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2011年4月30日 (土)

淡路ツーリングの余韻を残し

001  昨日は一応淡路島を走ったという達成感を味わった。

 それで夕食は、妻と2人、念願のベランダでのディナーとなった。

 ベランダで食べられる時期といったら結構短期間。

 冬は寒すぎる。夏前後は蚊が発生する。ということで、春は絶好の機会だ。

 ちょっと気分が変わっていい。

 さて今日は、昨日の疲れはないと思っていたが、ややあり。それに喉に風邪のうたがいありだ。

 それでなにも無理はさけて過ごすことにした。

 ただ妻が朝北伊丹の知り合いに新築見学で10時ごろ出ていくというので、JR立花まで車で送っていくことにし、その後ホームセンターに行くことにした。

 これも妻からの依頼で花の土を40kg買いに行く。ただ自分としてもランドナーの泥除け(マッドガード)交換取り換えに使えれねじを探しにいきたかったのだ。

 そこから帰ってきたら11時半ごろになっていた。

 今日は土曜日なので、その間にコープこうべの共同購入で商品が運ばれていた。すべて発砲スチロールに入れてくれている。

 ほどなく昼食にしたが、そのあとしばしベランデで読書した。

 2,3日前から読み始めているのは、山本一力さんの「ジョン・マン」万次郎の話だ。

 あとは特にすることはないが、今日ぜひしたかったのは、ピアノの練習。

 030松任谷由美の「春よ、来い」

 独特の前奏で手こづっている。

 しかし、全般的には弾ける。

 これは当面マスターするしかない。

 一日中ピアノが弾けたら幸せだ。

 しかし弾きながら、今日の買い物の必要なものが頭に浮かぶ。

 「ビールが切れている!」

 それで3時半ごろコープ立花に向かう。

 なぜか、このコープに隣接しているリカーショップ専門店、サントリープレミアムがなぜか350ml1本を198円で売っている。プレミアム買うならここしかないでしょう。

 間もなく夕方になる。

 夕食の食材は、今日コープから配達してきたもので賄う。

037 038 ちょっと早いが5時すぎには小型精米機で今日炊く分2合だけを精米する。 

 以前はかなり遠くまで行って10kgの袋ごと無人精米機のあるところまで行って精米していたが、これは優れものだ。

 それに新鮮なコメが食べれる。

 その後すぐ風呂に入った。

 おかずをそのあと作る。

 鶏の胸肉がメインディシュ。

 和式調味料、醤油、みりん、砂糖で味付けし、だし汁で煮込む。

 胸肉は体を元気にすると「ためしてガッテン」か何かで紹介していたのを思い出す。

 そのうち2男が、妻が帰ってきた。

 今日はなぜか土曜日という感覚はまったくない。

 やはりゴールデンウイークに差し掛かったからだろう。

 

 明日はメーデー。職場ごとメーデーに参加する。

 明日帰ってからもピアノに向かおうか。それともスーパー銭湯に行こうか。

 ちょっと予定にまよう。 

2011年4月29日 (金)

淡路島一周に挑む しかし大きな忘れ物!

006  毎年ここ数年は、4月29日というと、琵琶湖一周などに挑戦してきたが、今回はもともと通勤仲間の忘年会で「一緒に淡路でツーリングやりたいね」という話が盛り上がっていたので、練習の意味も込めて、淡路一周単独決行を試みた。

 先週から家で気持をあたためてきた。ただし家にある淡路の地図、るるぶの本はかなり古いものしかない。

 まあそれはそれとしてその地図だけを携え、ただ今やIPHONEという強い味方が付け加わっている。

 現地スタート地点で最北端の岩屋までは、今や車で行くしかない。

 さっそく午前6時50分ごろトレックバイクを積み込んで、家を出発した。

 阪神高速湾岸線で明石をめざしたが、なんと左車線のみ以上に空いている。わけがわからず、前進すると、六甲アイランドに入ってしまった。一応アイランドに降りて、逆戻りする。

 しかし2度あることは3度あるというが、今度は同じ流れで、ポートアイランドに入ってしまった。

 もう今日は淡路一周は止めようかと弱気になる。

 しかし結果的に渋滞の中を、1時間半で淡路島、道の駅に着いた。

 ところで、明石大橋を渡ると気づいたのだが、ヘルメット・サングラス・グローブがない!!

 しかし気づいたのは後の祭り。橋は渡るしかない。

 一応スタートする計画の道の駅にクルマを止めた。

 ただここでは迷惑が起こっているのか「釣りと自転車のための駐車お断り」と看板が立っている。しかし結構さびれているのだが。

 行くしかない。

 一周という決意は萎えてきたというか、ヘルメットがないというのは日頃安全を最優先している自分としては致命的。

 それでコースを南の山場を外し、洲本から半島を横断し、慶野松原に向かうことにした。

 その洲本までは岩屋から40km弱だと思うが、以前来たときと逆で強い風だ。

003  洲本では祭りの最中らしい。

 やぐらを引っ張る地元の人たちに遭遇。

 ちょっとサプライズだった。

 

 とりあえず洲本の市街地に入り、大浜公園に入った。

 8時半出発して、10時に到着した。

 途中親子三人ロードバイクで走る家族発見。挨拶して先を走った。

 今度はどうもホビーレーサーらしき男性。動きが変なので、抜き去ったがしばらくして強引に抜きかえしてきた。 しかししばらく走ると、またスピードが落ちるので、追いつき追い抜いた。どうも一定のスピードで走れないらしい。

 そのあと後ろに接近しながらついてきていたようだが、そのうち離れていった。

 てなあけでちょっと負荷をかけて走っていた。

 大浜公園で007 休憩中持ってきたバナナ1本を食べ、15分ほど休憩して、

地図で確認にしながら、国道28号を走る。

 高速道路と平行に進み道路だ。

 それまでは潮の匂いがただよっていたが、この道ぞいには 、玉ねぎと牛の匂いがただよう。

 淡路に来たということを実感する。

 川沿い結構1時間ほど走ったか。

013  慶野松原が見えてきた。

 ここは懐かしいところだ。長男が4歳ぐらいのときに民宿に泊まり、2男、3男が赤ちゃんでちょうど熱を出してしまったため、長男とここの砂浜に来て、花火を楽しんだ。

 また、まだ自転車ツーリング初心者のころ、この淡路に1泊のつもりで小型テンドを自転車に乗せて、ここで宿泊したこともある。それもまた新鮮だった。

 ここの浜辺のこの時期だれもいないが、入ることはできる。脱衣場の建物の前のベンチで昼食にした。

 ただし家で握ってきたおのぎり2つとコンビニで買ったカレー味おにぎりのみ。

 妻にこの景色をメールしようと思ったが、圏外だったのでダメだった。

 15分ほどの休憩で、先を進む。

 残り後半40kmぐらい。

 しかし今回は向かい風ではない。015

 五色浜、郡家、都志などなど。

 何回か来たことのある地域がどんどん過ぎていく。適当にアップダウンは続くが、ダンシングでこなす。

 その方がおしりの痛さはない。 

 途中ちょっと飽きてきて、腰をあげたり、郵便局前で瞬間とまったり、地図をみたり気分を変える。

 江崎だったか。走っていると前方の景色に対岸の明石の街がボやっと見えてきた。

 俄然モチベーションは上がる。しかし変に気負って力以上に加速すると後がつらい。

 できるだけ7分目の力で進む。

 そのうちに見る見る対岸が見えてくる。

 どこかの町で見た時計が2時を過ぎていて、「ええ、もうそんな時間か。結構後半時間かかっているのかな?」と思ったが、とにかく先を進む。 

 途中対抗車線に、ロードバイクの人、ボーイスカートの自転車集団など出会ったが、手で合図するとみんな頭をさげたり、手を出したりで返してくれた。

 ただぼくはヘルメットもかぶらず、髪をくくって走っているのが、変に写っていたかもしれない。 

 「すみません。ヘルメット忘れちゃて」と言いたいところだ。

 どんどん対岸が迫ってくる。そのうち明石大橋が見えてきた。

 がぜん足が加速してきた。32km/hぐらいで走っていた。

 疲れはない。

 スタートした道の駅の表札が見えてきた。

 その前に探していた松帆の郷(温泉)表示意を発見。

 とりあえず道の駅に。まだ駐車場には空きがいっぱいある。

 係員が何人かいて、なんか言われそうな雰囲気だが、それとなく車に自転車を乗せ、すぐその場を後にする。ここで自転車を持ち上げて、祝杯の写真を取ろうと思ったが、それは辞めた。

 そのまま松帆の湯へ。

 016_2それはかなり高台のところに有った。イメージではかなり新しく、客で混雑しているかと思ったが、空いているし、結構建物も年数が経っている感じだ。

 というのは、着替えのロッカーが古い感じだ。

 それでも高台にあるので、明石大橋がきれいに見える。

 シチュエーションはいい。

 映画「阪急電車」で登場した怪獣オバゴンというか、そんな人が明石大橋をバックに「早く早く」とかなんとか言って写真を撮っていた。

 とにかく淡路島自転車サイクリングは完了した。 019

 走行時間丁度5時間(休憩含む)、距離は120kmぐらいか。

 トレックを今年買って初めてのツーリングだが、なにも問題はない。

 道路でときどき現われる登りはダンシングで楽に乗り切った。

 だから後半おしりが痛くなる以外、疲れはほとんどない。

 手のひらもグローブなしだったが、なんとか乗り切った。

 ただサングラスをつけていない場合、道路の光の反射が結構つらい。

 サングラスは埃対応もあるが、光から目を守る役割があることを再認識した。

 次回は完全武装で、150kmを完走できる自信はある。

 阪神自通仲間のみんな秋には行こうぜ!

 

2011年4月28日 (木)

天気がころころ変わる今日の空

003  昨日よりだいぶ温度が下がると言っていたが、それでも朝は14℃だった。

 ただ天気予報で発表していたのと違う。小雨まで降ってくる。

 明日はいよいよゴールデン・ウィークの初日ということだが、そんな感覚はない。

 今日はそれなりにスピードを出して走っていたが、職場までの走行時間は52分だった。

 体の調子は悪くないだろう。

 仕事は総代会の資料の郵送の段取りだけ。しかしこれは重要な節目だ。

 午前中に段取りができ、午後から郵便局の持っていくはずだったが、昼休み、俄かに空は曇りだし、ヒョウまじりの雨が降ってきた。

 喫茶キャブンから職場に戻る時は、雨まっただ中。店で傘を貸してもらった。

 しかし午後からまるでさっきまで雨があったことが嘘だったように晴れ間になった。

 夕方にはまたまた雨模様。

 「今日の天気はどうなっているの???」という感じだ。

 帰りの自転車では、そんな天気だが、案外クロスバイクとロードバイクが道路に登場した。 

 淀川大橋の手前で、2台前にロードバイクが入ってきた。かなり早そうなら、ついていくのはやめようと考えていたが、結構速い。

 いざマイペースで走る。そのあとどうも後ろに誰からついてくる。ちょっといやなパターンだ。

 そのあと信号が青になって、自分では意識していないつもりでもスピードを上げていて、後ろをうかがう機会には、その相手はいない。

 ところが次の信号待ちでまた後ろに引っ付いてくる。やめてほしい。

 恐らく引き離されても、信号を無視してでもついてきているようだ。

 僕を目標に走るのはやめてほしい。信号はきっちり守ろう。

 結局いつも右折する南警察出張所交差点で止まると、なんと重装備そうなクロスバイク風の男性が過ぎていった。

 こういう相手が一番気分がよくない。休み前の解放感が興ざめだ。

 その後は今日はコープに寄らず、家に直行することにした。

 ちょうど6時半ごろ家に到着したが、外はまだ若干明るい。

 004 夕食は、さけの切り身をメインに目玉焼きとごぼうのきんぴらとほうれん草とウインナーとキャベツのみじん切りなどで皿を盛る。

 明日はいよいよ一人淡路島一周に向かう。

 ちょっと不安もあるが、楽しみだ。

2011年4月27日 (水)

雨対応通勤 しかし天気は微妙だった

001  今日朝トイレでいつものように赤旗新聞で天気予報を見ると一日雨マークになっている。

 それで、レインウェアはバッグに積んで、とりあえずランドナーで行くことにした。

 ただ雨は行く段階では降っていない。 

 しかしなんというか蒸し暑いではないか。

 この前の日曜日にマッドガードを調整したので、タイヤが擦れる音はなくなった。

 ただ行きの信号のタイミングと車の動きは僕には味方してくれない。

 やたらゆっくり動く左折車にスピードをセーブさせられる。

 まあしかし落ち着いていこうと自分に言い聞かせる。

 そんなこんなで職場について走行時間をはかると、やはり58分かかっていた。

 雨はまったくなかった。

 仕事は今週明日が最後のため、総代会の送付資料準備で明け暮れる。

 昼は電話当番で、そのあといつもの大衆食堂は閉まってしまうので、いつもように洋食屋「南風」に行く。ここの日替わり定食は口に合う。

 満足して喫茶キャビンに。 体調は完璧だ。

 今日はノー残業デーだ。  

 5時のチャイムを合図に帰る支度に。窓の外はどんより曇っている。

004  それで、デイパックは防水カバーをして自転車のところへ。

 軽くながしながら走りだす。

 遠距離の通勤らしい自転車はまったく見ない。

 ただ淀川大橋に向かう手前でクロスバイクでヘルメットをかぶった男性をみかけて、橋の登りでは、歩道を走っているので、当然抜いていった。

 歌島橋交差点で停止したが、あとバスが交差点で左折するので徐行する最中に、右から追いついてきたらしく、加速して先を走っていった。

 彼は僕を意識して、力以上に走っていった部類だろう。あと追いつきかけたが、信号のタイミングが僕には不利で、見失った。

005  少し雨が落ちてきた。まあしかし大雨になるまではレインウェアはいいだろう。 

 この調子だとコープ立花にはいい時間に着くだろうとわかる。

 いつもように2号線は、南警察西出張所前で2段階右折した。

 それでコープには、6時25分だったか、いつもより余裕だ。

 今日は魚料理を考えていたが、魚のテーブルでは、係員のおじさんが順番に半額シールを貼っていた。

 これはそれを待つしかないでしょう。

 ねらい目はタイだ。2匹498円の皿があるが、そろそろその近くを貼っていたので、「これも貼りますか」とずうずうしくも聞いてしまった。

 想定どおり目当ての皿2つに半額シールを貼ったので、ハイエナのように周りに群がるおばさんたちをさておいて、すかさずその皿を二つかごに確保した。

 006 ぼくもとうとう尼崎のおばさんの感覚に感化されていたかもだ。

 その後もシジミの中でも目についた半額皿を手に取った。 

 それでちょっと得したような気持になるから、やばい。

 まあしかし本音は、仕事の後の買い物は結構気分は開放的だ。

 店を出て、ランドナーのハンドルに買ったものを入れたビニール袋をくくり、家に向かう。

 010 さっそく調理に。ただ、風呂を洗い、精米機で玄米を2合だけ精米し、その米を研ぎ、炊飯器の用意。その後は30分ぐらいで調理終了。

 そのうち2男が帰ってきた。

 ぼくはその間に真向法の体操と腹筋運動をし、風呂に入る。その間すでに餅を2つ食べている。

 7時50分食事スタート。2男と食べながら、大震災の話に会話が進む。そのうち妻が帰ってきた。

 外は、雨が降っているようだ。

 今日はなぜか食事の味を敏感に感じて、うまい。

 今週の仕事は残すところ明日のみだ。

 

 

2011年4月26日 (火)

なぜか足がよく回る今日の通勤

002  今週2日目の自転車通勤。なぜか足がだるい。しかしそれなりにペダルは回る。

 後ろから誰かが追い抜いていくこともない。

 それでいつも手前で引っかかる杭瀬交差点は軽々とクリアした。

「あれ?」

 と思いつつ先を進む。

 今日はすぐ体が熱くなってきた。

 淀川大橋にさしかかる手前で

サッシーがやってきた。

 火曜日会うのはめずらしい。

 今日も先行で走らせてもらった。後ろから来ていると思うと自然とペダルはいつもよりよけいに回してしまう。

 淀川大橋の登りを31kmぐらいで走っていた。 

 そのまま野田阪神まで走って、サッシーと別れたが、今度29日は一人で淡路島を走ると告げる。

 後も先を走っていた自転車という自転車をすべて抜いて、船津橋までいっきに進む。

 そのあとも中央大通り交点をひっかかることなしに走る抜け、おまけにタイミングよく長堀通りまで信号に引っかかることなクリア。

 なんで?という感じではある。

 職場には8時39分にタイムカードを押した。走行時間48分だった。

 よし今日は体調万全か、という気持だ。

 仕事は先週の会議の報告書作成と総代会案内の作成。

 余裕でできると思っていたが、他の仕事が突然舞い込んできて、何回も中断。

 世の中ままならないものだ。

 しかし5時ぎりぎりで2つ終了。なんとかノルマはやりきった。なにせ明日までにやっておかにと後がない。ゴールデンウィークは目の前だ。

 夕方は、ある程度たってから帰る。

 帰りは温度が高かった。 

 ゆっくり走ろうと固くならずに体を動かすと、逆に足はよくまわり、スピードが出ている。33km/hのペースで走っていた。

 やはりピンクの上着はよく目立つ。それでもそのままの格好でコープ立花に。

 夕食は毎日苦闘するが、何の気なしにみたアプリ3分クッキングから「わかめと新玉ねぎの煮びたし」というレシピに目が留まり、「これで行くか!」と気もちを固める。

 支度しだしてから解説にある「玉ねぎは8等分のくし型に切る」という意味がよくわからない。まあそこは適当にする。

009 完成したのがこれ。

 うんなかなかいい。アプリの写真とそん色なし。

 今日は2男は帰ってこないが、妻を待つ間、ピアノに向かい、昨日発見した松任谷由美の「春よ、来い」に挑戦。

 以前練習したことはあるがほとんど中途半端で終わっていた。15分ほどだが、トライしてみるとみるみるできる。

 以前より初見で少し進める。

「よしよし」と満足してピアノのふ蓋を閉じた。

 夫婦二人の食卓も会話が進む。ビールが進む。しかし番組「家庭の医学」の静脈瘤は祖恐ろしい。妻も足に膨らみがあるので、だいぶ考えこんでいた。

2011年4月25日 (月)

休みモードを仕事モードに切り替えて

001  一昨日は映画三昧だったが、昨日もブログを更新して、そのあとNHKBSプレミアム午後10時から山田洋二が選ぶ100選映画ということであの20歳のとき衝撃をうけた映画「若者たち」を11時48分終了まで見た。

 最初の5人兄弟の言い争いの場面からタイトル音楽が流れる瞬間は、あのころの感動がよみがえってきた。

 かってのブロードサイド・フォーが歌う「空にまた日が昇るとき」は、今聞いてもいい。

 てなわけで冴えた目のまま床に入った。

 朝はよく晴れている。

 今日は気持ちを新たにしてトレックに乗る。

 2号線に入って、ここで抜いてくるロードがいるかも、と思っているとあの伝説のローダーとグリーンKREINの男性も抜いていかれた。

 走り初めはどうも自分の体のエンジンがかかっていない。

 そのままマイペースで走る。

 しかし今日はいつもひっかかる杭瀬信号を青のまま突破した。

 歌島交差点も障害なく超えた。

 そんな調子で、長堀交差点までも調子よく進んだが、新なにわ筋を左折して進んでところで、空の上からジェット機の爆音かと錯覚するような轟音が鳴り響く。

 空を見るとどうも黒い雲が覆ってきた。

 それはまさしく強い雨が降る前の雷だった。

 職場につくことはまだ雨は降ってないなと思うまもなく、なんとヒョウが降ってきた。

 間一髪だった。

 しかし不思議な天気だ。今日はラッキーが続く。

 仕事では、パソコンでExcelの人名と住所録のデータをシールラベル形式のWordデータに写し込むという離れ業(自分にとっては?)に挑戦。

 かなり手間はかかったが、まず元のデータをきっちり完成度を上げたうえで、午後から挑んでみたが、1時間の悪戦苦闘の末、あっと驚く間にことは終わった。

 しかしその後の写したデータの整備をして、夕方になった。

 今日は給料日。25日はM銀行ATMで出金と入金を一度にうるため、急いで帰る支度にかかる。しかし一仕事終えたという満足感あり。 

 銀行での作業を済ませ、いざ家に。

 帰りもハイペースのロードバイク1台。

 ただ交差点の赤信号で追いつくころ盛んに後ろを振り返るから、だいぶ僕を意識しているようだ。しかしぼくはその後も引っ付いては走らない。

 そんな調子で走っていたが、神崎川の橋の前で右折のため、その彼は止まっていた。 

 そこへ僕が通過するが、一応やはり礼儀として、左手を上げて挨拶するとかわしてくれた。

 ただそれだけでお互い気持ちいい。

 今度会うときは会話ができるだろう。

 その後はなぜか加速して走る。

 また帰るまで走りながら夕食のメニューに思いをめぐらす。

 「昨日のカレーはまだ残っている。しかしハンバーグもいいかも。いっそそれをミックスするか」

 頭の中の僕の2人が合意した。

 コープについてまず三田屋の冷凍ハンバーグをかごに入れ、後野菜を適当に買う。春巻も買った。

007 どこのレシピにもおそらく載っていないカレー味ハンバーグと春巻きができあがった。

 味を見るのが怖かったが、まあまあだ。トマトも一緒に煮込んだのでうまくいった。

 まだカレーは残ったが、それはパックで冷蔵庫の冷凍室にしまった。

 食事の後、昨日から松任谷由美の「春よ、来い」の伴奏譜つき楽譜を探した。昨日から何故か見つからなかったが、意外なファイルに入っていた。

 見つかってホッとした。

 しかしピアノを弾くには時間的に遅い。まあ明日の楽しみということだ。

 週始めの一日はこれで無事終了した。

2011年4月24日 (日)

暖かい日差しの中で

005  朝起きるのを気にしないでいいのがいい。

 しかも昨日の雨模様もすっかり上がって日差しがあたたかい。

 それで朝の食事を済ませて、片付け、洗濯物処理、掃除などしたら、懸案のランドナーの泥除け(マッドガードの取り外しを試みた。

 前輪の泥除けは、依然ちょっと狭く内側にまがっている部分があり、新しい38m?のタイヤに替えた途端少しタイヤとすれていた。

 板金とおなじように、金槌でたたいて元の状態に近づけた。

 最終的には新しいマッドガードに取り換えることが目的だが、まだそれは時間がかかりそうだ。

 一応スポンジと石鹸で洗い、きれいにした。

 またタイヤをハメ直し、タイヤが当たらないように調整した。

 後輪もタイヤを外して固定部分を確認。こちらはドリルがあれば交換できそうだ。

 庭で作業したが結構あったかい。

 そのあとまだ11時すぎだったので、今読みかけで最近読めていない「ヘンテコピープルUSA」を今日読み終えることを目指して読み始めた。

 綾戸智恵のジャズがここちいい。

 12時すぎて食事にするが、少し用意が必要だった。

 テレビではBSTBS?か、ガイヤの夜明けで、依然東京のリサイクルの服地の店のことで、福島の父と子3人の家族のあとうさんが、婚約時買った背広を今の体型に合わすため、補正する話があったが、その家族は福島県で、放映が3月8日。

 スタッフは今その家族はどうしているかということを震災復興の番組として、今日は放映していた。みんな生きていることは確認された。 

 しかし大熊町だったか、町ごと会津若松に避難したが、子供の希望で自分たちもそちら避難する決意をし、卒業式で着れなかったスーツを妻の写真のともに長女の中学入学式に着ていくことに。という話だ。

 心温かく、また悲しい内容だった。

 午後はパソコンをいじったりしたがほとんど読書に没頭した。

 4時半読書完了。速読とはほどとおりが、まあこれでいいさ!という感じだ。

 今日は妻が救急蘇生の研修とかで夕方まで出かけているので、夕食は必然的に自分の役割だ。

018 020今週は週末定番のカレーを作っていなかったので、今日作ることにした。

 さっそく家からコープに買い物にいく。

 家を出たのは今日はこの機会だけだった。

 カレーは材料を鍋に入れてしまうと、しばらく時間に余裕がある。

 ひさびさにピアノに向かう。

 音楽の練習は掛け値なしで精神的にいい。特に歌で声を出すことはいっそういい。

 ピアノに触ると、中毒のように時間は1時間はそこから抜けられない。

 今日もせっかく夕食準備が早かったのに、6時半を過ぎていた。 

 風呂に入って、7時からは食事をしながら、鉄腕ダッシュを見るのがたのしみだ。

 あのダッシュ村は、今日初めて番組の中で場所を公表していた。

なんと福島県の浪江町という。

 福島原発から30km圏内だ。

 しかしはじめてダッシュ村を開設したときのことを写しだしていた。たくさんの近隣の人たちが関わっているらしい。城島リーダーは、その世話になった人たちの避難しているところを探し、久々の再会に抱き合って喜んでいた。

 ただ、まだ世話を中断された飼牛たちが不安で人間と同じように元気をなくしているという。

 避難所の男性は「俺たちは安全だからと信じた原発建設に、今となっては腹が煮えくり返るほど怒っている」と怒りをぶちまけていた。

 いろんなところに影響をあたえている今回の大震災だ。

 しかしいまだに原発の存在を告発した発言、報道を規制している疑いがいある。原発反対のデモが実際おこなわれているらしいが、報道されない。

 それに消費税率をこの際上げることが当然かのような風潮を作ろうとしている。

 しかし誰が今回の放射能被害を生み出したのか。東電の幹部だし、従来の自民党関係者ではないか。その人たちは責任として、退職金から今の給料から拠出するべきだ。

 政党受助成金など受け取れるのか。

 なぜ国民全体に責任を転嫁しようとするのか。

 まあ原発だけの費用が震災の費用ではないことはわかるが、まず手をつけるところが違う気がする。民主党もちょっとおかしい。

 国民のするどい監視が絶対必要だ。流れに安易に乗らないように。

2011年4月23日 (土)

映画「阪急電車」先行上映初日に見に行く

001 今週の初めから、妻は「今週は『阪急電車』を見に行くことを楽しみにがんばる」と言うので、そのことは頭にやきついていた。

 昨日の夜さっそくネットで東宝シネマから西宮ガーデンズのシアター予約をした

 予約の段階で席の空き具合は少ない。

 なんとか朝9時からの分でツイン席が一か所だけ空いていたので、すぐ予約した。

 会場でもネット予約の券発行手続き場所は、たくさん並んでいた。

 無事発券をすませて、映画館に入る。

 やっぱり始まる前からこの雰囲気に心が躍る。

 すでに去年有川 浩の原作は読んでいて、だいたいの中身は想像がつく。

 映画がはじまって、その記憶と比べながら、目がかがやく。

 阪急今津線のただ片道15分の間に乗客のいくつものかたまりにドラマがある。

 ただみんな暖かく前向きな会話と動きの中で物語が進んでいく。 

 ただ電車の中で遭遇した客どうしだが、会話が生まれる場面が何回かあるが、大阪的大衆性とはまたちがうちょっと上品なナイーブな会話がきれいだ。

 おばさまグループの下品で大声な会話に対して、ついに宮本信子演じる老人がこんこんとそのあばさんたちに説教する場面は、圧巻だ。

 実際に遭遇しそうな様子だから。

 人を気づ付ける会話はいっさいない。

 子の雰囲気は僕のすきな映画のありからだ。

 映画は、夢を追ってほしいし、わざわざ人間のいやな部分だけ掘り下げて描くものは1000円出してみる価値がないと思っている。

 妻も満足か。

 ただ、本では武庫川で「生」という字が石を積もらせて見える中洲があって、それを初対面の男女の若者が語りあう部分があるが、それは削除か、変更されていた。

 おそらく3,11の大震災がおこる前に映画フィルムは完成していたのだろうが、この「生」という場面を生かしてほしかった。

002 映画会場を出て、まだ11時過ぎだったが、このガーデンズで食事することにした。

 ここはオープンしてもう1年ぐらいになると思うが、今の結構にぎわっているようだ。

 今になってその中にいて、もと西宮球場だったことをイメージできる。本当はグラウンドだったところに今自分がいることを確認できる。

 レストランは、山形牛の店に入ることにした。被災地ではないし、風評被害のないところだが、被災者はたしか山形県にたくさん避難したと聞いている。

 ちょっと救援しているつもりで店に入った。

 食事を終えて、外はまだ激しく雨が続いていた。

 家はたった一駅先だ。

 家に帰って、抜け殻状態だ。ただ夜はマンションの総会がある。

 それまで昼寝し、パソコンにむかって、課題になっていたアンドロイドアプリ開発の練習のためのソフトダウンロードと作業挑戦にとりかかったが、まだ途中でとまったままだ。

 そんなこんなで総会に時間になり、約2時間その輪の中に入る。それにしても1年が過ぎるのは早い。

 夜はテレビで映画「のだめカンタービレ 最終章」を楽しみにしていて、今それを見ながらこのブログを更新している。

 今日は映画2つ見れた。ちょっと充実している。

2011年4月22日 (金)

今日はほとんど雨を予想してランドナーで行く

003  今日の天気予報はほとんど雨。

 もうこれ以上トレックが雨で濡れるのはいやなので、ミヤタランドナーしかない。

 何回の利用しているが、なぜか先入観があって、「疲れるかな」とか「スピードでないしな」とか思ってしまう。

 しかし走り出すと、意外に早い。

 今日もサッシーに神崎川南詰めあたりで出会ったが、そのまま前を走らせてもらった。

 彼もやはり雨対応シングルギアーでやってきていた。

 しかしこのランドナーは12kg以上の重量があるが、走りは苦にならない。

 やはり最近ハメかえたランドナー用のタイヤがいいのかもしれない。

 サッシーとはいつものように野田阪神で別れ、そのまま結構高速で走る。

 001 職場にちいてジャグロガーを見てみると49分で着いていた。

 これは脅威だ。ときによってはトレックより早い。

 ただ、計測開始したのは2分ほど走ったあとで思い出し、そこからスタートだから若干プラスが必要だが、ほかのロードバイクに引けを取らない。

 ちょっとうれしい。

 仕事は朝からまたまた会議。しかも自分が進行役だ。

 まあ昼休みに食い込んで会議は終了した。

 しかし1時半から来客の予定。十分昼休みは取れなかった。

 そんなこんなで夕方になり、帰る支度になったが、雨が少し降っている。

 ただ今日は職場のTさん仲介で宮城の酒一升瓶を買ったので、レインウェアをロッカーに置いていき、デイパックに無理やり一升瓶を入れて帰った。

 雨が大粒になっ002てもどうしようもない。

 一応デイパックだけは、常設のカバーをかぶせる。

 そうするとヘルメットからウェアからそのカバーも指あきグローブまですべてレッド一色だ。

 ちょっとかっこいいかも?

 金曜日の帰り道はやはり開放的だ。

 夕食はもちろん自分が作るが、週末定番カレーは明日に回して、今日は親子丼もどきにした。

 コープ立花に寄る。

 食材は頭に入っている。

 家に帰りさっそく食事の用意。まもなく2男が、そのあと妻が今日は意外とはやく帰ってきた。

011 まあ親子丼はまあ簡単クッキングかもしれない。

 ただお吸い物もしっかり作る。

 小松菜の小皿も添える。

 味は好評だった。

 食事のあとは、すぐ明日鑑賞することにした映画、明日封切の「阪急電車」のネット予約に挑戦。

 しかし朝の上映から結構席がうまっている。2つの上映室を用意しているようだが、朝9時からの席が少し空いていたので、

朝ちょっと急いで出かけることになった。 

2011年4月21日 (木)

今日は気が変わって、ビアンキに乗るのだ

001  今日はなぜか朝出発するとき、トレックでなくビアンキに、と気が変わった。

 やはり何故か小さく感じるのだが、走ってしばらくすると快適に思える。

 そのうち木曜日に出会うことが多いのだが、サッシーがやってきた。

 今日は調子は悪くない。

 先を走らせてもらった。このビアンキの新しいホイールなら結構走る自信が出てきた。

 考えてみればツール・ド・フランスなどのプロの最高峰のレースでも20日以上走るのだから、自転車の性能の違いというものが、疲れや、スピードの大きく影響することはまちがいないと思った。

 これもはじめて最近エアロホイールに乗っていて思ったことだが、それまではあくまでも自分のペダル回転技術と体力しかないと思っていたし、六甲をヒルクライムするときも何度も休憩しないと登れないのは、訓練の足りなさのみと思っていた。

 しかし、それだけではないことがわかり、今後歳をとっても、結構自転車の性能でカバーできそうだと明るい期待がもててきた。

 ただし、基本は自分のスキルと心肺能力と筋力だ。

 そんなことを考えながら走った。

 ところで今日のように2人で接近して走っていると、信号が赤に遭遇する手前では、前の自転車は、左手で後ろにむけて点滅のように手のひらを開いたり、閉じたりする。

 またスピードを落とすときや、前に左折車がいたときはも、左手を下向きに「スピードセーブ」と合図する。

 これは以前シマノの元実業団選手Fさんから教わった。

 ブレーキランプもウインカーもない自転車は道路を走るときは、手の表現が非常に重要だ。

 ほかにも道路に左から入ってこようとする車を「入るな。お先に失礼」という表現をその車に向かって、「待て」の身振りをする。

 こんなことも道路上のコミュニケーションだし、安全対策だ。 

 これでぼくも自転車毎日通勤を約10年乗り切ってきた。 

 003 帰りは結構スポーツ自転車によく遭遇した。

 信号待ちのあと同時スタートならその人物がどれだけのスピードで走るか10秒以内でわかる。

 それで楽に追いつく場合は躊躇せず抜き去る。

 同じくらいならばらく付いていく。

 かなり速いようなら、競走しない。

 まああたりまえのことだが。

 ただ、自負ではないが、ぼくを抜いていく相手は相当のスピードの持つ主か、ぼくを抜くためにかなり無理しているか、どちらかだ。

 今日は一人以外ほとんど抜いていった。

 マビックホイール恐るべし。魔法の車輪だ。

 今日の夕食はもちろん自分の出番だが、ちょっと創作した。ただ、できた見栄えは、ちょっと洋食風になった。

 よしよし。004

2011年4月20日 (水)

大いなる勘違い、夜集会があると思って、スーツで出かける

001  てっきり今日はOM九条の会の集会があるとばっかり思っていて、それでスーツで会場に行かないといけないと思い、電車通勤することにした。

 職場に行ってから気づいたが、5月20日の予定をまちがって、今日にしてしまっていたのだ。

 気づいても後の祭り。

 まあ、そのかわりノー残業デーのため、早く帰れることに気づく。

 仕事は会議のための資料づくりと文書作成目白押し。

夕方はあっという間に来てしまった。

 それでうまいぐらいに月曜日カシオサポートセンターに修理依頼していたデジカメが修理が終わったという連絡が携帯に入ってきた。

 それで帰りは、地下鉄御堂筋線を北に進めば、途中下車で本町で下車し、御堂筋本町ぞいのサポートセンターに寄れる。

 ただ御堂筋線本町で降りても、この本町という駅は、中央線、四つ橋線、御堂筋線が折り重なっており、迷路のように長い。それで目的の12番出口に出るまで一苦労だ。

 それに通勤帰りの人が前後左右に進行するので目がまわる。

 無事デジカメを預か002り、7,900円ほど支払う。このサポートセンターにはもう4回以上お世話になっている。

 その都度基本料金はかかるが、時には新品のように部品を取り換えて返してもらえる。

 またもとの迷路に降り、今度は梅田に行く。帰る方角だ。

 梅田で、阪急に乗り換え、武庫之荘に向かう。

004  武庫之荘について南通りのメインストリートはケヤキ並木がきれいだ。

 日本並木道100選にはならないか。

 6時10分。まだ空は明るい。

 まあたまには、駅から歩いて帰るのものんびりしていいのかもしれない。

 今日は大きな間違いが幸いして、いつもと違う通勤が新鮮に見えたのだ。

 それでもやっぱり自転車通勤にはくらべものにならないでしょう。

今日の夕食はちょっとがんばってオムライスと和風チャーハンでした。006

2011年4月19日 (火)

またまた雨のかえり道

A721FA1B-81A5-484A-BD92-3F8581B24784 朝新聞で天気予報をチェックすると、なんと今日も夕方は雨になっている。
(^-^)/「ええ、そうなん」

まあ降ったら降った時のことだ。
気にせず、ロード,トレックでいく。ただ念のため、ウインドブレーカーは、持って行った。

ちょっと寒い!

今日はローダーに1人も出会わない。 みんな天気が怪しい日はやめるのか。

今日は自分的には、信号のタイミングが味方してくれた。

それで職場まで走行距離は49分で到着した。

今日の仕事は、報告書作成ノルマが二つ控えていて、結構ブレッシャーをかかえて仕事にかかった。

ただ毎日ブログを書いていると、文章入力はだいぶ早くなってきたことは、自分でわかる。

まあ結果的には、無事時間内に仕事を終えれた。

夕方は雨が降らないよう甘い期待を持っていたが、見事裏切られた。

今日はレインウェアーがない。濡れていくしかない。

しかし限りなく寒い!

このまま寒さに耐えて帰れるかと、一瞬不安がよぎったが、その時西の空を眺めてみると、雲の隙間に青空が見えている。しかも、東に移動してきた。

雨が止むことを確信した。

尼崎に近づくにつれて、本当にそうなった。

こういったことがあるからおもしろい。それに一旦濡れた体も風で乾いていく。
これこそ自然乾燥の醍醐味
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帰りは、ホームセンターに寄り、コーブにも寄った。

夕食は魚料理と考えて、コーブで半額鯛パックを発見し、頭の半額鯛も籠に入れて、家に帰った。823D272C-C3DF-40EF-B878-A63B45DA6D42

キャベツのサラダとホーレン草を湯がいたものをメインディシュにそえて完成。

風呂に入ってやっとホッと出来た。

2011年4月17日 (日)

雨はやっぱり降ってきた!

5AFE1DC5-95DD-47FC-88E6-A27E0F312442 朝天気予報を新聞で見ると、夕方から雨になっている。
しかし朝晴れているので、敢てランドナーで行くのも気がすすまない。
「よし、トレックにするか!」
やけっばちの気持ちでトレックに乗る。
但し、レインウエアーはデイバックに入れた。
朝は、あのうわさの超速ローダーが、すぐ抜いて行った。
その前にサッシーが通っていたのを、2号線に入る前に見た。
まあしかし追いつくすべもなく、そのまま走る。
職場には、8時45分についた。走行時間は50分だった。まあゆっくり走っても信号のタイミングによって早くつく場合があるから面白い。

仕事は午後から京橋での 地域の会議に参加するので、午前中事務作業を済ましておこうと、忙しい。02EB00C1-1B6E-4F40-B5AC-4C64CA9CF56D

午後に入ると俄かに空模様が怪しくなってきた。
会議が終わった4時前には強い雨だった。

職場に帰るJRなんばでは大雨で、傘を持っていなかったので、躊躇なくコンビニでビニールの傘を買った。

帰りの走行は、完全に雨の中だった。

できるだけ無理せず、スピードを落とし、前を進む。白線の上は絶対走らないよう心がける。これは結構技術が問われる。

それでも藻川の橋を越えるとき、間違って白線を踏み、スルっとハンドルを取られた。

「怖い! 怖い!」

なんとか家まで無事に移動できた。

今日は、妻が休みなので、 夕食はまかせている。

雨もまたよしだ。

休息三昧 小春日和

20110417  朝はひさしぶりの7時40分まで目が覚めなかった。

 外は晴れ。ようやく寒い春もおさらばか。

 そのうち妻も起きていて、じっくり朝食の用意。自家製パンの残りにチーズを盛り、オーブンに。

 コーヒーはサイホンコーヒーメーカーで挽きたての豆をいれ、仕上がりを待つ。

 それにゆで卵を作り、野菜のいためものも作る。

 しばしNHK教育の趣味の園芸を視聴し、コーヒーを飲む。休みの日のコーヒーはじっくり味を楽しめるので、うまく感じる

 その後は昨日やり残した洗濯物をたたむ作業と、今日干すべきものをベランダに干す。

 やっと自由時間になり、パソコンでコープのネット注文をする。

 すでに11時になりかけていて、妻は庭の新しい苗を植える作業を終わったので、ベランダで庭の木々を眺めながら、ハーブティーを飲む。

 しばし時間がとまったようだ。

 あとは特にやらないといけないノルマは何もない。

 昼食のための米をそろそろ炊く用意をし、12時をだいぶ過ぎて、おととい調理したカレーを食べる。

 そのあとはテレビをつけて、事件物のドラマを見ながら、自然に睡眠になってしまった。

 目が覚めると気持ちいい。

 すでに3時になっていたが、いよいよ読書に入る。今読んでいる「ヘンテコピープルUSA」(ルイ・セロー著)を読みだす。

 イギリス人が見たアメリカの断面を書いている。もともとマイケル・ムーア監督のスタッフをしていたらしいが売春宿を描いたドキュメンタリーを以前製作していて、その場所をもう一度尋ねるというのが今回の発端らしいが、アメリカのその他の怪しい団体も中に入りこんで取材している。

ただ怪しい集団を中心に描いているので、ちょっと閉口する。

20110417_2  まだあと3分の1読み残しているので錯書の意図はつかめていないが、歴史の短いアメリカ人はその文化形成を模索しているようにも見える。

 5時まで読んだ。

 しばしIPHONEに目を変え、英語リスニングのアプリで英語の勉強。

 夕方は午後になるとすぐやってくる。

 あと新聞の番組表に目をやると日曜日定番で見ていた「鉄腕ダッシュ」でダッシュ村のことをやるらしいとわかり、うれしくなる。

 噂では、ダッシュ村のある場所は福島原発の20km圏内か、とにかく原発の影響で現地に入れないらしい。

 意外なところにも大震災の影響が直にある。とにかく原発事故は人災だ。そのことがだんだん明らかになってきているし、事故を起こした場合のリスクの大きさは他の発電手段の比ではない。

 大震災の復興は、地震と津波だけでも大変なことなのに、その復興の覚悟を被害をうけた地域の人たちがしているにも関わらず、それに水を差している結果だ。

 おまけに福島県民に対する差別まで発生していると聞く。結婚の約束を断られた例もあるという。福島ナンバーの車をけったふとどきものまで出ている。

 誰が福島県民をひどい目に合わせているのか。東電ではないか!国の責任ではないか!

 外国人から見れば、一地域を問題にしていない。偏見が発生するとしたら、日本人全員がその対象だ。 

 今や価値観をリセットするときではないか。

 原発あっての電気の多様使用を考え直すべきだし、自然エネルギーの普及を急速におこなうべきだ。

 ある意味自転車通勤、あらゆる場面での交通手段としても自転車使用は、その考えの本筋に近い。

 以前からブログでも書いていたことだが、5kmまでの移動は歩いて、10kmまでは自転車でと距離を伸ばせばいい。健康な人が増えるし、他力のエネルギーを使わない。

 人間はそうしてきたのだ。

 この歴史的不幸だが、ここから立ち上がるには、二度とこういう被害を生み出さない智恵と、ただもとにもどすだけでなく、2万人以上の犠牲を無駄にしないように、より持続可能な、災害にも強い社会構造を作ることだと思う。

  

2011年4月16日 (土)

結構ハードな一日を終え、温泉風呂屋へ

___3  今日は朝から職員の会議、午後は理事会、その後は販売予定のワイン試飲会。

 出ずっぱりだった。

 もちろんアルコールがしっかり入りので、通勤は電車にしたが、帰りは遅くなるのを見越しても、できることなら、温泉銭湯へ行こうと、計画していて、朝から鞄の中には、シャンプー・リンス・石鹸を用意して出た。

 時間はあっという間に過ぎて、試飲会も最後までいたので、7時半になっていたが、酒のノリで、そのまま阪神なんば線で尼崎に出て、築地の戎湯に行った。

 結構8時ごろでも込んでいて、子供の集団もいたりした。

 若者も多い。

 自分自身もその中にはいって、気持ちは開放的だ。

 帰りは、阪神尼崎からバスを使おうと思ったが、発車タイムがうまく合わず、電車で大回りだが、阪神で今津まで行き、今津線で西宮北口から武庫之荘まで行った。

 まあここういった日もあっていいだろう。

2011年4月15日 (金)

週末の走行は加減して

012  庭のバレリーナツリーが突然きれいにいっぱいの花を開いた。

 まあミニリンゴの実をつけるのだが、年に何回の花をつける。

 今日は朝家をでるとき少し遅れてしまった。

 今日は赤いウェアで行く。

 もうすでにロングのレーサータイツは暑いかもしれないが、念のためこれで行く。

 

001 しかし昨日一昨日の過激走行がちょっとたたっていて、今日は疲れが残ったままの出勤だ。

 それでできるだけ足の負荷をかけないように走る。

 今日は不思議とロードバイカーにはまったく合わない。

 ひょっとすると後で知ったが、午後から雨模様ということで、走るのを止めた人が多いのかもしれない。

 しかし軽い力で走ると、今日はぜんぜん疲れを感じない

 それで職場には8時45分に着いた。走行時間も51分丁度。昨日あれだけ加速して走って50分50秒ぐらいだから、あんまり変わらない。

 ちょっと不思議だ。

 仕事はまた役員の医院を訪問する約束がある。それに明日の理事会の資料準備などなど。結構いそがしい。

 そんなこんなで帰りは6時前になってしまった。

 空が曇っていることもあり、すでに結構暗い。

 途中で、気分も軽くなってきたのだが、道路の手すりにカメラを置いて、セルフシャッターで撮影しようとしたとき、カメラのバランスを崩して地面に落ちしてしまった。

 せっかくのベストショットを取り損ね、カメラのレンズ部分もおかしくなってしまった。

 だからそのあとは撮影まったく不可。

 またカシオのサービスセンターに持って行こう。

 そのあと尼崎についてまたコープ立花で買い物し、家に帰ると珍しく妻が帰ってきていた。

 ただ夕食は自分が作ることにした。定番カレーの材料を買ってきているのだ。

 カレーはなにも考えずに作れる。

 まあ今日もそこそこの味になった。

 明日は夕方ワインの試飲会のため、電車通勤だ。

2011年4月14日 (木)

道路はロードバイクの花ざかり

001 天気もよく、ウインドブレーカーは脱ぎ捨てて、ピンクのウェアで家をでた。2号線に入ると対抗車線でも見たが、ヘルメットをかぶった、ロードバイカーとクロスバイクに乗る人がいつになく多い。

 もっと増えてもいい。

 ただ初心者か経験者かは一見してわかる。

 そのうちサッシーがやってきた。

 信号が青になり、前に2台ローダーがいたが、ついていった。

 今日は追い風。

 すでに連なって35kmは出ている。

 彼らについて走っていたが、ややスピードがだるい。

 後ろにいるサッシーに合図して、2人を追い抜いた。38kmは出ていたか。

 そのまま2人で、歌島交差点を通過し、先を走る。

 やや疲れはあるが、前を引いたまま野田阪神まで進み、別れをいう。 

 その後もスピードは落ちず、西区新町まで進んだが、そこで信号に捕まった。

 それで職場についてジャグロガーを見ると走行時間は50分57秒。結構かかっている。職場に近づいてからの信号停止が多かった。

 仕事は訪問に出かけて、一日が過ぎる。

 帰りはなぜかやり残したような気がしたが、5時20分ごろ職場を出る。

002  ただ一件資料を渡しに行く歯科医院があり、四ツ橋筋を北に進み、本町の医院を訪問後、西に進路をむけ新なにわ筋を北に進む。

 帰りもなぜか追い風。

 ペダルは自分の足の力を超えてくるくる回っている。

 途中風向きもくるくる変わり、ときどき横から煽られる。

 まあ買い物もして、家に着いたのは7時5分までだったが、すぐ食事の支度にかかる。

 8時過ぎから2男と食べだしたが、テレビでは「幸せの黄色いハンカチ」をやっていた。

 高倉 健がいい。桃井かおりがいい。武田鉄也もいい。倍賞千恵子も最高だ。

 終わりの黄色いハンカチがいっぱい揚がっているいるシーンは最高だ。

 夕張も赤字再建団体を早く脱却してほしい!

2011年4月13日 (水)

ビアンキをマビックに履き替えて

009    8年以上乗ってきたビアンキ復活だ。

 ホイールでは大手のMABICの型落ちを一昨日買って、さっそく取り換えたが、変速装置もスムーズ、ブレーキとの幅も調節いらずだtった。

 さっそく今日の朝はビアンキに乗って家をでた。

 ただ、ハンドルの角度がどうもまっすぐになっていないような気がする。 

 ひとしきり走り2号線に入ったらその角度がいよいよはっきりまがっているのがわかる。

 信号待ちでハンドルを横から軽くたたいてみた。

 なんと緩い。ハンドルステムを閉めるねじが完全に遊んでいる。 

 「なんで」と思ったら、ようするに家で一度外したとき、閉め忘れていた。

 しかし、すでに歌島交差点も超えたところまでそのまま来てしまった。

 次の信号まちで歩道に上がり、デイパックから六角ねじ回しを釣りだし、閉めなおした。

 そのとき実は前に3人ほどロードバイカーがいたのだが、すでに先に行ってしまっている。

 ばっちりハンドルを治すと、調子いい。ハンドルが安定している。当たり前か。

 そのうちさっきいたロードバイカー一人に追いついた。

 どうもビアンキは乗り換えたトレックより小ぶりに感じる。しかしさすがに体が覚えていて、馴染みやすい。

 それで職場には、なんと49分で着いた。しかも9kmから10kmの区間タイムは1分41秒。だいたい35km/h平均で走っていて信号にひっかからなかったということが想像できる。

008  しかしエアロホイール(スポークが進行方向に平面になっている)の効果は抜群だ。

 ビアンキでも十分スピードが出ることが証明された。

 これも結局トレックを買わなかったら気づか016なかっただろう。

 自転車もマイナーだが進化しつづけている。

 仕事は午前中が勝負だと思っていたが、会議の資料つくりと全員への配布がある。

 なんども体裁を改善し、まちがいを直し、なんとか昼休みに少しかかってからやり終えた。

 しかし午後からも文書作成する仕事をもらったが、ちょっと根を詰めすぎたか、夕方近くに疲れ全開。

 どうも昨日から喉の奥、扁桃腺が痛くなったのだが、風邪をひきずっているらしい。今日はお腹に症状が現れた。  

 なんとか5時を過ぎて、水曜日ノー残業デーということで帰りの支度にかかる。

 太陽はまだだいぶ上にある。

 帰りのビアンキは不安はない。

 今日は011ピタっと付いてくるロードバイカーもいない。

 それで体の不調もなくなったような気もする。これがいつも不思議なのだ。

 直前まで調子絶不調でも自転車にまたがるとしんどくて仕方がないということはない。

 体が一時的に活性化するのだろうか。それとも頭でしんどさを感じなくさせるホルモンが出ているのかもしれない。

 そして自転車から降りるとまたもとに戻る。

 そんな感じで、今日もJR立花バイパスを超えて、コープ立花に向かう。

 ただ家に帰るまでは不調はない。

 家につくとまたさすがにお腹の調子が悪い感ありだ。

 今日の夕食は、手巻き寿司にしたので手間はあまりかけない。

 風呂に入って、出てきてから、今日は酒を一合だけ熱燗にして飲み、手巻き寿司を食べる。

 やっと休息の瞬間だ。

2011年4月12日 (火)

整備後のトレック、試し乗車通勤

002  今日は自分的には週初め、それに昨日トレック・ロードバイクをサンワサイクルで500km点検と整備してもらった。

 それで今日はその整備のほどを見るために文句なくトレックで朝家を出る。

 JR立花バイパスを超え、2号線まで下り、2号線をひたすら東に走る。

 すぐの信号待ちで、ほどなくサッシーが合流。

 スマートになったハンドルステムを見せる。

 その後はしばらく先行で走ったが、途中から先頭交代してくれた。

 しかし結構スピードアップで走りだした。必至でついていく。

 神崎橋南詰めは前に左折車が立ちはだかって、サッシーが通り過ぎたあと、信号が黄色に変わったが、なんとか間一髪通りぬける。

 そのあとは、淀川大橋もしっかり接近してついていくことができた。

 しかしちょっと負荷かかりすぎか?

 なんとかそれでも野田阪神で別れてからも同じペースで走り続ける。

 職場には8時45分タイムカードを押したが、ただジョグロガーでは54分20秒かかっている。 

 家を出るときに信号で時間をくったことと、職場に近づくころの信号のタイミングも悪かった。

 ちょっと頭に来たのは、西区堀江付近の信号を渡るとき、あきらかにこちらが走ってきてるのを知っているはずだが、右からあきらかに赤信号を進入して若い女性がいた。

 そのまま進むとぶつかるタイミング。 

 彼女に気にせず入ってくる。

 「信号守らんか。ばかやろう!!!!!」

 思わず罵声が飛ぶ。

 あまりにも自分中心の行為だ。そんなに急いでるわけでもない。

 ぼくはその心理が理解できない。

 いやな瞬間だ。

 まあこんなことは今日だけのことではない。忍耐、忍耐。ただ相手の子もそういうことをに日常的に続けていると、いつか事故にあう。

 自分はただ模範運転で行こう。

 仕事的には、十分課題がある。なんとか夕方までにするべきことは終わった。

 帰りはやや寒い。

 途中、野田阪神を通過するとき前に、ヘルメットなしのおじさんクロスバイク風を追い抜いたが、そのあとずっと必至でついてきたみたいで、尼崎にはいっても、信号待ちで停止していると、間をおいてその人がやってくる。

 やたら競争心丸出しの人が多い。

 ときどき、歩道から競争してこようとするスポーツ車の人がいる。

 やめてくれよ。l競争するなら車道に出ろ。といいたい。

 ときには電動アシスト車でこともあろうに競争しようとするおばさんがいたりする。

 やめてくれよ。

 やはり日本は競争社会か。

 楽しく走ろうぜ。

 最近はじめて出くわしたロードバイカーなどに声をかけなくなった。排他的になってしまったのか。いや相手から声をかける人にも合わない。

 毎日の通勤で同じように交通ルールを守り、紳士的な走行をしている人がいたら文句なしに追っていって声をかけるだろう。

 最近は、自転車通勤なかまの4人以外になかなかそういう人に会わない。

 ただ競争する相手、ライバルとしか見ない人が増えたのか。

 毎日の通勤運転ならお互い共感できるはずなんだが。

 去年まで会っていたターミネーターおじさんにもめっきり合わなくなった。

 まあ、話を戻して今日のトレックは、調子よかった。

 ただ靴を新しいものに替えたせいでまだ足に合っていないので、足が痛い。

 夕食はIPHONEアプリの「3分クッキング」からキャベツと豚肉のみそ炒めに挑戦した。008

 合わせ調味料の入れる機会を間違え、2回入れることになってしまい、ちょっと濃い味になった。 

 何事もはじめてやることは要領がわからないので失敗はあるさ。 

 

2011年4月11日 (月)

ちょっとうれしい月曜日の休日

「TOOKUHURUSATO.mp3」をダウンロード

002  庭のアカメサシの葉があざやかに紅葉してきた。

 今日は土曜日の代休ということで、休みを取った。

 昨日に引き続き午前中は暖かい。

 通勤三代目ロードバイク、トレックも500kmをすでに走り、購入したサンワサイクルで500kmが点検の節目ということで、今日持っていくことにした。

 庭に目をやると、ブドウの枝がどうも成長する気配がない。横の姫りんごが接近して地下植えしているので、それに負けていかもしれない。2年前はりっぱな巨峰の実をたわわに宿していたが、去年はさっぱりだった。

 それで、サンワサイクルに行く前に、ロイヤルホームセンターに寄ることにした。

 ラッキーと思ったが、ホームセンターでは2本だけ巨峰の苗木があった。

 それを購入し、その足で2号線三和商店街から西に500mのサンワサイクルに行った。

 最近リニューアルして、駐車場ができたので、車で行くのも便利だ。トレックバイクの前輪を外して、後ろに積んで持っていった。

 ちょうど若手のメカニックの青年がいた。

 リアディレーラーを中心に調整委してもらったが、ハンドルステムの長さを短くしたため、フロントフォークからつながるチューブの先を切断してもらった。

 やはり専用裁断工具があるのだ。はじめてみてびっくり。チューブを回しながら切っていく。

 簡単に切れるものだ。

 その他も調整してもらっている間に、後ろの天井からつるしているホイールに目をやっていたが、28,500円の比較的リーズナブルなものがあった。しかも有名メーカー・マビックの製品だ。最新のものでなければ性能はよくても値段が下がるらしい。

 思わず手がいく。そして躊躇なく買ってしまった。

 というのは、一昨日もサンワサイクルに壊れたシューズの代わりを買いにきたが、そのときは70000円台がホイールの最低価格かと思っていたし、昨日もネットで調べても50,000円以下はない。

 トレックの調整も終わって、満足して家に帰った。

 ちょうど家に帰ると12時半ごろだったが、コープ・カップラーメンとごはんをホカホカ日和のベアンダで食べる。

 少しホッとしてしまって、庭の木を眺める。

 しかし思い出し、まず買ってきたブドウの苗木を植える。

 005 すかさず買ってきたホイールをビアンキのホイールと交換する。

 難問は、後輪のフリーの歯車を新しいオイールに付け替えることだが、これはある程度技術と工具がないとできない。

 自分的には経験が難度のあるの自信あったが、慎重に作業してうまく接合できた。

 あとは今つけているタイヤを新しいホイールに付け替えること。

 まあすべて順調にいった。この間約40分。

 それで、まず試乗してみた。長距離は走れないが、近くを回ってみる。

 問題はない。ちょっとトレックよりハンドル位置は低い。

 それで家に戻って、ビアンキのハンドルを外してみた。トレックのあまったリングをはめようと試みたが、わかったのはその010ハンドルステムの太さが違うのだ。

 やはりマイナーだが、微妙に改良が進んでいる。

 ようするにトレックで余ったワッカをビアンキにハメようとしたが、太すぎるという結果だった。

 それでもとどおりにした。 

 まあビアンキのホイールの交換が以外と早く実現できた。

 すでに8年以上走ってきた前のホイールのハブ(車軸)もげ限界だったと思うが、新しいものに効果できた。

 よしビアンキはまだ乗れる。

 課題をすませて、放心状態。

 昼寝に入ったが、すぐにコープの土の宅配が来て、目が覚まされた。

 起きて本を読むのも進まない。新聞を読むのも集中しない。

012  ひらめいて、ギターを弾く。

 自作曲「遠く故郷離れても」を録音する。

「TOOKUHURUSATO.mp3」をダウンロード

 震災地のために作ったわけではないが、支援の思いで歌った。

 そのあとも目が覚めたおりで、ピアノに向かう。

 そんなこんなで夕方になってしまった。

 

 しかし、ビアンキ・ロードバイクのリニューアルも意外なところから進んだ。

 これもトレックを買ったことが新しい知識を持てた。

 この段階ですでに自分の年齢を忘れている。

 しかしせめてあと数年はあとのことは何も考えず、自分を進化させよう。

 ちょっとうれしい一日だった。

 

2011年4月10日 (日)

花見最高潮! しかし震災が頭をよぎる

001  日曜日と桜の満開がかさなって今日は花見には最高の日だ。

 知ってか知らずか、この日の地域少年団流れ星の小学・中学卒業祝いのバーベキュー宴会をわが地域に流れる武庫川河川敷でおこなった。

 しかしこの満開を見ると、河川敷はごった返すのではないかと、心配の思いで、みんなより早く朝10時に場所取りに向かった。

 現地に付いてみると拍子ぬけだったが、河川敷に一か所しか押えられていない。

 まあ、よかったというか、なんでというか?まあよかった。

 まもなく自動車での運搬組がブルーシートやバーベキューの網やを持ってきてくれた。

 003 それにしても、土手の上の桜はその道一面に桜が彩っている。

 やっと4月だ! 寒さは遠のいたか!とうれしくなる。

今回は、ちょっと重量004があるが、武骨な鉄板を持って行って、やきぞばを調理した。

 野外の料理はなんでもおいしいが、焼きそばも絶品だ。

 12時を過ぎて,買い物を終えてきた母親たち、近くの西武庫公園で遊び疲れてやってきた小中学生・高校以上の指導員がやってきた。

 やきそば、焼肉はどんどん掃けていく。

 

 そのうち河川敷のあちらこちらに集まりが増えてきた。

 土手の道路は今日は進入禁止になっているが、パトカーがやってきて、停止したままの車や進入してきた車がいて、取り締まっていた。

 みんなが自由に歩いたり、自転車で移動できるように車の進入を禁止しているのに、違反は許されない。

 停止していた小型トラックにも違反切符を切ろうとしていたが、かなり違反の男性はごねていた。だがグループの父母で正義感の強いOさん、Tさんがその現場で警察にきっちり取り締まるようにつぶやきにいった。

 だいたいうるさい市民には、適当に対応するケースがある。

 そのうちパトカーに連れられて、違反車2台が移動していった。

 007そのうち宴たけなわとなり、さまざまな食材を酒のさかなにたわいのない話とダジャレで笑いが絶えない。

 アッという間に午後4時近くになり、片付けの支度にかかった。

 しかし河川敷にいると、もし大阪湾に津波がきたら、河口から5kmぐらいしかないこの川のすべてを覆ってしまうだろうと、今までは想像さしなかったことを考えてしまう。

 しかしのんびりした春の一日だった。

2011年4月 9日 (土)

雨上がりの正午、ランドナーで職場へ

004  まさに今日桜満開だ。

 昨日はしかしひさびさに雨を降らしてくれた。

 帰りは当然レインウェアのかぶっていないシューズとグローブは濡れたわけだが、家に帰ってすく水に浸け、石鹸で洗ってベランダに出しておいた。

 今日の予定は午後からの会議のみだ。

 雨はすでに止んでいたわけだが、思い立ってランドナーで出かけた。

そのメリットは、まだ道路に残っている水たまりを踏んでも、泥除けが受け止めてくれること。それに仕事の帰りに、温泉風呂屋「蓬莱湯」に行こうと思っていたが、ランドナーはそれなりに古いので、盗まれることはない。

 かなりトレックより時間がかかるだろうと思っているのだが、最近タイヤを専用のものに替えたせいで、よく、回る。

 結局50分台で職場についた。

 仕事の会議が予定どおり始まり、4時過ぎ終了した。

 空はまだ曇っている。

 帰りはじめるとき、中学生風の二人乗りの自転車で移動の彼らのうち2人がたばこを吸っていた。

 以前なら注意するところだが、大人もまだまだ歩きたばこをしている路上で、注意などできないし、自分たちでけじめをつければいいさ、となげやりになって無視した。

 ところで帰るため職場の駐輪場に降りて、しゃがんだとき、右足の靴の靴底が靴からはずれた。

「やばい!!」

 このまま帰れるかと思ったが、よく考えてみると靴底と靴部分はビンディングの詰めで固定されているのではずれることはない。

 しかし初めての経験だ。

 001 ここから自転車店にまっすぐ向かうべきか、なんとか蓬莱湯までのルートを取るべきか、考えたが、なんとかいけそうなので蓬莱湯に向けて43号線の利用して走った。

 帰りの走行は追い風。ペダルは異常に回さざるを得ない。

 それでこのランドナーで、また45分ぐらいで蓬莱湯に到着した。

 005 ここへ来ることがあるから土曜出勤も後の楽しみがあって、苦ではない。

 今日は風呂は空いていて、じっくり真ん中の湯船に浸かれた。

 風呂から上がって、家に帰る前にサンワサイクルに向かう。

 ちょうどトレックを買ったときに7千円の商品券をもらっていて、結局7,200円のシューズを買った(今履いているナイキのマークのものとまったく同じ)ので、200円だけ現金を払っただけだ。

 その後コンビニでビールと角瓶ウイスキーを買った。

 007 夕食は今日も自分の役割だが、冷蔵庫に残っているもので閃き、洋食風のなかなかシャレたものになった。

 今日はラガービールで乾杯だ。

2011年4月 8日 (金)

2つのサプライズがあった今日の通勤

014  やっと金曜日という感じだ。

 今日の天気予報は完全に雨。

 セオリーとしては、レインウェアを着て、ランドナーでいくできなのだが、なぜかロードトレックにした。

 まあというのは、まだ雨が降っていなかったからだが、帰りは恐らく雨だろうと覚悟の上だ。 

 ただ、他の遠距離通勤者は遠慮したのか、まったく見かけない。

 家の途中でサプライズと思ったのは、阿波座の手前の西から東一方通行の交差点で、ほとんどの歩行者は、信号無視して横断するが、ただ一人黄色のジャケットを来た20代に女性は躊躇せず、じっと信号が変わるのを待っていた。

 横断の距離は6mぐらいか、誘惑にまける人がほとんどだが、自然に止まっているのが素敵だった。ちょっとこちらが止まっているの見ているようだった。

 ちょっとうれしい。単純にうれしい。

 今や大阪と尼崎の都会地では信号を守る歩行者、自転車の人は少数派だ。

 信号を守らない人の言い分もるだろう。「みんな渡ってるやろ。車も来てないし」てなことか。

 ただこちらが交差点を横断しているそばで妨害するように入っている人はまったく頭にくる。

 すべての人が正しく信号を守っている姿を想像すると、そん素敵なことはないと思う。

 今日の通勤時間はなぜか54分かかった。風に方向が目まぐるしく変わったせいかもしれない。

 仕事は出勤して30分後重要会議。かなり緊張する。

 午後は明日の役員の会議の資料の準備もろもろ。

 なぜか今日も5時を待たずにかなり疲れを感じる。

 5時をチャイムがなるころは外はあきらかに雨だ。

 しかしロードトレックで帰るしかない。ただレインウェアは準備しているので安心だ。

016  普通の感覚では23mmの細いタイヤで雨の道路を走るのはかなり危険だと思われているが、それは走り方に極意があるし、バランス感覚が試される。

 ただスピードは8分目ぐらいにしたほうが安全だ。

 それを肝に銘じて走っていたので、危険な場面はまったくなかったが、サプライズを見た。

 それは尼崎、稲川橋を超えて信号停止しているとき、まさかロードバイクで走ってくる人が誰もないだろうと思っていたが、いた。

 それもワイシャツを着て、ビジネスパンツの男性だった。

 まああまりスピードは出ないだろうと思ったが、信号が青に変わって走りだすと、かなり高速で走りだした。

 そんなに長い距離ではないのだろう。ただこちらを意識してかしらないが、猛スピードで走っていった。

 ちょっと異空間だ。

 2つ目のサプライズを見てしまった。

 今や福島原発の放射能はどこまで飛散しているか想像がつかないので、この雨も用心に越したことはない。

 家に帰って、食事の用意の前に風呂に入って体を流した。

 今日も通勤路道路上ではドラマがそこら中にある。

 だんだんトレックも馴染んできたかもしれない。

2011年4月 7日 (木)

道路は気持よく走らせてください!

001_2 今日は2号線に入って早い時期にサッシーが後方からやってきた。

 それで彼に先行してもらったが、彼もヒートアップしていたようで、付いていくのがやっとだ。

 なんとか信号ごとに追いつくという状況だ。

 イケッチ、ZUZIEくん僕たち走ってますよ。

 淀川大橋手前では先頭交代して目を引かせてもらった。

 かっては、ついていく相手ではないと一目置いていたが、いまや通勤仲間の一人だ。

 野田阪神交差点で別れる。

 あとでジャグロガーの計測を調べてみると、6~7km区間で1分43秒という最速タイム。

 およそ35km/hで走っていたことになる。彼の後を走っているときだろう。

 後半は一人で走るが、結局走行時間は51分だった。 

 仕事もそのままのモチベーションでパソコンに向かっていた。

 昼をまたいでずっと作業していたが、夕方はもう疲れ最高。

 しかし5時を過ぎ、予定していた会合に向かう。

 それだけで疲れは帳消しになった。

003_2  会合を後にし、家路に向かう。

 夕方の町並みが情緒的だ。

 大阪は大震災を受けていないことがなぜか不思議な気もする。

 それだけ毎日震災の報道を聞いて、見て焼き付いている。

 それにしても、道路上では、昨日も書いたが、自分の命を大事にしていない人が多い。

 帰りは結構追い風でペダルを回させられている感じ。

 今日は遅い帰れだが、そのままコープ立花に買い物にむかう。

 今日の夕食は、チャーハンと決めていて、鶏肉を見に行ったが、230円ぐらいの表示に半額という表示がはってあり、迷わず買った。

005  家に帰って料理時間30分。みごとチャーハン完成。

 夜はテレビでタモリの「ブラタモリ」を期待していたが、今日はやっていなかった。

 それでこのブログ更新をしながら、清酒搾りたて原酒「白鹿」を飲んでいた。

 

2011年4月 6日 (水)

学校教育では左側通行を教えていないのだろうか?

003  今日は昨日のノリで走る。やや加速ぎみだ。

 しかし出だしの2号線で2人に抜かれた。

 ただ2人とも信号をかなり無視して走っていく。

 「ロードバイカーは、悪い運転を見せてほしくないな」

 本当にそう思う。

 そのうち神崎橋南詰めで追いついた。一人はそこで左折していった。もう一人の後ろに付いたが、どうもダンプとの空間はなれていないようで、極端にスピードを落としていく。

「おいおい!そんなスピード落とすなよ!」と心でつぶやく。

 まあこルートは僕的には10年走っているので、自動車の動きはよくわかる。 

 結局彼を抜くため車線を右にきった。そのまま蒼で歌島交差点をつっきる。

 あとは独走。

 淀川大橋も30kmで通過する。

 JR海老江駅入り口で停止したが、青に変わると、野田阪神を直進。スピードをあげる。

 そのあとは信号のタイミングがよかったのか、職場まで一機に着いた感じだ。

 IPHONE「ジョグロガー」のストップスイッチを押すため、手に取ったが、なんと走行時間が47.14分。

 今までの最速だ。

 平均時速は、停止時間も含めてだが、19.3km。これも最高。実際走っているときの平均は30kmあったかもしれない。

 なにが昨日と違うのか。考えてみると、昨日タイヤの空気を入れたはずだが、前輪があまく今日もう一度6気圧強に設定したことだ。

 タイヤの空気圧でこれだけスピードが変わるのか。おどろきだ。

 職場に近づき、最後の道頓堀の橋を渡るとき、やたら対抗の自転車が右側通行で走ってくる。

 「おまえらなあ」 うぶやく。老若男女がだ。

 学校教育の中でいったい自転車は車両で左側通行が基本ということを教わっていないのか。

 いや教わっていないだろう。

 ぼくもよく考えてみると小学校では、たしか歩行者は道路の右側を走ると教わったような気がする。

 これが悪いのだ。ほとんど歩行者と同じ感覚で自転車に乗っているのではないか?

 それなら自動車学校できっちり「自転車は車両で左側を走らないといけない」と教えるべきだ。

 ただ、2号線をあろうことか、逆走してくる自転車に今日も遭遇したが、確信犯だ。わかっていてやっている。

 それは完全に危機意識の喪失だ。大きな道路での信号無視も後を絶たない。信号があと少しで青になる前に発信する自転車、歩行者も多い。何か得なことがあるのだろうか。

 あと数秒待つだけだよ。

 自分の命を大事にしない人は他人にもやさしくないとよく言われる。まさにそうだ。

  

 今日はそんな走り方だったが、疲れはない。

 仕事もそのノリでやった。

 そのかわり今日はノー残業デー。メリハリをつけて、5時すぎに着替えロッカーへ。

 帰りは、杭瀬のコーナンに行くのを楽しみにして走った。

 後ろから2,3度自転車がついてくる気配があったが、すべて振り切った。

 それにしてもこの時間の太陽は、西30度あたりでこちらを照らしていて、信号が見えない。005

 コーナンでは、家に不足している化粧品やなにやら買った。

 買い物を済ませ、また走り出すとなぜか今乗っているトレックロードビイクがだいぶ体に合体してきたような気が一瞬だけした。

 もうすぐフリースのジャケットも脱いで走れるだろう。

 家には6時20分帰宅。

 今週もウィークデーが半分過ぎた。

 また明日朝走るのが楽しみだ! か~。

2011年4月 5日 (火)

今日はちょっとテンションを上げて

002  昨日はなぜか自分で抑え気味のテンションと走りだったので、どうも消化不良だった。

 それで今日は疲れなどお構いなしに少しテンションを上げて走ってみる。

 すると案外楽に走れるから不思議だ。

 それで今日も野田阪神からすべての自転車を抜き、一足早く船津橋北詰に。

 信号で停止していると、前にロードバイクがいたが、もう一台入ってきた。

 よく見るとゆっちさんだ。

 なんとか横について挨拶する。

 「トレックはどうですか」と聞かれ「まだ慣れない」と答える。

 ただそのあと前を引かせてもらって最高速度が出る。というのはまだ慣れていないのは事実だが、出る前空気圧を調整してきた。

 新車だからほっておいたが、やはりだいぶ減っていたのだ。

 最近スピードが落ちてきたのもそのせいかもしれない。

 まあしかしひさびさの再会だ。ただイケッチには皆目合わない。

 ただ走ったわりには総時間は52分だった。

 仕事はとにかくパソコンに向かい文章作成。

 もう疲れは最高潮だ。しかしやるべき打ち込みはすべて終えた。

 帰りはやや時間が遅くなったが、6時半ごろ職場を出る。

 004 帰りは試しに距離をたしかめるため、依然よく走っていたなにわ筋を北上。

 帰りもテンションは高い。いつも以上にペダルの回転を上げている感じ。

 今日も誰か後ろにいる感じ。

 ただ今日は誰が来ようが気にならない。 

 そのうち誰もいなくなった。

 夕食はひさびさに2男に頼んだ。パスタとサラダを作ってくれていた。

 とにかくうちの男どもは、料理作りには長けているので助かる。

 それで寄り道せず、そのまま家に向かう。

 GPSの結果を確認すると、なにわ筋コー005スは700mぐらい距離が増えている。このほうが16km近くある。

 ということは最近は最短コースで距離はややかせいでいないことになる。

 そのせいで帰りの時間は56分23秒。

 やはり少し負荷をかけて走ろう。歳なんぞ気にないほうがいいのかもしれない。

2011年4月 4日 (月)

ちょっと調子の上がらない通勤自転車

009  朝家を出る前、庭に植えているタラの芽がちょうどいいぐらいに開いてきた。

 これは琵琶湖今津のログハウスの近くで小さなタラをとってきたものだ。

 さて通勤の方は、体の調子はいいのだが、先週張り切りすぎたつけがまだあって、なるだけ足を使いすぎないように走ろうしているのがわかる。

 2号線に入って2人にぬかれた。

 ただそのあとも赤信号を無視して走るやからばかりだから勝負する気もない。

 010 職場までは50分ぐらいの経過時間がいいだろうとそのままマイペースを守ったが、野田阪神では一人ロードの青年が横にきたので、無理やり抜き去り、船津橋まで先行したが、40kmペースだった。ただなんばの職場近くになること信号のタイミングが合わず、時間を食った。

 結局52分かかっていた。

 ただどうも気持ち的にすっきりしない。

 仕事はイレギュラーな部分が多く、時間をかけてしまった。

 その後午後からは土曜日の訪問報告をすべて入力する。

 夕方も宮城へ送ったはずと医薬品などの所在追跡で、S急便に問い合わせを繰り返す。

 なんとか5時をだいぶ過ぎて解決。

 おまけで職場をでたのは5時50分ぐらいだった。 

 帰りの道路はまたまた向かい風。ときどき吹き飛ばされそうな風がふく。

 特に淀川大橋手前でまたローダーを一人抜いたが、大橋の真ん中で強烈な風をうけ、ギアを変えなかったため、急速な速度低下で抜いたはずのローダーに抜かれてしまった。

 あとは体をリラックスさせて走る。

 今日も買い物する必要があり、時間的には少しいつもより遅れているが、コープに入った。

011 今日のメニューは、日経新聞で見た簡単料理春のランキングを拝借して「親子丼」と「キャベツのごま油あえサラダ」

 分量など何も記事には書いていなかったので、まったく感覚で調合したが、うまくいった。

 料理準備中、イタリアの3男からお金の補給の依頼で電話があった。

 大震災のことがむこうでも大きな関心事ということだが、むしろ放射能に関しては外国の方が客観的に情報をつかんでいるかもしれない。

 そんなことを言っていた。

 明日の出勤はしきりなおしで、元気だしていこう。

2011年4月 3日 (日)

ただ何処へも行かず、休息あるのみ

010  今日はスーパー銭湯へ行くつもりもなく、自転車ボタリングもするつもりもなく、ただ午前中は、食事をゆっくりし、パソコンでスマートフォン開発アプリに必要なソフトのダウンロードを試みていた。

 しかし32ビットと64ビットの違いでうまくいかないらしく、結構手間取った。

 昼がやってくるのはあっという間だ。

 その間、妻は近くの炬燵でパソコンに向かっていたが、テレビはずっとONにしていて、やはり震災関連の番組が続く。

 もう今日は家で、新聞を読んだり、資料をみたりゆっくりすることに徹することにした。

 朝はやくからは、また選挙ビラを昨日突然家に届いていて、それを配りに行ったのだが、阪急「武庫之荘」にの線路ぞいの桜並木がかなり花を開いていた。

 それだけでちょっとうれしくなるから不思議だ。

 それで昼食のあとしばし昼寝して、3時からラン・デ・ブーで近所を散歩した。

 これも考えたららひさしぶりだ。

 それで、朝みた桜を見に行った。ぼんぼりもかざられていた。

 ただ2.2kmの散歩だ。

 ちょっと街をみていない間に、最近まで有った居酒屋の前に「貸物件」とか書かれていたりして、驚く。

 前にお世話になった近所で唯一の電気屋さん「岡本電気」は健在だ。

 帰り近く家でコーヒーブレイクタイムにするため、ケーキ屋「リビエール」でケーキを買った。

 この店は道路向かいに駐車場つきのリニューアルした店に変わるらしい。ケーキ屋はまさに景気がいい。

 011 家に帰って、サイホンコーヒーメーカーにミルでつぶした豆を入れ、おいしいコーヒーを作って、ケーキを食べながらそれを飲む。

 テレビをつけ、楽しみにしていた沢口靖子主演「科捜研」を見る。

 探偵物と事件物は頭を掃除してくれる。

 その番組を見て午後5時半になった。

 妻は和ら夕食を用意をしてくれるので、ぼくは掃除機で家じゅうを掃除する。

 もともと掃除機での作業はきらいだったが、最近掃除、整頓に達成感と喜びを感じるようになってきた。

 ついでにトイレの便器の汚れもきれいにした。

 夕食は、リッチにサントリープレミ012アムビールとマテウス(ポルトガル炭酸入りワイン)を賞味する。

 今日も満足な一日だったと自分で納得する。

 

2011年4月 2日 (土)

スキーシーズンはあきらめたが、充実した一日でありました

006   昨日洗濯物を取り入れているとき、ふと梨の鉢植えに目をやるとたくさんの花を開いているではないか。

 ちょっと感動。

 しかし今週がんばって走りすぎたか、疲れがたまっている。

 今日は平日と同じ時間に出勤しないといけないのだ。

 少し早い目に起きたが、出る時間は8時50分だった。 

 今日は軽く走っていこか!とリラックスはしていたが、風は乱気流。足は変にペダルを回している。

 駐車する車をやり過ごすとき、後ろにあきらかについてくる自転車が一台。

 後でわかったが、一度淀川大橋で抜かれ、後からぬ返したローダーらしい。

 今日はひたすらついてくる。ちょっとまずい。しかしぴったりついてくるわけでもない。

 途中船津橋北詰まで走って、信号待ちで前に出た。

 今度は追いかける場面になったが、ちょっと大人気ないのでやめた。

 しかし結局だいぶ負荷をかけて走ってしまった。足はパンパンだ。

 おまけに今日は午前から職場全員の会員訪問。

 城東区を5件まわったが、気候はのどか、のんびりする。

 ただだいぶ京橋中を歩いた。

 昼を大幅に過ぎて食事もまだだったので、ふらふらだが、午後1時にはノルマは終わった。

 何事も直接顔を合わせることにまさるものはない。

 職場にもどって仕事は終わったが、タイムカードを押して、選挙ビラを近所に配り行くことにした。

 それにしても浪速区というところは雑然とした街だ。背丈の違うマンションが乱立し、その間に病院があったり、コンビニがたくさんあったり不揃いな町並みだ。

 それは3時半ごろ終わり、帰る支度をする。

 もう行くしかない。ということで帰り道でまた天然温泉の銭湯「蓬莱湯」に向かう。

 時間的にはかなり余裕だ。

011  しかし驚異的な突風が吹く。

 本当に一度、それも43号線を走っているとき、ひっくり返るかと思った。

 ただだいぶ暖かいので、上着のオレンジのフリースは脱ぎすててて走った。

012

 そんなこんなで、蓬莱湯まで1時間かかった。

 43号線から歩道に上がって、トン016ネルを抜け

北側に出る。 

 まもなく蓬莱湯だ。

 400円払って着替え場へ。

 もう解放感でいっぱいだ。

 ただなぜか今日は充実している。

 浴槽にゆっくり浸かる。今日は時間がまだ5時前なので空いていて、ゆっくり湯船につかれる。

 5時まえ蓬莱湯を出る。

 ちょっと外は寒くなってきた。

 しかし服は2枚のまま出発した。

 藻川を北上して2号線に合流し、西に進路をかえたが、対抗路線もふくめてスポーツ自転車だらけ。

 西の方向は前を2人走っていたが、追い抜いてしまった。

 そのまま家に進路を変える。

 家に帰ったのはまだ5時20分。

 ラッキー!

 ラジオをFMにし、85.1 のFM大阪「アバンティ」を聞く。

 まだだれも帰っていない。 夕食を買いに近くの王子スーパーに行く。

 今日はちょっと手をぬいて、刺身づくしにした。サザエも買った。

 たまらず一人で夕食に。

 まあしかし今日は充実した日に感じた。

2011年4月 1日 (金)

今日はトレックに乗って

002  だいぶ暖かくなってきた。

 よく考えると今日は4月1日エイプリル・フールであった。

 しかし今年は、冗談でうそをいうような雰囲気ではない。

 ただ、庭のすももはますますあざやかに咲いてきた。 

 昨日は通勤にビアンキを半月ぶりで乗ってある程度納得したが、今日はまたトレックに乗り換えた。

 途中どこからか、オレンジのロードに乗った長髪の若者が右の交差点から合流して前に出た。

 ヘルメットをかぶっていないのがいただけないが、結構速い。

 トレックでもなんとついていくだけだ。

 しかしあまり無理はしたくない感じだ。

 ただ毎日この道を通勤していないことだけは走りかたでわかる。というのは車の渋滞の横を通るとき極端にスピードが落ちる。駐車している車の右をやり過ごす時、大きなカーブを描く。

 土佐堀までついていって、その橋を下るときはたいてい負けない。

 ここで追い抜かせてもらった。

 しかし気づかないうちに結構負荷をかけてしまっていた。

 職場について4階までの階段を上がるのがしんどかった。

 仕事は、震災がらみの内容が多い。その他やはりもろもろあり。

 昼休みはワイシャツ姿で充分だ。

 午後はパソコンでワード文書に集中する。

 あっという間に夕方。しかし帰るのは、5時40分ぐらいだった。

 なぜかぺダルに負004荷をかけている。「まわれ。まわれ」と自分に言い聞かせていた。

 コープで金曜定番のカレーの食材を急いで買って帰る。

 帰る途中、無灯火の自転車が多く、危険きわまりない。ただライトのスイッチをONにするだけなのに。

 家に帰ると先に2男が帰ってきていた。

 風呂の用意をしてもらうだけでも助かる。

 

 カレー作りはポピュラーなので、ほとんど頭を使わなくいい。

 ただ今日は隠し味に冷蔵庫でみつけたアボガゾ?を入れた。

 それにしても今日は疲れをもろに感じる。

 この2、3日通勤で張り切りすぎかも。

007  食事の用意を済ませ、慌てて風呂にはいり、出てから2男に声をかけ、食事する。

 やっとホっとする時間だ。

 テレビでは、今日からNHKBSの2がなくなり、プレミアムという新しいチャンネルができたが、岡本太郎と奥さんの究極の愛という番組をやっていた。

 東京、JR渋谷駅に飾られた岡本太郎の作品の壁画、これはメキシコに眠ってたものを妻の敏子さんが探し出したものだが輝いている。

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