フォト
無料ブログはココログ

-天気予報コム-

« 大いなる勘違い、夜集会があると思って、スーツで出かける | トップページ | 今日はほとんど雨を予想してランドナーで行く »

2011年4月21日 (木)

今日は気が変わって、ビアンキに乗るのだ

001  今日はなぜか朝出発するとき、トレックでなくビアンキに、と気が変わった。

 やはり何故か小さく感じるのだが、走ってしばらくすると快適に思える。

 そのうち木曜日に出会うことが多いのだが、サッシーがやってきた。

 今日は調子は悪くない。

 先を走らせてもらった。このビアンキの新しいホイールなら結構走る自信が出てきた。

 考えてみればツール・ド・フランスなどのプロの最高峰のレースでも20日以上走るのだから、自転車の性能の違いというものが、疲れや、スピードの大きく影響することはまちがいないと思った。

 これもはじめて最近エアロホイールに乗っていて思ったことだが、それまではあくまでも自分のペダル回転技術と体力しかないと思っていたし、六甲をヒルクライムするときも何度も休憩しないと登れないのは、訓練の足りなさのみと思っていた。

 しかし、それだけではないことがわかり、今後歳をとっても、結構自転車の性能でカバーできそうだと明るい期待がもててきた。

 ただし、基本は自分のスキルと心肺能力と筋力だ。

 そんなことを考えながら走った。

 ところで今日のように2人で接近して走っていると、信号が赤に遭遇する手前では、前の自転車は、左手で後ろにむけて点滅のように手のひらを開いたり、閉じたりする。

 またスピードを落とすときや、前に左折車がいたときはも、左手を下向きに「スピードセーブ」と合図する。

 これは以前シマノの元実業団選手Fさんから教わった。

 ブレーキランプもウインカーもない自転車は道路を走るときは、手の表現が非常に重要だ。

 ほかにも道路に左から入ってこようとする車を「入るな。お先に失礼」という表現をその車に向かって、「待て」の身振りをする。

 こんなことも道路上のコミュニケーションだし、安全対策だ。 

 これでぼくも自転車毎日通勤を約10年乗り切ってきた。 

 003 帰りは結構スポーツ自転車によく遭遇した。

 信号待ちのあと同時スタートならその人物がどれだけのスピードで走るか10秒以内でわかる。

 それで楽に追いつく場合は躊躇せず抜き去る。

 同じくらいならばらく付いていく。

 かなり速いようなら、競走しない。

 まああたりまえのことだが。

 ただ、自負ではないが、ぼくを抜いていく相手は相当のスピードの持つ主か、ぼくを抜くためにかなり無理しているか、どちらかだ。

 今日は一人以外ほとんど抜いていった。

 マビックホイール恐るべし。魔法の車輪だ。

 今日の夕食はもちろん自分の出番だが、ちょっと創作した。ただ、できた見栄えは、ちょっと洋食風になった。

 よしよし。004

« 大いなる勘違い、夜集会があると思って、スーツで出かける | トップページ | 今日はほとんど雨を予想してランドナーで行く »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 大いなる勘違い、夜集会があると思って、スーツで出かける | トップページ | 今日はほとんど雨を予想してランドナーで行く »

最近のトラックバック

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30