フォト
無料ブログはココログ

-天気予報コム-

« 映画「RAILWEYS レイルウェイズ」を見た!  | トップページ | とうとう-2℃を見た »

2011年1月30日 (日)

アジア杯サッカー2011 日本優勝おめでとう!

Jpg アジア杯サッカー決勝は、今日まさに深夜だったが、残念ながら朝から車の運転があるので、直接視聴は控えた。

 それにしても花は準決勝の韓国選だと思った。

 もともとじっくり選手のことを知っているわけでないが、選手の成長を感じた試合だった。

 だいたい先制ゴールを相手チームにとられた後や、PK選での争いでは必ず負けるという感じだったが、勝利への意欲はこの若いチームにはあると思った。

 ザッケローニ監督もすばらしい。

 決勝は延長選で李選手のゴールキックが決め手だったようだが、その前の長友のパスがすばらしい。

 Photo 今の若者は、自分の殻にとじこもっているとか、日本から出ていくものが減ったとか、悲観的な評価が多いが、決してそうではないと思える。

 ロードレースにおいても、去年、一昨年と日本人選手による歴史的快挙があった。

 まあ世界の他国でも若者が切磋琢磨しているだろう。

 とにかく世界中が平和に、そしてスポーツで争いあうことはすばらしい。

 

 今日はそんなことで、、全理事長の四十九日に出席するため、朝6時半に起き、職場に9時に電車で出かけた。

 職場のプリウスでもう一人と出発した。

 仏前ではじめてわかったが、その仏前のK先生(医師)は、鉄道が好きだったらしく、模型の列車が3台供えられていた。

 81歳の寿命は、長寿というべいか、おしいと思うか人によってちがうと思うが、まだまだ元気で生きていていただきたかったというのが、自分の気持だ。

 一緒にまいった元役員でつわもののI先生は91歳、K先生の先輩が、いっしょに昼食をとり、話を聞くと、強運の人生としかいいようがない。その話を聞くだけで勉強になったというか元気をもらえた。

 それでも若いときは、10歳で両親を亡くされ、大変苦労の中で30歳くらいまで、いつも早く死ぬことをずっと考えていたというから驚きだった。

 軍隊時代もあえて危険な現場に入り、最前線出兵を希望するが人生は皮肉なもので、生きることに運が向いていたようだ。

 しかしつい最近まで心臓発作で生死をさまよった経験から、今介護付マンションに住んでいるという。

 その暮らしぶりもおもしろい。三食の食事つきで、りっぱな大浴場もあるという。おなじマンションで住居者どうしの交流が盛んだという。

 自分のこれからの人生も重ね合わせて考えさせられる一日だった。

« 映画「RAILWEYS レイルウェイズ」を見た!  | トップページ | とうとう-2℃を見た »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 映画「RAILWEYS レイルウェイズ」を見た!  | トップページ | とうとう-2℃を見た »

最近のトラックバック

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30