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2011年6月25日 (土)

ノンビリ過ごした休み2日目

002  ぼくにとっては、休み2日目。昨日の夜は焼酎をロックで飲んだ。

 昨日の足の疲れは消えている。

 まだもう一日休みがあると思うとうれしい。

 6月に入ってまったく手をつけられなかったジャングル状態の庭をとにかく綺麗にしようと思った。

 朝9時からいきなり長竿はさみですもも伸びきった枝をすべて刈る。

 生垣のカシとアカメモチの頭を揃える。

 すでにだいぶ温度が上がってきたが、長袖を着て、帽子をかぶり刈り続ける。

 汗がこぼれてくる。

 約2時間ぶっ通しだ。妻がカルピスソーダを作ってくれた。何とも言えなくうまい。

 作業を終えて、すぐスーパー銭湯に行く用意をする。

 ランドナーにまたがり、今日はつかしん「湯の華廊」に向かう。というのは、給料日の作業としてM銀行に住宅ローンの月支払分をその口座に入金するのだが、M銀行は近くになく、ちょうど銭湯に行く途中の阪急「塚口」駅前にあるのだ。

 それをさきに済ませ、風呂へ。

 今日の昼前は客が少ない。

 それにしても気分が落ち着く。700円は高くない。

 003 ランドナーで移動したが、ちょっと後輪ブレーキにやはり問題がある。

 帰ってきてそれを見ると明らかに片効きになってしまっている。

 サイクルグランド・モア特性だが、どうもうまくいかない。

 食事後すぐに作業にとりかかる。

006 カンチボレーキのワイヤーを左右変えてみた。

 そしてブレーキシューの幅を修正してみた。

 なんとか改善されたように思う。ただレバーの固さはあまり変わらないかもしれない。

 本当は洗車もすればいいのだが、暑い。あまりのも暑い。

 家の中に入って、気分を変えて、Ipodに入っているシャーロックホームズの冒険を見ることにした。

 目的は英語の勉強のためだが、部分的しか字幕なしでは理解できない。しかし内容はほぼ理解できた。

 やっぱりこれを100回見よう。明日も挑戦だ。

 あとあまりにも暑いことのあって、地下収納庫に避難する。というか、地下にもう一台キーボードがあるのを思いだしたのだ。

 それでその箱を開けて、スイッチを入れてみた。それにしても地下収納庫はいまや涼しい。冷房はいらない。ただ窓がないのが難点だ。

 キーボードはキーレスポンスというスイッチがあって、アッチはどうしても強弱がないものと思っていたが、すれがあることを発見した。 

 「グー!!!」

 自分のキーボードは職場に持っていったが、こレで家でもストレングスモードにし練習できる。

 それに長男のエレキギターも職場に持って行ったが、家に残っていた器具で、ズームプレーヤーというものがあることを思いだし、これを試してみたが、ジョージハリスンの第二ギターの音色にぴったりの音が出せることを発見した。 

 「よしこれで行こう」

 ちょっと今日は収穫ありだ。

 しかし収納庫から1階にもどると実際暑い。

 それでちょっと早いが5時まえにコープ立花に夕食の買い物に行くことにした。

 008今日のメニューはそうめんと鶏肉の料理。しかも3人で申し合わせて、ベランダで食べることにしている。

 すでに6時過ぎには料理完成。腹筋をして風呂に入る。 

 風呂から上がって、なかなか2人は帰ってこない。 

 8時まえ3人が揃って仕込んでおいた材料を庭のテーブルに置く。

 妻は帰ってきてすぐ風呂に入る。

 その間に、このブログを書ける009まで書いていた。しかし途中でストップし、料理をベランダのテーブルに出す。

 ひさしぶりの庭での夕食だ。 

 ちょうど今日はコープこうべの共同購入の納品日だが、前に頼んでおいたベルギービール6本セットが入ってきた。

 さっそく夕食にそれを飲み

 やっぱりベルギービールは一味違う。

 妻は「泡の残り方がながいね」と驚いていたが、その通りだ。

日本のビールは貧弱だ。

 日本人は薄いビールに舌がならされていることが怖いような気がする。

 エビスビールにしてもそのあと飲んだが薄く感じる。

 そのあとポ010ルトガルワイン、マテウスも飲んだ。

 会話ははずむ。

 テレビではヨーロッパでテストとして一人男性を道端に立たせて、まわりの反応を見る場面だった。

 僕も妻も日常的におせっかいな性格で、かならず声をわけてしまうという話になり、日本人にそういった場面でどう対応していいかわからない人が多いという話になったが、ぼくは思う。

 そういったときは条件反射的に違うモードに頭が切り替わらないといけない。

 でないと自分が火事の被害者に遭遇しても、まわりの動きを見てからしか行動できないことになる。自分に対しても死の危険に対応できない。

 あまりも自分の世界でしかものが見えない人が増えているのではないかと思う。

 実際数年前バスと自転車の事故で、決して自分は第一発見者とは言えない場面で、それをひきうけた経験があるが、前にしたクルマやバイクの人たちはすべて消えてしまッ田の中で、第一発見者になったが、やっぱりモードを切り替えられない人が増えているのではないかと思う。

 学校でモンスターペアレントが増えているというのも、その自己中ではないかと思う。

 ぼくはしかし毎日の道路で叫び続けたい。

 交通ルールを守らない人に対して。危険行為をする人に対して。

 警察も「しっかりせよ!」と励ましたい。

 もっとおせっかいな人を増やそう。倒れている人には声をかけよう。危険運転には迷わず起ころう。

 そんな社会になれば、寅さんのような人間的な人が増えるだろう。

 

 

   

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