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2011年3月 2日 (水)

ちょっと厚着で出かけてみtが、結果的には正解だった

001  ちょっと寒くはなると聞いていたが、家を出るまでセーターを着て、ちょっと厚着すぎたかなと思っておた。

 レーサージャケットを上から羽織って家を出て走ってみるとちょっどいい感じだ。

 そのうち暑さを感じてきた。

 その状態で稲川橋の温度計をたしかめると8℃だった。

 今日実は朝下痢ぎみだった。それでペダルにちょっと力が入らない。

 助かったのは追い風だったこと。なんとか風に乗って走った。

 しかし空は曇り空。

 昨日朝会ったシングルギアーの若者にまた会った。ただ信号を守らないのはいただけない。

「おい、信号守れよ」と心で語る。

 大阪市内に入ってまた寒さを感じる。これが不思議だが、高いビルが多い分道路は日陰が多い。

 それにしてもどこもかしこも取るに足りないような交差点は、「ばからしい」と言わんばかりに、こ綺麗なお姉さんから、若い母親から、おやじさんから、青年男性から信号無視が頻繁だ。

 職場に着いて、8時間たっぷり仕事があった。

 それで今日はノー残業デー。まだやりたかった仕事があったが、明日に回すことにした。

 帰りの走行でびっくりしたことがあった。

 職場を西に入り、新浪花筋で北向きに進路をかえて一つ目の交差点を通過しようとしたとき、左から猛スピードで横断歩道をすぎようとし車一台があった。

 結局意識的な信号無視でないと思いたいが、気づいたのか横断報道を超えてとまった。

 「ばかやろう。何しとんね~~!!!」

 今度は言葉に出た。

 自分がぶつかりそうになったわけではないが、その横断歩道にもし人がいたら、危ない状態だった。

 そのまま進んだが、怖い怖い。

 それにしてもこの件とは別に信号が赤に変わってからでも進入してくる車のいかに多いことか。これで事故が起こっていないのだろうか。

 警察は交差点での事故の実態をあきらかにするべきだと思う。死亡事故はないのか。

 それともっと交差点に人を出して取り締まるべきだ。

 ことは人の死につながる。

004  2号線を尼崎杭瀬に差し掛かったところで、空の雲が鮮やかなオレンジに輝いていた。ただこのあと雨が強くなるのだが。

 ぼくの自作曲に「おやじの願い」という作品があるが、その中の歌詞に

「虹の向こうに見えるライトブルーの輝きが、雨あがりの空を彩っていた」というフレーズがある。

 それに若いときときめいたということだが、そんな純粋さを保ちつづけたい。

 ちょっときざだった。

 ただ、今日の空もあざやかだった。

 みなさん。ときどき空を見上げよう。“上を向いて歩こう”てか?

 そのまま今日は家に直行した。 

 それにしても帰りのルートは、ぞっと寒かった。それに雨の水たまりを御尻のもろに滴をあびて冷たかった。 

 まあそれでもそれはそれで非日常で楽しい。少年的感覚になる。だから寒さなんて苦ではない。

 家で料理を作っているとき、シンガポールの娘から電話があった。

 イタリアの3男を訪ねる旅の計画があるが、その話をした。できればシンガポールと日本から出発して、向こうで合流する計画だ。ただ休みがうまくお互い取れるかどうかだ。

 ニュージーランドの地震の話もした。19歳の若者が多かったが、娘も高層住宅で生活しているので、「気をつけや」と言ったものの気の付けようがない。

 地震がないことを願う。

 ピアノを買うように忠告した。彼女は高校までかなりピアノを練習していたのだ。ヤマハですてきなキーボードが去年だったが、発売された。シンガポールのオーチャードという大きな町に高島屋もあるし、ヤマハの店もある。

 明日見に行くと言っていた。

 002 家族はみんな離れているが、みんな元気が一番だ。

 健康と若さにかなう財産はないと思っている。

 だから毎日楽しいことを考えて過ごすことをモットーにしよう。

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