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2011年3月20日 (日)

とくに出かけず、じっと家にいる

003 004   大震災を予期もしていないときは、この連休再び琵琶湖箱館山へスキーにいくつもりだったが、今や行って、そのことをブログに書く気持ちにはなれない。

 まあ今年はスキーはあきらめよう。

 それで朝は時間を気にせず寝れることに感謝しつつ、起きた。

 結構午前中は温い。 

 妻は、今日も仕事を持ち帰っていて、リビングのパソコンに向かっている。

 すぐそばにあるピアノを弾くこともままならず、この際ベランダに移動して読書することにした。

 先月作った木の塀が風よけになる。

 今読んでいるのは朝日新聞記者出身の伊藤 千尋著「ゲバラの夢」。

 伊藤さんは憲法9条「活憲」論者。世界60数か国を訪問し、その体験がライフワークになっている。

 とにかくキューバに学生時代ボランティアで働きにいったというらしい。

 朝2時間読んだ。

 午後になり、しばしウトウトと横になった。

 そのあとさらに読み続けるつもりだったが、うわきして栗田博士の速読法という紹介パンフに読みふけった。

 この先生の講習をうけるだけで、1分間に1冊本が読めるようになると書いてある。 

 まあ意味がつかめるかどうかを度外視して、早読みするとかなり早くはなるらしい。

002 ただ脳のいつもと違う部分を訓練してよみがえらせるらしい。

 ベランダから木々を眺めると、スモモの枝には花のつぼみがたくさん膨らんできた。

 今年はたくさん実がみのるのを期待したい。

 今日の東日本大震災のニュースが報道されつづけているが、80歳のおばあさんと16歳の孫か?が救出されたという出来事はうれしいニュースだ。

 また陸前高田だったか、危機管理担当の若い女性が津波が来ている瞬間まで必至で町のスピーカーで逃げるように呼びかけ、彼女は水に飲み込またというドラマも報道されていた。

 こんなに平和になれきった現在、24歳の若者が他人を助けるために自分の命を顧みず呼びかけ続けたという事実、昨日聞いた30歳の警察官が津波の来る方向に、人を救出のため向かってなくなったという話に続いて、悲しいが暖かい出来事だ。

 ぼくもその行動を深く受け止めたい。

 くそまじめでいいではないか。不器用でもいいではないか。ただ自分を大事に生き、もちろんその気持ちが他人に心を向ける気持ちにつながると信じる。

 ぼくもあらためてくそまじめで行こう。

 まだまだきっと大震災の中でいっぱいドラマがあるのだろう。涙も語りつくせないぐらいあるだろう。

 とにかく今は自分だけ楽しい思いをする気にはちょっとなれない。

 IPHONEをあけてITUNEから赤十字へのネット上からの募金申し込みがあったので1万円にクリックした。

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