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-天気予報コム-

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2010年12月24日 (金)

クリスマス・イブは騒々しい

001  今日の朝の通勤も試しにIphoneのGPSをスタートさせて走る。

 さすがに今日は車が多いように思う。

 道路温度は8~9℃の間だった。朝のラジオの予報では、そのまま昼になるにしたがって、温度が下がるという。

 渋滞の多い中を黙って走る。歌島橋交差点はまったくクリアできるタイミングではなかった。

 そのあとは何故か足が軽くペダルを回しているように思う。

 腹筋のトレーニングは効果あるかもしれない。体を寝かした状態からなんとか連続30回できるようになった。

 そのあとも順調に足が回る。

 ちょうど野田阪神手前の交差点で止まったところで、後ろからサッシーがきた。

 しかし信号が変われば、すぐお別れだ。そのときは仕事のあと中之島のイルミネーションを見に行くと言った。

 そのまま別れて、ぼくは直進する。

 職場に8時42分に着いた。GPSの「ストップを押す。しかし走った今日は昨日と違う。15.6kmになっていた。経過時間は52分30秒。一昨日は距離が15kmもないことになっていたのだ。

 もう一度来週測ってみよう。経過時間は信号のタイミングでだいぶ変わる。

 仕事では今日はプレッシャーのかかるプログラムはない。

 たんたんと仕事をし、夕方がやってきた。

 着替えるため、非常階段に干してあるウェアを取り入ったが、かなり風が強く、しかも温度が低そうだ。

 それで今日は、中之島はあきらめた。

 そして長堀のM銀行に給料の出金とローンの入金をしに行ったが、なんと行員の若い女性たちが、「年末ジャンボ宝くじ」の最終日ということで声を張りあげて宣伝していた。

 前々から主張しているが、宝くじはある意味詐欺だ。だいたい銀行が必至に売ろうとしているのは、全国で買われる宝くじの入金総額から、何割かはまちがいなく銀行のものになるのだからおいしい話だ。

 だいたい商品として冷静に考えてもほとんど見返りのない内容だ。ただ「もしかしたら3億円あてて一攫千金」ということを考えるわけだ。

 しかしもしあたったとしても、すべて自分こそは当選者になりたいとなけなしの金を叩いて集めた金で、自分が得をしても、たくさんの損をした人の犠牲で手にしたものだ。

 それにもっとのいやらしいと思うのは、決して「人を助けたい」とか「誰から幸せになったら」というような考えとは正反対のものだ。

 ただ自分のためだけ。自分が大金を手にしたいという発想しかない。

 そんな考えがはびこるから、政治に目を向けたり、相互扶助としてみんな助け合うという思想が抜けていくのではないかと思ったりする。

 税金を払うこと、寄付をすることとはまったく異質だ。

 それを国が認めていること自体不思議でしかたがない。

 もっといえば、主要なJRの駅の一等地にパチンコ屋がどうどうと営業しているのは、日本だけらしい。

 みんな汗して働こう。そして正統な報酬を要求しよう。賃金が不当なものなら、力を合わせて要求すればいい。

 政治がまちがっていると思えたらきちんと自分の考えて信じれる人に真剣に投票すればいい。

 

 とにかく宝くじと公営ギャンブルのことに頭がいくとヒートアップしてしまうわるい癖がある。

 帰りの走行はとにかく車の多さに閉口した。

 なぜ年末というだけで、慌ただしくするのか。たかが年の折り返しが近づいただけだ。

 日本人はとにかく長いものまかれすぎではないか。

 まあそれはそれとして寒さは半端ではなかった。つま先はずっと痛い。風は強い

 淀川大橋では、突風に翻弄されるのを覚悟で進入したが、それほどでもなかったので助かった。

 002 そんなこんなであと頭からっぽで2号線をつっぱしる。

 家に着くとサプライズというか妻の自転車がさきに帰ってきている。

 家に入ると妻はクリスマス・イブではしゃいでいる風で、料理を作っていた。

 朝時間切れで干せなかった洗濯物も干していてくれていた。

 クリスマス・イブは家事軽減のプレゼント付きだった。

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