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2010年10月31日 (日)

大阪医科・歯科9条の会で小森陽一さんの話を聞く

003  憲法9条を守る活動は、2005年から続いていたが、今日はその講演会があった。 

 演者は東京大学教授、小森陽一さんだ。

 専門は日本文学ということだが、9条の会を最初に発足させたメンバーの一人だ。

 加藤周一さんが一番の言いだしっぺらしい。だから政治的意義で作られたというより、きな臭い動きがある中で、「二度と戦争をおこしてはならない」という危機感で作られたらしい。

 その呼びかけ人の中で、すでに井上ひさしさん、加藤周一さん、小田実さんは今はない。

 しかし全国に呼びかけが波及し、6000以上の自由な会が結成されているという。

 決して政治的な、活動をしているわけでもなく、「9条を守ろう」という一点であらゆる知恵で宣伝がやられているだけだ。中にはスプーン9条の会なんていうとところもある。

 音楽家もいる。商売人もいる。もちろん医療団体にもある。

 今日の話は、今の菅内閣ができた背景とアメリカの後ろ盾があったことなどはじめて聞く話が多い。

 その中でもアメリカのマイケル・グリーンという人が日本対策のキーマンらしい。日本に対する見解もかなり書いているらしい。

 とくに小沢一郎の現在の態度に対し、かなり警戒しているということだ。鳩山前首相は、優柔不断のように描かれているが、その当初の見解には、アメリカがピリピリしていたらしい。

 それからかっての朝鮮戦争は、今も終わっているのではないという話。休戦状態が続いているのだ。 

 その戦争終結手続きをはっきりさせることは、アメリカの基地が今のように日本にたくさんいらないことになる。

 日本が日米同盟という軍事的結束から手を切ることは、その中でも重要だ。

 ただ11月はAIPECが日本であり、また沖縄知事選挙がある。おもしろい月になりそうだ。

 それにしても今日の話を聞かなければ、テレビ、新聞の情報はかなりあてにならないというか、その裏を見抜かないと真実がわからなくなる。

 げんに韓国の哨戒艇が撃沈されたことも、韓国国内では、北朝鮮が攻撃したという見方に疑問をもつ状態らしい。

 

 あっという間に1時間半の講演は終わった。しかしおもしろかった。

 4時を過ぎていたが、帰りは、例のごとくスーパー銭湯に寄り道する計画をしていた。

 なんばから阪神なんば線で尼崎センタープール前で降り、蓬莱湯に向かった。直線コースなので、なんばを出発して正味20分ぐらいで着いた。007 006 004  

 すぐ駅前の市バスの時刻表をチェック。

 5時12分がある。それを逃すと当分ない。

 あわてて風呂に向かう。

 制限時間15分。しかし湯船に入るには十分だ。

 ちょっとうゆっくりする。しかし時間がすぐ過ぎていく。

 風呂からあがって、慌てて服を着る。

下足の木のカギが見当たらない。

 しばし探したり、オーナーに受けつけに忘れていないか聞いたり、結局カギをつけたままだったことが判明。

 慌てて駅に向かう。

 1分前か。

 しかしバスはなかなか来ない。 

 来てから車内のアナウンスで渋滞のため7分遅れて通過していますとのこと。

 結果的には慌てることはなかった。

 バス出発から直線コースでJR立花駅を過ぎ、2つ目の停留所で下車だ。

 まあこんなあわてる入浴も後から考えると面白かった。

 雨はまだ降り続いていた。

2010年10月30日 (土)

西宮船坂ビエンナーレ2010見学

005  台風の状況は、思っていたよりどんどん日本列島からそれているようで、朝は今日出かけることをあきらめていたが、昼前突然妻が「今日行けそうやね」

 と言い出す。

 もちろん今日は、もともと西宮北部、船坂地区で開催されているビエンンーレに行く計画だった。

 さっそくインターネットでさくらみちバスのホームページを開き、時刻表を確認する。

 阪急西宮北口発、12時36分が最短の時間だった。

 それで昼食を家で済ませることにする。

 慌ただしく阪急とバスに間に合うように家を出る。

 バスは時間どおりやってきた。しかし乗車するのは我々夫婦を入れて3人だ。

 途中停止するもよりの駅は多いが、まもなく道は阪急夙川より北に進路をとる。

 よく見ると西宮緑化植物園の横を通っている。

 ちょうど自転車で六甲をめざす道に合流するが、分かれ道で右に進み、有料道路を通過する。

 トンネルを越えると、そこは六甲東側の裏側だ。船坂峠と書いてある。

 ここは前に来たことがある。

 裏側から六甲を上るコースのところだ。

 町全体にビエンナーレの登りと看板が設置されている。 

 総合案内所になっている船坂小学校跡に向かう。

 そこで5人ぐらいの客が集まって、ボランテイアのおじさんが案内してくれる。

 ここは旧有馬街道も通過している。

 町の東側は棚田になっているが、そこに作品が多く展示されていた。

009 017

 最後の方で見た作品は、反対側の山に向かって舞台があ

021_2

って、後ろの川から細い廊下で風が流れていくるようになっていて、その風をうけながら前の山を眺める。

 まるで小さな劇場のような作品だ。

 すべての作品はこの船

坂の農地にマッチしたものになっている。

 まさに癒されるものばかりだ。

 芸術家と現地の人々が協力して何か生み出している。

 新しい取り組みだと思うが、今までなかった何かが生まれてくるような予感を感じる。

 昨日の路面電車といい、今日のビレンナーレといい、都会の喧騒、ストレスを忘れさせてくれる体験を2日続けて味わえた。

  

 3時36分の帰りのバスを待って、乗車し、家まで1時間ほどで帰った。

2010年10月29日 (金)

週末のアフターファイブは、阪堺電車で汐湯温泉に行くのです

001  展示会の出庫作業も最終日で終わりが見えてきたが、予定どり終了した。

 職場はちょっと全体にホッとしているのがわかる。

 それを想定してYくんと昨日から約束していたが、大阪民主新報という地方紙に大阪のユニークな風呂を紹介されていて、その最近の記事に載った「汐湯温泉」に2人で行くことにした。

 先週土曜日紹介した阪堺電車で行く。

 天王寺駅まで地下鉄で移動し、天王寺から阪堺電車に乗る。002

 すでに時間は、7時近くになっていた。

 この天王寺からは結構通勤、通学がえりの乗客が多いようだ。

 今日乗った車両は、もっとも古い車両のようだ。降りることを意思表示するボタンもその場で光るのではなく、前方の表示だけが「次止まります」と表示されるだけだ。

 しかし元気に動いている。

 堺に近づくにつれて、乗客が005少なくなっていく。

 しかし、窓から見える店は、かなりレトロな看板のものが多い。

 ちょっと昭和初期にタイムスリップしたような錯覚を覚える。 

 これが味わいたかったのだ。

 ちょっとわくわくしてくる。Yくんもちょっと興奮している。

 しかしまわりの人たちは至って普通だ。

約40分ほど乗っていたのだが、そんな時間は感じなかった。                                                             さて、目的の風呂「汐湯」は堺市の南部で、阪堺電車「御陵前」まで降りる。

006_2 その汐湯は、そこから歩いて5分ほどだ。

 以前は、一軒の木造の建物だったようだが、今は、上にマンションがある。 

 おそらくオーナーが建て替えるとき、2階以上をマンションにしたのだろう。

 そして風呂から上がって、番台も奥さんに聞いてわかったのだが、この場所は、海から100mも離れていなかったらしく、海からパイプで塩水を取り入れ、風呂に使ってきたという。

 今も海水を湯船に引いているが、コンビナートの埋め立てのため、海ははるかかなたになった。

 しかし今でのパイプを伸ばして取り入れているという。

 浴槽では、ちょっと指につけて舌でなめてみた。しょっぱい!まちがいなく海水だ。

 これはアトピーに効果があると書いてある。

 浴槽はまるで温泉旅館の風呂場に来たような感じだ。

 料金は410円。 阪堺電車といい、銭湯といいなぜか端数の料金体系になっているのが、首をかしげる。というのは天王寺から阪堺電車は、大和川を超えると290円だ。

 風呂と合わせると、とちょうど700円になる。

 ちょっと面白い。

 風呂からあがって、例のごとくせっかく売っているので、290円の少ビールを飲む。

 しばし休憩中やってきたオーナーらしいおばあさんと談笑していると、なんと手書きの阪堺電車名所案内をもらった。

 印刷したものではない。鉛筆で手書きした案内で、それをコピーして配っているらしい。

 ただ、おばあさんも阪堺電車の存続を望んでいる。

 ちょっと握手したい気分だったが、その資料をもらっただけで痛く感動してしまった。

 後ろ髪をひかれる思いで風呂を後にし、帰りは南海電車の駅からなんばに向かう。もう8時半を過ぎていた。

 南海電車の普通電車がやってきたが、入ってみるといままでの夢の世界はパっと消えた感じだ。

 汐湯のオーナーのおばあさんから聞いた海が近かったという話。そのことを頭に描きつつ、南海電車から外を見る。

 それにしても大きな砂浜を壊してしまった功罪は計り知れない。 

 そんな感慨も持ちつつ電車はなんばに到着した。

 大阪にはまだ過去のよさを維持している地域がたくさんあるんだ!と勇気をもらいつつ、 

 ウオークマンのイヤホーンを耳につけて忌野清志郎の音楽を聴きながら家をめざす。

 ちょっと楽しいアフターファイブを味わった。

2010年10月28日 (木)

道路をなめるな!甘えるな!

001  今日は予想していたが、完全に雨だった。

 ランドナーに乗るのはひさしぶりのため、ちょっと不安がある。

 しかしこれだけ完全な雨ならこれで行くしかない。

 家を出る前、空気を入れなおした。

  サドルにまたがると不安は吹き飛んだ。結構安定しているし、前に進み性能はロードと変わらないように感じる。

 ところでこんな雨の日も、信号無視する自転車の列には辟易する

 ひっきりなしに右側通行で走る高校生の列もある。

 みんな道路を甘く見ている。きびしく言えば、なめている。

 危険運転をしていても、他人がかわしてくれると思っているのだろうか。

 極めつけは、野田阪神あたりから超クールな女性ロード利用者を見かけた。しかし何を考えているのか、一番右車線の右端を走っている。 

 「お前はバカか」とあきれる。

 しかも本町手前の一方通行交差点など見向きもせず、赤信号で横断していく。

 ちょっとかっこ悪い。超クールがもともこもない。

 ところで今日は話はもどって、2号線をしばらく走ったところで信号待ちしていて、サッシーが後ろからきた。 

 「おはようございます」

 「おはよう!」

 やはり彼はメッセンジャーなので、雨だから電車というわけにはいかない。

 今日はぼくはランドナーなので、並走は難しい。それに仕事でぼくは疲れている。

 それでだいぶ離れて走り、どんどん距離は開き、見えなくなった。

 彼はかっこいい。超クールだ。ちゃんとマナーを守る。

 道路はかっこいい走りの自転車が増えてほしい。

 職場には、8時50分を過ぎていた。

 仕事は、超ハード。

 まあしかし時間はどんどん過ぎていき、夕方は、5時10分ごろ帰る支度に。

003  まあ、雨は止んでいる。しかし防寒の意味もあって、上着はレインウェアをはおる。

 しかしリアライトが電池切れなのに気づき、なにわ筋を走行中コンビニに入り、単三電池2本買ってライトに付け替えた。

 これで安心。

 あとは力を抜いてひたすら走る。

 家に帰る途中今日はちゃんと財布をもっているので、昨日のリベンジでコープ立花で食材とトイレットペーパーなど大量に買ってランドナーにくくりつけて帰る。

 しかし結構重さがハンドルにかかるが、走行は逆に安定することを発見した。

 さすがランドナーだ。そういう機能になっているのかもしれない。

 ちょっと荷物をたくさん積んで長期ツーリングに出かけたくなった。

 心は旅気分。やっと明日は週末だ。

2010年10月27日 (水)

朝の2号線はついに10℃を示す

001  今日は昨日よりさらに寒いとテレビの天気予報では告げていたが、その通り朝は出だしは寒い。

 それで稲川橋の道路標示を見てみると10℃を示している。

 11月後半の気温ではないかと思う。

 2号線の走り始めから前に完全防寒スタイルとロードバイクマンがいる。

 002 早いのか、そうでもないのか後ろから様子をうかがったが、結構速い。時速35kmぐらいで巡行している。

 まあ、しかしそれい着いていくことはない。とにかく今週も仕事で体を酷使している。

 淀川を過ぎてから見えなくなった。恐らく海老江で左折したらしい。

 体は十分暖かくなってきた。後半は調子いい。

 職場には今日も8時45分に着いた。

 この2,3日気がかりなのは、交通マナーを守らない通行人があまりにも多いことだ。

 信号が青になる数十秒まえに交差点に入っていく歩行者。

 赤信号で斜め横断する自転車。 

 小さい交差点での信号無視など10人いたら9人はそれをする。

 七松線の逆走自転車など日常茶飯事だ。

 それに25km以上出して歩道をかけぬけるスポーツ自転車。

 まるで無法地帯だ。

 ただその中でも自分の意思ですべてを守っている人を見かける。ぼくから見るとかっこいい。交通マナーがわかっていない人たちから見ると、「ダサい」となるのか。

 人はまちがったことをしてはいけない。人に迷惑をかけてはいけない。少年時代じっくり学んだ。

 やはり社会が病んでいるのではないかと疑ってしまう。

 ただぼくが見ているのは、尼崎と大阪の都会部分というかぎられた点の中で嘆いているのかもしれない。

 もっと視野を広げよう。すさんだ交通状況は、一部にすぎないかもしれない。

 それを信じつつ、今日も走る。

 帰りの走行時、朝みた快速ローダーがまた海老江交差点で前にいた。

 帰りもやはり早かった。それにしても結構厚着だった。

 途中コープ立花によって、調子よくかごに買うものを入れていて、ふと思い出したのが今日自分の財布をもっていかなかったことだ。

 ただ小銭入れだけあって、1200円はもっていた。しかしかごに入れた商品の合計を計算してみると2000円以上ある。

 それでどんどんもとの場所に返してまわった。お金を持っていないということは心も寒い。

 まあよく思い出してよかった。

 仕事の疲れは十分味わったが、走りは関係なかった。

2010年10月26日 (火)

娘は風のように去っていった

101026  今日は娘がシンガポールへ帰る日だ。日本へ帰ってきた理由は、同級生の結婚式への出席のためだった。 

 それにしても娘はこの尼崎の地で生まれたのだが、結構同級生は、同じ地に残っている。

 さて、今日は娘を空港まで送っていくことはあきらめたので、そのため出勤で家を出るとき、後ろ髪をひかれるような思いだった。

 一週間の帰郷だったが、夜はほとんど友達との懇親が続いて、家にいないので、じっくり顔を合わせて会話する時間は少ない。

 まあしかし元気にいてくれているだけで安心だ。

 一週間はあっというまで、、娘は風のように去っていったという感じだ。

 仕事は今日も展示会事後処理作業の渦中だが、今日は「仕事した!」という実感があった。

 夜はおやじーずの練習があるので、5時を過ぎて早めに帰るしたくにかかる。

 帰りは面倒くさくなり、朝はいてきたフットウオーマーははかずに外へ出たが、朝より寒い。

 それでもそのうち温まってくるだろうと、我慢の走りだった。

 しかし最悪の条件というか、強い向かい風が続く。それの風のいきおいが強い。

 無理せずじっくり走る。

 そのうち悪環境になれてくるのか、気持ちがよくなってくる。これはなんなんだろう。

 我慢して走っていてだんだん体が温もってきて、ちょっと追い風に変わったりすると、最大のここちよさになる。

 これは相対的な感覚だろう。

 それでなぜか最後まで体の疲れをまったく感じることなく家に着いた。

 2男がさきに帰ってきていて、おかずを作ってくれていた。ぼくは寿司を買ってきていたので、ダブってしまったが、よくやってくれている。

 お風呂に入り、早めに食事し、8時になると我が家のおやじーずの2人のメンバーがやってくる。

 練習は、あうんの呼吸で一通りこなす。本番は11月3日だが、前日もう一度練習することにした。

 いろいろある一日だった。

2010年10月25日 (月)

明日いよいよ娘はシンガポールに帰る

002  今日の天気は怪しい。

 どの自転車で行くべきか、ちょっと躊躇するが、ランドナーで行くには、準備が十分でなく、やはりロードバイク、ビアンキで出発した。

 雨が予想される日は自転車も少ない。

 それで気楽にペダルを回しながら前進するのみだ。

 ただ、2日間休んで入っているのだが、足の筋肉は、まだ完全に回復していない。

 やはり立ちっぱなしの仕事も影響しているのだろうか。 

 まあ、とにかくあまり加速せずに、ペダルの回転に逆らわず走る。

 それで職場には、8時45分に到着した。

 仕事での作業はやはり体に負担を掛かっているようで、朝から疲れていた。

 ただ午後からは、デスクワークと会議で時間が過ぎる。

 天気は予報どおり雨になってきた。

 5時を過ぎ、しばしデスク資料など片付けしたあと、帰り支度に。

 今日は帰る途中、M銀行ATMで給料の出金とローン引きおとし口座への入金をする。

 雨はかすかに降っている。レインウェアは、デイパックに入れたまま走る。

 しかしスピードは落とした。路肩近くの白線の上にタイヤを乗せないように心掛ける。

 なんとか、雨が小雨のまま家に着いた。

 いよいよ娘M子は、明日昼の便でシンガポールに帰る。004

 それで今日はやっと今家にいる家族4人でひさしぶりに一緒に鍋料理を楽しんだ。

 彼女が帰ってきた目的は、今回は、友達の結婚式出席だが、昨日その目的を果たした。

 カキを入れ、鴨肉を入れ、ぶたをいれ、野菜を入れ、なかなか楽しい夕食になった。

 会話に花が咲く。やはり気の置けない家族だ。

 今若者が外国に行きたがらないという。

 しかし我が家の子どもたち4人は、すべて西欧文化を体験してきた。娘は、高校を卒業してすぐオーストラリアのタスマニアに留学し、4年を過ごした。その後のシンガポール就職だ。

 日本語と英語を使い分けて仕事している。

 まあ寂しさもあるが、頼もしい。

 食事に花が咲き1時間以上費やした。

 妻が昨日丹波で、バター作り体験をしてきたことから、彼らが子どもの時、少年団の親と子で、淡路島を自転車で半周し、淡路牧場に行ったときの話になった。やはり楽しい思い出として残っているのは、うれしい。

 自分自身はまだまだ元気でいないといけないなとあらためて考えてしまった。

2010年10月24日 (日)

雨の前の間断をぬって「やまとの湯」へ

036  今日は家族みんな出かける予定だ。

 朝なぜか5時前に起き上がってしまった。

 それで昨日混雑していてなかなか更新できなかったブログの未完成部分を埋める。

 最近よく混雑でアップできないことが多い。ココログさん容量増やしてください。

 早朝はスムーズに画像も文章もすぐにアップできた。

 ちょっと安心した。

 それから朝の洗面、トイレにすぐ動いた。朝飯前に衣替えをしてしまった。そのあと朝食の準備、朝食と忙しい。

 なにやかやで10時を過ぎ、誰もいない。

 ちょっと眠かったのでしばし仮眠。10時半ごろから目がすっきりし、スーパー銭湯「やまとの湯」に通う。

 なにせ、足の筋肉がまだ張っている。ひざはなぜかどうもない。

 近くの立花西小学校グラウンドでは、どこかの運動会をやっていた。

038 ちょっとうれしい気分で鼻歌を口ずさみながら、JR線路ぞいを走る。

 今日は折り畳み自転車を使ったがこれは気楽だ。スピードが出ない分ある意味安心だ。

 やまとの湯は空いていた。

 しばし、元湯と書いてある室内の浴槽に体を浸す。すると足の筋肉がぴくぴくする。反応しているのか、やはり温めるのがいいかもしれない。

 780円はちょっとぜいたくだが、今日は一番近い風呂にした。

 帰りにもう一つ用事があって、 037

 JR立花線路ぞいの楽器店に行くことだ。

 というのは、11月3日に、塚口親子まつりという行事があり、おやじーずに出演してほしいということで、会場の公園用にどうてしても、楽器とアンプをつなぐ長い(5m)のケーブルを手に入れたかったのだ。

 風呂から移動しても10分ほど。地域に目的の店があると助かる。

 

 039 それはマサゴ楽器店という。小さな店構えだが、これがいい。中に入るとすぐカウンターに店の人がいる。

 構える必要がない。

 今日は奥さんがいた。

 目的のケーブルは多種あった。

 2つ購入し、家に帰る。

 昼食のカレーをベランダに出て、机をセットして食べる。ちょっとワインをコップに入れた。

 気持ちがいい。

 そのあとしばしソファーで安眠。

 2時過ぎ目が覚め、アンプを持ち出し、キーボードとギターを地下収納庫から引き揚げ、テストしてみた。

 穴が足らない。ボーカル用マイクの端子の穴は3つあるが、あと1つしか楽器用のジャックはない。しばし考える。が、ギターは単独アンプをもっていくことしか仕方がない。

 まあ今回はこれで出演は大丈夫だ。

 そのあと5時までずっつけ一人練習と、歌をうたって遊ぶ。

 手がけてきた曲でも、しばらく弾いていないと全然調子が出ない。

 しかし今日は声がよく出る。

 ちょっと満足して終わる。

 現在6時半、雨の中夕食の買い物を終えてパソコンに向かっている。

 今日は夕方打ち、更新だ。夜遅くは怖い。

 明日の通勤は寒くなりそうなので、ウェアを考えないといけない。

2010年10月23日 (土)

廃止の危機! チンチン電車「阪堺線」全行程乗車した

002  001 絶好の自転車日和で、ひさびさの土曜日休日だ。

 しかし足は、立ち仕事での酷使と自転車での酷使で、パンパン状態だ。歩くのも結構痛む。

 それで頭を切り替えて、前から気になっていた、大阪唯一の路面電車「阪堺線」の全コース体験に出かけることにした

 これなら適当に脚のリハビリにもなる。

 家から阪急電車で梅田に出て、地下鉄東梅田から谷町線、堺筋線と乗り換えて、恵比須町で下車した。

 すぐ近くに阪堺線「恵比須町」駅がある。

 切符売り場はなく、宝くじ売り場しかない。そこで聞くと電車の下車時に料金を払うらしい。

 10分ほどして「我孫子道」行き車両が入ってきた。

 ここからの乗車は4人だった。 しかし興味深々だ。

 しばらく家がまじかに迫る狭い軌道を進み。洗濯物が手に取れそうな近くに見える。

 大阪は大都会といっても、そう見えるのは、いわば梅田近辺からなんばまでに過ぎない。そのことを思い知らされた。

  

 ところでこの車両の料金の払い方が最初から不安だったが、途中「我孫子道」で車両乗換とアナウンスがあり、よけいに不安があったが、まもなく解消した。

 我孫子道を降りるとき、全行程の料金290円を先払いし、整理券をもらう。

 まもなく乗換の電車が天王寺ルートでやってきた。

 004 それまで途中から乗ってきた乗客はなにか旅芸人集団のようでわけありで、まるで車内は、昭和初期にタイムスリップしたような錯覚を覚える。

 ここから大和川鉄橋を超える。

 NHK連続テレビ小説「てっぱん」ではこの大和川を路面電車が通過するところがある。

 ここを通ることも今日の大きな目的。だが、テレビのようなシチュエーションは電車に乗っているとわからない。

 大和川を渡ると007堺市だ。急に広い道路に変わる。

 帰りの電車で出会ったおじさんが話してくれたが、戦争中焼夷弾攻撃でこの付近は、丸焼けにされたらしい。

 堺では14個停留所があるが、どこも名所が続いているらしく、一人、二人と乗客が降りていく。

 しばらくしてカーブを上る付近から風景は松林が続く。

 ここすべてが浜寺公園らしい。最終浜寺公園前駅で下車。

 

 ここは本当に線路が終わっている。なぜか不思議な気がする。

 道路から道路を渡って、浜寺公園に入り、適当なベンチで食事する。武庫之荘コンビニで買った鯖寿司とおにぎりセット。

 食事後しばし本「「肩の荷』をおろしていきる」(上田紀行著)を読む。

 010 この地域はかって景勝地として有名な場所で、砂浜がみごとだったらしいが、高度成長時代に埋め立てをおこない、砂浜をなくしてしまった。

 もったいに話だ。それが今やエネルギーの転換が迫っていて、そのコンビナートも遺物になるのではないかと想像する。

 もしそうなら、きれいな砂浜海岸を復活すべきだろう。

 そんなことを考えて、駅に向かう。

 もう一つ見たかった場所、路面電車の駅からすぐ近くだが、   南海電鉄「浜寺公園」駅。

文化財だったか、かなり古い木造建築とネットで書かれいた。

011  実際古そうだというか、風格がある。ちょっと感動し、駅にもどる。

 しばらくして、戻りの電車が入ってきた。今度はかなりレトロな電車で、よく公園などに昔の電車として展示されたりしているものが実際に動いているという感じだ。

 ところで車内では、行きも帰りも係の人がアンケート調査をしていた。

 阪堺線の営業永続に向けて、調査しているのか。

 

 帰りは、天王寺直行行きで、どうもこの路線がメインらしい。

 「住吉」という駅で線路が二つに分かれるが、ここはカメラマンの集中する場所らしい。

 住吉以北も、線路左側に家が接近していて、ある駅は、停留所のすぐ後ろが大きな屋敷の門だった。この家の人便利だおうなと思ってしまった。地下鉄ではこうはいかない。

 住吉駅から10個を停留所を過ぎて、天王寺駅に到着した。この区間は客が多かった。

 それにしても全行程で290円というのは安い。

 ちょっとした私見だが、もうちょっと値段を上げて、車両の新型化や、停留所のリニューアルなどに力を入れたら、きっと観光的にも、庶民の足としても発展するような気がする。

 料金の払い方をもっとわかりやすくすることと、停留所の建物、案内を新しくしたら、もっと名物になるだろう。

 014 そんなことを考えながら天王寺駅でレトロ車両を降りる。今度は料金290円は、降りて出口前の料金所で払う。ただ、悪いことを考えると、たとえ浜寺公園前から乗って、ここで最低料金200円しか払わなくても、チェックできない。お客さんの良心にかかっている。

 ちょっと経営的にはもう少し近代的にした方がお互いにいいだろう。

 もう1台止まっている車両の前では、たくさんの比較的若いグループが記念写真を撮って盛り上がっていた。 

 こんなシチュエーションは大阪でもあまりないだろう。路面電車ならではだ。

 この路線と阪堺電車は、絶対つぶさないでほしい。ついこの前は、明石のたこフェリーが廃止されるニュースを聞いたところだ。

 ただ便利さと経済的という指標だけで、古いものがなくなっていくのは、なんとももったい。

 リニアモーターカーなどなんのそのだ。だいたい時速500kmの乗り物など必要だろうか。飛行機がそれをまかなっている。

 都会の移動スピードは時速30km以下が最適とドイツの自転車普及活動家が言っているのを覚えているが、そうだと思う。スピード自転車の軽快に軽く走るスピードがそれだし、東京江ノ電は、海岸線を時速20kmで走るらしい。

 スローライフという言葉が持てはやされて久しい。阪堺電車のような路面電車のさらなる普及をぼくは支持する。

 まあ、今日は異空間を体験したような錯覚と遠いところへ旅したような感覚になれて、天王寺駅から現実の世界に舞い戻り、地下鉄谷町線でいっきに梅田まで進み、地下の喧騒の中を移動し、阪急で武庫之荘まで帰った。

ちょっと飛ばしてみました

001  昨日更新したのだが、「ただ今混雑しています」ということで、ココログメッセージが出て、書いたものが消えてしまった。

 それで翌日朝書いている。

 昨日朝出発時、ちょっと前日より遅れた。

 それでひょっとすると、サッシーに出会うのでは?と思いつつ七松線を進み、2号線との合流交差点で停止中、案の定、サッシーがすっと右から左に通りすぎるのが見えた。

 信号が変わり、左折したが、次の信号でサッシーが待機していた。

「おはよう」と声をかける。2週間ぶりの出会いだろう。 

 そのまま彼について走った。途中かなり離される。

 次の信号待で彼は「最近やんわり走っていたけど、今日は久しぶりに加速しました」という。

 そうなんか、という感じだ。しかし依然まだ知り合いでないときはまったく追いつけなかった。

 そのまま淀川大橋を列車状態で走り、分かれ道の野田阪神まで一緒に走った。

 一人で走るより楽しい。ある程度スキルも必要だろう。

 渋滞の車の中をすり抜け、スピード調整もデリケートだ。車をやり過ごすときのタイミング、決断力も必要だ。あらゆる予測もいる。

 それで9年間接触もなく、事故もなく、けがもなく通勤自転車を続けてこれた。

 職場には8時41分到着。

 仕事は1日出庫作業で立ちっぱなしだ。

 朝も自分的に飛ばしすぎた。疲れがたまってきた。

 003 それで帰りは満身創痍という感覚だ。

 ただ夕食は2男に頼んだので気は楽だ。

 家に帰って、週末の解放感がただよってくる。

 浴槽につかると、じわっと癒される。風呂上りに飲む今日買った「世界のビール」がうまい。カレーがうまい。

 休み前が一番気楽なのかもしれない。

2010年10月21日 (木)

寒さは感じない、雨は気にならない朝の通勤

001  ゴミ出しのとき、ちょっと雨が降っていた。

 それで家を出る前、着替えのパンツと靴下を用意した。

 とにかくどしゃ降りになっても、これで安心だ。 

 しかし走りだして雨は心配いらなくなった。

 尼崎市街の産業奨励館の前で信号停止していたら、あまがさき産業フェアの表示が目に映った。

 ほどなく信号が代わり、前を目指す。

 空は曇っているが、そんなに寒さはない。レッグウオーマーは今がちょうどいい。

 船津橋北詰で知らない通勤者が2人いた。前の若い青年を抜く。道路は、車が多く、歌島橋は超えられないと覚悟してゆっくり走る。

 歌島橋交差点で停止したが、後ろにいたその青年に声をかけ、「道路走るときは、ヘルメットつけたほうがいいで」と忠告する・

 「家には持っています」と返事。しかもイヤホーンをつけて走っているのが気になる。

 天王寺が目的地で通学ということだ。

 そのまま別れた。

 その後、野田阪神交差点はクリアした。

 そのまま勢いをつけて走ると、前に今週2度目だが、ゆっちさんがいた。

 おいついて「おはよう」と声をかけ、前を引いた。

 普通雨っぽいときは走らないと思っていたが、「雨止みましたね」と声をかけてくれた。

 そのまま本町まで並走。

 みんな続けて走っているのは、励みになる。それで職場タイムレコーダー前には、8時39分に着いた。

 それにしてもぼくは、9月でまる9年、完全自転車通勤生活を経過した。

 油断は禁物だが、事故らしいこともなく、骨折もなく、接触もなく、今日まで来た。

003 その間にずいぶん姿を消した人たちを見てきた。

 事故もあるかもしれない。リタイアもあるかもしれない。

 9年はやはり長い。

 仕事は特別セールの出庫作業でたちっぱなしだった。

 しかし帰りの走行に入ってしまうと足の回転が心地よい。

 おまけに追い風だった。

 昨日は休暇を取っていて、書き忘れたが、コープに買い物帰りにナンバサイクルに用事もなく立ち寄った。

 息子さんは、乗っていった折り畳み自転車に油と空気を追加kしてくれた。

 交通マナーの悪い実態に花がさく。彼も最近ロードバイクで走っている。そして僕のブログ読者でもある。だからときどき顔を出しにいく。

 さて今日は帰りは、家に近づくJR立花バイパスを難なく越えて、直接家に向かう。

 今日も無事に家に着いたことで安心する。

2010年10月20日 (水)

娘、シンガポールから帰ってきた!

004 8月のお盆にバリ旅行で一緒に行って以来の娘との再会だ。

 迎えに行ったのは、伊丹空港。

 なんでもスタージェット格安旅客機の予約を取り損ねたらしく、全日空の商品を購入したので、いったん東京成田から羽田を経由し、伊丹にもどってきた。

 伊丹着12時05分。定刻どおりのフライトらしく、その時間になって、乗客がどんどん降りてきたが、肝心の娘は15分過ぎても出てこない。

 到着口をまちがったかと、ちょっと不安になったが、伊丹空港は、日航が北側で全日空は南側と決まっている。

 12時20分を過ぎてから、ハードケースを引きずる人たちばかりが出てきた。

 娘はハードケースのキャスターが一つ完全に車が壊れているので、遅いだろうと思えた。

 ようや最後の方で出てきた。

 2か月ぶりの再会だ。今回の帰郷目的は同級生の結婚式。

 結婚する友達もその式のためにわざわざ外国から帰ってくる友達がいるということは、喜んでくれるだろう。

 今日の新聞で、日本航空の退職勧告の実態を紹介していたが、10月からの搭乗予定を空白にされるパイロット、客室乗務員がかなりいるらしい。結局退職強要だ。

 こんな航空会社で働く人たちはきっとモチベーションが下がっている。それは乗客にも影響するだろうし、安全にも影響しないとは言いきれない。

 ぼくはJALの飛行機には乗りたくない。

 反対に空港の書店で全日空の経営を紹介する本を2つ買った。いまや2つの航空会社は正反対になってきた。

 001

 しかし4階の展望スペースから荷物を積み込む飛行機の様子をしばらく見ていたが、ジュラルミンのケースが何個も客席の下の収納スペースに挿入されていた。

 よくあれだけ積み込んで空を飛ぶものだなと感心する。

 003 昼食を空港内の展望レストラン寿司の店で食べ、家にクルマで帰る。

 娘は家に帰ってきてすぐ家の風呂を温め、入浴し、そのあと夜まで寝た。

 シンガポールのマンションはシャワーだけなので、家に風呂はやはり和むのだろう。

 ところで、今放映されているNHK連続テレビ小説「てっぱん」をゆっくり朝みたが、舞台に登場する大阪南部の下宿屋の近くは阪堺線という路面電車が登場する。

 ぼくはこの路面電車がすきだ。胸がときめく。以前は大阪中心部にも東京にも主流の交通機関だったので、古い交通形態ではあるが、今や逆に注目されている。

 地下鉄のようにわざわざ地中深く移動しなくてもすぐ街から乗れるし、風景が見れる。

 高齢車にもやさしい。街の活性化にも役立っている実例がドイツである。

 ただ大阪では阪堺線が元気に稼働していることは貴重だ。

 朝のドラマをきっかけに客が増えることを願いたい。

 そして、大阪中心部でも路面電車が復活することを願う。さらに夢をいえば、大阪中心部の阪神高速道路を撤去して、その下にあった堀を復活することを願う。

 世の中の流れと庶民の願いはきっとその方向に行くと予言する。

 それと合わせて自転車専用道路が、歩道ではなく道路上のに網の面のようにできることを願う。

2010年10月19日 (火)

誰にも会わない火曜日 通勤自転車

004  朝は、出発し始め、ちょっと

寒さを感じる。曇り空が影響しているだろう。

 七松線は油断ができない。今日も逆走自転車、後ろを確認しない斜め横断自転車、信号をまったく無視する自転車。オンパレードだ。

 2号線からやっと車とのせめぎあいになる。

 今日は知らない通勤自転車ばかりだ。

 とくにサプライズもなく8時47分ほどに職場に着く。

 仕事は展示会後の商品出庫作業に携わる。

 日頃の違う仕事だが、気分転換にはなる。ただし立ちっっぱなしだ。

 5時を過ぎても作業は終わらなかった。

 まあなんとか5時20分ほどで仕事を終え、デスクを片付けて、着替え、職場を出る。

 もうすでに外は暗い。

 005 昨日書き忘れて、今思い出したが、昨日の帰り3か所の交差点で、対抗右折車の前を先頭で通過しないといけない場面に遭遇したが、いずれも強引の僕の前を通過しようとする車はいなかった。

 これはライトの威力か。つい最近電池を変えたので、よく光っている。安全対策しては優れものだ。

 今日は先頭になる場面はなかった。

 昨日の疲れもあって、極力足に負荷をかけない走りかたに徹する。

 幸運にも尼崎に入って、結構追い風だ。ペダルはぐんぐん回る。

 途中2男から電話がはいり、「先に帰っているので、食事の用意しようか」との連絡。

 遠慮せず頼んだ。

 ちょっと気が楽になった。

 後は特に急がずにペダルを踏む。それで足の痛みはない。

 明日はいよいよ娘がシンガポールから一時帰郷する。迎えにいくため、休暇を取った。

 それでちょっとうれしい。

2010年10月18日 (月)

完全に秋モードになってきた!

101018_181103  ちょっと寒いを感じる出発だった。

 それでも日差しは強く、走っていいるうちに汗が出てくる。

 普通月曜日は、歌島橋交差点を一機に通過することまずないのだが、今日はなぜか車が少なく、なんなくクリアできた。

 今日は出勤してからやるべきことが決まっていて、展示会で特等を引いた2件に、その商品、電動アシスト自転車を納品することが最大の懸案だ。

 防犯登録もきっちりおこなっているので2台の区別をまちがいといけない。

 そんなこんなで、朝はひた走る。

 するとサプライズで野田阪神を超えて、船津橋北詰交差点にゆっちさんがいた。何か月ぶりの再会だろう。ちょっと前まで風邪をひいていたらしい。

 ちょっとの間だが、中央大通りまでいっしょに走る。

 知り合いに会うのはうれしい。

 そのうれしいモチベーションのまま職場に着く。

 それで2件の当選者に電話をかけ、朝と夕方訪問の約束をとった。

 持っていく前に、そのパナソニック製電動自転車の操作方法を確認したが、だいぶ簡易に改良が施されている。

 2件でも間の仕事はそこそこにまる1日かかったような印象で疲れてしまった。

 今日は家は妻が休みだったので、夕食にしたくを心配する必要がないのがうれしい。

 それで2号線を走る間に通る杭瀬のコーナンに立ち寄り、まもなくなりそうな「亀のえさ」を買った。

 家に帰る前、膝の痛みを感じる。先週の走りで負担がかかっているかも。

 家に到着して、ゆっくり風呂に入り、体を癒す。

 今日の夕食はおでん。この気候にはちょうどいいかもしれない。

 ビールは冬物語。

 これがあるから自転車通勤もやめられないのだ。

 

2010年10月17日 (日)

ウイルスバスター2011を注入する

005  日曜日の朝はゆっくり寝ても安心だが、今日は5時30分すぎに目が覚めてしまった。

 それで本を読んだりなにやかやで、時間が過ぎる。

 ただ、朝食は、手製パンでピザを作ったり、じっくりサイホンでコーヒーをたてる。

 テレビでアニメ三銃士を見ながら朝食。ゆっくりできた。 

 しかしその後は、やることが山積だ。

 扇風機3台の片付け、熱帯魚水槽の掃除、昨日買ったウイルスバスターをパソコン2台にインストールなどなど。

 午前中はインストールする前に過ぎてしまった。

 この絶好の天気、六甲ヒルクライムか北摂ツーリングか、考えてみたが、しばし家にじっくりする日もなかったので、家にいることにした。

 それに足の筋肉が少し痛む。

 昼はカレーを食べて、テレビを見つつ、ウイルスバスター2011を2台のパソコンにインストールする。

 これで2時間くらいかかってしまった。

 そのあと本を読みだしたが、どうも頭に入らない。

 なぜか外に出たくなった。

 思いついたのが、西宮の白鹿酒造売店でしぼりたて原酒を買うこと。家に前に買ったビンが残っている。これを持っていくと100円引きになる。

 ふらっと家を出る。

 今日は武庫川河川敷が、車通行不可なので、その道を通り、阪神武庫川駅の歩道を渡る。ここは狭いので自転車を押していく。

 武庫川女学園の間を通り、鳴尾地域を走行中、財布を持ってこなかったことに気づく。

 「ああ、なんということか」

 まあ、しかししかたがない。進路を家に向けて帰る。

 まあサイクリングをしていると思えばあきらめもつく。

 006 しかし走行中 道路や武庫川サイクリング道路を走るロードホリデーレーサーをよく見る。

 やはりブームになっているのか。

 まあ通勤じゃなく、マウンテンでゆっくり走るのも楽しい。

 夜は妻と二人さばのしゃぼしゃぼで酒を飲む。

2010年10月16日 (土)

週末はピンクジャージと夕食カレー!

004  本当の週末。というのは、午後から会議がある。

 ただ、会議資料のコピーを昨日できなかったので、ちょっと昼より前に行ったほうが安心かと、午前10時に家を出た。

 もちろんウェアは上半身、ピンクで行く。レッグウオーマーもピンクでそろえる。

 ただこの時間ペダルを踏んでいる習慣がないせいか、ちょっと疲れをいつもより感じる。

 ただやはり土曜日だ。道路は空いていて走りやすい。

 職場に着く前に、湊町リバープレイスと川をはさんで北側のちょっと洒落たローソンで弁当と味噌汁を買う。

 職場に着くと会議の準備で忙しい。

 まあしかし午後2時を過ぎてあっという間に3時40分になり、会議は終了した。

 今日のような午後出勤では、楽しいことを後に作っておくことにしている。

 もちろんスーパー銭湯に行くことだ。

 それには自転車で移動するのがベストだ。

 今日の帰りは、先月実行したのだが、2号線で淀川大橋を渡り、通勤でははじめて走るが、左折して淀川の河川敷南向け一方通行道路を走る。

 これは正解!道も広く車も少ない。

 43号線に近づき、伝法大橋の続きから、43号線に入る。

 ゆっちさんがブログで書いていたが、たしかに駐車中の車などないので走りやすい。

 職場から45分ほどで、蓬莱湯に着いた。

 まだ午後5時になっていない。

 ここの湯は薄茶色で脈々と湯船にそそいでいるが、なかなかいい。

 だいたい近所らしいおじさんたちが多い。005

 20分ぐらいの入浴だが、400円はリーズナブルだ。

 帰りは、いつも通る2号線の道に出て、いつものルートで帰る。

 風呂上りゆっくり走るので、ロードバイカー一人に追い抜かれた。

 まあいいさ。

 帰りに家に近づいたが、コジマに入って、ウィルスバスター2011版3年対応を買う。12500円した。

 家に帰って、妻に宣言したようにカレー作りに取りかかる。

 006 今日も味はまずまずだ。

 家族3人、今の話題に花が咲く。ビールに手がのびる。

 テレビに目が離せない。

 こんな土曜日の過ごし方が好きだ!

2010年10月15日 (金)

レッグウオーマーを身に着けて

001  やっと金曜日。今週は連続4日目の通勤自転車だ。

 念のため、腕にはレッグウオーマーをつける。

 やはり週末は、気持ちが明るくなる。明日は、午後会議だが、それが終われば実質的に休みに入る。

 今日の走りは、できるだけ押えて走ることにする。

 それにしても2号線に合流する前の七松線では、高校生や何やら交通ルールを無視して、右側通行で車道を走ってくるので、気が置けない。

 学校ではそんなことは教えないのか。

 2号線にはいってやっと安心できる感じだ。

 ただ押えて走ろうと思いつつ、前を走るバイカーが気になって、つい加速してしまった。

 それで今日も杭瀬交差点を青で通過した。

 ただし、歌島交差点まではあきらかに、手前の信号で左折車が多く、間に合わないことは目に見えていたので、ゆっくり走った。

 ところで交差点でとまるごとになぜか視線が気になる。

 やはり今日のスペシャライズのウェアは派手だから、それも納得できるが、それとも全体にかっこよく写っているのだろか。

 職場には、また8時38分に着いた。

 だから信号のタイミングというのは面白い。

 仕事は、明日の理事会のために、展示会のアンケート意見文章をすべてパソコンに打ち込む。

 なんと朝10時から昼休みを002はさんで午後5時30分まで休みなしにうった。

 もうへとへとで帰り支度。

 外はもうだいぶ暗い。

 なにわ筋をしばらく走ると、髪を後ろで束ねたシングルギアーバイカーが交差点で停止中のぼくを抜いていった。どうも女性かも?

 信号が変わってあきらかにこちらの方が早いとみて、追いつき、追い越す。

 やはり女性だった。しかしそれなりに本格的に走っている。

 ただ彼女だけではないが、ファッションになっていることもあるが、ヘルメットを冠っていないバイカーが多い。

 追い抜いた後は、見かけなくなった。

 女性ライダーでは、ゆっちさんのようにヘルメットを冠ってできればロードバイクで走ってほしい。

 今日は金曜日。定番の夕食は、カレーライスと決めているので、家に近くのスーパーおおじで食材を買う。

 家に帰ると意外にも妻が先に帰ってきていて、夕食の支度をしていた。今日は疲れていて、早く退所したらしい。

 それで風呂にゆっくり浸かる。

 今週も忙しかった。その疲れを浴槽がいやしてくれる。

 風呂あがりのビールはどこの居酒屋で飲むよりうまい。

2010年10月14日 (木)

行きも帰りも追い抜き症候群

002  今日は実際最近出会っていないサッシーに会うことを想定して、朝家を出る時間を微妙に8時45分から2,3分遅らせる。

 その調子で、七松線を南に進み、2号線との合流地点で停止する。

 案の定、右から左に2号線を通過しているサッシー発見。

 しかし発見してから自分が2号線に入るまでだいぶタイムラグがある。

 2号線に入って前方を注視したら、100m先ぐらいに水色バッグを背負った姿を確認した。

 しかしこの状態で追いつくのは無理だろうと考えたが、とにかく34km/hぐらいで加速する。

 あらふしぎ。ラッキーにも左門橋南詰信号で追いついた。

 ちょっとひさしぶりだ。

 しかし阪神ツーキニスト仲間に出会うのは、肉親にあったようなうれしさだ。なにせ何回も酒宴ミーティングで語り合ったなかまだ。

 彼とは再度淡路島ツーリング計画と11月14,15日のサイクルモード大阪の見学の件で話あった。

 そのあとちょっと離されるが、連なって走る。

 やはりあとイケッチとZUZIEくんと4人走行のツーリングはしてみたい。気のおけない仲間だ。

 1回体験したら何度でもいけそうだ。ただし彼らは30代だが、ぼくは50代という年代のハンディーがある。

 まあ一度実現してみたい。

 そんなことを考えながら野田阪神でサッシーと別れる。

 そのあと直線コースで早そうな青年2人いたが、ここは40km走行で走ると誰での追い抜ける。今日も追い抜いてしまった。

 職場には8時40分についた。

 今日の仕事は午後から会議。これに集中するが、展示会のアンケート集計を今日やりあげることを目標とした。ただし3時間の残業覚悟だ。

 予想どおり夕方会議を終えて、ずっと集計作業に集中したが、7時45分に終わった。 

 帰りの時間も制限があって、毎日午後9時まえにコインパーキングに更新にいかにといけないので、今日も直接帰りにその駐車場に行くつもりなので、7時50分には職場をスタートしないとやばい。 

 ちょうどその時間で職場をスタートする。003

 外はもう真っ暗だ。あえて急がないことにしてペダルを踏む。

 歌島交差点を過ぎたあたりで、2台のクロスバイクとロードバイクに乗る男性が前にいたが、2人とも追い抜いてしまった。

 ただ意識して負荷をかけたわけではない。

 シングルギアーのロードの青年はぼくが追いついたあたりで、ペダルをとめたので、当然スピードはダウンする。

 やむなく追い抜いたが、左手で挨拶して前に出た。

 ただ信号待ちで前に出て、先を走っていった。

 ぼくもとにかく8時55分までにはプレーリーを止めている駐車場に着かないといけない。

 ちょっとスピード上げて、走る。

 JR立花バイパスを超え、目的をを目指す。

 間一髪8時50分に駐車場到着。すぐ清算すると割り引き価格1500円クリアした。

005 ただし家に帰って昨日の入庫時間を見ると8時49分なんだけど? 24時間以内割引価格が通用した。

 あと2日この調子だ。

 まあ今日もすべての日程は終えた。

 やれやれだ。

2010年10月13日 (水)

ちょっと無理してみたりした

003  今日は今週自転車通勤2日目、水曜日のためか、車の往来が少ない。

 足は重いようで軽い。

 ちょっと気持ちのいい道路状況で、しかも追い風だ。いつも遮断される杭瀬の交差点もなんなく通過した。

 そのうち時々見かける緑のロードで走る男性が、信号でぼくの前に出た。

 追いかける形で、淀川大橋をわかる。

 橋を下って、後ろにヘルメットをかぶっていないクロスバイカーらしき男性の気配。

 さてはサッシーかと後ろを何度か振り返るが、はっきりはわからなかった。

 野田阪神の手前の信号で停止したとき、その男性は前に出たのでわかったが、別の人だった。

 次は野田阪神の矢印信号で青が出ると、そこをスタートする。

 さっきの2人が前にいた。

 ここはちょっとがんばってみようとハンドル下をもって、アウターを一つ上げて走り出す。

 余裕で追い抜いたが、申し訳ない。 

 そのまま船津橋北詰交差点で停止。

 それからまた2人が前に出た。まあもういいだろう。

 楽なペダリングで前に進む。 まあちょっと遊んでみたくなるときもある。

 長堀橋交差点2つ手前に大阪歯科学園専門学校の駐車場があり、昔のよく手入れされたトヨペットクラウンが並んでいる。なかなか壮観だ。

 

 職場には8時40分到着。かなり汗ばんでいた。

 仕事では展示会のアンケート集計作業と明日の会議準備がノルマだったが、職場のパソコンすべてのシマンテックソフトのバージョンチェックと古いソフトの更新をやる必要があり、午前中が潰れてしまったが、これも仕事だ。

 そんなこんなで、あとの時間で集計作業。自分たちが企画したイベントの評価を調べるのは単純作業だが、楽しい。

 005_2 帰りは、無理せず走ろうと思ったが、あいにく向かい風。

 無理して走る。

 やはり通勤自転車でのロード走行は独特の緊張感がある。

 けっして前から目を離せられない。

 まあしかし車の減る道路地域では気持ちがいい。

 今日は夕食の食材は、家の冷蔵庫に結構あることを認識しているので、そのまま家に帰る。

 しかしなんと2男が作ってくれていた。

 まあ今日は甘えることにして、すぐ風呂に入った。

 そのうち妻も帰ってきた。

 テレビではBSハイビジョンで楽しみにしていた戸井十月のユーラシア30000kmバイク縦断の旅後半が放映されていた。

 トルコからイランをこえてウズベスキタンあたりまで各地の遺跡、町を紹介していた。

 どこだったが、ガソリンはハイオクもレギュラーも1L45円だ。なんと国によって経済事情が違うのか、やはり日本だけしか知らないことは不幸だ。

 まあテレビでもそのいったんを知ることができるから、幸せだろう。

 しかし戸井さんのバイク走行姿はかっこいい。

2010年10月12日 (火)

やはり自転車通勤は楽しい

001  今日は結構暖かい。

 2号線に入ると玉江橋までは十分車が渋滞していた。

 自転車はそのすきまを走るので、関係ないが、ただその隙間からバイクがとびだしてきたりするので、結構注意が必要だ。

 そのうちかなり飛ばすロードバイカーに抜かれたが、その前に見たことのあるバイカー発見。

 上半身ユニホームがいつもとちがう白黒の服なのでちょっととまどったが、イケッチだった。

はっきり赤のダウンフレームにビアンキと書かれている。

 近づいて会話すると、奥さんのお腹の中にいる2番目の子が来年4月に出産する予定で、いろいろ気をもむ日々らしい。

 ちょっと離れて、ついて走る。

 信号で4回ぐらい会話するチャンスがあった。

 またそれから本町で別れる。

 仕事はこの間の展示会を終えて、最初の日なので、まだ残務処理とこれからの商品配送業務がいそがしい。ところで、今回の展示会の抽選会の特等が電動アシスト自転車なので、当選者には、ぼくが直接持っていって説明しようと思う。

 帰りの自転車通勤は、なぜか楽しい。昨日の「日本列島横断自転車の旅」の番組を見たせいで、新鮮な目でロードバイク走行を考えれた。

 これが旅行だと想像すると楽しいな~、とか考えながら走ると楽しい。とにかく自転車の上でバランスを取るのを楽しんでいる。

 ところで、ちょっと前閉店になったトポスというスーパーの建物の上に「スーパー玉出」という看板が照らされている。

 「ああ、ああとうとう尼崎にも大阪のスーパー玉出が進出か」とあきれる。

 003 家に着いて、今日は食事は妻と二人だけで、食事の準備に入っていると、妻がすぐ帰ってきた。メニューは、いわし、まぐろ丼ともろもろにした。

 ビールがやはりうまい。

 ところで、今日から地下の駐車場の塗装工事のため、昨日のよるからコインパーキングにマイプレーリーを預けたが、24時間以内に契約を一回やめると、安くなるらしく、それをしに妻といっしょにそのコインパーキングまで散歩をかねて歩いた。

 夜の街を歩くのも、またいい。

 

2010年10月11日 (月)

イベント翌日の休みはうれしい

033  2日間の展示会を昨日終えて、今日に祝日は本当にありがたい。

 それで朝は、今日しておきたかったこと、ベランダに垂らしている6枚のスダレの収納、洗濯物の整理を朝早く起きて、やり終えた。

 それで10時半をすぎて、中毒のように行かずにはおれないという気持ちで、スーパー銭湯に向かう。

 風呂に浸かるだけでいいので、石鹸だけを持っていった。向かった尼崎築地にある「戎湯」は380円だ。

 庄下川を下って、43号線の下トンネルを超えるとすぐだ。

 031 やはり温泉の浴槽につかると精神的に癒される。

 037 マウンテンで移動したが、帰りはちょっと遊び気分で、尼崎市街から寺町を通りぬけ、例の出屋敷の売春ロードを通り(ただ昼間なので確認できなかった)、よ藻川を北上し、公園の土のぬかるみの感触を味わう。

 やはりマウンテンの真骨頂は、アスファルトでないところだ。最近また山道を走ってみたい衝動にかられる。

 家に帰って、妻の作ってくれたつけ麺を食べ、たまたまテレビでBSをアップすると、依然「てくてく旅中山道」に挑戦したスピードスケートの勅使川原さんがもう一人のアナウンサーと新潟から静岡までの500kmをロードバイクで走る旅番組があり、見入ってしまった。

 彼女は夏の練習でロードバイクに乗っていたようで、慣れているが、もう一人の男性アナは、かなりつらかっただろう。途中乗鞍岳2200m頂上コースがあった。

 自分のことのように見ていたが、見ているだけでちょっとひるむ。

 もっと六甲で練習をつもう。

 見ていてやはり通勤だけではおもしろくないな。と考えてしまった。やはり機会を作って走ろう。 ただ昨日までは頭は仕事でいっぱいだった。

 ところで、購読している赤旗日曜版を見ていて、ちょっと前テレビで報道されていたワープロ修理に奔走されている福島県いわき市の丹治 幹夫さん杉江さん夫婦のことが載っていた。ちょっと感動ものだ。なにせ全国で知られているのは、ここだけしかないのだ。

 「今さらワープロ」と思う人も多いが、意外と30年以上日記やミニコミ紙などで使っている人がいまだにいるのだ。ところが、メーカーは完全に修理、部品の保存を止めている。

 それは当然といえばそうだが、パソコンワードができる前まで主流の文章作成機だったのだから、どんどん新しいものを開発していくことはいいとしても、古いものも責任をもって保守するのが本当だろう。

 やはりメーカーは採算でしか物が感がられないのだろう。ただ今新しいと思える機械でも

結局使い捨てで、いつか古いものとして消えていくに違いない。ちょっとむなしい社会だ。

 だからワープロ修理に取り組む丹治さんの取り組みに勇気をもらった。

 さっきの自転車の旅は3時半に終わって、後今よんでいる本を読み終えてしまおうと本を手にした。題名は「謎の探検家 菅野力夫」。明治後半から昭和の戦後まで8回の世界冒険旅行を続け、絵ハガキで旅行記の代わりにしてきた。しかもそれが、おもしろい。現地の衣装を着て、本人の写真を日本で売り続けたという異色の冒険家だ。

 本の半分が写真で構成されているので、なんとか読み終えた。

 それからすぐ次の本を手にとったが、これがまた面白い。上田紀行氏著の「『肩の荷』をおろして生きる」。目次を見る限り、日本人共通の重圧から、政治、経済に話は及ぶ。

 ちょっと楽しみだ。

 夕方は、ぼくは洗濯物取り入れと掃除機作業、妻は夕食つくり。それに明日から地下駐車場が工事のため、マイカーを近くのコインパーキングに移動しないといけないので、その間出かけた。

 家に帰って、少ない時間を利用して、ピアノに向かう。

2010年10月10日 (日)

イベント三昧の2日間

006  昨日、今日と自分の職場の団体の年に一度の展示会開催の日だった。

 医療関係の展示、販売が主だし、参加者も開業医、家族、従業員が参加する。

 今年はイベントステージが充実していた。

 クロマチックハーモニカで全国大会総合優勝の南 果沙さんの30分におよぶ演奏。さすがの実力者だ。

  続いて、フレアバーテンダーショーの前田兄弟。この競技の世界大会で何回も入賞している。 

 アクロバットな010やり方でビンを宙に上げ、じっさいにカクテルを作るという見ごたえあるパフォーマンスだ。

 続いては、精神科医師でありながらジャズボーカリストの加藤洋子さん。ポピュラーな曲目をジャズ風に歌い上げていた。

 まるでジャズスポットの会場になったような舞台と客席になってしまった。

 そんなこんなで一日目が終わった。

 夜は会場のマイドームおおさかを後013にして、2年続けて行っている広島カープのファンのご用達の店、「こんご」へ直行した。

 今年は、広島が低迷していて土曜日の夜だというのに、客が少なく、十分空いていた。

 生ビール2杯に焼酎3杯。時間はすでに10時半を過ぎていた。

 015家に帰って、風呂に入り、すぐ寝た。

 

 翌日は、ステージではなんといっても桑名 正博のライブ。ピークでは500人ほどが舞台前に集まったのではないかと思われた。

「月のあかり」「セクシャルバイオレッ021ト」など得意の曲をギター1本で歌いきった。

 そのあと客が引いたとはいえ、元宝塚歌劇星組の夏峰 千さんが、子宮がんの体験も含め、ひとりショーをおこなった。これは出展業者の関係で、無料出演になったが、すばらしいい演奏だった。

 2日間で2,600人ぐらいの来場だったが、主催する側としては気が抜けないが、会場ではほのぼのとした雰囲気になっていて、楽しい2日間だった。   

2010年10月 8日 (金)

展示会前日 電車通勤で行く

002  いよいよ明日と明後日は一年間で一回だけの大型展示会の日だ。

 こまごました準備はかぎりなく、今日展示会前日も会場での修正、追加の設備が出てくる。

 通勤は現地から帰るし、車で荷物搬入もあったので、電車で行った。

 今日は気候は気持ちのいい秋びよりだ。

 それにしても数年前までは、出展の業者は、かなりの荷物をもってきてエレベーターが混雑していたが、今は宅配便を利用して荷物を手配していることが多く、混雑はほとんどなくなった。

 しかし結局宅配業者にオンブしているということで、担当の宅配業者はたいへんだ。同情するぐらいだ

 そんなこんなで現地を後にしたのは、6時半を過ぎていたが、外は雨だった。

 家に帰る道すがら、会場で使うパソコンのマウスが故障したため、コジマでマウスを買いに行った。

 値段はかなりデフレ状態というか、780円のものもある。1280円の光感知のものを買った。そのあとすぐ近くのローソンでエビスビールを買って帰った。004

 家では2男が週末定番のカレーを作ってくれていた。

 疲れた体にはとても助かる。 

 

2010年10月 7日 (木)

ただ赴くままにペダルを回す

001  結構暖かい。

 道路は、昨日に比べ車の数が多い。

 昨日膝を痛みを感じたが、今日はそれはなくなっている。

 歌島交差点は、タイミングよく通過。淀川大橋の道路端は、夏の暑さのなごりで、大きく山になっている個所あり、そこに乗り上げてしまうとバランスをくずす可能性がある。 

 しかしその緊張感もまた楽しい。

 ところで、結構速そうなローダーが一人前にいて、信号が代わってあまりにゆっくり進むので、追い抜いてしまったが、あと無期になって追い越してきた。

 「おいおい、まだ人間ができていないな」と思ってしまう。

 通勤は競争ではないということをよくわかってほしい。

 まあしかし自分も8時40分に職場に着いた。最近出る時間が少し早いせいか、JR踏切で遮断されることがない。

 仕事は、あさってからの展示会の準備でこまかい調整の確認に終始した。

 今日の帰りは、昨日の膝痛の失敗を考えて、ただ赴くままにペダルを踏むことにした。まあ風向きも助けてくれて、ほぼ追い風の中を走る。

003 これはなかなか楽だ。

 よく人の自転車で走る姿を見てみると、足だけで、踏み込もうとするのを見かける。

 まあ一般車は姿勢が地面に垂直なので仕方がない面もあるが、腕で引く。背中でささえる感覚をつかんでほしい。

 それにペダルが下に踏み込むだけでなく、後ろの足もタイミングよく上げる。

 これが最も効率よくやれるとなかなか楽に走れる。

 そんなことを考えながら、家まで走る。

 話が変わってこのブログを書き込んでいるとき、妻は食事の最中だったが、神戸新聞夕刊のイイミミという欄で夫が家の金を買ってに使い込んだ。その使途はパチンコなわけだが、ストレス解消と夫はいいわけする。という苦情の話だった。

 しかし一度誰かに聞いたことがあるが、パチンコ自体が一種の依存症的病気らしい。

 つまり本当に心が落ち着くらしいのだ。

 ただこういたギャンブルがどうどうと営業できていて、当たり前になっている日本の現実はあぶない。

 いつも宝くじは僕は批判しているが、公営ギャンブルすべては公営詐欺だ。今紹介した記事にあるようにこれは決して一部の話ではない。僕のまわりにも実際そういった例を聞いている。

 問題は鉄道の駅の前にどうどうとパチンコ屋がのさばることで、これは規制するべきだ

 自己責任だけでは済まされない。

 ただ今賭け事にかける金の余裕もない人が相対的増えていて、競輪場の閉鎖や、競艇の収入減がでてきている。

 貧困問題はしわじわと低所得者に広がってきていることを感じる。

 この問題は今の自分の関心事だ。

2010年10月 6日 (水)

徐々に秋に近づいていくのか

001  道路温度は19℃まで下がってきた。

 それにしても自転車通勤者は増えてきた。ロードバイクも増えてきた。

 ただはじめた人たちがどこまで続けていけるかだ。通勤を通じて、スポーツバイクの魅力を体験し、レースに出ていく人もいるだろう。

 またレースにはじめて参加して、そこから通勤自転車をはじめる人もいるだろう。

 ぼくもこの9年間、いろんな通勤自転車の人に出会ってきたが、出会わなくなった人も多い。

 通勤自転車の場合、独特の技術習得が必要なことがある。とにかく障害が多い。

 信号での停止。突然の車の接近。信号無視の自転車、歩行者との出会い、などなど想定できにくい場面が多い。

 ある意味スピードの競い合いではなく、車の流れにいかにうまく対応するかで、とっさの判断力、反射神経がとぎさまされる。

 ただ、これから始める人にいいたいが、服装は千差万別でいいが、ヘルメットをかぶってほしい。それは実際事故のあった場合の頭の保護であり、さらに自分は安全に気をつけているという自分自身が気持ちを切り替えるきっかけになる。

 今日は職場に着いたのは、8時41分だった。

 事務所内では自分はいまだに半袖カッターだが、かなり秋モノを着ている人もいて、それでエアコンをすべてオンにされると、風邪をひきそうだ。

 一度自分の近くのエアコンをオフにしたが、誰かがまたオンにしている。ちょっと閉口した。

 今は窓を開ければ、外の風のほうが涼しいだろう。

 帰りは、ノー残業デーで、いつもより少し早く職場を出た。

 なぜか負荷をかけて走ってしまう。

 尼崎に入っても誰かが後ろからついてきているように見えて、つい加速してしまった。

 そのせいで負荷をかけすぎたようで、自転車から降りて膝が痛くなった。 

 やはり自分にとっての課題はいかに力を入れずにペダル回転をあげるかだ。

 それには、ぺダリング技術を高めることだが、全身の力をいかに均一に使うかだろうと思う。課題はまだまだある。

 それにしても刻々と秋の深まりに近づいていく。

2010年10月 5日 (火)

空を見上げた

101005_  朝は確かに涼しくなってきた。しかしまだ半袖、ハーフレーサーパンツで充分行ける。

 朝の支度はことのほか余裕をもてた。

 8時45分に庭に周り、空気圧を調節し、これは問題なかったが、チェーンオイルを注油しようと思ったら、中身が空っぽだった。

 そのまま庭を出て、走りだす。

 地点、地点のタイミングに恵まれた。

 JR踏切を一機に通過し、2号線に入り、多少渋滞ぎみだったが、玉江橋をうまく通過し、途中ポストを見つけて、国勢調査の封筒を入れ、そこで追いむかれたローダーを追い越し、さらに2人を追い越し、歌島橋交差点も通過した。

 そんなこんなで、職場に着くとなんと8時38分。新記録だ。

 別に記録を意識したことはない。

 まあ、こういう日もあるし、タイミングが悪い日もある。しかしぜったい信号は守る。

 仕事もイベントを前にやることはほとんど終わり、かなり今日はゆったりできた。

 帰りの空をつい見上げると秋空の高い雲がオレンジを加えて、まるで絵画の世界だった。

 それにしても5時半ごろの外はだいぶ暗い。

 今日の帰りも力を入れず、ただペダルをスムーズに回転させることだけを意識しながら走る。

 尼崎市街に入って、サンワサイクルに立ち寄った。というのは朝きずいたうようにオイルを買うためだ。

 もうかなり顔見知りなので、気兼ねがない。

 それから家に帰って、夕食つくりだが、今日はオムレツにした。これは昨日から考えていたメニューだ。

 鶏の胸肉と玉ねぎ、にんじんなどを炒め、タマゴでくるむ。これが難しい。

001 002 3人分作って、一つだけうまくいった。

 やはりオムレツは難しい。

2010年10月 4日 (月)

山歩きろと自転車ペダリングとは使う筋肉がちがうらしい

001  今日の朝は雨ということだったが、なんとか行けそうなので、ビアンキロードでいつものように行く。

 ただ起きる時間が10分遅かったせいで、家を出るのも少し遅れた。

 2号線を玉江橋を過ぎた2つ目の信号で、赤だったが、今日はみごとに高校生たちがみんな停止しているではないか。

 やはりこういった光景は、気持ちがいい。

 ただ、交通警官が立っていたこともあるが。

 走っているときは、昨日の山登りの筋肉痛はまったくない。ただ体はちょっと疲れが残っている。

 走りは快調だったが、歌島橋交差点までの100mは大型トラックがひしめきあっていて、大きく遅れた。

 そんなこんなで、職場には8時55分になっていた。

 仕事は予想どおり細かい問題でとぎれない。

 それに事務所を歩くと、太ももの内側が痛い。

 山では自分のペースというよりもだいぶスピードを抑えて歩くので、逆に筋肉に負担が来たかもしれない。

 しかし帰りの時間になって、職場を出て、自転車で走りだすと、まったく脚はなんともない。

「むむ・・・・」

 できるだけ帰りは抑えて走ろうと最初は思うが、なぜか尼崎に入って、ペダルの回転が増す。とくに繁華街は車のリズムにある程度乗らないとあぶない。

 コープで買い物し、家に帰ると2男が先に帰ってきていて、夕食の支度をしてくれていた。

 ちょっと疲れているので助かった。

 夜は妻の帰りを待って、本当は10月1日だが、誕生会をする。

002  happy birthdayを歌う。

 2男がフルースのジャケットをプレゼントしてくれた。

 和歌山の長男、イタリアの3男、シンガポールの娘に電話する。

 みんな一つ屋根の下に暮らせなくなったが、家族の絆を感じていてほしい。

 我が家の伝統でもある。

2010年10月 3日 (日)

少年団父母会六甲ハキング決行

002  秋のハイキングを企画してほしいという要望に応え、六甲山頂から有馬へ降りるハイキングを計画し、今日実現した。

 天気予報は、今日は昼から雨、しかもけっこうきついかもしれない。

 しかし朝起きたら晴れているので、決行しないわけにはいかない。

 ただ自分的には来週土日が年に一度の展示会が控えていて、ちょっと家にゆっくりしたい心境だった。しかし行くしかない。

 朝起きてから、いそいで朝の洗面、トイレ、それから山行の道具準備に。

 2Lの水を入れていったが、その他はできるだけ省力した。ただレインウェアは必需品だ

 阪急「芦屋川」から上りを少し省略して、バスの力を借りる。

 阪急バスで東おたふく山登山口へ。

 途中一人ロードバイクで登っている男性発見。自分のことにように「自分なら、ここは疲れず、登れるかな?」と考えたりする。 

 まあただ、ヒルクライムも練習回数らしい。

 みんなで総勢14人。親3人、指導員8人、子ども3人。ちょっと異色の集団だろう。家族のつまりでもなく、学校の集まりでもなく、ただ地域が同じ少年団を通した仲間たちだ。

 最近六甲でイノシシの人への被害のニュースが出ているので、そのこともあって、バスにした。

 自分自身も六甲近辺登山は正月以来だし、今日のコースは去年以来だ。だからか、結構人の手がはいらず、密林化しているうように思える場所があった。

 だから人間の手入れが大事というか、昔から農家はその役割をはたしてきたらしい。

 007ところで、一応雨が状態で登りはじめたが、七曲というきつい階段が7つ以上ある登りを歩くあたりから雨が落ちてきた。

 間一髪、山頂下の一軒茶屋に昼食を兼ね、避難。

 ただここのオーナーと息子さんは、中で弁当を広げるのは許してくれるが、必ず全員何か買わないといけないということで、入った人数までチェックしてくる。

 ちょっとやるすぎちゃう?と思うが、今までただで休憩だけで使っ004たりする人がいて、そうなったのだろうと善意で考える。

ただ中は暗いのに天井の電気をつけてくれないし、思い過ごしか、つねに客をチェックしているような表情に見えて、もうちょっと笑顔で客に接してほしい。

 たしか茶屋として営業しているのは、六甲山頂付近では、ここだけだと思うので、今後を期待したい。ちなみに毎年初冠雪を新聞社に知らせていたお父さんオーナーは不幸にもスズメバチに2回さされて、数年前に亡くなられたという不幸も経験している。

 さて30分ほど食事休憩し、全員レインウェアを着て、茶屋を出る。

 あ009とは有馬にむけ、5kmぐらいを歩く。

 さすがに雨に濡れた小石まじりの砂利道は滑りやすい。

 今日は雨のせいだろう。登山者をあまり見かけない。山ガールも皆無だ。

  1時間半ほどで有馬に降りた。

011   なんと街に降りるところの坂にかたつむり発見!

 雨はさらに強くなっていく。炭酸泉公園?を通りすぎ、三田牛屋を過ぎ、有馬温泉会館に到着した。

 なぜか入り口の集団が固まっている。

 あれ、整理券で待たされるのかな?と思ったが、どうも中国人観光客が入ろうとしているらしい。

 風呂の中では、彼らは42℃の湯船を独占していた。

 それでやむなく誰も入っていない44℃のほうに入る。 熱い!!

 30秒ほど入ったか。

 風呂から上がったのは一番だったが、1階の休憩所で座っていたが、よく見ると、生ビールを売り出していた。

 たしか以前はなかったので、物足りなかったが、思わず買ってしまった。中は400円だ。

 みんなが出てきて、会館となりの玩具博物館に行ってみた。

 全館無料だとばかり思って入ったが、2階からは800円いる。ちょっと片手間では入れない値段だった。

012 それで帰るため、神戸電鉄、有馬口駅に向かう。

 駅前で饅頭の宣伝をしていて、試食できた。

 3時9分駅を出発。次の有馬温泉駅で新開地行きに乗りかけ、しばし居眠りに。

 この異色の団体は帰りも乗客から一度は視線が。

 約1時間半の帰り旅も4時半に自分たちの住まいのある武庫之荘に到着した。

 ここで解散の挨拶をし、やっと引率の任をとかれ、すぐ豆珈房にコーヒー豆を買いに行った。それから近所のケーキ屋に妻の誕生日のためのケーキを買いに行った。

 山の案内人はやはり責任がともなうので緊張するが、楽しい一日だった。

 雨もまたよしだ。

2010年10月 2日 (土)

仕事2ラウンド、帰りはスーパー銭湯へ

001  今日は午前中、自分たちの組合員である診療所を全員で訪問するという一大イベントの日だ。

 帰りのことも考えて、やはり自転車通勤で行く。

 ただ昨日、ピースコンサートの反省会で、あまり飲んでいないと思っていたが、生ビール1本とワイングラス3杯は飲んで、いい気分で帰ったが、ブログを書いたこともよく覚えていない朝だったので、あきらかに2日酔いだ

 そんなこんなで、ちょっと走行はつらかったが、道路は空いていて気持ちいい。気候もちょうどいい。

 ただ連日の多忙で気持ち的に疲れている。

 職場について、10時半までは出かけないので、第二ラウンド午後からの会議の準備とかメール発進とか仕事が多い。

 いよいよ11時まえから電車で出かける。ただ行く方面の地図をじっくり見ていると、そこは大阪市北区の天満橋方面だが、4か所も温泉マークがある。

 これは見つけるしかないでしょう!と訪問次いでに前を通り、シャッターを押す。

002 004 ときわ温泉、栄温泉、クラブ温泉、楽天地温泉。

いずれも幸運を願うような名前ばかりだ。

 クラブ温泉は、その名前からいかがわしいところかと思ったが、路地裏の普通の銭湯で、共産党のポスターをたくさん張っていた。006

こんな時代になっても

 しっかり銭湯は生きているんだなと勇気づけられた。

005

 そんなこんなで午後1時になり、職場にもどる。

 しかし何事も取引では顔を合わせてお願いすることの効果は大きいと思う。

 午後は2時過ぎから会議がおこなわれ、ただ3時半すぎには幸運にも会議を終えた。

 「ラッキー!!」という感じで帰る支度。ただ自分だけレーサーウェアに着替えるので、最後になり、鍵を閉めることになった。

 008 しかし職場を出て、気分はかなりリラックスしている。

 なんといってもピンクウェアがじまんだ。

 なにが自慢か?

 ただ目立つだけだが。

 一路尼崎、ほうらい湯へ。

 今日はちょっと進路を変えてみる。

 西淀川区の境目、神崎川ぞいを43号線にむかって南下した。

 009

 ただ歩道を右側通行せざるを得ない地点になってしまった。 

 やむなく次の交差点で歩道橋の坂をのぼり、反対側にでた。

 結構勾配のあるスロープだ。

 それから43号線自動車道を走る。

 出屋敷の大きな駅ビルが見えて、道意線手前を歩道に入る。

 ここでベストトンネル道を発見。以前通ったことがあるところだが、道路の下をくぐり、北川に出ると、なんと「ほうらい湯」に曲がる道のすぐ手前ではないか。

またまた「ラッキー!!」と心でさけぶ。

 ほどなくほうらい湯前の駐輪場に自転車をとめ、風呂へ

 茶色の温泉が体を癒してくれる。時間もまだ、5時まえだ。

 011 しばし風呂を楽しんで、ほうらい湯を出る。

 気分は最高!

 そのまま北へ川沿いを進み、2号線に出ていつもの道に合流し、家に向かう。 

 今日は、定番のカレーだ。

 今日は、妻は横浜のおばさんが亡くなられて、そのためそちらに行っている。

 家に帰って2男と2人分の料理の用意をする。

 まあ、今日もスケジュールをなんとか終えたのがうれしい。

 ところで話は変わって、何日か前書いたことだが、水島ヒロが芸能事務所を止め、文人になるとか、事務所側から情報を流されていたが、実際本人の本意はちがっていて、俳優は辞めないということが伝わってきたので、「ははあ、これは何かあるな?」と直感し、その芸能事務所の評価をネットで検索してみるとやっぱりそうかだ。

 つまり研音という事務所は創価学会と深く関係しているところだということがかなりかかれている。

 以前北野 誠がこの世界から排除されたが、その所属事務所、バーニングも同じ学会系だ。

 水嶋ヒロは好青年ともっぱら評価が高いし、結婚した綾香も好感がもてる。

 きっと研音側に問題があると推測できる。

 だいたい結婚したことをまっさきに所属芸能 事務所に報告しなかったなど、「ほっとけや」「タレントは奴隷じゃないぞ」という感じだ。

 ぼくたちが見ているテレビのバライティー番組から、ドラマまで出演者のセレクトを創価学会肝いりの人物が影響をあたえているとしたらゆゆしきことだ。

 芸能界の民主化がいま必要ではないか。ちいさな声だが、自分のブログをとおして訴えたい。

 水嶋ヒロ、綾香がんばれ!

2010年10月 1日 (金)

ピースコンサート反省会開催

001  今日は夜8月27日におこなったピースコンサートの反省会を新大阪の明日香さんの店でやるので、通勤はひさびさに電車となった。

 代わりに仕事で本間のマイドームおおさかという展示場まで本番のため打ち合わせをおこなうため、自転車で移動した。

 歩道を通るのも危険だし、車道も危ないが、適当の使い分けて3段内装変速の職場の自転車で走った。

 しかし大阪市内は道路が整備されていたら、自転車ほどいい乗り物はない。

 しかし午後職場に帰ってきたからも細かい仕事がやまづみだ。ちょっと疲れた一日だった。

 夕方は5時のチィムと同時に帰る支度をし、夜7時にピースコンサートのために新大阪で集合する予定なので、間の時間を利用して、一度行ってみたいと思っていた新世界のラジウム温泉に出かけた。

 地下鉄を乗り継いで、恵比寿駅で降りて、目指す風呂に向かう。

002 それは通天閣のすぐ横だった。

 中に入ると、普通の大衆銭湯とそれほど変わりはない。

  ただ露天風呂からたしかに通天閣が見える。これは必見の価値がある。

 だいたいこの地域の雰囲気は独特だ。白人、黒人の観光客を見かけるのもおもしろい。

 ひとしきり風呂に浸って、また元の道をもどり、新大阪をmれざす。

 今日はとにかく仕事がせ精神的疲れていたので、地下鉄御堂筋線ではほとんど寝ていた。

 004 新大阪でいろいろあったが、みんなが集まる会場にむかった。

 明日香さんの店は小さなお店だが、10人ほど集うのにはちょうどいい。 

 食材はみんなで持ち寄り、雑談に終始したが、人が増えることに乾杯の繰り替えし。

 次の計画は話題にならなかったが、懇親は続いた。

 おやじーずメンバーは3人とも参加したが、9時ごろ退席させてもらった。

JR立花までの間、駅から家まで、おやじーずではそれなりに手ごたえを感じたコンサートだったころをお互い確認し、別れた。

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