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2010年10月30日 (土)

西宮船坂ビエンナーレ2010見学

005  台風の状況は、思っていたよりどんどん日本列島からそれているようで、朝は今日出かけることをあきらめていたが、昼前突然妻が「今日行けそうやね」

 と言い出す。

 もちろん今日は、もともと西宮北部、船坂地区で開催されているビエンンーレに行く計画だった。

 さっそくインターネットでさくらみちバスのホームページを開き、時刻表を確認する。

 阪急西宮北口発、12時36分が最短の時間だった。

 それで昼食を家で済ませることにする。

 慌ただしく阪急とバスに間に合うように家を出る。

 バスは時間どおりやってきた。しかし乗車するのは我々夫婦を入れて3人だ。

 途中停止するもよりの駅は多いが、まもなく道は阪急夙川より北に進路をとる。

 よく見ると西宮緑化植物園の横を通っている。

 ちょうど自転車で六甲をめざす道に合流するが、分かれ道で右に進み、有料道路を通過する。

 トンネルを越えると、そこは六甲東側の裏側だ。船坂峠と書いてある。

 ここは前に来たことがある。

 裏側から六甲を上るコースのところだ。

 町全体にビエンナーレの登りと看板が設置されている。 

 総合案内所になっている船坂小学校跡に向かう。

 そこで5人ぐらいの客が集まって、ボランテイアのおじさんが案内してくれる。

 ここは旧有馬街道も通過している。

 町の東側は棚田になっているが、そこに作品が多く展示されていた。

009 017

 最後の方で見た作品は、反対側の山に向かって舞台があ

021_2

って、後ろの川から細い廊下で風が流れていくるようになっていて、その風をうけながら前の山を眺める。

 まるで小さな劇場のような作品だ。

 すべての作品はこの船

坂の農地にマッチしたものになっている。

 まさに癒されるものばかりだ。

 芸術家と現地の人々が協力して何か生み出している。

 新しい取り組みだと思うが、今までなかった何かが生まれてくるような予感を感じる。

 昨日の路面電車といい、今日のビレンナーレといい、都会の喧騒、ストレスを忘れさせてくれる体験を2日続けて味わえた。

  

 3時36分の帰りのバスを待って、乗車し、家まで1時間ほどで帰った。

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コメント

こんなことやってるんですね。
実は何回か横を通って素通りしてます・・・

ここの峠はなかなかの傾斜ですよ~

返事遅れてすみません。夙川から登っていくとき、つい自転車の目線で、「ここ坂登れるから」とか予想しながら見てました。
一度挑戦したいです。

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