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2011年2月20日 (日)

美術鑑賞と読書三昧の一日

005  今日はなぜか新聞に広告が載っていた森村泰昌の作品展を思い出した。

 たまには美術鑑賞もいいだろうと行ってみる気になった。

 場所は、兵庫県立美術館。阪急だと王子公園、JRだと灘駅から歩くことになる。

 IPHONEからネットでホームページを開けてみた。

 初めての見学だ。

 ただ実際は、阪急「王子公園」駅からも思ったより遠くない。

 しかし会場は、埋め立てた土地の上に建っている新しい建造物だった。

 午前10時からの開場だが、11時に着いた。

 受付までの導入部分がかなり長い。

 受付を済ませて、展示室に入るまでも遠い。ちょっと贅沢に作りすぎでは?

 いよいよ作品を見て回ったが、森村泰昌さんのことはテレビや本で知っていたので、作品手法はわかていたので、感動ということはなかった。

 ただアインシュタインの姿は、そのものだった。

 それにヒトラーと彼を描いたチャプリンの両方を描いた映像があり、「私は独裁者にはならない」と語るチャプリンのパロディーはよかった。

 004 帰りはJR灘から帰った。ただ県立美術館といい、灘駅といい、新しすぎて好きになれない。

 家に帰ると1時前だった。

 昼食を済ませ、休憩もそこそこにランドナーのタイヤ交換挑戦にいどんだ。

 しかしやはり成功しなかった。いくらタイヤをはめようと試みたが、あきらかに無理だった。

 リムシサイズ 26×1 3/8  にはフランスタイヤサイズ 650Bは適合しないことだけはわかった。

 あとで調べてみると 650Aの方がサイズがやや大きく、26×1 3/8に合うらしいことがわかった。

 結局ダメなことがわかった以上、もとのタイヤに戻した。

 あとは、読書にいそしむ。

 「農耕社会の成立」。結構縄文から弥生時代の流れについて新しい考え方を述べている。

 そもそも「縄文時代」という呼び名は当時の土器の模様を示してつけられているが、「弥生時代」というのは、東京大学校内の旧名「弥生」という土地から別の土器と集落が発見されたことが、その由来と書いてある。

 それで弥生時代というものが別のものとしてあったのかどうか疑問を投げかけている。

 つまり縄文人がいなくなって、別の人種が滅ぼしたいう考えではなく、次の古墳時代までには、縄文文化を残しつつ、朝鮮半島からの新しい農耕技術を取りいれて、時代が進んでいったとのべている。

 これは僕も興味がある部分だが、それが東北、北海道、沖縄などは、発展の仕方が違っていたいう考えも「なるほど」と思う。

 ただ人種的には、縄文の血の濃い人と、あきらかに別の骨格をもった人は見た目でもわかる。

日本人は人種的に単一ではないことだけはまちがいにと思う。そのことは述べていない。

 次読む本は本当に待ち遠しかった「竜馬の黒幕」。世界的秘密結社フリーメイスンのことを正面から書いている。さっそく数ページ読んでみた。

 ああ、読書には終わりがない。

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