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-天気予報コム-

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2011年5月31日 (火)

今日はちゃんと家に入れました

004  台風2号も過去のものとなり、今日は普通の天気に戻った。

 そうするとやっぱりットレックしかない。

 だいたいJR立花バイパスは時速19kmで登る。

 きょうはログジャガーの設定を忘れてしまった。

 それで気楽に走る。誰にも抜かれず、ただ人を抜くだけだ。

 寒くも暑くもないというべきか。道路温度は17℃だった。

 007 玉川JR線路下。通勤自転車らしい数人と遭遇。信号が変わってなぜかはりきってしまうぼくだった。

 それで船津橋北詰信号をかってイケッチがクリアしたようにひさびに黄色に変わる寸前を通過できた。

 その後もなぜかモチベーション全開のまま職場まで到着してしまった。

 8時38分だった。

 仕事は今日もとくにアポイントはない。

 たまたまジュンク堂千日前店に地図を買う用事があり、ついでに自転車コーナーを見てみると、「レストア」という古い自転車を復活させることを掲載した雑誌発見。ついでに買ってしまった。

 午後はいまやセール期間のため、そのチラシ作りで頭を使う。

 夕方は5時半職場を出る。

 

008_2  ちょっと空は暗い。それでライトをONにしてみたが、後ろのライトが反応しない。

 電池切れかと思って、コンビニ前で停車し、ライトを取りはずしているとき、ライトがついた。

 おそらく接触不良だけだったようだ。

 気を取り直してペダルを踏む。

 なぜか向かい風になったり、追い風になったり風向きは変化する。

 しかしなぜか体はよく動く。

 32km/hぐらいで移動していた。

 今日は買い物はしなくていいのだが、風呂の洗顔クリームがないことが気になって、どこかもよりの店はないか、信号待ちで頭をめぐらす。

 思いついたのが、JR立花を下りきって、ナンバサイクルを過ぎて、名神高速下手前にドラッグストアがあるではないか。ここならちょっと自転車を降りて店に入れる。

009  たった一つの洗顔クリームとガムの歯磨き粉を買っただけだ。

 しかし家をすぐ前にして、ちょっと気分が開放的になる。

 家まではそこから5分程度だ。

 今日は、家のカギをしっかりデイパックに入れている。

 5分後に家につき、玄関前でカギを確認し、カチっという音がうれしい。

 たったこれだけのことで昨日は2時間待ちぼうけだった。

 家の中に入れることを幸せだと思ってしまった。

 さっそく風呂の水を洗濯機に入れる準備をし、炊飯の用意をする。 

 今日のメニューは何も考えていない。

 ありったけの冷蔵庫にある野菜、冷凍魚を取り出し、適当にアレンジした。

012  いつものように腹筋30回し、風呂に入り、一人で夕食にする。

 幸せを感じるのは日常のふとしたこと、たとえば背中がかゆくて、手をのばせばその場所にとどいて、幸せを感じるということを誰かが書いていたが、ぼくは自転車で家に帰っているとき、毎日幸せだなと感じている。

 だから通勤は行きも帰りも苦ではない。

 みんなが帰ってくるまでのたた10分ぐらいピアノに向かえた。

2011年5月30日 (月)

帰りに家のカギがない! 2時間ベランダで待ちぼうけ

002

 朝の走行は、まだ天気は不安定で、もし雨が途中で降ってきたらということを考えて、濡れてもいいようにパンツと靴下の代えを持って行った。

 そんなことを考えていたから、あと帰りにえらい目にあった。

 それは後から書くとして、今日の走行では、よく抜き去られるピンク色ロードの本格派男性がだいぶ過ぎてから後ろからやってきた。

 超スピードのイメージで追いかけることも躊躇していたが、今日はそうでもない。

 淀川大橋で差をつけられたが、こちらも本気を出せばつけないことはない。

 それで海老江交差点が赤だったため、追いついた。 

 それで「こんにちわ。ときどき見ますね」と言ってみたが、どうも愛想が悪い。あとの言葉に繋がらない。

 顔ははじめてまじかでみたが、昔のフランキー堺のような顔だった。

 次回はもう声をかけずにおこう。どうも仲間感がない。 

 そんなこんなで職場についたら52分かかっていた。

 先週ランドナーで走った走行時間より遅い。

 これは不思議だ!

 仕事は、自分の予定表は、昼電話当番だけ。

 それで余裕をもって、できる課題に取り組んだ。特に留守電システムを管理する責任があるが、今までまったくわからなかった部分の時間指定がなぜ今日瞬間でわかった。

 これも不思議な現象だ。突然わかった。

 ちょっと頭が今日はさえているのではないかと錯覚するぐらいだ。

 ところで、昨日夜テレビの「カンブリア宮殿」という番組で若手ジャズピアニスト上原ひろみを特集していたが、すごい演奏家だ。いまや世界的な有名人になりつつあるが、海外も移動はすべて自分ひとり、移動も電車。おごりというものをまったく感じない。下向きだ。

 ただ演奏がこのうえなくすきだという。イタリアのオーケストラとの共演ラプソディー・イン・ブルーだったか、では、それが見事に現れた。アドリブ独奏の部分があり、体すべてを使っての熱演だ。しかも音楽的にハイレベル。上がるということがないらしい。

 その感動が頭に残ったまま仕事していた。

 夕方は、5時をだいぶ回ってから帰りの支度をした。 

 外は予想外の強風だ。 

 003 それで終始向かい風の中をハンドル下段をもった姿勢のまま先を進む。途中ハアハアものだ。

 なんとか尼崎に入り、コープリカーショップに寄る。

 そして家に帰ると事件が起こった。

 「カギが入っていない!」

 家を開けるカギがいつもあるべきデイパックにはいっていない。

 家中の窓をみてまわる。不運なことにすべてカギがしっかりかかっている。

 2男にも何時ごろ帰ってくるか電話をする。しかし当分帰れないらしい。

 リビングのドアのすきまから金の物差しで中に入るか試みるが、ダメだった。

 周りが暗くなってくるなか、腹をくくってコンビニに弁当を3人分買いに行った。

 帰ってきてここには番号カギで入れるベランダに入り、ビールもある。机、いすもある。ワンセグテレビもある。食事はコンビニ弁当だが、コンビニに温めてもらっている。

 まあそれなりに気持は落ち着く。

 釣瓶の家族に乾杯をワンセグで見ていたとき、妻が帰ってきた。

 その間最初は時間をもてあましたので、今日は電車で行った妻の自転車が残っていたので、ちょっとチェックしてみると前カゴの固定ねじが緩んでいるのを発見。しっかりしめた。

 不幸転じてとはことことか。

 すんなり今日家に入れていたら、発見できなかっただろう。

 物は考えようだ。 

 だから今日は2時間家に入れないというハプニングだったが、結果的にはこれをいい。

 何事もポディティブに! 上原ひろみさんから感化された。

2011年5月29日 (日)

台風一過を待つ一日 じっと家にいる

004  台風2号の動静が気になる今日この頃だが、やはり雨は朝から降り続いている。

 しかし朝は6時20分ごろに起きてしまった。昨日夜はジロ・デ・イタリア15ステージだったか、手に汗握るというか、おもしろい試合だったが、12時過ぎまで見てしまった。その間宮城日本酒夢幻を飲み、じゃがいも駄菓子を食べて、ちょっと暴飲暴食だった。

 今日の朝はじっくり最近豆珈房で買ったモカを挽いて飲む。 

 テレビではワイドショーかで、原発問題をやっていたが、原発ありきの範囲でしか論議されていないのが物足りない。

 ちょうど赤旗日曜版を読んでいて、再生エネルギーの可能性は無限大というような内容を見て、さきほどの番組では、反対に「そんなもの役に立たない」というような雰囲気が話の節々に出てくる。

 はっきしていることは、原発はいらないということだ。日本の政治のいわば40年以上タブーになっていて、アメリカと官僚と電力会社と政治の癌のように癒着していたというのがだんだんはっきりしてきた。そしてマスコミ、原発立地の地元などなどいう通りにするように金をばらまいてきた。

 だから原発が果たして普及していくべきものだのかなんて二の次だ。だから地震の震源地の真上であろうが、無視してきた。

 最近は原発を批判したタレント山本太郎がドラマの配役を外された。

 世も末だ。

 しかし電力に未来はあると思っているのが、僕の考えだ。

 もちろん自然エネルギーの利用が前提だが、まず太陽光だけ見ても各家庭で発電できる。将来は車も1台ごとに発電できる。ということは独占電力会社が家庭、企業に電力で売るなんて崩壊する。おまけに送電線をいらない。道は電信棒がなくなる。 

 災害のときもライフラインは遠くからくるわけではない。すべては太陽、風、などなどで賄える。 

 きっと科学の力で実現できると信じる。障害は今の権力だ。

 当然危険きまわりない原発は遺物になるだろう。

 ちょっとすきなことを書いてしまったが、誰もよく真実を探し、知る努力をしないと先はない。まただまされる。

002 まあ話は変わって、今日はとにかく時間の使いかたは限られている。

 まずランドナーのリアカセットハブで125mm長さの商品をネットで探してみたが、サイクルあさひでさえない。

 ようするに中古で残っているものを探すしかない。

 とにかく強い風の中をベランダで、リアリレイラー(外装変速器)のワイヤーが緩んでいることがわかっていたので、調整した。あまけに7段のギアーをスプロケットから外そうとしたが、失敗した。

 そのうち昼になり、残りカレーを食べ、しばし居眠りに。

 そのうち目が覚めて、地下収納庫にこもりピアノの練習に入る。地下にはキーボードを置いているが、なぜか湿気の関係か音が悪い。

014 しかし昨日に引き続いてじっくり練習できた。

 まあまだ完全に止まらずに演奏するにはやや難ありだ。

 曲はずっと「春よ。来い」だ。

 夕方が近づき、今度は読書。

アズビー・ブラウン著「江戸に学ぶエコ生活術」。

大震災の後、節電が言われている今日このごろ読むにはピったりあっているかもしれない。

 夕食は妻がやってくれるので、結構夜まで時間を使えた。

 もう一度地下収納庫に入り、ピアノに。除湿機をかけていたせいか、キーボードの音がよくなったように聞こえる。

 その音に酔いつつ、上に上がり、ごはんを用意し、風呂の支度をする。

 外は5時を過ぎてから風が小さくなってきた。 

 まあ台風も大したことはなくてよかった。一時は明日の出勤ができるかと心配していたのだ。

 まあこんなときは家にこもるのもいいだろう。008

2011年5月28日 (土)

せっかくの休みは雨全開 スーパー銭湯しかないでしょう

001  本当は今日は六甲ヒルクライム挑戦するか!と思っていたが、雨全開。それにすでに梅雨入りと言う。

 しかも台風2号が近づいている。

 それなら、家で過ごすしかないでしょう。 

 朝は、洗濯物の処理、コープ共同購入の受け取りなどなど結構時間が過ぎる。

 それを終えてから、躊躇なくスーパー銭湯をめざした。

 今日は、無理せずマイカー・プレーリーで行く。

 005 ところで、スーパー銭湯に自分のライフワークにもなっていて、利用するところのカードをすべてもっているのだが、尼崎近辺には、6個所行きつけの銭湯がある。

 今日行ったところから紹介すると「尼崎やまとの湯」。市役所のすぐ近くにできた。まだ3年ぐらいの新しい施設だ。ただ入浴料金は、780円。ちょっと高い。

 ただ自分の家からは一番近い。

 2つ目はつかしん湯の華廊。塚口の北、伊丹市の手前にある。

 ここは、もよりの駅との送迎が完備しているため、客が多い。それに有馬と同じ鉄分の茶色い露天風呂がある。温めているが、かけ流しに近いらしい。 

 3つ目は武庫川を超えて西宮市南にある熊野の郷(さと)。結構高級感のする内装だが、受付が並んでいなくても、時間がかかるのがたまにきずだ。いちもちょっと閉口する。

002  あとは、リーズナブルな銭湯2か所。まず土曜日の会議のあとにほとんど行っている「蓬莱湯」。もともと普通の銭湯だったが、ボーリングで温泉を掘り当てた。料金は400円とうれしい価格。ただし石鹸、シャンプーは持参だ。

 もう一つの銭湯は、「戎湯」。尼崎旧埋め立て地、築地の中にある。ここは16年前の大震災で液状化の被害を受けたが、見事に復活した。ここもボーリングで温泉を掘った。

 料金は、380円ともっとも安い。近所の漫画家、尼子そうべい(女性)の自宅がある。

 最後は、JR尼崎を通過するときに線路ぞいに見える「極楽湯」。ここは1年前ぐらいに温泉源が枯渇し、ただの風呂になってしまったが、料金を下げて営業しているらしい。食堂から電車が通過するのがよく見える。

 ざっと以上が利用したことのあるところだが、まあどこも気持ちがよくなることには変わりない。

 006 今日はやまとの湯から家に帰って、ベランダで食事。たった一人だ。まあ雨の降る中での庭を見ながらの食事もいい。

 そして後はじっくり2時間ピアノに向かう。

 新しいデジカメでユーチューブに動画を最高10分ぐらいアップできるらしく、自分の演奏を載せることをやみくもに目指している。

 午後4時からは、テレビをチェックしていたが、向井理が大河ドラマ「江」で2代将軍徳川秀忠役(江の夫)をやるので、関連場所を旅するという番組(BSプレミアム)を見た。

 関ヶ原の戦いで参戦に遅れたことした知識がなく、能力のない息子かと思っていたが、平和な江戸時代をスタートし、維持した人物だから只者ではないらしいことを知った。 

 ちょっと目が離せない。

 そうこうするともう5時半。夕食と風呂の準備にかかる。自分の自由な時間はここまでだ。

 冷蔵庫には、妻が買ってきた冷凍豚肉多種が10パック以上入っているので、使うしかない。それで今日のメインは野菜炒めでしょう。

 コープ共同購入での配達商品も入ってきたので、冷蔵庫はたっぷりだ。

008  今日はスーパー銭湯に出かけた以外、家にこもっていたが、こんな雨の日は、家にいることに腹が決まって、それはそれで楽しいものだ。

2011年5月27日 (金)

え!梅雨入り? ちょっと気候の異常では

002  昨日から雨が続けているが、まさかまだ梅雨は早いだろうと思っていたのだが、今日ラジオのニュースでも近畿が梅雨入り宣伝したという。

 まだ5月ですよ?と不思議に思いつつ、ランドナーで出かける。

 しばし走っていると、走行中サッシーが追い抜いていった。

 彼の固定ギアバイクはカッコいい。

 追いつく気もないが、信号のタイミングでひょっとしたらひょっとすると思いつつ、走り続けた。

 すると奇跡的に歌島交差点をクリアーし、先にサッシーが走っているの捉えた。 

 もう一度話を交わし、その後はダメだった。

 ただこのランドナーはよくスピードが出る。

 なんと職場には8時38分到着。しかも51分14秒で着いた。昨日のトレックとあまり変わらない。

 むむ・・・・・・。

 あとちょっと動作があやしい後輪フリーハブを交換できたら完璧だ。

 ただ今のすべてのロード、クロスバイクはハブの幅が130mmになっているが、昔のバイクや自分のミヤタランドナーは125から126mmで、部品があるかどうかまだあてがない。

 まあそんな課題もあるが、ほぼ満足している。

 仕事はこまかい、しかもちょっとややこしいことが多い。打ち合わせもあり、業者面談も2件あり。

 しかし夕方にはなんとかやり終えた。 

 ちょっと心配は3日後の月曜日に台風2号が大阪を通過するらしいということ。まさに直撃の可能性が大きい。 

 しかし今から対策ということがうてない。

 まあ小さくなることを祈るのみだ。 

 それで帰りの走行は、雨のまっただ中走行。やはり走り初めがブレーキの効きが悪い。

 車に接近することを極力さけ、白線の横を走る。003

 だんだんブレーキの効きが戻ってきた。

 歌島交差点通過は5時50分だった。

 明日が休みということを考えれると、ちょっとうきうきしてくる。

 帰ってからの食事作りは定番のカレーだ。

 コープではカレー粉とニンジンを買うことを考えていた。

 一応コープに着いて、レインウェアを駐輪場で脱ぐ。

 今日はピンクジャージなので、目立っていただとうと思う。

 買い物を済ませ、またレインウェアを着直して、家に向かう。 

 家に着くとホッとする。

005 ばたばたと風呂の湯を洗濯機に移し、精米機に玄米を入れ、などなど動きまわる。

 そんなこんなで風呂に入り、上がってきてただ一人で食事を取る。 

 ビールは、サッポロ生缶ビール。やっぱりうまい。

 ウイッ!!!

 きょうのカレーはことのほかうまい。

 人生食事が一番!

 カレーが一番だ。

2011年5月26日 (木)

ルート2ナショナルロードをロードバイクで行く

001  どうも夕方から雨らしい。

 しかしロードバイクで行く。朝出る前少し時間が早かったので、タイヤに空気を入れる。

 前輪6気圧、後輪7気圧にする。

 空はうろこ雲のような気配だ。

 雨を予想してか、長距離通勤者らしい人は皆無だ。

 それで自転車では独壇場なのだ。

 走行時間は50分かかったが、朝最初の信号であはやというところで信号が代わり、2分待たされ、後半職場に近づいた、なにわ筋横断信号ももう少しというところで黄色になってしまい、停止した。 

 それで合計4分は損しているようなものだから、二つを差しひくと46分だったかもしれない。区間タイムもわかるが野田阪神からの1kmはなんと1分18秒と記録されていた。

 ちょっとあやしいが、これを時速に換算すると46kmということになる。スピードメーターでは38kmぐらいだったが?

 まあそんなことを調べられるのでこの「ジョグロガー」というアプリは役に立つ。

 仕事は午後から職員の全員会議。この準備のために今週すべてを使ってきたような気がする。

 夕方会議は終わったが、5時を20分超過した。

 それで帰り時間は5時45分ぐらいだった。

003  雨が降り始めていた。それで空が暗い。

 まあ、レインウェアを着こむまではないだろう。ただデイパックだけは、機器が入っているのでカバーでかぶせた。

 これで完璧だ。体は濡れてもがまんすればいいし、ゴールは家だ。

 今日は朝考えていたように帰りにコープ立花によることにしていた。

 夕食用の材料が足らない、塩がないなどが理由だ。

 足りないものをコープで買い足したとき満足感はある。

 家までの帰路は5分ぐらいだが、やや雨模様だ。

 ロードバイクで往路、帰路完走できたことはよかった。

 それにしてもやはり僕の通勤はスポーツかもしれない。今日の行きの消費カロリーは819kcalだ。脂肪燃焼率113.8g。まあまあ運動しているのだろう。

 コープで突然夕食メニューを決定し、うなぎ丼、豆腐とわかめの味噌汁と考えた。

 そしてなぜか半額シャケの切り身に目がいき、買い物かごに入れてしまった。

 家に帰ってやはり仕事の疲れと自転車の疲れが入り混じり、ちょっとふらふら。

004  それでも腹筋し、風呂に入り、ビールを飲むと回復してきた。

 ハタハタのフライも作った。

 やっと落ち着いた。

 夕食時と食後が一番癒されるかもしれない。

2011年5月25日 (水)

一升瓶をデイパックに入れて

001  交差点の通過はことのほか注意が必要だが、ここ尼崎玉江橋交差点は、産業道路が交差している関係で左折車が異常に多い。

 今日はバイクが前を遮断していて、交差点まで行きつかなかった。

 車線を右にとって、前を交わすということもあるが、ここはできるだけ左折車を見送って前に出る。

 今日はひさびさのトレックロードバイクで走る。

 

 オレンジジャージのちょっと年配ぎみのロードバイカーが前にいて、抜いて走ったが、また後ろからしばらくついてきたようだ。

 たいてい交差点の信号まちでは、ほとんど後ろからやってきても横断歩道を超えて、交差点ぎりぎりまで出るバイカーが多い。

 ぼくの場合は車、オートバイと同じように停止点で必ず止まるようにしている。

 それから交差点で待っているとき、左足を下ろさず、手すりなどにつかまって発進する人が多いが、この場合結構発進にいきおいがない。だからダンシングでいきおいをつける場合が多いが、ぼくはほとんど左足を降し、発進時はその足でいきおいをつけ、ビンディングペダルにすばやく足を固定する。

 これがカッコいいのだ。カチっという音とともに発進する。

 今日は走りがとくに加速したということもなく、走行時間は51分だった。

 今日の仕事は午前、午後とも会議がつまっている。その間をぬって、明日の会議の資料を完成させた。

 今日はノー残業デーであり、給料日だ。

 5時のチャイムを合図に帰る準備に。帰りのルートは、長堀のM銀行AHMで給料の出金とローン口座に入金する。

 しかしこの四ツ橋筋というところは、北向き一方通行だが、逆走する自転車が多いので有名だ。

 悪びれることなく、こちらに向かってくる。

「考えられない?????」

 ぼくの頭の中には小学校時代に言い聞かされた教訓が頭に残っていて、「間違ったことはしてはいけない」「人に迷惑をかけてはいけない」ということが刷り込まれている。

 ある意味、冒険ができず、かたくなかもしれないが、今大人になって、自転車通勤していてはっきりわかる。

 「信号は守らないといけない」

 「交通ルールはみんなが事故に合わないための約束ごと」

 ということだ。」

 自分勝手はやめよう! これはいけると思う自分の過信は捨てよう。

 今もニュースにも載らず、「交通事故」として命を絶つ人がたくさんいるのだ。

002  地震・津波もそうだが、道路の走行も、あらゆる予測を想定し、行動する智恵と生活姿勢が大事だと思う。

 ところで今日の帰りは、Tさんが販売援助している宮崎の酒一升瓶で買ったので、それをデイパックに入れての走行なので、ちょっと足が疲れているようでもあったが、異常に足が回る瞬間もある。

 今6日はコープによる必要がなかったので、家に直行した。

 昨日発見したバナナの花が気になってまっさきに見る。

 昨日より少し大きくなっているようにも見える。

 直行した分まだ6時20分だった。

 003 料理は生さばに塩をまぶして焼いただけだ。後はダイコンの葉と卵を炒めて、チリメン雑魚をまぜる。あとトマトを切って乗せた。

 それにダイコンを優れもののダイコンおろしでおろす。

 味噌汁はダイコンと薄上げ。

 純和風の料理になった。

 腹筋30回をこなして、風呂に入る。

 あとちょっとピアノに向かうことができた。

 これで幸せな気もちになる。

2011年5月24日 (火)

今日もランドナー、午後はすっかり晴れ間が覗く

001  朝はもう雨があがりかけてきたが、念のためレインウェアを着て自転車に跨った。

 2号線をしばらく走っていて、ビアンキクロスバイクの男性をひさびさにに見た。

 まだ元気に通勤を続けているようだ。ただ声をかけたことはない。

 そのまま雨はまったく落ちてこなかったが、空はまだ曇っていた。

 なぜか今日は昨日に比べて走りが疲れる。

 昨日夜ジロ・デ・イタリアこぼれ話のような番組を見ている最中、コープ共同購入で買った梅スキー(梅酒とウイスキーのミックス)を半分開けてしまったのがよくなかったか。

 職場に着いたのも8時48分ぐらいで昨日より遅かった。

 仕事ははっきり言って予定は空白。午前中はじっくり資料整理をする。

 ただあさって全体の会議があるので、その準備が必要なのだが、できることは終わっている。

 ただどんどん仕事は飛び込んでくるものだ。手持ちぶたさということはない。

 午後はすっかり雨が上がって晴れ間がうれしいくらいだ。

 なんとか夕方5時まえ仕事はしめくくり、帰宅の用意。

 レインウェアを畳んでデイパックにしまい、半袖、レーサーパンツだけで自転車に跨る。

 それでも丁度いい気温だ。

 できるだけ無理せず力を抜いて帰ろうと思うが、なぜかペダルが回ってしまうからやっかいだ。

 スポーツ自転車通勤風の人をまったくみない。 

 帰りは走りが疲れない。空の晴れ間をみるだけで気持ちいい。

 002 ランドナーありがとうという感じだ。

 自転車通勤は楽しくなければいけない。

 義務的では続かない。

 なんと言ってもメリットは、誰に気兼ねすることなく移動できること。電車通勤では考えられない。 

 ただ、しつこく後ろからついてくる自転車がたまにいる。それは不愉快だ。

 空が丸見えの中を移動できる004こと。車では体験できない。

 知らず知らず体を動かしていること。それも足だけということはない。腕も腰も使っている。これはある程度同じ条件のオートバイでは味わえない。

 燃料を消費しない。しいて言えば三食の食事がエネルギーだ。だから誰に迷惑もかけない。

 一定のスピード、しかも平均30km台で移動する。これはランニング、ジョギングでは味わえない。

 などなど考えると非常にすぐれもののスタイルであり、アイテムだ。

 今日もそんなことを考えながらコープで買い物をし、家に無事帰る。

 そこでちょっとサプライズがあった。

 006 家では長年バナナの木を育てているが、葉っぱはどんどん生え変わるが、実はいっこうに現れない。

 しかし今日バナナをふと見ると、葉っぱではないものが中心から育っている。

 どうも花らしい。花?花?!!!!!!!!

 我が家にとってビッグニュースだ。

 このまま花を開いてほしい。

 うれしさいっぱいで夕食の準備にかかる。

 冷凍庫にいっぱい妻が買ってきた豚肉多種の中から2パックを解凍し、煮る。

 後は野菜。トウモロコシを焼き、ダイコンをすり、菜っ葉となすびを炒める。005トマトを切ってそえる。

 完成だ!

 そして風呂に。足の筋肉に入浴剤を入れた浴槽に浸かると心地いい。

 風呂を上がって、一杯のビールが幸せだ。

2011年5月23日 (月)

雨の週明け ランドナーが調子いい

001  こんな雨の日は、まずロードで走っている人はいないと思って、走っていたが、いた!いた!

 しかしちょっと危ない。結構普通のロードのスピードを出しているようだ。

 ただ、まるで日本の森でオオカミを見たようなありえないという水準だ。

 という自分も自転車は、ランドナーだが、ちょっとスピードは抑えて走った。

 今日は会わないだろうと思いつつ、やってくるとしたら今かなと思っていた杭瀬交差点信号待ちで本当にサッシーがやってきた。

 これをテレパシーというのだろうか。

 その後は、列車状態で走った。しかし後ろを走っていたサッシーのほうが左折車かなにかで遮断されたのだろう。うしろにいない。

 そのまま歌島交差点を間一髪で通り過ぎてしまったので、うしろと離れてしまった。 

 まあ、ランドナーは、リニュアルを悩みながら手さぐりで続けてきて、今完成に近づいている。

 それでよく走るようになった。

 なぜか職場には、8時42分にタイムカード前に到着した。

 体も調子いい。

 仕事は、ちょっと余裕だが、できるだけ先にやれることを続けた。

 昼休みは、ウオークマンでPPMを聞きながら雨の中を喫茶キャビンに移動した。ちょっとセンチメンタルな気持ちになる。

 午後もパソコンに向002かって資料を作る。

 夕方は、7月に職員で大震災救援コンサートをするということで、打ち合わせに参加した。

 帰りはその後6時を大きくまわって職場スタート。家に帰ると自分しか夕食の準備ができないので、辛い。

 それにしても走り初め強力な風と雨で行く手をさえぎられる。淀川大橋ではダイレクトな横風が・・・・・・。

 まあなんとか風もそのうち弱まってきて、なんとか家に帰ることができた。

003 今日のランドナーはブレーキ以外とても頼もしかった。

 ところで今日の日経新聞を切り抜いていると前田建設だったか、その企業でも自転車通勤を推奨してるという大きな記事が出ていた。

 きっかけは3月11日ということらしい。

 東京に会社があるが、社員は電車の遅れで大幅に帰宅がおくれたり、計画停電でも出勤が遅れた。 

 しかしその前から自転車通勤していた人が、暮らしている寮と職場を往復し、安否確認の先頭をきったということだ。

 僕は震災などがきっかけではないが、結果的にそれが注目されてきたという感じだ。

 ぼくの発端は、他人とはちがうカッコいい生き方をめざしたいということでマウンテンバイクによる山アップダウンの遊びや、のちロードバイクでどれだけ遠くまで走れるかと、琵琶湖センチュリーランに2年連続で参加した。

 そしてより早く、長く走るための訓練として、毎日乗れる通勤で使うということにしたのだ。

 最初は週末だけでテストしたがそのうち隔日に。10年前からついに毎日通勤することになった。隔日の時から走った日は朝頭がさえているように感じ、シャキッと感もある。

 性格ももともとからだが、よりポディティブになる。ストレスに耐えれる。

 そんなことで続けているわけだが、不思議とこれが飽きないんだ。

 ただ事故で被害者か加害者になるとたちまちストップなので、その点は最新の注意と自分自身として走るノウハウを蓄積してきた。

 005 話はもどって、家に帰って、今日は直行で帰ったが、すでに7時20分。ストックである三田屋の冷凍ハンバーグをメインにマッシュルームとほうれん草で盛り付けした。

 カツオのたたきは冷蔵していたが、賞味期限スレスレなので、出した。

 しかし今日は2男は帰らず、妻と2人だった。

2011年5月22日 (日)

雨上がりの青空と突然湧いた蚊

003 昨日の夜は、リフォーム内覧会から帰ってきて、ジロ・デ・イタリアにはまり込む。

 ぼくたちが仁川の急坂でびっくりしているのに、そんな急坂をコンタドールや1位ゴールした選手たちは、ぐいぐいダンシングで登る。最後まで見てしまった。

 日が開けて 2日連続の休みはやっぱりうれしいと実感する。

 ただ今日は雨天と天気予報では言っていた。

 予報どおり昼前から嵐のような雨が降ってきた。それまでの暑さで、窓という窓は少し隙間を作っていたが、ぜんぶ閉めてまわる。

 昼食は妻が12時すぎに組合の用時で出かけるというので、11時50分ごろカレーうどんを作り、食べた。

 雨の中をベランダに出て、読書に浸る

 ちょっと寒いので、上着を着る。

 010 後少しで読み終える中村好文さんの「住宅巡礼・ふたたび」は最後のアメリカ富豪、フィリップ・ジョンソンの「ガラスの家」の部分を読む。

 既成概念にとらわれないこの人の家は常識では考えにくいが、本当に広い敷地に贅沢にいろんな家を次々作っていった。

 ただちょっと癒される解説がなかなかいい。

 読み終えて、まだ2時過ぎだが、ノルマのように今日もピアノで「春よ、来い」を練習。

 だいぶスムーズに進めるようになってきた。

 なぜかピアノを弾いているときは幸せな時間だ。いつまでも弾いていたいが、そうもいかない。 

 その間に外は雨が止んできた。

 最後読書に。今度は「江戸に学ぶエコ生活術」。これもテレビ週刊ブックレビューの受け売りだ。それも当たり外れはあるが、そのプロローグはよかった。 

 すでに4時をだいぶ過ぎてきて、だんだんまた気温が上がってきた。

 夕方の時間が過ぎるのは本当に早い。

 ちょっと夕食のことが頭をよぎって、ビールが皆無になったことを思いだす。

 それで今日唯一の外出だが、コープに買い物に行くことにした。

 コープ2階でほしいものをかごに入れて、レジに並んだが、ラッキーにも500円のポイントでその券をもらう。

 ついでに1階でも野菜などを買い、家に向かう。

 日がだんだん強くなってきた。

012  まだ明るい中で夕食の準備にかkる。 

 コープ冷凍さばを煮込み、はたはたもついでに煮込み、みずなと人参とニンニクを細かく切って、中華鍋で炒め、塩、胡椒、ゴマ油で味付け。

 ごぼうを切って、煮込む。

 ほとんど煮込みだが、純和風にしょう油、みりん、酒、砂糖とワンパターンだ。

 しかし結構うまくいった。

 今日は煮込んでいる間に、腹筋30回と真向法体操をすべてできた。

 今日買ってきたビールはサッポロ黒ラベル。これも結構すきなビールだ。

 テレビでは鉄腕ダッシュで羊の毛の刈り取りをしていた。別のコーナーで城島が沖縄でンジャラとはいう葉っぱの料理に挑戦していた。 

 明日は月曜日の出勤日。もうゆっくりは寝ていられないという辛さと仕事のプレッシャーは毎週あるが、自転車に乗れるうれしさもちょっとある。 

2011年5月21日 (土)

昼は衣替えとスーパー銭湯、夜は少年団仲間の家リフォーム見学

005  ひさしぶりに朝ゆっくり起きて、ケニアコーヒーと朝食をいただく。

 昨日はやはり200人以上の前での学習会司会という大役だっただけに、気持のリハビリが必要だ。

 朝、半年ごとにやってくる自分の服の衣替えを実行した。

 もはや夏のTシャツなどがないと暑くてしかたがない。

 すでに夏用のこおりを開けると、秋まで来ていた夏用服をあらためて思いだす今日このごろだ。

 

 妻は11時半に職員組合の用事に行くということで、それに合わせて、ぼくはスーパー銭湯をめざす。

 まあ「浸かるだけでいいさ」と軽い気持ちで市役所近くの「やまとの湯」に入る。

 007 土曜日は780円とちょっと割高だが、やはり気持ちよくなる分多めにみよう。

 12時ぐらいの時間は客が少ない。

 20分ぐらいしか滞在しなかったが、それでも開放的な気分になる。リハビリと考えれば安いものだ。

 家に帰って、ひとしきり休み、ピアノに向かう。今だ「春よ、来い」をひたすら引くが、気分を変えて、ギターで松山千春の曲を歌ってみたり、サザンオールスターズの「いとしのエリー」をピアノで歌ってみたりして遊ぶ。

 そしてもう一度春よ、来いに向き合う。

 今日夕方からは、少年団仲間にAさんちのリフォーム完成祝い夕食会がある。

 それで、そのあとは読書にめざとく時間を使う。「住宅巡礼・ふたたび」これもなかなか面白い。

 しかし4時半ごろになってくるとゆっくりしていられなくて、2男のために食事と風呂の用意をしておく。

 あっという間に5時30分になり、ぎりぎり妻も帰ってきて、同じマンションで少年団仲間のT奥さんと3人で、タクシーを使って伊丹にあるA家に向かう。

 6時半から宴会となり、家を見せてもらいつつ、いろんな話とたわいのない会話に花が咲く。それにしてもこの家は各部屋ごとにテレビがある。それも液晶が2台だ。

 途中から同じ仲間のUさんの息子Sくん親子がやってきて、まだ7カ月の赤ちゃんでしばし目が離せない。この子たちは恐らく22世紀まで生きていく可能性がある生命体だ。

 そんなことを考えると頼もしいが、ぼくたちは何かの引き継がしていく役割がある。

 ビールは見る見る参加者の体内に入り、宴たけなわとなる。

 しかしみんなが住んでいる武庫之荘という地名に話がおよび、また尼崎という土地の話に話がおよび、みんな同じ土地で住んでいるんだなとあらためて思う。 

 土曜日の夜はあっという間に過ぎていった。

 

2011年5月20日 (金)

憲法9条学習会司会をやり遂げる

006
朝日新聞記者の伊藤千尋さんを講師に迎えて、OM9条の会の学習会を開催した。
世界を記者として取材し、その体験を前向きにとらえて話してもらった。
中でも南米コスタリカは、なんと日本の憲法を見本にして軍隊のない国を実現している。
そんな国がいくつかある。
しかし当の日本は、その憲法を生003 活に生かしていない。
そんな話をしていただいた。
やはり国民の政治意識の低さが問題なのだろう。
それは次の世代に期待するしかないが、そんな教育環境をわれわれが作っていかなければいけないと思った。

 今回総合司会という大役を頼まれて、ずっと前に座ったまま、最初と途中と最後のスピーチをしないといけないのだったが、原稿があるとはいえ、結構緊張する。

 なんとか無事8時15分ごろ予定どおりすべてのスケジュールを終えた。

 帰りは、ウォークマンをずっと耳につけて終わった解放感を味わっていた。

2011年5月19日 (木)

自転車通勤はロードバイクがよく似合う

007  健康診断を昨日済ませて前の日の精神的枯渇を払しょくするように、昨日はジロ・デ・イタリアを見ながらワイン1本の半分を飲んでしまった。

 今日は当然ロードバイクで通勤だが、まったく今が最高の気候だ。

 自分が恰好いいのではないか、と錯覚してしまう。

 そんなとき杭瀬交差点でまたまたサッシーがやってきた。

 加速できる自信はなかったが、できれば前を引いたまま走りたい。

 ちょっといつもよりスピードを出していた。

 そのまま野田阪神まで並走。

 別れ際はおたがいいつものように「気ーつけて see you again!」。

 See Youはうそでした。

 そのあともテンションは高いまま職場まで。ただ途中渋滞の中を走ったので、走行時間は52分を超えていた。

 しかし走るのは楽しい。

 仕事はだいぶ気が楽になってきたが、カメラ三脚用カバーを紛失したため、なんばビッグカメラに調達に行く。

 近辺を普通自転車でしかも歩道を入るのはひさしぶりだ。

 ついでに職場の自転車の前かごとパートのO女史の自転車の前ブレーキワイヤーが切れたままなのを発見して、本人に断りを入れてそれも次いでに買った。

 職場では自転車工具がないので、調整スパナとペンチで代用し、なんとか全部直せた。

 ちょっと気持ちがいい。

 午後からは文書作成。夕方は、先日の総代会講演の動画を見る。

 再度見るとまずまずの話だったことが確認できた。

 帰りは当初思っていた夕方からの用事がなくなったので、5時半ごろ職場を後にする。

 できるだけ力を抜いて軽く入ることに心がける。

 しかし途中から向かい風にかわり、やや負荷をかけて走った。

 交差点でまっすぐ行くのか、左折するのかよくわからない車に何回か遭遇。

「ばかやろう!!!」

 ちょっと叫んでしまう。

 気を取り直して家を目指す。ちょっとひらめいて、夕食はスシマスという寿司屋で寿司を買うが、あと阪急武庫之荘近くの豆珈房で上質コーヒー豆を買いに行くことにした。

008 ちょっと値段は張るが、ケニアとモカを買う。どちらも100g600円以上する。

 「まあいいさ!」

 やけっぱちでお金を払う。ここのご主人とはすっかり知り合いいだ。

 それにしてもひさしぶりに買えた。

 004 005 ところで家の庭には、たくさんの果実があるのだが、今ビッグレモンに花のつぼみがたくさん出てきたし、この間買って地植えした巨峰がようやく葉をたくさん開いてきた。

 花や草が成長していく姿は、見ていてうれしくなる。

 その他にもみかん、すももが確実に実や花がたくさん大きくなってきている。隣の駐車場との間の路地には、今年もビワが実をつけている。

 去年は実が熟した丁度そのとき、朝見届けて職場に行って、帰ってきたら、カラスにみごとにすべて奪われた経験がある。

 ただその前に近くの小学校の生徒たちが口づけで聞きつけて実を食べにやってくる。それだけは教育的観点から許している。

 今年もそろそろそういう季節が近づいてきたのだ。009

 

2011年5月18日 (水)

健康診断的一日

003  毎年1回やってくる健康診断の日がやってきた。

 今日はそのためもあって、休暇をとった。

 それにしても2日前からの準備はなかなか手間がかかる。

 まず健康診断にひっかからないように食事には気をつける。

 前日朝からの検便が必要なので、容器はかならず家に持って帰る必要がある。

 それはきちんとやり終えて、ただその日の夕食は午後8時に終えて、その後はなにも口にできない。

 これが結構辛い。

 当日(今日)は、朝から絶食。検便と検尿もする必要がある。

 ある意味ふらふらの状態で健康診断の診療所へ。

 約1時間の検査はそんなに長くは感じなかったが、バリウムはつかの間の水分だ。

 午前11時すべての検査が終わり、血圧は正常、視力は左右1.5だけは当時分かった。

 しかし一大行事に思われる。

 解放感の中、診療所着近くの定食屋に入る。親子丼とそばセットが何日もまともな食事を食べていなかったような錯覚の中でなんとも言えずうまい。 

 食事を済まして、まだ11時過ぎだった。 

 こんな時は、かならずスーパー銭湯をめざす。

 帰路との関係で阪急電車を利用して、阪急稲野近くの「湯の華廊」に向かう。

 浴場はやはり平日昼で空いていた。

 露天風呂の茶色の湯の中に体を浸したときの気持ちよさと言ったらない。 

 風呂から上がって、また阪急稲野から一駅塚口へ。そこから神戸線で一駅武庫之荘で降りる。

 まだ解放感が残っている。スーパー「ピーコック」に入り、ほっけとほうれん草とワインを買う。勢い余ってワイン「マテウス」1300円まで買ってしまった。

 家に帰って午後1時半。しばしベランダの緑沸き立つ中、読書。

 中村好文さんの「住宅巡礼・ふたたび」。これはテレビNHBSの週間ブックレビューで紹介されていたのを買ったのだが、その番組のレギュラー児島 清さんが亡くなられたというニュースが出た。

 本を非常に愛していた方だけに突然の訃報はショックだった。

 本の方は今日読んでみて興味が増してきた。アメリカ・カルフォルニアのチャールズ・ムーアの「シーランチ」、イタリア アンジェロ・マンジャロッティーの「カーサ・グランデ」。

 どちらも住居として興味深々だ。

 なかでも日本との建築技術を知っていたかどうかは知るところではないとしつつ、縁側に似た空間、イタリアの例は、石垣に白壁とまるで白のようだし、リビングの真ん中に囲炉裏のような一段低い暖炉は、共通性がある。

 家というものを考えるときのわくわく感を導き出してくれる。

 しばし昼寝をはさんで読書三昧。ちょっと心地よい。

 午後6時になり、静から動へ。

 食事つくり、風呂の支度など忙しい。

 なぜか心は裕福感が増してきて、ホッケを七輪で焼くことにした。 

 炭をおこしつつ、風呂をし炊く用意をし、味噌汁を作り、ご飯を炊く。012

 最近テレビショッピング番組で買った純銅手作りおろし器でだいこんをおろす。

 かなりシンプルな料理になったが手間はかかった。

 2男が帰ってきて、シンガポールにいる娘から5月15日の誕生日をみんな忘れているという怒りの連絡が入っていたと聞く。

 直前まではしっかり覚えていて、メールで「おめでとう」と言おうと思っていたが、あまりのその間のいそがしさにすっかり忘れてしまっていた。

 懺悔の気持ちでさっそく午後8時ごろ国際電話をかける。詫びといいわけしかりだ。

 まあしかし遅れてからお祝いの言葉は言えたのでよかった。

 結構いろいろあった健康診断の一日だった。

2011年5月17日 (火)

ロードバイクはレーサーパンツがよく似合うⅡ

003  なぜか朝いつもより早く目が覚めてしまう。すでに6時過ぎに起き上がった。

 それであとの時間が余ってしまい、こともあろうにトレックバイクを洗車までしてしまった。

 空気調整もした。

 今日はイエロージャージとレーサーパンツに履き替えた。

 実際今が一番快適な温度環境ではないだろうかと思う。

 2号線に入って、ここでいつも超本気ピンクロードのレーサーに向かれるのが、今日は出会わない。 その後も抜かれない。

 今日は走っていないのか。

 風は追い風。昨日ジロ解説で、乗車姿勢の前傾の取り方で長距離の場合のタイムが違ってくると言っていた。

 ぼくも途中下段を持ち続けて走る。

 誰にも遭遇しない。

 そのまま職場に向かって走りつづける。

005  今日の走行タイムは51分12秒。大したことはない。

 しかしこのトレックにもだいぶ慣れてきたことを実感する。

 購入以来洗車していなかったから、今日はピカピカだ。

 雨の日に2日連続で走ったこともあるので、2か月しか乗っていないのに、ちょっと酷使してしまった。

 

007  仕事は今日も総代会の後処理が残っている。

 昼は電話当番もあり、結構いそがしいが、その間自分のブログを自分でチェックというか、読み返す。

 誤字が多い。

 しかし読んでいて、時々笑ってしまう。

 自己満足だが、おもしろい。

 

 そんなこんなで夕方に。

 本当は会議の報告を2件書かないといけなかったが、自分で作った今日のノルマだから、急ぐ案件でもない。

 5時20分ごろ帰る支度に。実際職場を出たのは5時30分ぐらいだ。

 ちょっと疲れがあるので、「ゆっくりペースで走るぞ」と自分に言い聞かせるが、トレックが許してくれないし、「あれ、軽くても早いな」と調子にのってしまう。

 しらずしらず34km/hで走っていた。

 淀川大橋では、どうも予感したが、後ろからロードバイカーが抜いていった。

 気にしない。

 そのままマイペースで走る。

 尼崎繁華街に入って、たまたま後ろを振り返るタイミングがあってみたが、一人ロードかクロスかわからないが、ついてきている。 

 それは気にせず、自動車の後について風をよけて走る。40km/hは出ていたか。

 自然後ろの走者を引き離したようだが、いつも右折する南警察西庁舎前交差点で2段階右折のため、停止するとすぐ後ろにそのロードバイカーがいた。

 そんなこんなでスピードをかけて走ってしまった。

 その後もJR立花バイパスを超え、下りしなにクルマと競走したりしていた。

 トレックはちょっとやばい。スピードが出しやすい。エアロホイールはやばい。前に押される感じになる。

 家には6時25分着。まだ外は明るい。

 さっそく手洗い、うがいをし、夕食の準備。

 明日は健康診断だ。「午後8時までに夕食を済ませるように」と案内に書いてある。

 ちょっと焦るが、風呂も入って、なんとか7時半に夕食に入る。

 まだ誰も帰ってこない。ビールを飲めないのが、物足りない。

010  それでごはんは大きい茶碗で2杯食べてしまった。さばの煮つけがうまい。

 それでちょうど8時。口が寒いので、ちょっとイチゴをいただく。

 明日は朝絶食。なのに尿は入れ物に入れないといけない。

 検便もする。

 一年に一度だが、大事だ。

 ただ、仕事は休暇をとったので、あとの昼食だけが楽しみだ。

 それまではあのバリウムを飲んでがまんしよう。

2011年5月16日 (月)

ロードバイクはレーサーパンツがよく似合う

014  先週までの一大仕事を乗り越えて、今日は残務処理はあるが、気持ちのさわやかに、朝の道路を走る。

 2号線に入る前道意線交差点でサッシーが通っていくのが見えた。 

 しかしだいぶ時間が経過してから交差点を左折した。

 今日はやや曇っているが、暖かい。すでにウェアは半袖、半パンツであるが、これがいい。

 ロードバイクで走るファッションは今や様々に多様な服装になってきたが、夜ずっとジロ・デ・イタリアを見ているとやっぱりレーサーワウェアがよく似合う。

 カジュアルファッションウェアでもいいことはいいが、またスポーツジャージでもいいが、やっぱりレーサーウェアとパンツがいい。

 それに昔は違っていたが、ヘルメットがいい。これは安全の担保でもある。

 しかし今日月曜日は走りが休みの人が多いのか、あまり道路を走っている走者をみなかった。

 走行後半船津橋の登り信号で停止していると、ゆっちさんがやってきた。

 これはひさしぶりだ。

 それでスタート時先行で走るペダルに力が入る。

 中央大通りであいさつして別れる。

 職場には8時45分だった。

 今日は昼から京橋で地域の会議が午後からあり、朝もやるべきことが詰まってしまい、いそがしい。

 013午後からの会議はなかなかためになったが、ちょっと昨日の睡眠不足が睡魔に変わる。

 夕方は5時をだいぶ過ぎた時間に帰りの道を走る。

 今日から新しいデジカメを持ってきたが、ちょっとポケットから取り出すことに慎重になる。

 帰りは家に直行でもよかったのだが、家にくだものがなくなっていることが気になり、家の近所の庶民派スーパー王子に入る。

 なぜかレジは3列あるのにたくさん行列になっていた。

 くだものだけを買って並ぶ。

 018 家に帰って夕食準備にかかるが、冷蔵庫にあるものだけにイメージを膨らます。

 しかし名案はない。

 とりあえずというか冷凍まぐろ丼パックを中心に別の皿には鮭の味噌浸け、きんぴらゴボウ煮つけ、玉ねぎとハムのいためものでまとめる。

  誰もまだ帰ってこない。 

 それで自分ひとりだが、缶ビールひやし機でエビスを冷やし、味噌汁を温めて、テレビをつけて「鶴瓶の家族に乾杯」を見ながらエビスビールを飲む。

 ウィー~~~。

 うまい。

 そのうち2男と妻が同時に帰ってきて3人の食卓となる。

 今日も原発問題で話が終らない。

 東電幹部、原発推進してきた歴代自民党幹部などなど給与、退職金など返上しろ!

 責任をとるべき当事者がはっきりしない。

 日本中の原発施設を宇宙にほりだして、発電が劇的にさがろうが、停電になろうが、エアコンなしで、夜は家に電燈を一つだけつけ、電車は本数を大幅に減らし、そんな生活でもいいではないか。ただ放射能の危険を根絶できるのなら。

 そんなときでも移動手段は自転車というすぐれものがある。

2011年5月15日 (日)

一大仕事の後の日曜日 たまっていた用事で忙しい!

006 結構プレッシャーのかかった1週間だったのだが、行事も無事成功し、今日は虚状態になるかと思っていたが、この間に時間がなくてできなかったことが貯まっていた。

 まず今表示した写真を見ていただいたらわかるが、愛用のデジカメが撮影は可能なのに色がでないし、横線が入る。

 それでもう新しいカメラを買うしかない。

 それが一つ。

 あとはこれは一昨日発生したが、妻のマウンテンバイクが原因不明で空気が抜けているということ。それを西宮の職場まで取りに行く。そして新しいタイヤを買ってハメかえる。

 それから本命は、ランドナーの前荷台を買ったので、取り付けること。

 メガネが突然なくなって、ホームセンターでその代えを買いに行くこと。

 それから、午後は、昨日から運営されている尼崎青空学校の閉会で、2日間の校長としてあいさつする仕事もある。

 なんとやることが多いか。

 しかし朝はそれなりにゆったりと起きた。

 おいしいコーヒーーを飲んだ。

 朝の洗面、洗濯物干しをすませて9時半からランドナーにとりかかる。

 しかし1時間かかった。

 あとは妻と相談の結果、車で自転車を取りに行くことに。これも往復1時間かかった。

 家に帰ってすぐ、自転車に乗り換えて、まずホームセンターになぜか老眼鏡だけ買いに行く。

 それから思い立ってサンワサイクルまで移動。

 自転車は、ランドナーを使った。

 サンワサイクルでは、改装後部品などの展示も増えているが、マウンテンバイク用ストレートタイプのタイヤを2本買った。英式チューブも2個かった。

 しめて7,400円ほどかかった。

 タイヤを肩に斜めに背負って家に向かう。

 ついでに帰る途中、コジマに寄る。目的は新しいデジカメを買うためだ。 

 デジカメコーナーでは、ソニー、パナソニック、富士などなど種類は多い。

 ただ軽い物を探す。できれば今使っている「カシオ」がいい。

 性能など細かくチェックしていない。

 係の人にカシオの11500円のものを見て「これこれ、これでいいわ」ときわめて単純だ。

 やっと家に帰り着いたのは、午後1時30分を過ぎていた。

 一昨日のストックのカレーを食べる。2時半になったら、近くの立花西小学校でおこなわれている青空学校にいかないといけない。

 しかしテレビをつけつつもしばしまどろむ。

 時間が来て学校へ。

 小一時間その場所に。挨拶は頭に原稿をやきつけて、それを言葉にする。

 午後5時まえやっと家に帰った。

 そこから買ってきていたタイヤをハメかえる。これもブレーキ調整などを含めて1時間かかった。

 そのあと試運転を兼ねて、コープリカーショップにその自転車に乗っていく。 

 完璧だ。

 タイヤの影響は大きい。

 エビスビール、プレミアムビールを買って籠に乗せる。

 今日もすでに6時半に近づく。

 まあしかしやるべきことはすべて出来た。

 いよいよ明日からまた普通の映像でアップできる。

2011年5月14日 (土)

総代会成功!

 記念講演は、あの鳥越俊太郎さんだったが、許容量いっぱいの160人以上が集まった。

 鳥越さんは、つい最近までアメリカ視察にいったり、福岡のテレビ番組に行ったり、いそがしいが、とにかく精力的だ。

 実際は70歳を超えているのだが、ダンディーだし、気持ちもわかいのだろう。

 あの東日本大震災後、4月はじめには福島原発の影響をみずから確かめるため、福島原発の発電所前まで自主的に行ったという。

 「原発とは原子爆弾を発電に使ったものだ」という考えは当を得ている。

 しかしそれは分かった上で40年以上発電を許してきたわけだだから、需要する国民の生活を見直さざるを得ないということはわかる。

 たしかにオールディーズと言われる昭和30年代は冷蔵庫も氷を上段に入れるスタイルしかなかったのだ。電気など使わない。

 それにたしかに停電という言葉は日常的に使われていた。

 いつから電気製品過剰の世の中になったのだろう。しかし我が家はあえてエアコンは使わない生活をしている。 

 日本ほど夜が明るい国はないと鳥越さんは語る。

 原発廃止の運動はたしかに電気を自粛する生活を宣言できるかどうかにかかっている。

 その点でも、そんなことは考えなくても、結果的に電気使用というか他力エネルギーを使わない自転車という乗り物はさらに普及させていいだろう。

 鳥越さんの提言はたしかに考えさせられる。 

 電気多様に今の日本社会を再度考え直してみるときかもしれない。

 そんなことを考えさせられた講演だった。

 以後の総代会、懇親会も無事終了し、自分的にはこの数か月の重しが取れた気分で家路に向かった。

 ただしひさびさの電車通勤だった。

2011年5月13日 (金)

久しぶりにピンクジャージ半袖で行く

2011513  やっと天気は雨が上がって、晴れやかな朝だった。

 今日もサッシーと早いうちに会った。

 最初は先行して走ったが、途中から先頭交代。なんとかついていったが、途中は38km/hになってくきた。

 しかし不思議と前に目標があるとある程度付いていけるものだ。

 ただ淀川大橋を超えるころはさらに加速されるので、感覚がどんどん開く。

 ただ次の大きな交差点、海老江では、左折する車でタイミングを合わせて、右車線に移動する必要があるが、ちょっと得意の場所だ。

 車の間が開くのをめざとく移動する。 

 それでまた先頭交代した。

 今日はなかなか楽しい。

 職場には8時40分に着いた。

 仕事はいよいよ明日が総代会本番で、会場いっぱいの来場者が予想される。

 まあしかし自分がもし不慮のできごとで出勤できなくても事は運ぶ状態までにはなった。

 夕方は残業も予2011513_2想したが、なんとか5時45分ごと仕事を終えた。

  帰りは道頓堀川の左に京セラドームを見て、北へ進む。

 今日は晴れたせいか、いっぺんにロードバイカー、クロスバイカーが道路にあふれた。

 何人かクロウスバイカーと遭遇し、抜いていったが、なんとか食いついてこようとする姿を何度かみた。

 淀川大橋手前で、ヘルメットなしのロードバイカーで、ちょっとラフスタイルの男性を信号のスタート直後追い抜いて、やや加速し、まさか追い抜いてはこないだろうと油断していると、なんと追い抜かれた。

 その人もかなり負荷をかけて追いかけてきたらしい。

 ただ淀川大橋出口でいなくなったから、左折していったらしい。追い抜け逃げされた。

 しかし今日は自分自身もいつも以上にぺダリング力が入っている。

 そのあと後ろを振り向くと誰かがついてきていたが、どんな装備かまでは見ていない。

 一時かなり引き離した。

 しばらくして前の信号が黄色になり、停止したら、もう赤になった時点で後ろから進入して走っていった。

 よく見ると黒づくめのロードバイカーだ。

 ひょっとすると朝もサッシーとはしっているときに前にいて、追い抜きかえたときに、赤信号を先にすすんでいったローダーと同じ人物かもしれない。

 しかし信号無視はいただけない。

 ロードバイカーは交通ルールでも模範になる義務がある、とぼくは思っている。

 なんたって恰好が目立つ。

 まあしかし僕の走る阪神2号線区間は、この10年何人も毎日入っているらしい自転車走行者がいなくなった。 

 やはり長く走り続けるには、無理しないことだし、安全運転を守ることだ。

 にわか走者もいいが、できるだけ長く続けてほしい。

2011513_3 なんたって最大のエコだし、自分の健康にとってもいいというわけでいいことだらけだ。

 ただ危険率は、走る心構え一つだ。今や歩道を歩いていても、電車に乗っていてもいつ事故に会うかわからない時代だ。

 夕食は定番カレー。今日はそれでもとびきりいい味になった。

 明日は一日仕事だが、なんとか前向きにがんばろう!

2011年5月12日 (木)

雨も3日続くと嫌になるのだ!

Photo   今日も朝から雨だった。

 ゴアテックスのレインウェアであるが、さすがに蒸し暑い。

 雨で会うのはひさびさだが、サッシーが後ろからやってきた。半袖のシャツに帽子をかぶり、後ろについた。

 彼も雨の日は用心していると思うが、いっしょに列車状態で走る。

 車もいつもより多い。ダンプのときどき路肩のすぐ横に迫る。 

 今大阪も尼崎も交通安全週間とからしく、警官が各交差点にひんぱんに立っていた。

 トレックロードバイクは雨の走行にも耐えれそうだ。しかし3日連続の雨は、体が汗臭いし、負荷も多く嫌になってきた。

 しかしサッシーと別れて、直進し、なんとか職場に入る。

 8時45分だった。

 今日は午前も午後も自分の主催する重要会議が重なって、しかもあさっての総代会のこまごました心配も多く、今日はプレッシャー満載だったが、まあいい話もあり、なんとか夕方にすべりこむ。

 帰りの走行はその分気分も軽い。

 この2,3日Jスポーツでジロ・デ・イタリアを見ているためか、その帰りの走行は自分がその選手にでもなったかのように高回転のペアリングになってしまう。

 ちょっと自分でも子供っぽく感じてしまう。

 ただ風向きは追い風。ますます足が回る。

 雨が止むとこう違うか。それもある。

 しかし頭の中はまだ夕食のメニューがひらめかない。今日はどうしたのだろう。発想の貧困だ。

 まあそれで先日アプリから拝借した鶏とたまねぎの料理になんとなく決める。

2011512 まあいまやひらめきと手さぐりはなんとかメニューは完成するものだ。

 2男が1週間ぐらい前に買ってきた讃岐うどんも作ってみた。

 鶏とたまねぎ料理はなんとかなった。

 しかしみんなは8時をだいぶ過ぎても帰ってこない。 

 しばしチャンスとばかりピアノに向かう。これは今や自分の精神安定行為といえる。

 松任谷由美「春よこい」は、まだまだ仕上げは先が長い。

 しかし充足感がみちみちてきた。

 総代会はいよいよあさってだ。

2011年5月11日 (水)

薄氷を踏む思いというより、白線を踏まない思いで走る

005  カメラが昨日道路に落としてまたおかしくなった。

 その映像が左の写真だ。

 しかし今日は、昨日に続いて雨。しかも昨日より雨度は強い。

 本当は昨日と同じで、ランドナーでいくつもりだったが、どうもブレーキの調整がおかしい。

 それで、思い切ってトレックでいくことにした。

 トレックのメリットは、コンポがシマノアルテグラで、ブレーキの効きが格段にいいことだ。

 ただタイヤの太さは、23mmで接地面積は少ない。

 ただ接地面が多いからいいというわけでもない。問題はグリップ力だ。

 今日もその23mmで危ないと思った場面はない。ただ雨の走行のスキルとしては、絶対に路肩や横断歩道に引かれた白線を踏まないことだ。

 その上で急ブレーキなどかけたら確実にスリップする。

 それと交差点手前では、スピードを落とし、はいってくる車の動きに細心の注意をはらう。

 ただしばらく交差点のない道路ではただまっすぐ走るだけだから、よっぽど走りにぶれがなければまったく危ないことはない。

 それにしても今日は通勤遠距離と思われる自転車は行きも帰りも皆無だった。

 職場について、仕事はある意味抑えるべき課題があり、なんとかうまく言った。

 土曜日総会にむけた準備は山場を越えた。

 あとは当日の運営だ。

 帰りはまったく雨が収まらない。 

 せっかく昨日レインウェアを水洗いしたのに、またまた濡れた。

 それにしても帰りは半分を過ぎたあたりから、横殴りの雨と風が激しい。

 自分でも驚くが、うまく歩道と路肩白線の間、歩道段差から20mぐらいの位置で走りつづけられる。

 この技術は、道路通勤を長く続けていくにはある程度大事な走行技術だと思う。

 横にぶれない走行だ。

 腕はしっかりハンドルに固定した状態を維持することも重要だし、ペダル操作で乗車バランスを微妙に修正することも大事だ。 

 昨日Jスポーツでジロ・デ・イタリアを見ていて、前日の事故でベルギーの優秀選手が死亡したと語っていた。

 後ろを見ていて、バランスを崩し、落車したという。

 ぼくなんかと完全に速度は違うが、打ちどころが悪かったのだろうか。 

 なんとか家には風に翻弄され、雨に打たれながら無事到着できた。

 道路で汚れたトレックをホースですぐ洗った。

 夕食は、玉ねぎが異常に残っているので、オムレツにすることにした。

009 ちょっとオムレツは苦手ではなくなってきた。

 料理に取りかかってから、およそ45分。

 野菜も炒めて皿にもった。

 さっそく真向法体操をし、風呂に入る。

 風呂から上がってまだ誰も帰ってこない。

 この合間にピアノに向かう。雨の日のピアノは外に音が漏れにくいし、しっとりしていていい。

 そのうち妻、2男が帰ってきた。

 体の調子は悪くない。

2011年5月10日 (火)

完璧な雨模様 ちょっと危険度あり

001  天気予報どおり今日は朝から雨だった。

 それでちょっとわくわく感があったのだが、ランドナーで出かけたて、まだブレーキに不安があった。

 それにクルマがいっせいに増えた雰囲気だ。2号線尼崎中心分は大渋滞。

 わくわくどころではなくなってきた。

 ただランドナーのタイヤは安心だ。

 

 いつもより緊張感をもって走る。接近しているクルマには最大の注意をする。

004  

 それで職場までは走行時間は55分をかなり過ぎていたかもしれない。

 仕事は昨日続いて土曜日の総代会にむけたもろもろの準備と体制づくり。

 昼休みはいつものように大衆食堂に直行し、その後喫茶キャビンに移動し、コーヒを味わいながら、本を読む。

 雨は降り続いていた。

 よく思い出してみると、去年も一昨年も5月に雨が多かった。

 午後の仕事を終え、帰りもレインウェアを羽織って、職場を出る。

 ブレーキは走り初めに効きがよくない。ブレーキをリムに圧着している間に水分が取れて、効きが少しよくなる。

 それでも突然の左折車が前に割り込んでくるときは、特に注意が必要だ。

 普通こういった雨の日は、スポーツバイクは皆無に近いが、今日サプライズがあった。

 以前女性にしては高速で走るクロスバイク走者に遭遇したが、今日その女性が野田阪神交差点から合流してきた。

 ポンチョのような雨よけを着て、帽子をかぶっている。

 今日も結構速い。

 淀川大橋はなぜか歩道に入ったので、確実に追い抜いたが、信号が赤になり、橋の終わりの信号で近まって、また前に出た。

 ただちょっと雨走行を熟知していないようで、白線の上を走っている。ちょっとあぶない。

 ただこの雨を自転車通勤しているのには敬意を表したい。

 歌島橋交差点手前でぼくは信号にひっかかり、そのあと見失ったが、稲川橋手前で追いついた。

 ただ彼女はそこを左折していった。

 そのままぼくはいつものように直進する。

 もう走っていることが非常に楽だ。

 ただ雨の日は特に自動車の動きに油断できない。突然左折する場合もある。

 なんとか南警察西分局前まで安全に到達。左右の信号がまだ青だったので、北側に渡る。

 ここで雨はだいぶ上がってきた。

 コープでホッケを1匹買いたくて立ち寄る。ついでにイチゴとみかんを買って帰る。

005 夕食はきわめてシンプルに仕上がった。

2011年5月 9日 (月)

急に暑くなってきた もう半袖、半パンツがよく似合う

003  今週は土曜日の総代会にむけて、僕の頭は容量オーバーという感覚なのだが、朝走ってみると、すでにウェアは半袖、半パンツに一気に模様替えして、体は軽いからどうしようもない。

 2号線出だしで、やはりピンクロードの超本気走者が、前を左折車をまっている間に右車線から抜いていった。

 その後もクロスバイクの長身初顔の男性がちょっと無理してか、抜いていかれた。

 こんなときは慌てない。

 じっくりマイペースで走る。

 そのうちその長身バイカーに接近した。だいたいその人の経験年数は計り知れる。

 しかしここで抜いてもまた相手はムキになるだろうから、じっとがまんで後ろについて走った。

002  しかしさすがに歌島交差点に近づくと独壇場の通過ノウハウをつかんでいるし、赤に変わるタイミングがわかるので、一気にスピードを上げる。

 後もついてきたようだが、淀川大橋では、歩道に入ったので、さようならだった。

 海老江交差点では信号でひっかかったが、その後の発進から野田阪神クリア、野田ガード下でつかまるが、そのあとは船津橋北詰から一気に長堀先まで走りきった。

 職場に付いて走行時間を見ると47分44秒。

 かなり早かった。

 しかしウェアを軽くしただけで気分まで軽くなる。

 そのノリで仕事もある程度自分で課したノルマどおりはかどった。

 004帰りもやはり気持ちいい。

 ただ予期せぬ強風が吹いている。淀川大橋の下りで思わぬ風で実際歩道の境目にあたるかと思うほど、制御不能の陥った。

 なんとかスピードの緩急の調整で難をのがれた。

 しかし50分以内でコープリカーショップに着いた。

 おまけのガラスコップに目がくらみ、エビスビール350ml×6本を買ってしまった。

 ただ値段は1260円と安い。

005  夕食は、冷蔵庫のコープで共同購入で取り寄せたストックを工夫して作った。

 どうもクッキングレシピどおり作るのは、制約されて自由につくれない。

 ただ知らなかった知識を吸収することもある。

006  土曜日のカレーのアレンジスープを添えて、冷凍さばをオーブンで焼いて冷凍とトリの胸肉を和風に煮た。

 エビスビールはやはりうまかった。

 まあ今日の月曜日は納得できる月曜日だった。

2011年5月 8日 (日)

ゴールデン最後の日曜日 朝はボタリング昼からは読書三昧

001   今日はゴールデンウィークに繋がる最後の日曜日。

 じっと一日家にいるのももったいないので、どこかに軽くボタリングしようと考えて、以前行った藻川と猪名川中洲の周遊道を走ることにした。

 ただ、前回と反対まわりの左まわりで走った。

 それで早い目に南端の公園についた。そこから北に走る。

 稲川ぞいに池田、伊丹方面の眺めがいい。

しばらく走ると、園田競馬場に到着。

004  たまたま白い馬にまたがって調教している女性がいた。

 しかも馬も白馬だ。

 ちょっとおどろきだった。

 馬舎を通過したときは、馬の匂いがよくわかる。

006

 次は農業公園

 バラ園があってたくさんの花が開いていた。

 ちょっと開放的な気分になってくる。

 一周たかだか10kmだが、なかなか思いしろい。

 ただ、一周完全に整備されているわけではなく、まだ未整備のシングル道、荒地ありで、これはこれでマウンテンバイクできた醍醐味もある。

007

 後半は藻川づたいに走るが、こんどは強い向かい風だ。

 そこからは、とくに見るものはなく、河川敷では少年野球が何組も試合をしていた。

 011

 まもなく周遊の起点に到着。

 橋を右折して家に向かう。家までは約8kmぐらい。

 自分でさがした大通りをまったく通らないルートを通る。

 まさにボタリングだ。

 家に帰ると、まだ11時01320分。1時間半たらずで戻ってきた。

 正午をまたずに昼食に。

 あまりに暖かいんで、ベランダでいただく。

 缶チューハイを飲みながら、ラーメンとカレーライスをほうばる。

 至極の時間になった。

 食後は、今日課題にしてい田読書。 

 「ジョン・マン」という表題で山本一力さんの作品だ。

 ただ、ジョン万次郎の話ということで、難破した船から外国人に助けられ、世界をまわる話をイメージしていたが、子供のころから、助けられる瞬間までの話だった。

 ちょっと拍子ぬけだ。ただ波濤編ということだから、続きを書いているのかもしれない。

 4時過ぎ最後のページを読み終えた。

 続いて中村好文著の「住宅巡礼・ふたたび」という本にとりかかる。これからが楽しみだ。

 031 ずっとベランダで読んでいたが、家の家宝の木、すももの実がだんだん大きくなってきている。

 気持ちのいい午後だ。

 明日からCS JスポーツPLUSでジロ・デ・イタリアの放映が始まる。

2011年5月 7日 (土)

朝から出勤 ランドナー試験走行

001  今日は連休の続きではあるが、朝からカギ当番で出勤、午後からは定例会議が控えている。

 それでもちろん自転車で行くが、ランドナーをリニューアルしたばっかりなので、試運転することにした。

 走り出すと調子いい。ブレーキも前、後ともランドナー専門店ボア特性でセットされた。

 マッドガードも完璧だ。

 行きは、2号線に入ったとたん、誰かが後ろからついてくる。

気にせず走っていたら、抜いて前に出てくれたので、気は楽になった。

 しばらくそのまま走っていって、こちらがスピードを上げたわけでもないのに、前に出た自転車それはクロスバイクだったが、だんだん近づいてくる。

 別に抜く必要はないので、きっちり後ろについて走らせてもらったが、歌島橋交差点手前では、クリアできるか微妙なので、追い抜かせてもらった。

 やはり経験は少ないようだ。

 その後もついてくるようだが、最初の勢いはないようだ。

 という僕の場合後半になるほどスピードは増すようだ。

 そのまま後ろにはいなくなった。

 職場には8時39分ごろ到着した。

 まだ誰も来ていない。ガレージの扉のカギを開け、セキュりティーを解除し、事務所に入った。

 出勤者は少ない。気兼ねなく仕事ができた。

 そんなこんなで時間が過ぎ会議も4時前に終了した。

 これから楽しみはスーパー銭湯しかない。

004 2号線を西に向かい、淀川大橋お過ぎてすぐ左折し、淀川を下る。

 43号線に合流して、西に走る。

 果たしてランドナーは43号線に耐えるかという不安はあるが、一度は来ている。

 今日も問題なく、何度かの橋を上り下りし、出屋敷を過ぎ、「蓬莱湯」へ行くための43号線横断トンネルの方へ歩道に入る。

 このトンネルは便利だ。

 蓬莱湯には4時50分到着。 今日は客が少ない。

 今日も刺青の人がいたが、常連客らしく、もとやくざという感じだ。

 まあ束の間の至福の時間だ。通勤の帰りに寄れる温泉なんて幸福ではないか。

 007 20分ほどで蓬莱湯を出たが、気持ちいい。

 まだ5時10分ごろだ。

 家に帰る途中、やはりコープに立ち寄る。

 夕食メニューは週末カレー。

 ついでにプレミアムビール350mlを3本買った。

 まだ外は明るい。

 仕事も終えて、土曜日の夕方は開放的な気分になれる。

 008 今日のウェアはちょっとランドナー風に、自転車用モンベル半パンでレギンス。010

 ランドナーはもともとフランス生まれの自転車らしいが、その発生のもとは恐らく休暇を楽しむため、荷物も積み込み、長距離を移動するためのアイテムではないかと思う。

 そういう意味では、必死で走らず、癒しのためのアイテムだろう。

 と考えると、そういうrンドナーが好きだ。

 すでに15年以上所持しているが、どんどんリニューアルしてきた。

 今日はリニューアルミヤタグランモア・ランドナー満喫だ。

2011年5月 6日 (金)

行きも帰りもちょっと過激走行だった

002  中3日休みの今日の走行。そんなに調子がいいわけでもない。

 ただ悪いこともない。

 いつものように道意線を南に下る。しばらく走って2号線で左折。ひたすら東をめざす。

 ただちょっと予想していなかったが、尼崎繁華街の信号まちでサッシーがやってきた。

 ゴールデンウィーク前の出会い以後なので、淡路周遊走行の件を報告する。

 彼もメッセンジャー達のレースに出ていたらしい。

 途中杭瀬あたりで左折車に遮断されている間にサッシーが前に出た。

 そのまま彼についていく恰好になったが、35km以上走行が続く。

 淀川大橋からぴったりつくことができない。やや離れたまま下っていったが、さらに離されて、海老江交差点を渡っていったあたりで自分は信号にひっかかった。

 そこでお別れということになった。

 しかし休みあけの過激走行だった。

 そのまま流れの乗って職場に着くと、49分11秒の走行時間だった。

 仕事は来週末の総代会にむけてこまかい準備が次から次へ。

 午後は重要書類の整備と点検、体裁の調整などなど。 

 夕方何故か目に痛みを感じてきた。右目の瞼が少し腫れているようだ。

 ゴミ出しをして、帰りはやや都合で6時を過ぎてしまったが、一目散に駐車場へ。

 夕食作りはあきらめて寿司を買うかと、弱気になったが、しかしそれもつまらないので、コープに立ち寄ることにした。

 淀川大橋手前でスタンバイしていたら、何人かスポーツバイクがいる。

 徐々に追い抜きしていったが、ちょっと経験者らしい溝の多いタイヤを履いたマウンテンバイク走者を手をあげて抜かしてもらったが、その後ひたすら付いてきているようだ。

 おそらく逆に追い抜く気はないようだが、このトレックについてくるから感心する。

 尼崎繁華街では、こちらは車にぴったりついて恐らく40kmぐらいで走ると、いなくなった。というか離れただけらしい。

 こちらが次の信号まちで止まると、追いついてくる。 

 その間にもう2台も抜いたが、そのまま列車走行になっていたのか。

 ただその前までそのマウンテンは自分のペースで走っていたのだから、追い抜かれてちょっとムキになっているのかもしれない。 

 そういう人が本当に多い。

 なかにはママチャリの女性でも競走しようとしてくることもあるから、驚いてしまう。

 日本人は競争社会に慣らされているのが、そんなところに現れてくるのでは、と思ってしまう。

 ぼくはたかが通勤自転車で競走などしたくない。かといってそれなりにスピードを出せるといプライドもある。

 まあしかしもうちょっとのんびり走らせてほしい。

 とにかくコープ立花について、午後7時だったが、魚を買う。タイが安かった。

 家に帰ると、2男が3日ぶりに帰ってきたところだった。 

 それでどういうわけか、夕食作りは30分とかからなかった。

003  今日は和食モードだ。

 シジミの味噌汁は、昨日の残りに半額のシジミを入れただけだ。

 冷蔵庫にもうストックが切れたと思っていた缶ビールが2本も残っていて、こんなときの喜びは最高だ!

 そんなこんなでなんとか一日の最後をお勤めを仕上げた。

 明日はまた週末だが、午後からの会議と朝は出勤当番だ。

 まあその後にスーパー銭湯に行くことにし、それを楽しみに出勤しよう。

2011年5月 5日 (木)

亀くんが今年初めて起きてきた!

002  3連休最終日、休みはもう後がない。

 特に予定もない。

 朝はおいしいコーヒーを飲み、ゆで卵を食べる。

 午前中は庭を眺めたりしてゆっくりしていたが、昼が近づく前に、熱帯魚の水槽も掃除をし、後庭に駐輪している自転車3台の戦車作業。

 妻の専用車、ランドナー、マウンテンバイクと次々スポンジに粉石けんをつけて、車体全体を洗う。

 洗車というのは基本的に要整備個所発見する手段でもある。

 2台のブレーキが調整が必要だった。

 マウンテンバイクもボトムブラケット(クランクの芯部分)にガタがある。しかしこれは道具もないし、原因が特定できないのであきらめた。

011  しかし3台とも汚れが目立っていたので、一度にきれいになった。

 本当はランドナーで試運転のためのツーリングをしようかとも考えていたが、うまくチャンスが作れず、あきらめた。 

 しかし昨日バスでの渋滞を体験して思ったが、ゴールデンウィークは自転車での移動が最適だ。

 これほど優れものはないだろう。

 今回のゴールデンウィークでは、淡路島周遊だけしか自転車に乗っていなかった。

 しかしまた明日から通勤で乗れる。

 午後は、またしても昼寝。約1時間寝てしまった。

 その後はそろそろ長い冬眠から目を覚ます「亀くん」のプールの掃除をすることにした。

 頭だけ出して起きている。亀をそこから出して、しばしかってにさせたが、その間にプールの中の汚れた水を出し、じゃりを洗い、しばらく干すことにした。

012  亀くんは元気に泳ぎだした。

 それにしても不思議な動物だ。何も食べずに何か月も寝たままで、春が過ぎると自然に起きてくる。

 この亀ももう20年ぐらい冬眠しているかもしれない。

 まさに今日は、春から初夏への境目だ。庭中の木々は新緑で色どいている。

 ただ東日本大震災のかかわりはすべての日本人に及んでいる。

 そしてこれから政治がどうなっていくかしっかり関心をもって見ていかないと、復興が後退するかもしれない。

 そして原発は予断をゆるさない。静岡の浜岡原発はもっとも危険と言われている。もし東海地震で津波がきたら、避難は首都に及ぶ。

 一人ひとりの政治的自覚が問われるだろう。

 

2011年5月 4日 (水)

連休2日目 朝は作業、午後は出かける

005  昨日から取り組んでいたランドナーのマッドガードのリニューアルは、前輪が残っていた。

 今日は、朝8時半から作業に取り掛かる。

 今度は、前のマッドガードの固定取つけビスを電動ドリルで破壊すた。これは案外簡単だった。

 そのあとその金具を代用して新しいマッドガードに電動ドリルで穴を開け、金具で固定する。

 ちょっとの誤差ではまらない。

 慎重に作業し、後ろ側のもう一か所にも穴をあけ、固定棒を固定する。

 ちょっと時間がかかったが、無事完了した。もう1年ごしの課題だった。

 何が可能で何が不可能か、慎重に検討してきた。

 それで一気に実行したが、うまくいった

 008 ただマッドガードの取り付けは、タイヤとそれとの遊びが少ないので、かなり調整が難しかった。

 それが終ったのは、10時過ぎ。

 今日は午後から義理の甥の新築見学と長男誕生のため、その家に行くことになっている。

 しかしまだ時間はあったので、もう一つ風呂と洗面所に入る引き戸のコマの取りかけ。

 これは新しいコマをホームセンターで直感だけで大きさを確かめず買ったが、まさにぴったりだった。

 ただいままでのコマは考えられないが、ねじ釘ではなく、ふつうのストレート釘で固定してある。ちょっと乱暴だ。

 それで今度は、ねじ釘を刺した。

 もう時間は11時。そろそ

011

ろ出かける準備をし、カップヌードルを腹に流し込む。

 阪急電車で2つ西、夙川から西宮市のやまなみバスで、山口町というところまでいく。

 西宮市と言っても、神戸と三田の境。

 六甲のヒルクライムコースを横切り、船坂を通る。途中、ヒルクライムに挑戦しているらしいロードバイクを一人見た。

 僕はいついけるか、自分のことに置きかえて考えてしまった。

 小一時間赤ちゃんと新居を見学し、またやまなみバスで家をめざす。

 しかし今度のバスは終点は西宮北駅だが、有馬温泉まわりだ。

 軽く考えていたが、これが大きな間違いだった。途中から長蛇の渋滞。

 なんと2時35分にバスに乗ったのに、4時過ぎに有馬温泉駅にやっと近づけた。

 大きな誤算。それで有馬温泉で降りて、神戸電鉄で神戸まわりで電車で帰ることにした。

 妻は家に帰って、「相棒」スペシャルを見るのを楽しみにしていたのだが、もうすでに不可能なのがわかる。

 気持ちを切りかけて、このまま家に帰らず、新開地から阪急の特急で、そのまま終点梅田に行き、もともともう一つ行くはずだったJR大阪駅のニリューアルオープンを見に行くことにした。

014  ちょっと野次馬的発想で時流に流されている後ろめたさもあるが、新しもの時期の病気はなおらない。

 さっそく行ってみることのした。

 夕方だというのにたくさんの物好きが集まっていた。

 ただぼく自身の駅への思いは、東京丸の内側のレンガ作りの建物が好きだ。

 しかし大阪駅は様変わりしてしまった。

 一通り伊勢丹とルクアの建物の中を見学した。

 しかしゆっくり店内を見る余裕はない。

 すでに6時を過ぎていたので、食事場所を探した。

 015 ルクアの2階の入場の横にあったイタリアンレス&ドルチェカフェのアラマンティという店に入った。

 ここは並ばずに入れたからだ。

 ここは2階だが、店員さんは、かなり気をいれて客と対応している姿は読み取れる。

 スパーリングワインと前菜はまずまずいける。パスタとピザも2人で分け合って食べた。

 妻も満足そうだった。

 店を出がけ、ごちそうさまと一言返した。

 結果的には慌ただしい一日だったが、ゴーウデンウィークの移動は電車に限るということを思い知らされた。

 まあしかしやるべきことはやったし、じゃじゃ馬的だが、大阪駅のイニューアルオープンに立ち会った。

 明日は、ランドナーの試走をしようか。まあ連休3日最後の日だ。

2011年5月 3日 (火)

連休初日、神戸新聞で紹介された家を見に行く

001  この連休3日間は何も予定は作っていない。

 朝は自然に目が覚めるにまかせる。

 購読している神戸新聞に「緑の建築家」というシリーズがあって、故石井 修(建築家)のことが載っていたのを妻が見つけ、その作品というか、現在も居住者がいるb場所に行こうと行った。

 場所は西宮市甲陽園目神山町12番坂。

 よく阪急甲陽園駅から甲山へハイキングするコースに近いことがわかる。

 朝11時過ぎさっそく2人で阪急電車へ。

 夙川から乗り換えて、終点甲陽園で降りる。

 004 駅を改札を出たところの屋根の下に燕がとまっていた。

 近づいて写真を撮っても逃げなかった。

 のどかな気分になる。そのまま坂を甲山方向に上る。

 しばらく歩くと、甲山に続く道に出たが、この近辺らしいとは思いつつ、近所の地域図表示を発見。

 いろんな坂番号があったが、12番坂という通りもあった。

 その方向に坂をのぼる。

 それにしてもこの付近は大きな家ばかりだ。ようするに金持ち族の地域らしい。

 建物を見ているだけでも飽きない。

008  新聞に出ていて写真の家はそのとおりあった。

 妻はどきどきすると言っていたが、僕も何度もこの付近を通っていたが、ちょっとコースを変えるとこんな素敵な家が立ち並んでいるというは、ちょっとサプランズで感動だ。

 新聞l記事によると自然をいかに生かして家を建てるかということを石井修さんは考えていたという。

 家の中にはいるわけにはいかないので、そのまま帰る。

 ただどこかへ抜ける進路を探していたが、よく見ると前方の高台に人が歩いていく

「あっ。これ北山貯水池や!」と驚く。

 そのまま住宅街を進んでもいいのだが、すぐ横に林があり、どうもシングル道らしいものがある。009_5

 思い切って入っていくとすぐに貯水池の道に出た。

 いままでなんで気づかなかったのだろう。ちょっと新しいルートの発見だ。

 すでに時間は12時を過ぎていた。

 この付近に食事できるところはなさそうだ。

 それで貯水池をまっすぐ進み、鷲林寺交差点に出た。

 近所の人に尋ね、六甲へ続く道をしばらく登ると、カフェ・レストランがあった。

 しかしその店に入るとあっと驚いた。

 たくさんのロードバイクが止まっていて、中にはレーサーウェアの人たちが食事に来ていた。

 このルートでのロードバイカーのメッカなのかもしれない。

013 店の名はセ・ワットという。

 店から見た下界は、黄砂でぼやけている。

 ローダーたちを観察すると、結構年配から若者、一人女性とさまざまだ。どこかの自転車店で主催するグループだろうか。

 その力量はよくわからない。しかしこの店は下界からはだいぶ坂を登ってきたところにあるから、ある程度坂をクリアしてきたのだろう。

 ぼくたち夫婦は食事を終えて、すぐ近くにあったバス停「甲山高校前」に移動する。

 間一髪 数秒後にバスは来た。

 家に帰り、しばし休憩。その昼寝。

 午後4時ごろ目が覚め、思い立ってランドナーの改造に。

 とりあえず、後輪ブレーキをランドナー特性部品に取り換える作業に。これを第一段階とした。

 あと余裕があれば、後輪泥除け(マッドガード)の取り換え。 

 ブレーキは特殊だが、30分ぐらいで終了。

 次の第二段階に移ることにした。今日は妻が食事を作ってくれるので、心起きなく作業にかかる。 

 ただ未経験の作業で、電動ドリルでアルミのマッドガードに穴を開けるのが大変だ。

 結構手さぐりで作業する。

 結果的には成功した。 

 見た目もよく、重さも少し軽くなった。

 試験運転してみたが、ブレーキの調子よく、マッドガードもしっかりしている。

 ここて今日の目標は完了。

 明日は前輪マッドガード挑戦だ。

 

2011年5月 2日 (月)

淡路サイクリングから通勤自転車に切り替えて

001  淡路島サイクリングの余韻を残したまま2日が過ぎて、今日はまたいつもの通勤でのサイクリングにモードを戻した。

 ずっとそれで走ってきたのだが、淡路の長距離を走ったあとで、いつもの道を走ってみるとい新鮮だ。

 やはり自転車にとってメッカの琵琶湖や淡路島の信号の少ない周遊道路を走るときと、通勤で大阪の都会道路を走るのでは、ちょっと条家が違う。

 ある意味長距離道路は変化が少ない。どこまでも走るつづける場面が多い。

 しかし通勤サイクリングでは、信号でだいたい10回は止まる。

 また、やや渋滞の車の中を通る場面では、路肩の狭い空間を車を気にしながら通る技術が問われる。また交差点の左折する車への注意が必要だ。

 そしてそんなときのブレーキングのタイミングもスキルがいる。

 そのことを今日はあらためて発見した。

 ただ長距離で走った体験が今日通勤路を走っているとき、ペダリングがなぜか変わったような気がした。

 スムーズにペダルが回る。

 今日はひさびさにビアンク・クロスバイクの野球帽青年に遭遇した。声をかけたことはないが、結構長く続けているようだ。

 そんなこんなで疲れもなく、スムーズに交差点をよく通過できた。

 この休みの谷間の出勤というのは結構気持ちが重たかったが、行った甲斐はあった。

 VIZAでよくネットの決済をするが、その明細にiYUNE MUSIC STOREで10,000円というのがあって、どうも内容を思い出せなかったが、職場でその問い合わせに電話をかけようとしたとき、突然ひらめいた。

 大震災の赤十字の義捐金だった。  納得だ!

 他にも電話での対応が必要な問題が数件あった。

 まあしかし本命は、夕方の電話当番があったことだ。

 005 帰りは6時を過ぎての帰宅スタートとなる。

 海老江交差点では、ロードバイカーが一人前にいた。ムキにならず、後ろを走ろうと心がけたが、十分ぴったりついて走れる。しばらくその状態で走った。

 歌島交差点からは、いつまでも後ろを走るのは悪いので、一気に手を出して挨拶し、前を先行した。

 しかし途中からその姿は見えなくなった。

 ちょっとこのトレックも体と合致してきたようだ。

 帰りは珍しくジョグロガーを開始して走ったが、家に着いて走行時間は50分だった。

 夕食は、今日も自分の担当だが、ハヤシライスに決めていた。

 およそ30分で料理は完成。結構精度は高い味だ。

 いよいよ明日から3日間は休みだ。そんな解放感が夕食をおいしく感じさせる。

 

happy02

2011年5月 1日 (日)

今日はメーデー! 集まって、歩いて、飲んで

002 今年は、日曜日とメーデーがバッティングしたが、5月1日は代えようがない。

 JRを使って扇町公園のある天満駅で降りる。

 その前に乗り換えた大阪駅は、またまた変わっていた。

 大阪駅で電車を降りて、環状線に移動するのだが、今までなかった2階の通路になっていた。まるで別の駅に見える。移動はしやすい。

 1.2番線プラットホームに降りれば元のままだった。

 しかし今日の空模様は、雨だ。

 8時半集合だったが、電車の遅れが幸いしてというか、だいぶ前に来るべき電車がタイミングよく来たりして、8時10分ごろ集合場所に着いてしまった。

 003医療の署名などで会場前で立ったりしたが、9時すぎに集会の場所に移動した。

 今年はさすがに震災に関連した代表の発言が多い。

 岩手県からも訴えに来ていた。

 他にはJALの解雇当事者で、原告団の代表のパイロットの人が発言していた。

 今や解雇する理由は正統な事情はないらしい。発表した後は引くに引けないというのが真相らしい。

 しかし日航を利用する僕たち乗客としては、ベテランのスキルを排除しないでほ004しい。

 デモに移って道路を天満橋に向かって歩いたが、今日は日曜日。人通りが少ない。

 しかも雨だ。 

 ちょっと気勢が上がらない。

 もはや、次の懇親会の予定に頭はいっている。

 小1時間歩いて、中之島の公園でゴール。

 ロードンバイクで走る人も見かけなかった。

 懇親会は、京阪ホテルの3階の中華料理だ。

 005 歩いた後のスーパードライと紹興酒はやばい。

 2時間はあっという間だった。

 

008 009 解散したあとは気の置けない仲間と3人でそのビルの1階の「リバーカフェー」に入る。

 ホットコーヒーとアイスケーキを食べつつ、大川を眺め、川を移動する水上バスや、ほかの船を眺めつつ、手を振ったりしていた。 

 ここはなかなか感じのいいつくりのカフェー兼夜はバーだ。

 話がはずむと、もう時刻はすでに午後4時だった。

 曇り空もまた良しか。

 時間をたっぷり使った憩の日だった。

 

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