もたくさんいるだろうが、箸にも棒にもかからない人もたくさんいるのだろう。

 日本から出ていく窓口がこんなことでは、今若者が海外に出て行こうとする人が減っているとあるテレビ番組で論評していたが、こんなことも原因なのではないかといぶかし思ってしまう。

 しかし息子のためにひと肌脱いだ事件は、保育所時代と小学校時代以来だ。

 保育所では大幅な職員の移動に対し、新聞に投書して訴えたことがある。小学校では、卒業式に日の丸を正面に出し、校長がそれにお辞儀することに対し、校長に手紙を書いた。思想の強制だと訴えた。そしたら次の入学式には国旗を端に立てた。

 何ごとも相手の方が権力をもっているからと、泣き寝入りすることは、異常に腹が立つ性格なのだ。

 しかしこれは民主主義の普通の行動だと思う。理不尽なことは許せない。たとえ自分の立場が不利になったとしても人生のゴールのときには満足できるはずだ。

 ちょっと興奮してきたが、いじめ、いやがらせが、公的な業務に携わる人の中にあるということ事態驚きだ。

 領事館に行って30分待つ間、となりの事務所に向かってシングルギアの黄緑色ビアンキを転がしてきた若いスタイルのいい女性が僕たちの前を通った。

 緊張してまっている間だったが、思わず「おお、ビアンキ!」と声をかけてしまった。

 「僕もビアンキのロードバイクで走っているんですよ」と言ってしまった。

 「ビアンキ」と叫んだとき警戒していたが、後の言葉でなごみ「イタリアに関係しているからですか」と返してきたので

 「いいえ、ビアンキがすきなんですよ」と言って別れた。

 ちょっと和んだ一瞬だった。

001  午後から出勤し、夕方車検の車を取りに行くため、阪神出屋敷から歩いて勝本モーターに行く途中、空は真っ赤に燃えていた。

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コメント

管理人さんこんばんは、自分も大変な思いをしてますが(^ ^)、ある程度の良心を持っていて欲しいです。恐ろしい事ですがその女性にとって当たり前の事なのでしょうか、その人のために1日が良くない気持ちになってしまいます。
個人的に公的など仕事で罰則などでもつけないと分からない人がいるのがとても多いような気がして残念です。

メールありがとう。
理不尽な行為は相手が誰であろうと勇気をもって抗議しないとなおらないだろう。
そのやり方はいろいろあると思う。
結局そういった異常な対応の人は上司が責任をとってやめさbべきでしょう。

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