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2010年9月15日 (水)

自転車ブームについて考える

001  職場で新聞切り抜きをしているが、毎日新聞で、シングル固定ギア自転車でブレーキのついていない自転車が増えていて、死亡事故もおこっているというのがあった。

 また大阪センチュリーオーケストラの首席奏者の57才の方が氷ノ山でマウンテンバイクで下り中、転倒して首を折り、死亡した記事もあった。

 どちらも自転車が増えてきたことの中でおこった事故だ思う。

 ようするに一定の水準の走者だけの世界だったら起こりにくい事故も底辺が広がると可能性がたかまる。

 ぼくも走っていて感じるのは、底辺と思われる初心者のマナー不足が目立つということだ。

 やはりスポーツ自転車に乗るかぎりは、そのマナーを熟知する必要がある。

 ただ自分として自慢じゃないが、ふしぎにブレークする前にやり始めたことがすべて後から大ブレークしている。

002  登山しかり、ロードバイクしかり、野外キャンプしかりだ。まあそれは一面的な思い過ごしだが、100%でなくても、今言った2つはそうなっている。 

 ならなかったのはスキーだ。まだ今下火が続いている。

 もしこのジンクスがただしければ、スキーもいずれまた大ブレークするのでは。あと電車通勤で励行しているのは、エスカレーターを絶対使わず、階段を使うこと。

 今の現状は若い人まで、今増えてきたエレベーターに率先して乗ろうとしているのを今日も見かけた。

「ばかやろう。エレベーターは障害者、おとしより、乳母車、大きなハードケース所持者などのものだろう。

 今や「山ガール」「女性ランナー」などが大流行しているが、そういった体験をする人だけでも日常生活から歩くこと、階段を上ることに心がけてほしい。

 人間の体は適度に使えば使うほど、健康で均整のとれたプロポーションも維持できる。

 楽をしたいという欲求を払しょくしよう。 

 とにかくスポーツ自転車の魅力にはまったら、それに比例して交通マナーの意識もグレードアップしよう。信号を守ろう。

 自転車でかなりのスピードを出すという優越感は、弱い人へのやさしい気持ちに転換しよう。

 それから写真をアップして説明を忘れていたが、今読んでいる本は「幕末日本と対外戦争の危機」。まだ数ページ読んだだけだが、おもしろそうだ。追って紹介しよう。

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コメント

ちょこちょこ階段を使っていると、いつのまにか脚力がアップしてくるので、できるだけ歩き・階段を使い続けたいものです。

ただ、ついつい楽をしがちなんですけど…。

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