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2010年10月11日 (月)

イベント翌日の休みはうれしい

033  2日間の展示会を昨日終えて、今日に祝日は本当にありがたい。

 それで朝は、今日しておきたかったこと、ベランダに垂らしている6枚のスダレの収納、洗濯物の整理を朝早く起きて、やり終えた。

 それで10時半をすぎて、中毒のように行かずにはおれないという気持ちで、スーパー銭湯に向かう。

 風呂に浸かるだけでいいので、石鹸だけを持っていった。向かった尼崎築地にある「戎湯」は380円だ。

 庄下川を下って、43号線の下トンネルを超えるとすぐだ。

 031 やはり温泉の浴槽につかると精神的に癒される。

 037 マウンテンで移動したが、帰りはちょっと遊び気分で、尼崎市街から寺町を通りぬけ、例の出屋敷の売春ロードを通り(ただ昼間なので確認できなかった)、よ藻川を北上し、公園の土のぬかるみの感触を味わう。

 やはりマウンテンの真骨頂は、アスファルトでないところだ。最近また山道を走ってみたい衝動にかられる。

 家に帰って、妻の作ってくれたつけ麺を食べ、たまたまテレビでBSをアップすると、依然「てくてく旅中山道」に挑戦したスピードスケートの勅使川原さんがもう一人のアナウンサーと新潟から静岡までの500kmをロードバイクで走る旅番組があり、見入ってしまった。

 彼女は夏の練習でロードバイクに乗っていたようで、慣れているが、もう一人の男性アナは、かなりつらかっただろう。途中乗鞍岳2200m頂上コースがあった。

 自分のことのように見ていたが、見ているだけでちょっとひるむ。

 もっと六甲で練習をつもう。

 見ていてやはり通勤だけではおもしろくないな。と考えてしまった。やはり機会を作って走ろう。 ただ昨日までは頭は仕事でいっぱいだった。

 ところで、購読している赤旗日曜版を見ていて、ちょっと前テレビで報道されていたワープロ修理に奔走されている福島県いわき市の丹治 幹夫さん杉江さん夫婦のことが載っていた。ちょっと感動ものだ。なにせ全国で知られているのは、ここだけしかないのだ。

 「今さらワープロ」と思う人も多いが、意外と30年以上日記やミニコミ紙などで使っている人がいまだにいるのだ。ところが、メーカーは完全に修理、部品の保存を止めている。

 それは当然といえばそうだが、パソコンワードができる前まで主流の文章作成機だったのだから、どんどん新しいものを開発していくことはいいとしても、古いものも責任をもって保守するのが本当だろう。

 やはりメーカーは採算でしか物が感がられないのだろう。ただ今新しいと思える機械でも

結局使い捨てで、いつか古いものとして消えていくに違いない。ちょっとむなしい社会だ。

 だからワープロ修理に取り組む丹治さんの取り組みに勇気をもらった。

 さっきの自転車の旅は3時半に終わって、後今よんでいる本を読み終えてしまおうと本を手にした。題名は「謎の探検家 菅野力夫」。明治後半から昭和の戦後まで8回の世界冒険旅行を続け、絵ハガキで旅行記の代わりにしてきた。しかもそれが、おもしろい。現地の衣装を着て、本人の写真を日本で売り続けたという異色の冒険家だ。

 本の半分が写真で構成されているので、なんとか読み終えた。

 それからすぐ次の本を手にとったが、これがまた面白い。上田紀行氏著の「『肩の荷』をおろして生きる」。目次を見る限り、日本人共通の重圧から、政治、経済に話は及ぶ。

 ちょっと楽しみだ。

 夕方は、ぼくは洗濯物取り入れと掃除機作業、妻は夕食つくり。それに明日から地下駐車場が工事のため、マイカーを近くのコインパーキングに移動しないといけないので、その間出かけた。

 家に帰って、少ない時間を利用して、ピアノに向かう。

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